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2007年9月30日 (日曜日)

八重山古典民謡のお稽古(2007.9.29)

 いよいよコンクール前最後のお稽古となりました。

昨夜はお稽古に来ている人が少なく、どうしてもコンクールの話題が中心になるため、割とゆったりと
したお稽古に…

それでもやっぱりコンクール前最後のお稽古ですから、コンクールと同じように本調子の「鷲ぬ鳥節」、
調弦、二揚の「千鳥節」の独唱からスタート。
ひと月程前に比べれば、突然唄ってみろと言われても少しは落ち着いて唄えるようになってきたのか
今までの注意点を思い浮かべながら、出来るだけ丁寧に唄いました。

ここまで来ると、もう細かいことを指摘してもしょうがないからか(笑)、この日の指摘事項は「二揚への
調弦をもっと早く終わらせること」と、「三線の音色の強弱に気をつけること」の二点。
後はとにかく「いつものように弾いて、唄うこと」←これが一番難しいんですが (^-^;;

一通り独唱が終わった後は、いつもの通常のお稽古メニューに。

そんな昨夜のお稽古曲は、

まずは本調子

 ・くいへー節
 ・やぐじゃーま節
 ・大本山崇び
  若太陽(下ぎ起し)
  神崇び
  弥勒世果報節
 ・こいなゆんた

ちょっと二揚

 ・千鳥節

三下に

 ・世果報節

そして二揚

 ・黒島節
 ・仲筋ぬぬべーま節
 ・崎山節
 ・月ぬまぴろーま節
 ・とぅばらーま

急に寒いくらいになって、ちょっと喉がイガイガ状態…
風邪をひかないように、コンクールまでの数日はマスクして通勤、仕事してようかな(笑)

■By mura-san | 2007-09-30 15:53 | 三線 / 慶田盛 宏 研究所 | コメント (0) | トラックバック(0)


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