« ラピスラズリ (lapis lazuli) のキーホルダー | メイン | イカール星人現る! »
2010年10月 7日 (木曜日)
CEATEC JAPAN 2010 へ

今日は幕張メッセで行われている『CEATEC JAPAN 2010』へ。
この業界に戻れるのかどうかも全く分からないような状態ですけど、一応業界動向の確認ということで...
元気なのはやはり3D TVを前面に押し出した家電メーカー。
ブースもでかけりゃ、人も沢山です。
個人的にはそんなに3D TVって売れるのかなぁ?と疑問なんですが。
DoCoMoブースや、auブースのようにスマートフォンを展示しているトコロは人が多すぎて端末に
触るのにも長~い行列が...
なので、比較的空いているブースにしか結局行きませんでした (^-^;;
既にいろいろなWebで沢山紹介されているのですが、富士通の大画面ダブルタッチパネルケータイ。
以前ならダブル液晶画面って便利なの?って雰囲気だったのですけど、タッチの精度の向上やiPhone
やiPodでのタッチ&スライド動作にみんなが慣れてきたこともあって風向きは少し変わってきたの
かもしれません。

TDKのブースでは有機ELシースルーディスプレイを使った携帯のモックアップ。
画面の向こうに指が透けて見えます。面白い~

ものすご~く広いフロアに、沢山の出展が有ったのですけど...
結局、一番面白かったのは村田製作所のムラタセイサク君とムラタセイコちゃん。
今回はType ECOということで、Sleep機能やワイヤレス電力電送システムを使った充電機能など
を備えているのだそうです。
ムラタセイサク君はジャイロセンサで自転車の運転も補助輪無しでスイスイ~
坂道だって大きくふらつくことなく上手に昇ってゆきました。

ムラタセイコちゃんはさらに難易度が上がって一輪車!
細いS字型の平均台の上を進むのですが、最初の停止した状態で台に乗せるのが一番大変なようで
動き始めれば慎重ながらも器用にS字通りに進んでゆきました。可愛い~
このムラタセイサク君とムラタセイコちゃんのデモはとっても人気が高いので早めに行って前の方
を確保しないと、モニタでしか見られなくなっちゃいますよ!下手すると前の人の後頭部しか...

最後に紹介するのは(株)フジクラの超電導磁気浮上デモ。
フジクラ製の超電導線を使った小さな車の模型が、浮上して走ります(笑)
下は強力な磁石、上に載せる超電導線側を液体窒素で冷やしているので冷気がもや~っと出てます。

その1シーンをちょっとだけ動画で撮影したので載せておきます。ホントにちょっとだけですが。
速度の違いは担当の方の押し具合の違いです (^-^;;
■By mura-san | 2010-10-07 20:12 | おとなの社会見学 | コメント (0) | トラックバック(0)
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://mura-san.jp/blog/murasan-tb.cgi/3933
*トラックバックをお送り頂く際には、一緒にコメントも頂けると嬉しいです♪
