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2010年9月19日 (日曜日)

氷の水族館@目黒のSUNまつり

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 目黒のSUNまつりで無料配布される秋刀魚は気仙沼で水揚げされたものなのだそうです。
そんな縁もあって、気仙沼市に有る「海鮮市場 海の市」に併設されている「氷の水族館」が出張して
目黒のSUNまつりの会場までやってきてくれていました。

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「氷の水族館」とは見ての通り、氷のブロックの中に魚たちを閉じこめた状態で展示する水族館のこと。

透明な氷を作る技術を持っているからこそ実現出来る展示なのだそうですよ。

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また、ホントに泳いでいるような、そんな姿のまま氷漬けにする技術もスゴイですよね~

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子どもたちに一番人気なのは、まだチビッコのマンボウたち!
ユニークな風貌につぶらな瞳がなんだかひょうきんで愛らしいですよね。

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大人たちの一番人気はこちらの金目鯛。
「煮付けにしたら美味しそうね~」とか、「高いんだよね~」とか... 現実的です (^-^;;

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そして、子どもたちが怖がって近付かなかったのがこの蛸。
よくもまぁここまで自然な姿で氷らせることが出来たなぁと感心します。

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秋刀魚の群れの中に、何故か小さな鮫が(笑)
以前、段々と溶けてきた氷のブロックの後ろ側から出てきた秋刀魚を持って帰っちゃった人が居たと
製氷会社の方が笑って言っていました。
この氷のブロック、展示が終わったら気仙沼まで持って帰ってから壊しちゃうのだそうです。
でも、今日のイベントが終わる頃にはかなり溶けちゃってるような気がしますが...

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本当の氷の水族館はマイナス20℃の建物の中での展示ですが、今日の目黒のSUNまつりでは屋外で
30℃近くの中での展示でした。
当然、氷はどんどん溶けてゆく訳ですが、透明で見易い状態を保つために製氷会社の方が絶えず水を
掛けては表面を滑らかにして下さっていたおかげで、透明感に溢れる氷の水族館の写真を撮ることが
出来ました。有り難うございました。

こうなるとホンモノの氷の水族館、碧い世界も一度見てみたいものです。

そんな訳で、今日の「目黒のさんま」は味覚では無く目で味わっただけでした (^-^;;

■By mura-san | 2010-09-19 16:34 | 季節・天気 / 街歩き | コメント (0) | トラックバック(0)


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