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2007年8月 8日 (水曜日)

ニシハマでのシュノーケリング その2

■2007年8月2日(木) 2007年夏旅 波照間へ その19

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 この日は午後から、潮の引いたニシハマへシュノーケリングに出掛けました。

遠浅ゆえにリーフエッジ近くまで膝下くらいの水深しか無く、満ちている時とはまた違って底の岩の
部分も見えてしまっています。
それでも底が砂地の部分は白く輝いて綺麗ですけどね~

もうこの深さでは泳いで沖に出ることも出来ず、所々に生えている珊瑚を傷つけないように注意しな
がら歩いて沖を目指しました。

先日の満潮時に確認していた通り、ドロップオフのちょっと手前辺り、潮だまりのようになっている
部分には沢山の珊瑚が群生しており、大きな魚達も泳いでいました。

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潮だまりのようになっているため水温が高く、ほとんど温泉状態と言ってもいいかも(汗)
でも、たまに外洋からの潮が流れ込むと急に冷たくなるので、体温の調整には気をつけた方が良い
でしょう。

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潮が引いている時は、波が砂を巻き上げて海水が濁ってしまって、あまり綺麗では有りませんが、
それでも比較的水深の浅い部分では珊瑚や、魚達を間近に見ることが出来ました。

あまり個体数が多く有りませんでしたが、やっぱり目をひくのは鮮やかなブルーの「ルリスズメダイ」

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茶色のガレ場に上手く隠れているのは「カンモンハタ」でしょうか?

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お!ウミヘビ! では無くって(笑)
悠々と海底を泳いでいたのは、「ヘラヤガラ」。これは全長1m以上は有ったかな。

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前日の波照間港沖でも小さな20cm程のヤガラを見つけて追いかけ回していたので、大きな個体を
見ることが出来てラッキーでした。

潮の満ちた状態、引いた状態と、両方でニシハマのシュノーケリングを楽しみましたが…
やっぱり透明度と言う点では潮が満ちていた方が綺麗で楽しいですね。
それに、潮が引いて歩いてリーフエッジまで行く場合には、珊瑚の破損が心配ですし…

かと言って、満ちている時はリーフエッジまで行くのにそれなりに危険も伴うので、難しいところです。

■By mura-san | 2007-08-08 21:20 | 2007夏旅 波照間へ / 旅の語らい | コメント (0) | トラックバック(0)


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