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2006年10月29日 (日曜日)
八重山古典民謡のお稽古(2006.10.28)
昨夜は八重山古典民謡のお稽古でした。
先日、コンクールで優秀賞に合格した姉弟子の元へ、来月石垣で行われる「八重山古典民謡
コンクール発表会」の案内と演奏曲のリストが届いたとのことで、まずはその練習から…
発表会では調弦が「5」になることも有るということで、私が受け始めてからのお稽古としては初めて
調弦を「5」にしての練習となりました。
本調子
・赤馬節
・しゅうら節
・蔵ぬぱな節
・前ぬ渡節
・鷲ぬ鳥節
・鳩間節
・目出度節
・でんさ節
・鶴亀節
・矼ゆば節
・川平節
・越城節
ここから二揚
・古見の浦節
・千鳥節
・夜雨節
・小浜節
・仲筋ぬぬべーま節
・弥勒節
・やらよう節
いや~やっぱり調弦「5」だとまだ出ない声が有って、苦しいですね…
ただでさえ声が、息が続かなくて苦しんでいるのに、もうスジがプチ~ッと切れてしまいそうな程(笑)
力まないで高い声を出すこと、顎、首を使った声の出し方、変え方は初めての経験なので難しい…
ずっと「5」だと唄を練習するには厳しい曲も有るので、途中、「4」→「3」(二揚)→「2」(二揚)と段々と
下げてゆきました。
今回から新人賞の二揚の課題曲のお稽古も段々と増えてきました (^-^;;
「千鳥節」に沢山出てくる「中舌母音」、「夜雨節」の独特の曲調に戸惑いながらの練習スタートと言っ
た感じです…
昨日のお稽古では、師匠が「わりと八重山の言葉が自然な感じで出せてるね」と言って下さいました。
↑ちなみに「正しく発声、発音出来ている」と言う意味ではないのですけどね (^-^;;
とは言っても…
師匠や姉弟子の唄を真似ているだけで、自分ではどこがどう良いのかも全然解ってないんですよね…
当然、そんな感じで唄ってるので毎回発音も違ってるはずです。
「まぁ、最初は真似るところがスタートだよ」とのことなので、ちょっと「千昌夫」や「吉幾三」風になりな
がらも、八重山の言葉を練習してゆきたいと思います。
さて、今日はこれから川崎で行われる「沖縄芸能大会」を見に行ってきます♪
■By mura-san | 2006-10-29 09:15 | 三線 / 慶田盛 宏 研究所 | コメント (0) | トラックバック(0)
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