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2008年3月 2日 (日曜日)

八重山古典民謡のお稽古(2008.3.1)

 昨日の朝はぽっかぽかで暖ったかいなぁ~なんて思っていたのですが、昼過ぎからにわかに風が強くなってきて
夜にはまた寒さが戻っていました。
そんな日に限って、お稽古の行き帰りのバス待ちの時間がとっても長くって、凍えてしまうのでした。

花粉も本格的に飛び始めたようで、目も段々と痒くなってきて充血してます。
喉も段々とイガイガとしてきて、辛い季節の到来です。

そんな昨夜のお稽古曲は、

まずは本調子から

 ・赤馬節 ~ しゅうら節
 ・でんさ節
 ・やぐじゃーま節
 ・つぃんだら節 ~ 久場山越路節
 ・石ぬ屏風節
 ・越城節
 ・たらくじ節
 ・上原ぬ島節

そんでもって二揚げへ

 ・小浜節
 ・こーねま節
 ・月ぬまぷぃろーま節

二週間後に迫ったおさらい会の唄、師匠は大体出来てるから後はどんどん唄い込めばいいって言って下さったけど
相変わらず息が続かず…まだまだ問題は沢山…
夜中は上下階の音にビクビクしながらのひそひそ声での練習なので、なかなか大きな声が出せず、この辺をなんと
かしたい!っていう肝心なトコロの練習が出来ないんですよね…

なかなか感じが掴めず苦しんでいる「上原ぬ島節」ですが、昨夜はホンのちょっとだけですが雰囲気を掴むことが
出来た… かも (^-^;;
あくまで「雰囲気」なので、全然ちゃんと唄えないんですけどね(笑)

今日もお昼からおさらい会に向けての練習に行ってきます。

■By mura-san | 2008-03-02 09:51 | 三線 / 慶田盛 宏 研究所 | コメント (0) | トラックバック(0)


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