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2010年10月 3日 (日曜日)
首都高体感ウォーキング 川崎みらいトンネル

今日はいろいろなイベントが有り、どれに行こうか迷ったのですが... 荒川線...横須賀...
今月20日に開通する首都高 高速神奈川6号川崎線の殿町~大師ジャンクションが一般開放されるという
『首都高体感ウォーキング 川崎みらいトンネル』というイベントに参加することにしました。
当たり前ですが開通したら自動車専用の道路、こんな機会でも無いと歩くことなんて出来ませんから!
開場の式典にはTV局の取材陣も。
式典長いのかな...と心配していたのですが、あっさり終わっていよいよトンネル内に突入!

まずは浮島方面へ向かって歩き始めます。
路面も、壁も、標識も、灯りも全て汚れもなくまだピカピカ☆
途中には、トンネルの壁面に幻想的な映像を投影した『Kawasaki Dreaming Highway』。
投影された映像のバルーンを手で弾いたり、叩いて破ったりすることが出来るのでお子さんたちは
夢中になって遊んでいましたね。

そして、お地蔵様を模した400体のキャンドルが幻想的に輝く『Kawasaki 灯り大師トンネル』。
中央に置かれたスリットで描かれたお地蔵様は一体一体顔が違っていました。
透明なカバーに覆われたロウソクの灯りが柔らかくて、ホント幻想的な空間でしたよ~
間に置かれた小さなお地蔵様たちもそれぞれちょっとづつ表情が違っていて可愛いです。
さっきの影絵とか、キャンドルとか、トンネルならではの展示が工夫されてていいですね~
でも、デザイン化されたこんなお地蔵様だからいいですけど、リアルなお地蔵様だとかなり怖いかも
しれません (^-^;;
てくてく歩いて往路はここまで。
この先は運用中の川崎浮島ジャンクション、東京湾アクアラインへ続いています。
折り返して、今度は大師方面へ向かう逆方向の車線を歩いて戻ります。

ん?こっちの車線はまだお化粧中なのでしょうか?
作業用の櫓がまだ組まれたままになっていました。
行きはワクワク感も有ったりいろいろ展示も有ったりで沢山写真を撮ったり、ワイワイと歩いていま
したが、折り返した後の帰り道では黙々と歩き続けている人が多かったような (^-^;;
大師方面へ歩いていた復路もここまで。
ここから非常階段を使って往路で歩いた車線の方へ戻ります。
実はこのトンネル部分、浮島方面と大師方面の車線は違う深度を走っているようです。
この非常口が地下7階相当の深度のようでしたので、もしもの時は地上出口までは結構遠いですね...

約3km程のコースとのことでしたが、人混みを避けての~んびりと写真を撮りながら歩いていたので
結局3時間程も掛かってしまいました(笑)
歩数は7,000歩程度だったのに...
最後にスタンプラリーの景品として、道路パトロールカーのペーパークラフト(ティッシュケース)を
受け取って大師ジャンクションのウォーキングは終了となりました。
こういう建築物の開通イベントって楽しいですね~ どっか次に無いかなぁ?
■By mura-san | 2010-10-03 18:21 | おとなの社会見学 | コメント (0) | トラックバック(0)
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