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2010年4月27日 (火曜日)
JAL整備工場見学 (2010.4.24)
先日のANAの機体工場見学が面白かったので、JALの整備工場見学に予約の電話を入れたところ、
丁度キャンセルが有ったということで24日に臨時開催された見学に参加することが出来ました。
最初の45分はANA同様に映像などを見ながら飛行機の飛ぶ原理や整備についての説明。
ANAのクイズ形式で盛り上がる説明に対して、JALは大学教授のようなシブイ男性による、まさに
大学の講義のようでもありました。
もちろん判りやすく説明するためにいろいろ工夫されてはいるのですが、この日ほとんどを占めた
小さなお子さん達にはちょっと退屈だったようでした (^-^;;
それでも747のエンジン一基で、後ろに置かれた車が吹っ飛んで行く映像では全員が「お~っ」と
驚いていましたが。
JALでは説明会の前、及び休憩時間中に、パイロットやキャビンアテンダントの制服を着用しての
記念撮影が出来るので、お子さん達(お父さん、お母さん達も)楽しそうでしたよ~

説明会の後は重整備が行われているM1ハンガーへ移動です。
この日は、B767-300ERとA300-600Rが重整備の最中でした。

次は移動連絡通路を通って日常整備が行われるM2ハンガーへ。
ヘルメットを着用してフロアに降りると... おっ!あのウイングレットはB737-800!
整備用のやぐらに囲まれているM1ハンガーに比べると、何も無い分ひろ~い。

ちょっと押しつぶされたようなおむすび型のB737独特のエンジンも間近で見ることが出来ました。

こうやって見るとオモチャのようにも見えますが、飛行機用の大きなタイヤが沢山列んでます。
表面のゴムを何度も張り替えてリサイクルするそうで、これは3度目の張り替えが終わったもの
なのだそうです。タイヤの側面にちゃんと何回リサイクルしたものかが書かれてました。

そして、ANAの格納庫では開くことの無かった滑走路への扉が開いてました~
飛行機がまるごと入るのですから大きいのは当たり前なのですが、見学の人の姿がホント人形の
ように小さく見えますよね(笑)

格納庫の扉の一歩先はもう滑走路。決してそこには出ないようにとキツーく念を押されます。
この日のA滑走路は着陸に使用されており、約2分間隔で次々と着陸する飛行機の姿を見ることが
出来ました。

格納庫の扉ギリギリまで進んで外を見れば、おぉ!B747が3機も列んでるじゃないですか!
どんどん退役の進むB747ですが、やっぱりこうやって見るとカッコイイですよね~
こんな感じで夢中になって飛行機を眺めている間に見学の時間は終わってしまいました。
いや~楽しかった~ ぜひまた来たいですね。
※今回の写真を日記に掲載するにあたりJALの見学担当の方に確認したところ、「格納庫は国?の管理下
にあるため、写真撮影は禁止。写真の掲載に関してもその可否を判断する立場に無い」とのこと。
他人の顔が写っていないなどの常識的な範囲で、自己責任にて掲載して下さいとのことでした。
格納庫内での写真撮影は禁止って...Webに掲載されている説明資料では、格納庫内で機体を背景に
記念撮影を楽しんで下さいなどと書かれているのとは矛盾するような気もするのだけど...
同じ見学に対しても、ANAとJALではやっぱり社風とか考え方が違うのだなぁと感じられました。
そして、見学に対応して下さる方々の年齢も... (^-^;;
■By mura-san | 2010-04-27 18:02 | おとなの社会見学 / 鉄・飛行機・船 | コメント (0) | トラックバック(0)
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