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2007年3月31日 (土曜日)

さくらエイサー祭り

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 今日は近所の王子・飛鳥山公園で行われた「さくらエイサー祭り」を見に行ってきました。

去年は「炎舞太鼓」だけだったのですが、今年は7団体を集めての第一回「さくらエイサー祭り」と
なったようです。
小さなお子さんから年配の方まで、エイサーを楽しんでやっているのが伝わってくる、そんな暖かい
イベントだったように思います。

ただ… 7団体のうち、地謡を使って生の唄三線で踊ったのは2団体のみ…
他はCD音源を使ったものばかりで、オリジナルの曲も有ったけどポップス系を使うのが多かったかな…
観客の盛り上がりとしては、いろいろな楽器の音が重ねて有るCD曲の方がノリも良くって楽しいので
しょうけど、私が見たいエイサーとは正直違うので一緒に盛り上がることがなかなか出来ず…

また、大太鼓、締太鼓、バーランクーのみで構成された団体ばかりの中で、唯一手踊りの女性達まで
居たのが「琉球エイサー会」でした。
地謡の方々の唄三線もなかなか上等!!もう少し観客を盛り上げられるテンポの良さが有れば良か
ったかな~とは思うけど、私の中では今回見に行った中では一番の好みでした。
もっとも、オーソドックスなスタイルなので、あまりエイサーを知らない人には古い民謡にしか聞こえな
かったようですけど…

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「琉球國祭り太鼓」はいろいろなステージも経験している団体だけに、踊りは見事です。
今回は若いお子さん達が中心の構成のようでしたけど、一つ一つの動きが決まっているし、統制も
取れているので見ていて安心出来るという感じ。

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「琉球國祭り太鼓」の舞台では獅子も登場し、みんな喜んで噛まれてました(笑)
ただ、あまりの迫力に大泣きしているお子さんも続出でしたけど (^-^;;

心配された天気も、薄陽が差す程で最後まで雨が降ることも無くって良かったです。

第一回と言うことで、来年以降も続いて欲しいイベントだと思いますが、個人的には創作エイサー的な
ものよりは、オーソドックスでいいから手踊りの女性達も沢山居る団体にもっと出てきて欲しいかな。
生の唄三線をガンガン響かせて欲しいし、ステージを上手く使って、動きの有る、観客ももっともっと
盛り上がる、そんな団体に…

最後、終わった後に沖縄そばでも食べようかと思ってましたが、既に売り切れてました…残念(ToT)

■By mura-san | 2007-03-31 17:17 | 三線 / 身近で感じる沖縄・八重山 | コメント (0) | トラックバック(0)


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