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2010年9月12日 (日曜日)

航空100年記念 羽田空港D滑走路ウォーキング

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 財団法人日本航空協会が主催する『航空100年記念 羽田空港D滑走路ウォーキング』に応募したところ
幸運にも当選!

そんな訳で、供用開始前のD滑走路の上を歩いてきました (^-^)V

受付を済ませると今回の記念品である↓こんな定規を頂きました。
実はこの定規がバスに乗る際の乗車券代わり(笑)
せっかくなので、今回歩いた部分を図示してみました。
おおまかに言えば、D滑走路の川崎側桟橋構造になっている部分を500mほど歩いたことになります。

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バスは何回か歩いたことのあるD滑走路展望台へ向かう一般道を走った後、いよいよ空港内へ。
羽田空港とD滑走路を結ぶ連絡誘導路脇の自動車用の道路に差し掛かると、丁度正面に東京湾
アクアラインの『風の塔』が見えました。霞んじゃってますが...

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幅60m、エアバスのA380も通ることが出来るという連絡誘導路は頑丈そうなパイプ構造で支え
られています。

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そしていよいよD滑走路上へ!
D滑走路へ降りると、目の前にはこんな水の入った袋が沢山...
まだ供用開始前であるD滑走路、航空機の誤進入を防ぐために滑走路であることを示すゼブラマーク
は黒いシートで隠し、白いシートで×マークを描いてありました。
まだ着陸しちゃダメだよ~ってことですね (^-^;;

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丁度A滑走路が着陸に使われており、川崎側からのアプローチを間近に見ることが出来ました。
当たり前ですが、人の大きさと比べればその広さは想像出来ると思います。

◆ ↓クリックで拡大します
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川崎側を振り返るとこんな感じ。浮島のアクアライン入口が見えます。
遠くにごま塩のように見えるのは次のウォーキング参加者のみなさん。
あそこから歩き始めました。

◆ ↓クリックで拡大します
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今回のウォーキングで行けるのはここまで。
この先は埋め立てで作られた滑走路部となります。

◆ ↓クリックで拡大します
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え~ D滑走路を歩いての感想は...

とにかくただっぴろい(笑)

建物も、肝心の飛行機も何もない状態では、ただの広い舗装路といった感じで...
参加者のみなさんも、写真でこの広さを伝えるのは難しいなぁ~と困っていました。

ともかく、もうたぶん二度と無い貴重な体験が出来て楽しかったです♪
このD滑走路を使って旅に出るのはいつになるかなぁ~

■By mura-san | 2010-09-12 21:40 | おとなの社会見学 / 鉄・飛行機・船 | コメント (0) | トラックバック(0)


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