福を求めて 日光東照宮・節分

あ〜どっか行きたいなぁ〜

と、思ってWebの乗り換え案内であちこち検索していると…
え!日光って結構近いじゃん!しかも安い!
川口から日光まで、JR&東武日光線を使って1450円。
時間にして約3時間ということは…
日帰りで行けるなぁ…

しかも、3日は節分で豆まきもあるらしい…
見ざる、言わざる、着飾る? 眠り猫…私も眠い…
いつも会社に行くのと同じ時間に起きて、いつもと同じ時間に部屋を出て…

ただ違うのは手に持っているのが温泉セットとデジカメの入ったディパック1個ってこと。

埼玉の田園風景を抜け、栃木に入り、次第に風景が雪で白く染まってきます。
日光の東照宮もほんのりと雪化粧をした姿を見せてくれました。

五重塔の前には豆まき用の舞台が作られていて、みんなその前に集まっています。
雪の東照宮
鬼に金棒 豆まきを始める前に大きな金棒を振り回しながら赤鬼が登場です。(ちょっと照れてるようでしたが…)
舞台に上がっても暴れる赤鬼達に、巫女さんが3人現れ、舞いと歌で封じ込めました。

そうして、いよいよ豆まきの始まりです。

東照宮の会場には有名人が来なかったのでそれ程たくさんの人はいなかったのですが、豆に加えて何か当たりが入っているということでみんな真剣そのもの!

罵声、悲鳴飛び交う中、私はなんとか豆を2袋GETです。
今回の豆まきで手に入れた福の数々

豆はあらかじめビニール袋に数十粒づつ詰められて、中には番号の書かれた紙が入っています。私が拾った袋の中にはどちらにも6番の紙が入っており、ジュース3本づつと交換してくれました〜♪

他にもお菓子や、バンドエイド、巾着のようなものも有ったのですが、周りにいたおばさんや、若い?女の子にあげてしまいました。
福の数々
湯波刺し 定食のほんの一部です 東照宮も一通り散策し終わると…
ん〜お腹が空いたなぁ〜丁度お昼だ〜

そうだ、
「湯波」を食べねば!

と、いろいろなお店の前に立っては悩んだ末に、駅前の食堂に入って「湯波定食」なるものを食べました。

後、忘れてはならないのが「地ビール」。しっかり
「日光ビール」というのを呑みました。あ〜シアワセ〜
お腹もいっぱいになったことだし、後は温泉にでも入って帰ろう!

今回は鬼怒川や奥日光に行っている時間が無かったので、日光駅前から歩いて行ける
「日光温泉浴場」へ行ってみることにしました。(徒歩で約20分、市外者400円)

カランの数が4つ、地元の人の社交場といった感じのこぢんまりとした温泉でした。
熱めのお湯に浸かった後、ビールを呑んで、またまたシアワセ〜。
日光温泉浴場
2001.2.3