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2007年6月17日 (日曜日)
八重山古典民謡のお稽古(2007.6.16)
暑い一日でしたが、あまり湿度も高くなく、夜には涼しい風も吹いて気持ちの良いお稽古。
とは言え、さすがに8名が一部屋に居るとちょっと暑くなってきましたが (^-^;;
喉が痛いとかでは無いけど、痰がからんで咳が止まらないという症状に苦しんでいましたが、「大根
のハチミツ漬け」や毎日のうがい、会社ではマスク生活を続けて、完治とはまだ言えないもののかなり
良くなりました。
そんな昨夜のお稽古は…
本調子
・鷲ぬ鳥節
・鳩間節
・鶴亀節
・目出度節
・くいぬぱな節「早調子」
・久高節
・越城節
・前ぬ渡節
・まんのーま節
・真栄節
・貫花
・赤またー節
ここで一揚
・揚古見ぬ浦唄
・胡蝶の唄
本調子に戻って
・ゆんたしょうら
・みなとーま
そして二揚
・とーがにすざー節
・仲筋ぬぬべーま節
・千鳥節
・夜雨節
・安里屋節
・月ぬまぷぃろーま節
・とぅばらーま
・八重山育ち
・なりやまあやぐ
昨夜はコンクールの課題曲やいつもの各人の課題に加えて、9月9日に開かれるスリランカ舞踊、
大和の琴、八重山古典民謡による公演の曲の練習も。
喉の調子が良くないということも有って、声も抑えぎみだったのですけど、逆にそれが良かったのか
いつもは苦しい二揚の曲も、少しリラックスして唄えたような気がしました。
「高い音へ上げてゆく時に、声を張りすぎない」が当面の私の課題です (^-^;;
■By mura-san | 2007-06-17 08:48 | 三線 / 慶田盛 宏 研究所 | コメント (0) | トラックバック(0)
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