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2006年10月 4日 (水曜日)

旭山動物園・チンパンジーの森へ

旭山動物園・チンパンジーの森 全景

 今年は三が日の冬の特別開園に来られなかったので、丁度一年ぶりとなる旭山動物園です。

見たい動物は沢山居るんですが、まずは8月にOpenしたばかりと言うチンパンジーの森へ行って
みました。 Go~♪

相変わらずの人気で他の動物舎は長い行列が出来ていたりしたのですが、チンパンジーの森は
思いの外空いていて並ぶことなくあっさりと入ることが出来ましたよ。

札幌の円山動物園のチンパンジー舎は直線的で無骨な鉄骨なのですが、後発の旭山は曲線を
多用した柔らかな感じがします。色も緑と茶色なので余計にそう感じられるのかもしれません。
高さも円山動物園より低いので下からでも見やすいと思います。

この森の真ん中に有るガラス張りの部分や、アクリルトンネルから自由にくつろぎ、遊ぶチンパンジー
達の姿を眺めることが出来ました。

チンパンジーの森 アクリルトンネル

ぺんぎん館と同じような作りのアクリルトンネルです。
単に見晴らしを良くするだけのためかと思っていたのですが…
なんと上にチンパンジーが乗ってます(笑) しかもこの時は寝てるし…

何かここにも仕掛けが有るんでしょうか?チンパンジーもお気に入りの場所の一つのようで、よくこの
上に来て座ってましたよ。

そのアクリルトンネルの様子を少し過ぎた場所から見てみると…

チンパンジーの森 アクリルトンネル

はい、もう人間がチンパンジーを見ているのか、逆にチンパンジーに私達が見られているのか(笑)
見上げている人がみんな驚いて、そして笑顔で、その表情を見ているだけでもなんかシアワセな
気分になれました (^-^;;

チンパンジーの森 丸窓

そして、チンパンジーの森を出たところに有る凹面のアクリル製の丸窓もチンパンジー達のお気に
入りなのでしょう。
残念なことに人間には背を向けて座っていることが多いようですが、親子で仲睦まじく座っている
姿を間近に見ることが出来ますよ。

でも、後ろを向いてるからって、窓を叩いちゃダメですよ… (-_-;;

実はこれらの他にも通路の下や左右に小さな窓が沢山設けられています。
アクリルトンネルの上や、大きなガラス窓から見えるところにチンパンジーが居ないなぁ…と言う時
には、小さい窓を一つづつ覗いてみて下さい。
案外すぐ側に居て、愉快な顔や仕草を見せてくれたりするかもしれませんよ。

こんな感じで新しいチンパンジーの森も十分に堪能することが出来ました。
やっぱりお猿さん系の動物はヒトに近いだけ有って、その動作を見ているだけで微笑ましく楽しい
ですよね♪

◆この記事は、2006年9月22日の出来事について書いています◆

■By mura-san | 2006-10-04 20:08 | 動物園・水族館 / 旅の語らい | コメント (0) | トラックバック(0)


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