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2008年8月14日 (木曜日)

与那国・旅の宿「阿檀(ADAN)」別館

080808_1.jpg

 今回の与那国の旅でお世話になったのが、旅の宿「阿檀(ADAN)」別館。

URL : http://www.kuroshioeki.jp/agunoki/

保存会の先輩が以前に泊まったことが有ると言うことで、ネットでの評判も良いようなのでポチッ
と予約してしまいました。

私が泊まったのは、祖納集落の高台に有る「別館」の方。

2食付きで6,500円。ちょっと高いかな...と思ったのですけど...
これはツインの部屋をシングル・ユースの場合で、2~3人で利用すれば一人6,000円となります。
それでも八重山の他の島の民宿が5,000~5,500円なのと比べると高いような気もしましたが、
与那国の相場としては大体2食付きの民宿は6,000円くらいのようですね。

ホテルやお洒落なペンションのようにはいきませんが、部屋には自由に使えるエアコンと冷蔵庫、
それにTVも有って、私には十分過ぎる程の充実ぶり。
何より、ちゃんと鍵が掛けられるのがシアワセです(笑)

そして... さらにシアワセなのが... 夕食 (^-^)V

まず、和え物などの先出しが3種。

080808_2.jpg

メインは毎日魚料理が大体2種に加えて、肉や野菜類もたっぷり。カジキマグロも毎日のように
頂きました~♪ カジキマグロの中身汁も美味しかった~
赤っぽい刺身は「チョウチンマチ」という魚だそうです。
ご飯は古代米や雑穀米の日も有りました。

080808_3.jpg

かなりのボリュームで、残さずに食べるのは毎日苦労しました (^-^;;
どれも美味しくて、毎日ホント楽しみだったのですが、食べ終わるともうホントにお腹一杯で
食後の散歩(夕陽を見に防波堤の先まで)が日課になりましたから。
どっちかと言うと、お酒の肴にしながらの~んびりと食事をするのに良いかもしれませんね。

サービスで泡盛飲み放題と言う民宿が多い中で、残念ながらこの宿は無料では有りませんが、
夕食後の食堂で泡盛やジョッキ生を呑むことが出来ます。
旅人から宿の人、地元の人まで交えて楽しいゆんたくの時間♪
ただ、4日のうち半分は宿の外や部屋で飲む人ばかりだったため、一人寂しく (ToT)

あまり賑やか過ぎるよりも、少し静かに過ごしたい私にはぴったりの心地よい宿でした。

■By mura-san | 2008-08-14 19:36 | 2008夏旅 与那国へ / 旅の語らい | コメント (0) | トラックバック(0)


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