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2010年9月17日 (金曜日)
YOKOSUKA 軍港めぐり
「海洋研究開発機構 横須賀本部 個人見学ツアー」は午後からでしたので、せっかく横須賀まで
来たのだからと午前中に「YOKOSUKA 軍港めぐり」の船に乗ってみることにしました。
Webで予約して、チケットを購入するのはこんな可愛いバン。

そして、こんな可愛い船で45分間横須賀の湾内を巡ります。
エアコンの効いた快適な室内でゆったりと見たい人には1Fが、しっかり船を見たい人には屋上に
オープンデッキが有ります。
まだ暑さは残りますが、風は涼しくなっているので外も気持ちよかったですよ。

対岸は米軍基地であるため、もう日本ではありません...
でも、自衛隊の潜水艦の本部が有るため日の丸を掲げた潜水艦が二隻。
こちらは対岸のヴェルニー公園から見ることが出来ます。

丁度出航を待っている時に、潜水艦が一隻入港してきました。
よくあんなところに立てるなぁ~って思うのですが、よく考えたらかなり大きいんですよね。
みなさん潜水艦は特に珍しいようでしたけど、瀬戸内海育ちの私にとっては特段珍しいものでは
無かったりします (^-^;;
さすがにここまで間近で見ることは無かったですけど。

でーんと一番の存在感を示していたのは、ヘリコプター搭載護衛艦 (DDH)「ひゅうが」。

いつもであれば原子力空母「ジョージワシントン」が居るそうなのですけど、只今韓国との合同
軍事演習のため留守とのことでした。
イージス艦が何隻も停泊していましたが、これは修理中?のミサイル駆逐艦「マスティン」?

ちょっと沖合に出たところで、コンクリートブロックが海上に出ており潜水艦が係留されている
ような場所が。
なんでも「消磁所」と呼ばれる場所だそうで、鉄の固まりである潜水艦は航行を繰り返すうちに
段々と磁力を帯びてくるため、搭載機器へ影響を与えないようにここで磁力を取り去るんだそう
です。

船尾の大型ハッチと、大きく口を開けた格納庫が特徴的な掃海母艦「うらが」。

掃海艦「はちじょう(303)」、「つしま(302)」は、なんと外装が木造だとか!
磁気反応型機雷を避けるため木造だそうで、木造としては世界最大級の船舶だそうです。
ただ、今後は木で巨大な船を造るのは難しいため、強化プラスティック等になるらしいですが...

最後に鑑番号が消された船が二隻...
左から、「しらゆき」、元「はつゆき」、元「さわかぜ」...

ホントは鮮やかなオレンジの「しらせ」を一番見たかったのですけど、全国行脚中で留守だった
のが残念かな~
■By mura-san | 2010-09-17 23:11 | おとなの社会見学 / 街歩き | コメント (0) | トラックバック(0)
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