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2007年6月 3日 (日曜日)
八重山古典民謡のお稽古(2007.6.2)
昨夜は八重山古典民謡のお稽古でした。
まだ喉のいがらっぽさが残ってるような感じですが、先週よりはかなり良くなったように思います。
カラっと晴れて、適度に湿度もある日は唄っていても気持ちがいいですよね~
昨日の筋肉痛を身体の随所に残しつつ、お稽古に向かいました(笑)
そんな昨夜のお稽古は…
本調子
・鳩間節
・鷲ぬ鳥節
・鶴亀節
・越城節
・貫花
・久高節
・赤またー節
ここで一揚
・揚古見ぬ浦唄
・胡蝶の唄
そして二揚
・千鳥節
・夜雨節
・安里屋節
・しょんかねー節
・仲筋ぬぬべーま節
昨日は独唱指導が中心で、一曲一曲に時間をかけたので曲数的には少なめでした。
私はと言えば…本調子の曲はまぁそこそことのことでしたけど、二揚の曲は相変わらず高音の「八」、
「九」あたりが苦しくって…
唄の出来うんぬんと言う前に、「そんなに怒ってるように唄わなくても…」って言うのが師匠、兄弟子
揃っての指摘。
「高い音が出ない」→「出そうとして声を張る」→「辛さだけが前面に出て…」
という感じなので当たり前と言えば当たり前…
もっと柔らかくの指摘は判っていてもなかなか出来そうも無く…ちょっと挫折気味かも…
と… 後で気付いた…
先週、調弦が四の一、三下でキツかったので、今週は調弦を下げようね~ってことだったのですが、
昨日の調弦は三の二揚!!
あれ~逆に高くなってないっすか!?(笑)
後で気付く私も私だけど (^-^;;
どうりでさらに苦しかったはずだ… まぁ、この調弦も自分には合ってないことが判明したからいいか。
高い声は訓練で出るようになると言うことなので、声を張り上げて「怒ってる」なんて言われないように、
柔らかく出せるように練習しないとダメだなぁ…
■By mura-san | 2007-06-03 07:47 | 三線 / 慶田盛 宏 研究所 | コメント (0) | トラックバック(0)
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