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2007年8月 6日 (月曜日)

ニシハマでのシュノーケリング その1

■2007年7月31日(火) 2007年夏旅 波照間へ その8

ニシハマの珊瑚1

 天気は快晴!やや満潮を過ぎて潮が引き始めたニシハマで、シュノーケリングを楽しんできました。

ニシハマは、波打ち際の白い砂浜から沖に向かうにつれて、珊瑚が死んで出来たと思われる岩場、
そして再び白く輝く砂場と続き、ドロップオフ手前辺りに珊瑚が付いた少し深くなった部分が現れます。

満潮とは言え、ドロップオフの手前までは背が立つ程の深度しか無い遠浅の海です。

海岸から見える白い部分は綺麗なんですけど、砂を巻き上げるため濁りが有って、珊瑚も魚も居ない
ため見ていてもあまり楽しくは有りません…

小さな枝珊瑚はそこかしこに育ち始めているんですが、う~ん…
ニシハマはあまり期待出来ないのかな…なんて思っていると、少し深くなった潮だまりのような部分に
沢山の珊瑚が!!

ミドリイシ科の珊瑚でしょうか?可愛い珊瑚が沢山群生していて、ルリスズメダイなどの小さな魚達が
沢山集まっていました。

ニシハマの珊瑚2

小さいですけど枝珊瑚やテーブル珊瑚も有って、水深が浅いことも有って太陽の光が波に揺れながら
珊瑚を照らす様はとっても綺麗。

ニシハマの珊瑚3

さらに細かいシダのような珊瑚も。
この辺りになると水深も段々と深くなってきて、海の色も深みを増してきます。

ニシハマの珊瑚4

比較的浅い砂地のところにも居る「ムラサメモンガラ」。
模様が独特で綺麗なんですが、子育てしてると結構凶暴で突っつかれることもしばしば (^-^;;

ムラサメモンガラ

波照間の海で沢山見られた、蛍光のイエローとブルーが美しい「ニジハギ」。
沢山見られるのですけど、すぐに逃げてしまうためなかなか綺麗な写真は撮れませんでした。

ニジハギ

ちょっと遠いのですけど、尾ビレの付け根のオレンジの棘が鮮やかな「ミヤコテングハギ」。
歌舞伎役者のような顔も愉快なのですが、この写真じゃわかりませんね(笑)

ミヤコテングハギ

さっきの「ミヤコテングハギ」がオレンジの棘なのに対して、こちらはブルーの棘が美しい「テングハギ」。
流れるようなブルーのラインが入った尾ビレも綺麗ですね~
でも、おでこの角?はちょっといかつい感じかも(笑)

テングハギ

この他にも写真には撮れませんでしたけど、浅瀬には可愛いアバサーや、深い所には大型の魚達も
沢山居てかなり楽しめました。

ドロップオフの近くは珊瑚も豊富で、魚も沢山居て綺麗なんですが、潮の流れが急に変わったり、水温
が急に下がったりと危険なところも有りますので、地元の人の話をちゃんと聞いて、日焼け防止のため
のラッシュガードや、体温の低下を防ぐスーツ類など十分な装備を整えた上、ご自身の体調や能力と
相談の上御判断下さい。

■By mura-san | 2007-08-06 20:42 | 2007夏旅 波照間へ / 旅の語らい | コメント (2) | トラックバック(0)


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コメント

うわー天国ー・・・

□Wrote by Bake | 2007年8月 7日 09:34


Bakeさん
もっと天国のような写真を追加しておきました(笑)
ホント珊瑚の海って綺麗ですよね~

□Wrote by mura-san | 2007年8月 7日 22:35


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