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2010年9月10日 (金曜日)
国立天文台 三鷹キャンパス 定例観望会

以前に見学したことの有る"国立天文台 三鷹キャンパス"
定例観望会と称して、夜に星空の観測が出来ると言うことで出掛けてきました。
今日の観測対象となる惑星は『海王星』。
もう夏休みも終わったし、そんなに混んでないだろう...という読みで行ったのですけど、思ったより
も沢山の人で賑わっていました。
まずは講義室に入って20分程この季節の星の話や、海王星に関する話を聞いた後に、いよいよ観測用
のドームまで歩いて移動です!
この定例観望会では50cmの社会教育用公開望遠鏡を用いて星の観測を行います。

この50cmの望遠鏡、フツーに考えればかなり大きい望遠鏡なのですけど、そもそも肉眼で見えない
程の大きさの海王星を見ても、ホンの点にしか見えません...
ちょっと期待が大きかっただけに拍子抜けしてしまったかも (^-^;;
おそらく、次回の観望会の観測対象となる木星なんかは模様も綺麗に見ることが出来るのではないか
と思うのですが...
近くだったら毎回通っていろいろな星を見たいところなんですけどねぇ~
それでも雲が多くて心配していた空には夏の大三角を見ることも出来ましたしね!

でも、本当に一番見たいのは三鷹では見ることの出来ない、眩いばかりの天の川かな...
それはやっぱり沖縄とか北海道のように都会から離れたところとか、山の中が良いのですけどね。
美瑛の丘とか、与那国の防波堤の先とか、熊本の阿蘇山の麓の牧場とか、ホントに降ってきそうな
星空の下に寝っ転がって、いつまでもボーッと見上げていたいなぁ~
今日はバスの時間も有るので、後ろ髪を引かれながらも早々に帰ってきましたけど...
■By mura-san | 2010-09-10 23:24 | おとなの社会見学 | コメント (0) | トラックバック(0)
