インドネシア手描バティックを見に行く

今回はホントに近所も近所!すぐ隣に住んでいる大家さんの家で開かれている
染織展を見に行きました。歩いて30歩くらいという近さなのです!

うちの大家さんは絵や染め物が好きらしく、世界中のいろいろな染め物を集めては
年に一度、自分の家の蔵で展示会を開いています。

今年はインドネシアの手描バティックといわれるもので、腰巻きなどに使うもののようでした。
かつて日本の占領下だったせいか、図柄は日本の染め物の影響を強く受けているように感じられます。

古い蔵の中は柔らかなライトに照らされてゆったりと時間が流れていくようでした…

デジカメでフラッシュを使って撮影したので実際とは色合いが違うのがちょっと残念なのですが、
その図案と雰囲気だけでも味わって頂けると幸いです。