« 防波堤から見た夕焼け(2008年8月4日) | メイン | 与那国・放牧の風景(2008年8月6日) »

2008年8月10日 (日曜日)

シュノーケル・ツアー(2008年8月5日)

 砂浜の少ない与那国、どうせならボートエントリーでシュノーケリングをしたいと思って
「もすらのたまご」というショップのツアーに申し込んでみました。

URL: http://www1.ocn.ne.jp/~mosura/

このツアー、魚を見るポイントの他に「海底遺跡」を見ることが出来るはずだったのですが...

夏のこの時期は南風が吹くことが多く、この日も波が高くて「海底遺跡」へは行くことが出来
ませんでした (ToT)

そんな訳で、この日は風下にあたる島の北側「馬鼻崎沖」と「ダンヌ浜沖」の2つのポイント
でシュノーケリングを楽しむこととなりました。

080805_1.jpg

さて、この写真何か判りますか?

実はウミガメがうっすらと写っているんです(笑)
最初のポイント、「馬鼻崎沖」はウミガメのお昼寝ポイントらしく、この日も4匹程現れて
くれました。

深いところなので写真では綺麗に撮れませんでしたが、自分の目ではばっちり見えましたよ!!
遠ざかってゆくその姿は実に堂々と、そして悠々としていてステキでした♪

今回のポイントでは、黒島や鳩間島沖のように見事な珊瑚は見ることは出来ませんが、与那国
ならではの断崖からドーンと落ちた岩場のダイナミックな地形を楽しむことが出来ます。
そして、やはり外洋に近いからでしょうか、大きな魚も多く、魚の種類も他の島で見たものと
少し違っていたように思います。

080805_2.jpg

080805_3.jpg

今回お世話になった「もすらのたまご」さんでは、翌日のツアーで海底遺跡に行けそうかどうかを
前日に連絡して下さいます。
私が参加した日は、海底遺跡に行けないということで8名がキャンセル、または延期に。
私も連泊だったので「翌日に延期にしますか?」と聞かれたのですけど、こればっかりは天候次第... 
待っていても行けるかどうかなんて判らないので、予定通り参加としたのでした。
結果としては、2箇所のポイントでシュノーケリングが楽しめたのは良かったですね。
ちなみに、海底遺跡へ行く場合には移動時間がどうしても長くなるので、シュノーケリング自体の
時間は短くなってしまうそうです。
次の機会があったらまた海底遺跡でのシュノーケリングに申し込んでみようとは思いますが。

080805_4.jpg

■By mura-san | 2008-08-10 13:02 | 2008夏旅 与那国へ / 旅の語らい | コメント (2) | トラックバック(0)


トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://mura-san.jp/blog/murasan-tb.cgi/2770
*トラックバックをお送り頂く際には、一緒にコメントも頂けると嬉しいです♪



コメント

与那国は水深が深いですよね~。
また海のアオさが他とまた違いますよね。懐かしい。
ソフトコーラルが群生していてお花畑のようにきれいなポイントもあると聞いたことがあります。


今回は残念でしたね。

シュノーケルで海底遺跡を見にいこうと思うの、すごいなぁ

私、ダイビングで見に行きましたが
水中の流れがすっごく早くて怖かったです。

ついでに、海中でマスクのストラップが切れてはずれるというトラブルにあい、思い出深いところです(トラウマになっています)。

□Wrote by まゆみ | 2008年8月10日 16:37


まゆみさん
まぁ…コースに入っていて、シュノーケリングでも見られるのなら…って程度で、そんなに絶対に見たい!って程でも
無かったんですけどね (^-^;;
やはり海底遺跡の辺りは流れが速いので、シュノーケリングでもライフジャケットを着用しなければならないのだとか。
次行く機会が有ったら、シュノーケルかグラスボートで見に行こうと思います(笑)

今回、私も着いてすぐにフィンの固定用ゴムが切れてしまって泣きました。
ツアーでは借りることが出来たのですが、その他の日は無理矢理ゴムを伸ばして、だましだまし使い切りました。
もうちょっとちゃんと出発前にチェックするとか、何年か毎に買い換えるとか、メンテもちゃんとしないとダメですね… 
とりあえずフィンは来年は新しいのを買わないと。

□Wrote by mura-san | 2008年8月10日 19:51


コメントしてください




保存しますか?