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2007年4月15日 (日曜日)

沖縄タウン誕生2周年記念「うりずん祭り」

東玉盛研究所の皆さんの演奏

 今日は代田橋に有る杉並和泉商店街の沖縄タウン誕生2周年記念「うりずん祭り」へ♪

同じ八重山古典民謡保存会関東支部に属する「東玉盛研究所」の皆さんや、練馬のちんだみ工芸の
三線サークルで一緒に練習している方の所属する「がじゅまる」がステージに立つと言うことで聴きに
行ってきました。

実は天気も良かったので、河川敷に三線を弾きに行こうかどうしようか迷っていたら出発の時間が遅く
なってしまい、しかもこういう日に限って新宿駅の工事で埼京線が池袋止まり(笑)
本当は見たかった「新風エイサー」の演舞には全く間に合わず…

なんとか11時50分からの東玉盛研究所の皆さんの演奏開始前に着くことが出来ました。

東玉盛研究所の皆さんの舞台は舞踊の第一部と、唄三線のみの二部からの構成で、あまり八重山
古典民謡に馴染みの無い方でも自然とリズムを取って楽しめるように調子の良い、高那節や久高節
などの選曲。
当たり前のこととは言え、やっぱり限られた時間の中での選曲なので、個人的にはもっとしっとりした
曲も聞きたかったけどそれは無理か…
もっと聴きたい人は6月24日の東玉盛研究所の公演「若月ぬかぬしゃーま」でどうぞと言うことです(笑)

演奏の後は無料で配られた「沖縄焼そば」の行列に並んだり、オリオンビールを呑んだりしてまったり。

そして13時50分からは「がじゅまる」の舞台が始まりました。
ちょっと風で譜面がめくれてしまったりと大変そうでしたが、本島から八重山まで、しっとり聴かせる曲
から早弾きの曲まで、さすがにいろいろな舞台を経験しているだけに楽しめる構成でした。
しかし!「じゃぁ民謡でなくPOPS系でも…」って、普通なら夏川りみとか、BEGINとかの曲になるのかと
思いきや、大島保克さんの「赤ゆら」って…かなりマニアックな路線では(笑)
いや私にはツボでしたけどね。(赤ゆらの工工四欲しいくらいだし…)
椅子に座っている人達を促して上手く立たせ、カチャーシータイムに持っていったのはさすがですね~
エイサーのチームの人達も上手く盛り上がってくれて、とっても楽しい時間でした。

いや~ やっぱりこういうステージを見ると、私には無理だなぁ~と言う気が強くなってきてしまいます。
特に早弾きのカチャーシー系の曲は未だ上達の兆しも無いですから…

と言いながらも、帰ってきてすぐに三線をにぎっている私が居たりもする訳ですが(笑)

■By mura-san | 2007-04-15 16:37 | 三線 / 身近で感じる沖縄・八重山 | コメント (2) | トラックバック(0)


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コメント

むらさん~っ頑張ってくださいね。無理とは言わず~


□Wrote by ゆいま~る | 2007年4月16日 18:24


ゆいま~るさん
ありがとうございます♪
もちろん、時間は掛かるにせよ練習して舞台に上がれるように頑張りますよ~
ただ、カチャーシー曲などのように早弾きはほとんど練習していないので、さらに先の課題かな(笑)
まずは八重山古典民謡をしっかりやらねば!と思っています。

□Wrote by mura-san | 2007年4月16日 20:50


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