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2008年10月12日 (日曜日)

八重山古典民謡のお稽古(2008.10.11)

 雨が上がった後、午後からは風が強くなり段々と気温も下がってきました。
風で雲が飛ばされ、漆黒の空に美しい十三夜の月がぽっかりと。
お稽古の帰り道がとても楽しくなる、そんな季節です。
赤提灯に呼ばれているような気がする、そんな季節でもあります(笑)

そんな昨夜のお稽古は...

まずは本調子から

 ・鷲ぬ鳥節
 ・赤馬節
 ・越城節
 ・白保節
 ・いやり節
 ・布晒節(石垣)

さらに二揚へ

 ・千鳥節
 ・小浜節
 ・仲筋ぬぬべーま節
 ・月ぬかいしゃー節
 ・とぅばらーま

昨夜はあまりやっていなかった曲を繰り返し唄ったり、いつもは一番だけでさらっと流す
曲も三番くらいまで練習したりと、一曲一曲にかける時間が長かったことも有って曲数は
少なめ。
赤馬節の独唱指導では音の高さや、相変わらず唄の当て方での注意が数点。
と言っても、まだ完全に暗譜出来ていないので声楽譜の部分を見ながら...
見て唄っているのにずれているってのは、自分の中で勝手に解釈して変えているってこと
なんでしょう... 意識して直しているつもりなのですけど、まだ甘いようです。

■By mura-san | 2008-10-12 10:50 | 三線 / 慶田盛 宏 研究所 | コメント (0) | トラックバック(0)


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