« 大山泰則先生追悼演奏会 | メイン | 木枯らし舞う一日 »

2006年11月12日 (日曜日)

八重山古典民謡のお稽古(2006.11.11)

 昨夜は八重山古典民謡のお稽古でした。

大山泰則先生追悼演奏会」を聴き終えてからお稽古に向かったのですが…
一時間程開始時間よりも早くお稽古場に着いてしまいました(笑)
まだ家主さんも帰宅していないため、コンビニでパンを買って、バス停で雨宿りしながら食べて時間を
潰しました。あぁ、こんなことならもう少しゆっくりしてくればよかったかも (^-^;;

昨夜は皆さん集まるのが早かったことも有って、お稽古の曲もいつもよりさらに多かったような…

本調子

 ・鷲ぬ鳥節
 ・川平節
 ・鶴亀節
 ・矼ゆば節
 ・目出度節
 ・越城節
 ・前ぬ渡節
 ・まんのーま節
 ・真栄節
 ・たらくじ節
 ・石ぬ屏風節
 ・でんさ節
 ・下原節

ここから一揚

 ・揚古見ぬ浦節
 ・胡蝶の唄

本調子にちょっと戻って

 ・山崎節「早調子」

ここから二揚

 ・千鳥節
 ・夜雨節
 ・まるまぶんさん節
 ・殿様節「早調子」
 ・仲筋ぬぬべーま節

再び本調子に戻って

 ・前ぬ渡節

最後はまたまた二揚

 ・崎山節
 ・とぅばらーま

しかも、最初の本調子の曲はまだ声の上げ下げのポイントが怪しい部分は有るものの、声は出せる
ようになって来て気持ちよく弾いて、唄っていたのですが…

途中から、なんか今日はえらく早調子の曲が多い (^-^;;

弾く方はもう工工四をグワッと注視して、がんばればなんとか追って弾くことは出来るんですが、当然
唄の方が疎かになってしまい… 歌詞や声楽譜を見るどころじゃありません…
途中からはもう弾くのは止めて、唄う方に注力しました。 それでも難しいですけど…

最後のとぅばらーまは心地よくって…
まだ三線の方は飾り音がよくわかってないので曖昧なところが多いですし、声を出して唄うのがただ
心地よいというだけなので、もっと歌詞の意味を理解し、そこに自分の気持ちが入れられるようになら
なければいけないのですけど…

昨日はもうお昼から三線三昧の一日だったので、部屋に戻ると気持よ~く眠りにつくことが出来ました。

来週のお稽古は姉弟子達はコンクールの発表会へ行って不在のため、我々初心者チームが中心と
なりそうです。

そうそう!江東教室にもいよいよ新しく人が増えました!私よりもずっと男前で、カッコイイ男の人です。
今までは、まだ始めたばっかりだから…と言う逃げ道も有ったのですが、そうも言ってられないかも…
まぁ、そうは言っても今まで通り自分のペースでお稽古するしかないのですけどね。
のんびりし過ぎだろう!ちっとはペースを上げろと叱られるかもしれませんが(笑)

■By mura-san | 2006-11-12 09:39 | 三線 / 慶田盛 宏 研究所 | コメント (2) | トラックバック(0)


トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://mura-san.jp/blog/murasan-tb.cgi/1632
*トラックバックをお送り頂く際には、一緒にコメントも頂けると嬉しいです♪



コメント

教室ではそうとうの曲数の稽古をするのですね
いろんな曲を覚えられていっぱい楽しめますね。

□Wrote by 石垣島 GK | 2006年11月16日 21:47


石垣島 GKさん
早速コメントを頂き、有り難うございます。
もちろん全ての曲を均等にお稽古している訳では無いので、重点的に繰り返して練習するもの、
忘れないように軽く流して唄うものなどいろいろです。
この日はみんなのやりたい曲や、コンクールの発表会で唄う曲など、いろいろ突発的に練習して
いたので、いつもよりも曲数が多かったような気がします。

難しい曲も多く、なかなか覚えられるものでは無いですけど、それ程普段から八重山の民謡に
接する機会が多い訳では無いので、お稽古で沢山の曲を唄えるのは嬉しいです。

□Wrote by mura-san | 2006年11月16日 22:17


コメントしてください




保存しますか?