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2006年8月12日 (土曜日)

民宿「あだなし」 シュノーケリング・ツアー

鳩間沖の珊瑚

 鳩間沖でボートエントリーのシュノーケリングを楽しむには、西表からのツアーを利用する方法の他に
鳩間島内の宿やお店が主催するツアーがいくつか有るようです。

今回、私は8月2日、3日と連続して宿泊した民宿「あだなし」のシュノーケリング・ツアーに参加させて
頂きました。

民宿「あだなし」のシュノーケリング・ツアーは90分で3,000円、通常は午前と午後の二回行われて
いることが多いようです。(ボートエントリー・2ポイント&バラス島での餌付け体験、お茶付き)
参加者の方の都合に合わせて開始時間は多少融通を利かせてくれるようですし、夕方のサンセット
クルージングとのセット割引なんかも有るとのこと。

基本的にシュノーケリングのコースは毎回同じ所だそうですが、珊瑚の有る範囲が広いので二回
参加しても全然飽きると言うことは有りませんでした。
時間があれば三度目も参加したかったくらいです(笑)

バラス島

私が参加した時には、港を出港した後一回目のシュノーケリングポイントへ。
ここでは浅めのところからエントリーの後、ガイドさんに付いてドロップオフの深く落ちている部分の
珊瑚を観察します。
潜って珊瑚を間近に観察しましょう!と、みんなで潜水にチャレンジしたりします。

船に戻ると次はバラス島へ。
休憩も兼ねての上陸ですが、ここでは浅瀬での餌付け体験をさせてもらえます。
ハギの仲間からチョウチョウウオ、食いしん坊のイラブチャーまで結構な魚が集まってきますよ~
昼間は西表からのツアーの参加者の方も多いので、景色は良いのですがの~んびりと言う雰囲気で
は無いですね...
二度目のツアーの時には夕方だったのですっかり貸し切り状態!静かだし綺麗だし良かったですよ♪

最後はウミガメが見られると言う「コーラル・タートル」と言うポイントへ。
前日ツアーに参加していた方は、青い海へゆっくりと消えるウミガメの姿を見ることが出来たそうですが
残念ながら私の前には現れてはくれませんでした...

ここは比較的浅めのポイントで、美しい枝珊瑚の群生から、大きななテーブル珊瑚までもう浮かんでいる
だけで本当に涙ものの綺麗な風景を見ることが出来ます。
少し泳ぐ範囲を広げればドロップオフまで行くことも出来るのでかなり楽しめますよ!

残念ながら浅い部分では魚はそれ程豊富とは言えませんが、スズメダイの群れやチョウチョウウオの
ペア、イラブチャーにノコギリダイなどは見ることが出来ました。
珊瑚の間をよーく見ると、いろいろな幼魚なんかも観察することが出来ますしね。
ドロップオフまでがんばって行けば、いろいろな魚の群れも居ましたよ♪

実質二時間程のこのツアー、ちょっと時間が短いかな?とも思ってましたが、潮や風の状態によっては
流れが強いことも有るようなので無理しない範囲と言うことでは丁度いいのかもしれません。
飽きるまで浮いていたいという人には物足りないかもしれませんが、まぁ物足りなければ二度、三度と
参加すれば良い訳ですしね。
少し物足りないくらいで帰った方が、また次も来たい!という思いが強くなって良いかもしれませんよ!

ホント、去年の黒島沖も良かったけど、今年の鳩間沖はさらにそれを上回る美しさでした。
さて、来年はどこへ行こうかな... 宮古も綺麗と言う話だし...

■By mura-san | 2006-08-12 08:17 | 2006夏旅 鳩間島へ / 旅の語らい | コメント (0) | トラックバック(0)


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