ゆっくりと時間の流れる島 - 沖縄・粟国島 -

ちょっとずつ書いています。
もう少し?お待ち下さい。


 小さな粟国空港の中には特にゲートも無く、低い台が一つ。
預けていた荷物は、飛行機の後ろの荷物室から係の人が手で運んで、この台の上に載せてゆきます。
八人分の荷物を台に載せ終えると、運んでくれた係の人が札を確認し荷物を渡してくれました。

空港には宿のスタッフの人が迎えに来てくれていて、さとうきび畑の中の道をワゴン車が進んで行きます。空港からはほんの5分程で民宿に到着しました。

 今回、宿泊したのは「民宿・丸三/食堂・あぐに」さんです。(一泊三食付き5000円)

港から少し上がった高台に有り、食堂が併設された民宿です。

通された部屋は十畳以上は有ろうかという広い畳部屋で、一人では正直広すぎました(笑)
粟国空港の小さな建物
民宿丸三 初日の夕食は大量のゴーヤチャンプルー 部屋には清潔なシャワー、トイレルームが付いている上に、TV、エアコンは無料で利用出来るので設備面ではかなり充実しています。(TVは3局くらいしか映りませんが…)

洗濯機、自転車も無料で利用出来ますので、宿代を除けば粟国滞在中に使ったのはお酒・焼き鳥・さんぴん茶代だけでした。

食事はとにかく量が多かった〜!私は昼/夕食は食べるのを苦労する程でした!

唯一、残念なことが有ったとすれば、すぐ裏が沖縄電力の発電施設で、24時間ディーゼルエンジンの音が聞こえること。
私はあまり気になりませんでしたが、静かに過ごしたい人にはお勧め出来ないと思います。
粟国島 簡易マップ(今回私が訪れた場所です)
2004.08.02