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2006年10月15日 (日曜日)

八重山古典民謡のお稽古(2006.10.14)

061014_4.jpg

 昨夜は八重山古典民謡のお稽古でした。

八重山古典民謡コンクール後初めてのお稽古と言うことも有って、優秀賞に合格した姉弟子の報告
から始まりました。
コンクール独特の雰囲気の話、最優秀賞を目指すためには…などなど、合格して良かった~、おめ
でとう~!と言う話よりはむしろこれからのことを話している時間の方が長かったような。
コンクールは資格試験と言う訳では無いので、それぞれの賞が通過点で有り、あくまで目安に過ぎ
ないんですよね。
「音楽・芸術に終わりは無い」との言葉も有るそうですし、情けの有る唄が歌えるようになるには人と
しての年月の積み重ねと、お稽古の積み重ねが共に必要なんでしょうね…
今の私はまだ入り口に足を突っ込んだ程度で、平べったい情け「無い」唄ですけど(笑)

本調子

 ・赤馬節
 ・しゅうら節
 ・鷲ぬ鳥節
 ・越城節
 ・前ぬ渡節

ここから一揚

 ・揚古見ぬ浦節

いつもなら二時間余りのお稽古なのですが、昨夜はもうコンクールの合格お祝いと言うことでお稽古
も一時間程で切り上げられ(笑)、そこからはゆんたくが始まりました。
せっかくだから一人づつ独唱だ~なんてことも最初は言ってましたが、酔いが進むとそんなことは忘
れてもう話に夢中になってしまっていたのでした。

島ならこれから夜通しで呑むところなんでしょうが…
こちらでは最終のバスの時間が有るのでゆんたくも一時間余りできっちりと切り上げられ、未練を残
しつつお終いとなったのでした。

昨夜は師匠から「声がだいぶ出るようになってきて、ようやくお稽古をつけられるようになってきた」
とおっしゃって頂き、ほろ酔いなのも手伝って気持よ~く眠りにつけたのでした。

■By mura-san | 2006-10-15 07:52 | 三線 / 慶田盛 宏 研究所 | コメント (0) | トラックバック(0)


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