2009年3月15日 (日曜日)

河川敷で三線を弾いてきた♪(3月15日)

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 今日もきっと沢山の花粉が飛んでいるはず...

でも、こんなに良い天気の日に部屋に閉じ籠もっているなんてことは出来ネェ!!
と、三線持っていつもの河川敷へ出掛けてきました。

途中、コンビニでおむすびを買って行って、の~んびり。

花粉のせいで喉も荒れていて、声が擦れているので唄もあまり無理をせず。
風もほとんど無かったので、ぽかぽか陽気で河川敷に居るのが本当に気持ちよかったです。

今回は三線を弾いていた私のもとへ突進してくる黒のパグが。可愛かった~
人は近寄ってきませんが、犬には好かれているようです (^-^;;

河川敷は一面のシロツメクサと、この小さなオオイヌノフグリの薄紫の花が一杯!!
蝶に蜂にてんとう虫と、沢山の虫達が咲き始めた花の周りに集まっていましたよ。

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■By mura-san | 2009-03-15 17:12 | 三線 | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年3月 8日 (日曜日)

恐怖のDVD (^-^;;

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無地のこのDVD... そう、これは恐怖のDVDなのです...

2月におこなわれた「おさらい会」のDVDを預かりました... 見るの怖い... (^-^;;

自分の唄、三線のコトは、既にその場で、やっぱり緊張して早くなってしまったことや、
息継ぎもいつもと違う場所で行ってしまったりと、反省しきりだったのですが...

それよりなにより...

唄ってる時の『顔が怖い』 (ToT)

これはやっぱり『笑顔をつくるセミナー』とかに通うしかないのか...
もっともっと練習して、舞台で余裕...というか、ある程度の自信を持って唄えるように
なったら、少しは穏和な顔で唄えるようになるでしょうか...

まぁそんな恐怖のDVDでしたけど、最後の最後まで苦しみ、研究所のみんなであがいた
部分についてはちゃんと成果が現れていたようで、ホッとひと安心...

まだまだ自分の唄っている映像ってほとんど無いので、このDVDを何回も見て、反省し
もっともっと、唄、三線、声...そして『笑顔』に磨きをかけなければと思っています。

■By mura-san | 2009-03-08 09:58 | 三線 | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年3月 4日 (水曜日)

三線の日

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 今日3月4日は三線の日。

あちこちで三線のイベントが開かれていることと思いますが、今日は平日...
しかも雨ということで、寄り道することなくまっすぐに自宅へ戻ってきました。

本来ならば「かぎやで風」ですが、私は唄えないのでいつものように八重山民謡で(^-^;;

いつも知念大工ばかり登場しているので、今日は久しぶりに「さんしんの松田」さんで作って
頂いた「久葉ぬ骨」を載せてみます。
ゆし木なのですが、トラのような独特の模様がお気に入り♪
買ってそろそろ3年、乾燥が激しいこちらの冬は本皮一枚張りには厳しいのでは...と心配して
いましたが、毎日弾いているからか今のところまだ3丁共に破れたことは有りません。

唄には苦しんでいますが (^-^;; やはり三線の音色っていいですよね~

■By mura-san | 2009-03-04 20:28 | 三線 | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年2月28日 (土曜日)

八重山の歌と踊り 踊る美しゃ心清らさ

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 今日は中野で、華千の会 大盛和子八重山民俗舞踊研究会 東京公演『八重山の歌と踊り
踊る美しゃ心清らさ』が有り、観に行ってきました。

踊りの素晴らしさはもちろんですが、地謡の方々の唄にただひたすら溜息...

どうやったらあんな声が出せるようになるのでしょう...
八重山独特の発声、高い音でも苦しそうに感じさせず、安定している...
まぁ、唄い始めてたかだか3年程の私が簡単に出せるもので無いのは確かなのですが (^-^;;

そして、会場には沢山の八重山関係の知り合いが...
公演が終わった後は、きっとみんな飲みに行くんだろうな~ と、思いつつ、私は今夜も
お稽古が有ったので後ろ髪をひかれつつ会場を後にしたのでした...

■By mura-san | 2009-02-28 22:59 | 三線 / 身近で感じる沖縄・八重山 | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年2月 1日 (日曜日)

ぶがりの~し

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まぁ、細々としたハプニングは有りながらも、無事におさらい会が終わりました。

終わった後は神田の「やいま」でぶがりの~し!

いや~ホントにオリオンの美味しかったことと言ったら (^-^;;

独唱で一杯一杯だった去年、今年はそれに加えて斉唱での音、拍の取り方を間違って覚えていた
こともあって、さらに苦しみました。
おさらい会が終わった今、満足感に包まれているとは言え全てがちゃんと出来た訳では無くって
やっぱり舞台では手を間違えたり、唄を間違えたり...
まだまだ足りないトコロは沢山有りますけど、このおさらい会で得たものも大きいハズ!!

会場の収容人数があまり多くないことや、自分の唄にまだまだ自信が持てないことなども有って
今年も積極的に案内を出すことが出来ませんでしたが、見に来て下さった方々、本当に有り難う
ございました。

■By mura-san | 2009-02-01 23:02 | 三線 / 八重山古典民謡保存会関東支部 | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年1月31日 (土曜日)

おさらい会の準備は完了...かな...

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 明日のおさらい会で着る衣装一式、そして滅多に使わない二丁入れの三線ケースを引っ張り
出して、持って行くものの準備は完了... のはず (^-^;;

あとは、ギリギリまで練習するだけです。

昨日からの大雨と強風にどうしたもんかと心配しましたが、なんとか雨も上がったようです。
今日もこれから最後のアガキ(笑)

■By mura-san | 2009-01-31 15:24 | 三線 | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月25日 (日曜日)

一歩進んで二歩下がる...

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 いよいよ来週に迫ったおさらい会に向け、先週、今週と週末はお稽古三昧。

ようやく一つ出来るようになったと思ったら、二つ出来てないことが新たに判明する始末で、
あと一週間でなんとかしないと...とアタフタしています (^-^;;
なんか、公演の前とか、コンクールの前とか、常にアタフタしてますが...

今はお稽古の帰りに銀座のわしたショップに寄って買ってきた沖縄そばでホッとひといき...

あと一週間、どうか仕事で何も起こらないようにとか、当日は良い天気でありますようにとか、
風邪をひきませんようにとか、唄や三線を間違えませんようにとか...
祈ることは沢山有るけど、とにかく今抱えているコトを解決するには練習有るのみ (^-^)V

しかし、今日は肩凝った~ とりあえず、まずは温かいお風呂だな!

■By mura-san | 2009-01-25 21:15 | 三線 | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年1月11日 (日曜日)

北とぴあ・展望ロビーからの眺め

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 今日もむちゃくちゃ良い天気! 河川敷で三線を...

と、思ったのですけど... 風が強く、寒くてとても耐えられそうも有りません (-_-メ

Webで音楽スタジオの空き情報を見てみたら、朝一番の時間帯に空きが有ったので今日は
ぬくぬくと音楽スタジオで練習してきました。

その北とぴあの17階にある展望ロビーからは、今日も綺麗な富士山の姿が (^-^)V
ただ... 富士山側には小さな窓しか無く、そこから覗くように眺める必要が有るのですが...
今日はNikonのL12で撮ったのですが、画質がちょっと良くないので明日も良い天気だったら
CanonのG7を持って行ってみようと思います。
(明日も音楽スタジオに空きが有ったので、予約しちゃったので)

他の三方向には大きなガラス面の展望窓が設けられているので、眺めが良いですよ~

ちょっとだけ東京タワーも頭を出してました。

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王子駅、飛鳥山方面を見るとこんな感じです。
新幹線の走る姿を見ることも出来るので、鉄道好きなお子さんにも大人気のようですよ。

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■By mura-san | 2009-01-11 13:05 | 三線 | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年12月31日 (水曜日)

河川敷で弾き納め 2008

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 今日は大急ぎで大掃除を終わらせると(笑)三線を持って河川敷へ!

あれ?みんな気が早いなぁ~ お正月は明日なのにもう凧揚げしてる人が沢山 (^-^;;
凧も気持ちよ~く、高~く揚がってます。

ということは... 風が強いってことで...

陽も射して、真っ青で気持ちの良い空なんですが、寒いのなんの...
工工四も飛んでっちゃうしで、一通り練習したところで早々に撤収となりました。

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2008年の〆として、あとは来年のために弦を交換すれば全て完了。

また来年もよんな~よんな~、少しづつでも成長出来るように努力したいと思いますので
皆様どうぞ来年もよろしくお願いします。

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と言っても、まだ日記は続きます (^-^;;

■By mura-san | 2008-12-31 17:05 | 三線 | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年12月28日 (日曜日)

八重山古典民謡のお稽古(2008.12.27)

 昨夜は2008年最後のお稽古でした。
見直してみると、今年お稽古に参加した回数は30回程。
おさらい会へ向けてアタフタした状態で始まった2008年、そして2009年のおさらい会へ向けて
アタフタした状態で終わろうとしています(笑)

そんな昨夜のお稽古は、

まずは本調子から

 ・鷲ぬ鳥節
 ・鶴亀節
 ・矼ゆば節
 ・繁昌節
 ・とぅまた節
 ・つぃんだら節
 ・久場山越路節
 ・高那節
 ・桃里節
 ・白保節「早調子」

さらに二揚へ

 ・月ぬかいしゃー節
 ・仲筋ぬぬべーま節
 ・しょんかね節
 ・小浜節
 ・まへーらつぃ節
 ・とーすぃ

昨夜はゆんたくの時間がと~っても長く、その上お稽古を早々に切り上げて呑むことになった
ため曲数も少なく、さらっと流した程度で終わりました (^-^;;
年末年始は喰っちゃ~寝でゴロゴロすることなく、時間が有ったら三線弾いてようと思います。

■By mura-san | 2008-12-28 08:49 | 三線 / 慶田盛 宏 研究所 | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年12月21日 (日曜日)

八重山古典民謡のお稽古(2008.12.20)

 思ったほど寒くもない日々が続いてお稽古に通うのも楽なのですが、新しいE233系の電車
の座席下の暖房が、ふくらはぎが焼けてしまうんじゃないかという程熱いことが多いんです...
前の209系は暖房控えめなことが多くて私には丁度良かったのですが...
あんまり座席の下が熱いと、三線を立てて持っていることが多いので皮に悪いんじゃ...と心配
になってきます。(座席の端から二番目が一番熱いような気がする...)

そんな昨夜のお稽古は、

まずは本調子から

 ・鷲ぬ鳥節
 ・鶴亀節
 ・矼ゆば節
 ・鳩間節
 ・繁昌節
 ・とぅまた節
 ・つぃんだら節
 ・久場山越路節
 ・桃里節
 ・白保節「早調子」
 ・高那節
 ・石ぬ屏風節

一揚、アゲアゲ

 ・揚古見ぬ浦節
 ・諸見里節
 ・胡蝶の唄

さらに二揚へ

 ・夜雨節
 ・千鳥節
 ・安里屋節
 ・黒島節
 ・まるまぶんさん節
 ・殿様節「早調子」
 ・月ぬかいしゃー節
 ・仲筋ぬぬべーま節
 ・崎山節「二揚調子」
 ・月ぬまぷぃろーま節
 ・しょんかね節
 ・とぅばらーま
 ・小浜節
 ・古見ぬ浦節
 ・大浦越路節
 ・まへーらつぃ節
 ・とーすぃ
 ・弥勒節
 ・やらよう節

あれやこれやとやりたいコト、やらなきゃいけないコトが多くてアタフタしてます (^-^;;
なにより... 暗譜しなきゃいけない曲が多くて...
年末年始の宿題は、まずは暗譜ってことになりそうです(笑)

今日は天気もいいし暖かいので三線持って河川敷に行きたいところですが、年賀状書かないと
いけないし、南瓜も煮なきゃいけないので一日部屋で大人しく過ごすことになりそう...

そして、いよいよ2008年のお稽古も残すところあと一回です...

■By mura-san | 2008-12-21 09:46 | 三線 / 慶田盛 宏 研究所 | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年12月14日 (日曜日)

八重山古典民謡のお稽古(2008.12.14)

 昨夜は男だらけ、いや...男だけでのお稽古でした (^-^;;
新人賞の課題曲を繰り返して練習したり、いつもと違う曲をやったり、まったりした雰囲気で。
ここのところ、調弦は「四」のことが多かったのですけど、昨夜は「三」に落としていたので
いつもよりは高音で苦しむことは無かったのですが...

そんな昨夜のお稽古曲は、

まずは本調子から

 ・鷲ぬ鳥節
 ・鶴亀節
 ・矼ゆば節
 ・鳩間節
 ・繁昌節
 ・とぅまた節
 ・つぃんだら節
 ・久場山越路節
 ・赤馬節
 ・蔵ぬぱな節
 ・前ぬ渡節
 ・高那節
 ・ぺんがん捕れ節

一揚、アゲアゲ

 ・胡蝶の唄

さらに二揚へ

 ・夜雨節
 ・千鳥節
 ・安里屋節
 ・小浜節
 ・大浦越路節
 ・古見ぬ浦節
 ・まるまぶんさん節
 ・殿様節「早調子」
 ・しょんかね節
 ・まへーらつぃ節
 ・弥勒節

来年2月に行われる「おさらい会」に向けて、さらに覚えなければならない曲がいつの間にか
増えていて...
既にいっぱいいっぱいなのに、出来るのか?とかなり不安になってます (-_-メ

■By mura-san | 2008-12-14 10:38 | 三線 / 慶田盛 宏 研究所 | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年12月 7日 (日曜日)

八重山古典民謡のお稽古(2008.12.6)

 夜から冷え込むとのことでしたけど、それ程のこともなかったのでお稽古場の暖房も入れ
なかったのですけど、Tシャツ姿の私にはちょっと涼しかったです (^-^;;
いつも暖房がかなり効いているので、部屋の中ではTシャツってことがほとんどなので...
あまり厚着だと電車や建物の中で汗をかいてしまい、屋外に出た時に冷えて風邪をひいてし
まうため、普段でも薄着のことが多いです←まぁ、地肌にぶ厚いのを着ているから(笑)

そんな昨夜のお稽古は...

まずは本調子から

 ・鷲ぬ鳥節
 ・鶴亀節
 ・矼ゆば節
 ・繁昌節
 ・とぅまた節
 ・赤馬節
 ・蔵ぬぱな節
 ・上原ぬ島節
 ・でんさ節
 ・越城節
 ・前ぬ渡節
 ・石ぬ屏風節

さらに二揚へ

 ・古見ぬ浦節
 ・千鳥節
 ・大浦越路節
 ・小浜節
 ・仲筋ぬぬべーま節
 ・崎山節

高い音が出なくて苦しむのはいつものことなんですが、昨夜は低い音がまだきちんと下がり
きっていないとの注意。
覚えなきゃいけない曲も沢山有って、相変わらず苦しんでいます (^-^;;

■By mura-san | 2008-12-07 09:54 | 三線 / 慶田盛 宏 研究所 | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年12月 1日 (月曜日)

『とぅゆまれ島謡会』~東京公演~

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 昨日、11月30日に六本木の島唄楽園で行われた八重山民謡のライブ『とぅゆまれ島謡会』
を聴きに行ってきました。

テーマは「六本木 ~GIROPPON~」と「アゲアゲ」(笑)な~んて東京公演最終日と言う
ことも有って、出演者の皆さんもテンション上がってましたけど、ライブの内容はと言えば、
コテコテの八重山民謡三昧。
唄って下さるのは歴代のとぅばらーまチャンピオンなどなど、石垣からやって来て下さった
方々ですから、ほんとスゴイ!の一言でした。
とぅばらーまはもちろんですけど、島の唄い方の小浜節や、子守歌などなど、なかなか聞く
ことが出来ない貴重な唄も沢山!

聴く方も八重山民謡好きの方々や、八重山を故郷にもつニーニーや、ネーネー達がほとんど
ですから、一緒になって唄い、踊り、楽しい時間を過ごすことが出来ました。

八重山の唄を勉強している身としては、楽しむ一方で、喉の使い方や、声の出し方を凝視し
どうやっているのだろう?と勉強の時間でもありました。
(学校の勉強とは違って、楽しい勉強の時間でしたけど)
唄だけでなく、踊りも入ってくると、やはり地域に根付いた、伝えられて来たモノの圧倒的
な存在感に、自分は少しでも近づくことが出来るのだろうか?と自信を失ったりも...
もっとも、まだ失う程の自信さえ無いと言うのがホントのところですが。

ともあれ、今回初めてお会いしたGKさんを始め、出演者の皆さんの唄と笑顔にPowerを頂き、
これが私の好きな八重山民謡なんだよなぁ...としみじみとかみしめたGIROPPONの夜なの
でした。

■By mura-san | 2008-12-01 21:38 | 三線 | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年11月30日 (日曜日)

八重山古典民謡のお稽古(2008.11.29)

 昨夜のお稽古は、怒濤の「工工四の1ページ目から順番に唄って行こう」編という訳で、練習曲
を書き出してみると大変なことに (^-^;;
私にとっては初めてやる曲も多いのですけど、昨夜は繰り返して練習するのではなく、さらっと
雰囲気を掴んで後は自分で聴いて覚えてねって感じなのでどんどん進みます。
もちろん、工工四集全部を練習出来た訳ではないのですけど、いつもより30分程長い、ちょっと
新鮮で、充実したお稽古だったのでした。

そんな昨夜のなが~いお稽古曲は、

まずは本調子から

 ・まんのーま節
 ・真栄節
 ・仲良田節
 ・月夜浜節
 ・舟越節
 ・目出度節
 ・鷲ぬ鳥節
 ・鶴亀節
 ・矼ゆば節
 ・やぐじゃーま節
 ・赤またー節
 ・たらくじ節
 ・與那覇節
 ・なかなん節
 ・上原ぬ島節
 ・越城節
 ・前ぬ渡節
 ・真栄里節
 ・いやり節
 ・桃里節
 ・白保節
 ・でんさ節
 ・白鳥節
 ・きあいそう節
 ・繁昌節
 ・とぅまた節
 ・高那節

さらに二揚へ

 ・古見ぬ浦節
 ・大浦越路節
 ・小浜節
 ・安里屋節
 ・仲筋ぬぬべーま節
 ・崎山節
 ・しょんかね節
 ・とぅばらーま
 ・まるまぶんさん節
 ・殿様節「早調子」
 ・黒島節

そして三下げも

 ・世果報節

コンクールの課題曲も覚えなきゃなぁ...なんて思っていたら、来年の2月に行われるおさらい会
の曲も覚えなければいけないことになり...
おさらい会までは2ヶ月しかないし、あぁ... 覚えられるんだろうか...

■By mura-san | 2008-11-30 09:10 | 三線 / 慶田盛 宏 研究所 | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年11月15日 (土曜日)

精選 八重山古典民謡集

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 今日も出掛ける気満々だったのに、思ったよりも天気が悪く...
結局、ダラダラと部屋で過ごしてしまいました...

先週、八重山古典民謡保存会関東支部の合同稽古でお願いしていた「精選 八重山古典民謡集」
を受け取ることが出来たので、この本を読みながらCDを聴いたり、唄ったり、ラジバンダリ (^-^;;

本当はベランダの朝顔のネットを片付けなきゃと思っているのですけど、明日も天気が悪い
ようなのでどうしようかと思案中です。

■By mura-san | 2008-11-15 21:22 | 三線 | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年11月 9日 (日曜日)

八重山古典民謡のお稽古(2008.11.8)

 朝降っていた雨もすぐに上がり、お稽古に出掛ける頃には少し焼けた西の空が見えるくらい
まで回復していました。
が...前線が下がって北の空気が入って来たために、ぐーんと気温は下がっていよいよ冬の到来
と言った感じでしたね。

そんな昨夜のお稽古は...

まずは本調子から

 ・赤馬節
 ・蔵ぬぱな節
 ・月夜浜節
 ・上原ぬ島節

さらに二揚へ

 ・古見ぬ浦節
 ・大浦越路節
 ・小浜節
 ・安里屋節

昨夜もほぼ師匠とのマンツーマン指導 (^-^;;
ずっと指摘されていることがなかなか直せず、相変わらずの状態...
唄の当て方は声楽譜に書かれている通りに大体なってきているが、とにかく硬い...とのこと。
声楽譜では同じように書かれてはいるけれど、音の強弱、音の繋がりを意識しなければその唄
は硬くなってしまうよ...と。
うぅ...またもや新たな難題の登場です (^-^;;
師匠の唄を聴き、口元を見て習得するしか無いのですけど、その前にまず暗譜という大きな壁
がまだ残ってるし...

昨夜のお稽古はTVで日本シリーズを見ながらという、ゆる~い感じで始まったのですけど、
いつの間にか兄弟子二人を目の前に独唱指導のような形になり、いつも以上に気の抜けない
お稽古だったのでした。
それでも「良くなってきてるよ」と言って頂き、ちょっとだけホッとしました (*^_^*)

今日は関東支部の合同稽古で、これから出掛けてきます♪

■By mura-san | 2008-11-09 09:43 | 三線 / 慶田盛 宏 研究所 | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年11月 3日 (月曜日)

音楽スタジオで三線練習

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 そろそろ河川敷での三線練習もツライ季節となってきたので、どこか良い練習場所は無いかなぁ...
と探してみたところ、お隣の区の施設に音楽スタジオが有り、区外の人でも利用出来るということで
早速利用者登録をして使ってみました。

バンドやオーケストラなどの練習で使うための貸しスタジオですから、ドラムやピアノ、アンプなど
いろいろ設備が有りましたが、私は持ち込んだ三線ひとつ有ればそれで十分。

土足厳禁のカーペット敷きなので、座布団を持ち込めば正座での練習も出来るかも (^-^;;

窓一つ無い、完全密閉された部屋なので、集中して練習することが出来てなかなか良いかも!!
録音しながら一つの曲を数回ずつ唄っているだけで時間はあっという間に過ぎて行き、予約していた
2時間が終わってしまいました。
これで600円だからお得~♪

が...お得な分、予約が取りにくいのが難点かな...
となると、やっぱりカラオケボックスの方が便利かも。突然思い立っても使えるし。

■By mura-san | 2008-11-03 17:36 | 三線 | コメント (4) | トラックバック (0)

2008年11月 2日 (日曜日)

八重山古典民謡のお稽古(2008.11.1)

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 先日職場用に購入した保温マグが使い勝手が良いので、お稽古用にも小さなものを購入
して暖かいお茶を持って行くようにしました。350ccなので持ち運びにも便利!
ほとんど温度も下がらず、お稽古中はアツアツのお茶が飲めるので助かります。

中央線、東京駅に着いた電車で爆睡していた女の子...
折り返し電車の行き先は「高尾」でしたけど、どこで目覚めたのかなぁ...

そんな昨夜のお稽古は...

まずは本調子から

 ・赤馬節
 ・越城節
 ・蔵ぬぱな節

さらに二揚へ

 ・古見ぬ浦節
 ・小浜節
 ・大浦越路節
 ・仲筋ぬぬべーま節
 ・月ぬまぷぃろーま節
 ・とぅばらーま

昨夜もこじんまりと、そしてじっくりと...
微妙な音の高さや、微妙な発音の違いに四苦八苦してます (^-^;;
さらに、口の開け方、声の出し方も相変わらず試行錯誤しながらよたよた...

■By mura-san | 2008-11-02 09:13 | 三線 / 慶田盛 宏 研究所 | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月26日 (日曜日)

八重山古典民謡のお稽古(2008.10.25)

 昨夜のお稽古はお休みの人が多く... と言うか、私以外全員休み (^-^;;
気が付けば師匠と2人っきり、マンツーマンでの対面指導でした。
そんな訳で、期せずしてコンクール課題曲を全部通してお稽古することに。
とは言ってもコンクールの特訓と言う訳ではなく、直前になるとどうしても一番だけの練習に
終始してしまうので、この日は三番くらいまでを繰り返して唄ってました。

まずは本調子から

 ・赤馬節 ~ しゅうら節
 ・蔵ぬぱな節
 ・月夜浜節
 ・上原ぬ島節

さらに二揚へ

 ・古見ぬ浦節
 ・大浦越路節
 ・小浜節
 ・安里屋節
 ・しょんかね節
 ・とぅばらーま

まだまだ暗譜出来ていないので、声楽譜をにらみながらになってしまうのですが、それでも
微妙な声切りのタイミングや、音の繋がりなど出来ていない部分がかなり...
まだまだですなぁ~ ← 当たり前ですが

昨夜はちょっと早めにお稽古場に行ったので、師匠と二人っきりで2時間半、みっちりと練習
することが出来ました。
が...ず~っと唄いっぱなしで、一人なので気を抜くことも出来ず、ホント疲れました (^-^;;

■By mura-san | 2008-10-26 11:14 | 三線 / 慶田盛 宏 研究所 | コメント (4) | トラックバック (0)

2008年10月24日 (金曜日)

何故に和楽器屋さんの閉店は早いのか...

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 区切りのいいところまで仕上げて週末を迎えようと思っていたのに、夕方近くになって
サーバがダウン...
必要なデータは全てサーバに有るので、何も出来なくなってしまいました。
優先度の高いデータから順次復旧させて、全て使えるようになるには数時間掛かるかも...
この「数時間」って言うビミョ~な幅がくせ者で(笑)
実のところ、いつ使えるようになるのか全く判らないので諦めて定時に帰ることに。

で、早く帰れるのならと、和楽器のお店に行ってみようと寄り道したのですが...
18時閉店ということで、既にお店はシャッターが降りて真っ暗でした (ToT)
戻ってWebで調べてみると、和楽器屋さんって18時とか早い時間に閉まるお店が多いん
ですね...初めて知りました...

雨もほとんど上がってたので、帰りは都電を使っての~んびりと回り道。
写真は今日じゃなくって、以前に撮った新レトロ車 9000系。
なかなかこれに乗ることは出来ません (^-^;;

■By mura-san | 2008-10-24 21:36 | 三線 / 八重山横笛 | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月23日 (木曜日)

笛熱再燃!?

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 と、言っても八重山の笛ではなく、「ティン・ホイッスル」という30cm程の小さな笛。

去年、波照間で会った人が吹いていたこの笛が、ずっと気になっていて...
近所の楽器屋さんで、教本、CD付きで2,800円という値段に惹かれて買ってしまいました。

しかし...

小さい割に、それなりに大きな音が鳴ります...
八重山の笛も、部屋ではほどんど吹くことが出来ないため、放置に近い状態になっていると
いうのに、これではティン・ホイッスルも同じ運命に...
せっかくの機会なので、ティン・ホイッスルも、八重山の笛も、休日には持ち出して吹いて
あげるようにしようと思っています。

我流だとなんなので、本当はちゃんと一度習いたいんですけどね...

■By mura-san | 2008-10-23 22:23 | 三線 / 八重山横笛 | コメント (4) | トラックバック (0)

2008年10月16日 (木曜日)

Kamiuta of Miyako Island, Okinawa

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 今日は仕事関係の書籍を買いに池袋のジュンク堂へ。

目的の書籍を買って、お店を出ようとしたらエスカレーターの前にワールドミュージックの
CDの棚が。
いろいろな国の音楽CDがシリーズ化されていましたが、その中に丁度買おうと探していた
「沖縄・宮古の神歌」が有るじゃないですか!!
先日の古謡と同じく、工工四の無い、場合によっては三線も無い、素朴でいて神々しい...
ただ...電車で聴いてたら、きっと寝ちゃうだろうな...

そうそう、ジュンク堂・池袋本店の9Fに有った地方新聞社の出版物を集めたコーナーが
無くなってたようなんですが、どこかへ移動してしまったんでしょうか...
店員さんが周りに居なかったので聞けなかったのですけど...

■By mura-san | 2008-10-16 21:23 | 三線 | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月13日 (月曜日)

河川敷で三線を弾いてきた♪(10月13日)

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 朝は曇り空だったけど、お昼前からはすっかり良い天気に。

本当は昨日河川敷に行くつもりだったのだけど、もたもたしているうちにF1が始まってしまい
ついつい見入ってしまって...

今日はさっさと洗濯を済ませて、河川敷へ持って行くランチを買いにスタバへ。
どうせならとハロウィン向けのフクロウのタンブラーにソイラテのホットとハム&チーズ。
河川敷は暑いくらいでしたけど、風もちょっとあって良い感じ!

いつもの場所の近くでは先客が...
アジア~インド系の笛なのかな?懐かしいような旋律を練習する女性の姿。
邪魔をしちゃいけないので、私はちょっと離れた場所へ。

三線、唄はもちろんなんですが、今日は声の出し方を試行錯誤。
ただ土曜日のお稽古でも声が割れて調子が良くなかったので、あまり無理は出来ないのですけど...

ふと気が付くと、先ほどの女性の近くには笛の音色に聞き入る人の姿が沢山...
私の周りはと言えば... (^-^;;

■By mura-san | 2008-10-13 17:11 | 三線 | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月12日 (日曜日)

八重山古典民謡のお稽古(2008.10.11)

 雨が上がった後、午後からは風が強くなり段々と気温も下がってきました。
風で雲が飛ばされ、漆黒の空に美しい十三夜の月がぽっかりと。
お稽古の帰り道がとても楽しくなる、そんな季節です。
赤提灯に呼ばれているような気がする、そんな季節でもあります(笑)

そんな昨夜のお稽古は...

まずは本調子から

 ・鷲ぬ鳥節
 ・赤馬節
 ・越城節
 ・白保節
 ・いやり節
 ・布晒節(石垣)

さらに二揚へ

 ・千鳥節
 ・小浜節
 ・仲筋ぬぬべーま節
 ・月ぬかいしゃー節
 ・とぅばらーま

昨夜はあまりやっていなかった曲を繰り返し唄ったり、いつもは一番だけでさらっと流す
曲も三番くらいまで練習したりと、一曲一曲にかける時間が長かったことも有って曲数は
少なめ。
赤馬節の独唱指導では音の高さや、相変わらず唄の当て方での注意が数点。
と言っても、まだ完全に暗譜出来ていないので声楽譜の部分を見ながら...
見て唄っているのにずれているってのは、自分の中で勝手に解釈して変えているってこと
なんでしょう... 意識して直しているつもりなのですけど、まだ甘いようです。

■By mura-san | 2008-10-12 10:50 | 三線 / 慶田盛 宏 研究所 | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月10日 (金曜日)

うるま 11月号

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 創刊10周年記念 大特集 「三線に生きる」のタイトルに惹かれ、ついつい買ってしまい
ました (^-^;;

会社を出ようとしたら雨で、どうしようかな...
と思っていたのですけど、しばらくすると雨も上がったので銀座のわしたへ。
そのタイトルの通り、ハードウエアとしての三線ではなく、人に焦点を当てた記事が中心。
歴史、そして沢山のレコード、CDなども載ってますよ。

今日は「うるま」と、そばの麺だけを買って帰ってきました。
さて、明日からの3連休は何しようかな~

■By mura-san | 2008-10-10 21:09 | 三線 / 身近で感じる沖縄・八重山 | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月 5日 (日曜日)

八重山古典民謡のお稽古(2008.10.4)

 ただ今姉弟子は石垣で行われているコンクールにお出かけ中、来週行われる新人賞を
受ける人はうちの教室では居ないためお稽古の内容もコンクールモード→通常モードへ。
そうは言ってもコンクールの課題曲になるような曲は八重山民謡の中でも素敵な(そして
難しい)ものが多いので、お稽古から外れるようなことは無いのですが。

そんな昨夜のお稽古曲は、

まずは本調子から

 ・赤馬節~しゅうら節
 ・しゅうら節
 ・蔵ぬぱな節
 ・つぃんだら節
 ・久場山越路節
 ・鷲ぬ鳥節
 ・鶴亀節
 ・でんさ節
 ・上原ぬ島節
 ・越城節

さらに二揚へ

 ・小浜節
 ・仲筋ぬぬべーま節
 ・しょんかね節

昨夜はいつもはお稽古しないしゅうら節の本歌を繰り返し、繰り返し唄いました。
う~ん、歌詞の字数が多いので、素直に三線の音に当たってくれず四苦八苦...
何度も聞き直さないと覚えられそうにありません (^-^;;

本調子の唄でじっくり時間をかけたので、この日は二揚げはちょっと触っただけでお終い
となりました。

■By mura-san | 2008-10-05 09:00 | 三線 / 慶田盛 宏 研究所 | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月 1日 (水曜日)

文化庁芸術祭祝典「沖縄の唄と踊り」

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 今日は会社帰りに国立劇場へ。期せずして沖縄芸能Weekとなってますが (^-^;;

「平成20年度(第63回)文化庁芸術祭祝典 国際音楽の日記念 沖縄の唄と踊り」

という非常になが~い、立派な公演を観てきました。

島袋正雄さん、照喜名朝一さん、城間徳太郎さんが揃っての唄三線は贅沢の極み。
座席も前から三列目と、まさに地謡の目の前で三線も唄もよく聞こえる好ポジション!
難点は...舞台に近すぎて、踊りの足下が見えないくらいだったことでしょうか(笑)

麾踊では三曲目で調子を変えるのですが、カラクイを瞬時に回して調弦するキュイ~ン
という音に鳥肌が立ってしまいました。
地謡の揃った声に、あぁこんな風に唄えたら気持ちいいだろうな~なんて思ったり。

川崎の沖縄芸能に比べればあまりに短い2時間半の公演、もっとじっくり聴きたかった~

セットリストは以下の通り、第一部はしっとりめに、第二部はテンポ良く盛り上がって
ゆきました。
 

〈第一部〉
  揚作田節
  揚高袮久節
  東里節
 (老人踊)かぎやで風
 (若衆踊)若衆特牛節
 (女踊)稲まづん
 (女踊)踊りくわでさ
 (二才踊)麾踊

〈第二部〉
 (雑踏)浜千鳥
 (二才踊)前の浜
 (雑踊)谷茶前
 (雑踊)鳩間節
 (雑踊)金細工
 (フィナーレ)めでたい節

写真は二階席の皇太子さま、雅子さまを撮っているマスコミの方々です(笑)
沖縄・八重山関係の友達とかは全然会わなかったのですが、いつも保存会の関東支部で
お世話になっている先生方(唄三線、笛、踊り)がお見えになられていましたよ。

■By mura-san | 2008-10-01 22:20 | 三線 | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年9月29日 (月曜日)

CD「沖縄の古謡 八重山諸島編 上巻 ~石垣島~」

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 丁度わしたショップの500円割引チケットが有ったので、雨の中会社帰りに銀座にちょっと
寄り道 (^-^;;

で、今回買ったのが「沖縄の古謡 八重山諸島編 上巻 ~石垣島~」のCD。

沖縄各地の文化遺産の古謡を後世に残そうということで始まった古謡の保存記録事業、その
第一弾がこの「八重山諸島編 上巻 ~石垣島~」だそうです。
3枚組でなんと3,500円と嬉しい価格!歌詞カードには八重山の発音に、訳詞も書かれており
なかなか立派です。

八重山諸島編もまだ続きそうですし、本島の古謡も沢山有りそうですね。
しかし、3枚も有るとiPodに入れて毎日聴くとしても、結構時間がかかりそうです。
さぁ、明日からの通勤の友の準備をしないと (^-^;;

■By mura-san | 2008-09-29 20:44 | 三線 | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月28日 (日曜日)

第71回 沖縄芸能大会

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 今日は川崎市立教育文化会館大ホールで行われた「第71回 沖縄芸能大会」へ。

三線と笛だけのとぅばらーまも良いけど、箏が入るとまた違う感じ...
ゴージャスなんだけど、素朴さはちょっと失われてしまうかも。
古見ぬ浦からの舞踊がまたしみじみと良い感じで、別れの切なさが伝わってきます。
とぅばらーまを唄うその隣で、その方の師匠が頷きながら三線を弾いているのを見てさらに
うるうる... (^-^;;

同じ唄でありながら、本島と八重山で微妙に違っていたりと、いろいろ比べることも出来て
楽しい4時間でした。
う~ん、私ももっと頑張らないとなぁ...

■By mura-san | 2008-09-28 20:03 | 三線 | コメント (2) | トラックバック (1)

2008年9月25日 (木曜日)

とぅゆまれ島謡会 ~東京公演~

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 歴代のとぅばらーまチャンピオン3人と、今年のとぅばらーま大会・優秀賞受賞者が唄うという
贅沢なライブが11月末に行われるそうです。

曲目は八重山民謡が中心とのことですが、遊び唄も交えて楽しい唄会になりそうな感じ!!
コテコテの八重山ファンはもちろん、八重山民謡ってどんなの?って感じの人もどうですか?

ホントは全部聴きに行きたいくらいだけど、土曜日はお稽古も有るので私が行けるのは日曜かな...

詳細は↓のGKさんのblogをご覧下さい。

http://sansin.livedoor.biz/archives/51090092.html

『とぅゆまれ島謡会』~東京公演~

1. 日時 平成20年11月29日(土) 昼4時開演  夜7時開演 (2回公演)
                       公演時間 75分前後 

   場所 Club ROOTS

   料金 前売り¥2000/当日¥2500(入場Drink ¥500別)

   ライブ内容 

    昼公演 八重山古典民謡の中から
         胡蝶の唄・桃里節・・・・とぅばらーま・六調節 etc.

    夜公演 宮良に伝わる民謡(七月ニンブジャー・目出度節)
         を含め、昼公演とは違う八重山古典民謡
         黒島口説・・・・仲筋ぬぬべーま・とぅばらーま etc.

2. 日時 平成20年11月30日(日) 午後6時開演

   場所 島唄楽園

   料金 2000円(要予約)


   ライブ内容は八重山民謡を中心に遊び唄まで


出演者の所属とプロフィール

 ☆嘉良賢治
  八重山古典民謡保存会 教師
  平成18年度とぅばらーまチャンピオン 
  FMいしがき『とぅゆまれ島謡』パーソナリティ 
 
 ☆慶田花定三
  八重山古典民謡保存会 教師
  平成17年度とぅばらーまチャンピオン 
  FMいしがき『とぅゆまれ島謡』パーソナリティ 

 ☆多宇 円
  八重山古典民謡保存会 教師
  沖縄県立芸術大学 舞台芸術研究科修了
  FMいしがき『とぅゆまれ島謡』パーソナリティ

 ☆慶田花貞吉   
  八重山古典民謡保存会 教師 
  平成20年度とぅばらーま大会優秀賞

 ☆大底吟子
  八重山古典民謡保存会 教師
  平成9年度とぅばらーま大会チャンピオン
  関西を中心にライブ活動中 
 
 ☆半嶺栄和
  八重山古典民謡保存会
  沖縄県立芸術大学出身
  今回はおもに笛太鼓で出演です

■By mura-san | 2008-09-25 22:34 | 三線 | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年9月21日 (日曜日)

コンクール直前!合同稽古2008(9月21日)

 コンクールを直前に控え、八重山古典民謡保存会関東支部の合同稽古が行われました。

本番の舞台さながらに一人づつ舞台に上がり、独唱...

その緊張がひしひしと伝わってくる程です...

一方...私は今年は受けないので気楽なものです (^-^;;
せっかくなので赤馬節を独唱を...と言われていたのですが、時間の許す限りコンクール
を受ける人の練習に割り当てられたため、結局最初の斉唱練習だけでの参加でした。

今回は同じ師匠に師事しながら、教室が違うのでお会いすることが無かった方々とお話
することも出来ました。
いや...去年の私のヘタレぶりに比べれば皆さん堂々としたもので、コンクールもきっと
大丈夫でしょう。

それにしても、うちの研究所もホント人が増えてます (@_@)
私の通っている江東教室はここのところ全く増えていないのに...
まぁ...個人的には、こじんまりとした今の雰囲気は好きなので、このままでもいいかな
なんて思ったりもしますが(運営上は大変かもしれませんケド)

いつもなら合同稽古の後はみんなで懇親会なのですが、今日はさらに居残り稽古が続き
居酒屋に行く人が私くらいしか居ない(-_-;;
と言う訳で、懇親会はキャンセルとなりました。なので部屋呑み...

今回の合同稽古、他人ゴトのように書いてはいますが、一応来年の6月のコンクールは
受けるつもりで準備を進めないと、あっという間にその日は来ちゃいそうです...

■By mura-san | 2008-09-21 22:46 | 三線 / 八重山古典民謡保存会関東支部 | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月17日 (水曜日)

CD-Rが無い!

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 先日のとぅばらーま大会の録音、せっかくなのでCD-Rに焼いておこうと思ったら...
なんとCD-Rのメディアが無い...

そりゃそうだ、最近は録画データはDVD-Rに焼くし、CDもそのままiPodに入れてしまうので
CD-Rの出番は全く有りませんでしたから。

本当は週末にでもと思っていたのですが、台風の影響で明日からまたも雨模様とのことだった
ので、今日会社の帰りに秋葉原に寄ってCD-Rのメディアを買ってきました。
安いメディアに+電車代、結果的にはあまり安くなかったりして...
近所のヨーカ堂で買った方が良かったかも~
いつもなら油性マジックでタイトルを手書きなのですが、一応blogに載せるためにタイトルを
作って印刷してみました (^-^;;
お月様は先週撮った、十三夜をちょっと過ぎてしまった姿ですが(笑)

■By mura-san | 2008-09-17 22:41 | パソコン関連 / 三線 | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年9月15日 (月曜日)

NetLiveで「とぅばらーま大会」

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 台風の影響で今日に延期になった「とぅばらーま大会」、ネットでライブ中継されるという
ことで19時からたっぷり2時間半聴かせて頂きました。

いやぁ~ホント便利な世の中になったものです。
映像も音もそこそこ綺麗だし、途切れることもありません。

カメラのカット割りもちゃんと行われていて、ある意味会場で座って見るよりもいろいろな角度
から見ることが出来て良かったりするのかも。

私にはまだまだ遙か彼方の唄でもある「とぅばらーま」...
予選を勝ち抜いて選ばれた人でさえ、まだまだ注意される点が有るということで、私にとっても
勉強になることが沢山 (^-^;;
努力賞の方は岡山の方だとか!すごいですね...

作詞部門で受賞した方が、自分の歌詞で唄ってもらった際に感極まって涙を堪えきれなくなった
場面では、やっぱりとぅばらーまは八重山の宝なんだなぁとしみじみ思いました。

■By mura-san | 2008-09-15 21:54 | 三線 | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年9月14日 (日曜日)

八重山古典民謡のお稽古(2008.9.13)

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 昨日は師匠にお願いしていた川崎芸能のチケットを受け取りました。
私は全然舞台のお稽古はしていないので、今回も客席からの応援です (^-^;;
そんな昨夜のお稽古は、

まずは本調子から

 ・赤馬節
 ・蔵ぬぱな節
 ・上原ぬ島節
 ・月夜浜節

さらに二揚へ

 ・小浜節
 ・古見ぬ浦節
 ・大浦越路節
 ・とーがにすざー節
 ・黒島節
 ・まるまぶんさん節
 ・殿様節「早調子」
 ・月ぬかいしゃー節
 ・とぅばらーま

曲は私が声を出して練習したものだけ載せています。
コンクール前なので独唱指導の時間は増えていますが、そんなに指摘が沢山入る訳でもない
ので、わりと淡々とお稽古が進んでいる感じでしょうか。
私も10月くらいになったら少しづつ独唱でチェックしましょう...
なんて師匠から言われてドキドキしてます。

■By mura-san | 2008-09-14 15:04 | 三線 / 慶田盛 宏 研究所 | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月 7日 (日曜日)

八重山古典民謡のお稽古(2008.9.6)

 今日は傘は要らないかな~ なんて思ってお稽古に出掛けたけれど...

お稽古の終わり間際にまたしてもゴロゴロ・ピカピカと雷様の姿が (^-^;;
幸いにも雨に降られることは無かったのですけど、電車や地元の路面が濡れていたりと
やっぱり地域・時間帯によっては激しく降ったようでした。
来週辺りからは天気も安定して、涼しくなるのかな...

そんな昨夜のお稽古は、

まずは本調子から

 ・赤馬節
 ・鷲ぬ鳥節
 ・蔵ぬぱな節
 ・鳩間節
 ・石ぬ屏風節
 ・鶴亀節
 ・上原ぬ島節
 ・月夜浜節

さらに二揚へ

 ・古見ぬ浦節
 ・大浦越路節
 ・小浜節
 ・安里屋節
 ・夜雨節
 ・千鳥節
 ・弥勒節
 ・仲筋ぬぬべーま節
 ・崎山節
 ・しょんかねー節
 ・月ぬまぷぃろーま節
 ・とぅばらーま

曲目はコンクール課題曲ばかりですけど、昨夜は独唱指導よりも全体でのお稽古が中心。
師匠からは、「おっ、なかなか唄えてるじゃない。このまま練習続ければ大丈夫だよ」
なんて言って頂きましたけど...これ...師匠の口癖のようなもので安心出来ません (^-^;;
同じく「上等に唄えてるよ」と言うのも、さらに安心出来なかったりします (^-^;;
まぁ、それに慢心して稽古を怠るなということだと私は思ってますけど...

■By mura-san | 2008-09-07 07:54 | 三線 / 慶田盛 宏 研究所 | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年8月31日 (日曜日)

八重山古典民謡のお稽古(2008.8.30)

 お盆休みや多形滲出性紅斑で休んだりと、なんだかんだで一ヶ月ぶりのお稽古参加。

行きはまだ大丈夫だったのですけど、お稽古の途中で聞こえてきた大粒の雨音...
帰りは結構な降りで、三線が濡れないように傘をさして胸に抱えて歩いていると、湿度の高さ
もあって暑いのなんの。
そのかい有って三線を濡らすことは無かったけど、私は汗だくでした (^-^;;
せっかく気温も下がって少し過ごしやすくなったのに、こう雨続きでは外出もツライですね...

そんな昨夜のお稽古曲は、

まずは本調子から

 ・赤馬節
 ・蔵ぬぱな節
 ・上原ぬ島節
 ・鶴亀節
 ・月夜浜節
 ・桃里節
 ・いやり節

さらに二揚へ

 ・安里屋節
 ・夜雨節
 ・小浜節
 ・古見ぬ浦節
 ・千鳥節
 ・大浦越路節
 ・仲筋ぬぬべーま節
 ・崎山節
 ・まるまぶんさん節
 ・殿様節「早調子」
 ・黒島節
 ・しょんかねー節
 ・とぅばらーま
 ・弥勒節

おっ!三下

 ・世果報節

コンクールを受ける人にとっては大切なあとひと月程の残りの時間!
お稽古も独唱指導が中心となってきました。
もっとも、私は今回は受けないので気楽なものですが (^-^;;
そうは言っても、時間なんてあっという間に過ぎて、来年の6月になってしまうのですから
昨夜のお稽古でも優秀賞の曲の独唱指導のポイントは注意して聴いてましたよ。
やはり難しいところは誰もが苦労するところなので、師匠のチェックが入るポイントは私と
ほとんど同じ感じでした。
直さなければ...と思いつつも、なかなか集中して取り組むことが出来ず先送りにしてしまう
ダメな私です (ToT)

今日も天気が良ければ三線持って河川敷へ行きたいところなんですが、今朝も薄曇り...
天気予報ではやっぱりまた雨になりそうな感じです...

■By mura-san | 2008-08-31 08:22 | 三線 / 慶田盛 宏 研究所 | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年8月28日 (木曜日)

ガラポン戦利品

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 銀座わしたショップで感謝祭が開かれているので会社帰りに寄り道してきました。

ガラポンでの抽選結果は、黒糖3個 (^-^;;

今日買ったのは、『祝いの踊り』というDVD。
「かぎやで風」の踊りに加えて、「カチャーシー」の踊り方まで (^-^;;
琉球古典では欠かすことの出来ない「かぎやで風」はいつかちゃんと覚えたいのですが...
あ、踊りじゃないですよ~

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沖縄旅行、当たるといいなぁ(笑)

■By mura-san | 2008-08-28 21:29 | 三線 | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年8月27日 (水曜日)

三線生活三周年

三線生活三周年

 初めて自分の三線を手にしてから、今日で三周年。
○周年なんて毎年書いて喜んでいるうちは、まだまだってことなんでしょうけどね。

この一年の前半はコンクールにおさらい会と三線にどっぷりの生活、後半はその反動かずいぶん
とゆったりとした感じで過ぎてゆきました。
最近は直近の舞台なども無いので、ホントにゆったりと...
与那国の余韻に浸りながら、ゆったりと...
当然、上達の度合いもかなりゆったり (^-^;;

来年はコンクールを...なんて漠然と考えていたんですが、10月だったものが6月に変更になった
ことも有って、む・む・む...といった感じも有り...
もちろん日々の練習はよんな~よんな~続けるつもりなんですが...

写真は毎年の使い回しですが、三線も気持ちよく鳴ってくれて何も問題無いですし。
唯一、与那国にも持って行った照喜名三味線店で作って頂いた人工皮の三線を、本皮に張り替え
たらどんな音色になるのかな...と思うことは有るのですが...

とりあえず、明日から四年目に突入です。

■By mura-san | 2008-08-27 21:09 | 三線 | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年7月27日 (日曜日)

八重山古典民謡のお稽古(2008.7.26)

 毎日のように夕立の予報が出るのですけど、何故か私の行くところではほとんど降らず...
その分、蒸し暑さはUPしているので出歩くのはツライです...
まぁ、雨の中三線を持ち歩くよりはずっと良いのですが (^-^)V

昨日は「新宿エイサー祭り」が有って見に行きたかったのですけど、夕方からはお稽古も有り
三線持って人通りの多い新宿を歩き回るのも大変だし、なにより暑くてもビールが飲めない!
のは苦痛なので(^-^;; 諦めました...

そんな昨夜のお稽古は... (独唱指導も有り、一部順序は入れ替わっています)

まずは本調子から

 ・赤馬節~しゅうら節
 ・鶴亀節
 ・目出度節
 ・越城節
 ・まんのーま節
 ・鷲ぬ鳥節
 ・赤馬節
 ・いやり節
 ・ぺんがん捕れ節

さらに二揚へ

 ・黒島節
 ・安里屋節
 ・夜雨節
 ・小浜節
 ・大浦越路節
 ・仲筋ぬぬべーま節
 ・月ぬまぷぃろーま節
 ・崎山節
 ・しょんかねー節
 ・とーがにすざー節

段々とコンクールが近づいて来るのにつれて、お稽古のスタイルも独唱指導へ中心が移ります。
が...
のほほ~んとしている私にも順番が回されて(汗)、自宅での練習不足も有って未だ赤馬節の
音の上がりが声楽譜よりも遅れてしまう点を再び注意されてしまいました。
じっくりと取り組まなければならない点なのは明らかなのですけど、なかなか自宅では声を出
すことが出来ず、まだ感覚をつかみきれていないような状態です...

さて、最近うちの教室ではお稽古の場として公共施設を利用するようになってきたのですが、
なかなか和室で音を出せるところが無く、ここのところ椅子でのお稽古が続いていました。
昨夜は久しぶりに和室で正座してのお稽古だったのですが...
久しぶりと言うことも有って、正座椅子を使っていても足が痛くて (^-^;;
こちらもちゃんと普段から座って練習しておかなければ...と痛感したのでした。

■By mura-san | 2008-07-27 09:05 | 三線 / 慶田盛 宏 研究所 | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年7月 6日 (日曜日)

八重山古典民謡のお稽古(2008.7.5)

 梅雨のこの時期、お稽古の日には雨が降らないことを祈るだけですが、なんとか昨夜も雨は降らず...
しかし、ちょっと歩いただけでじわっと汗が染みてくる程の蒸し暑さにぐったり...
湿度が高いと三味線の音色がちょっとしっとりするのは好みで良いのですが...

そんな昨夜のお稽古は、

まずは本調子から

 ・鷲ぬ鳥節
 ・赤馬節
 ・鳩間節
 ・蔵ぬぱな節
 ・鶴亀節
 ・月夜浜節
 ・上原ぬ島節
 ・ぺんがん捕れ節
 ・山崎節「早調子」

さらに二揚へ

 ・古見ぬ浦節
 ・千鳥節
 ・夜雨節
 ・小浜節
 ・安里屋節
 ・大浦越路節

昨夜も新人賞、優秀賞の課題曲が中心のお稽古となりました。
コンクールを受ける人は独唱指導が有るのですが、昨夜は人数が少なかったこともあって今年は
コンクールを受けない私にも独唱の順番が (^-^;; うぅ、あまり練習してないのに...
赤馬節では特徴的な音の上がり方がまだ上手く掴み切れていなくって、どうしても遅れ気味に...
練習出来る時間が減っているだけに、もっと集中してやらないといけないのですが、これからの
蒸し暑い季節はとっても苦手です...

■By mura-san | 2008-07-06 14:55 | 三線 / 慶田盛 宏 研究所 | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月22日 (日曜日)

八重山古典民謡のお稽古(2008.6.21)

 もう溶ける程の蒸し暑さ... うぅ、外に出るのがツライ...
と思っていたけど、夕方には気持ち湿度も下がって幾分過ごしやすくなりました。

そんな昨夜のお稽古は...

まずは本調子から

 ・鷲ぬ鳥節
 ・鳩間節
 ・赤馬節~しゅうら節
 ・鶴亀節
 ・蔵ぬぱな節
 ・上原ぬ島節
 ・でんさ節
 ・月夜浜節
 ・舟越節
 ・ぺんがん捕れ節

そんでもって三下で

 ・世果報節

さらに二揚へ

 ・黒島節
 ・古見ぬ浦節
 ・千鳥節
 ・夜雨節
 ・安里屋節
 ・小浜節
 ・大浦越路節

昨夜も中心はコンクール課題曲に。
私自身は今年はコンクールを受けないのですけど、稽古でやらないと自分の部屋での練習もサボりがち
になってしまうので有りがたいです (^-^;;

それにしても、「弥勒節」が新人賞の課題曲へ移ったのは驚きです。
てっきり最初の発表時の誤植かなにかで、訂正されると思っていたので...
逆に優秀賞の課題曲は一曲減って助かったというトコロですが。
まぁ、覚えなければいけない曲であることに変わりはないのですけどね。

まさかバランスを考えて、来年優秀賞の二揚の課題曲が新たに追加...なんてことになったら泣くかも (ToT)

■By mura-san | 2008-06-22 15:00 | 三線 / 慶田盛 宏 研究所 | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月15日 (日曜日)

八重山古典民謡のお稽古(2008.6.14)

 ん?ここのところお稽古日記無いけど、もう飽きちゃったの? もしかして...辞めちゃた?
なんて思ってた方もいらっしゃると思いますが (^-^;;

師匠の都合で急に休みになったり、風邪をひいたり、用事が有ったりで、ここのところお稽古に
出ていませんでした...
土曜日に「歯医者」の予定が入っていることも有って昼間に用事を済ませられないことが多く、
どうしても夜に雪崩れ込んでしまって...

そんな訳で、久しぶりにお稽古復帰となりました。

そんな昨夜のお稽古は...

まずは本調子から

 ・赤馬節~しゅうら節
 ・蔵ぬぱな節
 ・鷲ぬ鳥節
 ・鳩間節
 ・月夜浜節
 ・鶴亀節
 ・目出度節
 ・上原ぬ島節
 ・でんさ節

そんでもって三下で

 ・世果報節

さらに二揚へ

 ・古見ぬ浦節
 ・千鳥節
 ・夜雨節
 ・安里屋節
 ・大浦越路節
 ・小浜節
 ・弥勒節

久しぶりの参加、そして「すみません、最近練習あまり出来てないです...」の一言でコンクール
課題曲を一通りおさらいすることに (^-^;;
練習していないので、怪しかったトコロはより怪しく(笑)、何よりテンポが一定に保てないと
いうのが...

それでもやっぱり声を出せるというのは気持ちよくって楽しい~♪
亀のような歩みだけれど、これからも楽しみながら続けていこうと改めて思ったのでした。

■By mura-san | 2008-06-15 08:38 | 三線 / 慶田盛 宏 研究所 | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年5月 3日 (土曜日)

飛行機と三線と

080503_3.jpg

 今回、広島への往復はJALのクラスJを利用しました。

その際、セミハードケースに入れた三線を持っていたのですが、往復共に搭乗を待っていると
搭乗口の係の方が近づいて来て、「こちらのお荷物は楽器でしょうか?」と。
座席を確認した上で、「本日空席がございませんので、座席の上の荷物入れに入れて頂くこと
になりますが、よろしいでしょうか?」との丁寧な対応。
さらに機内では「荷物入れに入れる際には下に毛布を敷いた方が良いでしょうか?」とまで (^-^;;

一応、空港に着いてからカウンターで機内への持ち込みは大丈夫か確認はしていたのですが、
去年の秋、コンクールのために沖縄・八重山へ行ったときはここまでの対応は無かったので、
正直驚きました。
この対応からすると、隣の席が空席なら楽器はその空席に固定してくれそうな感じです。
私的には荷物入れに入れさせて頂けるだけで十分なんですけどね。

チケットレス、Webチェックインで直接搭乗口まで来る人が増えてきたことも有って、この
ような対応になってきているのでしょうか?
いずれにせよ、有無を言わさず貨物室預かりと言われないだけでも助かりますよね。

■By mura-san | 2008-05-03 17:39 | 三線 / 旅の語らい | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年4月27日 (日曜日)

八重山古典民謡のお稽古(2008.4.27)

 先週の土曜日は親不知を抜いたばかりで口が開かないことも有ってお稽古を休んだので、二週間
ぶりのお稽古への参加でした。
なのに... 土砂降りの雨になったり、止んだりと不安定なお天気...
お稽古の最中には激しい雨音が聞こえたりしていたのですけど、行き帰りの時間は丁度雨も止んで
傘を出す必要が無かったので助かりました。三線抱えてると、やっぱり雨は困りますね...

そんな昨夜のお稽古は、

まずは本調子から

 ・鷲ぬ鳥節
 ・赤馬節
 ・いやり節
 ・赤またー節
 ・越城節~前ぬ渡節
 ・上原ぬ島節
 ・でんさ節
 ・くしとーばる節
 ・月夜浜節
 ・たらくじ節

そんでもって二揚へ

 ・古見ぬ浦節
 ・千鳥節
 ・夜雨節
 ・安里屋節
 ・小浜節
 ・崎山節
 ・仲筋ぬぬべーま節
 ・月ぬまぷぃろーま節
 ・とぅばらーま
 ・まへーらつぃ節~とーすぃ
 ・弥勒節

最後三下で〆

 ・世果報節

二週間ぶりのお稽古と言うことも有って、思うように唄えません...
この二週間、仕事が忙しくて部屋に戻るのも遅かったので声も出せなかったし...

案の定と言うか、師匠からは声が喉からだけ出てるような感じになってるよ...って。
もっと腹から声を出せるでしょ...と。
単に唄うだけじゃなく、呼吸から、声の出し方まで、まだまだ先は長いです...

■By mura-san | 2008-04-27 20:58 | 三線 / 慶田盛 宏 研究所 | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年4月13日 (日曜日)

八重山古典民謡のお稽古(2008.4.12)

 昼間は暖かいと思っていてもやっぱり夜には少し冷えるので、一枚羽織って丁度良いくらい。
ここ数日雨模様だったことも有ってか花粉は少なかったようで、昨夜は唄っている最中に鼻水が...
なんてことは有りませんでした。

そんな昨夜のお稽古は、

まずは本調子から

 ・赤馬節~しゅうら節
 ・上原ぬ島節
 ・でんさ節
 ・鷲ぬ鳥節
 ・鳩間節
 ・蔵ぬぱな節

そんでもって二揚げへ

 ・古見ぬ浦節
 ・千鳥節
 ・夜雨節
 ・小浜節
 ・安里屋節
 ・弥勒節

最後本調子に戻って

 ・新安里屋ゆんた

姉弟子達がお休みでしたので、見ての通り新人賞、優秀賞の課題曲を中心としたお稽古となりました。
人数が少なかったことも有って、一人一人独唱しながらの指導。
赤馬節では「フィ」「ヒ」の音の上がるタイミングが遅いとの指摘。
小浜節では「八」「九」の高い音を出す時に力が入りすぎ、口の開け方が小さいため苦しく聞こえる
ので、もっと口を大きく開けることを心がけなさいとのこと。
力を抜いて唄うこと...いやはや、難しいです...

来週の土曜日は親不知を抜くことになったので、もしかしたらお稽古には出られないかも...

■By mura-san | 2008-04-13 11:50 | 三線 / 慶田盛 宏 研究所 | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年4月 8日 (火曜日)

八重山古典民謡も三年目に突入

080408_2.jpg

 ふとblogを読み直していたら、八重山古典民謡を習い始めたのが2006年の4月8日のことでした。
そうか!今日から三年目に突入です。
(ちなみに、三線を初めて手にしたのはその半年前。なので、私の三線歴としては二年半ってとこです。)

全く唄が判らず、あたふたしているうちに過ぎ去った一年目。
小さいながらも舞台に立ち、コンクール目指してあたふたしてた二年目。

週に一回、二年間で約70回のお稽古。いや、よく飽きもせず続いています。
と言うか、まだまだ出来ないことだらけで、飽きる暇が無いと言うか...

三年目はどんな一年になるでしょうか... まぁ、相変わらずあたふたしてるんでしょうけど(^-^;;

■By mura-san | 2008-04-08 19:07 | 三線 / 慶田盛 宏 研究所 | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年4月 6日 (日曜日)

八重山古典民謡のお稽古(2008.4.5)

 桜が咲いてもうすっかり暖かくなってきた...と思っていたのに、少し風が吹くとまた寒い
日が戻ってきました。
それに合わせて、行ってしまったと思った花粉症の症状もまたぶり返し、昨夜のお稽古でも
唄っている最中に鼻水がたら~り(笑)
とりあえず、もう要らないと思っていたけど、病院で花粉症の薬を一ヶ月分貰って来ていて
良かったです。

そんな昨夜のお稽古は、

まずは本調子から

 ・赤馬節
 ・鷲ぬ鳥節
 ・鳩間節
 ・鶴亀節
 ・上原ぬ島節
 ・でんさ節
 ・いやり節
 ・くしとーばる節
 ・月夜浜節
 ・石ぬ屏風節
 ・黒島口説

久しぶりの一揚げ

 ・揚古見ぬ浦節
 ・胡蝶の唄

そんでもって二揚げへ

 ・古見ぬ浦節
 ・千鳥節
 ・仲筋ぬぬべーま節
 ・崎山節
 ・まるまぶんさん節
 ・殿様節
 ・夜雨節
 ・小浜節
 ・月ぬまぷぃろーま節
 ・とぅばらーま

まだあっちこっちに怪しさは残しながらも、ようやく上原ぬ島節の感じが少しつかめて来た
ように思います。
とは言っても、まだ完全に暗譜出来ている訳で無いので、唄の上げ下げの場所は声楽譜を見
ないと全然ダメなのですが...
久しぶりに一揚の曲もお稽古しましたけど、調弦で音が合わなかったり、手がついていけな
かったりで散々な出来でした。
黒島口説はまず唄を覚えないと、お稽古にもならないような状態...
テンポも良くって親しみの有る曲なのだけど、覚えるまでにはまだまだ時間が必要なようです。

■By mura-san | 2008-04-06 15:10 | 三線 / 慶田盛 宏 研究所 | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月30日 (日曜日)

八重山古典民謡のお稽古(2008.3.29)

 昼間は本当に暖かくてお花見日和、お酒飲んで花の下でゴロゴロしたかったけど、昨日
も夜にお稽古が有るということでグッと我慢...
先週に比べると花粉の量が減ったのか?お稽古の最中、ずーっと鼻水が...なんてことは
無かったけど、逆に喉の調子は良くありませんでした...

そんな昨夜のお稽古は、

まずは本調子から

 ・赤馬節 ~ しゅうら節
 ・越城節 ~ 前ぬ渡節
 ・たらくじ節
 ・石ぬ屏風節
 ・鳩間節
 ・上原ぬ島節
 ・でんさ節
 ・黒島口説
 ・崎山ゆんた
 ・みなとーま
 ・新安里屋ゆんた

そんでもって二揚げへ

 ・しょんかね節
 ・月ぬまぷぃろーま節
 ・古見ぬ浦節
 ・千鳥節
 ・まるまぶんさん節
 ・殿様節

昨夜は舞踊やゆんたで用いられる早調子の曲についても練習を行いました。
三線の方は段々と覚えてきてはいるのですけど、唄をのせるのが...
声楽譜には一番の歌詞しか書かれていませんので、二番以降は師匠の唄を聴き、覚える
しか他有りません。
そんな時に限ってICレコーダーの電池が切れてしまっていて、録音出来てないし...
殿様節早い上に、手をスライドさせての勘所が全然ずれているし...まだ全然ダメです...

■By mura-san | 2008-03-30 13:53 | 三線 / 慶田盛 宏 研究所 | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月23日 (日曜日)

八重山古典民謡のお稽古(2008.3.22)

 師匠がスリランカへ行かれていたので、三週間ぶりのお稽古です。
その間にすっかり暖かくなってきて、バスや電車の待ち時間で凍えるようなこともすっかり無くなって
きました。
が… 一方で花粉症はまさにピーク…
お稽古の最中も鼻水が止まらず、唄ってる最中もティッシュが手放せない状態でした。
あぁ…早く花粉症のシーズンは終わってくれないかなぁ…

そんな昨夜のお稽古は…

まずは本調子から

 ・赤馬節 ~ しゅうら節
 ・越城節 ~ 前ぬ渡節
 ・鳩間節
 ・まんのーま節
 ・上原ぬ島節
 ・でんさ節
 ・たらくじ節
 ・石ぬ屏風節

そんでもって二揚げへ

 ・古見ぬ浦節
 ・千鳥節
 ・安里屋節
 ・仲筋ぬぬべーま節
 ・崎山節
 ・しょんかね節
 ・小浜節

先週までおさらい会に向けて「でんさ節」、「赤馬節」ばかりを集中してやっていたので、いろいろな
曲を唄うのは久しぶりです。
案の定、唄持ちを聴いても何の唄か思い出すまで時間が掛かる始末…
久しぶりのお稽古ということも有ってか、昨夜は思い出すようにコンクールの課題曲を重点的に。
今年はコンクールは受けないので、の~んびりと構えているのですが合間合間にちゃんと優秀賞の課題
曲も織り交ぜられて、しっかりと独唱指導も (^-^;;
しかし…感じを掴んだと思っていた「上原ぬ島節」、しばらく唄ってなかったらまたしても???状態。
難しい越城節や仲筋ぬぬべーま節よりも覚えられないと言うのは何故?
苦手意識が有るからなのか?毎朝聞き込んでいるんだけどなぁ… もっと好きにならないとダメかも。

■By mura-san | 2008-03-23 09:40 | 三線 / 慶田盛 宏 研究所 | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月16日 (日曜日)

おさらい会 酔っぱらいながら反省…

 独唱なんて力は無いことが判っていたので、手を挙げるなんて暴挙は出来る訳も無く…
なのに… でんさ節の独唱に選ばれてから数ヶ月…

出来る限りの努力はしてきたつもりだけど、やっぱり本番では失敗ばかり。

完全に暗譜しているはずの三線の手も、間違うわ、忘れて手が止まるわ…
兄姉弟子から散々注意されたはずの息継ぎを欲張って結局一番大切なところを台無しに…

唯一、花粉症で喉がイガイガで声がずっとダメだったのに、今日は何故か良く声が出た。
と言っても、いつも声量だけではダメ!と注意されているので、微妙なトコロですが (^-^;;

コンクールよりもプレッシャーを感じたこの数ヶ月、最後の支部長の挨拶がズキンと効いて、最後の
赤馬節はいろいろな想いが出ていたかも…

終わった後、私のこのblogを読んで下さっていると言う方も来て下さっていたようで、暖かい言葉を
掛けて頂き本当に目はウルウル状態でした。

失敗は有ったけど、達成感でちょっと一杯飲みたいと言う気分では有ったのだけど、すっかり脱力…
部屋に戻り、お風呂にお湯を張りながら糖質0の発泡酒で自分に乾杯してます (^-^)V

もうね… しばらく三線はいいや… って思いながらも、三線を手にとっていたりするのですよね(笑)

■By mura-san | 2008-03-16 22:16 | 三線 / 八重山古典民謡保存会関東支部 | コメント (4) | トラックバック (0)

八重山古典民謡保存会関東支部 2008年おさらい会

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 『八重山古典民謡保存会関東支部 2008年おさらい会』いろいろ有ったけど… 無事終わりました。

定員150名程と小さな会場でしたけど、今回も沢山の方が聴きに来て下さいました。
一般的な公演と違って、私たちが一年間お稽古を通して得られたものをそのままにお見せすると言う
ことで、舞踊も無い、ただ私たちの唄、三味線だけの二時間余り…
唄に華やかな踊りを楽しみに来て下さった方にはもの足りないもので有ったかもしれません…
それでも遠路足を運んで、私達の唄三線を聴いて下さった皆様、本当に有り難うございました。

今日、私達が唄ったのは以下の曲でした…

八重山古典民謡保存会関東支部 2008年 おらさい会
平成二十年三月十六日(日) 17:00~
会場:深川江戸資料館レクホール

第一部

1. 斉唱 鷲ぬ鳥節
2. 独唱 でんさ節
3. 独唱 あがろーざ節
4. 独唱 かたみ節
5. 斉唱 つぃんだら節・久場山越路節
6. 斉唱 夜雨節・千鳥節
7. 独唱 安里屋節
8. 独唱 小浜節
9. 斉唱 久高節
10. 独唱 崎山節
11. 斉唱 越城節・前ぬ渡節

休憩

第二部

1. 斉唱 鳩間節
2. 独唱 月夜浜節
3. 斉唱 やぐじゃーま節
4. 独唱 揚古見ぬ浦節
5. 独唱 まへーらつぃ節・とーすい
6. 独唱 まるまぶんさん節
7. 独唱 首里子節・とーすい
8. 独唱 こーねま節
9. 独唱 月ぬかいしゃー節
10. 独唱 しょんかねー節
11. 独唱 月ぬまぴろーま節・とぅばらーま
12. 斉唱 ゆんたしょうら~山ばれーゆんた~こいなゆんた
13. 斉唱 赤馬節

■By mura-san | 2008-03-16 21:57 | 三線 / 八重山古典民謡保存会関東支部 | コメント (0) | トラックバック (0)

おさらい会の朝

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 いよいよ「八重山古典民謡保存会関東支部 おさらい会」が今日の夕方開催されます。
出来るだけのことはしてきたつもりですが…

三線を手にしてから二年半、八重山の民謡を習い始めてから二年…
どこまで自分が成長出来たのか、そのままの自分が出せれば良いのですが…

写真は暖かくなって芽吹いてきたクレマチスの新芽です。若々しい緑が眩しいくらい。

■By mura-san | 2008-03-16 06:51 | 三線 / 八重山古典民謡保存会関東支部 | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月 9日 (日曜日)

弓の月

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 いつもなら、日曜の日記は「昨夜のお稽古は…」ではじまることが多いのですが、只今うちの師匠は
スリランカに八重山民謡を唄いに行っているため、今週来週とお稽古はお休みです。

一方で、おさらい会はあと一週間後に迫ってきています (-_-;;

そんな訳で、今日も集まっておさらい会に向けての自主練習会。
だいぶ形には成ってきたけど、まだまだ細かい部分での安定感が無く…
とにもかくにも、あと一週間出来る限りのことをするしかないのですが…

練習を終えて部屋に戻ると、西の空には細い弓のような月。
今日は大潮、月の力を借りて上手く唄えたり…なんてことは無いな…
たとえ僅かでも、積み重ねるしか無いんですよね。

あ… 昨日はサンバの日で日記を書こうと思っていたのに、すっかり忘れてた(笑)

■By mura-san | 2008-03-09 20:50 | 三線 / 季節・天気 | コメント (4) | トラックバック (0)

2008年3月 2日 (日曜日)

頭痛

 今日はなんだか一日中頭が痛くって…
特に体調が悪い訳でも無いので、考えられるとすると… メガネを換えたばっかりだからかなぁ?
今まで使っていたモノと度数は同じにしてあるのだけど、鼻あての無いタイプのセルフレームは型が違うと掛け心地
も変わってくるため、まだ慣れていないからかもしれません。

そんな訳で、今日はお稽古の後の飲み会はパスして帰ってきました (ToT)

お稽古の方はと言えば、息継ぎと、唄の後半の抑揚を意識していたら、今日は唄い出しの部分が平坦になってしま
っているとの指摘。
あちらを直せばこちらがおかしくなり… 行ったり来たりの繰り返しですが、おさらい会まであと二週間!繰り返しの
幅が出来るだけ小さくなるよう、練習有るのみです。

■By mura-san | 2008-03-02 21:40 | 三線 / 日々の出来事 | コメント (0) | トラックバック (0)

八重山古典民謡のお稽古(2008.3.1)

 昨日の朝はぽっかぽかで暖ったかいなぁ~なんて思っていたのですが、昼過ぎからにわかに風が強くなってきて
夜にはまた寒さが戻っていました。
そんな日に限って、お稽古の行き帰りのバス待ちの時間がとっても長くって、凍えてしまうのでした。

花粉も本格的に飛び始めたようで、目も段々と痒くなってきて充血してます。
喉も段々とイガイガとしてきて、辛い季節の到来です。

そんな昨夜のお稽古曲は、

まずは本調子から

 ・赤馬節 ~ しゅうら節
 ・でんさ節
 ・やぐじゃーま節
 ・つぃんだら節 ~ 久場山越路節
 ・石ぬ屏風節
 ・越城節
 ・たらくじ節
 ・上原ぬ島節

そんでもって二揚げへ

 ・小浜節
 ・こーねま節
 ・月ぬまぷぃろーま節

二週間後に迫ったおさらい会の唄、師匠は大体出来てるから後はどんどん唄い込めばいいって言って下さったけど
相変わらず息が続かず…まだまだ問題は沢山…
夜中は上下階の音にビクビクしながらのひそひそ声での練習なので、なかなか大きな声が出せず、この辺をなんと
かしたい!っていう肝心なトコロの練習が出来ないんですよね…

なかなか感じが掴めず苦しんでいる「上原ぬ島節」ですが、昨夜はホンのちょっとだけですが雰囲気を掴むことが
出来た… かも (^-^;;
あくまで「雰囲気」なので、全然ちゃんと唄えないんですけどね(笑)

今日もお昼からおさらい会に向けての練習に行ってきます。

■By mura-san | 2008-03-02 09:51 | 三線 / 慶田盛 宏 研究所 | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月17日 (日曜日)

繋がっている…

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 今日、2006年の夏に鳩間島で一緒の宿に泊まっていた方と偶然にも再会しました。

連絡先も何も聞いてなかったので、その後会うことも無かったのですけど、その方も三線を習い始め、
今日同じ場所に来ていました。
旅先での出会いというのは、何かしら繋がっているものなのですね…

■By mura-san | 2008-02-17 23:02 | 三線 / 旅の語らい | コメント (0) | トラックバック (0)

おさらい会リハーサル(2月17日)

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 今日は東京マラソンを見に豊洲へ… と言う訳では無くって、3月16日に行われる八重山古典民謡保存会関東支部
おさらい会のリハーサルに行ってきました。

リハーサルでは、一緒に唄うはずの相方が遅れてくることになり、急遽他の研究所の師匠と唄わせて頂くことに…
私の三線のテンポが少しでも狂うと当然音に乱れが生じる訳で、自分の担当の唄の部分だけでなく、全ての部分で
神経を使い…相当に疲れました…
その一方で、今回はなんとか及第点を頂きホッと一安心。 もちろん、引き続き稽古を続けて、よりレベルアップする
ことが条件ではありますが。

まだ唄が平坦になってしまう部分も残っており、何より息継ぎが上手く出来ていないため、曲を殺してしまっていると
いうことも有り、残りの後一ヶ月程丁寧に唄って、直して行けたらと思っています。

■By mura-san | 2008-02-17 22:27 | 三線 / 八重山古典民謡保存会関東支部 | コメント (2) | トラックバック (0)

八重山古典民謡のお稽古(2008.2.16)

 昨夜は私が何度聞いてもまだ覚えられない…上原ぬ島節を繰り返し稽古をつけていただきました。
と言うか…まだ稽古をつけて頂けるようなレベルでもなく、ただ一番を繰り返しなぞっただけという程度…
唄の流れと言うか、拍が掴めていないということもあって、ちょっと時間がかかりそうな感じです。

そんな昨夜のお稽古曲は、

まずは本調子から

 ・鷲ぬ鳥節
 ・鳩間節
 ・鶴亀節
 ・赤馬節 ~ しゅうら節
 ・上原ぬ島節
 ・でんさ節
 ・つぃんだら節 ~ 久場山越路節
 ・崎山ゆんた
 ・みなとーま

そんでもって二揚げへ

 ・小浜節
 ・弥勒節

当たり前なのですが、少し唄えるようになってくると、指摘されるコトも少しづつ細かなことになってきて、
それを理解すること、唄を直すことが難しくなってきています。
声楽譜を追うのにいっぱいいっぱいなため、まだ唄がかたい…というのも、そう簡単に直るものでは無い
ですしね…

■By mura-san | 2008-02-17 10:21 | 三線 / 慶田盛 宏 研究所 | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月11日 (月曜日)

練習会の後の楽しみは…

 昨日は研究所のメンバーが集まっての自主練習会。

普段のお稽古ではなかなか出来ない、独唱してみんなでチェックの繰り返し。
私自身も間違えて覚えていた歌詞や、声切りなどを修正して頂きました。
みんなで輪になって、唄を回してゆくのもなかなか楽しかったかも。

練習会が終わった後は、いつも通り軽く飲もう!ということに。

呑んで酔っても話の中心は沖縄・八重山、三線のコト。
芋焼酎が何本空いたか…(笑)
まだ宴は続いていたのですが、私はほどほどのところで後にし、日付が変わった辺りで部屋に戻ってきました。
結構呑んだはずけど、今朝はスッキリとした目覚め!!

天気はそこそこいいんだけど、さすがに河川敷で三線を弾くのは今日は寒いかな… やっぱ自分の部屋か(^-^;;

■By mura-san | 2008-02-11 09:28 | 三線 / 慶田盛 宏 研究所 | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月 3日 (日曜日)

八重山古典民謡のお稽古(2008.2.2)

 昨夜は久しぶりに難しい二揚げの曲が沢山でした。

そんな昨夜のお稽古曲は…

まずは本調子から

 ・赤馬節 ~ しゅうら節
 ・でんさ節
 ・つぃんだら節 ~ 久場山越路節
 ・やぐじゃーま節

そんでもって二揚げへ

 ・こーねま節
 ・小浜節
 ・月ぬまぷぃろーま節
 ・とぅばらーま
 ・仲筋ぬぬべーま節
 ・大浦越路節

久しぶりに一揚げへ

 ・揚古見ぬ浦節
 ・胡蝶の唄

最後は本調子に戻って

 ・くしとーばる節

本調子の赤馬節やでんさ節は調弦5の高さでなんとか声が出るようになってきました。
とは言っても、まだ喉の状態がベストでなんとか出るような感じなので、もっと安定して出せるようにしないと…

問題は… おさらい会が花粉症シーズンまっただ中の3月に行われること。
前回病院に行ったときに花粉症の薬を貰い損なったので、今年は薬を飲み始めるのが遅くなりそうなためちょっと
心配です。

■By mura-san | 2008-02-03 10:28 | 三線 / 慶田盛 宏 研究所 | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年1月30日 (水曜日)

『琉球古典音楽の思想』

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 今日はふと思い立って池袋西武の屋上でうどんを食べよう!と会社帰りに立ち寄ったものの…

うぅ…既に「かるかや」さん閉まってました…

閉店時間にはギリギリ間に合ったはずなのに、たぶん売り切れていたんでしょうね (ToT) 残念~

ならばしょうがない…と、ジュンク堂へ。

いつもの「民族音楽」のところへ行ってみると、『琉球古典音楽の思想』と言う本が。
最近、ちょっと三線に追われ過ぎてて、そんな気分じゃ…
と思いながらも買ってしまいました (^-^;;

あぁ… 美味しいうどんが食べたいなぁ…

■By mura-san | 2008-01-30 22:31 | 三線 | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年1月27日 (日曜日)

おさらい会リハーサル(1月27日)

 八重山古典民謡保存会 関東支部では3月におさらい会が予定されています。

そんでもって、今日はそのリハーサル。
今回のおさらい会では、全員での斉唱の他に、私もちょっとだけ独唱することに…
しかし…独唱する曲が決まってからまだ一ヶ月程… 唄い込み不足は否めません…

案の定、先生方からはまだまだ独唱のレベルに無いと厳しいお言葉。
あと一ヶ月と少し…あとは唄い込み有るのみです…

さらに… 私の普段の調弦は3(ドの音がB)なんですが、急遽5(ドの音がC#)で唄わなくてはならないことに。
5の高さは出なくは無いのですけど、やはり不安定だし、力んだ声になってしまうので美しくないんですよ…
高い声は鍛錬で出るようになると言うけれど、一ヶ月と少しでどこまで出るようになるかなぁ…

今日は合同稽古の後の飲み会が無くって、ちょっと残念…
って、飲み過ぎたら飲み過ぎたでまた後悔するのに、この辺は天の邪鬼なB型だからかも (^-^;;

■By mura-san | 2008-01-27 19:59 | 三線 / 八重山古典民謡保存会関東支部 | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年1月26日 (土曜日)

八重山古典民謡のお稽古(2008.1.26)

 天気が良い分冷える訳で… いやもう電車やバスを待ってるわずかな時間が寒くてしょうがありません…

今夜は体調不良などでお休みの人が多かったことも有って、本調子の曲のみをじっくりと繰り返してのお稽古
となりました。

 ・赤馬節 ~ しゅうら節
 ・鷲ぬ鳥節
 ・鳩間節
 ・鶴亀節
 ・蔵ぬぱな節
 ・でんさ節

実は… 途中で宮良康正さんのお店「てぃんさぐ」がどこに有るかという話で盛り上がって…というか脱線して、
ゆんたくの時間の方が長かったからというのも… (^-^;;

明日も八重山古典民謡保存会関東支部の合同稽古が有るため、一日三線にどっぷり漬かってきます。

■By mura-san | 2008-01-26 23:31 | 三線 / 慶田盛 宏 研究所 | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年1月20日 (日曜日)

八重山古典民謡のお稽古(2008.1.19)

 ようやく昨夜より通常のお稽古に戻ったと言う感じでしょうか。

難しい曲まで、いろいろ取り混ぜながらのお稽古は、全く歯が立たずわじわじすることも多いのですけど、
少しづつでも声が出ていることが実感出来るとちょっと嬉しくなったり。
まぁ、ちょっと出来た分だけ、出来ない部分がより際だって悲しくなることも多いんですけどね (^-^;;

まずは本調子から

 ・鷲ぬ鳥節
 ・でんさ節
 ・赤馬節 ~ しゅうら節
 ・下原節
 ・つぃんだら節
 ・越城節 ~ 前ぬ渡節

そして二揚げへ

 ・小浜節
 ・大浦越路節
 ・安里屋節
 ・月ぬまぴろーま節
 ・とぅばらーま
 ・こーねま節
 ・弥勒節

昨夜は自分の現在の声の高さ、3よりもちょっと高い4で最初はお稽古していたのですが、やはりまだ厳しい…
高い音は、声を張ってしまうし、声に揺れが出てしまうし…
かと言って低い音だけで練習するんじゃなく、高い声も出せるように練習しなきゃいけないんですけどね。

大浦越路節は唄持ちから勘所の押さえでアタフタ…
すっとずらして、ピタっと決まるには、繰り返し有るのみですね。

■By mura-san | 2008-01-20 18:49 | 三線 / 慶田盛 宏 研究所 | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年1月13日 (日曜日)

八重山古典民謡のお稽古(2008.1.12)

 2008年のお稽古初めの日。

残念ながら三連休の初日と言うことも有ってか、参加人数が少なく寂しいものに…
昨夜はお稽古に使用している工工四の改訂表を頂きました。
歌詞の誤記訂正の他に、拍の取り方や、尺の音など、微妙に変化している部分も多く有ります。
まぁ、私の場合まだきっちりと出来てないし、難しい曲程修正部分が多いことも有って、影響としては大きくは
ないのかも(笑)

昨夜は本調子のみ

 ・鷲ぬ鳥節
 ・鳩間節
 ・鶴亀節
 ・赤馬節 ~ しゅうら節
 ・でんさ節
 ・山ばれーゆんた
 ・こいなゆんた

新年最初と言うことも有り、まずは鷲ぬ鳥から。
昨夜は姉兄弟子が不在と言うことも有って、昨年最後のお稽古と同様に本調子の曲をじっくりと。
と… 家主さんから「稽古は早く終えるように」との指示…
そして、おもむろにお酒の準備が始まりました(笑)
2008年最初のお稽古だから、祝いの席を…と言う訳です。
結局、二揚げの曲に辿り着くことなく、乾杯!!

今年も目標はやっぱり継続することかな。 それにしても、雨上がりの本当に寒い夜でした。

■By mura-san | 2008-01-13 09:39 | 三線 / 慶田盛 宏 研究所 | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年1月 1日 (火曜日)

2008年弾き初め♪ 唄い初め♪

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 今年の唄い初めは部屋で小声で(笑)行う予定だったのですが、風もなく暖かかったので初詣に行くついでに
三線も持って河川敷へ。

河川敷ではお正月らしく、凧を揚げる家族連れの姿が何組も。
凧とは言っても、揚げているのはどれも三角形のいわゆるスポーツカイトタイプのものばかりでしたけど…

新年最初に弾く曲と言えば、当然「鷲ぬ鳥節」!!
まだ咳が残っていて声もちゃんと出ないので、結果的に小さな声で唄うことになってしまいましたが(笑)

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綺麗な青空だけど、やはり低気圧の影響が少なからず有るのか沢山の雲が…

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暖かいし、しばらく弾いて行こうと思っていたのですが、すぐ近くでカップルが凧を揚げ始め…
誰でも簡単に揚げられるスポーツカイトタイプの凧なのに、何故か超ド下手…
他の子供達が上手に揚げている中で、ガンガン落下してるし…
しかも、人の頭上に揚げておきながら、落ちるだの危な~いだの、キャーキャーうるさい (-_-メ
いつか三線の上に落ちてくるんじゃないかと気になって、結局すぐに引き上げる羽目になってしまいました。

そもそも、線路のすぐ脇で凧を揚げるなんて… 
電車を止めることになったら、どんだけお金がかかるか判ってるんだろうか… まさにバカップル…
そう言えば、最近は電線や線路の側で凧を揚げるなってCMは見ないような気もするけど。

と、そんなスッキリしない気分で部屋に戻ってきたら、既に「間宮兄弟」が半分近く終わってた… ショック…

■By mura-san | 2008-01-01 16:36 | 三線 | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年12月31日 (月曜日)

やっと届いた

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 10月に受けた八重山古典民謡コンクールの賞状がようやく届きました。

まぁ、本来なら11月の発表会に参加して受け取るものなので、送って頂けるだけ有りがたいことなのですが…

これでようやく新人賞合格の証を手に入れることが出来ました。 と言う程大げさなものでは有りませんけどね(^-^;;

それにしても… 賞状が納められていた筒…単なる容器と言ってしまえばそれまでだけど、一応私にとってはこれも
大切な記念のもの…
郵送のためにテープ止めされ、住所が書かれた紙が貼られ、郵便局の消印まで (ToT)
テープ剥がしたら、外装の青が取れちゃったし…
せめて外に一枚紙を巻いてくれるくらいの配慮は欲しいなぁと思ったりするんですが…

まぁ、しまい込んでしまえば同じかもしれませんけどね(笑)

■By mura-san | 2007-12-31 16:39 | 三線 | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年12月23日 (日曜日)

八重山古典民謡のお稽古(2007.12.22)

 気が付けばもう今年最後のお稽古です…

急な仕事や体調不良でここのところお稽古に出られない週末が続き、結局一ヶ月程も出ていなかったことに…
やはり年度末と言うこともあってか、この日のお稽古は参加人数も少なくちょっと寂しいものになりました。

まぁ、そのおかげも有って、昨日は一つ一つの唄を繰り返しながら、じっくりと練習することが出来ましたけどね。

そんな昨夜のお稽古曲は、

まずは本調子

 ・鷲ぬ鳥節
 ・鳩間節
 ・鶴亀節
 ・赤馬節 ~ しゅうら節
 ・下原節

久しぶりの一揚
 ・胡蝶の唄

そして二揚

 ・古見ぬ浦節
 ・千鳥節
 ・弥勒節

ひと月程、ちゃんと声を出して唄うことが無かったので、思うように音程や声切りが出来ずよれよれの状態…
三線もずっと消音コマを使っていたのと、空気が乾燥していることも有って、音色が堅かったのですけど、お稽古
が終わる頃には柔らかさが幾分戻ったような気がします。

これで年明けまでお稽古はお休みとなりますが、来年はまたいろいろ舞台が続いているので、この年末年始の間
もせっかく時間がたっぷり有るので、ちゃんと練習しなきゃなぁ~ (^-^;;

■By mura-san | 2007-12-23 20:19 | 三線 / 慶田盛 宏 研究所 | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月18日 (日曜日)

ひやひやのイベント終了

 稽古仲間から手伝って欲しいと頼まれて参加したイベントがなんとか終了しました。
姉弟子達も都合が悪く、結果的に経験値1年半程度というへっぽこ3人組での舞台…
しかも、なかなか具体的な話が決まらず、こんな曲をやりたいんだけど…という連絡が来たのが3日前、
何も決まってないのに「練習は当日の朝でいいじゃない」なんて言う、相当のんきな当事者に業を煮や
し、お稽古の無かった昨日の夜に集まって曲目を決めて、練習もして…

結局、出来る曲なんて限られているので、20分程の舞台となった今日のセットリストは、

鷲ぬ鳥節
鳩間節
鶴亀節
新安里屋ゆんた

そう、まさに新人賞課題曲Onlyに(笑)
それでも多少は盛り上がる曲も入れないと…と言うことで、「新安里屋ゆんた」をやることになったのは
いいけれど、弾けるのは私だけ… と言うか、私もかなりアヤシイんですが…
しかも、この時ばかりはやっぱり立って弾いた方が…なんてことになって、ほとんど練習してないのに
立ち弾きをすることになってしまいました。

まぁ、危ないところは多々有りながらも、止まることなくなんとか全てを弾いて、唄い終わることが出来
ました。
「新安里屋ゆんた」では曲を知ってる人も居たり、模造紙に書いた歌詞を見て囃子を返してくれたりと
思っていたよりも盛り上がって、楽しんでくれたからよかったかな…

何事も経験とは言うけれど…

ほとんど何も準備出来ないで、練習も出来ないままに望んだ今日の舞台は、どことなく後味の悪いも
のでした…

■By mura-san | 2007-11-18 20:20 | 三線 | コメント (4) | トラックバック (0)

2007年11月11日 (日曜日)

八重山古典民謡のお稽古(2007.11.10)

 いや~また雨のお稽古かな… なんて思っていたけど、上手い具合に雨が止んでいる時に移動出来
たのでちょっとラッキーでした。

同じ日にお稽古を始めた仲間が、ちょっとしたイベントへの参加の話を持ってきたのですけど、その日は
師匠も、姉弟子達も都合が悪いそうで、どうも私達だけでやらないとダメそうな気配が…
しかも、どれくらいの時間で何をやるか全く決めてないそうで、どうすんの?って感じでハラハラ (-_-メ
出来る曲も少ないし、練習しておきたいのだけど…

そんな昨夜のお稽古は、

まずは本調子

 ・赤馬節~しゅうら節
 ・鷲ぬ鳥節
 ・鳩間節
 ・鶴亀節
 ・下原節
 ・貫花(武富節・南獄節)
 ・やぐじゃーま節
 ・白鳥節
 ・きあいそう節
 ・大浜節(山入らば節)
 ・くいへー節
 ・越城節

そして二揚

 ・月ぬまぴろーま節
 ・小浜節
 ・夜雨節
 ・仲筋ぬぬべーま節
 ・安里屋節
 ・弥勒節~やらよう節

昨夜は普段あまり練習していない曲が次々と登場!!
舞台やコンクールの前にはどうしてもその曲が中心となるので、今のうちにいろいろやっておかないとね
と言うことで私にとっては初めての曲も。
似たような曲調のものも有ったりして、難しさに拍車がかかってますが (^-^;;

来週はお稽古が休み。あぁ… 本当は昨夜は北海道で知り合った旅人関係の宴会が有り、行きたかっ
たのですけど、お稽古を優先したので参加出来ませんでした。
先週とか、来週だったのならお稽古休みだから行けたのだけど…
間が悪い時と言うのは、こんな風に本当に上手くタイミングが合わないものですね。

■By mura-san | 2007-11-11 10:28 | 三線 / 慶田盛 宏 研究所 | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月 4日 (日曜日)

紋付き袴の洗濯

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 本当は今日は保存会の合同稽古に参加するはずだったのですが、昨日の帰りの電車の中から寒気
がして、体調が良くないのでお休みすることにしました。昨日呑みすぎたって訳じゃないですよ (^-^;;
皆さん喉を大切にしている人ばかりなので、風邪をうつしたりすると大変ですしね…
私自身も、もしかしたら今週は大阪出張が有るかもしれないので、寝込む訳にはいかないので。

そうは言ってもせっかく部屋に居るのなら…と、コンクールで着た紋付き袴の片付けをすることに。
ずっと干してはいたのですけど、やはり畳んでしまっておくとなると汗染みとかも心配になってくるので
軽く洗っておくことにしました。
化繊なので、あまり難しく考えることなく洗濯出来るのですけど、さすがに洗濯機と言う訳にはいかず
バスタブで押し洗い。
干した後、パンパンと叩いてシワを伸ばしたのだけど、袴の方はシワがかなり残ったまま…
少ししたら、完全に乾く前にアイロンをかけなきゃ…

■By mura-san | 2007-11-04 11:01 | 三線 | コメント (0) | トラックバック (0)

敬老会イベントへ

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 昨日は師匠の地元で行われた敬老会のイベントへ… と言っても、私は見てただけなんですけど…

見ていたと言っても、敬老会のお祝いして頂く側と言うわけではもちろん有りません(笑)
師匠のお宅で行っている教室の方々が中心となっての参加で、私はお手伝い出来る程の腕前も無い
ので今回も荷物運びくらいに…と行ったのですけど、ほんとんどやることも無くただ呑みに行っただけと
言う話も (^-^;;

敬老会に参加なさっている方々にとっては、やはり八重山民謡は初めて聞く音楽のようで、TVで良く
聞く民謡とはまた違う三線の音色と唄に、感心したり、曲の説明に相槌をうったりと、熱心に聴き入っ
て下さいました。
それでもテンポの良い曲では手拍子をしてリズムに乗って下さったりと、楽しんで頂けたようです。

舞台自体はあっという間に終わって、師匠のお宅へ移動しての打ち上げに。
師匠の奥様の美味しいそばやてんぷらを頂きながら、泡盛もすすみます。
酒の肴は、数年前の公演を録画したDVDを見ながら、あーだこーだと。(お孫さんお気に入りのDVD)
途中、コンクールに合格した人は唄を披露しなさい!と突然三味線を渡されてドキドキしたり(笑)
お昼から始まったこの打ち上げは、7時間程食べて、しゃべって、唄って、ようやく終わりとなりました。
飲み足りない人達は夜の街へ消えて行きましたが、私はもう十分だったので (^-^;;

今回も先輩方の話を沢山聞かせて頂いて、今後の練習の方法などちょっと考え直さないとなぁ…
と思う点も有ったりと、帰りの電車の中では頭の中でいろいろな思いがグルグル。
そんな風に考えながら歩いていたら、新宿の改札を出たところで「あ!三線が無い!」
って… 当たり前です、今日は弾かないから持ってきてなかったのでした。 アホですね~

■By mura-san | 2007-11-04 10:08 | 三線 / 慶田盛 宏 研究所 | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年10月28日 (日曜日)

八重山古典民謡のお稽古(2007.10.27)

 昨夜は関東に台風が接近し、お稽古の時間帯はまさに最接近の頃…
外はかなりの暴風雨で、いや今日は稽古有るのかな…?なんて思いながらも、中止の連絡が来ない
ことも有って、三線ケースが濡れないように、胸に抱え込みながら出掛けたのでした。
さすがにこの日は主に使っている本皮の三線を持って行くのは不安だったので、予備用の人工皮の
三線を持って行ったんですけどね。
雨天用の三線カバーを考えないといけないかも…

こんな台風の日でも、ほとんどいつものメンバーは揃っており、いつも通りに稽古は始まったのでした。
そんな昨夜のお稽古曲は、

まずは本調子

 ・鷲ぬ鳥節
 ・赤馬節
 ・鳩間節
 ・黒島口説
 ・新安里屋ゆんた
 ・下原節
 ・たらくじ節
 ・越城節
 ・前ぬ渡節
 ・石ぬ屏風節

そして二揚

 ・小浜節
 ・千鳥節
 ・仲筋ぬぬべーま節
 ・月ぬまぴろーま節
 ・とぅばらーま
 ・弥勒節

昨夜のお稽古もコンクールの課題曲のおさらいを兼ねて、新人賞から最優秀賞までの課題曲を中心と
して練習を行いました。
いろいろなイベントや舞台の前にはどうしてもそれらの曲が中心となるため、こんな練習が出来るのも
今の時期ならではなのかもしれません。
ただ、来年はコンクールを受けないので若干のほほ~んとしていた私は、いきなりの優秀賞の課題曲
のお稽古にアタフタ (^-^;;
まぁ、二年なんてあっと言う間、今からコツコツやっておくことが大切なんですよね。
コンクール終わってゆるゆるになってるので、ちょっと気合いを入れ直さないとなぁ…

お稽古が終わった頃には台風も通り過ぎて、雨も上がっていました。
来週は文化の日でお稽古はお休み。師匠の地元の敬老会?だかでの演奏が有るので「見に」行って
きます。(残念ながら出演側ではなく、応援要員です)

■By mura-san | 2007-10-28 17:28 | 三線 / 慶田盛 宏 研究所 | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年10月27日 (土曜日)

親孝行?

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 八重山を旅行中だった友達に頼んで送ってもらった、先日のコンクールの合格者の顔写真が載って
いる八重山毎日新聞が届きました。

一応、三線を習っていることは親に話してあるし、先日のコンクールの結果も報告したのですけど…
きっと良く分かってないハズ(笑)
沖縄に行けばフルーツが送られてくるので、そういう面では喜んでくれているようですけど…

そんな訳で、せっかくなので悪いことをしないで顔写真が載ったこの新聞と、コンクールの時に撮った
紋付き袴姿の写真、そして先月川崎で行われた舞台での集合写真などを実家に送ることにしました。

でも… きっと母親から最初に言われるのは、「痩せなさい!」ってことだろうな~ (^-^;;

しかも、親孝行したいんなら沖縄に連れて行け!って言われそうですが(笑)

■By mura-san | 2007-10-27 13:33 | 三線 | コメント (4) | トラックバック (0)

2007年10月26日 (金曜日)

発表会の案内が届いた!

071026_1.jpg

 先日受けたコンクールの発表会の案内が、今日届きました。

プログラムを見ると、関東支部から受けた方々が何名も独唱に選ばれていたりとスゴイです!!
そして、写真は同封されていた買い取りのチケット (^-^;;
言うまでも無く、買ってくれる知り合いが居るはずもなく、記念としてとっておくしかありません…

そしてこの発表会、私も行きたいのだけど、今日もらった給料明細を見ても急に増えているはずも無く
先月の航空チケット代の支払いも有って…やっぱり無理…
このコンクール、新人賞に限っては書面で理由を提出すれば参加出来なくても許して頂けるのですが…
え!?31日必着!!
明日のお稽古で師匠の許しを頂いて、速達で出してもギリギリじゃないですか。
しかも、なんか台風来てるから下手すると明日のお稽古はお休みになる可能性さえ有ると言うのに…
その時は師匠のお宅まで伺うしかないかな。

しかし、なんだよこの季節外れの台風!「白菜」って!! あ…「ファクサイ」か (^-^;;

■By mura-san | 2007-10-26 21:34 | 三線 | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年10月22日 (月曜日)

発表会は無理だなぁ…

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 11月24日、先日受けたコンクールの表彰式と発表会が石垣で有るのですが…

用意周到な方は、予め安いチケットを手配していたりするのですが、私の場合はまぁ合格するかどうか
もわからないし、その時になって考えればいいや…なんて思ってたら…
連休絡みの週末と言うことも有って、航空券も、ツアーも高いものばかり (ToT)

今の時期では数少ない割安なチケットも当然空きが無く…

とてもじゃないですが、発表会に行くのは無理そうです。
行けば勉強になるし、舞台にも立てるし、楽しいことが一杯有ることは判っているんですが、無い袖は
振ることは出来ません。
まぁ、こんなことを言っていられるのは新人賞だけで、優秀賞以上は行かなければ取り消しになって
しまうのですけどね…

写真は旅費の足しにしょうとマイレッジ20,000マイルと交換したANAの利用券なのですけど、これでも
焼け石に水といった感じなんですよね。
来年の秋まで使えるので、こちらは安い航空券が使える時期に利用しようと思います。
スーパーシートって言う手も有るなぁ (^-^)V

↑本当は特典航空券に交換する方が得なんですけど、年内で7,000マイルが失効してしまうことも有り
当面旅行する予定も無かったので初めて利用券に交換したのでした。

■By mura-san | 2007-10-22 21:26 | 三線 / 旅の語らい | コメント (4) | トラックバック (0)

2007年10月21日 (日曜日)

コンクールを振り返って

 御存知の通り、私のこのblogは三線専門と言う訳ではは無く、日々の出来事を淡々と記録している
だけなので役に立つ情報は無いと思うのですけど、とりあえず自分への備忘録も兼ねてコンクールの
話を少し書いておこうと思います。(長文ですが、内容は無いかも…)

 昨年の今頃、姉弟子の優秀賞合格のお祝いをしていた時には、一年後に私が新人賞を受けるなんて
ことは全く想像も出来ませんでした。
その時点では八重山古典民謡のお稽古を始めてからまだ半年程、聴いて覚えるのに精一杯な状態で、
コンクールとは無関係に基本中の基本「鷲ぬ鳥節」をたまに練習している程度でしたから…

それに、私の中での基本的な考えとしては、コンクールは到達度の確認なのだから、その時期に受け
られる程度に成長していたら受ければ良いというスタンス。

そんな私がコンクールを目指すことになったのは…
同じ教室の仲間が新人賞を受けると宣言したから…と言うかなり消極的な理由 (^-^;;
もちろんそれだけが理由と言う訳では無くて、先輩方からの「苦しいけど、得られるものも大きいよ」
と言うアドバイスも有って、一年では無理かもしれないけれど挑戦してみよう!と手を挙げることに
したのでした。

と言っても、手を挙げたからと言ってコンクール向けの特別なお稽古が有る訳でもなく、普段のお稽古
で課題曲を毎回2曲程唄うくらいでした。
むしろ、G.W.の会津、9月の川崎と小さいけれど舞台が続いたので、その練習の方が多かったかも(笑)

そんな訳で、特別なお稽古は無かったけれど、とにかく自宅では毎日少しでも課題曲を弾いて唄うよう
にコツコツと練習を続けました。
が…夜の練習では大きな音は出せない…声を出しての練習がほとんど出来ないような状態なので、
暗譜がなかなか出来ず、三線だけなら弾けるのに唄をのせると手を間違えると言ったような状態が長く
続いたのでした。

これなら大丈夫かも… と、なんとか手応えを感じられるようになったのは、本当にコンクール寸前の
9月も末になってからでしょうか(笑)
9月の公演のお稽古の空き時間に舞台を使わせて頂いて唄った時には、「夜雨節」の唄持ちで「千鳥節」
を唄うという大恥をかいて、合同稽古では「千鳥節」の中舌音の発音が出来ていないからと、唄い直し
のチャンスを頂いたのに、緊張の余り同じところでつっかえてしまって先に進めず…
でも、この二つの場面で大恥をかいたことが結果的に良かったのだと思います。
実際、コンクールの舞台はこの時程は緊張しませんでしたから (^-^;;

ようやくそこそこに唄えるようになってホッとしていたら…
今度は台風でコンクールが延期に…
日程が延期になったことで、新人賞当日は兄姉弟子が誰も居ないという状況になるかも…と言うことで
段取りも判らずアタフタ…
1週間延期になったことで練習時間は増えたのですけど、それ以外のことで考えることが多すぎて気持
ちの面でかなり辛い一週間となりました。
それでも自分達のこと以上に、初めてコンクールに参加する私達のことを心配して下さった兄姉弟子か
らは沢山のアドバイスや当日の手配の細々とした事まで何度も連絡を頂き心強かったです。

そうして迎えたコンクール…
コンクール当日は、会場入りしたらすぐに着付けをお願いして、兄弟子に聴いて頂きながら声出しをして
いたらあっと言う間に出番に… あまり緊張する間も無かったと言うか…
とは言え、全く緊張しなかったと言う訳でも無く、いつもなら大丈夫な場所で弾き間違えたり、テンポを
崩したり、調弦がずれていたりしてたんですが…
それでもなんとか合格!!
もちろん嬉しかったけど、延期になったことで来られなかった人なども居たことも有って、切なさの残る
合格発表でした。

コンクールに出ることにして、正直なところ… しんどかった…
でも、こう言う機会が有ったから一つ一つの唄を一生懸命練習したのも事実。
個人的にはコンクール、コンクールって言うのは好きじゃないし、手放しに他人に勧めることはないと思
うけど、「受けようかどうしようか迷っているんだけど、どう思う?」って聞かれたら、たぶん先輩方と同じ
ように、「しんどいけど、得られるものも大きいはず」って答えるでしょう。

既に優秀賞に向けて走り出した人も多いと思いますが、私は来年はたぶん受けないと思います。
と言うか、これからの一年で受けられるレベル達するのは、今の自分では難しいのではないかと…
もちろん優秀賞の課題曲の中には唄いたい曲も沢山有るので練習はしますけど、それ以外の舞踊曲の
練習もやりたいし、まぁ基礎固めの年になればいいのかと。

今回のコンクール、本当に沢山の方々にお世話になり、応援のメッセージも頂いて本当に有り難うござい
ました。

■By mura-san | 2007-10-21 10:12 | 三線 / 慶田盛 宏 研究所 | コメント (2) | トラックバック (0)

八重山古典民謡のお稽古(2007.10.20)

 コンクールが終わってから、最初のお稽古参加となりました。
コンクールが延期になったりして、3週間お稽古に参加出来なかったので久し振りに師匠や、弟子仲間
のみんなと会うことが出来ました。
「おめでとう!」ってお祝いの言葉をかけて頂いて、顔の写真が載った新聞も見せて頂きましたよ。
いや…まぁ…そのまんまの自分の姿 (^-^;;
しかも、既に某blogでそれらしき写真を見つけてしまっていたので感激もそれなりでした(笑)

そんな昨夜のお稽古曲は、

まずは本調子

 ・赤馬節
 ・しゅうら節
 ・まんのーま節
 ・下原節
 ・貫花節
 ・南獄節
 ・やぐじゃーま節

そして二揚

 ・小浜節
 ・仲筋ぬぬべーま節
 ・しょんかね節
 ・とぅばらーま

昨夜のお稽古に参加した中でコンクールに参加していたのは私一人、しかもまぁ新人賞と言うことで
コンクールの話はさくっと終わり、すぐにいつものお稽古に戻りました。
コンクールの直前には、もう本当に課題曲2曲のみをず~っと弾いていたので、久し振りにいろいろな
曲を練習することが出来てホッとひと息(笑)
当たり前のことなんですが、コンクールの課題曲の1番は程ほどに唄えるようになったけれど、工工四
を見ても満足に唄えない曲がほとんどですから、またいつもに戻って練習を繰り返さなければならない
んですよね。

■By mura-san | 2007-10-21 08:04 | 三線 / 慶田盛 宏 研究所 | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年10月17日 (水曜日)

自分へのご褒美に…

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 国際通り、平和通りをうろうろした挙げ句に買ったのは…

大浜安伴先生のカセットテープ「八重山のうた」でした。 2,000円也…
石垣市民会館の隣の焼き肉屋で食べたランチよりも安いかも(笑)
今回のコンクールでは紋付き袴を誂えたり、旅費で既にかなりのお金を使っているので、
まぁこんなもんかな。

■By mura-san | 2007-10-17 19:49 | 三線 | コメント (0) | トラックバック (0)

三線の里帰り(10月15日)

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 石垣島を後にして、那覇空港に降り立った後に私の三線を作って頂いた「金城三味線製作所」に
電話をしたところ…
盛長さんは日本全国に教室を持つ研究所の先生でもいらっやしゃるので、この日も戻って来られる
のは17時頃だとのこと。
私が乗る飛行機は19時過ぎなので、ギリギリ間に合うかも…
と言うことで、少し早めの時間にお店に到着したけど、やっぱりお店はシャッターが閉まってました。
18時くらいまでならなんとか待てるかな…と思って、お店の裏に有る松山公園でゴロゴロ(笑)
美しい芝生の広場が広がる公園で、ここで三線弾いたら気持ちよさそうだなぁ~
なんて思ったけど、寝てる人も居たので止めておきました。

何度かお店の様子を見に行ったり来たりしているうちに、17時過ぎになってシャッターが開いている
じゃないですか!!
まだ片付けなどしているところに入れて頂いて、まずは三線のチェックをお願いしました。
「乙」「上」「五」のように指を立てて抑えるところは少し傷が入っているけど、まだ塗り直さなければ
いけない程の深さにはなって無いから大丈夫とのこと。もっと練習せいっちゅうことですね(笑)
また、八重山・沖縄の暖かく湿度の高いところから、関東に戻るのは皮には厳しいので、しっかり弾
いてあげることが大切だとのアドバイスを頂きました。

その後は唄のこと、三線のこと、伝統のことなどなど、話が次々と飛び出して終わりません(笑)
いや、本当にもっともっと聞きたかったのですけど、18時になったところで飛行機の時間も有るため
泣く泣くお店を後にしました。
いろいろな世界を知って、常に探求している人のお話と言うのは本当に面白くて、楽しかったです。

そう言えば、この写真のようにお店には八重山の黒木を含む素晴らしい棹が沢山有ったのですけど、
今回のコンクールへの参加で今の三線の音色が一層好きになったことも有って、ほとんど見せて頂く
ことも無く戻ってきました。

ちなみに、塗りを施していない上等な黒木は、これとは別にラックの中に収納されていましたよ。
こちらは欲しくなっても、そうそう簡単には買えないものばかりなんでしょうね… (^-^;;

■By mura-san | 2007-10-17 19:19 | 三線 | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年10月16日 (火曜日)

無事戻って来ました

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 なんとか日付が変わる前に部屋に辿り着いたものの、片付けしたり、お風呂に入っているうちにもう
こんな時間に…

沢山のコメントや応援を頂いているのですが、スミマセンお返事は明日…いや、もう今日か…
今日の夕方以降にでも書かせて頂きたいと思います。
コンクール前後に頂いたコメントは、石垣でモバイル端末で読ませて頂いていましたので、ものすごく
励みにもなりましたし、嬉しかったです。

いろいろ書きたいことも沢山有るので、しばらくは今回のコンクール関係のお話にお付き合い頂ければ
幸いです。

すみませんが、もう眠いのでこの辺で…

■By mura-san | 2007-10-16 01:05 | 三線 | コメント (4) | トラックバック (0)

2007年10月15日 (月曜日)

なんてこったい…

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那覇まで来たのに、三味線屋さんのご主人が留守だなんて…
夕方には戻られるとのことだけど、間に合うかな…

取り敢えず、国際通りでもぷらぷらしてきます。

■By mura-san(moblog) | 2007-10-15 14:51 | 三線 / 慶田盛 宏 研究所 | コメント (0) | トラックバック (0)

八重山毎日新聞に

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 昨日終わった八重山古典民謡コンクールの結果が載っていました。
昨夜の会場での発表では番号だったので、何度も確認したけど間違ってるんじゃ…
なんて不安が残ってたのですが、今朝の新聞に自分の名前が載っているのをを見てようやく安心
出来ました(^_^;)

あれ?でも写真付きで載るって聞いてたけど、名前だけだなぁ…
今朝の新聞じゃないのかな?

ちなみに、今年は台風で一週間延期になったからか、合格者数は去年よりかなり多いそうです。
まぁ、課題曲が決まってから一週間多く練習出来たのは確かなんですけどね…
新人賞に合格出来たことはもちろん嬉しいのですけど、台風に翻弄されたこの一週間、いろいろな
ことが有っただけに、ちょっと複雑な気持ちです…

■By mura-san(moblog) | 2007-10-15 07:08 | 三線 / 慶田盛 宏 研究所 | コメント (4) | トラックバック (0)

2007年10月14日 (日曜日)

なんとか…

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合格出来ました(^.^)V

■By mura-san(moblog) | 2007-10-14 20:35 | 三線 / 慶田盛 宏 研究所 | コメント (12) | トラックバック (0)

お昼ご飯

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まだ同じ研究所の友達が一人残ってるのですが、受け終わった連中でお昼に石垣牛を食べに
来ています。
ふぅ〜結果はまだ出てないんですがほっとひと息です。

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■By mura-san(moblog) | 2007-10-14 13:35 | 三線 / 慶田盛 宏 研究所 | コメント (0) | トラックバック (0)

なんとか完奏

071014_1.jpg

緊張しましたけど、なんとか赤ランプ無く唄い終わりました。
弾き間違いが一音、弾きこぼしそうになってテンポが崩れたところが一箇所、ニ揚の調弦がちょっと
高かったそうですが…

でも思ったよりも気持ち良く声は出せたような気がします。
あとは発表を待つだけです。

■By mura-san(moblog) | 2007-10-14 13:15 | 三線 / 慶田盛 宏 研究所 | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年10月13日 (土曜日)

練習中

071013_1.jpg

只今、コンクールの会場となる石垣市民会館の隣に有る新栄公園で独り練習中です。
優秀賞を受けた兄弟子は既に演奏を終了。
姉弟子はいったい何時になるのか…

気温は高いけど、風が吹いているので日影は心地良いです。
さて、もう少ししたら一旦ホテルに戻るかな…

■By mura-san(moblog) | 2007-10-13 17:29 | 三線 / 慶田盛 宏 研究所 | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年10月12日 (金曜日)

只今準備中

071012_1.jpg

 いよいよ明日の朝、石垣に向けて出発です。

さて、忘れ物は無いかな…

■By mura-san | 2007-10-12 22:54 | 三線 | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年10月 7日 (日曜日)

河川敷で三線を弾いてきた♪(10月7日)

071007_1.jpg

 この週末はお稽古も無く、このままでは声を出してちゃんと唄うことが無いまま終わってしまいそう
だったので、三線片手にウォーキングも兼ねて河川敷へ。

まだ咲き始めたばかりだったけど、秋桜の花もちらほらと咲いていて綺麗でしたよ。

いろいろ弾きたい曲、唄いたい曲は有るのだけど、あれこれ手を出していると頭が混乱しそうなので
コンクールまではとにかく二曲だけに集中 (^-^;;
以前の練習の時のように、違う唄持ちを弾いちゃったりしたらその場で失格ですから…

喉の調子には注意してはいるものの、やはり先週からの急な寒さにちょっと擦れ気味…
何度唄っても満足のゆく出来ではないのだけど、今日はあまり根を詰めないようにしながら、すっかり
秋の風で心地よい河川敷で二時間程過ごしてきました。

なんか今夜から段々と天気が崩れるとのことなので、明日は部屋でのんびりと過ごすことになりそう。
せっかくの三連休、いろいろやりたいことも有ったけど、いつもと違うことをして体調を崩してしまっては
元も子もないので、出来るだけいつもと変わらないように過ごしています。

■By mura-san | 2007-10-07 18:40 | 三線 | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年10月 5日 (金曜日)

うるま 11月号

071005_1.jpg

 今発売されている、うるまの11月号の特集が三線と言うことで、会社帰りに銀座のわしたによって
買ってきました。

最近はWebに三線の写真を載せているお店が多いものの、綺麗に撮れているものはホントに少なく
ガッカリすることも多いのですが、今月号のうるまの三線の写真は背景やライティングもきっちりして
有って見ていて惚れ惚れする程…
願わくば、もっといろいろな角度の写真が欲しいところだけど、それを望むのは欲張りすぎかな(笑)

いろいろな唄者の使っている三線や、それに関するエピソードも載っていたりして、読んでいて楽しく
なってきますよ。

いつかは…って憧れていた銘苅三味線製作所の三線も載っていたりするのですが、最近は今使って
いる三線の音色が気に入っていることも有って、不思議と以前程欲しいとは思わなくなりました。

那覇の金城三味線製作所で作って頂いた三線も、来週のコンクールで初めての里帰りとなります。
手にしてから一年と四ヶ月… 実はまだ一度もお店に伺ったことが無いので、石垣からの帰りにお店
によってチェックをお願いしたいところなんですけど、時間が有るかなぁ…

■By mura-san | 2007-10-05 21:50 | 三線 | コメント (4) | トラックバック (0)

2007年10月 3日 (水曜日)

八重山古典民謡コンクールが延期に…

 お昼前、師匠や既に石垣入りしている姉弟子から連絡が有り、なんと台風の影響で今週末に予定
されていた「八重山古典民謡コンクール」が一週間延期と言うことに…

が~ん (ToT)

午後はそればっかり気になって、早めに仕事を切り上げて航空券やホテルの予約変更でアタフタ…
そんなに仕事が忙しく無い時期だったことも幸いして、5日に取る予定だった公休を15日に変更して
もらい、航空券も予約デスクに電話して無事に変更完了!!
ホテルだけは当初予約していたところに空きが無く、違うホテルになったけどなんとか予約出来て
ホッとひと息ついてます。

一週間延びたと言うことは、一週間長く練習出来る訳ですが、その分審査も厳しくなるだろうし…
何より、今のところなんとか保っているこの体調を、さらに一週間保ち続けなければいけないし…
嬉しいことばかりじゃ無いんですよね。

何より、既に石垣入りしている兄姉弟子達は、出直す訳にもいかないのでこのまま審査と言うことに
なるかもしれないとのことで、そうなると初めて新人賞を受けに行く私達にとってはちょっと心細いかも。
(延期なのだから、先に審査することは無いという話も有ったりして、さて…)

今週末しか休みを取れない人とかも沢山居ると思うのですが、どうなるんでしょう…

尚、いろいろな情報が交錯しているので、参加される方は、変更される日程、時間等についてはちゃんと
師匠や主催者に確認して下さいね。

■By mura-san | 2007-10-03 17:30 | 三線 | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月30日 (日曜日)

○○行き航空券

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 今日は近所の旅行代理店へ行って、石垣行きの航空券を購入してきました。

あぁ、これが「合格」行きのチケットならなぁ(笑)

ANA、JALの株主優待券利用なので、石垣直行のJTA便が使えないことも有って、いつもの乗り継ぎ。
当然、JTA便となる那覇-石垣間はANAになるため、羽田-那覇間がJAL利用です。
これで後は現地で使うお金を下ろせば準備はほぼ完了のはず。

今日は本当は兄姉弟子達とコンクール向けの自主練習が有ったのですけど、昨日からの急な寒さで
体調がちょっとアヤシイことや、雨の中での三線を持っての遠出も避けたかったので大人しく部屋で過
ごすことにしました。

先週から、職場や電車で咳をしている人が居ると、もう気になってしょうが有りません…
ただでさえ喉が弱く、すぐに風邪をひいてしまうだけに、ナーバスになってしまうのですが。
あと数日だし、寒さが続くようなら通勤途中や職場でもマスクをして予防しないと (^-^;;

■By mura-san | 2007-09-30 16:33 | 三線 | コメント (2) | トラックバック (0)

八重山古典民謡のお稽古(2007.9.29)

 いよいよコンクール前最後のお稽古となりました。

昨夜はお稽古に来ている人が少なく、どうしてもコンクールの話題が中心になるため、割とゆったりと
したお稽古に…

それでもやっぱりコンクール前最後のお稽古ですから、コンクールと同じように本調子の「鷲ぬ鳥節」、
調弦、二揚の「千鳥節」の独唱からスタート。
ひと月程前に比べれば、突然唄ってみろと言われても少しは落ち着いて唄えるようになってきたのか
今までの注意点を思い浮かべながら、出来るだけ丁寧に唄いました。

ここまで来ると、もう細かいことを指摘してもしょうがないからか(笑)、この日の指摘事項は「二揚への
調弦をもっと早く終わらせること」と、「三線の音色の強弱に気をつけること」の二点。
後はとにかく「いつものように弾いて、唄うこと」←これが一番難しいんですが (^-^;;

一通り独唱が終わった後は、いつもの通常のお稽古メニューに。

そんな昨夜のお稽古曲は、

まずは本調子

 ・くいへー節
 ・やぐじゃーま節
 ・大本山崇び
  若太陽(下ぎ起し)
  神崇び
  弥勒世果報節
 ・こいなゆんた

ちょっと二揚

 ・千鳥節

三下に

 ・世果報節

そして二揚

 ・黒島節
 ・仲筋ぬぬべーま節
 ・崎山節
 ・月ぬまぴろーま節
 ・とぅばらーま

急に寒いくらいになって、ちょっと喉がイガイガ状態…
風邪をひかないように、コンクールまでの数日はマスクして通勤、仕事してようかな(笑)

■By mura-san | 2007-09-30 15:53 | 三線 / 慶田盛 宏 研究所 | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月28日 (金曜日)

角帯

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 前回の公演の時は、着付けに腰紐などの細い紐が必要だと言うことを知らず、結局師匠のお宅に
有ったものをお借りしてなんとか間に合わせたのですが… (^-^;;

さすがにコンクールまでには買っておかないとなぁと思っていたのが、ようやく今日になって買って来
ることが出来ました。

腰紐は少し長さの違うものを三本、襟心も合わせて購入。

帯は先日の公演の時に揃えたミンサー柄のものが有るのですけど、結構厚みが有るものなので袴の
下に付けるにはもう少し薄いものの方がいいのかな?なんて思い、そんなに高くも無いものだったので
角帯も念のため購入。迷った末に今回は無難に、濃紺の帯を選んでみました。どうでしょう?

これでコンクールに必要な衣装は全て揃った… はず…

明日は髪を切りに行かなきゃいけないし、お稽古も有るし、結局この週末もコンクールの準備やらなに
やらでアタフタしてるうちに終わってしまいそうです…

■By mura-san | 2007-09-28 22:43 | 三線 | コメント (4) | トラックバック (0)

2007年9月24日 (月曜日)

三線・三線で連休が明ける…

 9月の公演に向けてのお稽古が続き、コンクールのためだけのお稽古と言うのが今年は全く無かった
のですけど、ようやく今日になって唯一のコンクール向けお稽古が行われました。

が…

昨日の合同稽古でコテンパンに打ちのめされ、帰ってくる時間が遅かったことも有って疲れはピーク…
お稽古に行くのは止めよう… 一日ゆっくり寝ていよう…
なんて思ってたのですが…

結局、昨日の課題は気になるし、部屋に居てもちゃんと声を出して唄うことが出来ないと言うこともあり
お稽古に出ることに。
小さな舞台の有る練習会場で、5時間程みっちりと実際のコンクールを想定してのお稽古が続きました。
と言っても、コンクールを受ける人が一人ずつ舞台に上がるので、実際に練習出来たのは2回づつ程
でしたけどね。

私の課題、「千鳥節」の発音は昨日の帰りの電車の中から「ツィ」、「ドゥ」、「ルィ」、「トゥ」を繰り返し
練習していたのが効いたのか、昨日の唄よりかなり良くなっているとのこと。
きっと電車で向かいに座って居た人は、変な唇の動きしてるな~なんて思っていたかも (^-^;;
ふぅ~なんか昨日の落ち込み具合が嘘のように、ホッとひと息ついて安心することが出来ました。
とは言っても所詮は付け焼き刃、この刃がこぼれないように、安定してこの発音が出来るように練習
を続けなきゃいけないんですが…

今日の舞台では昨日より相当に落ち着いて唄えたと思っていたのだけど、やっぱりものすごく緊張し
ているように見えたって (^-^;;
確かに今日は「千鳥節」の発音に気を取られ過ぎて、「鷲ぬ鳥節」の呼吸への意識が足りず声切り
まで持って行くことが出来なかったと言うのも有るんですけどね…

ポジティブ・シンキングは大切だけど、ちょっと出来たからってこれで慢心しないよう、ちゃんと練習を
続けないとダメですよね。
でも、今日はぐっすり眠れそうだ~

■By mura-san | 2007-09-24 23:27 | 三線 / 慶田盛 宏 研究所 | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年9月23日 (日曜日)

合同稽古で打ちひしがれる…

 今日は八重山古典民謡保存会関東支部の合同稽古で、コンクールに向けた練習が有りました。

入退場も含めて、本番さながらの練習でしたが…

まだまだ失敗も沢山有りましたが、今回は比較的流れも良く終わった…と思ったら…
「千鳥節」の発音がまだ標準語の発音に聞こえると言う指摘が。
以前、師匠に注意されたのと同じポイントで、まだ治っていなかったということ…
唄い直しのチャンスも頂いたのだけど、なんか頭が真っ白になってしまい、そこからはもうボロボロに…

今回は今までの舞台練習よりは落ち着いているつもりだったけど、人から見れば相当に緊張している
ように見えたとのこと (^-^;;
確かに、二揚げへの調弦が比較的落ち着いて出来たと思った途端に、千鳥節の最初で弾きこぼして
しまったり… 本番までにはもっと落ち着いて弾けるように、練習を繰り返すしか無いですよね。

そんな風に打ちひしがれていた私ですが、先輩方より「こんな点が良かったよ~」なんて言って頂いたり
して、少しは気分も持ち直すことが出来ました。
課題を抱えているのは誰も同じ、私の場合はまず発音の見直しだな!よし、ガンバロー

■By mura-san | 2007-09-23 23:29 | 三線 / 八重山古典民謡保存会関東支部 | コメント (0) | トラックバック (0)

八重山古典民謡のお稽古(2007.9.22)

 昨日は先日行われた公演の会計報告や、撮影された写真が配られたりと、いつもよりのんびりとした
ペースでお稽古が始まりました。

昨夜はいよいよコンクールの課題曲が決まり、お稽古の参加者が少なかったことも有って、いきなりの
独唱からスタート。
二揚の曲が「千鳥節」になったと言うことも有り、調弦を「三の一三下げ」だったのを、「三の二揚」にした
方が良いのでは?とのアドバイスも有ったのですが、試してみたらやっぱり練習していないために音が
取れない…やっぱり上がキツそう…ということで、今まで通り「三の一三下げ」で唄うことに。

昨夜の稽古では、唄の高さ、拍の違い、勘所のズレなど三点程のポイントを注意されました。

同じように姉弟子の独唱指導が終わった後は、軽く本調子~三下げ~二揚を織り交ぜながら練習して
昨夜の稽古は終わりとなりました。

今日はこれから八重山古典民謡保存会関東支部の合同稽古に参加してきます。

■By mura-san | 2007-09-23 07:58 | 三線 / 慶田盛 宏 研究所 | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月22日 (土曜日)

八重山古典民謡コンクール課題曲決定!

070922_1.jpg

 姉弟子より今年の八重山古典民謡コンクールの課題曲が決まったとの連絡を頂きました。

抽選の結果選ばれた新人賞の課題曲は…

本調子 : 鷲ぬ鳥節
二揚げ : 千鳥節

はい、今年は鳥シリーズのようです (^-^;;

「鷲ぬ鳥節」は言わずと知れた八重山民謡の中では基本中の基本とも言える曲。
「千鳥節」は八重山独特の発音、中舌母音が多く唄が特に難しい曲。
どちらも難しい曲ではあるけど、今の私にとっては安定しない「八」の音が出てこないのは幸運と
考えるべきか… 
ここから二週間、とにかく全てをポジティブに考え、ひたすらにこの二曲の練習しなきゃ!!

ちなみに、今年の新人賞の応募者は98名だとか。→八重山毎日オンライン
あくまで自分のレベルを知るためのコンクールなので、参加人数は関係無いのですが、それでも合格
出来るのは半分くらいと言うことを考えると…
いかんいかん、あくまで「ポジティブ・シンキング」でいかないと!! なくるないさ~

私のこの知念大工にとっては初の沖縄・八重山。まさに里帰りって感じでしょうか。
きっと素敵な音色を響かせてくれるはずだから、それに負けない唄が歌えるようにがんばらないと!!

■By mura-san | 2007-09-22 16:26 | 三線 | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月18日 (火曜日)

紋付き袴

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 オーダーしていた黒紋付きと袴が昨日届きました。
袴は紺の縞に、細い赤の線が入っていて、遠目に見ると少し赤っぽく見える柄のもの。

が…自分では着付け出来ないので、果たしてこれで良いのかどうか…(汗)

先日の舞台の時に足りなかった、襟心とか、着付け用の細い帯とか、買わなきゃいけないものも
まだ有るんだけどなぁ…

さすがに化繊の着物だけ有って、ちょっとゴワゴワしてて暑そう… 
まぁ正絹なんてとても買えないから考えてもしょうがないんですが (^-^;;

足りないものは有るにせよ、これでコンクール用の衣装はほぼ揃いました。
後は自分の唄三線の腕前だけだな… 練習しなきゃ…

■By mura-san | 2007-09-18 21:00 | 三線 | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月17日 (月曜日)

河川敷で三線を弾いてきた♪(9月17日)

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 今日も荷物の受け取りや細々とした用事で出掛けることが出来ないはずだったのですが、朝業者
さんから掛かってきた電話で、荷物が届くのは夕方と言うことに…
う~ん、せめて午前中に届くのなら、午後はフリーに使えるのに、なんでいつも遅い時間ばっかり…

ならば、せめて午前中だけでも…

と、かなり風は強いけど三線持って河川敷へ。
自分の部屋では上下階の住民のことが気になって、いつも消音コマ&小声での練習なので、せめて
ちょっとだけでも大きな声を出したくって(笑)

しかし… 空には秋の雲ながら、真夏のような暑さ…
数時間日向に居ただけですけど、見事に腕と顔は真っ赤に日焼けしてしまいました。

今日は時間が無いことも有って、ひたすらコンクールの課題曲6曲だけを繰り返して練習。
後ろでたまに聞いて下さる人はいらっしゃったようですけど、さすがに退屈だったのか、すぐに居なく
なってしまいました(^-^;;

でも、やっぱり腹の底から大きな声を出すってのは気持ちいい~

■By mura-san | 2007-09-17 17:00 | 三線 | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年9月13日 (木曜日)

『歩み 響き 輝き』の舞台

 いつもなら公演の写真を撮っては、その様子をblogに載せているのですが、さすがに自分が出演
するとなっては撮ることも出来ず、せっかくの舞台の記事にも写真が無かった訳ですが…

今回、写真の撮影から、裏方さんとしてバックアップ、さらに打ち上げでは楽しい話で盛り上げて下
さった山ちゃんにお願いして写真を使わせて頂けることになりました。有り難うございます。

幕開け、斉唱「鳩間節」から。

鳩間節

あそこに座って唄ってたんだ…と、なんか不思議な感じです。
でも、こうして見るとやっぱりうちの研究所はこぢんまりとして可愛い雰囲気かも(笑)

そして、フィナーレの「新安里屋ゆんた」では唄に合わせてスリランカのキャンディアンダンスの方々
も一緒に踊って下さいました。

新安里屋ゆんた

手の使い方にどこか共通する部分も有って、違和感無し!!と言うか、ぴったり合ってるという感想
を持った方が多かったようですね。

今回の公演、舞台に上がると言うことで練習を頑張ったと言うのも有るけれど、普段は交わることの
無いいろいろな方々と知り合えたことも有って、より思い出深いものになったような気がします。
お世話になった皆々様、そして観に来て下さった皆々様、本当に有り難うございました。

今回写真を提供して下さった山ちゃんは、こちら↓で「写真小屋 山ちゃん」と言うお店を開いてます。

写真小屋 山ちゃん : http://www.shashin-g.com/

■By mura-san | 2007-09-13 20:25 | 三線 / 慶田盛 宏 研究所 | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月10日 (月曜日)

初めて帯を締めて

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 舞台用の着物の仕立てが遅れて、受け取ることが出来たのは舞台当日の朝(笑)

師匠の奥様に着付けて頂いたのですが…
いや、初めての着物に、初めての帯ですから、キツイのなんの…
キュっと締めて頂いたら、もう直立不動の状態から動くことが出来なくなりました (^-^;;

初めての着物姿、写真に撮ってもらおうと思っていたのに、舞台のことでいっぱいいっぱいで、結局
脱いでから「撮っておけばよかった…」と後悔する始末。
一度楽屋でカメラを出したのに、まぁいいやと撮らなかったからなぁ…

暑いのが苦手…と言うか、汗っかきなので着物はなかなか厳しいなぁとは思うのですが、気分もキリリ
と引き締まるし、なかなかいいなぁと思いました。
何より、お腹にタオルを足さなくても十分という体格ですから(ToT)、関取並みに似合っているという噂も…

■By mura-san | 2007-09-10 23:05 | 三線 | コメント (6) | トラックバック (0)

一日経って…

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 まさに気が抜けたと言うか、昨日の打ち上げでの呑み過ぎの影響か、力が入りません(笑)

舞台に上がってた時は、三線を弾いて唄うことでいっぱいいっぱいだったけど、一日経って舞台の上
から観た眺めがふと思い出されてきたり…

幕開け、スポットライトを浴びたキャンディアンダンスの先生、スサンタ・スーラセーナさんの吹くほら貝
の音色が静かな会場を覆い尽くした後、斉唱「鳩間節」が始まりました。
ほら貝の音色はまさに船出をイメージさせるもので、私の頭の中では鳩間へ向かう船から見た風景が
思い出され、自分が舞台に立っているのにどこか観客的な気分になったりも…と、不思議な感覚も味
わっていたのでした。

今週末はお稽古も休みだし、の~んびりしたいところですけど…
次の目標も間近だし、再び気合いを入れないと!!

■By mura-san | 2007-09-10 22:46 | 三線 | コメント (0) | トラックバック (0)

無事公演も終了

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 昨日、日本スリランカ友好古典芸能合同発表会2007 『歩み 響き 輝き』を無事に終えることが出来
ました。 観に来て下さった皆様、本当に有り難うございました。
いろいろ細かいハプニングなども有りましたけど、いつもの稽古以上の出来!上等!との師匠の言葉
にホッと安心することが出来ました。

今回はまだ斉唱とゆんただけの出番でしたけど、個人的に目標として設定していた、「怖い顔にならず
朗らかに」、「大きな声で」、「歌詞を間違えない」辺りはクリア出来たのではないかと思っています。
まぁ、顔は自分で見ていないので、実際見た目がどうだったのかは判りませんけど(笑)

一方では、大きな舞台での斉唱、踊りの地謡の難しさも痛感。
はやる気持ちを抑えながら、周りを見て、踊りを見て、耳を澄まし、みんなで合わせる…
舞台の様子は録画して下さっていたのですけど、それを見るのがちょっと怖いですね (^-^;;

終わった後はキャンディアンダンスや箏、お手伝いして下さった方々も一緒になって韓国料理のお店で
打ち上げ。
さすがに泡盛は無かったのですが、気が付けばテーブルの上には奄美の黒糖焼酎の一升瓶が。
みんながどんどんグラスで注文するので、お店の人が面倒になって勝手に作って呑んで!と置いて行
ってしまったらしいです(笑) しかも…一本じゃ足らなかったみたいだし…

沢山呑んで、しゃべって、いつもならまだまだこれから!と言う時間でしたけど、さすがに昨日は朝早く
からだったのでそこそこの時間でお開きに。って、まだお店に残っていた人も居たような気もしますが。

気持ちよく部屋に帰って来て、お風呂に入って、PCを立ち上げてはみたものの…
日記を書くまでの思考能力と、体力が残ってなくて(笑)そのまま吸い込まれるように布団の中へ。
今朝はこれからのゆっくりの出社です。

■By mura-san | 2007-09-10 08:40 | 三線 / 慶田盛 宏 研究所 | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月 9日 (日曜日)

いよいよ本番

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いよいよ本日本番となりました (^-^;;

入場は無料ですが、入場に際しては『入場整理券』が必要となりますのでご注意下さい。
今日も会場にて整理券が配布されるはずなので、もし時間が出来てちょっと観に行ってみようかな
と言う方は、早めに会場に来られた方が良いと思います。

それでは、緊張するけど (^-^;; 会場でお待ち致しております。

-◇-◇-◇-◇-

『歩み 響き 輝き』

日本スリランカ友好古典芸能合同発表会2007

日時: 2007年9月9日(日曜日) 13:00~15:00

会場: 川崎市民プラザ ふるさと劇場

出演:

  八重山古典民謡保存会 慶田盛 宏 研究所
  スリランカ伝統キャンディアンダンス研究所
  生田流双調会山本文徳仰お箏教室

主催: キャンディアンダンス研究所 http://www16.plala.or.jp/sesathe/dance.htm

後援: 川崎市 川崎市教育委員会 川崎市文化協会 川崎市国際交流協会

■By mura-san | 2007-09-09 06:21 | 三線 / 慶田盛 宏 研究所 | コメント (0) | トラックバック (0)

八重山古典民謡のお稽古(2007.9.8)

 昨夜のお稽古は、今日9日に本番を迎える日本スリランカ友好古典芸能合同発表会2007
『歩み 響き 輝き』での演奏する曲の練習を中心に行いました。

そんな訳で、お稽古の曲は省略(笑)

私にとっては初めての大きな舞台、まぁまだ独唱も有りませんから、その点ずいぶんと気が
楽と言うのは有りますが (^-^;;
それでも、全員が揃っていないといけない斉唱ですから、歌詞を間違えないように思いっきり
唄って、舞台を楽しんできたいと思います。

さて、そろそろ出掛ける準備もしないと…

■By mura-san | 2007-09-09 06:11 | 三線 / 慶田盛 宏 研究所 | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月 3日 (月曜日)

最後の公演稽古(2007.9.2)

 9月9日の公演「歩み 響き 輝き」を一週間後に控え、研究所全体での最後のお稽古が昨日行われ
ました。

当日の朝にも一応時間は取ってあるのですが、舞台の広さや座り位置などの最終確認が中心になる
ため、昨日が実質的な最後の全体稽古。

そんな中… 全員が揃うまで時間がまだ有ると言うことで、練習場の舞台を使ってのコンクール稽古が
突然始まることに (^-^;;

作法を確認しながら舞台に上がり、師匠から指示の有った本調子曲を弾き、二揚に調弦し…

静かに「夜雨節」の唄持ちを弾き始め、唄ったのは「千鳥節」…だったらしい… (ToT)

「だったらしい」と言うのは、覚えてないから(笑)
師匠からの曲目指示は「千鳥節」で、調弦の間もずーっと唄い出しを頭の中で確認していたのですが…
唄い出しばかりを気にしていたら、唄持ちを間違えてました… (^-^;;

もうこれ以上は無いと言うくらいの失敗と恥をかかせて頂きました。
コンクール本番で無くて、本当に良かったです… いや~緊張していたとは言え、何であんなことを…
いつも通り、いつも通りと思っていても、当たり前ですがなかなかそこまでは持って行けませんね。

■By mura-san | 2007-09-03 06:22 | 三線 / 慶田盛 宏 研究所 | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月 2日 (日曜日)

八重山古典民謡のお稽古(2007.9.1)

 涼しい日が続いて、いよいよバスの中の冷房も切られていました… ちょっと蒸し暑いくらいでしたが。

交換したばかりで伸びが心配された絃ですが、だいぶ落ち着いているようで、そんなに激しく音が変わ
ると言うことは有りませんでした。

そんな昨夜のお稽古は、

まずは本調子

 ・赤馬節
 ・しゅうら節
 ・越城節
 ・まんのーま節
 ・たらくじ節
 ・石ぬ屏風節
 ・ゆんたしょうら
 ・みなとーま
 ・新安里屋ゆんた
 ・黒島口説

二揚にして

 ・とーがにすざー節
 ・仲筋ぬぬべーま節
 ・崎山節
 ・月ぬまぷぃろーま節
 ・とぅばらーま
 ・千鳥節
 ・夜雨節
 ・安里屋節
 ・まるぶんさん節
 ・殿様節「早調子」
 ・八重山育ち
 ・弥勒節

昨夜は最優秀賞の課題曲の練習が中心だったので油断していたら、突然師匠から独唱してみて!と
の指名が (^-^;;
やはり課題は唄い始めの息の吸い込み不足で、どうしても最後が弱くなってしまうこと…
逆に呼吸にばかり意識が行ってしまうと、それ以外の部分が曖昧に…
みんなで唄っていると、途中で適当に息を継いで練習してしまうことが多く、その弊害が今頃になって
出てきている始末です。しばらくは息の吸い方を練習しなければ…

今日もこれから9月9日の公演の練習で厚木へ行ってきます。

■By mura-san | 2007-09-02 08:23 | 三線 / 慶田盛 宏 研究所 | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月 1日 (土曜日)

足袋を巡る小さな旅

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 9月9日の公演や、コンクールで必要になると言うことで、寸前の今日になって慌てて足袋と雪駄を
買いに仲見世へ出掛けてきました。

足袋は初心者でも楽なように伸びる素材のものを、雪駄もオーソドックスで鼻緒もシンプルな柄のモノ
にしました。高いものはとても手が出せないので、手頃な値段のものでしたけど…

近所のスーパーでステテコも買ったし、これで衣装は全て揃ったはず!あとは自分の腕前だけが…

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久しぶりの浅草、仲見世と言うことで、ちょっとした旅行気分♪
だって、右を見ても、左を見ても、ほぼ全員が観光客なんですから(笑)

やっぱり中国、韓国などアジア系の旅行者が多いようで、中国系の可愛い女の子からシャッターを
押して下さいとデジカメを手渡されたりしました。 (*^-^*)

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せっかくなので、浅草寺にも参拝してきましたよ。
お約束のお線香の煙も、良くなるようにと、頭や喉に浴びてきました (^-^;;
健康、舞台の成功、コンクールの合格、などなど沢山のことをお願いして浅草寺を後に…

本当はもっと美味しいものを食べ歩いたり、散策したかったのだけど…
夜にはお稽古も有るし、あまり疲れるのも…と思って早々に部屋に戻ってきたのでした。

■By mura-san | 2007-09-01 13:57 | 三線 | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年8月31日 (金曜日)

最近の電車の友

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 最近の通勤電車の中でいつも聞いているのは通事安京先生の唄。

師匠からは、いろいろな人の唄を聞いて、自分がこれだ!と感じたものを盗めと言われている。
う~ん、毎朝悩みが増えているだけかも (^-^;;

■By mura-san | 2007-08-31 21:14 | 三線 | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年8月30日 (木曜日)

絃の張り替えとカラクイの調整

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 ミーヂル(女絃)の「五」の位置がだいぶササクレ立ってきていましたし、公演やコンクールも近づいて
来ていると言うことで、絃の張り替えを行いました。

音色にも張りが出るのはもちろんなんですが、なんとなく、これだけで気持ちも新たに頑張ろう!って思
えてくるから不思議です。

丁度チルを外すいい機会なので、カラクイも一旦抜いて、摩擦面がツルツルになっている部分をヤスリ
で薄く剥いてあげることに。

後は絃をよ~く伸ばして、音が安定するのを待つだけです。

■By mura-san | 2007-08-30 21:15 | 三線 | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年8月27日 (月曜日)

三線生活二周年

三線生活二周年

 2005年の8月27日に練馬にある「ちんだみ工芸」で三線を買ったその日から、私の三線との生活が
始まりました。
思えば夏期休暇で訪れた黒島を台風で明日以降の船は出ないからと追い出され、日程半ばで旅を
終えることに… そんな旅の終わり方だったので、なんとなくスッキリせず、その余った予算で三線を
買うことにしたのでした。
そう!あの時台風が来てなければ、私は今頃三線なんて全然弾いてなかったに違い有りません(笑)

それから二年…

最初のうちはポップス系とか、早弾きとか、エイサーの曲に惹かれていたものの、いろいろな曲を聴い
ているうちに段々と八重山民謡に気持ちが傾いてゆきました。
三線を買ってから半年、八重山民謡の曲もまだほとんど知らないような状態で研究所へ通い始めるこ
とに…最初の半年程は本当に師匠と姉弟子達の唄を聞いているだけと言った感じでした。
ようやく最近になって、少しづつ声も出せるようになってきたかな…と言うような状態です。

同じ時期に三線を始めた人の中には、既にステージに何度も立ったり、ライブを行ったりしている人も
居たりして、嫉妬したり、下手な自分が情けなくなることも度々ですが、自分が好きで始めたこと…
自分に負けずに、オジーになるまで続けられればいいかな…なんて思っています。

下手ななりにも、段々と舞台の隅っこに出させて頂く機会もこれから増えて来そうなので、そうは言って
も練習もしっかり頑張らんといかんなぁとも(笑)

私のこのblogは特に三線に特化した内容と言う訳では有りませんし、練習内容を淡々と記録している
だけだったりするので、読んでいても面白くも無いし、役にも立たないとは思いますが、今後も細々と
続けてゆきたいと思いますので、よろしくお願い致します。

ちなみに、写真は一周年の時の使い回しです(笑) この写真、結構気に入ってるんですよね♪
三線もしばらく買う予定は無いので、来年もこの写真を使ってるんじゃないでしょうか (^-^;;

■By mura-san | 2007-08-27 20:43 | 三線 | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年8月26日 (日曜日)

「歩み 響き 輝き」の公演稽古(2007.8.26)

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 今日は朝から9月9日に行われる「八重山古典民謡」と、スリランカ伝統の「キャンディアンダンス」、
「箏曲」が一堂に会しての公演「歩み 響き 輝き」の八重山古典民謡班のお稽古が有りました。

箱根湯本行きの電車に乗れば、気分はちょっとした旅行気分…なんて訳は無く、眠い…
写真はロマンスカーですけど、まぁ実際にはフツーの急行で本厚木まで行ったんですけどね (^-^;;
まぁ、普段会社に行くときよりは少しのんびりと部屋を出たのですが、それでも休日のゴロゴロとした
朝は無い訳で…

結局、9時から18時まで途中1時間の休憩を入れて、約8時間程の練習だったでしょうか。

と言っても、私の登場場面はわずかですから(笑)練習よりも見てる時間の方が長かったんですけどね。
それでも公演を良くするために、直前になってもあれこれと変更することが多かったり、先輩方の唄に
対する師匠の指摘を聞いているだけでも、十分に勉強になったような気がします。
特に、まだ踊りの地謡としての経験はほとんど有りませんから、実際に踊りに合わせての演奏と言うの
が非常に良い経験になりました。

練習が終わった後、今回も軽く食事なんて話も有ったのですが、さすがに私は暑さと疲れでとても無理
そうだったので今日はゴメンナサイして帰ってきました。
と、言うか…
今日はカードやらなにやらを入れているお札入れを置いて、小さな小銭入れだけで行ったのですけど、
お札を移すのを忘れていて、小銭入れには2千円しか入っていませんでした(笑)
電車賃はSuicaに入っていたからいいのですが、着いてから買った朝食のおにぎり代、昼食代、会場費
を支払うと…
小銭入れの中には440円しか残ってなかったのでした~ これでは飲みに行けませんって(笑)

■By mura-san | 2007-08-26 20:39 | 三線 / 慶田盛 宏 研究所 | コメント (6) | トラックバック (0)

八重山古典民謡のお稽古(2007.8.25)

 金曜日の夜は久しぶりに会社の飲み会に参加しました。
その席で、以前の上司から「むらさん、前より声が響くようになってない?カラオケででも歌い込んでるんじゃない?」
なんて言われたのせすが…
さすがに、八重山の民謡を唄ってますとも言えず、「いや~最近は全然カラオケには行ってないんですけどねぇ」なんて
お茶を濁してしまいました。←嘘は言ってないし♪

そんな昨夜のお稽古は、

まずは本調子から

 ・鳩間節
 ・鶴亀節
 ・目出度節
 ・鷲ぬ鳥節
 ・越城節

二揚にして

 ・とーがにすざー節
 ・千鳥節
 ・夜雨節
 ・安里屋節

昨日は期せずして新人賞課題曲の練習日に。
まだ、唄の中の「尺」の音、声切りが課題…
一番の聞かせドコロとも言える、節の最後が切れてしまうのはもったいない。もっと唄い始めの時に息を大きく吸って
きっちり唄いきるようにとの指摘。

今日はこれから9月9日の公演のお稽古なので、本厚木へ移動中です。
あぁ、眠いよ~

■By mura-san | 2007-08-26 07:52 | ガーデニング2005 / 三線 / 慶田盛 宏 研究所 | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年8月19日 (日曜日)

八重山古典民謡のお稽古(2007.8.18)

 前日までの暑さが嘘のような涼しさ♪一日通して過ごしやすい日で、寝不足も解消です!!
9月9日の公演で配られるプログラムも完成し、いよいよ公演も間近に迫っていることがひしひしと感じ
られるようになってきました。

そんな昨夜のお稽古は、

まずは本調子から

 ・鳩間節
 ・鶴亀節
 ・目出度節
 ・鷲ぬ鳥節
 ・たらくじ節
 ・石ぬ屏風節
 ・黒島口説
 ・渡りザウ~瀧落管撹

二揚にして

 ・とーがにすざー節
 ・仲筋ぬぬべーま節
 ・とぅばらーま
 ・千鳥節
 ・夜雨節
 ・安里屋節
 ・崎山節
 ・月ぬまぷぃろーま節
 ・弥勒節
 ・まるぶんさん節
 ・殿様節「早調子」

いよいよコンクールの申し込み用紙を師匠から頂いて、こちらもどんどん迫って来ているなぁと緊張感
が高まってきます。
課題曲を独唱して師匠に指導して頂くのですが…特にコメントも無く、唯一「喉を大切にね」だけって…
唄い方に関して指摘が無いと言うのは余計に緊張しますね。本当に大丈夫なんだろうかと…
とにかく、唄って、唄って、唄い込むしか無いと言うことで、毎日の練習を怠らないようにしなければと
思っています。
特に二揚の高音が苦しいので、もう少し伸びやかに唄えるようにしたいんですよね。

■By mura-san | 2007-08-19 21:05 | 三線 / 慶田盛 宏 研究所 | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年8月14日 (火曜日)

「歩み 響き 輝き」へのお誘い

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 先日お知らせ致しました通り、9月9日に川崎市民プラザ ふるさと劇場にて「八重山古典民謡」と、
スリランカ伝統の「キャンディアンダンス」、「箏曲」が一堂に会しての公演が開催されます。
私も少しですが斉唱の一員として出させて頂きます (^-^;;

入場は『無料』ですが、会場の収容人数の関係により、入場に際しては『入場整理券』が必要となり
ますので、ぜひ見たい!と言う方がいらっしゃいましたら今週末、18日の12時までに連絡を頂けれ
ば私の方で手配致しますのでよろしくお願い致します。
尚、会場があまり大きくないため、申し訳有りませんが整理券の配布は必ず来られる人に限らせて
頂きます。

*本blogでの募集は締め切りました*
入場整理券の入手方法につきましては、主催者へ御問い合わせて下さい。

-◇-◇-◇-◇-

『歩み 響き 輝き』

日本スリランカ友好古典芸能合同発表会2007

日時: 2007年9月9日(日曜日) 13:00~15:00

会場: 川崎市民プラザ ふるさと劇場

出演:

  八重山古典民謡保存会 慶田盛 宏 研究所
  スリランカ伝統キャンディアンダンス研究所
  生田流双調会山本文徳仰お箏教室

主催: キャンディアンダンス研究所 http://www16.plala.or.jp/sesathe/dance.htm

後援: 川崎市 川崎市教育委員会 川崎市文化協会 川崎市国際交流協会

■By mura-san | 2007-08-14 20:32 | 三線 / 慶田盛 宏 研究所 | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年8月12日 (日曜日)

八重山古典民謡のお稽古(2007.8.11)

 昨日は少しお稽古が早く終わったので、いつもより数本早い電車に乗れた上に、すぐに座れたし、
花火大会帰りの浴衣姿の女性も多くちょっとシアワセな気分で発車を待っていたのですが(笑)

なんと、人身事故で後続の電車が遅れるために時間調整…

10分後に動き始めたものの、駅毎に時間調整で数分間止まるため、結局部屋に戻ったのはいつも
より30分近く遅い時間でした。
いつも思うのですが、乗ろうとした電車が事故などで遅れて来ないのはしょうがないとして、後続電車
が遅れているからと道連れになるのは納得がいかないんですよね。
そのまま時刻表通りに動いていれば予定通りに過ごせた人達まで、時間調整で遅れさせることになる
訳ですから…

そんな昨夜のお稽古は、

珍しく二揚からスタート

 ・古見ぬ浦節
 ・千鳥節
 ・とーがにすざー節
 ・仲筋ぬぬべーま節
 ・月ぬまぷぃろーま節
 ・とぅばらーま
 ・しょんかねー節
 ・崎山節
 ・夜雨節
 ・安里屋節

本調子へ

 ・鳩間節
 ・鶴亀節
 ・目出度節
 ・黒島口説
 ・久高節
 ・赤またー

さらに一揚へ

 ・揚古見ぬ浦節
 ・胡蝶の唄

再び本調子に戻して

 ・越城節
 ・たらくじ節
 ・新安里屋ゆんた

波照間へ旅行に行って以降、あまり三線に触っていなかったので、今日はまずは声出し程度に…
な~んて思っていたのですが、やっぱり声を出していなかったので全く唄えないような状態。
少しづつでも継続していることが大事なんだなぁということを痛感しました。
9月9日の舞台へ向けて、そしてコンクールへ向けて仕上げていかなきゃいけないし、がんばらないと。

■By mura-san | 2007-08-12 10:36 | 三線 / 慶田盛 宏 研究所 | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年8月10日 (金曜日)

「与那国島の民謡とくらし」

■2007年8月3日(金) 2007年夏旅 波照間へ その25

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 離島桟橋に着いてから飛行機の時間まで少し有ったので、大急ぎで「タウンパルやまだ」へ向かい
自分への最後のお土産に買ったのが「与那国島の民謡とくらし」の本でした。

本当は他にも欲しい本は沢山有って、じっくり選びたいところだったのですが…あまり時間も無かった
ので、歌の意味や、島での生活について書かれていそうなこの本を選びました。
値段も2,100円と手頃だったので(笑) 他の専門的な本はやっぱり高いんですよね (^-^;;

さて、休日も出掛けると暑いですしね~ これから読むのが楽しみです♪

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そして、タウンパルやまだでもらった可愛いマンタの姿が描かれたわくわくスタンプシール。
もらったのはいいけど…(笑)

■By mura-san | 2007-08-10 19:50 | 2007夏旅 波照間へ / 三線 / 旅の語らい | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年7月29日 (日曜日)

通し稽古

 今日は朝から9月9日に開催される、「八重山古典民謡」と、スリランカ伝統の「キャンディアンダンス」、
「箏曲」が一堂に会しての公演『歩み 響き 輝き』の通し稽古が有りました。

実際の公演のプログラムに沿っての通し稽古は、10時から16時まで行われました。

お稽古とは言いながらも、初めて見るスリランカ伝統の「キャンディアンダンス」や、沖縄のものとはまた
違う「箏曲」に感動!!
私自身の出番は少ないこともあって、あっと言う間に稽古が終わったと言う印象かも(笑)

しかし、大人数が集まっての練習だったので、暑いのなんの…
エアコンも有るけど、もう効かないくらいで汗だくになってしまいました。

おかげで… 終わった後は17時から軽く一杯… いや~ビールが旨い!!
って、一杯で終わる訳が無く、21時を過ぎたところで、明日の準備もしなきゃいけないので私はお先に
退席させて頂きました。
普段のお稽古では話出来ないようなことを沢山出来て、とっても楽しかったのですけど、明日の準備が
あまり出来ないまま…
勝負は明日の早朝かな…

■By mura-san | 2007-07-29 23:09 | 三線 / 慶田盛 宏 研究所 | コメント (0) | トラックバック (0)

八重山古典民謡のお稽古(2007.7.28)

 昨日は隅田川の花火大会!
行き帰りの電車の中にも沢山の浴衣姿の女性達が~ 目の保養をさせて頂きました (^-^;;
明後日からの八重山旅行、土曜日にお稽古が有るので帰りを金曜日に設定していたのですが、なんと
師匠も田舎でのお祝いが有るとのことで、来週のお稽古はお休みと言うことに…

あぁ… 八重山滞在を一日延ばそうかどうしようか…

そんな昨夜のお稽古は…

本調子

 ・鳩間節
 ・鶴亀節
 ・目出度節
 ・黒島口説
 ・ゆんたしょうら
 ・みなとーま
 ・新安里屋ゆんた

そして二揚

 ・とーがにすざー節
 ・仲筋ぬぬべーま節
 ・月ぬまぷぃろーま節
 ・千鳥節
 ・夜雨節
 ・安里屋節
 ・まへーらつぃ節
 ・とーすぃ
 ・とぅばらーま
 ・弥勒節
 ・やらよう節

昨夜は9月の公演の練習と、新人賞の曲を重点的に練習。
久しぶりに二揚の課題曲の練習でしたが、とにかくいつも「苦しそうに唄う」と注意を受けているので
出来るだけ力を抜いて、声をあまり張らないで唄うことに気をつけて…
まだアヤシイところは沢山有るのですけど、今までよりは高音が出なくてボロボロという状況にはなら
なかったのでホッとひといきといった感じです。

そうそう、昨夜は久しぶりに見学の方もいらっしゃっていました。
八重山を旅して聞いた、八重山の唄が好きで三線を習いたくなった…とおっしゃる素敵な女性でしたが
どうも江東教室では無く、別の教室に通うことになりそう… (^-^;;

さて、今日はこれから9月の公演の通し稽古で川崎へ向かいます♪

■By mura-san | 2007-07-29 07:42 | 三線 / 慶田盛 宏 研究所 | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年7月26日 (木曜日)

関東宮良郷友会 DVD

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 先日、西川口の沖縄物産店「ちゅら島」の宮良さんにお願いしていた、関東宮良郷友会のDVD。
2005年と2006年の総会の際の演目を撮ったものなのですが…

おもいっきり白地のDVDに油性ペンでタイトル、日付が書いてあって手作り感に溢れています(汗)

しかし!再生してみると、ちゃんとメニュー画面も付けられていて綺麗じゃないですか!!

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呑んでる席での余興とは言え、さすがに宮良の方々だけに八重山の民謡も基本的なものはしっかりと
入っています。
なかなか八重山で唄や踊りを観られないだけに、こう言うものを見ていると本当に生きた芸と言うのは
こういうものなのだろうなぁと思ったり…
もちろん、笑いあり、ちょっと崩しも有ったりと、公演の舞台とは違いますけど見ていて楽しかった~
宮良の方々ならではの演目も有りましたしね。

私が買ってもいいものなの?と最初はちょっと迷いもしましたけど、なかなか良い買い物でした♪

■By mura-san | 2007-07-26 20:51 | 三線 / 身近で感じる沖縄・八重山 | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年7月24日 (火曜日)

家紋

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 コンクール用に紋付きを新たに作らなければならないので、実家に電話して「うちの家紋って何?」
って聞いたのですが、親もはっきりとした名前が判らず…

う~ん、困ったなぁ~

なんて言ってたら、「あ!墓に行けば家紋が入ってるから、妹の携帯で撮って送るから」って言って
送られてきたのがこの写真。
そのまま写真に撮ってくるのかと思いきや、父親が半紙と炭を持って墓に行って家紋を擦って写し
取り、それを携帯のカメラで撮ると言う二段構えの作業(笑)
まぁ、おかげではっきりと家紋を見ることが出来ましたけど。

と言う訳で、うちの家紋は「丸に五三桐」と判明!! スッキリ~♪

■By mura-san | 2007-07-24 20:30 | 三線 / 日々の出来事 | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年7月22日 (日曜日)

歩み 響き 輝き

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 私が現在八重山古典民謡を学んでいる研究所が出演する公演のパンフレットが出来上がりました。

「八重山古典民謡」と、スリランカ伝統の「キャンディアンダンス」、「箏曲」が一堂に会しての公演です
ので、ぜひこの機会にアジアの芸能に触れ、楽しんで頂ければ幸いです。
基本的にはそれぞれの舞踊、演奏を個々に演じる形ですが、コラボレーションの試みも有りますよ!!

私は… 舞踊の地謡として、隅っこの方にちょこっと出るだけですけど (^-^;;

尚、入場は『無料』ですが、会場の収容人数の関係により、入場に際しては『入場整理券』が必要と
なる予定です。現在のところ、まだ『入場整理券』の配布形式がどうなるのかはわかりませんが…
観たいと言う方は私に連絡を頂ければ出来るだけ対応したいと思いますが、上記の通りどのように
配布するのかも未定で、出演者には割り当てが有るとのことですけど、何枚まで可能なのかも判ら
ないような状態なんです。
どうしても知り合いを優先してしまいますので、希望に添えない場合も有るかもしれませんので、その
点をご了承頂ければと思います。

尚、本パンフレットは川崎市の関係文化施設等に置かれるとのことですので、ど~しても観たい!と
言う方は入手の上、入場方法等を問い合わせて頂けると幸いです。

-◇-◇-◇-◇-

『歩み 響き 輝き』

日本スリランカ友好古典芸能合同発表会2007

日時: 2007年9月9日(日曜日) 13:00~15:00

開場: 川崎市民プラザ ふるさと劇場

出演:

  八重山古典民謡保存会 慶田盛 宏 研究所
  スリランカ伝統キャンディアンダンス研究所
  生田流双調会山本文徳仰お箏教室

主催: キャンディアンダンス研究所 http://www16.plala.or.jp/sesathe/dance.htm

後援: 川崎市 川崎市教育委員会 川崎市文化協会 川崎市国際交流協会

■By mura-san | 2007-07-22 08:18 | 三線 / 慶田盛 宏 研究所 | コメント (0) | トラックバック (0)

八重山古典民謡のお稽古(2007.7.21)

 いよいよ9月の公演のパンフレットが出来上がり、師匠から頂きました。
踊りの地謡の際の座り位置も見せて頂いたりして、ひしひしと舞台が近づいてきていることが実感
出来ます。お稽古も個々の唄から、舞台の流れを意識した通しでの練習に入りました。

そんな昨夜のお稽古は…

本調子

 ・鳩間節
 ・鶴亀節
 ・目出度節
 ・黒島口説
 ・ゆんたしょうら
 ・みなとーま
 ・新安里屋ゆんた

そして二揚

 ・とーがにすざー節
 ・仲筋ぬぬべーま節
 ・月ぬまぷぃろーま節
 ・とぅばらーま

本調子に戻って

 ・鷲ぬ鳥節
 ・鳩間節
 ・下原節

そして、ず~っと前からやるやると言いながら、なかなか始まらなかった(笑)、コンクールに向けての
独唱指導がようやく始まりました。
鷲ぬ鳥節では本来の声切りまでもって行けないために途中で息継ぎを入れているのですが、それで
安心してしまっているのか、本来の声切りの部分の音を延ばしすぎているとの指摘。

そして… 今回もまた兄弟子より「もっと力を抜いて!そんなに怒って唄わなくていいから」って (^-^;;

声がでかいので、そんなに張る必要も無いのですけど、どうしても高音部を意識すると気張ってしまう
んですよね。 もっと柔らかく唄えるように、力の抜き方も意識しないと…

■By mura-san | 2007-07-22 06:49 | 三線 / 慶田盛 宏 研究所 | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年7月18日 (水曜日)

あたふた…

 八重山への旅行出発日に、9月に行われる公演のリハーサルが有ることが判って (^-^;; 、夕方
からあたふた…

まだお盆の時期で無いことも有って、あっさり飛行機の便が変更出来たので、出発を一日遅らせる
ことにしました。 当然、旅の日程も一日減ってしまう訳ですが… (ToT)

全体でのリハーサルは何度も出来るものでは有りませんし、八重山行きも、三線の舞台も、今の
私には同じくらいに重要なものなので難しいところでは有るんですけどね。
ともあれ、それまでにゆんたは覚えないと!!

■By mura-san | 2007-07-18 21:50 | 三線 / 旅の語らい | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年7月14日 (土曜日)

台風の影響で…

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 いよいよ台風が九州に上陸したそうですが、これから予想される風雨のため今夜の八重山古典民謡
のお稽古と、明日の西表郷友会が中止になってしまいました (ToT)

しょうがないので、にっくき台風め!と「なると巻」を肴に呑み始めてしまいました(笑)

う~ん、この三連休は西表郷友会が有るから実家に帰るのを止めたんだけど…
もっとも、これから台風直撃の四国に帰っていても、何も出来なかった可能性が大なんですけどね。

おっ、日テレでやってる「桃太郎一座!村人喜ばせ隊」に出てる舘岩村の湯ノ花温泉って、G.W.に行っ
た水引集落の辺りのことじゃないですか! 小さいけどいい温泉だったなぁ~
次回は湯ノ花温泉の舞台で八重山古典民謡の舞台を…なんて言って頂いたその舞台で、まさに今!
小林幸子が唄ってます (^-^;;

さて、ぽっかり空いた三連休。明日は髪でも切りに行くとして、16日は同じく台風で延期になった中野
のチャンプルーフェスタに行こうかな。

■By mura-san | 2007-07-14 14:30 | 三線 / 季節・天気 | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年7月 9日 (月曜日)

一人反省会 (ToT)

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 一日経ってようやく傷も少し癒えたので(笑)、ICレコーダーに録音していたものをPCに移し直して
聞き直し、独り反省会を開催。
ほとんど独り言のようなものですし、あの場に居た人でないとわからないことでしょうけど…
まぁ備忘録と言うことで…

○とぅばらーま

 ・思った程ひどく音は外れていなかったが…
 ・最初の「下老」に気を取られ過ぎていたら、次の「四」共々中途半端な高さだった
 ・音の高低の幅が小さくなってしまい、平たい感じの唄
 ・やっぱり高音がつまってしまって苦しそう。もっと伸びやかに唄えないものか…

○鶴亀節

 ・なんであんなところで間違える…まだ完全に暗譜出来ていない証拠
 ・止まって、工工四を見て弾き直しまで、やってる時はものすごく間が空いたような気がしていたが
  録音を聴いてみると、結構短かった
 ・テンポが速くならないように注意しながら、ゆっくり目に弾いたつもりだけど、自分が思ってたよりは
  やっぱり早くなっていた
 ・左手が震えていたので三線の方が心配だったが、思ったよりはきちんと音が出せていたと思う
 ・但し、「工」の音の弾きこぼしが多かったかな…
 ・三線の「尺」の音が不安定で、自分で聴いていても気持ちの悪い音がまだ残っている
 ・「七」の音で既に声に伸びが無く、つまったように聞こえるのはなんとかしたいところ

後は声楽譜との違いをチェックしながら、唄い込んでゆくしかないんですよね。
この「録音練習」ももっと有効に活用しなくては!!
修正するレベルに達していないことも有って、その場での技術的な指摘事項は無かったのですけど、
他に何か有りましたらこっそり教えて下さいね。

■By mura-san | 2007-07-09 22:46 | 三線 / 八重山古典民謡保存会関東支部 | コメント (4) | トラックバック (0)

2007年7月 8日 (日曜日)

合同稽古2007(7月8日)

 今日は八重山古典民謡保存会 関東支部の合同稽古に参加してきました。

午前中は斉唱の後、とぅばらーまの練習会。 おぉ~♪
いつかは…なんて憧れるとぅばらーまですが、まだまだ手を出せるようなものでも無く、研究所でも
練習はするものの、きちんと学ぶのは初めてのこと。
もちろん、人それぞれに異なるとぅばらーまが有るので、今回は基本中の基本と言ったレベルのもの
でしたけど。
そして練習の〆は一人ずつ返しも入れて頂きながら、とぅばらーまの独唱タイム(笑)

午後は今回の合同稽古参加者全員が、一人づつ好きな曲を選んでの独唱となりました。
誕生日順なんてことになってしまったので、私は最後になってしまいました (ToT)
まだ唄える曲もほとんど無いため、「鶴亀節」を選んだのですけど、失敗しそうだなぁ…なんて工工四
を持って行ったのが弱気の原因か、案の定間違えるわ、声は上ずるわで…

先輩方からも、かなり大きな課題を頂いて… 明確な解決策が無いだけに、どうしたら良いのか…

 お稽古が終わった後は、いつもの懇親会で楽しく飲んできました~♪ もちろん、真剣な話も!!
まだまだ飲み足りない~と、さらに夜の街へ消えていった先輩方もいらっしゃいましたけど、体調を
考えてここはグッとガマンして戻ってきました。
今の私にはこの体調を維持して、寝込むことなく、仕事も、趣味も、恋愛も続けることが大事なので…
もちろん、ぱーっと飲みに行って、ハジけたいと思うことも多々有りますけど、やっぱり翌日が仕事では
躊躇してしまうのでした。

あ、恋愛は続けようにも、まだ始まってもないんだった (*^-^*)

ようやく気持ちが張りつめた一日が終わって、気持ちよくぐっすり眠れそうです!!

■By mura-san | 2007-07-08 21:56 | 三線 / 八重山古典民謡保存会関東支部 | コメント (0) | トラックバック (0)

八重山古典民謡のお稽古(2007.7.7)

 昨日はいつもの時間に行ったら、既にほとんどの方が来ていて調弦も終わっていました (^-^;;
あれ?開始時間の10分前には着いたはずなのに…
10分早く始まったこともあって、いつもより長いお稽古。
9月の舞台のお稽古も有りますから、これから一段と熱も入ってくるんでしょうね~

そんな昨夜のお稽古は…

本調子

 ・鳩間節
 ・鶴亀節
 ・目出度節
 ・やぐじゃーま節
 ・ゆんたしょうら
 ・みなとーま
 ・新安里屋ゆんた
 ・貫花
 ・赤またー節

ここで一揚

 ・揚古見ぬ浦唄
 ・胡蝶の唄

本調子に戻って

 ・黒島口説

そして二揚

 ・とーがにすざー節
 ・仲筋ぬぬべーま節
 ・小浜節

珍しい三下に

 ・世果報節

再び二揚

 ・千鳥節
 ・夜雨節
 ・安里屋節
 ・崎山節
 ・まるまぶんさん節
 ・殿様節「早調子」
 ・八重山育ち

9月の舞台、これからの季節の各郷友会、そして来年へ向けた曲の練習が中心となりました。
そんな中で、相変わらず私の方はと言えば二揚の「安里屋節」がもうボロボロで…
夜の部屋での練習では大きな声が出せないため、高音部での安定感が無く、どうしても部分部分で
の練習が中心になるので、なかなか一曲通しての仕上がりがまだまだ…
このままの練習ではまだ足りないことが分かっていつつ、平日夜の練習をどうしたら良いか名案も見
つからず、ちょっと暗い気分で練習を終えました。

今日は八重山古典民謡保存会・関東支部の合同稽古なので、気分を変えて練習してきます♪

■By mura-san | 2007-07-08 07:44 | 三線 / 慶田盛 宏 研究所 | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年7月 7日 (土曜日)

七夕ですから…

 せっかくの七夕ですから、星座のお話など…

正座椅子

今日は近所の呉服屋さんを回って、正座椅子を買ってきました… って、正座の方かよ!(^-^;;

いつもお稽古の時にはお稽古場に備えられている座椅子を使っているのですが、合同稽古には持参
しなければならないので、今になって慌てて携帯出来るタイプの座椅子を探しに行ってきました。
ちょっと私の足には小さすぎるような気もしますが(笑)、明日の合同稽古で試してみます。

呉服屋さんを回ったついでに、コンクールの衣装でもある紋付き・袴についても話を聞いてきました。
とは言っても、まだどんなものを揃えれば良いのかも分かってないので、おおまかなお話を聞いただけ
ですけど…
そろそろ師匠や兄弟子にどんなものを揃えれば良いか、ちゃんと聞かないとなぁ。

■By mura-san | 2007-07-07 12:57 | 三線 | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年7月 1日 (日曜日)

八重山古典民謡のお稽古(2007.6.30)

 朝から涼しい風が吹いて過ごしやすい一日でした…
とは言え、閉めきった部屋の中ではやっぱり湿度が高いのでじとっとする程でしたけどね。

昨日は亀戸駅のアトレに沖縄そばのお店が出来たと姉弟子からの情報を頂いたので、稽古前に
ちょっと偵察に。と言っても、昨日はホントに外から見るだけでしたけど。
三線ケースを持って外でキョロキョロしてたら、ウチナージラの濃いにーにーが出てきてお店の名刺
と一緒にちんすこうを3個もくれました。きっとこのお店はいいお店ですよ(笑)
次のお稽古前にはちゃんと味の方も確認してきますね~

そんな昨夜のお稽古は…

本調子

 ・赤馬節
 ・鳩間節
 ・鶴亀節
 ・目出度節
 ・赤またー節

ここで一揚

 ・揚古見ぬ浦唄
 ・胡蝶の唄

本調子に戻って

 ・越城節
 ・黒島口説
 ・まんのーま節

そして二揚

 ・とーがにすざー節
 ・仲筋ぬぬべーま節
 ・しょんかねー節
 ・月ぬまぷぃろーま節
 ・八重山育ち

本調子に戻して

 ・貫花

昨日は舞台向けの舞踊曲や、難易度の高い曲が多く、消化しきれていません…
ようやく喉の調子も戻ってきて気合いが入っていたのですが、昨夜は全くコンクール向けの稽古を付
けて頂くことは出来ず。
帰りの電車の中で師匠に「課題曲はもう大丈夫だよね~」なんて言われて、いや全然唄えてません
から~ その大丈夫なんて言葉はどこから出てくるんでしょう(笑)
特に二揚がどうしようもないような状態なのは御存知のはずなのに~

とにかく、お稽古を付けて頂くにも自分で相応のレベルにまで仕上げておかなければいけないので
日々練習を積むことに変わりは無いのですけどね。

9月9日の公演に向け、衣装も新たに揃えようという話も有り、段々と具体的な話も増えてきました。

■By mura-san | 2007-07-01 07:27 | 三線 / 慶田盛 宏 研究所 | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年6月24日 (日曜日)

鍛錬の賜

若月ぬかぬしゃーま ~誇らしゃぬ唄と踊り~

 今日は王子の北とぴあで開催された八重山古典民謡の公演「若月ぬかぬしゃーま ~誇らしゃぬ唄と踊り~」
を観に行ってきました。

1,000人を越える人が収容出来ると言う大きなホールはほぼ満員に近く、沢山の人がこの日を楽しみにしていた
ようでした。

司会者の方が「この公演、三時間を超えますから覚悟しておいた方がいいですよ」な~んておっしゃってましたが、
充実した内容で三時間なんてあっと言う間!楽しんでいるうちに終わってしまいましたよ。

東玉盛研究所の皆さんは同じ八重山古典民謡保存会の関東支部に属するということも有って、合同稽古や、
いろいろなイベントでお世話になったり、仲良くして頂いている方々も多いのですが、改めてスゴイ人達なんだ
と実感させられました…
美しい斉唱はもちろんですが、特に独唱は鍛錬の賜、本当に素晴らしくて聞き惚れてしまいました。

こう言う公演に来られている方々なので、何かしら八重山に関係有る人が多いのでしょうけれども、そう言う人達
からも「良い声だ!」、「上手いね~」なんて声があちこちから上がっていましたから♪
何より、もう上等な唄には終わった途端の反応が違うし!
低いところからわき上がってくるような、重い拍手とでも言うのでしょうか、鳥肌が立ってしまいました。

私にはまだまだ…と思うけれども少しでも近づくためには、練習を重ねるしかないんですよね。

秋にはうちの研究所の公演も有るし、コンクールも有るし、この気持ちを忘れないように、練習も毎日やらないと!

■By mura-san | 2007-06-24 19:12 | 三線 / 身近で感じる沖縄・八重山 | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年6月19日 (火曜日)

若月ぬかぬしゃーま ~誇らしゃぬ唄と踊り~

若月ぬかぬしゃーま ~誇らしゃぬ唄と踊り~

 八重山古典民謡の舞台の告知でございます。

今度の日曜日、24日に王子に有る北とぴあで八重山古典民謡の舞台が開催されます。

私が出演すると言う訳ではないのですが、私の所属する八重山古典民謡保存会関東支部に属する
東玉盛靖修研究所の大先輩や同志が出演する大舞台!!
どっぷりと八重山古典民謡の歌声に、三味線に、踊りに浸ってみませんか!?

24日と言えば、沖縄ではBEGINが「うたの日カーニバル 2007」を開催している、まさにその日ですよ!
沖縄に行きたかった!島唄で癒されたかった!だけど…行けない…

そんな貴方に!沖縄が無理なら、王子ならJRでも、地下鉄でも来られますよ!
しかも前売りなら500円もお得!(前売り3,000円、当日券3,500円です)
沖縄系のポップスは無いけれど、八重山の自然、労働、恋愛を唄った古典民謡で夏を前にしっとりと
あの青い海を、空を思い出してみませんか?

今なら私の両サイドの席も空いていますよ(笑)

詳しくは↓以下の東玉盛研究所ホームページをご覧下さい。

http://homepage3.nifty.com/angklung/higashitamamori/

まだ飛鳥山公園横の飛鳥の小径の紫陽花もきっと綺麗なので、公演の前に散策もオススメですよ♪

飛鳥の小径の紫陽花

■By mura-san | 2007-06-19 19:44 | 三線 / 身近で感じる沖縄・八重山 | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年6月17日 (日曜日)

八重山古典民謡のお稽古(2007.6.16)

 暑い一日でしたが、あまり湿度も高くなく、夜には涼しい風も吹いて気持ちの良いお稽古。
とは言え、さすがに8名が一部屋に居るとちょっと暑くなってきましたが (^-^;;

 喉が痛いとかでは無いけど、痰がからんで咳が止まらないという症状に苦しんでいましたが、「大根
のハチミツ漬け」や毎日のうがい、会社ではマスク生活を続けて、完治とはまだ言えないもののかなり
良くなりました。

そんな昨夜のお稽古は…

本調子

 ・鷲ぬ鳥節
 ・鳩間節
 ・鶴亀節
 ・目出度節
 ・くいぬぱな節「早調子」
 ・久高節
 ・越城節
 ・前ぬ渡節
 ・まんのーま節
 ・真栄節
 ・貫花
 ・赤またー節

ここで一揚

 ・揚古見ぬ浦唄
 ・胡蝶の唄

本調子に戻って

 ・ゆんたしょうら
 ・みなとーま

そして二揚

 ・とーがにすざー節
 ・仲筋ぬぬべーま節
 ・千鳥節
 ・夜雨節
 ・安里屋節
 ・月ぬまぷぃろーま節
 ・とぅばらーま
 ・八重山育ち
 ・なりやまあやぐ

昨夜はコンクールの課題曲やいつもの各人の課題に加えて、9月9日に開かれるスリランカ舞踊、
大和の琴、八重山古典民謡による公演の曲の練習も。

喉の調子が良くないということも有って、声も抑えぎみだったのですけど、逆にそれが良かったのか
いつもは苦しい二揚の曲も、少しリラックスして唄えたような気がしました。
「高い音へ上げてゆく時に、声を張りすぎない」が当面の私の課題です (^-^;;

■By mura-san | 2007-06-17 08:48 | 三線 / 慶田盛 宏 研究所 | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年6月 9日 (土曜日)

今日のお稽古は休むことに

070609_13.jpg

 喉は痛く無いのだけど、痰が絡んで出したくも無い咳が止まらないので今日の八重山古典民謡の
お稽古は休むことにしました。

火曜日、体調が悪くて休んでいた人が咳き込みながら出社… 風邪じゃないって言ってたケド…
これはヤバイかも…と、予防のために「私が」慌ててマスクをしたけど、既に遅かったようで…
身体の怠さや喉の痛みは無いのに、咳がずっと止まらないような状態に。

この時期は、電車や職場の冷房が効き過ぎるので、ただでさえ弱い喉にダメージが大きく、その上
職場で体調を崩している人が居るとてきめんに自分がもらってしまいます。
なんか花粉症はようやく終わったのに、風邪予防のためにずっとマスクをしてなきゃいけないのかな…

■By mura-san | 2007-06-09 18:25 | 三線 / 慶田盛 宏 研究所 | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年6月 3日 (日曜日)

八重山古典民謡のお稽古(2007.6.2)

 昨夜は八重山古典民謡のお稽古でした。

まだ喉のいがらっぽさが残ってるような感じですが、先週よりはかなり良くなったように思います。
カラっと晴れて、適度に湿度もある日は唄っていても気持ちがいいですよね~
昨日の筋肉痛を身体の随所に残しつつ、お稽古に向かいました(笑)

そんな昨夜のお稽古は…

本調子

 ・鳩間節
 ・鷲ぬ鳥節
 ・鶴亀節
 ・越城節
 ・貫花
 ・久高節
 ・赤またー節

ここで一揚

 ・揚古見ぬ浦唄
 ・胡蝶の唄

そして二揚

 ・千鳥節
 ・夜雨節
 ・安里屋節
 ・しょんかねー節
 ・仲筋ぬぬべーま節

昨日は独唱指導が中心で、一曲一曲に時間をかけたので曲数的には少なめでした。

私はと言えば…本調子の曲はまぁそこそことのことでしたけど、二揚の曲は相変わらず高音の「八」、
「九」あたりが苦しくって…
唄の出来うんぬんと言う前に、「そんなに怒ってるように唄わなくても…」って言うのが師匠、兄弟子
揃っての指摘。
「高い音が出ない」→「出そうとして声を張る」→「辛さだけが前面に出て…」
という感じなので当たり前と言えば当たり前…
もっと柔らかくの指摘は判っていてもなかなか出来そうも無く…ちょっと挫折気味かも…

と… 後で気付いた…

先週、調弦が四の一、三下でキツかったので、今週は調弦を下げようね~ってことだったのですが、
昨日の調弦は三の二揚!!
あれ~逆に高くなってないっすか!?(笑)

後で気付く私も私だけど (^-^;;
どうりでさらに苦しかったはずだ… まぁ、この調弦も自分には合ってないことが判明したからいいか。
高い声は訓練で出るようになると言うことなので、声を張り上げて「怒ってる」なんて言われないように、
柔らかく出せるように練習しないとダメだなぁ…

■By mura-san | 2007-06-03 07:47 | 三線 / 慶田盛 宏 研究所 | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月27日 (日曜日)

八重山古典民謡のお稽古(2007.5.26)

070527_1.jpg

 昨夜は八重山古典民謡のお稽古でした。

先週末は喉が腫れて声が出ず、一回お稽古をお休み。
まだ完全とは言えないけどなんとか声も出るようになってきて、喉の様子を伺いながらのお稽古と
なりました。
今の季節、気温も湿度もいい感じで過ごしやすいのですが、通勤の電車と職場の冷房が強くて…
ようやく花粉症の時期も終わってマスクを外したばかりですが、喉のためには一年中やってた方が
いいのかな…

そんな昨夜のお稽古は…

本調子

 ・鷲ぬ鳥節
 ・鳩間節
 ・鶴亀節
 ・たらくじ節
 ・貫花
 ・赤またー節

ここで一揚

 ・揚古見ぬ浦唄
 ・胡蝶の唄

そして二揚

 ・千鳥節
 ・夜雨節
 ・安里屋節
 ・仲筋ぬぬべーま節
 ・月ぬまぷぃろーま節
 ・しょんかねー節
 ・八重山育ち
 ・弥勒節
 ・やらよう節

新しい曲として「貫花」、「八重山育ち」の練習が始まりました。
「八重山育ち」は山里勇吉さんのCDで何度も聞いている曲で、歌詞はほとんどヤマトグチと言うこと
もあって、唄は比較的馴染みやすいのですが…
合間、合間に入るウフウタに苦しめられてます(笑) 調子も急に変わりますしね…

今回も安里屋節の独唱指導で苦しみました…
苦手な曲と言う意識は無いのだけど、なかなか思うように音が取れない…
次回は音を一つ下げて試してみることに。
それまでには喉の調子も完全にしておかないとなぁ。

■By mura-san | 2007-05-27 08:41 | 三線 / 慶田盛 宏 研究所 | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月19日 (土曜日)

一回休み

070519_4.jpg

 朝から風邪薬を飲んで寝ていたら、だいぶ喉の痛みは治まってはきたものの、唄うにはやっぱり厳し
そう…

師匠や他のお弟子さんに風邪をうつしてしまっては大変なので、今日の八重山古典民謡のお稽古は
大人しく休むことにしました。

まさか「はしか」じゃないよな…と、朝から鏡を気にしてますが、どうやらそれは大丈夫そうです(笑)
それでもいつもの自分の風邪をひくパターンではなく、扁桃腺が腫れていきなり喉が痛いという変則版
なので勝手がわからず苦しんでいます…
明日の朝には喉の痛みが消えてるといいな…

急に激しく雨が降った後の西の空はちょっと不気味に焼けていました。
が…ショッピングセンターの影になってしまい、あまり見えないのが残念…

■By mura-san | 2007-05-19 19:10 | 三線 / 慶田盛 宏 研究所 | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月16日 (水曜日)

緑の…

緑の… 沖縄島うたポップス工工四集 第3弾

 買ってしまいましたよ!緑の… たぬき じゃなくって、工工四!

「沖縄島うたポップス工工四集 第3弾」

「赤ゆら」の工工四が載ると言うことで買おうかどうしようか迷っていたのですが、既に昨日買ったと
言う人の日記を見てしまったら(笑)迷いはどこへやら~
会社帰りに銀座のわしたショップへ行ってみると、緑の表紙の工工四が無い!!まだ入ってない?
それとも既に売り切れ?と焦る気持ちを抑えて店員さんに聞いてみると…
まだPOSシステムに登録してないので店頭に出してなかったとのことで、店の奥から出して来てくれ
ました!!

赤、青に比べると光沢の有るちょっと上質な感じの表紙になってました。
最近はポップス系とか、早弾きの曲はほとんど弾かないんだけど、この緑本は選曲もなかなか良い
ので持っておくと便利かも。ティンジャーラなどの新しいものから懐かしのポップス系も良いですね~
工工四自体も、赤、青に比べると半拍の音や打音、掛音などの飾り音が沢山入ってるので、CDなど
で聞いたオリジナルにより近い感じがすると思いますよ。

そうそう、「落葉」じゃなくって、ちゃんと「落陽」でしたよ(笑) ←分かる人にしか分からない
まだ某blogでは「落葉」のままでしたけど (^-^;;

■By mura-san | 2007-05-16 19:59 | 三線 | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年5月13日 (日曜日)

合同稽古に初参加

 今日は「八重山古典民謡保存会 関東支部」の総会&合同稽古に初めて参加させて頂きました。

お稽古自体は3時間程でしたが、各研究室の先生方を前にして弾くのでず~っと緊張しっぱなし…

その後の懇親会はあまり飲みすぎないように注意はしたものの、気が付けば4時間経過…

もうクタクタです… もろみ酢でクエン酸を補給して、早々に寝ます…

■By mura-san | 2007-05-13 22:57 | 三線 / 八重山古典民謡保存会関東支部 | コメント (2) | トラックバック (0)

八重山古典民謡のお稽古(2007.5.13)

 昨夜は八重山古典民謡のお稽古でした。

天気もよく、すっかり夏の暑さを感じさせてくれる一日でした。
しかし…既に電車には冷房が入っているのですが、これが効き過ぎ… (-_-メ
薄手のシャツで外は丁度良いのに、電車の中だと寒いのなんの… 
もう一枚持っておいた方がいいのかな。

そんな昨夜のお稽古は、

本調子

 ・鷲ぬ鳥節
 ・鶴亀節
 ・目出度節
 ・越城節
 ・鶴亀節(独唱?)
 ・いやり節
 ・赤またー節

ここで一揚

 ・揚古見ぬ浦唄
 ・胡蝶の唄

そして二揚

 ・とーがにすざー節
 ・仲筋ぬぬべーま節
 ・安里屋節(独唱?)
 ・小浜節
 ・黒島節

珍しい三下

 ・世果報節

再び二揚

 ・弥勒節

最後に本調子

 ・大本山崇び

先週の会津でのライブも終わり一段落したことも有って、今週はコンクールや9月の公演での独唱曲
などの指導が中心となりました。

私もいよいよ独唱…とは言え、実際には同じ時にお稽古を始めた方と一緒に唄ってますが…の指導
が始まりました。
鶴亀節は途中の音の高さについてチェックが、安里屋節はもうヨレヨレになってしまい…
「まぁ、大体沿って唄ってるから…」とチェックにもならない状態 (ToT)
唄い込みの不足は明らかなのですが、安里屋節はどうしても高い音が綺麗に出せない、一定に保て
ないと言う感じなので、もっと安定するように練習を積み重ねないと…

そして、今日は初めて「八重山古典民謡保存会 関東支部」の総会&合同稽古へ参加してきます。
う~ 緊張します (^-^;;

■By mura-san | 2007-05-13 08:07 | 三線 / 慶田盛 宏 研究所 | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月 6日 (日曜日)

水引公民館プチ・ライブ セットリスト

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 2007年5月5日(土)福島県岩館村の水引集落の公民館で、私の通う「慶田盛 宏 研究所」の合宿
参加メンバーによる八重山古典民謡のプチ・ライブが行われました。

ライブの告知は地元、水引集落の各家庭への案内のみなので観客もほぼ水引集落の人だけ、後は
研究所のメンバーが載せたネット上の記事などを読んで会津で三線を弾いている方々が聴きに来て
下さいました。

会場は公民館の和室2部屋を使って、一部屋を舞台に、一部屋を観客席としてライブ開始です。

1.座開き(舞踊)  鳩間節
2.斉唱        鶴亀節~目出度節
3.斉唱        鷲ぬ鳥節
4.舞踊        高那節
5.斉唱        つぃんだら節~久場山越路節
6.独唱        でんさ節
7.独唱        大浦越路節
8.独唱        しょんかね節
9.舞踊        黒島口説
10.独唱       月ぬかいしゃ
11.独唱       月夜浜
12.独唱       月ぬまぴろーま
13.独唱       とぅばらーま
14.踊り       新安里屋ゆんた

私の出番はと言えば、まだ始めてから1年余りくらいまでのメンバーを中心とした3番の「鷲ぬ鳥節」
と、全員での斉唱曲でした。

観客は少ないですけど、初めての舞台と言うことも有ってそれなりにドキドキしながら最初の「鳩間節」
からスタート!!

が… 踊りと合わせての練習はほとんどやったことが無かったので、舞い上がっていた私は間奏部分
の繰り返しを忘れて先に歌が出てしまい…いきなりの失敗 (ToT)
でも、ここでいきなり失敗したのが逆に良かったのか、「鷲ぬ鳥節」では緊張し過ぎることもなく、唄も
三線もちゃんと出来たような気がします。
と言っても、「ちゃんと」というのはいつも練習してる程度にというレベルのことで、曲の完成度としては
まだまだ…
しかもいつも気をつけているつもりの弾き方の強弱も、間違えないようにという部分に意識が行ってし
まっていて一本調子になっていたようで、兄弟子から早速注意されてしまいました。

暗譜出来てない曲は、まぁどうこう言うレベルにも達していないという状態。

それでも初めての舞台を経験出来たことは、ようやく1ステップ進み始めたかな?くらいの僅かですが
感触を得られたような気がします。(すぐに兄姉弟子から、次は独唱だ!と言われてますが)

今回のお客さんほとんど八重山古典民謡には馴染みが無いという方々でしたけど、1時間30分以上
のライブの途中で帰る人も無く、熱心に曲の解説にも頷きながら聞いて下さいました。

最後は「新安里屋ゆんた」でおしまい… のはずが、終わりの挨拶をしても皆さんそのまま残ってた
ので勢いで(笑)六調が急遽追加に!!

みんなで立ち上がって思い思いの格好で踊って最後の〆となりました。

本当に小さな会場で、プチ・ライブと言った感じでしたけど、私としては一つの公演を通して全てに参加
して、見る側では無く演じる側になった思い出深いものとなりました。

聞いてる人にはとっても眠い(笑)ライブだったかもしれないけど、少しは八重山古典民謡の心地よさを
感じてもらえたかな…

■By mura-san | 2007-05-06 23:03 | 三線 / 慶田盛 宏 研究所 | コメント (0) | トラックバック (0)

福島県舘岩村水引・曲屋集落へ

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 このG.W.の後半は、私が通っている八重山古典民謡の研究所の親睦会、兼合宿、兼プチ・ライブ
のため、福島県岩館村の水引集落へ出掛けてきました。

この水引集落には写真のような茅葺き屋根の曲屋と呼ばれる「L字の形」をした民家が沢山残されて
います。今回はこの茅葺き屋根の曲屋の宿「離騒館」さんのお世話になりました。
(尚、この写真の建物は離騒館では有りません)

鬼怒川温泉を過ぎた辺りから、車窓には鮮やかなつつじの花、そして桜、見事なコブシと美しい花が
沢山咲いて迎えてくれました。カタクリの花も、普通に宿の近くに咲いてて驚きましたよ。

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宿の近くには冷たくて美味しい清水、地元の共同浴場にお邪魔させて頂いてぽっかぽかの温泉に
入ったり、宿の食事に出された沢山の山菜の数々を美味しく頂いたり、囲炉裏の火を囲んでみんなで
いろいろなことを話したり…

070506_3.jpg

宿をうちの研究所関連の知り合いだけで貸り切ったような状態だったので、まさに学生時代の合宿を
思わせるような楽しさでした!!

そんな感じで、しっかり呑んで、遊びもしたけど、5日のプチ・ライブのリハーサルや、それに向けての
各個人の自主練習、そして本番と、程良い緊張感も保って三線の練習も出来たかな…

この合宿でのメインイベント!プチ・ライブにも地元の方々が集まって下さって、私の下手な唄三線は
ともかく、無事に終えることが出来ました。

あぁ…二日間寝不足なので(笑)、今日はゆっくり寝て明日からの仕事に備えます…

■By mura-san | 2007-05-06 22:07 | 三線 / 慶田盛 宏 研究所 | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年4月30日 (月曜日)

河川敷で三線を弾いてきた♪(4月30日)

河川敷と三線とパン

 昨日にも増して今日は良い天気!
気温も高くて、もうTシャツ一枚で全然大丈夫な程の暑さでした。

明日からはまた天気が崩れると言うことなので、ならば!と三線を持って河川敷へ行ってきました。
今日のお供は駅に入っているパン屋さんのカツサンドとチーズフランス。
この暑さだと、しまーとか、オリオンビールとか欲しいくらいでしたけど、一応ダイエット中だし…
って、カツサンドとチーズフランス×2個で既にカロリーオーバーだろうって話も(笑)

お昼過ぎから練習を始めて約2時間、ほとんど八重山古典民謡ばかりを唄ってきました。
さすがにあまり馴染みの無い八重山古典民謡だからか、今回も話し掛けてくる人は皆無(笑)
もっとも、斜めになった土手の真ん中辺りで弾いているので、そんなに近くを人が通らないと言う
ことも有るんですけどね。 はっ!調弦4で苦しそうに二揚の曲を唄っていたからかも… (^-^;;

それでも近くにレジャーシートを敷いて座る親子も居たりして、多少なりとも緊張感を持っての練習
が出来たように思います。

2時間余り練習をしたトコロで、持っていったお茶が無くなり、腕や顔が真っ赤に日焼けしてきて痛い
程だったので練習を終了 (^-^;;

せっかくなので河川敷をちょっとウォーキングしてから帰ってきたのですが、天気の良いことも有って
大きな樹の下の絶好の場所では何組もの人がBBQを楽しんでいました。
涼しそうだし、私もいつかあの大きな樹の下で三線弾いてみたいんですけどね~

■By mura-san | 2007-04-30 19:36 | 三線 | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年4月29日 (日曜日)

八重山古典民謡のお稽古(2007.4.28)

 昨夜は八重山古典民謡のお稽古でした。

嵐のような激しい天気の昨日でしたが、夕方には雨も上がり月も見えてすっかり良い天気に。
寒気が入った後だったことも有って、風は冷たいくらいでしたが、屋内では湿度が高く少し暑い程
でした。
いろいろイベントも終わったので、9月の舞台へ向けての曲のお稽古も再開です。

そんな昨夜のお稽古は…

本調子

 ・鷲ぬ鳥節
 ・鶴亀節
 ・目出度節
 ・鳩間節
 ・繁昌節
 ・とぅまた節
 ・たらくじ節
 ・久高節
 ・下原節
 ・ゆんたしょうら
 ・みなとーま
 ・新安里屋ゆんた
 ・石ぬ屏風節
 ・赤またー節

さらに一揚

 ・揚古見ぬ浦唄
 ・胡蝶の唄

そして二揚

 ・安里屋節
 ・千鳥節
 ・夜雨節
 ・小浜節
 ・黒島節
 ・崎山節
 ・仲筋ぬぬべーま節

珍しい三下

 ・世果報節

G.W.後半の週末は研究所のメンバーで福島県へリフレッシュ&飲み会&稽古&プチ・ライブに出掛け
ることになっていますので、旅のしおりを頂きました。
神奈川方面からのメンバーは車で向かうのですが、私は渋滞の中でのトイレとか心配なので(笑)
電車で移動することにしました。
一度高速に乗ってしまうと、途中で降りて私だけピックアップして頂くのも面倒そうですしね…

尚、当初はG.W.中のイベントの一つとしてミニ・ライブが企画されているとのことでしたが、役場の方々
が前日まで東京出張のため準備が出来そうも無いということで、よりコンパクトにプチ・ライブを行うこと
になったそうです。(公民館で地元の方々などを迎えてのライブになるとのこと)

プチ・ライブは5月5日のお昼過ぎから、南会津町の水引集落公民館にて約1時間半程、八重山古典
民謡の独唱、斉唱、舞踊をお見せする予定となっています。
どれくらいの人が集まるのか、公民会に入れるのか分からないので積極的にお誘いは出来ないので
すが… もしかしたら入れない場合も有るかもしれませんので、その時はゴメンナサイ m(_ _)m

と言っても、私は独唱出来る曲も無いので、弾けるもののみ斉唱、地謡での参加ですけどね(笑)

今日は八重山古典民謡保存会関東支部の合同稽古が有って、正式加入前だけど来ていいよって言
って頂いていたのですが、昨日のお稽古の後の話で、G.W.開けに総会が有ってその後から…という
雰囲気になったので今日は部屋での~んびり過ごしています。

■By mura-san | 2007-04-29 10:53 | 三線 / 慶田盛 宏 研究所 | コメント (8) | トラックバック (0)

2007年4月22日 (日曜日)

第7回 東京八重山まつり

第7回 東京八重山まつり

 今日は私の通っている研究所の師匠、兄姉弟子達が舞台に立つと言うことで、北区の北とぴあで
開催された「第7回 東京八重山まつり」に初めて参加させて頂きました。

関東に有る八重山の各島、各地区の郷友会が一堂に会してのイベントですので、懇親会での余興
というか、出し物は全部で20程…
13時に始まったのですが、結構スケジュールがつまっていることも有っていったい何時になったら終
わるんだろう…って、思える程でしたが…

唄三線有り、踊り有り、居合い有りと盛り沢山の舞台も、最後のもーやーが終わって弥勒節が流れた
のは17時45分頃でした。最後はもうテーブルを片付けながらだったので、結構慌ただしい感じで(笑)

当たり前なんですが、郷友会の集まりのイベントなので最初に聞かれることは必ず「どちらの島・地区
の出身で?」というあんばいで、さながら同窓会のような雰囲気です。
「ヒヤミカチ」よりも「あぶじゃーま」の方がみんなの食い付きがいいのは八重山ならではでしょうか。

会費は2,000円でしたが、お弁当が付いている上にビール、島酒を含めてドリンク類は飲み放題だった
ので、あちこちのテーブルで次々と島酒が空いてました(笑)
ちょこっと聞いたところによると、準備した島酒は一升瓶が18本、三合瓶が50本程ということでしたが
おそらくほとんどの瓶は空いたのではないでしょうか…

兄姉弟子達は打ち上げにさらに飲みに行ったようですが、舞台に立たなかった私はもうずーっと飲み
っぱなしだったので打ち上げは遠慮させて頂いて部屋に真っ直ぐ帰ってきました。

そして、次は西表郷友会に参加するようにとの会長からのお達しが… (^-^;;
いや…一つ繋がり始めると、次々と繋がってゆくものですね。

■By mura-san | 2007-04-22 19:59 | 三線 / 身近で感じる沖縄・八重山 | コメント (0) | トラックバック (0)

八重山古典民謡のお稽古(2007.4.21)

 昨夜は八重山古典民謡のお稽古でした。

昨夜は初めてお会いする兄弟子が久しぶりにお稽古に復帰。
師匠が到着する前から、せっかく時間が有るのだからと「鷲ぬ鳥節」を練習することに!!
いつもは師匠が来るまでは、の~んびりと準備してゆんたくしているのですけどね… (^-^;;
しかし… この兄弟子、登野城の出身とのことで、おもいっきりの八重山ことば!
話し掛けられても、分からない言葉が多いです…
でも、身近で八重山のことばに触れることが出来る機会はそう無いですから、なんとか活かせるように
したいのですが。

そんな昨夜のお稽古は…

本調子

 ・鷲ぬ鳥節
 ・鶴亀節
 ・目出度節
 ・鳩間節
 ・繁昌節
 ・とぅまた節
 ・高那節
 ・與那覇節
 ・白保節
 ・真謝節
 ・越城節
 ・前ぬ渡節
 ・久高節
 ・まんのーま節
 ・たらくじ節
 ・石ぬ屏風節

そして二揚

 ・千鳥節
 ・夜雨節
 ・安里屋節
 ・まへーらつぃ節
 ・とーすぃ
 ・仲筋ぬぬべーま節
 ・弥勒節

コンクールの課題曲も一通りは唄ったものの、お稽古の中心は今日行われる「東京八重山まつり」で
演奏する曲でした。
お稽古している最中にも師匠に電話が掛かってきて、「○○の曲の地謡が居ないんだけど、弾いて
もらえない?」なんてことも(笑)
師匠も、姉弟子も、「そんな急に言われても~」なんて苦しんでいましたが…

お稽古の後は兄弟子持参のブランデーで乾杯だけして帰ってきました。
バスで帰るチームはどうしても最終のバスに乗らなければいけないので、こんな感じになってしまうん
ですよね。
私も地下鉄乗り継ぎにすればもう少し遅くまで呑んでいてもいいんですが、やはり体調のことを考える
とまだ無理は出来ないかな…

そんな訳で、今日はお昼から「東京八重山まつり」に行ってきます。
って言っても、私は舞台に立つ訳でもなく、食べて、飲んでるだけですけどね~

■By mura-san | 2007-04-22 08:52 | 三線 / 慶田盛 宏 研究所 | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年4月20日 (金曜日)

漆黒に金の響き

三味線展示会「漆黒に金の響き」

 所沢で沖縄三味線の工房「dastudio」を開いていらっしゃる山田さんから、今年も展示会の案内が
届きました。

漆黒に金の響き
三味線展示会
2007年4月22日(日)~5月20日(日)
12:00p.m. ~ 8:00p.m.
但し、不在の場合も有るため、事前に連絡をお願いしますとのことです。
dastudio URL: http://www.ne.jp/asahi/yamada/da-studio/dastudio.html

毎度案内を頂いてはいるのですが、同じ埼玉なのになかなか伺うことが出来ないままでいます…
一つには、今弾いている三味線も満足に弾きこなしていないということも有って、新しい三味線には
興味が向いていないからと言うのも有るのですが。

とか言いながら、もちろんお金が有り余ってたら買いたいとは思いますけどね(笑)

これから三線を買おうかと思っている方には、いろいろためになる話も聞かせて下さると思いますよ。

■By mura-san | 2007-04-20 21:53 | 三線 / 身近で感じる沖縄・八重山 | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年4月15日 (日曜日)

沖縄タウン誕生2周年記念「うりずん祭り」

東玉盛研究所の皆さんの演奏

 今日は代田橋に有る杉並和泉商店街の沖縄タウン誕生2周年記念「うりずん祭り」へ♪

同じ八重山古典民謡保存会関東支部に属する「東玉盛研究所」の皆さんや、練馬のちんだみ工芸の
三線サークルで一緒に練習している方の所属する「がじゅまる」がステージに立つと言うことで聴きに
行ってきました。

実は天気も良かったので、河川敷に三線を弾きに行こうかどうしようか迷っていたら出発の時間が遅く
なってしまい、しかもこういう日に限って新宿駅の工事で埼京線が池袋止まり(笑)
本当は見たかった「新風エイサー」の演舞には全く間に合わず…

なんとか11時50分からの東玉盛研究所の皆さんの演奏開始前に着くことが出来ました。

東玉盛研究所の皆さんの舞台は舞踊の第一部と、唄三線のみの二部からの構成で、あまり八重山
古典民謡に馴染みの無い方でも自然とリズムを取って楽しめるように調子の良い、高那節や久高節
などの選曲。
当たり前のこととは言え、やっぱり限られた時間の中での選曲なので、個人的にはもっとしっとりした
曲も聞きたかったけどそれは無理か…
もっと聴きたい人は6月24日の東玉盛研究所の公演「若月ぬかぬしゃーま」でどうぞと言うことです(笑)

演奏の後は無料で配られた「沖縄焼そば」の行列に並んだり、オリオンビールを呑んだりしてまったり。

そして13時50分からは「がじゅまる」の舞台が始まりました。
ちょっと風で譜面がめくれてしまったりと大変そうでしたが、本島から八重山まで、しっとり聴かせる曲
から早弾きの曲まで、さすがにいろいろな舞台を経験しているだけに楽しめる構成でした。
しかし!「じゃぁ民謡でなくPOPS系でも…」って、普通なら夏川りみとか、BEGINとかの曲になるのかと
思いきや、大島保克さんの「赤ゆら」って…かなりマニアックな路線では(笑)
いや私にはツボでしたけどね。(赤ゆらの工工四欲しいくらいだし…)
椅子に座っている人達を促して上手く立たせ、カチャーシータイムに持っていったのはさすがですね~
エイサーのチームの人達も上手く盛り上がってくれて、とっても楽しい時間でした。

いや~ やっぱりこういうステージを見ると、私には無理だなぁ~と言う気が強くなってきてしまいます。
特に早弾きのカチャーシー系の曲は未だ上達の兆しも無いですから…

と言いながらも、帰ってきてすぐに三線をにぎっている私が居たりもする訳ですが(笑)

■By mura-san | 2007-04-15 16:37 | 三線 / 身近で感じる沖縄・八重山 | コメント (2) | トラックバック (0)

八重山古典民謡のお稽古(2007.4.14)

 昨夜は八重山古典民謡のお稽古でした。

昨日はぐーんと暖かくなって、昼間はTシャツでも大丈夫な程。
夕方、お稽古に行く時にはもう上着は要らないなぁと長袖のシャツだけで出掛けたのですが、電車の
中は冷房が効いていてビックリ!!
お稽古の時は閉めきった部屋に数人居るだけなのですが、ちょっと暑いくらいでしたから…

そんな昨夜のお稽古は…

本調子

 ・赤馬節
 ・鶴亀節
 ・鷲ぬ鳥節
 ・石ぬ屏風節
 ・たらくじ節
 ・下原節
 ・繁昌節
 ・とぅまた節
 ・久高節
 ・白保節

そして二揚

 ・千鳥節
 ・夜雨節
 ・安里屋節
 ・崎山節

珍しい三下

 ・世果報節

さらに一揚

 ・胡蝶の唄
 ・揚古見ぬ浦唄

再び二揚

 ・月ぬまぷぃろーま節
 ・とぅばらーま

今回はコンクールの課題曲はきっちりと押さえながらも、バラエティにとんだ選曲となりました。
「だいぶ声も出てきてるから、そろそろコンクール用に独唱の練習もしてもらおうかね」なんて言われて
ドキドキ(笑)
相変わらず、暗譜はしているはずなのに、お稽古の時にはボロボロになってしまうので…
まだまだ唄い込みが足りない証拠ですね。
それでもようやく花粉症も落ち着いてきて、喉の調子も良くなってきたので高い声もそこそこ出るように
はなってきたように思います。

昨夜は6月24日に行われる、同じ八重山古典民謡保存会関東支部に属する東玉盛研究所の公演、
「若月ぬかぬしゃーま」のチケットを師匠から購入。
今年は「うたの日カーニバル 2007」に行きたいなぁ…なんて思っていたのですが、そうでした!今の
私の中では「若月ぬかぬしゃーま」>「うたの日カーニバル 2007」なのでした。

前回のお稽古の帰りに電車の中で勧誘?した女性からの連絡は無いそうです…
三線には興味が有っても、八重山古典民謡となると敷居が高いのかな…

■By mura-san | 2007-04-15 08:51 | 三線 / 慶田盛 宏 研究所 | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年4月13日 (金曜日)

八重山の心 トゥバラーマと人生

八重山の心 トゥバラーマと人生

 なかなか入手出来なかった本、「八重山の心 トゥバラーマと人生」がようやく手元に。

ちょっと期待していたものとは違っていたかな…
トゥバラーマの元歌の口語訳は「とぅばらーま歌集」にも載ってますしね…
歌の背景とか、いろいろ掘り下げているのかと思っていたので少し拍子抜けした感じかも。

とは言え、発音は平仮名で書くよりも発音記号の方が少しは実際の発音に近いでしょうし、英語での
歌詞の説明も有るので、これで海外でもトゥバラーマの説明が出来て完璧!な~んてことが有る訳
は無いですけど(笑)

今、他に欲しい本と言えば… ○万円もするような辞典とかなので、これはさすがに手が出ない (^-^;;

■By mura-san | 2007-04-13 20:55 | 三線 / 身近で感じる沖縄・八重山 | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年4月10日 (火曜日)

南琉球 八重山石垣方言の文法

南琉球 八重山石垣方言の文法

 まぁ… 本ばっかり買ったところで身に付くと言う訳ではないんですけどね…

以前、ジュンク堂で注文したら出版社にも在庫無しということで手に入らなかった本、「南琉球 
八重山石垣方言の文法」なんですが、近所の書店で「八重山」をキーワードに検索してみたら
注文を受け付けてくれるとのこと。

どうせ出版社に問い合わせて、在庫が無くって断られるんだろうな…と思っていたら…

なんと、すぐに入荷しましたとの連絡が! (^-^)V

しか~し! さすが専門書! 中身は発音記号の羅列で、難し過ぎます…

070410_2.jpg

う~ん、発音CDとか付けて欲しいくらい(笑) これは読んで理解するのは無理かも…
と、早速泣き言を言ってみたり…

値段も高いし、専門書なので買おうかどうしようか迷っていたのですが、この手の書籍って目にした
時に買っておかないと二度と手に入らないことも多いですからね~勢いで買ってしまいました。

そして… さらにもう一冊八重山関連の本を注文中です (^-^;;

もう少し色気の有るモノも買わなきゃいけないんでしょうけどね…

■By mura-san | 2007-04-10 20:27 | 三線 / 身近で感じる沖縄・八重山 | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年4月 8日 (日曜日)

八重山古典民謡のお稽古(2007.4.7)

 昨夜は八重山古典民謡のお稽古でした。

昨日でこの八重山古典民謡の教室「慶田盛 宏 研究所」に通い始めて丁度一年になりました。
この一年間でお稽古に通った回数は約40回。
風邪や体調不良で数回お休みはしましたが、まぁ飽きもせずよく通ったなぁと(笑)
とは言ってもまだたったの一年、しかも最初の半年程はほとんど師匠や姉弟子の唄を聞いて、覚え
なぞっているだけでしたから、声を出して唄い始めたのはまだここ数ヶ月と言ったところです。

ライブをやったり、早弾きで上手く盛り上げられる人を羨ましく思ったりもするけど(笑)、まぁ私は私、
ライブに立つなどの野望も無いのでよんな~よんな~、とにかく続けられるように頑張りたいと思って
います。

そんな昨夜のお稽古は…

本調子

 ・鷲ぬ鳥節
 ・赤馬節
 ・鶴亀節
 ・目出度節
 ・つぃんだら節
 ・久場山越路節
 ・鳩間節
 ・越城節
 ・まんのーま節
 ・なりやまあやぐ

そして二揚

 ・とーがにすざー節

さらに一揚

 ・揚古見ぬ浦唄
 ・胡蝶の唄

本調子の曲を一気に鷲ぬ鳥節~久場山越路節まで。
なかなか良いペース!と思ったけど、何故か二揚の曲が一曲のみでかなり物足りない…
先週に引き続き、う~んと言う感じ。

 昨日はお稽古の帰り、師匠と二人で電車に乗っている時に、向かいに座って居た「IKEA」帰りと思わ
れるメガネをかけた若い女の子から声を掛けられました。
逆ナン!? なんてことは有る訳が無くって(笑)
私の持ってる三線ケースを見て「それって三線なんですか?」って聞いてきたのでした。
「興味有るんですか?」なんてことを聞きながら、師匠の名刺を渡して興味が有ったら見に来て下さい
とお誘いしておきました。
でも、「八重山古典民謡」に「???」って感じだったからどうかな…

■By mura-san | 2007-04-08 09:50 | 三線 / 慶田盛 宏 研究所 | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年4月 1日 (日曜日)

八重山古典民謡のお稽古(2007.3.31)

 昨夜は八重山古典民謡のお稽古でした。

先週末は風邪でダウン…咳も出ていたのでお稽古どころではなくって、ず~っと寝て過ごしました。
思ったよりは早く回復することが出来たけど、やはり喉の違和感は残っていて、唄うとやっぱりかすれ
が出てししまう程でした。

そして、昨日はついに都バスでのPASMOデビュー!
Suicaにチャージしておけば、全部一枚で済むのでやっぱり便利ですね~

そんな昨夜のお稽古は…

本調子

 ・鷲ぬ鳥節
 ・鶴亀節
 ・鳩間節
 ・越城節
 ・まんのーま節
 ・白保節
 ・くいぬぱな節

そして二揚

 ・とーがにすざー節
 ・安里屋節
 ・仲筋ぬぬべーま節
 ・しょんかねー節

さらに一揚

 ・揚古見ぬ浦唄
 ・胡蝶の唄

昨日も人数少なく、まったりした感じでのお稽古だったのだけど、課題曲のお稽古がほとんど無いの
で不安になってしまう。
本調子はいつもさらっと一回流すだけだし、二揚も今回は安里屋節のみ。
二揚はまだ唄っているだけで、未だほとんど修正も受けてないので不安は増すばかり。
自分の部屋での練習時間がここのところほとんど取れなかっただけに余計に…

明日から二週間程は次のプロジェクトの準備期間と言うことも有って、早く帰ることが出来そうなので
その間にまたじっくり自宅で練習しないとなぁ…

■By mura-san | 2007-04-01 17:36 | 三線 / 慶田盛 宏 研究所 | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年3月31日 (土曜日)

さくらエイサー祭り

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 今日は近所の王子・飛鳥山公園で行われた「さくらエイサー祭り」を見に行ってきました。

去年は「炎舞太鼓」だけだったのですが、今年は7団体を集めての第一回「さくらエイサー祭り」と
なったようです。
小さなお子さんから年配の方まで、エイサーを楽しんでやっているのが伝わってくる、そんな暖かい
イベントだったように思います。

ただ… 7団体のうち、地謡を使って生の唄三線で踊ったのは2団体のみ…
他はCD音源を使ったものばかりで、オリジナルの曲も有ったけどポップス系を使うのが多かったかな…
観客の盛り上がりとしては、いろいろな楽器の音が重ねて有るCD曲の方がノリも良くって楽しいので
しょうけど、私が見たいエイサーとは正直違うので一緒に盛り上がることがなかなか出来ず…

また、大太鼓、締太鼓、バーランクーのみで構成された団体ばかりの中で、唯一手踊りの女性達まで
居たのが「琉球エイサー会」でした。
地謡の方々の唄三線もなかなか上等!!もう少し観客を盛り上げられるテンポの良さが有れば良か
ったかな~とは思うけど、私の中では今回見に行った中では一番の好みでした。
もっとも、オーソドックスなスタイルなので、あまりエイサーを知らない人には古い民謡にしか聞こえな
かったようですけど…

070331_2.jpg

「琉球國祭り太鼓」はいろいろなステージも経験している団体だけに、踊りは見事です。
今回は若いお子さん達が中心の構成のようでしたけど、一つ一つの動きが決まっているし、統制も
取れているので見ていて安心出来るという感じ。

070331_3.jpg

「琉球國祭り太鼓」の舞台では獅子も登場し、みんな喜んで噛まれてました(笑)
ただ、あまりの迫力に大泣きしているお子さんも続出でしたけど (^-^;;

心配された天気も、薄陽が差す程で最後まで雨が降ることも無くって良かったです。

第一回と言うことで、来年以降も続いて欲しいイベントだと思いますが、個人的には創作エイサー的な
ものよりは、オーソドックスでいいから手踊りの女性達も沢山居る団体にもっと出てきて欲しいかな。
生の唄三線をガンガン響かせて欲しいし、ステージを上手く使って、動きの有る、観客ももっともっと
盛り上がる、そんな団体に…

最後、終わった後に沖縄そばでも食べようかと思ってましたが、既に売り切れてました…残念(ToT)

■By mura-san | 2007-03-31 17:17 | 三線 / 身近で感じる沖縄・八重山 | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年3月27日 (火曜日)

CD「胡屋青年会 胡屋エイサー」

CD「胡屋青年会 胡屋エイサー」

 いつも練馬の「ちんだみ工芸」の三線サークルでお世話になっている那覇本店の健琉さんとナンキー
さんが地謡として参加している「胡屋青年会」の「胡屋エイサー」が結成百周年を記念してCDを作った
と言うことで、会社帰りにお店に立ち寄って買ってきました。

もちろん、沖縄本島には他にももっともっと有名なエイサーチームは沢山有るし、今や沖縄以外でも
沢山の有名なエイサー団体が有ってCDも沢山出ていますケド…
ちんだみ三線サークルに足繁く通っている私達にとっては、三線弾いて唄ってる健琉さんとナンキー
さんはもう憧れの的ですから(笑)
飲み会の時の壊れっぱなしの姿からは想像も出来ないですけどね (^-^;;

そして、このCDにはエイサー曲には珍しく…

CD「胡屋青年会 胡屋エイサー」工工四付き

工工四も付いているんです。
市販のエイサー曲の工工四って、やっぱり各団体のオリジナルとはちょっと違ったりしている訳で、
とっかかりの練習に音源の付いた工工四って有ると便利だと思います。
もちろん、お気に入りの団体の曲を耳コピーして、自分なりの工工四を起こすという楽しみももちろん
捨てがたいとは思いますが(笑)

070327_4.jpg

そして、頂いた「胡屋青年会」のステッカーを三線ケースに早速貼ってみました。

最近、早弾きの曲からは遠ざかっているので、たまにはこのCDを聴きながら練習しようかな。

明日からの通勤は、心を落ち着かせたい日には「八重山古典民謡」、気分を盛り上げたい時には
この「胡屋青年会 胡屋エイサー」かな~♪

このCDはちんだみ工芸の店舗(那覇本店、練馬店)の他、Webでも購入することが出来ますよ。

http://chindami.com/?pid=3048990

■By mura-san | 2007-03-27 21:43 | 三線 / 身近で感じる沖縄・八重山 | コメント (5) | トラックバック (0)

2007年3月24日 (土曜日)

今日のお稽古はダメかも…

昨夜から症状は良くも、悪くもならず…
身体が怠くて喉にも少し違和感が有るし、夜は雨になるって言うから無理はしない方がいいかな…
とりあえず、夕方まで寝てダメそうだったら今日はお休みしよう。

■By mura-san | 2007-03-24 14:48 | 三線 | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年3月20日 (火曜日)

iPodに入れてみた(笑)

 先日届いた「前花友宏芸歴45年記念公演・いじぃ残しょうら、あたら島謡」のCD、全4枚組をiPodに
インポートしてみました。

すると… おぉ!スゴイ、ちゃんとCDデータベースに登録されていて、全曲ちゃんと表示されましたよ!

が…既に4GBの私のiPodは一杯なので、泣く泣くGeorge Winstonのピアノ曲には消えてもらいました…
これで私のiPodは90%程沖縄・八重山民謡で占められているかも(笑)

電車の中でノリノリでiPodを聞いている人が居たら、それは六調を聞いている私かもしれません (^-^;;

■By mura-san | 2007-03-20 22:51 | 三線 | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年3月18日 (日曜日)

八重山古典民謡のお稽古(2007.3.17)

 昨夜は八重山古典民謡のお稽古でした。

先週、暖かくなったと書いたばっかりなのにやっぱり寒さが戻って来て…
朝には雪が舞ったところも有ったようですが、夕方からは風が強くって一段と寒いのなんの。

この日は北海道関係の宴会が有ったのですが、悩んだ挙げ句にやっぱりお稽古の方を選んでしまい
ました。付き合い悪くてゴメンナサイ。
一応、身体のことも考えてどうしも飲み会の優先度は下がってしまうんですよね…
それに、北海道でまた会えるから…なんて思ってしまったり。

そんな昨夜のお稽古曲は、

本調子

 ・鷲ぬ鳥節
 ・鳩間節
 ・高那節
 ・川平節
 ・鶴亀節~矼ゆば節
 ・真栄節
 ・越城節
 ・まんのーま節
 ・赤またー節

さらに一揚

 ・揚古見ぬ浦唄
 ・胡蝶の唄

そして二揚

 ・とーがにすざー節
 ・夜雨節
 ・千鳥節
 ・安里屋節
 ・月ぬまぷぃろーま節
 ・しょんかねー節
 ・とぅばらーま
 ・まへーらつぃ節

だいぶ喉の調子も元に戻って、声も出るようになってきたけど、安里屋節では「二」の二揚だとちょっと
苦しいかも…と「一」の二揚に下げてやらせて頂いたのですけど…
やっぱり低い方の音の出しやすさや、声の伸びを考えると「二」の二揚の方が自分には合ってるかな。
高音側を引き上げられるように、そして高い声でも張り上げないように、練習が必要です…

■By mura-san | 2007-03-18 10:14 | 三線 / 慶田盛 宏 研究所 | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年3月16日 (金曜日)

大九州展・沖縄展@横浜タカシマヤ

070316_1.jpg

 今、横浜の高島屋で大九州展と共に「沖縄展」が同時開催されています。
そしてこの「沖縄展」にはいつもお世話になっている三線屋さん「ちんだみ工芸」が出店していて、
サークルでいつも三線を教えて頂いているナンキーさんも那覇からやって来ているんです!

本当なら週末にでもゆっくり出掛けたいところなのですが、週末はいろいろやらなきゃいけないこと
も有るので、今日、会社帰りに回り道して横浜まで行って来ました。

横浜タカシマヤ8Fに着くと、その名の通りメインは「九州」のようで、ちょっと沖縄物産の扱いは…(^-^;;
「ちんだみ工芸」を探して歩いていると、どこからか三線の音色が~
導かれるように行ってみると、いつもサークルでお会いするねーねー達が三線弾いてました!!

もしかしたら、「胡屋青年会結成100年記念CD」が売られてるかな?って思ってたんですが、やっぱり
まだでした(笑) 素直に予約した方がいいのかも…

三線は有る程度バランスが取れるようにいろいろな値段のものが置いて有って、私もユナーなんかを
ちょっと弾かせてもらいました。 いえ、私はもう当分三線は買えませんけどね (^-^;;
ケースや撥、ティーガーも結構置いてあったので、小物を探している人にはいいかもしれませんね。
買わないかもしれないけど、ちょっと三線を触ってみたい、相談にのってもらいたいという方も、ぜひ
この写真のように陽気なナンキーさんに会いに行ってあげて下さい(笑)

「せっかくだから写真撮ってblogに載せていいですか?」
「いいよ~」
「結構アップの写真ですけどいいんですか?」
「おぅ!宣伝しといて!」

と、商売っ気が有るんだかないんだか…

皆さん呑みに夜の横浜の街へ消えて行ったようです。当然、まだ呑んでるでしょうね…

■By mura-san | 2007-03-16 21:49 | ちんだみ工芸三線教室 / 三線 | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年3月15日 (木曜日)

いじぃ残しょうら、あたら島謡

070315_1.jpg

 今日は郵便局に取りに行くのは無理… と、思っていたのですが…
丁度区切りが良かったので、早々に仕事を切り上げて受け取ってきてしまいました(笑)

「前花友宏芸歴45年記念公演・いじぃ残しょうら、あたら島謡」はなんと4枚組のCD、ちらしを含めて
1曲と換算しても60曲も収録されています!!スゴイ…
日頃、私達がお稽古している保存会の工工四に載っている曲はもちろんのこと、今まで聞いたことが
無いような、地元の唄も収められています。

今回は一緒に公演の時のパンフレットも頼んだので、こちらでは珍しい曲の工工四も載っててちょっと
得した気分です。

例えば… ↓こんな曲も (^-^;;

070315_2.jpg

それにしても、今回長久先生の公演のものとパンフレットを2部入手した訳ですけど…
噂には聞いていたけど、分厚い(笑)
しかも、約半分は広告で、地元のお店はもちろん、研究所の案内も沢山載ってました。
出演者が顔写真入りで載っているのを見てみると、小さなお子さん達も沢山!!
やはり本場!芸能・文化を支える下地はこの頃から培われているんですね~

私はもうすっかりおっさんだけど(笑)、頑張らないとなぁ~

■By mura-san | 2007-03-15 21:24 | 三線 | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年3月14日 (水曜日)

伝やーり残さ民謡ぬ心

宮良長久「伝やーり残さ民謡ぬ心」

 先日注文したCD「前花友宏芸歴45年記念公演・いじぃ残しょうら、あたら島謡」が既に昨日配達
されていたようなのですが、呑みに行ってたので受け取ることが出来ず…

今日、会社帰りに郵便局で受け取ろうと思ったのですが、21時まで開いていると思っていた窓口が
実は20時までで…20時をほんの少し回った頃に着いた時には、もう戸も閉まって真っ暗でした…
あぁ、明日は無理だから受け取ることが出来るのははやくても金曜日かな…

なんて、ちょっとがっかりしながらも、郵便局に遠回りした道のりが30分程のウォーキングをやったと
思えばちょっとは身体のためにもいいし(笑)なんて良いように考えながら部屋に戻ってみると!!

同じ日に注文した… とは言ってもこちらは葉書での注文だった宮良長久先生のCD
「伝やーり残さ民謡ぬ心」が普通郵便で届いていました。思ったよりずいぶん早かったなぁ~

早速明日の朝からの通勤途中で聞くためにiPodにインポート中なんですが、CDのデータベースには
登録されていないので、曲名など自分で打ち込んでやらないといけないんですよね (^-^;;
さぁ!明日の朝からの楽しみが増えたぞ~

■By mura-san | 2007-03-14 21:48 | 三線 | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年3月11日 (日曜日)

八重山古典民謡のお稽古(2007.3.10)

 昨夜は八重山古典民謡のお稽古でした。

三寒四温を繰り返しながら、段々と春が近づいているのが感じられるようになってきましたね。
昨日のお稽古も暖かく、いよいファンヒーターは使わなくなったような…

昨日の帰りは兄弟子の車で駅まで送って頂いたのですが、車内での師匠との会話が…
八重山訛り?が強くてほとんど判りませんでした (-_-;;
身に付けたいとは思いながらも、なかなか身近で聞く機会が無いだけに難しいところです。

そんな昨夜のお稽古曲は、

本調子

 ・赤馬節
 ・鷲ぬ鳥節
 ・鳩間節
 ・鶴亀節
 ・越城節
 ・まんのーま節
 ・たらくじ節
 ・石ぬ屏風節
 ・久高節

そして二揚

 ・千鳥節
 ・夜雨節
 ・安里屋節
 ・仲筋ぬぬべーま節
 ・崎山節
 ・しょんかね節
 ・月ぬまぷぃろーま節
 ・黒島節

珍しい三下

 ・世果報節

さらに一揚

 ・胡蝶の唄

再び二揚に戻って

 ・とーがにすざー節

昨夜は途中「四」から「三」の音に下げたりと、ちんだみの練習?っていうくらい調弦を変えました(笑)

マスクを常用するようになってから、喉の調子もそこそこに良くなってきて、ちゃんと声も出るように
なってきましたよ (^-^)V
先週は稽古が無かったのではりきって唄ってたのですけど…
師匠の「まだ工工四を見ないと唄えないの?」の一言に凹む…
二揚の課題曲はまだ練習始めたばっかり、工工四を暗譜する以前に唄の節回しがまだ定まってない
からなぁ…

今週は重点的に暗譜をがんばらないとダメかな… 

■By mura-san | 2007-03-11 10:59 | 三線 / 慶田盛 宏 研究所 | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年3月 9日 (金曜日)

乾燥ニモマケズ…

本皮の三線達

 昨年、初めて本皮の三線を買う時、沖縄よりも乾燥するこちらの冬に耐えることは出来るのだろうか…
とずっと不安に思っていました。

初心者向けの話としては、やはり気候の違う本州では破れることも有るため人工皮や二重張りを勧める
なんてことも言われていたりしますしね…

段々と暖かくなってきて、春も間近という感じになってきて、なんとか無事に初めての冬は乗り切ったの
かな?とちょっと安心してホッとしているところです。

もっとも、うちの場合は部屋に水槽が置いて有るので、湿度がそこそこに保たれていると言うのも有るの
かもしれません。
それに、私の買った三線の場合はそんなに皮を強く張ってもらっていないので破れにくいのかも。

まぁ、一冬越したところで喜んでいても、明日破れちゃう可能性も有る訳ですが(笑)
乱暴に扱えば簡単に破れるものですし、これからも丁寧に扱って、いっぱい弾いてあげようと思います。

先週末はお稽古もお休みでちょっと三線 OFFモード。
明日、明後日はまた三線三昧の週末になりそうです♪

■By mura-san | 2007-03-09 22:32 | 三線 | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年2月26日 (月曜日)

昨日はおさらい会を聴きに

070225_1.jpg

 昨日は八重山古典民謡保存会関東支部のおさらい会に行っていました。

私はまだ八重山古典民謡保存会には属していないので、合同稽古やおさらい会にはまだ参加して
いないのですが、諸先輩方の唄を聴くことが出来る絶好の機会と言うことで、お願いしておさらい会
におじゃまさせて頂きました。

今回は昨年のコンクールに合格した兄姉弟子の演奏が中心ということも有って、まだ始めたばかり
の私にとっても良い勉強の場となりました。

しかし…コンクールにも合格し、数々の舞台を経験なさっている兄姉弟子達も、さすがに稽古仲間や
関東支部の先生方の前での演奏は勝手が違うらしく…
ほとんどの方が「いつも以上に緊張した」との感想をおっしゃっていました。
まぁ、観客全員が唄を良く知っている上に、自分が学んだことと照らし合わせながら聴くのですから
全員の視線を一手に受けての緊張感は尋常では無いのでしょうね。

私も次年度からは八重山古典民謡保存会関東支部に属して、合同稽古にも参加しようと思っている
のですが、この緊張感に打ち勝つことが出来るでしょうか… (^-^;;

そして、おさらい会の後は近くの焼鳥屋さんに場所を移しての飲み会となりました。
まだ無関係な私ですが、「これから入る気なら、いろいろな人の顔を知っておくためにもおいでよ」と
誘って頂き、反省会にまで参加させて頂きました。あれ?反省会じゃなかったかも(笑)

17:00前に始まった飲み会は、ガンガン食べ、日本酒有り、黒糖焼酎有り、サワー有り、梅酒有りと
なんでも有りの状態 (^-^;;
沖縄や八重山のこと、三線のこと、などなど、夢中になって話しているうちにあっという間に時間は
過ぎて…
終わったのは22時頃… 5時間呑みっぱなし… しかも途中で帰る人も居ないし…

なんとか日付が変わる前に部屋に戻って来ることは出来たけど、水飲んで寝るのが精一杯。
今日は一日死んでました… やっぱり日曜の飲み会への参加は止めた方がいいかな…

そんな訳で、この日記も一日遅れで書いてる訳です (^-^;;

■By mura-san | 2007-02-26 20:40 | 三線 | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年2月25日 (日曜日)

八重山古典民謡のお稽古(2007.2.24)

 昨夜は八重山古典民謡のお稽古でした。

スッキリと晴れ渡って気持ちの良い一日だったけど、とにかく風が強くって寒いのなんの…
いつもは全然平気なバスや電車の待ち時間も、昨日だけはさすがに寒かった~
それでもようやく声の調子が良くなってきて、有る程度は安定した声が出せるようになってきました。
まだ擦れてしまう時が残っているけど、先々週、先週に比べればかなり良くなってちょっと安心。

そんな昨夜のお稽古曲は、

本調子

 ・赤馬節
 ・しゅうら節
 ・鷲ぬ鳥節
 ・鳩間節
 ・でんさ節
 ・まんのーま節
 ・鶴亀節
 ・石ぬ屏風節

そして二揚

 ・崎山節

昨夜のお稽古は本調子の新人賞課題曲を重点的に練習。
三曲について独唱チェックを受けましたが、まぁ次から次へと修正ポイントが出てくるので大変です(^-^;;
しかも…独唱チェックの前にICレコーダの電池が切れていて録音出来てないことが判ってショック…
もちろん、指摘されたポイントは工工四に記入してはいるのですが、細かい部分の再確認が出来ない
のが悲しいです…

私にとっての課題の一つは、声出し前に十分に息を吸って溜めておくこと。
もちろん、無駄に息を吐かない唄い方も大切なんですが、その前に溜めておく空気の量がまだ少ない
んですよね。声楽譜通りに、ひと息で唄いきれない箇所はいくつも有るので、出来ればひと息で行ける
ように練習しようと思います。

独唱指導を受けると、他に頼る声が無いのでいかに自分の唄が不安定で、頼りないものかを思い知ら
されます。
迷い無く芯が通った唄にするためには、唄い込むしかないんですけどね…

■By mura-san | 2007-02-25 09:10 | 三線 / 慶田盛 宏 研究所 | コメント (6) | トラックバック (0)

2007年2月19日 (月曜日)

丁度一年前に…

金城三味線製作所の知念大工

 ただただ本皮の三線が欲しくて、沖縄の三味線屋さん「金城三味線製作所」に知念大工型の三線
をオーダーしたのが丁度一年前でした。
実際に三線が完成し、手元に届いたのは四ヶ月後でしたけどね (^-^;;

その頃、漠然と八重山古典民謡を習いたいとは思っていたけれど、何も行動に移しては無かったし…
気が付けばもう一年。

まさか一年後に、こんなに熱心に毎週末にお稽古に通ってるなんてことは思ってもいなかったなぁ(笑)

縁有って「金城三味線製作所」で作って頂いたこの知念大工型の三線は、八重山古典民謡のお稽古
で主に使っていますが、相性も良くって、一番のお気に入りかな。
まだ三線に触れてから一年半程、よんな~よんな~続けてゆきたいと思います。

そして、三線が縁で知り合うことが出来た皆さん。これからもよろしくお願い致します。

■By mura-san | 2007-02-19 23:47 | 三線 | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年2月18日 (日曜日)

八重山古典民謡のお稽古(2007.2.17)

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 昨夜は八重山古典民謡のお稽古でした。

またしても週末は雨… という訳で、濡れるとまずいので人工皮の三線にしようかどうしようか迷った
末に、小降りだったことも有って使い慣れているいつもの三線を持参することに。
幸いにも、帰りも小降りだったので全然問題有りませんでしたけどね (^-^)V

そんな昨夜のお稽古曲は、

本調子

 ・鷲ぬ鳥節
 ・鳩間節
 ・鶴亀節
 ・越城節

そして二揚

 ・千鳥節
 ・夜雨節
 ・安里屋節
 ・月ぬまぷぃろーま節
 ・とーがにすざー節

昨夜は姉弟子が一人に、新人チーム(男ばっかし)が四名ということも有って、新人賞課題曲を中心
に細かい指導が入りました。
「鷲ぬ鳥節」ではいきなりの独唱指導。今回は完全に一人で唄ってのチェックだったのですが…
未だ喉の調子が悪く、息が続かない上に声が擦れてしまってまたしてもダメダメ状態です。
それにも増して、「上手く唄おう」という意識がまだ強すぎるんでしょうね、暗譜しているはずなのに
工工四を見ないとどこかに意識が飛んでいってしまいそうだし…
自分の持ってる力をそのまま出せる、そんな風に出来るように唄い込まないと。
いよいよコンクールの案内も受け取ったことですしね。

そして、このG.W.私は北海道へ遊びに行くつもりだったのですが、福島のなんとかの宿ってところに
研究所のみんなで合宿兼ミニライブ?に行くことになりました。
ライブはその地区のイベントとして紹介されるらしいので、また詳細が判ったらお知らせしますね。
まぁ… ライブの時、私はカメラマンをしていると思いますが(笑)