白樺の木を目指して クロスカントリースキー

 元旦は毎年行っているクロスカントリースキー。

例年、雪交じりで曇り空のことが多いのですが、今日は文句無しの晴天!
美しい雪景色を楽しむことが出来そう!と、約10名程が集まって拓真館から絵本の木まで行くことになりました。

去年まではクロスカントリースキーだけだったのですが、今年は宿でスノーシューを購入したこともあって、早速スノーシューを選んだ人も何人か。

写真は出発前に初めてスノーシューを履いて浮かれている陽気な人達です(笑)
 本当に雲一つ無いと言ってもいい程の青空で、どこを見ても美しい風景が広がっています。

昨夜からの冷え込みも有って、寒いかな?と心配していたのですが、風も無く天気がいいこともあって、身体を動かしていると汗がにじむ程の丁度良い暖かさでした。

 初めてのクロカンで昇りに苦労する人も居ましたが、スノーシューの人達は何の苦も無く歩いていました。初めての人にはスノーシューの方がいいかもしれませんね。

私はすいすいーと進めるクロカンの方が好きなのですが…
 途中、木々の枝には昨夜の寒さで霧氷が付いて、輝いています。

太陽にかざすと、キラキラして本当に綺麗でした。

見渡せば十勝岳連峰を望むことも出来て、きょろきょろ。

丁度、長靴で撮影に来ている人も居て、じゃまにならないように気をつけながら進みます。

有名な撮影地なので、出来るだけ道路の上を、そして無駄な跡をつけないように注意しながら進んだのですが…
無情にも、既に絵本の木の麓まで何本もの足跡が…がっかりです…

ちょっと雪が降ればあっという間に消えるのですが、昨夜は雪が降らなかったので足跡が残ってしまったようでした。(あるいは早朝に来たのかもしれませんが)

でも、数本有る足跡の一つはきつねのもののようで、これだけは歓迎されていました(笑)

まぁ、私の場合は芸術性の高い写真を撮っている訳ではないので、足跡は付いてしまっているけれども、十分に満足の出来る美しさでした。
何よりも、自分の目でこの美しい風景を見ることが出来たのですから。
これが冬の雪の中での遊び、クロカン/スノーシューの醍醐味ですよね!

と、言う訳でひとしきり青空をバックに白樺の木の写真を撮った後は、みんなで記念撮影。

  帰りは駐車場で集合ねー、ということで各々が思いの速さで、途中撮影などしながら戻ってゆきました。

途中には「雪見だいふく」のような、美味しそうなふんわりとした雪の固まりも…

既に時間は13時過ぎ、お腹もぺこぺこです。
 クロカンが終わった後は、食事は簡単に済ませて風景を楽しみたいグループと、ゆっくりと食事をしたいグループに分かれました。

私は写真の通り(笑)ゆっくりと食事をするグループに。
拓真館近くのビーフイン千代田へ行って「特製 牛丼」を頼みました。

胡椒が効いて、スパイシーで美味しいのですが、時間は既に15時近く…
ボリュームもかなり有って、夕食が入るか心配しながらも、なんとか完食することが出来ました。お腹いっぱい〜ふぅ

やはり軽く「お子様ハンバーグセット」にしておけばよかった…
2005.01.01