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2008年5月 3日 (土曜日)

飛行機と三線と

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 今回、広島への往復はJALのクラスJを利用しました。

その際、セミハードケースに入れた三線を持っていたのですが、往復共に搭乗を待っていると
搭乗口の係の方が近づいて来て、「こちらのお荷物は楽器でしょうか?」と。
座席を確認した上で、「本日空席がございませんので、座席の上の荷物入れに入れて頂くこと
になりますが、よろしいでしょうか?」との丁寧な対応。
さらに機内では「荷物入れに入れる際には下に毛布を敷いた方が良いでしょうか?」とまで (^-^;;

一応、空港に着いてからカウンターで機内への持ち込みは大丈夫か確認はしていたのですが、
去年の秋、コンクールのために沖縄・八重山へ行ったときはここまでの対応は無かったので、
正直驚きました。
この対応からすると、隣の席が空席なら楽器はその空席に固定してくれそうな感じです。
私的には荷物入れに入れさせて頂けるだけで十分なんですけどね。

チケットレス、Webチェックインで直接搭乗口まで来る人が増えてきたことも有って、この
ような対応になってきているのでしょうか?
いずれにせよ、有無を言わさず貨物室預かりと言われないだけでも助かりますよね。

■By mura-san | 2008-05-03 17:39 | 三線 / 旅の語らい | コメント (0) | トラックバック(0)


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