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2010年5月30日 (日曜日)
東京港臨海大橋(仮称) 中防側径間トラスの架設

東京港臨海大橋(仮称) の中央防波堤側径間トラスの架設が今日行われるということで、お台場の
国際展示場の辺りまで見に行ってみました。
が...地図で見ると公園のようなものが描かれていたのですが、行ってみると埠頭や駐車場になって
いて岸壁に近づくことが出来ません (ToT)
結局、泣く泣くフェンス越しで架設の様子を眺めることになりました。
着いた時には既に接続する高さにまで引き上げられていましたが、8時過ぎよりゆっくりと動き始め
上下の高さをクレーンのロープで微調整しながら、段々と既設の橋梁部に接近してゆきます。
ほぼ正面から見ることが出来たのですけど、いかんせん距離が遠いので霞んでしまってます...

径間トラスの位置が決まって固定化の作業が始まったのでしょうか、見ていてもな~んの変化も無く
なってしまったので、今度は国際展示場から葛西臨海公園へ向かう水上バス(500円也)に乗って海上
から架設の様子を眺めてみることにしました。

丁度この水上バスは東京港臨海大橋(仮称) と平行に移動するので、橋を眺めるには丁度良いんです。
でーんと二連の大きなクレーン、クレーン好きにはたまらないでしょうね~
この中央径間トラス桁は海面から62mの高さなのだそうで、レインボーブリッジよりも高いんです。
飛行機の航路の関係で橋桁を高くすることが出来ないため、このような構造なのだそうですよ。
力学的には大丈夫なのでしょうけど、見れば見るほど不思議な形状ですよね~


葛西臨海公園の近くからは風力発電の羽と共にこんな感じで眺めることが出来ました。
まだ3箇所接続が残っていますが(1枚目の写真参照)、今年の9月頃には若洲と中央防波堤側が一本の
橋で繋がることになります。
私は車に乗らないので便利になるかどうかはよく判らないのですけど、印象的な眺めが増えるのは間違い
無いようです。

[OLYMPUS CAMEDIA SP-590UZ]
■By mura-san | 2010-05-30 20:17 | 街歩き | コメント (0) | トラックバック(0)
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