撮影に使用した機材


私がシュノーケリングの際に使用している撮影用機材などを紹介致します。

二代目 水中撮影用機材 (2005年〜)
Nikon COOLPIX 5600 & WP-CP3 機材名 メーカー名 型番
デジタルカメラ Nikon COOLPIX
5600
防水・防塵プロテクタ Nikon WP-CP3

C-300 ZOOMは画素数的にも満足出来る水中撮影用のデジカメだったのですが、古いデジカメのためか背面の液晶が暗く見づらいためにどこを撮しているのかほどんど見えないことと、容量の少ないスマートメディアでは交換のため度々ハウジングを開ける必要が有ることなどから少々使い勝手の悪さを感じ始めていました。

そんな中、手軽に使える入門機ながら500万画素で大容量のSDカードが使えるNikonのCOOLPIX 5600が2万円程で売られており、ハウジングと合わせても約4万円という安さについつい買ってしまいました(笑)

1GBのSDメディアを使用し、一回の旅行くらいでは使い切ることは無くなりました。
また単三のニッケル水素電池が使用出来ることや、水中撮影用のモードも準備されており重宝しています。
 

初代 水中撮影用機材 (〜2004年)
OLYMPUS C-300 ZOOM & PT-009 機材名 メーカー名 型番
デジタルカメラ OLYMPUS C-300 ZOOM
防水・防塵プロテクタ OLYMPUS PT-009

沖縄へシュノーケリングに行くのに際して、使い捨てのフィルムカメラでは「光量」、「コストパフォーマンス」に不安が有り、おもいきってデジカメと水中ハウジングを購入することにしました。(2003年7月)

とは言っても、デジカメは中古で2万円、防水・防塵プロテクタは旧型のため在庫処分で1万円と格安で購入したのですが。

128MBのスマートメディアを3枚使用し、最大で500枚程撮影が可能です。
これにより、フィルムの残りの枚数や、現像の費用を心配することなくパシャパシャと撮影を楽しんでいます。

 


水中で撮影した写真については、リサイズの他に、トリミング及び色の補正、アンシャープマスク等のフィルタ処理を行っている場合が有ります。

色の補正には、Adobe Photo Shop Albumの自動補正エンジン等を使用し、華美にならないよう、出来るだけ目で見た感じに近いように補正しているつもりです。
(補正が上手くいかず、青色が強く出ている写真も有りますが…)

このため、デジカメで撮ったままの写真と、Webに掲載した写真の色合いが異なることを御了承下さい。

 
補正前(オリジナル) 補正後
補正前(オリジナル) 補正後
補正前(オリジナル) 補正後

■尚、私のページに掲載している写真をコピー、保存しての他Web、書籍等への無断掲載 は行わないで下さい。
また、掲載写真への直リンクもお断りしています。

もし掲載している写真を使用したいという方がいらっしゃいましたら、連絡をお願い致します。

まぁ、素人写真なので、そんな物好きな方はいらっしゃらないとは思いますが(笑)■

 

参考書籍
撮影した魚の名前については、以下の書籍及びWeb上に公開されている魚類図鑑のページなどから調べています。

それでもわからないものや、怪しいものも有りますので、間違いなど有りましたらぜひ教えて頂ければと思います。

 
海水魚ガイドブック 海水魚ガイドブック

永岡書店
1400円(税別)
ISBN4-522-31355-1


持ち運びに便利な小さなサイズ。
雄、雌の個体の違う写真や、幼魚の写真が載っていて助かりました。
フィッシュウオッチング500 フィッシュウオッチング500

水中造形センター
2500円(税別)
ISBN4-915275-15-9


しっかりとした紙質と製本。
水中写真の撮り方や、魚ごとの撮影ガイドが付いていて便利です。
主な魚には識別のためのポイントも示されています。