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2006年9月17日 (日曜日)
八重山古典民謡のお稽古(2006.09.16)
昨夜は八重山古典民謡のお稽古でした。
なんか石垣では台風で大変だったようですね。師匠も竹富島の親戚の家に電話を入れていましたが
すごい風で停電にもなってしまったそうです。
一方でこちらは涼しく穏やかな秋の一日… しかし…お稽古場がえらく暑かったのは何故なんだろう…
昨日のお稽古は、
本調子
・赤馬節
・蔵ぬぱな節
・月夜浜節
・上原ぬ島節
・いやり節
・越城節
・前ぬ渡節
・川平節
・でんさ節
ここから二揚
・小浜節
・大浦越路節
・古見ぬ浦節
さらに一揚
・揚古見ぬ浦節
再び戻って二揚(笑)
・仲筋ぬぬべーま節
・崎山節
・月ぬまぷぃろーま節
・弥勒節
この日のお稽古もコンクール直前と言うことで、優秀賞の曲のチェックを中心に行われました。
言うまでも無く… 私は完敗状態 (ToT)
曲を覚えて無い上に難しくてほとんど唄うことが出来ません…
師匠には、何度も聞いて唄ってるうちに覚えてゆくよ!とは言われていますが、まだ本調子の基本的
な曲もちゃんと唄えないのに、そんな日が来るのかと不安になってきます。
一番練習している初心者チーム(と言っても二人しか居ないんですけどね)の課題曲「川平節」では、
「もう工工四は見ないでも大丈夫だよね」と師匠の厳しい一言(汗)
一人で弾いている時には出来ているのに、お稽古になるとなんか間違えてしまったり…
上手く唄おうとか欲が出てしまうんでしょうかね。
一揚の曲「揚古見ぬ浦節」は弾いていて楽しくなるような美しい旋律でした。
その歌の名前から二揚の「古見ぬ浦節」と調子が違うだけかと思ったのですが、二揚の「古見ぬ浦節」
は二人の別れの悲しい恋歌、一揚の曲「揚古見ぬ浦節」は豊年を願う唄ということで意味も全く違う
ものなんですね。
来週のお稽古は北海道へ旅行に出掛けているので出られないのですが…なんと10月頭の三連休は
師匠が石垣に行っているためお稽古は中止だとか…
う~ん、やっぱり旅行は10月の三連休にしておいた方がよかったのかなぁ…
あ!でもちんだみ工芸の三線サークルが有るんだ!来月は忘れないように参加しないと (^_^;;
■By mura-san | 2006-09-17 08:33 | 三線 / 慶田盛 宏 研究所 | コメント (0) | トラックバック(0)
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