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2005年9月29日 (木曜日)

森の時計の珈琲

 「森の時計」については、既に19日の記事として掲載済みですが、店内の様子なんかも載せてみよう
と思います。

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ドラマでも使われたというコーヒーカップ、あの場面で使われてた!なんてカップに当たるかもしれませんよ。

ドラマで良く見ていた、カウンター越しの大きな窓と、その向こうに見える広葉樹の林。
並んで待つ時はこの位置から並び始めるので、カウンターの短辺側の席に座るとイヤでも待っている
人達と目が合うことが有り、落ち着けないかも…(笑)

自分達の世界だけに浸って、のんびりしたい人にはカウンターの長辺の席がお勧めです。

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カウンター席につくと、自分用のハンドミルと一杯分の豆の入ったスプーン?が差し出されます。
この豆をミルの上の穴から入れて、ゆっくりと力を込めて豆を碾きますが、最初はガリガリと抵抗が大き
かったものが、やがてすぅーっと力を入れなくてもハンドルが回るようになります。

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私達3人は同じ豆を選んだのですが、碾き終わった豆はこんなゆがんだボール(笑)に集められ、3人分
を一度にドリップされてしまいました。

せっかく一人づつ豆を碾いたのに…と、言う気もするんですが…

いつも混んでるのにそんな手間の掛かること出来ないと言われるかもしれませんが、それなりにみんな
ドラマを見て思い入れも有るはずですし…

なので、自分で碾いた豆だけで入れた珈琲を楽しみたい時には、別々の豆を頼めば良いと思います。

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女性に人気のカウンター一番奥の席。そう、無き妻のめぐみが座るかすみ草の飾られたあの席です。
但し、この時はたっての希望でカップルの男性の方が座っていました(笑)

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有名な「森の時計はゆっくり時を刻む」の額です。
ニングルテラス内のショップでも同じようなものが売られていますが、ちょっと高いので私はこれでガマン
です(笑)

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尚、女性達は珈琲と一緒にケーキも食べていましたが、これもとっても美味しそうでしたよ。

「森の時計」を出た後は、ニングルテラスを散策。
そして、いよいよここで今日一日遊んでくれた人達ともお別れです。

一人は今夜のフェリーに乗るために苫小牧へ、
もう一人は北海道最後の夜を楽しむために、宿へ戻り、
私は飛行機に乗るためにラベンダー号で旭川空港へ向かいます。

こうして別々にやって来ていた一人旅の三人は、一日一緒に遊んで、再び一人旅に戻ったのでした。

◆この記事は、2005年9月19日の出来事について書いています◆

■By mura-san | 2005-09-29 06:55 | 旅の語らい | コメント (0) | トラックバック(0)


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