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2009年2月11日 (水曜日)

『屋根』富良野GROUPロングラン公演2009冬

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 丁度同じ日程で美瑛の宿に来ているという友達に誘われて、この日の夜は富良野に有る
「富良野演劇工場」へ演劇を見に行ってきました。

 倉本聰さんの作・演出による、富良野GROUPロングラン公演2009冬『屋根』

「富良野演劇工場」へは数年前の大晦日に『今日、悲別で』を見に行って以来。
内容は... む、難しい...
沢山出てくるエピソードの個々は判るのですが、全体としてタイトルでもある『屋根』に
どう繋がっているのか... ラストシーンの意味は...
それを考えるのが楽しいのでしょうけど... う~ん

でも、久しぶりに見る『生』の舞台はホント大迫力で見ていてとっても楽しかった~♪
前から二列目で観ていたので、役者さんがもう目の前!!
「いろんなものが飛んできますから~」の言葉通り(笑)
奥行きの有る舞台で繰り広げられる、え!これもセットで実現してるんだ!という驚きと
場面に応じた香りで、嗅覚にも訴えかける演出。

あまり演劇は観ない私ですが、また行きたくなりました。
ドラマにも沢山出てる森上千絵さんや、紺屋梓さんなどなど可愛かったです(^-^;;

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この公演が始まる前、ニングルテラスの奥にある『森の時計』でコーヒーを飲みながら
雪の積もった木々の上に光るお月様を見上げてまったり...

さすがに雪のこの時期、しかも時間も夕方ということもあってそんなに混んではいません
でしたけど、さすがにカウンターは空いておらず自分でコーヒーを挽くことは出来ません
でした。

この後、別の友達と合流して夕食の予定だったのですが...

早めに富良野演劇工場へ行って良い席に座りたいから、街まで戻るのは厳しいなぁ...
と言うことになり、ついさっき「また来ますね~」なんて行って出てきた『森の時計』に
「また来ました~」と5分と間を空けずに再び(笑)

一番かわいそうだったのは、「森の時計、やっと来ることが出来ました!」と喜んでいた
女の子、カウンター席に座ることも出来ず、コーヒーを飲むことも出来ず、10分程でカレー
を大急ぎでかき込まなければいけなかったんです (^-^;;

私は急いで食べなきゃいけなかったので、マイルドなホワイトシチューを...

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この時にはまだ月も見えていた穏やかな夜でしたが、演劇が終わるころには大変な雪にな
っていました。

2009年2月7日 富良野

■By mura-san | 2009-02-11 07:25 | 旅の語らい | コメント (0) | トラックバック(0)


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