九州・博多へちょっと寄り道
 今回は実家へ帰省するついでに?ちょっと九州に寄り道してきました。

博多では北海道で知り合った友達が出迎えてくれて、天神の屋台
「たかちゃん」で美味しい料理と清酒で楽しい時間を楽しみました。「さがりのステーキ」「おでん」「焼きラーメン」etc....もうお腹一杯です。

屋台ならではのいろいろな出会いもあって、マイクロソフトの社員だという米国人を囲んで片言英語で妙に盛り上がってしまいました。
飲み過ぎて一部記憶が欠如しているのですが…


で、翌日は朝寝坊して10時過ぎのゆっくりとした出発になってしまいました。

 20日は呼子という場所へいかを食べに行こうということになり、福岡から海岸線のちょっとしたドライブです。

途中、
「即興詩人」という天然酵母のパン屋さんを探して道に迷ったりしながら、お昼を1時間程過ぎて目的の呼子に到着しました。

呼子はいか料理では有名な場所だそうで、あちこちにいか料理店の看板が沢山有ります。

そんな中で選んだのが「いか本家」→。
いか本家 いそ浜別館
ささいかの刺身 透明で甘かった〜 選んだ理由は単純に「本家」だから…おいおい

そんないいかげんな理由で選んだ
「いか本家 いそ浜別館」でしたが、ロケーションは最高でガラス張りの窓からは加部島呼子大橋の美しい景色を望むことが出来ました。

料理の方は、まぁ旅だからということで奮発して「いか活き作り定食」2500円+うにご飯オプション300円!!!
ん〜ゴージャス〜
今日出てきたのは「ささイカ」という種類だそうで、身の部分は短冊状に切られているのですがまだ生きて動いています。

最後に店員さんがハサミを持ってきてトドメを刺します。胴体の部分を切断して、まだ動いている足を切り分けてくれます。

う〜残酷〜と、いいながらも…次に出るのは美味しい〜の一言なのですが…
いか活き作り定食
食べきれなかった天ぷら 透明で透き通る甘いいかの刺身を堪能し、身の部分を食べ終わる頃を見計らって、残りの部分を天ぷらに揚げてくれます。

ホクホクでこれまた美味しかったのですが、既にお腹は一杯で食べ切れません…
結局、容器をもらってお土産にしました。
お腹一杯になった後は七ツ釜というところへ行きました。

玄武岩の断崖に七つの洞窟が有って、遊覧船で中まで入れるのだそうです。岩の形が柱状に割れて、独特の形状をしています。

海の色が透明で、しかも青くって本当に綺麗でした。次は遊覧船での〜んびり中まで見てみたいなぁ〜。


でも、上からでは洞窟は7つ見つけられませんでした。5個くらいしかないんですけど…
七ツ釜
玄武岩の断崖 最後は加部島の「風の見える丘公園」という眺めのいい場所へ行きました。

その名の通り、風の強い場所らしく風車も設置されています。
「いか本家」から見た呼子大橋を反対側から眺め、九州の風をたくさん吸い込んでから帰路につきました。

最後は渋滞で飛行機の時間に間に合わないかも!?なんてスリルも味わいながら、楽しい九州の旅を終えたのでした。
風の見える丘公園 呼子大橋
2001.3.20