« 札幌・円山動物園に行ってきたよ | メイン | 発根(多肉植物) »

2005年05月04日 (水曜日)

札幌・円山動物園の花々

 円山動物園の中には熱帯植物園も有って、色とりどりの花や昆虫を見ることが出来ます。

 小さな星にも見える緑色の小さな蕾から、黄色い花へ、そして最初に咲いた部分はオレンジへと
花弁の色が変化する「ランタナ」。

雪の結晶のように幾何学的な形が好きな私は、この花を見て一目で好きになってしまいました(笑)

熱帯の花なので日本では無理なのかと思ったのですが、「ランタナ」を愛好している方は多いよう
ですね。

0502_16.jpg

 薄いピンクの包葉の「ブーゲンビリア」。
てっきり花弁かと思っていたら、葉の一種なのだとか。よ~く見ると葉脈も有りますよね。

0502_17.jpg

 ランタナも可愛くて綺麗でしたが、「トウワタ」もこれまた可愛い!
オレンジ色の丸い蕾が開くと、中からはクラウンのような黄色い花が現れます。
オレンジ色の部分は反り返ってあたかもドレスのスカート部分のようでも有り、まるで絵本に出てくる
お姫様といったような感じでしょうか。

0502_18.jpg

 「ハナキリン」はピンクの可愛い花とはうらはらに、茎にはするどい棘が沢山付いています。
花の中心部分は蜜を沢山含んで湿っているのか、テカテカに光っていて蝶が飛んでくるのを待ち望ん
でいるようです。

0502_19.jpg

 黄色い「ハイビスカス」のおしべの先に付いている、オレンジ色で細かい産毛をまとったような葯(やく)
には不思議な美しさが有って、見ていても飽きることが有りません。

0502_20.jpg

 この写真では白く見えてしまっていますが、「リュウキュウアサギマダラ」の羽には淡くて青い模様
が入っていて綺麗でした。
石垣島や竹富島など、八重山諸島では見られるそうなので、いつか野生のものも見てみたいなぁ。

0502_21.jpg

 「シロオビアゲハ」のペアでしょうか?
文字通り、白い帯が羽の下の方を通っており、羽の裏に赤っぽい模様がが有るのがメスなのだそう
ですが、この写真ではいまひとつよく判りません。

0502_22.jpg

 木の枝に擬態している「アマミナナフシ」。何匹隠れているか判りますか?

0502_23.jpg

はっきり言って小さな植物園でしたが、その分身近に花や昆虫を見ることが出来るのでそこそこ楽しむ
ことが出来ました。

■By mura-san | 2005-05-04 15:55 | 動物園・水族館 | コメント (2) | トラックバック(0)


トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://mura-san.jp/blog/murasan-tb.cgi/181
*トラックバックをお送り頂く際には、一緒にコメントも頂けると嬉しいです♪



コメント

こんばんは!
アスクレピアスが今見れるとは素敵ですね!
大好きな花なので嬉しくなりました。ありがとうございます!

□Wrote by mama | 2005年05月05日 21:26


mamaさん。
「トウワタ」って、「アスクレピアス」の別名だったんですね。
旅行から帰ってきてからWebで名前を調べたのですが、その時に辿り着いた名前が「トウワタ」でした。
実際には6月~10月に咲く花なんですね! こんな可愛い花、いつか育ててみたいなぁ。

□Wrote by mura-san | 2005年05月06日 00:35


コメントしてください




保存しますか?