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2010年5月21日 (金曜日)

視察船新東京丸 東京港見学

 今日は東京都港湾局による、行政視察船「新東京丸」での東京港見学会に参加してきました。

http://www.kouwan.metro.tokyo.jp/jigyo/shisatsusen/index.html

この東京港見学会、本来は団体向けのものなのですが、定員に空きが有る場合にのみ個人でも
申し込みが出来るようになっています。

今朝も学生さんの団体と、個人参加の2名での運行となりました。

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竹芝埠頭を出港すると、日の出埠頭、田町埠頭を経てレインボーブリッジをくぐり、品川埠頭、
大井コンテナ埠頭へ。

晴海埠頭、レインボーブリッジ、お台場などから巨大なクレーンが列んでいるのを見ることが
出来ますが、大井コンテナ埠頭には今日もコンテナ山積みの大型船が二隻。
このコンテナ、見える部分だけで5段に積んで有るのですが、実は見えない船底部までに9段も
積まれているのだそうですよ!

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ぐるーっとゴミの埋め立て処分場を回って、現在架設が進んでいる東京臨海大橋(仮称)へ。
出っ張ったトラス部分は先日取り付けられたばかり!

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その昔... 苫小牧や釧路行きのフェリーが出ていたターミナルには四国、九州行きの船が。
今や貨物がそのほとんどで、ご存じの通り北海道便は全てRO-RO船となってしまいました。
ここからフェリーに乗って自転車で北海道を旅したのも懐かしい思い出です。

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その先はお台場のすぐ隣になる青海のコンテナ埠頭。

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巨大なクレーン群と、オモチャのように小さく見えるコンテナ。

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最後は晴海埠頭へ向かったところ、先日日本丸が泊まっていたバースには自衛隊の艦船の姿が。

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観光目的の遊覧ではなく、あくまで学ぶことを目的とした視察船ということで、丁寧なガイド
が付いていてホント勉強になりました。
埋め立て地の進捗が遅れているのは、分別による埋め立てゴミの減少と、近隣の区、市町村の
消却処分場の建設などが原因なのだそうです。
今回の視察でも、見える範囲だけでも区の消却処分場の多いことと言ったら...

普段見ることが出来ない場所も沢山船から見ることが出来ますから、私も勉強しながら楽しむ
ことが出来ました。

尚、船のコースの関係で進路右側についての説明が主となるので、乗る場合には右舷側の窓際
がオススメです。但し、パイプ椅子ですけどね(笑)
中央部の大きなテーブルはフカフカの柔らかい椅子なのですけど、航行中は席を離れることが
出来ないので、眺めという意味では最初に窓際に座った方が私は良いと思います。

■By mura-san | 2010-05-21 22:41 | おとなの社会見学 | コメント (0) | トラックバック(0)


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