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2007年1月28日 (日曜日)
八重山古典民謡のお稽古(2007.1.27)
昨夜は八重山古典民謡のお稽古でした。
暖かくてコートも要らないくらいの一日、でしたが…
風邪で体調を崩している方が多く、昨日のお稽古もわずかに2名での練習となりました。
と言う私も喉がイガイガして咳が出てしまうため、喉の調子はあまり良くありません…
そんな昨夜の練習曲は、
本調子
・鷲ぬ鳥節
・鳩間節
・川平節
・鶴亀節
・矼ゆば節
・ゆんたしょうら節
ここから二揚
・千鳥節
・夜雨節
・安里屋節
曲目を見てお判りのように、昨夜は兄弟子、姉弟子が一人もいらっしゃらなかったので、基礎を中心
とした新人賞の課題曲練習となりました。
そんなことも有って、一度唄っては細かいところを一節直し、また唄ってさらに直す…
と言う、私にとっては有り難い、非常に濃い内容のお稽古となりました。
男2名と言うことも有って最初は「4」の音で始めたのですが、さすがに二揚にしたところで厳しくなった
ので「4」の一三下に。
普通でも「八」の音は結構キツイのですが、喉の調子が悪く、音が割れ、伸びない状態では一層ダメ
さが際だって…
何より、「八」の音に気を取られすぎてその前後がぐだぐだになってしまって大変でした。
「じゃぁ、次からは一人ずつ唄ってもらって確認しようかねぇ」なんて言われてちょっとドキドキしてます。
早く喉を本調子に戻して、ちゃんと唄えるようにしないとなぁ… その前に…暗譜もしないと… (^-^;;
■By mura-san | 2007-01-28 10:14 | 三線 / 慶田盛 宏 研究所 | コメント (0) | トラックバック(0)
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