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2010年10月 2日 (土曜日)
2010海保フェア in 立川

今日は立川に有る海上保安試験研究センターにて『2010海保フェア in 立川』というイベントが開催
されていたので出掛けてきました。
海上保安庁の施設なのに海から離れた立川に有るってのがちょっと不思議!?
会場に着いたら、丁度海上保安庁音楽隊のランチタイムコンサートをやっているところ。
その側では、海上保安庁のマスコット「うみまる」と「うーみん」が大人気で、みんなと一緒に記念写真
に応じていましたよ。
こちらは海上保安庁の船艇の形状を研究するために用いられる「垂直循環型回流水槽」。
潮流、波、風による影響を模型を用いて確認しているそうです。
他にも灯浮標(ブイ)の動きなどが水槽の真横から見られるようになっていました。

ペーパークラフトの巡視船・巡視艇たち。可愛い~
この部屋では海上保安官の制服を着ての記念撮影が出来るということで、なが~い列が出来てました。
海上保安官の凛々しい姿に憧れるのはお子さんだけではないようで...
大人でも海上保安官の制服を着たいって人は多かったようです (*^-^*)

お子さん向けの体験イベントとして開かれていたのが『チリメンモンスターをさがせ!』
好きな人にはたまらない(笑)ちりめんじゃこの中から、タコとかイカとか違う種類の魚などを探す
イベントでした。
探していると、ついつい美味しそうなので口に運びそうに (^-^;;

『灯台機器の今と昔』の展示では、巨大な灯台のレンズ(フレネルレンズ)が展示されていました。
この研究センターで実際にガラスを曲げフレネルレンズを制作していたのだとか。
その大きさに驚かされると共に、キラキラと輝く美しさに見とれてしまいました。

13時より屋外の空港施設で行われたのが『海上保安庁特殊救難隊による救助訓練展示』。
やって来たのは羽田航空基地に属するアエロスパシアルAS332L1「MH805(JA6805) わかわし1号」でした。
スルスルっと隊員を一旦下ろして救助訓練の開始。
上空の同じ位置で長く静止したまま、タンカに負傷者を乗せて引き上げて救助完了!

全体的にこじんまりとした展示でしたけど、芝生の上でのんびり出来たりとお子さん連れで訪れる
には良いイベントではないでしょうか。
それにしても、驚いたのはフツーの若い女性が多かったこと。
これもTV、映画の『海猿』の影響なのでしょうかね?
■By mura-san | 2010-10-02 18:18 | おとなの社会見学 / 鉄・飛行機・船 | コメント (0) | トラックバック(0)
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