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2007年9月23日 (日曜日)

合同稽古で打ちひしがれる…

 今日は八重山古典民謡保存会関東支部の合同稽古で、コンクールに向けた練習が有りました。

入退場も含めて、本番さながらの練習でしたが…

まだまだ失敗も沢山有りましたが、今回は比較的流れも良く終わった…と思ったら…
「千鳥節」の発音がまだ標準語の発音に聞こえると言う指摘が。
以前、師匠に注意されたのと同じポイントで、まだ治っていなかったということ…
唄い直しのチャンスも頂いたのだけど、なんか頭が真っ白になってしまい、そこからはもうボロボロに…

今回は今までの舞台練習よりは落ち着いているつもりだったけど、人から見れば相当に緊張している
ように見えたとのこと (^-^;;
確かに、二揚げへの調弦が比較的落ち着いて出来たと思った途端に、千鳥節の最初で弾きこぼして
しまったり… 本番までにはもっと落ち着いて弾けるように、練習を繰り返すしか無いですよね。

そんな風に打ちひしがれていた私ですが、先輩方より「こんな点が良かったよ~」なんて言って頂いたり
して、少しは気分も持ち直すことが出来ました。
課題を抱えているのは誰も同じ、私の場合はまず発音の見直しだな!よし、ガンバロー

■By mura-san | 2007-09-23 23:29 | 三線 / 八重山古典民謡保存会関東支部 | コメント (0) | トラックバック(0)


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