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2008年8月13日 (水曜日)

与那国・ダンヌ浜でのシュノーケリング(2008年8月7日)

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 午後はスクーターにシュノーケリングの道具を積んで、水着のままでダンヌ浜へ。
この日も午後は引き潮で既にかなり浅くなっていたのですけど、波が有る割には濁りも少なく
透明度も高くてシュノーケリングにはなかなか良いコンディション!!

少しの砂浜と岩場が入り交じる遠浅のリーフ。とは言っても、残念ながらサンゴの姿はあまり
見られません。と言うか、枝サンゴやテーブルサンゴのような派手なものが無いだけですが...

この浜にも沢山のチョウチョウウオの仲間達が居ましたよ!
右側は「アケボノチョウチョウウオ」かな?と思うのですが、左の黒い個体は何なんでしょう?

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背中の黒点が印象的な「ウミヅキチョウチョウウオ」。
他にもセグロチョウチョウウオやゴマチョウチョウウオなど、沢山のチョウチョウウオが
見られました。

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 いつ見ても優雅で美しい「ツノダシ」はいつも2匹以上で群れて行動しています。

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浅瀬なので、幼魚も沢山! これは「ミヤコキセンスズメダイ」の幼魚でしょうか。
どうも「イチモンスズメダイ」とそっくりだそうなのですが、どっちなのか写真からは判断
出来ません (^-^;;

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与那国の海で一番沢山見たのはおそらく、この「ニジハギ」。
浅瀬で太陽の光がキラキラ反射すると、本当に綺麗です。
奥に居るのはこれまた個性的な「ミヤコテングハギ」ですね。

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浅瀬とは言え大型の魚も多く、この辺になると「美味しそう...」なんて思ったり (^-^;;
奥は「ハナアイゴ」だと思うのですが、手前のラーメンのどんぶり模様のような魚は??
確か以前にも見たことは有るんですが...名前が...

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最後はこれも与那国の海で初めて見た、白いラインと、白のドットが印象的な魚。
こんなに特徴的な魚なのに、うちに有る図鑑では名前が判りませんでした...
これからWebで調べてみます...

いや~ ダンヌ浜、そんなに広くないし、珊瑚もほとんど無いけど、とにかく大きい魚が
多くて楽しい!!
霧中になって水中をのぞいていたのですけど、やや波が有って、潮がさらに引いてきたこと
も有って、岩にお腹を擦りそうに (^-^;;
水も濁って透明度も落ちてきたので、もっともっと見ていたかったのですけど、諦めて浜を
後にしました。
次は波の穏やかな、満ち潮の時にぜひ行ってみたいなぁ~

与那国は浜が少ないので、あまりシュノーケリングは期待していなかったのですが...
侮ること無かれ!私には十分に魅力的で楽しい海でした (^-^)V

■By mura-san | 2008-08-13 20:47 | 2008夏旅 与那国へ / 旅の語らい | コメント (0) | トラックバック(0)


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