都内温泉巡り 奥多摩・秋川編

もえぎの湯看板 さぁ〜今日は伊豆方面で温泉だ!
と、思ってたのに…おもいっきり寝坊してしまいました…ハ、ハ、
ハ…

そんな訳で急遽予定を変更してちょっと近くの奥多摩、秋川方面へ向かうことにしました。

使ったのはJRの
「奥多摩・秋川自由乗車券」で、新宿から奥多摩・秋川までのフリー区間が1470円というお得な切符です。

最初の目的地はまだ行ったことのない奥多摩に有る「もえぎの湯」にしました。

立川から奥多摩へ向かうにつれて、山肌に雪が残っているのが見えてきます。
奥多摩駅前の観光案内所の看板を頼りに山側の道を歩き、階段を下り、氷川トンネルを抜けると、こぢんまりとした「もえぎの湯」に到着です。(徒歩10分。大人2時間700円)

ちょっとぬるめのお湯でしたが、内湯も、露天風呂も綺麗でゆっくりと浸かることが出来ました。(但し、更衣室も含めてこぢんまりとしています。ロッカーも…)

露天風呂からはちょっとだけ川を望むことも出来ます。
奥多摩 雪の残る川の風景
つるつる温泉行き 青春号 但し、車で来ると駐車場が狭いため待ち時間が長くなるようです。

私が来た時間(11時頃)はまだ駐車場に空きがありましたが、出る頃にはなが〜い車の列がトンネルの辺りまで続いていました。

そうして、次は一旦拝島まで戻り今度は武蔵五日市へ向かいます。

次の目的地は
「ひので三ッ沢つるつる温泉」です。なんだか、名前が素敵です…
武蔵五日市の駅前から「ひので三ッ沢つるつる温泉」まではバスが出ています。
が、バス停には
「入場制限中」の文字が…
ん〜そんなに混んでいるのか?と、バスを待っていると…

なんと、
蒸気機関車型のバスが登場です!

中には女性の職員も乗っています。が、2時過ぎの温泉行きのバスに乗っているのは私一人でしたが…

駅から19分で「ひので三ッ沢つるつる温泉」に到着です。(390円)
生涯青春の湯とは?
夕暮れなのであまり綺麗に撮れていない建物 そこに書かれていた文字は「生涯青春の湯」の文字でした。ん〜なんで?
「もえぎの湯」に比べればずいぶんと大きな建物です。

週によって露天風呂が男湯、女湯と入れ替えになるようで、
今日は男性が和風「美人の湯」で露天風呂付きでした。(女性が生涯青春の湯)

露天風呂は周りに囲いがしてあって、眺めは良くありませんが、冷たい風が心地よかったです。
休日ということもあってか、かなり混んでいましたが、それでもの〜んびりと浸かった後は休憩室で、ビールを呑んで温泉を後にしました。(やっぱり呑むのか?)

今回は長い時間電車に乗っていたら、なんだか無性にフェリーに乗りたくなりました。(島の子なもんで…)
3月になったら、
東京湾フリーきっぷを使ってぐるりと東京湾めぐりをしようと思っています。

2001.2.12