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2007年7月22日 (日曜日)

八重山古典民謡のお稽古(2007.7.21)

 いよいよ9月の公演のパンフレットが出来上がり、師匠から頂きました。
踊りの地謡の際の座り位置も見せて頂いたりして、ひしひしと舞台が近づいてきていることが実感
出来ます。お稽古も個々の唄から、舞台の流れを意識した通しでの練習に入りました。

そんな昨夜のお稽古は…

本調子

 ・鳩間節
 ・鶴亀節
 ・目出度節
 ・黒島口説
 ・ゆんたしょうら
 ・みなとーま
 ・新安里屋ゆんた

そして二揚

 ・とーがにすざー節
 ・仲筋ぬぬべーま節
 ・月ぬまぷぃろーま節
 ・とぅばらーま

本調子に戻って

 ・鷲ぬ鳥節
 ・鳩間節
 ・下原節

そして、ず~っと前からやるやると言いながら、なかなか始まらなかった(笑)、コンクールに向けての
独唱指導がようやく始まりました。
鷲ぬ鳥節では本来の声切りまでもって行けないために途中で息継ぎを入れているのですが、それで
安心してしまっているのか、本来の声切りの部分の音を延ばしすぎているとの指摘。

そして… 今回もまた兄弟子より「もっと力を抜いて!そんなに怒って唄わなくていいから」って (^-^;;

声がでかいので、そんなに張る必要も無いのですけど、どうしても高音部を意識すると気張ってしまう
んですよね。 もっと柔らかく唄えるように、力の抜き方も意識しないと…

■By mura-san | 2007-07-22 06:49 | 三線 / 慶田盛 宏 研究所 | コメント (0) | トラックバック(0)


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