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2007年8月 6日 (月曜日)

空路への思い

■2007年7月31日(火) 2007年夏旅 波照間へ その10

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 閉まっていた「星空観測タワー」を失意のまま後にし(笑)、次に目指したのは波照間空港でした。

と言っても、この時間飛行機は飛んでおらず、空港の売店も閉まってたんですが。
それでも空港の待合室は開いていて、自動販売機も動いていたので助かりました~

さて、この波照間空港へ飛んでくるのは琉球エアーコミューター(RAC)の9人乗りの小さな飛行機
アイランダーなのですが、赤字続きということで11月末で廃止が決まってしまいました。

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島のあちこちには空路の存続を求める看板が沢山掲げられていました。
私も八重山関係の繋がりで、空路存続のための署名も行ったのですが…

その願いが通じたのか、12月から別会社ですがエアードルフィンによる運行が始まるのだそうです。
高速船で1時間程度とは言え、船への乗り降りや、揺れを考えると、高齢者や妊婦さんには飛行機
の方が安全ということで、ひとまず空路が残ってホッとしました。

エアードルフィンは9人乗りのセスナでの運行になるのだとか。
私は粟国に行く際にアイランダーに乗りましたが、飛ぶ高度が低いこともあって、美しい沖縄の海を
上空から眺めることが出来て楽しかったですよ~
皆さんも機会が有ったらどうですか?

■By mura-san | 2007-08-06 22:03 | 2007夏旅 波照間へ / 旅の語らい | コメント (0) | トラックバック(0)


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