2012年9月23日 (日曜日)

アイロンがけ

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 今日は29日の公演を前に最後のお稽古日! 実際に衣装をつけての通し稽古となりました。

涼しくなったとは言え、今日は朝からずっと雨...

湿度が高く、人が集まるとやっぱり暑いです (^-^;; せっかくの衣装にも汗が...

そんなこともあって、お稽古から帰ってきて早速洗ってあげました。
しわになりやすい普通の化学繊維の衣装なので、半乾きの状態でアイロンをあてて伸ばしておきました。

あとは29日までにもう少しパリッと仕上げたいのですけど、最近はスプレー糊ってほとんど売っていない
からどうしようかと思案中です。
探すにしても、今週は早く帰れるかどうか微妙なんですよね...

■By mura-san | 2012-09-23 21:53 | 三線 / 慶田盛 宏 研究所 | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年9月17日 (月曜日)

八重山古典民謡な一日

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 今日は29日の公演に向けた全体練習が終わったその足で、鶴見で開催された『島唄の夕べ』へ。

「とぅばらーま大会」の優勝者でもある前花 雄二さん・ 啓允さん 親子による八重山古典民謡のコンサート
でしたが、ぎっしりの内容で聞き惚れてしまいました。
どうやったらあんなに唄えるんだろう?と、やや落ち込んでもいますが...

ともあれ、まずは29日の公演に向けて私自身の唄、三線の完成度をより上げるというのが直近の大きな
課題な訳です (^-^;;

■By mura-san | 2012-09-17 23:32 | 三線 | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年2月19日 (日曜日)

ぼちぼちと...

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 ようやく少しづつですが再び三線を触っているのですけど、暗譜に苦しめられています。
まぁ暗譜に苦しめられるのは今に始まったことではなく、以前からず~っとですけど (^-^;;

最近は早く帰れるようになったので毎日弾くようにはしているのですが...

人前に出たり、大勢で合わせたりするとすっかり飛んでしまって...

コツコツ練習するしかないのですけどね。

■By mura-san | 2012-02-19 22:14 | 三線 | コメント (2) | トラックバック (0)

2011年10月30日 (日曜日)

工工四

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 そのスジでは有名なタウンパルやまださんにお願いしていた工工四が届きました。

本当はメールで依頼してからすぐ、数日前に送って下さっていたのですが受け取ることが出来ず、今日になって
ようやく受け取ることが出来た次第。

値段が高くて迷ったのですけど、この手の本は有るうちに買っておかないと売り切れてしまい入手出来なくなる
ことも多いので、エイヤッ!と勢いで注文 (^-^;;

それにしてもゆうパック、いつもなら午前中に依頼すると12時過ぎてから来ることがほとんどなのに、今日に
限っては9時ちょっと過ぎという早さ。

今日は川崎芸能や星砂の島文化講演会など、沖縄・八重山関係のイベントが沢山有ったのですけどね...
これから仕事に行ってきます (ToT)

11月になったら、ゆっくりと工工四も眺められるかな~

■By mura-san | 2011-10-30 09:33 | 三線 | コメント (4) | トラックバック (0)

2011年10月23日 (日曜日)

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 今日は三線の絃を張り替えるつもりだったのだけど、結局仕事に行ってたのでやらずじまい...

先日行ったわしたショップで3本セットのものを買ってきたのだけど、よく考えたら一番傷んでいる女絃だけで
よかったような気がします。
今度ネットで数本まとめて買っておこうかな...

最近は傷む程弾いていないので、どちらかと言えば心機一転のために張り替えようかと思っていたのですが、
それすらも出来ないなんて... なかなか上手くいかないもんです。

こんなに忙しいのもあと一週間!(のハズ...)
一週間後には少しでも気持ちが晴れやかになっているといいんですけどね~

■By mura-san | 2011-10-23 22:55 | 三線 | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年10月 1日 (土曜日)

皮の張り替えが完了

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 破れていた三味線の皮の張り替えが完了し、ようやく受け取ることが出来ました。

新しくなった表の皮は...
おっ!なんだか前より黒く、黄色くなったように思います。 ワイルド系?
今回は前よりやや強めに張って頂いたので、心持ち音色が硬くなっているような...
とは言っても、ここのところずっと弾いていた人工皮の音色に比べれば柔らかで、やっぱり気持ちいいですね。

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本当は早速この三味線を持ってお稽古に...と思っていたのですが、まだ風邪が完治せず...
痰のからむ咳が残っていて声も嗄れているので、やっぱり休むことにしました。
なんでこんなに喉が弱いんだろ...ホント恨めしいです。

ここのところの疲れが溜まっていたので、今日はホントにゆっくり寝て身体を休める一日でした。
都電新川線のイベントも有ったのですけど、それも諦めて一日中ゴロゴロ (^-^;;

ようやく先日の小浜島への旅の荷物を片付けることが出来たので、ひと段落と言ったところです。

■By mura-san | 2011-10-01 16:56 | 三線 | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年9月 3日 (土曜日)

相変わらずの咳

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 普段の生活では問題の無いくらいまで咳も治まってきて、台風の影響もほとんど無さそうだったので今日は
お稽古に行こうと準備していたのですが、やっぱり突然止まらなくなる咳...

規則正しい生活と、可能な限りの睡眠時間も確保しているのだけど、なかなか完治してくれません。
やはり太陽に当たっていないのがダメなのでしょうか...

三線も早く破れた皮を張り替えたいのですけど、平日に電話することがなかなか出来ず...
FAXで問い合わせてはいるのですが、なかなか忙しいようで...

なんかいろいろ有ってせっかくの週末もかなり気分は沈んだまま↓

明日は雨が降らなければ外出したいのですけど、予報では微妙ですね。
来週は夏期休暇をようやく取れそうなので、その準備もしなければいけないのですが。

■By mura-san | 2011-09-03 23:16 | 三線 | コメント (2) | トラックバック (0)

2011年7月 2日 (土曜日)

お稽古への復帰

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 2年程前に手術をしてちょっとお稽古をお休みし、そろそろ復帰といったところで会社が無くなって仕事を
探さなければならなくなったため、結局八重山古典民謡のお稽古もず~っと休んだままに...

ようやく仕事も見習い社員状態ながらも見つかり、定期的な収入も得られるようになったこともあり、今日
からお稽古に戻ることにしました。
ずっと休んでいる私に暖かい言葉を掛けて、いつも励まして下さった師匠をはじめ教室の皆さんのお陰
で再び始めようという気持ちをようやく持つことが出来ました。有りがたいことです m(_ _)m

この2年間、時間はたっぷり有ったのですけど、どうしても気分がそちらに向かわず、沖縄・八重山からも
八重山古典民謡、三線からも遠ざかっていました。
そんなこともあって、歌三線の腕前も0にリセットされてしまったような状態...
また習い始めた頃の状態から、ゆっくりと取り戻してゆきたいと思っています。

さて、ほとんど三線も触っていなかったことも有って、お気に入りの三線の皮も破れてしまっています...
お気に入りの音色だったので、破れてしまった時はかなりのショックでした。
毎日弾いてあげればもっともっと長く使えたのでしょうけど、弾かないままずっと置かれていたので皮の
寿命も短くなってしまったのでしょうね。
張り替えに出そうと思っている間に沖縄が梅雨入りしてしまったので、未だ破れたまま...
沖縄の梅雨ももう明けているので、そろそろ張り替えに送らなければと思っています。

以前と全く同じ生活に戻ってもしょうがないので、以前よりもっと楽しい生活になればいいなぁと思っては
いるのですが、まずは続けたかった八重山古典民謡のお稽古から再スタートです。

■By mura-san | 2011-07-02 14:01 | 三線 | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年3月15日 (日曜日)

河川敷で三線を弾いてきた♪(3月15日)

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 今日もきっと沢山の花粉が飛んでいるはず...

でも、こんなに良い天気の日に部屋に閉じ籠もっているなんてことは出来ネェ!!
と、三線持っていつもの河川敷へ出掛けてきました。

途中、コンビニでおむすびを買って行って、の~んびり。

花粉のせいで喉も荒れていて、声が擦れているので唄もあまり無理をせず。
風もほとんど無かったので、ぽかぽか陽気で河川敷に居るのが本当に気持ちよかったです。

今回は三線を弾いていた私のもとへ突進してくる黒のパグが。可愛かった~
人は近寄ってきませんが、犬には好かれているようです (^-^;;

河川敷は一面のシロツメクサと、この小さなオオイヌノフグリの薄紫の花が一杯!!
蝶に蜂にてんとう虫と、沢山の虫達が咲き始めた花の周りに集まっていましたよ。

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■By mura-san | 2009-03-15 17:12 | 三線 | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年3月 8日 (日曜日)

恐怖のDVD (^-^;;

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無地のこのDVD... そう、これは恐怖のDVDなのです...

2月におこなわれた「おさらい会」のDVDを預かりました... 見るの怖い... (^-^;;

自分の唄、三線のコトは、既にその場で、やっぱり緊張して早くなってしまったことや、
息継ぎもいつもと違う場所で行ってしまったりと、反省しきりだったのですが...

それよりなにより...

唄ってる時の『顔が怖い』 (ToT)

これはやっぱり『笑顔をつくるセミナー』とかに通うしかないのか...
もっともっと練習して、舞台で余裕...というか、ある程度の自信を持って唄えるように
なったら、少しは穏和な顔で唄えるようになるでしょうか...

まぁそんな恐怖のDVDでしたけど、最後の最後まで苦しみ、研究所のみんなであがいた
部分についてはちゃんと成果が現れていたようで、ホッとひと安心...

まだまだ自分の唄っている映像ってほとんど無いので、このDVDを何回も見て、反省し
もっともっと、唄、三線、声...そして『笑顔』に磨きをかけなければと思っています。

■By mura-san | 2009-03-08 09:58 | 三線 | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年3月 4日 (水曜日)

三線の日

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 今日3月4日は三線の日。

あちこちで三線のイベントが開かれていることと思いますが、今日は平日...
しかも雨ということで、寄り道することなくまっすぐに自宅へ戻ってきました。

本来ならば「かぎやで風」ですが、私は唄えないのでいつものように八重山民謡で(^-^;;

いつも知念大工ばかり登場しているので、今日は久しぶりに「さんしんの松田」さんで作って
頂いた「久葉ぬ骨」を載せてみます。
ゆし木なのですが、トラのような独特の模様がお気に入り♪
買ってそろそろ3年、乾燥が激しいこちらの冬は本皮一枚張りには厳しいのでは...と心配して
いましたが、毎日弾いているからか今のところまだ3丁共に破れたことは有りません。

唄には苦しんでいますが (^-^;; やはり三線の音色っていいですよね~

■By mura-san | 2009-03-04 20:28 | 三線 | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年2月28日 (土曜日)

八重山の歌と踊り 踊る美しゃ心清らさ

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 今日は中野で、華千の会 大盛和子八重山民俗舞踊研究会 東京公演『八重山の歌と踊り
踊る美しゃ心清らさ』が有り、観に行ってきました。

踊りの素晴らしさはもちろんですが、地謡の方々の唄にただひたすら溜息...

どうやったらあんな声が出せるようになるのでしょう...
八重山独特の発声、高い音でも苦しそうに感じさせず、安定している...
まぁ、唄い始めてたかだか3年程の私が簡単に出せるもので無いのは確かなのですが (^-^;;

そして、会場には沢山の八重山関係の知り合いが...
公演が終わった後は、きっとみんな飲みに行くんだろうな~ と、思いつつ、私は今夜も
お稽古が有ったので後ろ髪をひかれつつ会場を後にしたのでした...

■By mura-san | 2009-02-28 22:59 | 三線 / 身近で感じる沖縄・八重山 | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年2月 1日 (日曜日)

ぶがりの~し

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まぁ、細々としたハプニングは有りながらも、無事におさらい会が終わりました。

終わった後は神田の「やいま」でぶがりの~し!

いや~ホントにオリオンの美味しかったことと言ったら (^-^;;

独唱で一杯一杯だった去年、今年はそれに加えて斉唱での音、拍の取り方を間違って覚えていた
こともあって、さらに苦しみました。
おさらい会が終わった今、満足感に包まれているとは言え全てがちゃんと出来た訳では無くって
やっぱり舞台では手を間違えたり、唄を間違えたり...
まだまだ足りないトコロは沢山有りますけど、このおさらい会で得たものも大きいハズ!!

会場の収容人数があまり多くないことや、自分の唄にまだまだ自信が持てないことなども有って
今年も積極的に案内を出すことが出来ませんでしたが、見に来て下さった方々、本当に有り難う
ございました。

■By mura-san | 2009-02-01 23:02 | 三線 / 八重山古典民謡保存会関東支部 | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年1月31日 (土曜日)

おさらい会の準備は完了...かな...

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 明日のおさらい会で着る衣装一式、そして滅多に使わない二丁入れの三線ケースを引っ張り
出して、持って行くものの準備は完了... のはず (^-^;;

あとは、ギリギリまで練習するだけです。

昨日からの大雨と強風にどうしたもんかと心配しましたが、なんとか雨も上がったようです。
今日もこれから最後のアガキ(笑)

■By mura-san | 2009-01-31 15:24 | 三線 | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月25日 (日曜日)

一歩進んで二歩下がる...

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 いよいよ来週に迫ったおさらい会に向け、先週、今週と週末はお稽古三昧。

ようやく一つ出来るようになったと思ったら、二つ出来てないことが新たに判明する始末で、
あと一週間でなんとかしないと...とアタフタしています (^-^;;
なんか、公演の前とか、コンクールの前とか、常にアタフタしてますが...

今はお稽古の帰りに銀座のわしたショップに寄って買ってきた沖縄そばでホッとひといき...

あと一週間、どうか仕事で何も起こらないようにとか、当日は良い天気でありますようにとか、
風邪をひきませんようにとか、唄や三線を間違えませんようにとか...
祈ることは沢山有るけど、とにかく今抱えているコトを解決するには練習有るのみ (^-^)V

しかし、今日は肩凝った~ とりあえず、まずは温かいお風呂だな!

■By mura-san | 2009-01-25 21:15 | 三線 | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年1月11日 (日曜日)

北とぴあ・展望ロビーからの眺め

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 今日もむちゃくちゃ良い天気! 河川敷で三線を...

と、思ったのですけど... 風が強く、寒くてとても耐えられそうも有りません (-_-メ

Webで音楽スタジオの空き情報を見てみたら、朝一番の時間帯に空きが有ったので今日は
ぬくぬくと音楽スタジオで練習してきました。

その北とぴあの17階にある展望ロビーからは、今日も綺麗な富士山の姿が (^-^)V
ただ... 富士山側には小さな窓しか無く、そこから覗くように眺める必要が有るのですが...
今日はNikonのL12で撮ったのですが、画質がちょっと良くないので明日も良い天気だったら
CanonのG7を持って行ってみようと思います。
(明日も音楽スタジオに空きが有ったので、予約しちゃったので)

他の三方向には大きなガラス面の展望窓が設けられているので、眺めが良いですよ~

ちょっとだけ東京タワーも頭を出してました。

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王子駅、飛鳥山方面を見るとこんな感じです。
新幹線の走る姿を見ることも出来るので、鉄道好きなお子さんにも大人気のようですよ。

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■By mura-san | 2009-01-11 13:05 | 三線 | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年12月31日 (水曜日)

河川敷で弾き納め 2008

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 今日は大急ぎで大掃除を終わらせると(笑)三線を持って河川敷へ!

あれ?みんな気が早いなぁ~ お正月は明日なのにもう凧揚げしてる人が沢山 (^-^;;
凧も気持ちよ~く、高~く揚がってます。

ということは... 風が強いってことで...

陽も射して、真っ青で気持ちの良い空なんですが、寒いのなんの...
工工四も飛んでっちゃうしで、一通り練習したところで早々に撤収となりました。

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2008年の〆として、あとは来年のために弦を交換すれば全て完了。

また来年もよんな~よんな~、少しづつでも成長出来るように努力したいと思いますので
皆様どうぞ来年もよろしくお願いします。

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と言っても、まだ日記は続きます (^-^;;

■By mura-san | 2008-12-31 17:05 | 三線 | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年12月28日 (日曜日)

八重山古典民謡のお稽古(2008.12.27)

 昨夜は2008年最後のお稽古でした。
見直してみると、今年お稽古に参加した回数は30回程。
おさらい会へ向けてアタフタした状態で始まった2008年、そして2009年のおさらい会へ向けて
アタフタした状態で終わろうとしています(笑)

そんな昨夜のお稽古は、

まずは本調子から

 ・鷲ぬ鳥節
 ・鶴亀節
 ・矼ゆば節
 ・繁昌節
 ・とぅまた節
 ・つぃんだら節
 ・久場山越路節
 ・高那節
 ・桃里節
 ・白保節「早調子」

さらに二揚へ

 ・月ぬかいしゃー節
 ・仲筋ぬぬべーま節
 ・しょんかね節
 ・小浜節
 ・まへーらつぃ節
 ・とーすぃ

昨夜はゆんたくの時間がと~っても長く、その上お稽古を早々に切り上げて呑むことになった
ため曲数も少なく、さらっと流した程度で終わりました (^-^;;
年末年始は喰っちゃ~寝でゴロゴロすることなく、時間が有ったら三線弾いてようと思います。

■By mura-san | 2008-12-28 08:49 | 三線 / 慶田盛 宏 研究所 | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年12月21日 (日曜日)

八重山古典民謡のお稽古(2008.12.20)

 思ったほど寒くもない日々が続いてお稽古に通うのも楽なのですが、新しいE233系の電車
の座席下の暖房が、ふくらはぎが焼けてしまうんじゃないかという程熱いことが多いんです...
前の209系は暖房控えめなことが多くて私には丁度良かったのですが...
あんまり座席の下が熱いと、三線を立てて持っていることが多いので皮に悪いんじゃ...と心配
になってきます。(座席の端から二番目が一番熱いような気がする...)

そんな昨夜のお稽古は、

まずは本調子から

 ・鷲ぬ鳥節
 ・鶴亀節
 ・矼ゆば節
 ・鳩間節
 ・繁昌節
 ・とぅまた節
 ・つぃんだら節
 ・久場山越路節
 ・桃里節
 ・白保節「早調子」
 ・高那節
 ・石ぬ屏風節

一揚、アゲアゲ

 ・揚古見ぬ浦節
 ・諸見里節
 ・胡蝶の唄

さらに二揚へ

 ・夜雨節
 ・千鳥節
 ・安里屋節
 ・黒島節
 ・まるまぶんさん節
 ・殿様節「早調子」
 ・月ぬかいしゃー節
 ・仲筋ぬぬべーま節
 ・崎山節「二揚調子」
 ・月ぬまぷぃろーま節
 ・しょんかね節
 ・とぅばらーま
 ・小浜節
 ・古見ぬ浦節
 ・大浦越路節
 ・まへーらつぃ節
 ・とーすぃ
 ・弥勒節
 ・やらよう節

あれやこれやとやりたいコト、やらなきゃいけないコトが多くてアタフタしてます (^-^;;
なにより... 暗譜しなきゃいけない曲が多くて...
年末年始の宿題は、まずは暗譜ってことになりそうです(笑)

今日は天気もいいし暖かいので三線持って河川敷に行きたいところですが、年賀状書かないと
いけないし、南瓜も煮なきゃいけないので一日部屋で大人しく過ごすことになりそう...

そして、いよいよ2008年のお稽古も残すところあと一回です...

■By mura-san | 2008-12-21 09:46 | 三線 / 慶田盛 宏 研究所 | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年12月14日 (日曜日)

八重山古典民謡のお稽古(2008.12.14)

 昨夜は男だらけ、いや...男だけでのお稽古でした (^-^;;
新人賞の課題曲を繰り返して練習したり、いつもと違う曲をやったり、まったりした雰囲気で。
ここのところ、調弦は「四」のことが多かったのですけど、昨夜は「三」に落としていたので
いつもよりは高音で苦しむことは無かったのですが...

そんな昨夜のお稽古曲は、

まずは本調子から

 ・鷲ぬ鳥節
 ・鶴亀節
 ・矼ゆば節
 ・鳩間節
 ・繁昌節
 ・とぅまた節
 ・つぃんだら節
 ・久場山越路節
 ・赤馬節
 ・蔵ぬぱな節
 ・前ぬ渡節
 ・高那節
 ・ぺんがん捕れ節

一揚、アゲアゲ

 ・胡蝶の唄

さらに二揚へ

 ・夜雨節
 ・千鳥節
 ・安里屋節
 ・小浜節
 ・大浦越路節
 ・古見ぬ浦節
 ・まるまぶんさん節
 ・殿様節「早調子」
 ・しょんかね節
 ・まへーらつぃ節
 ・弥勒節

来年2月に行われる「おさらい会」に向けて、さらに覚えなければならない曲がいつの間にか
増えていて...
既にいっぱいいっぱいなのに、出来るのか?とかなり不安になってます (-_-メ

■By mura-san | 2008-12-14 10:38 | 三線 / 慶田盛 宏 研究所 | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年12月 7日 (日曜日)

八重山古典民謡のお稽古(2008.12.6)

 夜から冷え込むとのことでしたけど、それ程のこともなかったのでお稽古場の暖房も入れ
なかったのですけど、Tシャツ姿の私にはちょっと涼しかったです (^-^;;
いつも暖房がかなり効いているので、部屋の中ではTシャツってことがほとんどなので...
あまり厚着だと電車や建物の中で汗をかいてしまい、屋外に出た時に冷えて風邪をひいてし
まうため、普段でも薄着のことが多いです←まぁ、地肌にぶ厚いのを着ているから(笑)

そんな昨夜のお稽古は...

まずは本調子から

 ・鷲ぬ鳥節
 ・鶴亀節
 ・矼ゆば節
 ・繁昌節
 ・とぅまた節
 ・赤馬節
 ・蔵ぬぱな節
 ・上原ぬ島節
 ・でんさ節
 ・越城節
 ・前ぬ渡節
 ・石ぬ屏風節

さらに二揚へ

 ・古見ぬ浦節
 ・千鳥節
 ・大浦越路節
 ・小浜節
 ・仲筋ぬぬべーま節
 ・崎山節

高い音が出なくて苦しむのはいつものことなんですが、昨夜は低い音がまだきちんと下がり
きっていないとの注意。
覚えなきゃいけない曲も沢山有って、相変わらず苦しんでいます (^-^;;

■By mura-san | 2008-12-07 09:54 | 三線 / 慶田盛 宏 研究所 | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年12月 1日 (月曜日)

『とぅゆまれ島謡会』~東京公演~

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 昨日、11月30日に六本木の島唄楽園で行われた八重山民謡のライブ『とぅゆまれ島謡会』
を聴きに行ってきました。

テーマは「六本木 ~GIROPPON~」と「アゲアゲ」(笑)な~んて東京公演最終日と言う
ことも有って、出演者の皆さんもテンション上がってましたけど、ライブの内容はと言えば、
コテコテの八重山民謡三昧。
唄って下さるのは歴代のとぅばらーまチャンピオンなどなど、石垣からやって来て下さった
方々ですから、ほんとスゴイ!の一言でした。
とぅばらーまはもちろんですけど、島の唄い方の小浜節や、子守歌などなど、なかなか聞く
ことが出来ない貴重な唄も沢山!

聴く方も八重山民謡好きの方々や、八重山を故郷にもつニーニーや、ネーネー達がほとんど
ですから、一緒になって唄い、踊り、楽しい時間を過ごすことが出来ました。

八重山の唄を勉強している身としては、楽しむ一方で、喉の使い方や、声の出し方を凝視し
どうやっているのだろう?と勉強の時間でもありました。
(学校の勉強とは違って、楽しい勉強の時間でしたけど)
唄だけでなく、踊りも入ってくると、やはり地域に根付いた、伝えられて来たモノの圧倒的
な存在感に、自分は少しでも近づくことが出来るのだろうか?と自信を失ったりも...
もっとも、まだ失う程の自信さえ無いと言うのがホントのところですが。

ともあれ、今回初めてお会いしたGKさんを始め、出演者の皆さんの唄と笑顔にPowerを頂き、
これが私の好きな八重山民謡なんだよなぁ...としみじみとかみしめたGIROPPONの夜なの
でした。

■By mura-san | 2008-12-01 21:38 | 三線 | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年11月30日 (日曜日)

八重山古典民謡のお稽古(2008.11.29)

 昨夜のお稽古は、怒濤の「工工四の1ページ目から順番に唄って行こう」編という訳で、練習曲
を書き出してみると大変なことに (^-^;;
私にとっては初めてやる曲も多いのですけど、昨夜は繰り返して練習するのではなく、さらっと
雰囲気を掴んで後は自分で聴いて覚えてねって感じなのでどんどん進みます。
もちろん、工工四集全部を練習出来た訳ではないのですけど、いつもより30分程長い、ちょっと
新鮮で、充実したお稽古だったのでした。

そんな昨夜のなが~いお稽古曲は、

まずは本調子から

 ・まんのーま節
 ・真栄節
 ・仲良田節
 ・月夜浜節
 ・舟越節
 ・目出度節
 ・鷲ぬ鳥節
 ・鶴亀節
 ・矼ゆば節
 ・やぐじゃーま節
 ・赤またー節
 ・たらくじ節
 ・與那覇節
 ・なかなん節
 ・上原ぬ島節
 ・越城節
 ・前ぬ渡節
 ・真栄里節
 ・いやり節
 ・桃里節
 ・白保節
 ・でんさ節
 ・白鳥節
 ・きあいそう節
 ・繁昌節
 ・とぅまた節
 ・高那節

さらに二揚へ

 ・古見ぬ浦節
 ・大浦越路節
 ・小浜節
 ・安里屋節
 ・仲筋ぬぬべーま節
 ・崎山節
 ・しょんかね節
 ・とぅばらーま
 ・まるまぶんさん節
 ・殿様節「早調子」
 ・黒島節

そして三下げも

 ・世果報節

コンクールの課題曲も覚えなきゃなぁ...なんて思っていたら、来年の2月に行われるおさらい会
の曲も覚えなければいけないことになり...
おさらい会までは2ヶ月しかないし、あぁ... 覚えられるんだろうか...

■By mura-san | 2008-11-30 09:10 | 三線 / 慶田盛 宏 研究所 | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年11月15日 (土曜日)

精選 八重山古典民謡集

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 今日も出掛ける気満々だったのに、思ったよりも天気が悪く...
結局、ダラダラと部屋で過ごしてしまいました...

先週、八重山古典民謡保存会関東支部の合同稽古でお願いしていた「精選 八重山古典民謡集」
を受け取ることが出来たので、この本を読みながらCDを聴いたり、唄ったり、ラジバンダリ (^-^;;

本当はベランダの朝顔のネットを片付けなきゃと思っているのですけど、明日も天気が悪い
ようなのでどうしようかと思案中です。

■By mura-san | 2008-11-15 21:22 | 三線 | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年11月 9日 (日曜日)

八重山古典民謡のお稽古(2008.11.8)

 朝降っていた雨もすぐに上がり、お稽古に出掛ける頃には少し焼けた西の空が見えるくらい
まで回復していました。
が...前線が下がって北の空気が入って来たために、ぐーんと気温は下がっていよいよ冬の到来
と言った感じでしたね。

そんな昨夜のお稽古は...

まずは本調子から

 ・赤馬節
 ・蔵ぬぱな節
 ・月夜浜節
 ・上原ぬ島節

さらに二揚へ

 ・古見ぬ浦節
 ・大浦越路節
 ・小浜節
 ・安里屋節

昨夜もほぼ師匠とのマンツーマン指導 (^-^;;
ずっと指摘されていることがなかなか直せず、相変わらずの状態...
唄の当て方は声楽譜に書かれている通りに大体なってきているが、とにかく硬い...とのこと。
声楽譜では同じように書かれてはいるけれど、音の強弱、音の繋がりを意識しなければその唄
は硬くなってしまうよ...と。
うぅ...またもや新たな難題の登場です (^-^;;
師匠の唄を聴き、口元を見て習得するしか無いのですけど、その前にまず暗譜という大きな壁
がまだ残ってるし...

昨夜のお稽古はTVで日本シリーズを見ながらという、ゆる~い感じで始まったのですけど、
いつの間にか兄弟子二人を目の前に独唱指導のような形になり、いつも以上に気の抜けない
お稽古だったのでした。
それでも「良くなってきてるよ」と言って頂き、ちょっとだけホッとしました (*^_^*)

今日は関東支部の合同稽古で、これから出掛けてきます♪

■By mura-san | 2008-11-09 09:43 | 三線 / 慶田盛 宏 研究所 | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年11月 3日 (月曜日)

音楽スタジオで三線練習

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 そろそろ河川敷での三線練習もツライ季節となってきたので、どこか良い練習場所は無いかなぁ...
と探してみたところ、お隣の区の施設に音楽スタジオが有り、区外の人でも利用出来るということで
早速利用者登録をして使ってみました。

バンドやオーケストラなどの練習で使うための貸しスタジオですから、ドラムやピアノ、アンプなど
いろいろ設備が有りましたが、私は持ち込んだ三線ひとつ有ればそれで十分。

土足厳禁のカーペット敷きなので、座布団を持ち込めば正座での練習も出来るかも (^-^;;

窓一つ無い、完全密閉された部屋なので、集中して練習することが出来てなかなか良いかも!!
録音しながら一つの曲を数回ずつ唄っているだけで時間はあっという間に過ぎて行き、予約していた
2時間が終わってしまいました。
これで600円だからお得~♪

が...お得な分、予約が取りにくいのが難点かな...
となると、やっぱりカラオケボックスの方が便利かも。突然思い立っても使えるし。

■By mura-san | 2008-11-03 17:36 | 三線 | コメント (4) | トラックバック (0)

2008年11月 2日 (日曜日)

八重山古典民謡のお稽古(2008.11.1)

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 先日職場用に購入した保温マグが使い勝手が良いので、お稽古用にも小さなものを購入
して暖かいお茶を持って行くようにしました。350ccなので持ち運びにも便利!
ほとんど温度も下がらず、お稽古中はアツアツのお茶が飲めるので助かります。

中央線、東京駅に着いた電車で爆睡していた女の子...
折り返し電車の行き先は「高尾」でしたけど、どこで目覚めたのかなぁ...

そんな昨夜のお稽古は...

まずは本調子から

 ・赤馬節
 ・越城節
 ・蔵ぬぱな節

さらに二揚へ

 ・古見ぬ浦節
 ・小浜節
 ・大浦越路節
 ・仲筋ぬぬべーま節
 ・月ぬまぷぃろーま節
 ・とぅばらーま

昨夜もこじんまりと、そしてじっくりと...
微妙な音の高さや、微妙な発音の違いに四苦八苦してます (^-^;;
さらに、口の開け方、声の出し方も相変わらず試行錯誤しながらよたよた...

■By mura-san | 2008-11-02 09:13 | 三線 / 慶田盛 宏 研究所 | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月26日 (日曜日)

八重山古典民謡のお稽古(2008.10.25)

 昨夜のお稽古はお休みの人が多く... と言うか、私以外全員休み (^-^;;
気が付けば師匠と2人っきり、マンツーマンでの対面指導でした。
そんな訳で、期せずしてコンクール課題曲を全部通してお稽古することに。
とは言ってもコンクールの特訓と言う訳ではなく、直前になるとどうしても一番だけの練習に
終始してしまうので、この日は三番くらいまでを繰り返して唄ってました。

まずは本調子から

 ・赤馬節 ~ しゅうら節
 ・蔵ぬぱな節
 ・月夜浜節
 ・上原ぬ島節

さらに二揚へ

 ・古見ぬ浦節
 ・大浦越路節
 ・小浜節
 ・安里屋節
 ・しょんかね節
 ・とぅばらーま

まだまだ暗譜出来ていないので、声楽譜をにらみながらになってしまうのですが、それでも
微妙な声切りのタイミングや、音の繋がりなど出来ていない部分がかなり...
まだまだですなぁ~ ← 当たり前ですが

昨夜はちょっと早めにお稽古場に行ったので、師匠と二人っきりで2時間半、みっちりと練習
することが出来ました。
が...ず~っと唄いっぱなしで、一人なので気を抜くことも出来ず、ホント疲れました (^-^;;

■By mura-san | 2008-10-26 11:14 | 三線 / 慶田盛 宏 研究所 | コメント (4) | トラックバック (0)

2008年10月24日 (金曜日)

何故に和楽器屋さんの閉店は早いのか...

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 区切りのいいところまで仕上げて週末を迎えようと思っていたのに、夕方近くになって
サーバがダウン...
必要なデータは全てサーバに有るので、何も出来なくなってしまいました。
優先度の高いデータから順次復旧させて、全て使えるようになるには数時間掛かるかも...
この「数時間」って言うビミョ~な幅がくせ者で(笑)
実のところ、いつ使えるようになるのか全く判らないので諦めて定時に帰ることに。

で、早く帰れるのならと、和楽器のお店に行ってみようと寄り道したのですが...
18時閉店ということで、既にお店はシャッターが降りて真っ暗でした (ToT)
戻ってWebで調べてみると、和楽器屋さんって18時とか早い時間に閉まるお店が多いん
ですね...初めて知りました...

雨もほとんど上がってたので、帰りは都電を使っての~んびりと回り道。
写真は今日じゃなくって、以前に撮った新レトロ車 9000系。
なかなかこれに乗ることは出来ません (^-^;;

■By mura-san | 2008-10-24 21:36 | 三線 / 八重山横笛 | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月23日 (木曜日)

笛熱再燃!?

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 と、言っても八重山の笛ではなく、「ティン・ホイッスル」という30cm程の小さな笛。

去年、波照間で会った人が吹いていたこの笛が、ずっと気になっていて...
近所の楽器屋さんで、教本、CD付きで2,800円という値段に惹かれて買ってしまいました。

しかし...

小さい割に、それなりに大きな音が鳴ります...
八重山の笛も、部屋ではほどんど吹くことが出来ないため、放置に近い状態になっていると
いうのに、これではティン・ホイッスルも同じ運命に...
せっかくの機会なので、ティン・ホイッスルも、八重山の笛も、休日には持ち出して吹いて
あげるようにしようと思っています。

我流だとなんなので、本当はちゃんと一度習いたいんですけどね...

■By mura-san | 2008-10-23 22:23 | 三線 / 八重山横笛 | コメント (4) | トラックバック (0)

2008年10月16日 (木曜日)

Kamiuta of Miyako Island, Okinawa

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 今日は仕事関係の書籍を買いに池袋のジュンク堂へ。

目的の書籍を買って、お店を出ようとしたらエスカレーターの前にワールドミュージックの
CDの棚が。
いろいろな国の音楽CDがシリーズ化されていましたが、その中に丁度買おうと探していた
「沖縄・宮古の神歌」が有るじゃないですか!!
先日の古謡と同じく、工工四の無い、場合によっては三線も無い、素朴でいて神々しい...
ただ...電車で聴いてたら、きっと寝ちゃうだろうな...

そうそう、ジュンク堂・池袋本店の9Fに有った地方新聞社の出版物を集めたコーナーが
無くなってたようなんですが、どこかへ移動してしまったんでしょうか...
店員さんが周りに居なかったので聞けなかったのですけど...

■By mura-san | 2008-10-16 21:23 | 三線 | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月13日 (月曜日)

河川敷で三線を弾いてきた♪(10月13日)

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 朝は曇り空だったけど、お昼前からはすっかり良い天気に。

本当は昨日河川敷に行くつもりだったのだけど、もたもたしているうちにF1が始まってしまい
ついつい見入ってしまって...

今日はさっさと洗濯を済ませて、河川敷へ持って行くランチを買いにスタバへ。
どうせならとハロウィン向けのフクロウのタンブラーにソイラテのホットとハム&チーズ。
河川敷は暑いくらいでしたけど、風もちょっとあって良い感じ!

いつもの場所の近くでは先客が...
アジア~インド系の笛なのかな?懐かしいような旋律を練習する女性の姿。
邪魔をしちゃいけないので、私はちょっと離れた場所へ。

三線、唄はもちろんなんですが、今日は声の出し方を試行錯誤。
ただ土曜日のお稽古でも声が割れて調子が良くなかったので、あまり無理は出来ないのですけど...

ふと気が付くと、先ほどの女性の近くには笛の音色に聞き入る人の姿が沢山...
私の周りはと言えば... (^-^;;

■By mura-san | 2008-10-13 17:11 | 三線 | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月12日 (日曜日)

八重山古典民謡のお稽古(2008.10.11)

 雨が上がった後、午後からは風が強くなり段々と気温も下がってきました。
風で雲が飛ばされ、漆黒の空に美しい十三夜の月がぽっかりと。
お稽古の帰り道がとても楽しくなる、そんな季節です。
赤提灯に呼ばれているような気がする、そんな季節でもあります(笑)

そんな昨夜のお稽古は...

まずは本調子から

 ・鷲ぬ鳥節
 ・赤馬節
 ・越城節
 ・白保節
 ・いやり節
 ・布晒節(石垣)

さらに二揚へ

 ・千鳥節
 ・小浜節
 ・仲筋ぬぬべーま節
 ・月ぬかいしゃー節
 ・とぅばらーま

昨夜はあまりやっていなかった曲を繰り返し唄ったり、いつもは一番だけでさらっと流す
曲も三番くらいまで練習したりと、一曲一曲にかける時間が長かったことも有って曲数は
少なめ。
赤馬節の独唱指導では音の高さや、相変わらず唄の当て方での注意が数点。
と言っても、まだ完全に暗譜出来ていないので声楽譜の部分を見ながら...
見て唄っているのにずれているってのは、自分の中で勝手に解釈して変えているってこと
なんでしょう... 意識して直しているつもりなのですけど、まだ甘いようです。

■By mura-san | 2008-10-12 10:50 | 三線 / 慶田盛 宏 研究所 | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月10日 (金曜日)

うるま 11月号

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 創刊10周年記念 大特集 「三線に生きる」のタイトルに惹かれ、ついつい買ってしまい
ました (^-^;;

会社を出ようとしたら雨で、どうしようかな...
と思っていたのですけど、しばらくすると雨も上がったので銀座のわしたへ。
そのタイトルの通り、ハードウエアとしての三線ではなく、人に焦点を当てた記事が中心。
歴史、そして沢山のレコード、CDなども載ってますよ。

今日は「うるま」と、そばの麺だけを買って帰ってきました。
さて、明日からの3連休は何しようかな~

■By mura-san | 2008-10-10 21:09 | 三線 / 身近で感じる沖縄・八重山 | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月 5日 (日曜日)

八重山古典民謡のお稽古(2008.10.4)

 ただ今姉弟子は石垣で行われているコンクールにお出かけ中、来週行われる新人賞を
受ける人はうちの教室では居ないためお稽古の内容もコンクールモード→通常モードへ。
そうは言ってもコンクールの課題曲になるような曲は八重山民謡の中でも素敵な(そして
難しい)ものが多いので、お稽古から外れるようなことは無いのですが。

そんな昨夜のお稽古曲は、

まずは本調子から

 ・赤馬節~しゅうら節
 ・しゅうら節
 ・蔵ぬぱな節
 ・つぃんだら節
 ・久場山越路節
 ・鷲ぬ鳥節
 ・鶴亀節
 ・でんさ節
 ・上原ぬ島節
 ・越城節

さらに二揚へ

 ・小浜節
 ・仲筋ぬぬべーま節
 ・しょんかね節

昨夜はいつもはお稽古しないしゅうら節の本歌を繰り返し、繰り返し唄いました。
う~ん、歌詞の字数が多いので、素直に三線の音に当たってくれず四苦八苦...
何度も聞き直さないと覚えられそうにありません (^-^;;

本調子の唄でじっくり時間をかけたので、この日は二揚げはちょっと触っただけでお終い
となりました。

■By mura-san | 2008-10-05 09:00 | 三線 / 慶田盛 宏 研究所 | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月 1日 (水曜日)

文化庁芸術祭祝典「沖縄の唄と踊り」

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 今日は会社帰りに国立劇場へ。期せずして沖縄芸能Weekとなってますが (^-^;;

「平成20年度(第63回)文化庁芸術祭祝典 国際音楽の日記念 沖縄の唄と踊り」

という非常になが~い、立派な公演を観てきました。

島袋正雄さん、照喜名朝一さん、城間徳太郎さんが揃っての唄三線は贅沢の極み。
座席も前から三列目と、まさに地謡の目の前で三線も唄もよく聞こえる好ポジション!
難点は...舞台に近すぎて、踊りの足下が見えないくらいだったことでしょうか(笑)

麾踊では三曲目で調子を変えるのですが、カラクイを瞬時に回して調弦するキュイ~ン
という音に鳥肌が立ってしまいました。
地謡の揃った声に、あぁこんな風に唄えたら気持ちいいだろうな~なんて思ったり。

川崎の沖縄芸能に比べればあまりに短い2時間半の公演、もっとじっくり聴きたかった~

セットリストは以下の通り、第一部はしっとりめに、第二部はテンポ良く盛り上がって
ゆきました。
 

〈第一部〉
  揚作田節
  揚高袮久節
  東里節
 (老人踊)かぎやで風
 (若衆踊)若衆特牛節
 (女踊)稲まづん
 (女踊)踊りくわでさ
 (二才踊)麾踊

〈第二部〉
 (雑踏)浜千鳥
 (二才踊)前の浜
 (雑踊)谷茶前
 (雑踊)鳩間節
 (雑踊)金細工
 (フィナーレ)めでたい節

写真は二階席の皇太子さま、雅子さまを撮っているマスコミの方々です(笑)
沖縄・八重山関係の友達とかは全然会わなかったのですが、いつも保存会の関東支部で
お世話になっている先生方(唄三線、笛、踊り)がお見えになられていましたよ。

■By mura-san | 2008-10-01 22:20 | 三線 | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年9月29日 (月曜日)

CD「沖縄の古謡 八重山諸島編 上巻 ~石垣島~」

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 丁度わしたショップの500円割引チケットが有ったので、雨の中会社帰りに銀座にちょっと
寄り道 (^-^;;

で、今回買ったのが「沖縄の古謡 八重山諸島編 上巻 ~石垣島~」のCD。

沖縄各地の文化遺産の古謡を後世に残そうということで始まった古謡の保存記録事業、その
第一弾がこの「八重山諸島編 上巻 ~石垣島~」だそうです。
3枚組でなんと3,500円と嬉しい価格!歌詞カードには八重山の発音に、訳詞も書かれており
なかなか立派です。

八重山諸島編もまだ続きそうですし、本島の古謡も沢山有りそうですね。
しかし、3枚も有るとiPodに入れて毎日聴くとしても、結構時間がかかりそうです。
さぁ、明日からの通勤の友の準備をしないと (^-^;;

■By mura-san | 2008-09-29 20:44 | 三線 | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月28日 (日曜日)

第71回 沖縄芸能大会

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 今日は川崎市立教育文化会館大ホールで行われた「第71回 沖縄芸能大会」へ。

三線と笛だけのとぅばらーまも良いけど、箏が入るとまた違う感じ...
ゴージャスなんだけど、素朴さはちょっと失われてしまうかも。
古見ぬ浦からの舞踊がまたしみじみと良い感じで、別れの切なさが伝わってきます。
とぅばらーまを唄うその隣で、その方の師匠が頷きながら三線を弾いているのを見てさらに
うるうる... (^-^;;

同じ唄でありながら、本島と八重山で微妙に違っていたりと、いろいろ比べることも出来て
楽しい4時間でした。
う~ん、私ももっと頑張らないとなぁ...

■By mura-san | 2008-09-28 20:03 | 三線 | コメント (2) | トラックバック (1)

2008年9月25日 (木曜日)

とぅゆまれ島謡会 ~東京公演~

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 歴代のとぅばらーまチャンピオン3人と、今年のとぅばらーま大会・優秀賞受賞者が唄うという
贅沢なライブが11月末に行われるそうです。

曲目は八重山民謡が中心とのことですが、遊び唄も交えて楽しい唄会になりそうな感じ!!
コテコテの八重山ファンはもちろん、八重山民謡ってどんなの?って感じの人もどうですか?

ホントは全部聴きに行きたいくらいだけど、土曜日はお稽古も有るので私が行けるのは日曜かな...

詳細は↓のGKさんのblogをご覧下さい。

http://sansin.livedoor.biz/archives/51090092.html

『とぅゆまれ島謡会』~東京公演~

1. 日時 平成20年11月29日(土) 昼4時開演  夜7時開演 (2回公演)
                       公演時間 75分前後 

   場所 Club ROOTS

   料金 前売り¥2000/当日¥2500(入場Drink ¥500別)

   ライブ内容 

    昼公演 八重山古典民謡の中から
         胡蝶の唄・桃里節・・・・とぅばらーま・六調節 etc.

    夜公演 宮良に伝わる民謡(七月ニンブジャー・目出度節)
         を含め、昼公演とは違う八重山古典民謡
         黒島口説・・・・仲筋ぬぬべーま・とぅばらーま etc.

2. 日時 平成20年11月30日(日) 午後6時開演

   場所 島唄楽園

   料金 2000円(要予約)


   ライブ内容は八重山民謡を中心に遊び唄まで


出演者の所属とプロフィール

 ☆嘉良賢治
  八重山古典民謡保存会 教師
  平成18年度とぅばらーまチャンピオン 
  FMいしがき『とぅゆまれ島謡』パーソナリティ 
 
 ☆慶田花定三
  八重山古典民謡保存会 教師
  平成17年度とぅばらーまチャンピオン 
  FMいしがき『とぅゆまれ島謡』パーソナリティ 

 ☆多宇 円
  八重山古典民謡保存会 教師
  沖縄県立芸術大学 舞台芸術研究科修了
  FMいしがき『とぅゆまれ島謡』パーソナリティ

 ☆慶田花貞吉   
  八重山古典民謡保存会 教師 
  平成20年度とぅばらーま大会優秀賞

 ☆大底吟子
  八重山古典民謡保存会 教師
  平成9年度とぅばらーま大会チャンピオン
  関西を中心にライブ活動中 
 
 ☆半嶺栄和
  八重山古典民謡保存会
  沖縄県立芸術大学出身
  今回はおもに笛太鼓で出演です

■By mura-san | 2008-09-25 22:34 | 三線 | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年9月21日 (日曜日)

コンクール直前!合同稽古2008(9月21日)

 コンクールを直前に控え、八重山古典民謡保存会関東支部の合同稽古が行われました。

本番の舞台さながらに一人づつ舞台に上がり、独唱...

その緊張がひしひしと伝わってくる程です...

一方...私は今年は受けないので気楽なものです (^-^;;
せっかくなので赤馬節を独唱を...と言われていたのですが、時間の許す限りコンクール
を受ける人の練習に割り当てられたため、結局最初の斉唱練習だけでの参加でした。

今回は同じ師匠に師事しながら、教室が違うのでお会いすることが無かった方々とお話
することも出来ました。
いや...去年の私のヘタレぶりに比べれば皆さん堂々としたもので、コンクールもきっと
大丈夫でしょう。

それにしても、うちの研究所もホント人が増えてます (@_@)
私の通っている江東教室はここのところ全く増えていないのに...
まぁ...個人的には、こじんまりとした今の雰囲気は好きなので、このままでもいいかな
なんて思ったりもしますが(運営上は大変かもしれませんケド)

いつもなら合同稽古の後はみんなで懇親会なのですが、今日はさらに居残り稽古が続き
居酒屋に行く人が私くらいしか居ない(-_-;;
と言う訳で、懇親会はキャンセルとなりました。なので部屋呑み...

今回の合同稽古、他人ゴトのように書いてはいますが、一応来年の6月のコンクールは
受けるつもりで準備を進めないと、あっという間にその日は来ちゃいそうです...

■By mura-san | 2008-09-21 22:46 | 三線 / 八重山古典民謡保存会関東支部 | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月17日 (水曜日)

CD-Rが無い!

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 先日のとぅばらーま大会の録音、せっかくなのでCD-Rに焼いておこうと思ったら...
なんとCD-Rのメディアが無い...

そりゃそうだ、最近は録画データはDVD-Rに焼くし、CDもそのままiPodに入れてしまうので
CD-Rの出番は全く有りませんでしたから。

本当は週末にでもと思っていたのですが、台風の影響で明日からまたも雨模様とのことだった
ので、今日会社の帰りに秋葉原に寄ってCD-Rのメディアを買ってきました。
安いメディアに+電車代、結果的にはあまり安くなかったりして...
近所のヨーカ堂で買った方が良かったかも~
いつもなら油性マジックでタイトルを手書きなのですが、一応blogに載せるためにタイトルを
作って印刷してみました (^-^;;
お月様は先週撮った、十三夜をちょっと過ぎてしまった姿ですが(笑)

■By mura-san | 2008-09-17 22:41 | パソコン関連 / 三線 | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年9月15日 (月曜日)

NetLiveで「とぅばらーま大会」

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 台風の影響で今日に延期になった「とぅばらーま大会」、ネットでライブ中継されるという
ことで19時からたっぷり2時間半聴かせて頂きました。

いやぁ~ホント便利な世の中になったものです。
映像も音もそこそこ綺麗だし、途切れることもありません。

カメラのカット割りもちゃんと行われていて、ある意味会場で座って見るよりもいろいろな角度
から見ることが出来て良かったりするのかも。

私にはまだまだ遙か彼方の唄でもある「とぅばらーま」...
予選を勝ち抜いて選ばれた人でさえ、まだまだ注意される点が有るということで、私にとっても
勉強になることが沢山 (^-^;;
努力賞の方は岡山の方だとか!すごいですね...

作詞部門で受賞した方が、自分の歌詞で唄ってもらった際に感極まって涙を堪えきれなくなった
場面では、やっぱりとぅばらーまは八重山の宝なんだなぁとしみじみ思いました。

■By mura-san | 2008-09-15 21:54 | 三線 | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年9月14日 (日曜日)

八重山古典民謡のお稽古(2008.9.13)

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 昨日は師匠にお願いしていた川崎芸能のチケットを受け取りました。
私は全然舞台のお稽古はしていないので、今回も客席からの応援です (^-^;;
そんな昨夜のお稽古は、

まずは本調子から

 ・赤馬節
 ・蔵ぬぱな節
 ・上原ぬ島節
 ・月夜浜節

さらに二揚へ

 ・小浜節
 ・古見ぬ浦節
 ・大浦越路節
 ・とーがにすざー節
 ・黒島節
 ・まるまぶんさん節
 ・殿様節「早調子」
 ・月ぬかいしゃー節
 ・とぅばらーま

曲は私が声を出して練習したものだけ載せています。
コンクール前なので独唱指導の時間は増えていますが、そんなに指摘が沢山入る訳でもない
ので、わりと淡々とお稽古が進んでいる感じでしょうか。
私も10月くらいになったら少しづつ独唱でチェックしましょう...
なんて師匠から言われてドキドキしてます。

■By mura-san | 2008-09-14 15:04 | 三線 / 慶田盛 宏 研究所 | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月 7日 (日曜日)

八重山古典民謡のお稽古(2008.9.6)

 今日は傘は要らないかな~ なんて思ってお稽古に出掛けたけれど...

お稽古の終わり間際にまたしてもゴロゴロ・ピカピカと雷様の姿が (^-^;;
幸いにも雨に降られることは無かったのですけど、電車や地元の路面が濡れていたりと
やっぱり地域・時間帯によっては激しく降ったようでした。
来週辺りからは天気も安定して、涼しくなるのかな...

そんな昨夜のお稽古は、

まずは本調子から

 ・赤馬節
 ・鷲ぬ鳥節
 ・蔵ぬぱな節
 ・鳩間節
 ・石ぬ屏風節
 ・鶴亀節
 ・上原ぬ島節
 ・月夜浜節

さらに二揚へ

 ・古見ぬ浦節
 ・大浦越路節
 ・小浜節
 ・安里屋節
 ・夜雨節
 ・千鳥節
 ・弥勒節
 ・仲筋ぬぬべーま節
 ・崎山節
 ・しょんかねー節
 ・月ぬまぷぃろーま節
 ・とぅばらーま

曲目はコンクール課題曲ばかりですけど、昨夜は独唱指導よりも全体でのお稽古が中心。
師匠からは、「おっ、なかなか唄えてるじゃない。このまま練習続ければ大丈夫だよ」
なんて言って頂きましたけど...これ...師匠の口癖のようなもので安心出来ません (^-^;;
同じく「上等に唄えてるよ」と言うのも、さらに安心出来なかったりします (^-^;;
まぁ、それに慢心して稽古を怠るなということだと私は思ってますけど...

■By mura-san | 2008-09-07 07:54 | 三線 / 慶田盛 宏 研究所 | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年8月31日 (日曜日)

八重山古典民謡のお稽古(2008.8.30)

 お盆休みや多形滲出性紅斑で休んだりと、なんだかんだで一ヶ月ぶりのお稽古参加。

行きはまだ大丈夫だったのですけど、お稽古の途中で聞こえてきた大粒の雨音...
帰りは結構な降りで、三線が濡れないように傘をさして胸に抱えて歩いていると、湿度の高さ
もあって暑いのなんの。
そのかい有って三線を濡らすことは無かったけど、私は汗だくでした (^-^;;
せっかく気温も下がって少し過ごしやすくなったのに、こう雨続きでは外出もツライですね...

そんな昨夜のお稽古曲は、

まずは本調子から

 ・赤馬節
 ・蔵ぬぱな節
 ・上原ぬ島節
 ・鶴亀節
 ・月夜浜節
 ・桃里節
 ・いやり節

さらに二揚へ

 ・安里屋節
 ・夜雨節
 ・小浜節
 ・古見ぬ浦節
 ・千鳥節
 ・大浦越路節
 ・仲筋ぬぬべーま節
 ・崎山節
 ・まるまぶんさん節
 ・殿様節「早調子」
 ・黒島節
 ・しょんかねー節
 ・とぅばらーま
 ・弥勒節

おっ!三下

 ・世果報節

コンクールを受ける人にとっては大切なあとひと月程の残りの時間!
お稽古も独唱指導が中心となってきました。
もっとも、私は今回は受けないので気楽なものですが (^-^;;
そうは言っても、時間なんてあっという間に過ぎて、来年の6月になってしまうのですから
昨夜のお稽古でも優秀賞の曲の独唱指導のポイントは注意して聴いてましたよ。
やはり難しいところは誰もが苦労するところなので、師匠のチェックが入るポイントは私と
ほとんど同じ感じでした。
直さなければ...と思いつつも、なかなか集中して取り組むことが出来ず先送りにしてしまう
ダメな私です (ToT)

今日も天気が良ければ三線持って河川敷へ行きたいところなんですが、今朝も薄曇り...
天気予報ではやっぱりまた雨になりそうな感じです...

■By mura-san | 2008-08-31 08:22 | 三線 / 慶田盛 宏 研究所 | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年8月28日 (木曜日)

ガラポン戦利品

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 銀座わしたショップで感謝祭が開かれているので会社帰りに寄り道してきました。

ガラポンでの抽選結果は、黒糖3個 (^-^;;

今日買ったのは、『祝いの踊り』というDVD。
「かぎやで風」の踊りに加えて、「カチャーシー」の踊り方まで (^-^;;
琉球古典では欠かすことの出来ない「かぎやで風」はいつかちゃんと覚えたいのですが...
あ、踊りじゃないですよ~

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沖縄旅行、当たるといいなぁ(笑)

■By mura-san | 2008-08-28 21:29 | 三線 | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年8月27日 (水曜日)

三線生活三周年

三線生活三周年

 初めて自分の三線を手にしてから、今日で三周年。
○周年なんて毎年書いて喜んでいるうちは、まだまだってことなんでしょうけどね。

この一年の前半はコンクールにおさらい会と三線にどっぷりの生活、後半はその反動かずいぶん
とゆったりとした感じで過ぎてゆきました。
最近は直近の舞台なども無いので、ホントにゆったりと...
与那国の余韻に浸りながら、ゆったりと...
当然、上達の度合いもかなりゆったり (^-^;;

来年はコンクールを...なんて漠然と考えていたんですが、10月だったものが6月に変更になった
ことも有って、む・む・む...といった感じも有り...
もちろん日々の練習はよんな~よんな~続けるつもりなんですが...

写真は毎年の使い回しですが、三線も気持ちよく鳴ってくれて何も問題無いですし。
唯一、与那国にも持って行った照喜名三味線店で作って頂いた人工皮の三線を、本皮に張り替え
たらどんな音色になるのかな...と思うことは有るのですが...

とりあえず、明日から四年目に突入です。

■By mura-san | 2008-08-27 21:09 | 三線 | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年7月27日 (日曜日)

八重山古典民謡のお稽古(2008.7.26)

 毎日のように夕立の予報が出るのですけど、何故か私の行くところではほとんど降らず...
その分、蒸し暑さはUPしているので出歩くのはツライです...
まぁ、雨の中三線を持ち歩くよりはずっと良いのですが (^-^)V

昨日は「新宿エイサー祭り」が有って見に行きたかったのですけど、夕方からはお稽古も有り
三線持って人通りの多い新宿を歩き回るのも大変だし、なにより暑くてもビールが飲めない!
のは苦痛なので(^-^;; 諦めました...

そんな昨夜のお稽古は... (独唱指導も有り、一部順序は入れ替わっています)

まずは本調子から

 ・赤馬節~しゅうら節
 ・鶴亀節
 ・目出度節
 ・越城節
 ・まんのーま節
 ・鷲ぬ鳥節
 ・赤馬節
 ・いやり節
 ・ぺんがん捕れ節

さらに二揚へ

 ・黒島節
 ・安里屋節
 ・夜雨節
 ・小浜節
 ・大浦越路節
 ・仲筋ぬぬべーま節
 ・月ぬまぷぃろーま節
 ・崎山節
 ・しょんかねー節
 ・とーがにすざー節

段々とコンクールが近づいて来るのにつれて、お稽古のスタイルも独唱指導へ中心が移ります。
が...
のほほ~んとしている私にも順番が回されて(汗)、自宅での練習不足も有って未だ赤馬節の
音の上がりが声楽譜よりも遅れてしまう点を再び注意されてしまいました。
じっくりと取り組まなければならない点なのは明らかなのですけど、なかなか自宅では声を出
すことが出来ず、まだ感覚をつかみきれていないような状態です...

さて、最近うちの教室ではお稽古の場として公共施設を利用するようになってきたのですが、
なかなか和室で音を出せるところが無く、ここのところ椅子でのお稽古が続いていました。
昨夜は久しぶりに和室で正座してのお稽古だったのですが...
久しぶりと言うことも有って、正座椅子を使っていても足が痛くて (^-^;;
こちらもちゃんと普段から座って練習しておかなければ...と痛感したのでした。

■By mura-san | 2008-07-27 09:05 | 三線 / 慶田盛 宏 研究所 | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年7月 6日 (日曜日)

八重山古典民謡のお稽古(2008.7.5)

 梅雨のこの時期、お稽古の日には雨が降らないことを祈るだけですが、なんとか昨夜も雨は降らず...
しかし、ちょっと歩いただけでじわっと汗が染みてくる程の蒸し暑さにぐったり...
湿度が高いと三味線の音色がちょっとしっとりするのは好みで良いのですが...

そんな昨夜のお稽古は、

まずは本調子から

 ・鷲ぬ鳥節
 ・赤馬節
 ・鳩間節
 ・蔵ぬぱな節
 ・鶴亀節
 ・月夜浜節
 ・上原ぬ島節
 ・ぺんがん捕れ節
 ・山崎節「早調子」

さらに二揚へ

 ・古見ぬ浦節
 ・千鳥節
 ・夜雨節
 ・小浜節
 ・安里屋節
 ・大浦越路節

昨夜も新人賞、優秀賞の課題曲が中心のお稽古となりました。
コンクールを受ける人は独唱指導が有るのですが、昨夜は人数が少なかったこともあって今年は
コンクールを受けない私にも独唱の順番が (^-^;; うぅ、あまり練習してないのに...
赤馬節では特徴的な音の上がり方がまだ上手く掴み切れていなくって、どうしても遅れ気味に...
練習出来る時間が減っているだけに、もっと集中してやらないといけないのですが、これからの
蒸し暑い季節はとっても苦手です...

■By mura-san | 2008-07-06 14:55 | 三線 / 慶田盛 宏 研究所 | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月22日 (日曜日)

八重山古典民謡のお稽古(2008.6.21)

 もう溶ける程の蒸し暑さ... うぅ、外に出るのがツライ...
と思っていたけど、夕方には気持ち湿度も下がって幾分過ごしやすくなりました。

そんな昨夜のお稽古は...

まずは本調子から

 ・鷲ぬ鳥節
 ・鳩間節
 ・赤馬節~しゅうら節
 ・鶴亀節
 ・蔵ぬぱな節
 ・上原ぬ島節
 ・でんさ節
 ・月夜浜節
 ・舟越節
 ・ぺんがん捕れ節

そんでもって三下で

 ・世果報節

さらに二揚へ

 ・黒島節
 ・古見ぬ浦節
 ・千鳥節
 ・夜雨節
 ・安里屋節
 ・小浜節
 ・大浦越路節

昨夜も中心はコンクール課題曲に。
私自身は今年はコンクールを受けないのですけど、稽古でやらないと自分の部屋での練習もサボりがち
になってしまうので有りがたいです (^-^;;

それにしても、「弥勒節」が新人賞の課題曲へ移ったのは驚きです。
てっきり最初の発表時の誤植かなにかで、訂正されると思っていたので...
逆に優秀賞の課題曲は一曲減って助かったというトコロですが。
まぁ、覚えなければいけない曲であることに変わりはないのですけどね。

まさかバランスを考えて、来年優秀賞の二揚の課題曲が新たに追加...なんてことになったら泣くかも (ToT)

■By mura-san | 2008-06-22 15:00 | 三線 / 慶田盛 宏 研究所 | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月15日 (日曜日)

八重山古典民謡のお稽古(2008.6.14)

 ん?ここのところお稽古日記無いけど、もう飽きちゃったの? もしかして...辞めちゃた?
なんて思ってた方もいらっしゃると思いますが (^-^;;

師匠の都合で急に休みになったり、風邪をひいたり、用事が有ったりで、ここのところお稽古に
出ていませんでした...
土曜日に「歯医者」の予定が入っていることも有って昼間に用事を済ませられないことが多く、
どうしても夜に雪崩れ込んでしまって...

そんな訳で、久しぶりにお稽古復帰となりました。

そんな昨夜のお稽古は...

まずは本調子から

 ・赤馬節~しゅうら節
 ・蔵ぬぱな節
 ・鷲ぬ鳥節
 ・鳩間節
 ・月夜浜節
 ・鶴亀節
 ・目出度節
 ・上原ぬ島節
 ・でんさ節

そんでもって三下で

 ・世果報節

さらに二揚へ

 ・古見ぬ浦節
 ・千鳥節
 ・夜雨節
 ・安里屋節
 ・大浦越路節
 ・小浜節
 ・弥勒節

久しぶりの参加、そして「すみません、最近練習あまり出来てないです...」の一言でコンクール
課題曲を一通りおさらいすることに (^-^;;
練習していないので、怪しかったトコロはより怪しく(笑)、何よりテンポが一定に保てないと
いうのが...

それでもやっぱり声を出せるというのは気持ちよくって楽しい~♪
亀のような歩みだけれど、これからも楽しみながら続けていこうと改めて思ったのでした。

■By mura-san | 2008-06-15 08:38 | 三線 / 慶田盛 宏 研究所 | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年5月 3日 (土曜日)

飛行機と三線と

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 今回、広島への往復はJALのクラスJを利用しました。

その際、セミハードケースに入れた三線を持っていたのですが、往復共に搭乗を待っていると
搭乗口の係の方が近づいて来て、「こちらのお荷物は楽器でしょうか?」と。
座席を確認した上で、「本日空席がございませんので、座席の上の荷物入れに入れて頂くこと
になりますが、よろしいでしょうか?」との丁寧な対応。
さらに機内では「荷物入れに入れる際には下に毛布を敷いた方が良いでしょうか?」とまで (^-^;;

一応、空港に着いてからカウンターで機内への持ち込みは大丈夫か確認はしていたのですが、
去年の秋、コンクールのために沖縄・八重山へ行ったときはここまでの対応は無かったので、
正直驚きました。
この対応からすると、隣の席が空席なら楽器はその空席に固定してくれそうな感じです。
私的には荷物入れに入れさせて頂けるだけで十分なんですけどね。

チケットレス、Webチェックインで直接搭乗口まで来る人が増えてきたことも有って、この
ような対応になってきているのでしょうか?
いずれにせよ、有無を言わさず貨物室預かりと言われないだけでも助かりますよね。

■By mura-san | 2008-05-03 17:39 | 三線 / 旅の語らい | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年4月27日 (日曜日)

八重山古典民謡のお稽古(2008.4.27)

 先週の土曜日は親不知を抜いたばかりで口が開かないことも有ってお稽古を休んだので、二週間
ぶりのお稽古への参加でした。
なのに... 土砂降りの雨になったり、止んだりと不安定なお天気...
お稽古の最中には激しい雨音が聞こえたりしていたのですけど、行き帰りの時間は丁度雨も止んで
傘を出す必要が無かったので助かりました。三線抱えてると、やっぱり雨は困りますね...

そんな昨夜のお稽古は、

まずは本調子から

 ・鷲ぬ鳥節
 ・赤馬節
 ・いやり節
 ・赤またー節
 ・越城節~前ぬ渡節
 ・上原ぬ島節
 ・でんさ節
 ・くしとーばる節
 ・月夜浜節
 ・たらくじ節

そんでもって二揚へ

 ・古見ぬ浦節
 ・千鳥節
 ・夜雨節
 ・安里屋節
 ・小浜節
 ・崎山節
 ・仲筋ぬぬべーま節
 ・月ぬまぷぃろーま節
 ・とぅばらーま
 ・まへーらつぃ節~とーすぃ
 ・弥勒節

最後三下で〆

 ・世果報節

二週間ぶりのお稽古と言うことも有って、思うように唄えません...
この二週間、仕事が忙しくて部屋に戻るのも遅かったので声も出せなかったし...

案の定と言うか、師匠からは声が喉からだけ出てるような感じになってるよ...って。
もっと腹から声を出せるでしょ...と。
単に唄うだけじゃなく、呼吸から、声の出し方まで、まだまだ先は長いです...

■By mura-san | 2008-04-27 20:58 | 三線 / 慶田盛 宏 研究所 | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年4月13日 (日曜日)

八重山古典民謡のお稽古(2008.4.12)

 昼間は暖かいと思っていてもやっぱり夜には少し冷えるので、一枚羽織って丁度良いくらい。
ここ数日雨模様だったことも有ってか花粉は少なかったようで、昨夜は唄っている最中に鼻水が...
なんてことは有りませんでした。

そんな昨夜のお稽古は、

まずは本調子から

 ・赤馬節~しゅうら節
 ・上原ぬ島節
 ・でんさ節
 ・鷲ぬ鳥節
 ・鳩間節
 ・蔵ぬぱな節

そんでもって二揚げへ

 ・古見ぬ浦節
 ・千鳥節
 ・夜雨節
 ・小浜節
 ・安里屋節
 ・弥勒節

最後本調子に戻って

 ・新安里屋ゆんた

姉弟子達がお休みでしたので、見ての通り新人賞、優秀賞の課題曲を中心としたお稽古となりました。
人数が少なかったことも有って、一人一人独唱しながらの指導。
赤馬節では「フィ」「ヒ」の音の上がるタイミングが遅いとの指摘。
小浜節では「八」「九」の高い音を出す時に力が入りすぎ、口の開け方が小さいため苦しく聞こえる
ので、もっと口を大きく開けることを心がけなさいとのこと。
力を抜いて唄うこと...いやはや、難しいです...

来週の土曜日は親不知を抜くことになったので、もしかしたらお稽古には出られないかも...

■By mura-san | 2008-04-13 11:50 | 三線 / 慶田盛 宏 研究所 | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年4月 8日 (火曜日)

八重山古典民謡も三年目に突入

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 ふとblogを読み直していたら、八重山古典民謡を習い始めたのが2006年の4月8日のことでした。
そうか!今日から三年目に突入です。
(ちなみに、三線を初めて手にしたのはその半年前。なので、私の三線歴としては二年半ってとこです。)

全く唄が判らず、あたふたしているうちに過ぎ去った一年目。
小さいながらも舞台に立ち、コンクール目指してあたふたしてた二年目。

週に一回、二年間で約70回のお稽古。いや、よく飽きもせず続いています。
と言うか、まだまだ出来ないことだらけで、飽きる暇が無いと言うか...

三年目はどんな一年になるでしょうか... まぁ、相変わらずあたふたしてるんでしょうけど(^-^;;

■By mura-san | 2008-04-08 19:07 | 三線 / 慶田盛 宏 研究所 | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年4月 6日 (日曜日)

八重山古典民謡のお稽古(2008.4.5)

 桜が咲いてもうすっかり暖かくなってきた...と思っていたのに、少し風が吹くとまた寒い
日が戻ってきました。
それに合わせて、行ってしまったと思った花粉症の症状もまたぶり返し、昨夜のお稽古でも
唄っている最中に鼻水がたら~り(笑)
とりあえず、もう要らないと思っていたけど、病院で花粉症の薬を一ヶ月分貰って来ていて
良かったです。

そんな昨夜のお稽古は、

まずは本調子から

 ・赤馬節
 ・鷲ぬ鳥節
 ・鳩間節
 ・鶴亀節
 ・上原ぬ島節
 ・でんさ節
 ・いやり節
 ・くしとーばる節
 ・月夜浜節
 ・石ぬ屏風節
 ・黒島口説

久しぶりの一揚げ

 ・揚古見ぬ浦節
 ・胡蝶の唄

そんでもって二揚げへ

 ・古見ぬ浦節
 ・千鳥節
 ・仲筋ぬぬべーま節
 ・崎山節
 ・まるまぶんさん節
 ・殿様節
 ・夜雨節
 ・小浜節
 ・月ぬまぷぃろーま節
 ・とぅばらーま

まだあっちこっちに怪しさは残しながらも、ようやく上原ぬ島節の感じが少しつかめて来た
ように思います。
とは言っても、まだ完全に暗譜出来ている訳で無いので、唄の上げ下げの場所は声楽譜を見
ないと全然ダメなのですが...
久しぶりに一揚の曲もお稽古しましたけど、調弦で音が合わなかったり、手がついていけな
かったりで散々な出来でした。
黒島口説はまず唄を覚えないと、お稽古にもならないような状態...
テンポも良くって親しみの有る曲なのだけど、覚えるまでにはまだまだ時間が必要なようです。

■By mura-san | 2008-04-06 15:10 | 三線 / 慶田盛 宏 研究所 | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月30日 (日曜日)

八重山古典民謡のお稽古(2008.3.29)

 昼間は本当に暖かくてお花見日和、お酒飲んで花の下でゴロゴロしたかったけど、昨日
も夜にお稽古が有るということでグッと我慢...
先週に比べると花粉の量が減ったのか?お稽古の最中、ずーっと鼻水が...なんてことは
無かったけど、逆に喉の調子は良くありませんでした...

そんな昨夜のお稽古は、

まずは本調子から

 ・赤馬節 ~ しゅうら節
 ・越城節 ~ 前ぬ渡節
 ・たらくじ節
 ・石ぬ屏風節
 ・鳩間節
 ・上原ぬ島節
 ・でんさ節
 ・黒島口説
 ・崎山ゆんた
 ・みなとーま
 ・新安里屋ゆんた

そんでもって二揚げへ

 ・しょんかね節
 ・月ぬまぷぃろーま節
 ・古見ぬ浦節
 ・千鳥節
 ・まるまぶんさん節
 ・殿様節

昨夜は舞踊やゆんたで用いられる早調子の曲についても練習を行いました。
三線の方は段々と覚えてきてはいるのですけど、唄をのせるのが...
声楽譜には一番の歌詞しか書かれていませんので、二番以降は師匠の唄を聴き、覚える
しか他有りません。
そんな時に限ってICレコーダーの電池が切れてしまっていて、録音出来てないし...
殿様節早い上に、手をスライドさせての勘所が全然ずれているし...まだ全然ダメです...

■By mura-san | 2008-03-30 13:53 | 三線 / 慶田盛 宏 研究所 | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月23日 (日曜日)

八重山古典民謡のお稽古(2008.3.22)

 師匠がスリランカへ行かれていたので、三週間ぶりのお稽古です。
その間にすっかり暖かくなってきて、バスや電車の待ち時間で凍えるようなこともすっかり無くなって
きました。
が… 一方で花粉症はまさにピーク…
お稽古の最中も鼻水が止まらず、唄ってる最中もティッシュが手放せない状態でした。
あぁ…早く花粉症のシーズンは終わってくれないかなぁ…

そんな昨夜のお稽古は…

まずは本調子から

 ・赤馬節 ~ しゅうら節
 ・越城節 ~ 前ぬ渡節
 ・鳩間節
 ・まんのーま節
 ・上原ぬ島節
 ・でんさ節
 ・たらくじ節
 ・石ぬ屏風節

そんでもって二揚げへ

 ・古見ぬ浦節
 ・千鳥節
 ・安里屋節
 ・仲筋ぬぬべーま節
 ・崎山節
 ・しょんかね節
 ・小浜節

先週までおさらい会に向けて「でんさ節」、「赤馬節」ばかりを集中してやっていたので、いろいろな
曲を唄うのは久しぶりです。
案の定、唄持ちを聴いても何の唄か思い出すまで時間が掛かる始末…
久しぶりのお稽古ということも有ってか、昨夜は思い出すようにコンクールの課題曲を重点的に。
今年はコンクールは受けないので、の~んびりと構えているのですが合間合間にちゃんと優秀賞の課題
曲も織り交ぜられて、しっかりと独唱指導も (^-^;;
しかし…感じを掴んだと思っていた「上原ぬ島節」、しばらく唄ってなかったらまたしても???状態。
難しい越城節や仲筋ぬぬべーま節よりも覚えられないと言うのは何故?
苦手意識が有るからなのか?毎朝聞き込んでいるんだけどなぁ… もっと好きにならないとダメかも。

■By mura-san | 2008-03-23 09:40 | 三線 / 慶田盛 宏 研究所 | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月16日 (日曜日)

おさらい会 酔っぱらいながら反省…

 独唱なんて力は無いことが判っていたので、手を挙げるなんて暴挙は出来る訳も無く…
なのに… でんさ節の独唱に選ばれてから数ヶ月…

出来る限りの努力はしてきたつもりだけど、やっぱり本番では失敗ばかり。

完全に暗譜しているはずの三線の手も、間違うわ、忘れて手が止まるわ…
兄姉弟子から散々注意されたはずの息継ぎを欲張って結局一番大切なところを台無しに…

唯一、花粉症で喉がイガイガで声がずっとダメだったのに、今日は何故か良く声が出た。
と言っても、いつも声量だけではダメ!と注意されているので、微妙なトコロですが (^-^;;

コンクールよりもプレッシャーを感じたこの数ヶ月、最後の支部長の挨拶がズキンと効いて、最後の
赤馬節はいろいろな想いが出ていたかも…

終わった後、私のこのblogを読んで下さっていると言う方も来て下さっていたようで、暖かい言葉を
掛けて頂き本当に目はウルウル状態でした。

失敗は有ったけど、達成感でちょっと一杯飲みたいと言う気分では有ったのだけど、すっかり脱力…
部屋に戻り、お風呂にお湯を張りながら糖質0の発泡酒で自分に乾杯してます (^-^)V

もうね… しばらく三線はいいや… って思いながらも、三線を手にとっていたりするのですよね(笑)

■By mura-san | 2008-03-16 22:16 | 三線 / 八重山古典民謡保存会関東支部 | コメント (4) | トラックバック (0)

八重山古典民謡保存会関東支部 2008年おさらい会

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 『八重山古典民謡保存会関東支部 2008年おさらい会』いろいろ有ったけど… 無事終わりました。

定員150名程と小さな会場でしたけど、今回も沢山の方が聴きに来て下さいました。
一般的な公演と違って、私たちが一年間お稽古を通して得られたものをそのままにお見せすると言う
ことで、舞踊も無い、ただ私たちの唄、三味線だけの二時間余り…
唄に華やかな踊りを楽しみに来て下さった方にはもの足りないもので有ったかもしれません…
それでも遠路足を運んで、私達の唄三線を聴いて下さった皆様、本当に有り難うございました。

今日、私達が唄ったのは以下の曲でした…

八重山古典民謡保存会関東支部 2008年 おらさい会
平成二十年三月十六日(日) 17:00~
会場:深川江戸資料館レクホール

第一部

1. 斉唱 鷲ぬ鳥節
2. 独唱 でんさ節
3. 独唱 あがろーざ節
4. 独唱 かたみ節
5. 斉唱 つぃんだら節・久場山越路節
6. 斉唱 夜雨節・千鳥節
7. 独唱 安里屋節
8. 独唱 小浜節
9. 斉唱 久高節
10. 独唱 崎山節
11. 斉唱 越城節・前ぬ渡節

休憩

第二部

1. 斉唱 鳩間節
2. 独唱 月夜浜節
3. 斉唱 やぐじゃーま節
4. 独唱 揚古見ぬ浦節
5. 独唱 まへーらつぃ節・とーすい
6. 独唱 まるまぶんさん節
7. 独唱 首里子節・とーすい
8. 独唱 こーねま節
9. 独唱 月ぬかいしゃー節
10. 独唱 しょんかねー節
11. 独唱 月ぬまぴろーま節・とぅばらーま
12. 斉唱 ゆんたしょうら~山ばれーゆんた~こいなゆんた
13. 斉唱 赤馬節

■By mura-san | 2008-03-16 21:57 | 三線 / 八重山古典民謡保存会関東支部 | コメント (0) | トラックバック (0)

おさらい会の朝

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 いよいよ「八重山古典民謡保存会関東支部 おさらい会」が今日の夕方開催されます。
出来るだけのことはしてきたつもりですが…

三線を手にしてから二年半、八重山の民謡を習い始めてから二年…
どこまで自分が成長出来たのか、そのままの自分が出せれば良いのですが…

写真は暖かくなって芽吹いてきたクレマチスの新芽です。若々しい緑が眩しいくらい。

■By mura-san | 2008-03-16 06:51 | 三線 / 八重山古典民謡保存会関東支部 | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月 9日 (日曜日)

弓の月

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 いつもなら、日曜の日記は「昨夜のお稽古は…」ではじまることが多いのですが、只今うちの師匠は
スリランカに八重山民謡を唄いに行っているため、今週来週とお稽古はお休みです。

一方で、おさらい会はあと一週間後に迫ってきています (-_-;;

そんな訳で、今日も集まっておさらい会に向けての自主練習会。
だいぶ形には成ってきたけど、まだまだ細かい部分での安定感が無く…
とにもかくにも、あと一週間出来る限りのことをするしかないのですが…

練習を終えて部屋に戻ると、西の空には細い弓のような月。
今日は大潮、月の力を借りて上手く唄えたり…なんてことは無いな…
たとえ僅かでも、積み重ねるしか無いんですよね。

あ… 昨日はサンバの日で日記を書こうと思っていたのに、すっかり忘れてた(笑)

■By mura-san | 2008-03-09 20:50 | 三線 / 季節・天気 | コメント (4) | トラックバック (0)

2008年3月 2日 (日曜日)

頭痛

 今日はなんだか一日中頭が痛くって…
特に体調が悪い訳でも無いので、考えられるとすると… メガネを換えたばっかりだからかなぁ?
今まで使っていたモノと度数は同じにしてあるのだけど、鼻あての無いタイプのセルフレームは型が違うと掛け心地
も変わってくるため、まだ慣れていないからかもしれません。

そんな訳で、今日はお稽古の後の飲み会はパスして帰ってきました (ToT)

お稽古の方はと言えば、息継ぎと、唄の後半の抑揚を意識していたら、今日は唄い出しの部分が平坦になってしま
っているとの指摘。
あちらを直せばこちらがおかしくなり… 行ったり来たりの繰り返しですが、おさらい会まであと二週間!繰り返しの
幅が出来るだけ小さくなるよう、練習有るのみです。

■By mura-san | 2008-03-02 21:40 | 三線 / 日々の出来事 | コメント (0) | トラックバック (0)

八重山古典民謡のお稽古(2008.3.1)

 昨日の朝はぽっかぽかで暖ったかいなぁ~なんて思っていたのですが、昼過ぎからにわかに風が強くなってきて
夜にはまた寒さが戻っていました。
そんな日に限って、お稽古の行き帰りのバス待ちの時間がとっても長くって、凍えてしまうのでした。

花粉も本格的に飛び始めたようで、目も段々と痒くなってきて充血してます。
喉も段々とイガイガとしてきて、辛い季節の到来です。

そんな昨夜のお稽古曲は、

まずは本調子から

 ・赤馬節 ~ しゅうら節
 ・でんさ節
 ・やぐじゃーま節
 ・つぃんだら節 ~ 久場山越路節
 ・石ぬ屏風節
 ・越城節
 ・たらくじ節
 ・上原ぬ島節

そんでもって二揚げへ

 ・小浜節
 ・こーねま節
 ・月ぬまぷぃろーま節

二週間後に迫ったおさらい会の唄、師匠は大体出来てるから後はどんどん唄い込めばいいって言って下さったけど
相変わらず息が続かず…まだまだ問題は沢山…
夜中は上下階の音にビクビクしながらのひそひそ声での練習なので、なかなか大きな声が出せず、この辺をなんと
かしたい!っていう肝心なトコロの練習が出来ないんですよね…

なかなか感じが掴めず苦しんでいる「上原ぬ島節」ですが、昨夜はホンのちょっとだけですが雰囲気を掴むことが
出来た… かも (^-^;;
あくまで「雰囲気」なので、全然ちゃんと唄えないんですけどね(笑)

今日もお昼からおさらい会に向けての練習に行ってきます。

■By mura-san | 2008-03-02 09:51 | 三線 / 慶田盛 宏 研究所 | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月17日 (日曜日)

繋がっている…

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 今日、2006年の夏に鳩間島で一緒の宿に泊まっていた方と偶然にも再会しました。

連絡先も何も聞いてなかったので、その後会うことも無かったのですけど、その方も三線を習い始め、
今日同じ場所に来ていました。
旅先での出会いというのは、何かしら繋がっているものなのですね…

■By mura-san | 2008-02-17 23:02 | 三線 / 旅の語らい | コメント (0) | トラックバック (0)

おさらい会リハーサル(2月17日)

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 今日は東京マラソンを見に豊洲へ… と言う訳では無くって、3月16日に行われる八重山古典民謡保存会関東支部
おさらい会のリハーサルに行ってきました。

リハーサルでは、一緒に唄うはずの相方が遅れてくることになり、急遽他の研究所の師匠と唄わせて頂くことに…
私の三線のテンポが少しでも狂うと当然音に乱れが生じる訳で、自分の担当の唄の部分だけでなく、全ての部分で
神経を使い…相当に疲れました…
その一方で、今回はなんとか及第点を頂きホッと一安心。 もちろん、引き続き稽古を続けて、よりレベルアップする
ことが条件ではありますが。

まだ唄が平坦になってしまう部分も残っており、何より息継ぎが上手く出来ていないため、曲を殺してしまっていると
いうことも有り、残りの後一ヶ月程丁寧に唄って、直して行けたらと思っています。

■By mura-san | 2008-02-17 22:27 | 三線 / 八重山古典民謡保存会関東支部 | コメント (2) | トラックバック (0)

八重山古典民謡のお稽古(2008.2.16)

 昨夜は私が何度聞いてもまだ覚えられない…上原ぬ島節を繰り返し稽古をつけていただきました。
と言うか…まだ稽古をつけて頂けるようなレベルでもなく、ただ一番を繰り返しなぞっただけという程度…
唄の流れと言うか、拍が掴めていないということもあって、ちょっと時間がかかりそうな感じです。

そんな昨夜のお稽古曲は、

まずは本調子から

 ・鷲ぬ鳥節
 ・鳩間節
 ・鶴亀節
 ・赤馬節 ~ しゅうら節
 ・上原ぬ島節
 ・でんさ節
 ・つぃんだら節 ~ 久場山越路節
 ・崎山ゆんた
 ・みなとーま

そんでもって二揚げへ

 ・小浜節
 ・弥勒節

当たり前なのですが、少し唄えるようになってくると、指摘されるコトも少しづつ細かなことになってきて、
それを理解すること、唄を直すことが難しくなってきています。
声楽譜を追うのにいっぱいいっぱいなため、まだ唄がかたい…というのも、そう簡単に直るものでは無い
ですしね…

■By mura-san | 2008-02-17 10:21 | 三線 / 慶田盛 宏 研究所 | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月11日 (月曜日)

練習会の後の楽しみは…

 昨日は研究所のメンバーが集まっての自主練習会。

普段のお稽古ではなかなか出来ない、独唱してみんなでチェックの繰り返し。
私自身も間違えて覚えていた歌詞や、声切りなどを修正して頂きました。
みんなで輪になって、唄を回してゆくのもなかなか楽しかったかも。

練習会が終わった後は、いつも通り軽く飲もう!ということに。

呑んで酔っても話の中心は沖縄・八重山、三線のコト。
芋焼酎が何本空いたか…(笑)
まだ宴は続いていたのですが、私はほどほどのところで後にし、日付が変わった辺りで部屋に戻ってきました。
結構呑んだはずけど、今朝はスッキリとした目覚め!!

天気はそこそこいいんだけど、さすがに河川敷で三線を弾くのは今日は寒いかな… やっぱ自分の部屋か(^-^;;

■By mura-san | 2008-02-11 09:28 | 三線 / 慶田盛 宏 研究所 | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月 3日 (日曜日)

八重山古典民謡のお稽古(2008.2.2)

 昨夜は久しぶりに難しい二揚げの曲が沢山でした。

そんな昨夜のお稽古曲は…

まずは本調子から

 ・赤馬節 ~ しゅうら節
 ・でんさ節
 ・つぃんだら節 ~ 久場山越路節
 ・やぐじゃーま節

そんでもって二揚げへ

 ・こーねま節
 ・小浜節
 ・月ぬまぷぃろーま節
 ・とぅばらーま
 ・仲筋ぬぬべーま節
 ・大浦越路節

久しぶりに一揚げへ

 ・揚古見ぬ浦節
 ・胡蝶の唄

最後は本調子に戻って

 ・くしとーばる節

本調子の赤馬節やでんさ節は調弦5の高さでなんとか声が出るようになってきました。
とは言っても、まだ喉の状態がベストでなんとか出るような感じなので、もっと安定して出せるようにしないと…

問題は… おさらい会が花粉症シーズンまっただ中の3月に行われること。
前回病院に行ったときに花粉症の薬を貰い損なったので、今年は薬を飲み始めるのが遅くなりそうなためちょっと
心配です。

■By mura-san | 2008-02-03 10:28 | 三線 / 慶田盛 宏 研究所 | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年1月30日 (水曜日)

『琉球古典音楽の思想』

080130_1.jpg

 今日はふと思い立って池袋西武の屋上でうどんを食べよう!と会社帰りに立ち寄ったものの…

うぅ…既に「かるかや」さん閉まってました…

閉店時間にはギリギリ間に合ったはずなのに、たぶん売り切れていたんでしょうね (ToT) 残念~

ならばしょうがない…と、ジュンク堂へ。

いつもの「民族音楽」のところへ行ってみると、『琉球古典音楽の思想』と言う本が。
最近、ちょっと三線に追われ過ぎてて、そんな気分じゃ…
と思いながらも買ってしまいました (^-^;;

あぁ… 美味しいうどんが食べたいなぁ…

■By mura-san | 2008-01-30 22:31 | 三線 | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年1月27日 (日曜日)

おさらい会リハーサル(1月27日)

 八重山古典民謡保存会 関東支部では3月におさらい会が予定されています。

そんでもって、今日はそのリハーサル。
今回のおさらい会では、全員での斉唱の他に、私もちょっとだけ独唱することに…
しかし…独唱する曲が決まってからまだ一ヶ月程… 唄い込み不足は否めません…

案の定、先生方からはまだまだ独唱のレベルに無いと厳しいお言葉。
あと一ヶ月と少し…あとは唄い込み有るのみです…

さらに… 私の普段の調弦は3(ドの音がB)なんですが、急遽5(ドの音がC#)で唄わなくてはならないことに。
5の高さは出なくは無いのですけど、やはり不安定だし、力んだ声になってしまうので美しくないんですよ…
高い声は鍛錬で出るようになると言うけれど、一ヶ月と少しでどこまで出るようになるかなぁ…

今日は合同稽古の後の飲み会が無くって、ちょっと残念…
って、飲み過ぎたら飲み過ぎたでまた後悔するのに、この辺は天の邪鬼なB型だからかも (^-^;;

■By mura-san | 2008-01-27 19:59 | 三線 / 八重山古典民謡保存会関東支部 | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年1月26日 (土曜日)

八重山古典民謡のお稽古(2008.1.26)

 天気が良い分冷える訳で… いやもう電車やバスを待ってるわずかな時間が寒くてしょうがありません…

今夜は体調不良などでお休みの人が多かったことも有って、本調子の曲のみをじっくりと繰り返してのお稽古
となりました。

 ・赤馬節 ~ しゅうら節
 ・鷲ぬ鳥節
 ・鳩間節
 ・鶴亀節
 ・蔵ぬぱな節
 ・でんさ節

実は… 途中で宮良康正さんのお店「てぃんさぐ」がどこに有るかという話で盛り上がって…というか脱線して、
ゆんたくの時間の方が長かったからというのも… (^-^;;

明日も八重山古典民謡保存会関東支部の合同稽古が有るため、一日三線にどっぷり漬かってきます。

■By mura-san | 2008-01-26 23:31 | 三線 / 慶田盛 宏 研究所 | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年1月20日 (日曜日)

八重山古典民謡のお稽古(2008.1.19)

 ようやく昨夜より通常のお稽古に戻ったと言う感じでしょうか。

難しい曲まで、いろいろ取り混ぜながらのお稽古は、全く歯が立たずわじわじすることも多いのですけど、
少しづつでも声が出ていることが実感出来るとちょっと嬉しくなったり。
まぁ、ちょっと出来た分だけ、出来ない部分がより際だって悲しくなることも多いんですけどね (^-^;;

まずは本調子から

 ・鷲ぬ鳥節
 ・でんさ節
 ・赤馬節 ~ しゅうら節
 ・下原節
 ・つぃんだら節
 ・越城節 ~ 前ぬ渡節

そして二揚げへ

 ・小浜節
 ・大浦越路節
 ・安里屋節
 ・月ぬまぴろーま節
 ・とぅばらーま
 ・こーねま節
 ・弥勒節

昨夜は自分の現在の声の高さ、3よりもちょっと高い4で最初はお稽古していたのですが、やはりまだ厳しい…
高い音は、声を張ってしまうし、声に揺れが出てしまうし…
かと言って低い音だけで練習するんじゃなく、高い声も出せるように練習しなきゃいけないんですけどね。

大浦越路節は唄持ちから勘所の押さえでアタフタ…
すっとずらして、ピタっと決まるには、繰り返し有るのみですね。

■By mura-san | 2008-01-20 18:49 | 三線 / 慶田盛 宏 研究所 | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年1月13日 (日曜日)

八重山古典民謡のお稽古(2008.1.12)

 2008年のお稽古初めの日。

残念ながら三連休の初日と言うことも有ってか、参加人数が少なく寂しいものに…
昨夜はお稽古に使用している工工四の改訂表を頂きました。
歌詞の誤記訂正の他に、拍の取り方や、尺の音など、微妙に変化している部分も多く有ります。
まぁ、私の場合まだきっちりと出来てないし、難しい曲程修正部分が多いことも有って、影響としては大きくは
ないのかも(笑)

昨夜は本調子のみ

 ・鷲ぬ鳥節
 ・鳩間節
 ・鶴亀節
 ・赤馬節 ~ しゅうら節
 ・でんさ節
 ・山ばれーゆんた
 ・こいなゆんた

新年最初と言うことも有り、まずは鷲ぬ鳥から。
昨夜は姉兄弟子が不在と言うことも有って、昨年最後のお稽古と同様に本調子の曲をじっくりと。
と… 家主さんから「稽古は早く終えるように」との指示…
そして、おもむろにお酒の準備が始まりました(笑)
2008年最初のお稽古だから、祝いの席を…と言う訳です。
結局、二揚げの曲に辿り着くことなく、乾杯!!

今年も目標はやっぱり継続することかな。 それにしても、雨上がりの本当に寒い夜でした。

■By mura-san | 2008-01-13 09:39 | 三線 / 慶田盛 宏 研究所 | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年1月 1日 (火曜日)

2008年弾き初め♪ 唄い初め♪

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 今年の唄い初めは部屋で小声で(笑)行う予定だったのですが、風もなく暖かかったので初詣に行くついでに
三線も持って河川敷へ。

河川敷ではお正月らしく、凧を揚げる家族連れの姿が何組も。
凧とは言っても、揚げているのはどれも三角形のいわゆるスポーツカイトタイプのものばかりでしたけど…

新年最初に弾く曲と言えば、当然「鷲ぬ鳥節」!!
まだ咳が残っていて声もちゃんと出ないので、結果的に小さな声で唄うことになってしまいましたが(笑)

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綺麗な青空だけど、やはり低気圧の影響が少なからず有るのか沢山の雲が…

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暖かいし、しばらく弾いて行こうと思っていたのですが、すぐ近くでカップルが凧を揚げ始め…
誰でも簡単に揚げられるスポーツカイトタイプの凧なのに、何故か超ド下手…
他の子供達が上手に揚げている中で、ガンガン落下してるし…
しかも、人の頭上に揚げておきながら、落ちるだの危な~いだの、キャーキャーうるさい (-_-メ
いつか三線の上に落ちてくるんじゃないかと気になって、結局すぐに引き上げる羽目になってしまいました。

そもそも、線路のすぐ脇で凧を揚げるなんて… 
電車を止めることになったら、どんだけお金がかかるか判ってるんだろうか… まさにバカップル…
そう言えば、最近は電線や線路の側で凧を揚げるなってCMは見ないような気もするけど。

と、そんなスッキリしない気分で部屋に戻ってきたら、既に「間宮兄弟」が半分近く終わってた… ショック…

■By mura-san | 2008-01-01 16:36 | 三線 | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年12月31日 (月曜日)

やっと届いた

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 10月に受けた八重山古典民謡コンクールの賞状がようやく届きました。

まぁ、本来なら11月の発表会に参加して受け取るものなので、送って頂けるだけ有りがたいことなのですが…

これでようやく新人賞合格の証を手に入れることが出来ました。 と言う程大げさなものでは有りませんけどね(^-^;;

それにしても… 賞状が納められていた筒…単なる容器と言ってしまえばそれまでだけど、一応私にとってはこれも
大切な記念のもの…
郵送のためにテープ止めされ、住所が書かれた紙が貼られ、郵便局の消印まで (ToT)
テープ剥がしたら、外装の青が取れちゃったし…
せめて外に一枚紙を巻いてくれるくらいの配慮は欲しいなぁと思ったりするんですが…

まぁ、しまい込んでしまえば同じかもしれませんけどね(笑)

■By mura-san | 2007-12-31 16:39 | 三線 | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年12月23日 (日曜日)

八重山古典民謡のお稽古(2007.12.22)

 気が付けばもう今年最後のお稽古です…

急な仕事や体調不良でここのところお稽古に出られない週末が続き、結局一ヶ月程も出ていなかったことに…
やはり年度末と言うこともあってか、この日のお稽古は参加人数も少なくちょっと寂しいものになりました。

まぁ、そのおかげも有って、昨日は一つ一つの唄を繰り返しながら、じっくりと練習することが出来ましたけどね。

そんな昨夜のお稽古曲は、

まずは本調子

 ・鷲ぬ鳥節
 ・鳩間節
 ・鶴亀節
 ・赤馬節 ~ しゅうら節
 ・下原節

久しぶりの一揚
 ・胡蝶の唄

そして二揚

 ・古見ぬ浦節
 ・千鳥節
 ・弥勒節

ひと月程、ちゃんと声を出して唄うことが無かったので、思うように音程や声切りが出来ずよれよれの状態…
三線もずっと消音コマを使っていたのと、空気が乾燥していることも有って、音色が堅かったのですけど、お稽古
が終わる頃には柔らかさが幾分戻ったような気がします。

これで年明けまでお稽古はお休みとなりますが、来年はまたいろいろ舞台が続いているので、この年末年始の間
もせっかく時間がたっぷり有るので、ちゃんと練習しなきゃなぁ~ (^-^;;

■By mura-san | 2007-12-23 20:19 | 三線 / 慶田盛 宏 研究所 | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月18日 (日曜日)

ひやひやのイベント終了

 稽古仲間から手伝って欲しいと頼まれて参加したイベントがなんとか終了しました。
姉弟子達も都合が悪く、結果的に経験値1年半程度というへっぽこ3人組での舞台…
しかも、なかなか具体的な話が決まらず、こんな曲をやりたいんだけど…という連絡が来たのが3日前、
何も決まってないのに「練習は当日の朝でいいじゃない」なんて言う、相当のんきな当事者に業を煮や
し、お稽古の無かった昨日の夜に集まって曲目を決めて、練習もして…

結局、出来る曲なんて限られているので、20分程の舞台となった今日のセットリストは、

鷲ぬ鳥節
鳩間節
鶴亀節
新安里屋ゆんた

そう、まさに新人賞課題曲Onlyに(笑)
それでも多少は盛り上がる曲も入れないと…と言うことで、「新安里屋ゆんた」をやることになったのは
いいけれど、弾けるのは私だけ… と言うか、私もかなりアヤシイんですが…
しかも、この時ばかりはやっぱり立って弾いた方が…なんてことになって、ほとんど練習してないのに
立ち弾きをすることになってしまいました。

まぁ、危ないところは多々有りながらも、止まることなくなんとか全てを弾いて、唄い終わることが出来
ました。
「新安里屋ゆんた」では曲を知ってる人も居たり、模造紙に書いた歌詞を見て囃子を返してくれたりと
思っていたよりも盛り上がって、楽しんでくれたからよかったかな…

何事も経験とは言うけれど…

ほとんど何も準備出来ないで、練習も出来ないままに望んだ今日の舞台は、どことなく後味の悪いも
のでした…

■By mura-san | 2007-11-18 20:20 | 三線 | コメント (4) | トラックバック (0)

2007年11月11日 (日曜日)

八重山古典民謡のお稽古(2007.11.10)

 いや~また雨のお稽古かな… なんて思っていたけど、上手い具合に雨が止んでいる時に移動出来
たのでちょっとラッキーでした。

同じ日にお稽古を始めた仲間が、ちょっとしたイベントへの参加の話を持ってきたのですけど、その日は
師匠も、姉弟子達も都合が悪いそうで、どうも私達だけでやらないとダメそうな気配が…
しかも、どれくらいの時間で何をやるか全く決めてないそうで、どうすんの?って感じでハラハラ (-_-メ
出来る曲も少ないし、練習しておきたいのだけど…

そんな昨夜のお稽古は、

まずは本調子

 ・赤馬節~しゅうら節
 ・鷲ぬ鳥節
 ・鳩間節
 ・鶴亀節
 ・下原節
 ・貫花(武富節・南獄節)
 ・やぐじゃーま節
 ・白鳥節
 ・きあいそう節
 ・大浜節(山入らば節)
 ・くいへー節
 ・越城節

そして二揚

 ・月ぬまぴろーま節
 ・小浜節
 ・夜雨節
 ・仲筋ぬぬべーま節
 ・安里屋節
 ・弥勒節~やらよう節

昨夜は普段あまり練習していない曲が次々と登場!!
舞台やコンクールの前にはどうしてもその曲が中心となるので、今のうちにいろいろやっておかないとね
と言うことで私にとっては初めての曲も。
似たような曲調のものも有ったりして、難しさに拍車がかかってますが (^-^;;

来週はお稽古が休み。あぁ… 本当は昨夜は北海道で知り合った旅人関係の宴会が有り、行きたかっ
たのですけど、お稽古を優先したので参加出来ませんでした。
先週とか、来週だったのならお稽古休みだから行けたのだけど…
間が悪い時と言うのは、こんな風に本当に上手くタイミングが合わないものですね。

■By mura-san | 2007-11-11 10:28 | 三線 / 慶田盛 宏 研究所 | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月 4日 (日曜日)

紋付き袴の洗濯

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 本当は今日は保存会の合同稽古に参加するはずだったのですが、昨日の帰りの電車の中から寒気
がして、体調が良くないのでお休みすることにしました。昨日呑みすぎたって訳じゃないですよ (^-^;;
皆さん喉を大切にしている人ばかりなので、風邪をうつしたりすると大変ですしね…
私自身も、もしかしたら今週は大阪出張が有るかもしれないので、寝込む訳にはいかないので。

そうは言ってもせっかく部屋に居るのなら…と、コンクールで着た紋付き袴の片付けをすることに。
ずっと干してはいたのですけど、やはり畳んでしまっておくとなると汗染みとかも心配になってくるので
軽く洗っておくことにしました。
化繊なので、あまり難しく考えることなく洗濯出来るのですけど、さすがに洗濯機と言う訳にはいかず
バスタブで押し洗い。
干した後、パンパンと叩いてシワを伸ばしたのだけど、袴の方はシワがかなり残ったまま…
少ししたら、完全に乾く前にアイロンをかけなきゃ…

■By mura-san | 2007-11-04 11:01 | 三線 | コメント (0) | トラックバック (0)

敬老会イベントへ

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 昨日は師匠の地元で行われた敬老会のイベントへ… と言っても、私は見てただけなんですけど…

見ていたと言っても、敬老会のお祝いして頂く側と言うわけではもちろん有りません(笑)
師匠のお宅で行っている教室の方々が中心となっての参加で、私はお手伝い出来る程の腕前も無い
ので今回も荷物運びくらいに…と行ったのですけど、ほんとんどやることも無くただ呑みに行っただけと
言う話も (^-^;;

敬老会に参加なさっている方々にとっては、やはり八重山民謡は初めて聞く音楽のようで、TVで良く
聞く民謡とはまた違う三線の音色と唄に、感心したり、曲の説明に相槌をうったりと、熱心に聴き入っ
て下さいました。
それでもテンポの良い曲では手拍子をしてリズムに乗って下さったりと、楽しんで頂けたようです。

舞台自体はあっという間に終わって、師匠のお宅へ移動しての打ち上げに。
師匠の奥様の美味しいそばやてんぷらを頂きながら、泡盛もすすみます。
酒の肴は、数年前の公演を録画したDVDを見ながら、あーだこーだと。(お孫さんお気に入りのDVD)
途中、コンクールに合格した人は唄を披露しなさい!と突然三味線を渡されてドキドキしたり(笑)
お昼から始まったこの打ち上げは、7時間程食べて、しゃべって、唄って、ようやく終わりとなりました。
飲み足りない人達は夜の街へ消えて行きましたが、私はもう十分だったので (^-^;;

今回も先輩方の話を沢山聞かせて頂いて、今後の練習の方法などちょっと考え直さないとなぁ…
と思う点も有ったりと、帰りの電車の中では頭の中でいろいろな思いがグルグル。
そんな風に考えながら歩いていたら、新宿の改札を出たところで「あ!三線が無い!」
って… 当たり前です、今日は弾かないから持ってきてなかったのでした。 アホですね~

■By mura-san | 2007-11-04 10:08 | 三線 / 慶田盛 宏 研究所 | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年10月28日 (日曜日)

八重山古典民謡のお稽古(2007.10.27)

 昨夜は関東に台風が接近し、お稽古の時間帯はまさに最接近の頃…
外はかなりの暴風雨で、いや今日は稽古有るのかな…?なんて思いながらも、中止の連絡が来ない
ことも有って、三線ケースが濡れないように、胸に抱え込みながら出掛けたのでした。
さすがにこの日は主に使っている本皮の三線を持って行くのは不安だったので、予備用の人工皮の
三線を持って行ったんですけどね。
雨天用の三線カバーを考えないといけないかも…

こんな台風の日でも、ほとんどいつものメンバーは揃っており、いつも通りに稽古は始まったのでした。
そんな昨夜のお稽古曲は、

まずは本調子

 ・鷲ぬ鳥節
 ・赤馬節
 ・鳩間節
 ・黒島口説
 ・新安里屋ゆんた
 ・下原節
 ・たらくじ節
 ・越城節
 ・前ぬ渡節
 ・石ぬ屏風節

そして二揚

 ・小浜節
 ・千鳥節
 ・仲筋ぬぬべーま節
 ・月ぬまぴろーま節
 ・とぅばらーま
 ・弥勒節

昨夜のお稽古もコンクールの課題曲のおさらいを兼ねて、新人賞から最優秀賞までの課題曲を中心と
して練習を行いました。
いろいろなイベントや舞台の前にはどうしてもそれらの曲が中心となるため、こんな練習が出来るのも
今の時期ならではなのかもしれません。
ただ、来年はコンクールを受けないので若干のほほ~んとしていた私は、いきなりの優秀賞の課題曲
のお稽古にアタフタ (^-^;;
まぁ、二年なんてあっと言う間、今からコツコツやっておくことが大切なんですよね。
コンクール終わってゆるゆるになってるので、ちょっと気合いを入れ直さないとなぁ…

お稽古が終わった頃には台風も通り過ぎて、雨も上がっていました。
来週は文化の日でお稽古はお休み。師匠の地元の敬老会?だかでの演奏が有るので「見に」行って
きます。(残念ながら出演側ではなく、応援要員です)

■By mura-san | 2007-10-28 17:28 | 三線 / 慶田盛 宏 研究所 | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年10月27日 (土曜日)

親孝行?

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 八重山を旅行中だった友達に頼んで送ってもらった、先日のコンクールの合格者の顔写真が載って
いる八重山毎日新聞が届きました。

一応、三線を習っていることは親に話してあるし、先日のコンクールの結果も報告したのですけど…
きっと良く分かってないハズ(笑)
沖縄に行けばフルーツが送られてくるので、そういう面では喜んでくれているようですけど…

そんな訳で、せっかくなので悪いことをしないで顔写真が載ったこの新聞と、コンクールの時に撮った
紋付き袴姿の写真、そして先月川崎で行われた舞台での集合写真などを実家に送ることにしました。

でも… きっと母親から最初に言われるのは、「痩せなさい!」ってことだろうな~ (^-^;;

しかも、親孝行したいんなら沖縄に連れて行け!って言われそうですが(笑)

■By mura-san | 2007-10-27 13:33 | 三線 | コメント (4) | トラックバック (0)

2007年10月26日 (金曜日)

発表会の案内が届いた!

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 先日受けたコンクールの発表会の案内が、今日届きました。

プログラムを見ると、関東支部から受けた方々が何名も独唱に選ばれていたりとスゴイです!!
そして、写真は同封されていた買い取りのチケット (^-^;;
言うまでも無く、買ってくれる知り合いが居るはずもなく、記念としてとっておくしかありません…

そしてこの発表会、私も行きたいのだけど、今日もらった給料明細を見ても急に増えているはずも無く
先月の航空チケット代の支払いも有って…やっぱり無理…
このコンクール、新人賞に限っては書面で理由を提出すれば参加出来なくても許して頂けるのですが…
え!?31日必着!!
明日のお稽古で師匠の許しを頂いて、速達で出してもギリギリじゃないですか。
しかも、なんか台風来てるから下手すると明日のお稽古はお休みになる可能性さえ有ると言うのに…
その時は師匠のお宅まで伺うしかないかな。

しかし、なんだよこの季節外れの台風!「白菜」って!! あ…「ファクサイ」か (^-^;;

■By mura-san | 2007-10-26 21:34 | 三線 | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年10月22日 (月曜日)

発表会は無理だなぁ…

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 11月24日、先日受けたコンクールの表彰式と発表会が石垣で有るのですが…

用意周到な方は、予め安いチケットを手配していたりするのですが、私の場合はまぁ合格するかどうか
もわからないし、その時になって考えればいいや…なんて思ってたら…
連休絡みの週末と言うことも有って、航空券も、ツアーも高いものばかり (ToT)

今の時期では数少ない割安なチケットも当然空きが無く…

とてもじゃないですが、発表会に行くのは無理そうです。
行けば勉強になるし、舞台にも立てるし、楽しいことが一杯有ることは判っているんですが、無い袖は
振ることは出来ません。
まぁ、こんなことを言っていられるのは新人賞だけで、優秀賞以上は行かなければ取り消しになって
しまうのですけどね…

写真は旅費の足しにしょうとマイレッジ20,000マイルと交換したANAの利用券なのですけど、これでも
焼け石に水といった感じなんですよね。
来年の秋まで使えるので、こちらは安い航空券が使える時期に利用しようと思います。
スーパーシートって言う手も有るなぁ (^-^)V

↑本当は特典航空券に交換する方が得なんですけど、年内で7,000マイルが失効してしまうことも有り
当面旅行する予定も無かったので初めて利用券に交換したのでした。

■By mura-san | 2007-10-22 21:26 | 三線 / 旅の語らい | コメント (4) | トラックバック (0)

2007年10月21日 (日曜日)

コンクールを振り返って

 御存知の通り、私のこのblogは三線専門と言う訳ではは無く、日々の出来事を淡々と記録している
だけなので役に立つ情報は無いと思うのですけど、とりあえず自分への備忘録も兼ねてコンクールの
話を少し書いておこうと思います。(長文ですが、内容は無いかも…)

 昨年の今頃、姉弟子の優秀賞合格のお祝いをしていた時には、一年後に私が新人賞を受けるなんて
ことは全く想像も出来ませんでした。
その時点では八重山古典民謡のお稽古を始めてからまだ半年程、聴いて覚えるのに精一杯な状態で、
コンクールとは無関係に基本中の基本「鷲ぬ鳥節」をたまに練習している程度でしたから…

それに、私の中での基本的な考えとしては、コンクールは到達度の確認なのだから、その時期に受け
られる程度に成長していたら受ければ良いというスタンス。

そんな私がコンクールを目指すことになったのは…
同じ教室の仲間が新人賞を受けると宣言したから…と言うかなり消極的な理由 (^-^;;
もちろんそれだけが理由と言う訳では無くて、先輩方からの「苦しいけど、得られるものも大きいよ」
と言うアドバイスも有って、一年では無理かもしれないけれど挑戦してみよう!と手を挙げることに
したのでした。

と言っても、手を挙げたからと言ってコンクール向けの特別なお稽古が有る訳でもなく、普段のお稽古
で課題曲を毎回2曲程唄うくらいでした。
むしろ、G.W.の会津、9月の川崎と小さいけれど舞台が続いたので、その練習の方が多かったかも(笑)

そんな訳で、特別なお稽古は無かったけれど、とにかく自宅では毎日少しでも課題曲を弾いて唄うよう
にコツコツと練習を続けました。
が…夜の練習では大きな音は出せない…声を出しての練習がほとんど出来ないような状態なので、
暗譜がなかなか出来ず、三線だけなら弾けるのに唄をのせると手を間違えると言ったような状態が長く
続いたのでした。

これなら大丈夫かも… と、なんとか手応えを感じられるようになったのは、本当にコンクール寸前の
9月も末になってからでしょうか(笑)
9月の公演のお稽古の空き時間に舞台を使わせて頂いて唄った時には、「夜雨節」の唄持ちで「千鳥節」
を唄うという大恥をかいて、合同稽古では「千鳥節」の中舌音の発音が出来ていないからと、唄い直し
のチャンスを頂いたのに、緊張の余り同じところでつっかえてしまって先に進めず…
でも、この二つの場面で大恥をかいたことが結果的に良かったのだと思います。
実際、コンクールの舞台はこの時程は緊張しませんでしたから (^-^;;

ようやくそこそこに唄えるようになってホッとしていたら…
今度は台風でコンクールが延期に…
日程が延期になったことで、新人賞当日は兄姉弟子が誰も居ないという状況になるかも…と言うことで
段取りも判らずアタフタ…
1週間延期になったことで練習時間は増えたのですけど、それ以外のことで考えることが多すぎて気持
ちの面でかなり辛い一週間となりました。
それでも自分達のこと以上に、初めてコンクールに参加する私達のことを心配して下さった兄姉弟子か
らは沢山のアドバイスや当日の手配の細々とした事まで何度も連絡を頂き心強かったです。

そうして迎えたコンクール…
コンクール当日は、会場入りしたらすぐに着付けをお願いして、兄弟子に聴いて頂きながら声出しをして
いたらあっと言う間に出番に… あまり緊張する間も無かったと言うか…
とは言え、全く緊張しなかったと言う訳でも無く、いつもなら大丈夫な場所で弾き間違えたり、テンポを
崩したり、調弦がずれていたりしてたんですが…
それでもなんとか合格!!
もちろん嬉しかったけど、延期になったことで来られなかった人なども居たことも有って、切なさの残る
合格発表でした。

コンクールに出ることにして、正直なところ… しんどかった…
でも、こう言う機会が有ったから一つ一つの唄を一生懸命練習したのも事実。
個人的にはコンクール、コンクールって言うのは好きじゃないし、手放しに他人に勧めることはないと思
うけど、「受けようかどうしようか迷っているんだけど、どう思う?」って聞かれたら、たぶん先輩方と同じ
ように、「しんどいけど、得られるものも大きいはず」って答えるでしょう。

既に優秀賞に向けて走り出した人も多いと思いますが、私は来年はたぶん受けないと思います。
と言うか、これからの一年で受けられるレベル達するのは、今の自分では難しいのではないかと…
もちろん優秀賞の課題曲の中には唄いたい曲も沢山有るので練習はしますけど、それ以外の舞踊曲の
練習もやりたいし、まぁ基礎固めの年になればいいのかと。

今回のコンクール、本当に沢山の方々にお世話になり、応援のメッセージも頂いて本当に有り難うござい
ました。

■By mura-san | 2007-10-21 10:12 | 三線 / 慶田盛 宏 研究所 | コメント (2) | トラックバック (0)

八重山古典民謡のお稽古(2007.10.20)

 コンクールが終わってから、最初のお稽古参加となりました。
コンクールが延期になったりして、3週間お稽古に参加出来なかったので久し振りに師匠や、弟子仲間
のみんなと会うことが出来ました。
「おめでとう!」ってお祝いの言葉をかけて頂いて、顔の写真が載った新聞も見せて頂きましたよ。
いや…まぁ…そのまんまの自分の姿 (^-^;;
しかも、既に某blogでそれらしき写真を見つけてしまっていたので感激もそれなりでした(笑)

そんな昨夜のお稽古曲は、

まずは本調子

 ・赤馬節
 ・しゅうら節
 ・まんのーま節
 ・下原節
 ・貫花節
 ・南獄節
 ・やぐじゃーま節

そして二揚

 ・小浜節
 ・仲筋ぬぬべーま節
 ・しょんかね節
 ・とぅばらーま

昨夜のお稽古に参加した中でコンクールに参加していたのは私一人、しかもまぁ新人賞と言うことで
コンクールの話はさくっと終わり、すぐにいつものお稽古に戻りました。
コンクールの直前には、もう本当に課題曲2曲のみをず~っと弾いていたので、久し振りにいろいろな
曲を練習することが出来てホッとひと息(笑)
当たり前のことなんですが、コンクールの課題曲の1番は程ほどに唄えるようになったけれど、工工四
を見ても満足に唄えない曲がほとんどですから、またいつもに戻って練習を繰り返さなければならない
んですよね。

■By mura-san | 2007-10-21 08:04 | 三線 / 慶田盛 宏 研究所 | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年10月17日 (水曜日)

自分へのご褒美に…

071017_2.jpg

 国際通り、平和通りをうろうろした挙げ句に買ったのは…

大浜安伴先生のカセットテープ「八重山のうた」でした。 2,000円也…
石垣市民会館の隣の焼き肉屋で食べたランチよりも安いかも(笑)
今回のコンクールでは紋付き袴を誂えたり、旅費で既にかなりのお金を使っているので、
まぁこんなもんかな。

■By mura-san | 2007-10-17 19:49 | 三線 | コメント (0) | トラックバック (0)

三線の里帰り(10月15日)

071017_1.jpg

 石垣島を後にして、那覇空港に降り立った後に私の三線を作って頂いた「金城三味線製作所」に
電話をしたところ…
盛長さんは日本全国に教室を持つ研究所の先生でもいらっやしゃるので、この日も戻って来られる
のは17時頃だとのこと。
私が乗る飛行機は19時過ぎなので、ギリギリ間に合うかも…
と言うことで、少し早めの時間にお店に到着したけど、やっぱりお店はシャッターが閉まってました。
18時くらいまでならなんとか待てるかな…と思って、お店の裏に有る松山公園でゴロゴロ(笑)
美しい芝生の広場が広がる公園で、ここで三線弾いたら気持ちよさそうだなぁ~
なんて思ったけど、寝てる人も居たので止めておきました。

何度かお店の様子を見に行ったり来たりしているうちに、17時過ぎになってシャッターが開いている
じゃないですか!!
まだ片付けなどしているところに入れて頂いて、まずは三線のチェックをお願いしました。
「乙」「上」「五」のように指を立てて抑えるところは少し傷が入っているけど、まだ塗り直さなければ
いけない程の深さにはなって無いから大丈夫とのこと。もっと練習せいっちゅうことですね(笑)
また、八重山・沖縄の暖かく湿度の高いところから、関東に戻るのは皮には厳しいので、しっかり弾
いてあげることが大切だとのアドバイスを頂きました。

その後は唄のこと、三線のこと、伝統のことなどなど、話が次々と飛び出して終わりません(笑)
いや、本当にもっともっと聞きたかったのですけど、18時になったところで飛行機の時間も有るため
泣く泣くお店を後にしました。
いろいろな世界を知って、常に探求している人のお話と言うのは本当に面白くて、楽しかったです。

そう言えば、この写真のようにお店には八重山の黒木を含む素晴らしい棹が沢山有ったのですけど、
今回のコンクールへの参加で今の三線の音色が一層好きになったことも有って、ほとんど見せて頂く
ことも無く戻ってきました。

ちなみに、塗りを施していない上等な黒木は、これとは別にラックの中に収納されていましたよ。
こちらは欲しくなっても、そうそう簡単には買えないものばかりなんでしょうね… (^-^;;

■By mura-san | 2007-10-17 19:19 | 三線 | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年10月16日 (火曜日)

無事戻って来ました

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 なんとか日付が変わる前に部屋に辿り着いたものの、片付けしたり、お風呂に入っているうちにもう
こんな時間に…

沢山のコメントや応援を頂いているのですが、スミマセンお返事は明日…いや、もう今日か…
今日の夕方以降にでも書かせて頂きたいと思います。
コンクール前後に頂いたコメントは、石垣でモバイル端末で読ませて頂いていましたので、ものすごく
励みにもなりましたし、嬉しかったです。

いろいろ書きたいことも沢山有るので、しばらくは今回のコンクール関係のお話にお付き合い頂ければ
幸いです。

すみませんが、もう眠いのでこの辺で…

■By mura-san | 2007-10-16 01:05 | 三線 | コメント (4) | トラックバック (0)

2007年10月15日 (月曜日)

なんてこったい…

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那覇まで来たのに、三味線屋さんのご主人が留守だなんて…
夕方には戻られるとのことだけど、間に合うかな…

取り敢えず、国際通りでもぷらぷらしてきます。

■By mura-san(moblog) | 2007-10-15 14:51 | 三線 / 慶田盛 宏 研究所 | コメント (0) | トラックバック (0)

八重山毎日新聞に

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 昨日終わった八重山古典民謡コンクールの結果が載っていました。
昨夜の会場での発表では番号だったので、何度も確認したけど間違ってるんじゃ…
なんて不安が残ってたのですが、今朝の新聞に自分の名前が載っているのをを見てようやく安心
出来ました(^_^;)

あれ?でも写真付きで載るって聞いてたけど、名前だけだなぁ…
今朝の新聞じゃないのかな?

ちなみに、今年は台風で一週間延期になったからか、合格者数は去年よりかなり多いそうです。
まぁ、課題曲が決まってから一週間多く練習出来たのは確かなんですけどね…
新人賞に合格出来たことはもちろん嬉しいのですけど、台風に翻弄されたこの一週間、いろいろな
ことが有っただけに、ちょっと複雑な気持ちです…

■By mura-san(moblog) | 2007-10-15 07:08 | 三線 / 慶田盛 宏 研究所 | コメント (4) | トラックバック (0)

2007年10月14日 (日曜日)

なんとか…

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合格出来ました(^.^)V

■By mura-san(moblog) | 2007-10-14 20:35 | 三線 / 慶田盛 宏 研究所 | コメント (12) | トラックバック (0)

お昼ご飯

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まだ同じ研究所の友達が一人残ってるのですが、受け終わった連中でお昼に石垣牛を食べに
来ています。
ふぅ?結果はまだ出てないんですがほっとひと息です。

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■By mura-san(moblog) | 2007-10-14 13:35 | 三線 / 慶田盛 宏 研究所 | コメント (0) | トラックバック (0)

なんとか完奏

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緊張しましたけど、なんとか赤ランプ無く唄い終わりました。
弾き間違いが一音、弾きこぼしそうになってテンポが崩れたところが一箇所、ニ揚の調弦がちょっと
高かったそうですが…

でも思ったよりも気持ち良く声は出せたような気がします。
あとは発表を待つだけです。

■By mura-san(moblog) | 2007-10-14 13:15 | 三線 / 慶田盛 宏 研究所 | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年10月13日 (土曜日)

練習中

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只今、コンクールの会場となる石垣市民会館の隣に有る新栄公園で独り練習中です。
優秀賞を受けた兄弟子は既に演奏を終了。
姉弟子はいったい何時になるのか…

気温は高いけど、風が吹いているので日影は心地良いです。
さて、もう少ししたら一旦ホテルに戻るかな…

■By mura-san(moblog) | 2007-10-13 17:29 | 三線 / 慶田盛 宏 研究所 | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年10月12日 (金曜日)

只今準備中

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 いよいよ明日の朝、石垣に向けて出発です。

さて、忘れ物は無いかな…

■By mura-san | 2007-10-12 22:54 | 三線 | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年10月 7日 (日曜日)

河川敷で三線を弾いてきた♪(10月7日)

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 この週末はお稽古も無く、このままでは声を出してちゃんと唄うことが無いまま終わってしまいそう
だったので、三線片手にウォーキングも兼ねて河川敷へ。

まだ咲き始めたばかりだったけど、秋桜の花もちらほらと咲いていて綺麗でしたよ。

いろいろ弾きたい曲、唄いたい曲は有るのだけど、あれこれ手を出していると頭が混乱しそうなので
コンクールまではとにかく二曲だけに集中 (^-^;;
以前の練習の時のように、違う唄持ちを弾いちゃったりしたらその場で失格ですから…

喉の調子には注意してはいるものの、やはり先週からの急な寒さにちょっと擦れ気味…
何度唄っても満足のゆく出来ではないのだけど、今日はあまり根を詰めないようにしながら、すっかり
秋の風で心地よい河川敷で二時間程過ごしてきました。

なんか今夜から段々と天気が崩れるとのことなので、明日は部屋でのんびりと過ごすことになりそう。
せっかくの三連休、いろいろやりたいことも有ったけど、いつもと違うことをして体調を崩してしまっては
元も子もないので、出来るだけいつもと変わらないように過ごしています。

■By mura-san | 2007-10-07 18:40 | 三線 | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年10月 5日 (金曜日)

うるま 11月号

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 今発売されている、うるまの11月号の特集が三線と言うことで、会社帰りに銀座のわしたによって
買ってきました。

最近はWebに三線の写真を載せているお店が多いものの、綺麗に撮れているものはホントに少なく
ガッカリすることも多いのですが、今月号のうるまの三線の写真は背景やライティングもきっちりして
有って見ていて惚れ惚れする程…
願わくば、もっといろいろな角度の写真が欲しいところだけど、それを望むのは欲張りすぎかな(笑)

いろいろな唄者の使っている三線や、それに関するエピソードも載っていたりして、読んでいて楽しく
なってきますよ。

いつかは…って憧れていた銘苅三味線製作所の三線も載っていたりするのですが、最近は今使って
いる三線の音色が気に入っていることも有って、不思議と以前程欲しいとは思わなくなりました。

那覇の金城三味線製作所で作って頂いた三線も、来週のコンクールで初めての里帰りとなります。
手にしてから一年と四ヶ月… 実はまだ一度もお店に伺ったことが無いので、石垣からの帰りにお店
によってチェックをお願いしたいところなんですけど、時間が有るかなぁ…

■By mura-san | 2007-10-05 21:50 | 三線 | コメント (4) | トラックバック (0)

2007年10月 3日 (水曜日)

八重山古典民謡コンクールが延期に…

 お昼前、師匠や既に石垣入りしている姉弟子から連絡が有り、なんと台風の影響で今週末に予定
されていた「八重山古典民謡コンクール」が一週間延期と言うことに…

が~ん (ToT)

午後はそればっかり気になって、早めに仕事を切り上げて航空券やホテルの予約変更でアタフタ…
そんなに仕事が忙しく無い時期だったことも幸いして、5日に取る予定だった公休を15日に変更して
もらい、航空券も予約デスクに電話して無事に変更完了!!
ホテルだけは当初予約していたところに空きが無く、違うホテルになったけどなんとか予約出来て
ホッとひと息ついてます。

一週間延びたと言うことは、一週間長く練習出来る訳ですが、その分審査も厳しくなるだろうし…
何より、今のところなんとか保っているこの体調を、さらに一週間保ち続けなければいけないし…
嬉しいことばかりじゃ無いんですよね。

何より、既に石垣入りしている兄姉弟子達は、出直す訳にもいかないのでこのまま審査と言うことに
なるかもしれないとのことで、そうなると初めて新人賞を受けに行く私達にとってはちょっと心細いかも。
(延期なのだから、先に審査することは無いという話も有ったりして、さて…)

今週末しか休みを取れない人とかも沢山居ると思うのですが、どうなるんでしょう…

尚、いろいろな情報が交錯しているので、参加される方は、変更される日程、時間等についてはちゃんと
師匠や主催者に確認して下さいね。

■By mura-san | 2007-10-03 17:30 | 三線 | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月30日 (日曜日)

○○行き航空券

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 今日は近所の旅行代理店へ行って、石垣行きの航空券を購入してきました。

あぁ、これが「合格」行きのチケットならなぁ(笑)

ANA、JALの株主優待券利用なので、石垣直行のJTA便が使えないことも有って、いつもの乗り継ぎ。
当然、JTA便となる那覇-石垣間はANAになるため、羽田-那覇間がJAL利用です。
これで後は現地で使うお金を下ろせば準備はほぼ完了のはず。

今日は本当は兄姉弟子達とコンクール向けの自主練習が有ったのですけど、昨日からの急な寒さで
体調がちょっとアヤシイことや、雨の中での三線を持っての遠出も避けたかったので大人しく部屋で過
ごすことにしました。

先週から、職場や電車で咳をしている人が居ると、もう気になってしょうが有りません…
ただでさえ喉が弱く、すぐに風邪をひいてしまうだけに、ナーバスになってしまうのですが。
あと数日だし、寒さが続くようなら通勤途中や職場でもマスクをして予防しないと (^-^;;

■By mura-san | 2007-09-30 16:33 | 三線 | コメント (2) | トラックバック (0)

八重山古典民謡のお稽古(2007.9.29)

 いよいよコンクール前最後のお稽古となりました。

昨夜はお稽古に来ている人が少なく、どうしてもコンクールの話題が中心になるため、割とゆったりと
したお稽古に…

それでもやっぱりコンクール前最後のお稽古ですから、コンクールと同じように本調子の「鷲ぬ鳥節」、
調弦、二揚の「千鳥節」の独唱からスタート。
ひと月程前に比べれば、突然唄ってみろと言われても少しは落ち着いて唄えるようになってきたのか
今までの注意点を思い浮かべながら、出来るだけ丁寧に唄いました。

ここまで来ると、もう細かいことを指摘してもしょうがないからか(笑)、この日の指摘事項は「二揚への
調弦をもっと早く終わらせること」と、「三線の音色の強弱に気をつけること」の二点。
後はとにかく「いつものように弾いて、唄うこと」←これが一番難しいんですが (^-^;;

一通り独唱が終わった後は、いつもの通常のお稽古メニューに。

そんな昨夜のお稽古曲は、

まずは本調子

 ・くいへー節
 ・やぐじゃーま節
 ・大本山崇び
  若太陽(下ぎ起し)
  神崇び
  弥勒世果報節
 ・こいなゆんた

ちょっと二揚

 ・千鳥節

三下に

 ・世果報節

そして二揚

 ・黒島節
 ・仲筋ぬぬべーま節
 ・崎山節
 ・月ぬまぴろーま節
 ・とぅばらーま

急に寒いくらいになって、ちょっと喉がイガイガ状態…
風邪をひかないように、コンクールまでの数日はマスクして通勤、仕事してようかな(笑)

■By mura-san | 2007-09-30 15:53 | 三線 / 慶田盛 宏 研究所 | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月28日 (金曜日)

角帯

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 前回の公演の時は、着付けに腰紐などの細い紐が必要だと言うことを知らず、結局師匠のお宅に
有ったものをお借りしてなんとか間に合わせたのですが… (^-^;;

さすがにコンクールまでには買っておかないとなぁと思っていたのが、ようやく今日になって買って来
ることが出来ました。

腰紐は少し長さの違うものを三本、襟心も合わせて購入。

帯は先日の公演の時に揃えたミンサー柄のものが有るのですけど、結構厚みが有るものなので袴の
下に付けるにはもう少し薄いものの方がいいのかな?なんて思い、そんなに高くも無いものだったので
角帯も念のため購入。迷った末に今回は無難に、濃紺の帯を選んでみました。どうでしょう?

これでコンクールに必要な衣装は全て揃った… はず…

明日は髪を切りに行かなきゃいけないし、お稽古も有るし、結局この週末もコンクールの準備やらなに
やらでアタフタしてるうちに終わってしまいそうです…

■By mura-san | 2007-09-28 22:43 | 三線 | コメント (4) | トラックバック (0)

2007年9月24日 (月曜日)

三線・三線で連休が明ける…

 9月の公演に向けてのお稽古が続き、コンクールのためだけのお稽古と言うのが今年は全く無かった
のですけど、ようやく今日になって唯一のコンクール向けお稽古が行われました。

が…

昨日の合同稽古でコテンパンに打ちのめされ、帰ってくる時間が遅かったことも有って疲れはピーク…
お稽古に行くのは止めよう… 一日ゆっくり寝ていよう…
なんて思ってたのですが…

結局、昨日の課題は気になるし、部屋に居てもちゃんと声を出して唄うことが出来ないと言うこともあり
お稽古に出ることに。
小さな舞台の有る練習会場で、5時間程みっちりと実際のコンクールを想定してのお稽古が続きました。
と言っても、コンクールを受ける人が一人ずつ舞台に上がるので、実際に練習出来たのは2回づつ程
でしたけどね。

私の課題、「千鳥節」の発音は昨日の帰りの電車の中から「ツィ」、「ドゥ」、「ルィ」、「トゥ」を繰り返し
練習していたのが効いたのか、昨日の唄よりかなり良くなっているとのこと。
きっと電車で向かいに座って居た人は、変な唇の動きしてるな~なんて思っていたかも (^-^;;
ふぅ~なんか昨日の落ち込み具合が嘘のように、ホッとひと息ついて安心することが出来ました。
とは言っても所詮は付け焼き刃、この刃がこぼれないように、安定してこの発音が出来るように練習
を続けなきゃいけないんですが…

今日の舞台では昨日より相当に落ち着いて唄えたと思っていたのだけど、やっぱりものすごく緊張し
ているように見えたって (^-^;;
確かに今日は「千鳥節」の発音に気を取られ過ぎて、「鷲ぬ鳥節」の呼吸への意識が足りず声切り
まで持って行くことが出来なかったと言うのも有るんですけどね…

ポジティブ・シンキングは大切だけど、ちょっと出来たからってこれで慢心しないよう、ちゃんと練習を
続けないとダメですよね。
でも、今日はぐっすり眠れそうだ~

■By mura-san | 2007-09-24 23:27 | 三線 / 慶田盛 宏 研究所 | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年9月23日 (日曜日)

合同稽古で打ちひしがれる…

 今日は八重山古典民謡保存会関東支部の合同稽古で、コンクールに向けた練習が有りました。

入退場も含めて、本番さながらの練習でしたが…

まだまだ失敗も沢山有りましたが、今回は比較的流れも良く終わった…と思ったら…
「千鳥節」の発音がまだ標準語の発音に聞こえると言う指摘が。
以前、師匠に注意されたのと同じポイントで、まだ治っていなかったということ…
唄い直しのチャンスも頂いたのだけど、なんか頭が真っ白になってしまい、そこからはもうボロボロに…

今回は今までの舞台練習よりは落ち着いているつもりだったけど、人から見れば相当に緊張している
ように見えたとのこと (^-^;;
確かに、二揚げへの調弦が比較的落ち着いて出来たと思った途端に、千鳥節の最初で弾きこぼして
しまったり… 本番までにはもっと落ち着いて弾けるように、練習を繰り返すしか無いですよね。

そんな風に打ちひしがれていた私ですが、先輩方より「こんな点が良かったよ~」なんて言って頂いたり
して、少しは気分も持ち直すことが出来ました。
課題を抱えているのは誰も同じ、私の場合はまず発音の見直しだな!よし、ガンバロー

■By mura-san | 2007-09-23 23:29 | 三線 / 八重山古典民謡保存会関東支部 | コメント (0) | トラックバック (0)

八重山古典民謡のお稽古(2007.9.22)

 昨日は先日行われた公演の会計報告や、撮影された写真が配られたりと、いつもよりのんびりとした
ペースでお稽古が始まりました。

昨夜はいよいよコンクールの課題曲が決まり、お稽古の参加者が少なかったことも有って、いきなりの
独唱からスタート。
二揚の曲が「千鳥節」になったと言うことも有り、調弦を「三の一三下げ」だったのを、「三の二揚」にした
方が良いのでは?とのアドバイスも有ったのですが、試してみたらやっぱり練習していないために音が
取れない…やっぱり上がキツそう…ということで、今まで通り「三の一三下げ」で唄うことに。

昨夜の稽古では、唄の高さ、拍の違い、勘所のズレなど三点程のポイントを注意されました。

同じように姉弟子の独唱指導が終わった後は、軽く本調子~三下げ~二揚を織り交ぜながら練習して
昨夜の稽古は終わりとなりました。

今日はこれから八重山古典民謡保存会関東支部の合同稽古に参加してきます。

■By mura-san | 2007-09-23 07:58 | 三線 / 慶田盛 宏 研究所 | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月22日 (土曜日)

八重山古典民謡コンクール課題曲決定!

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 姉弟子より今年の八重山古典民謡コンクールの課題曲が決まったとの連絡を頂きました。

抽選の結果選ばれた新人賞の課題曲は…

本調子 : 鷲ぬ鳥節
二揚げ : 千鳥節

はい、今年は鳥シリーズのようです (^-^;;

「鷲ぬ鳥節」は言わずと知れた八重山民謡の中では基本中の基本とも言える曲。
「千鳥節」は八重山独特の発音、中舌母音が多く唄が特に難しい曲。
どちらも難しい曲ではあるけど、今の私にとっては安定しない「八」の音が出てこないのは幸運と
考えるべきか… 
ここから二週間、とにかく全てをポジティブに考え、ひたすらにこの二曲の練習しなきゃ!!

ちなみに、今年の新人賞の応募者は98名だとか。→八重山毎日オンライン
あくまで自分のレベルを知るためのコンクールなので、参加人数は関係無いのですが、それでも合格
出来るのは半分くらいと言うことを考えると…
いかんいかん、あくまで「ポジティブ・シンキング」でいかないと!! なくるないさ~

私のこの知念大工にとっては初の沖縄・八重山。まさに里帰りって感じでしょうか。
きっと素敵な音色を響かせてくれるはずだから、それに負けない唄が歌えるようにがんばらないと!!

■By mura-san | 2007-09-22 16:26 | 三線 | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月18日 (火曜日)

紋付き袴

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 オーダーしていた黒紋付きと袴が昨日届きました。
袴は紺の縞に、細い赤の線が入っていて、遠目に見ると少し赤っぽく見える柄のもの。

が…自分では着付け出来ないので、果たしてこれで良いのかどうか…(汗)

先日の舞台の時に足りなかった、襟心とか、着付け用の細い帯とか、買わなきゃいけないものも
まだ有るんだけどなぁ…

さすがに化繊の着物だけ有って、ちょっとゴワゴワしてて暑そう… 
まぁ正絹なんてとても買えないから考えてもしょうがないんですが (^-^;;

足りないものは有るにせよ、これでコンクール用の衣装はほぼ揃いました。
後は自分の唄三線の腕前だけだな… 練習しなきゃ…

■By mura-san | 2007-09-18 21:00 | 三線 | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月17日 (月曜日)

河川敷で三線を弾いてきた♪(9月17日)

070917_1.jpg

 今日も荷物の受け取りや細々とした用事で出掛けることが出来ないはずだったのですが、朝業者
さんから掛かってきた電話で、荷物が届くのは夕方と言うことに…
う~ん、せめて午前中に届くのなら、午後はフリーに使えるのに、なんでいつも遅い時間ばっかり…

ならば、せめて午前中だけでも…

と、かなり風は強いけど三線持って河川敷へ。
自分の部屋では上下階の住民のことが気になって、いつも消音コマ&小声での練習なので、せめて
ちょっとだけでも大きな声を出したくって(笑)

しかし… 空には秋の雲ながら、真夏のような暑さ…
数時間日向に居ただけですけど、見事に腕と顔は真っ赤に日焼けしてしまいました。

今日は時間が無いことも有って、ひたすらコンクールの課題曲6曲だけを繰り返して練習。
後ろでたまに聞いて下さる人はいらっしゃったようですけど、さすがに退屈だったのか、すぐに居なく
なってしまいました(^-^;;

でも、やっぱり腹の底から大きな声を出すってのは気持ちいい~

■By mura-san | 2007-09-17 17:00 | 三線 | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年9月13日 (木曜日)

『歩み 響き 輝き』の舞台

 いつもなら公演の写真を撮っては、その様子をblogに載せているのですが、さすがに自分が出演
するとなっては撮ることも出来ず、せっかくの舞台の記事にも写真が無かった訳ですが…

今回、写真の撮影から、裏方さんとしてバックアップ、さらに打ち上げでは楽しい話で盛り上げて下
さった山ちゃんにお願いして写真を使わせて頂けることになりました。有り難うございます。

幕開け、斉唱「鳩間節」から。

鳩間節

あそこに座って唄ってたんだ…と、なんか不思議な感じです。
でも、こうして見るとやっぱりうちの研究所はこぢんまりとして可愛い雰囲気かも(笑)

そして、フィナーレの「新安里屋ゆんた」では唄に合わせてスリランカのキャンディアンダンスの方々
も一緒に踊って下さいました。

新安里屋ゆんた

手の使い方にどこか共通する部分も有って、違和感無し!!と言うか、ぴったり合ってるという感想
を持った方が多かったようですね。

今回の公演、舞台に上がると言うことで練習を頑張ったと言うのも有るけれど、普段は交わることの
無いいろいろな方々と知り合えたことも有って、より思い出深いものになったような気がします。
お世話になった皆々様、そして観に来て下さった皆々様、本当に有り難うございました。

今回写真を提供して下さった山ちゃんは、こちら↓で「写真小屋 山ちゃん」と言うお店を開いてます。

写真小屋 山ちゃん : http://www.shashin-g.com/

■By mura-san | 2007-09-13 20:25 | 三線 / 慶田盛 宏 研究所 | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月10日 (月曜日)

初めて帯を締めて

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 舞台用の着物の仕立てが遅れて、受け取ることが出来たのは舞台当日の朝(笑)

師匠の奥様に着付けて頂いたのですが…
いや、初めての着物に、初めての帯ですから、キツイのなんの…
キュっと締めて頂いたら、もう直立不動の状態から動くことが出来なくなりました (^-^;;

初めての着物姿、写真に撮ってもらおうと思っていたのに、舞台のことでいっぱいいっぱいで、結局
脱いでから「撮っておけばよかった…」と後悔する始末。
一度楽屋でカメラを出したのに、まぁいいやと撮らなかったからなぁ…

暑いのが苦手…と言うか、汗っかきなので着物はなかなか厳しいなぁとは思うのですが、気分もキリリ
と引き締まるし、なかなかいいなぁと思いました。
何より、お腹にタオルを足さなくても十分という体格ですから(ToT)、関取並みに似合っているという噂も…

■By mura-san | 2007-09-10 23:05 | 三線 | コメント (6) | トラックバック (0)

一日経って…

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 まさに気が抜けたと言うか、昨日の打ち上げでの呑み過ぎの影響か、力が入りません(笑)

舞台に上がってた時は、三線を弾いて唄うことでいっぱいいっぱいだったけど、一日経って舞台の上
から観た眺めがふと思い出されてきたり…

幕開け、スポットライトを浴びたキャンディアンダンスの先生、スサンタ・スーラセーナさんの吹くほら貝
の音色が静かな会場を覆い尽くした後、斉唱「鳩間節」が始まりました。
ほら貝の音色はまさに船出をイメージさせるもので、私の頭の中では鳩間へ向かう船から見た風景が
思い出され、自分が舞台に立っているのにどこか観客的な気分になったりも…と、不思議な感覚も味
わっていたのでした。

今週末はお稽古も休みだし、の~んびりしたいところですけど…
次の目標も間近だし、再び気合いを入れないと!!

■By mura-san | 2007-09-10 22:46 | 三線 | コメント (0) | トラックバック (0)

無事公演も終了

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 昨日、日本スリランカ友好古典芸能合同発表会2007 『歩み 響き 輝き』を無事に終えることが出来
ました。 観に来て下さった皆様、本当に有り難うございました。
いろいろ細かいハプニングなども有りましたけど、いつもの稽古以上の出来!上等!との師匠の言葉
にホッと安心することが出来ました。

今回はまだ斉唱とゆんただけの出番でしたけど、個人的に目標として設定していた、「怖い顔にならず
朗らかに」、「大きな声で」、「歌詞を間違えない」辺りはクリア出来たのではないかと思っています。
まぁ、顔は自分で見ていないので、実際見た目がどうだったのかは判りませんけど(笑)

一方では、大きな舞台での斉唱、踊りの地謡の難しさも痛感。
はやる気持ちを抑えながら、周りを見て、踊りを見て、耳を澄まし、みんなで合わせる…
舞台の様子は録画して下さっていたのですけど、それを見るのがちょっと怖いですね (^-^;;

終わった後はキャンディアンダンスや箏、お手伝いして下さった方々も一緒になって韓国料理のお店で
打ち上げ。
さすがに泡盛は無かったのですが、気が付けばテーブルの上には奄美の黒糖焼酎の一升瓶が。
みんながどんどんグラスで注文するので、お店の人が面倒になって勝手に作って呑んで!と置いて行
ってしまったらしいです(笑) しかも…一本じゃ足らなかったみたいだし…

沢山呑んで、しゃべって、いつもならまだまだこれから!と言う時間でしたけど、さすがに昨日は朝早く
からだったのでそこそこの時間でお開きに。って、まだお店に残っていた人も居たような気もしますが。

気持ちよく部屋に帰って来て、お風呂に入って、PCを立ち上げてはみたものの…
日記を書くまでの思考能力と、体力が残ってなくて(笑)そのまま吸い込まれるように布団の中へ。
今朝はこれからのゆっくりの出社です。

■By mura-san | 2007-09-10 08:40 | 三線 / 慶田盛 宏 研究所 | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月 9日 (日曜日)

いよいよ本番

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いよいよ本日本番となりました (^-^;;

入場は無料ですが、入場に際しては『入場整理券』が必要となりますのでご注意下さい。
今日も会場にて整理券が配布されるはずなので、もし時間が出来てちょっと観に行ってみようかな
と言う方は、早めに会場に来られた方が良いと思います。

それでは、緊張するけど (^-^;; 会場でお待ち致しております。

-◇-◇-◇-◇-

『歩み 響き 輝き』

日本スリランカ友好古典芸能合同発表会2007

日時: 2007年9月9日(日曜日) 13:00~15:00

会場: 川崎市民プラザ ふるさと劇場

出演:

  八重山古典民謡保存会 慶田盛 宏 研究所
  スリランカ伝統キャンディアンダンス研究所
  生田流双調会山本文徳仰お箏教室

主催: キャンディアンダンス研究所 http://www16.plala.or.jp/sesathe/dance.htm

後援: 川崎市 川崎市教育委員会 川崎市文化協会 川崎市国際交流協会

■By mura-san | 2007-09-09 06:21 | 三線 / 慶田盛 宏 研究所 | コメント (0) | トラックバック (0)

八重山古典民謡のお稽古(2007.9.8)

 昨夜のお稽古は、今日9日に本番を迎える日本スリランカ友好古典芸能合同発表会2007
『歩み 響き 輝き』での演奏する曲の練習を中心に行いました。

そんな訳で、お稽古の曲は省略(笑)

私にとっては初めての大きな舞台、まぁまだ独唱も有りませんから、その点ずいぶんと気が
楽と言うのは有りますが (^-^;;
それでも、全員が揃っていないといけない斉唱ですから、歌詞を間違えないように思いっきり
唄って、舞台を楽しんできたいと思います。

さて、そろそろ出掛ける準備もしないと…

■By mura-san | 2007-09-09 06:11 | 三線 / 慶田盛 宏 研究所 | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月 3日 (月曜日)

最後の公演稽古(2007.9.2)

 9月9日の公演「歩み 響き 輝き」を一週間後に控え、研究所全体での最後のお稽古が昨日行われ
ました。

当日の朝にも一応時間は取ってあるのですが、舞台の広さや座り位置などの最終確認が中心になる
ため、昨日が実質的な最後の全体稽古。

そんな中… 全員が揃うまで時間がまだ有ると言うことで、練習場の舞台を使ってのコンクール稽古が
突然始まることに (^-^;;

作法を確認しながら舞台に上がり、師匠から指示の有った本調子曲を弾き、二揚に調弦し…

静かに「夜雨節」の唄持ちを弾き始め、唄ったのは「千鳥節」…だったらしい… (ToT)

「だったらしい」と言うのは、覚えてないから(笑)
師匠からの曲目指示は「千鳥節」で、調弦の間もずーっと唄い出しを頭の中で確認していたのですが…
唄い出しばかりを気にしていたら、唄持ちを間違えてました… (^-^;;

もうこれ以上は無いと言うくらいの失敗と恥をかかせて頂きました。
コンクール本番で無くて、本当に良かったです… いや~緊張していたとは言え、何であんなことを…
いつも通り、いつも通りと思っていても、当たり前ですがなかなかそこまでは持って行けませんね。

■By mura-san | 2007-09-03 06:22 | 三線 / 慶田盛 宏 研究所 | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月 2日 (日曜日)

八重山古典民謡のお稽古(2007.9.1)

 涼しい日が続いて、いよいよバスの中の冷房も切られていました… ちょっと蒸し暑いくらいでしたが。

交換したばかりで伸びが心配された絃ですが、だいぶ落ち着いているようで、そんなに激しく音が変わ
ると言うことは有りませんでした。

そんな昨夜のお稽古は、

まずは本調子

 ・赤馬節
 ・しゅうら節
 ・越城節
 ・まんのーま節
 ・たらくじ節
 ・石ぬ屏風節
 ・ゆんたしょうら
 ・みなとーま
 ・新安里屋ゆんた
 ・黒島口説

二揚にして

 ・とーがにすざー節
 ・仲筋ぬぬべーま節
 ・崎山節
 ・月ぬまぷぃろーま節
 ・とぅばらーま
 ・千鳥節
 ・夜雨節
 ・安里屋節
 ・まるぶんさん節
 ・殿様節「早調子」
 ・八重山育ち
 ・弥勒節

昨夜は最優秀賞の課題曲の練習が中心だったので油断していたら、突然師匠から独唱してみて!と
の指名が (^-^;;
やはり課題は唄い始めの息の吸い込み不足で、どうしても最後が弱くなってしまうこと…
逆に呼吸にばかり意識が行ってしまうと、それ以外の部分が曖昧に…
みんなで唄っていると、途中で適当に息を継いで練習してしまうことが多く、その弊害が今頃になって
出てきている始末です。しばらくは息の吸い方を練習しなければ…

今日もこれから9月9日の公演の練習で厚木へ行ってきます。

■By mura-san | 2007-09-02 08:23 | 三線 / 慶田盛 宏 研究所 | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月 1日 (土曜日)

足袋を巡る小さな旅

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 9月9日の公演や、コンクールで必要になると言うことで、寸前の今日になって慌てて足袋と雪駄を
買いに仲見世へ出掛けてきました。

足袋は初心者でも楽なように伸びる素材のものを、雪駄もオーソドックスで鼻緒もシンプルな柄のモノ
にしました。高いものはとても手が出せないので、手頃な値段のものでしたけど…

近所のスーパーでステテコも買ったし、これで衣装は全て揃ったはず!あとは自分の腕前だけが…

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久しぶりの浅草、仲見世と言うことで、ちょっとした旅行気分♪
だって、右を見ても、左を見ても、ほぼ全員が観光客なんですから(笑)

やっぱり中国、韓国などアジア系の旅行者が多いようで、中国系の可愛い女の子からシャッターを
押して下さいとデジカメを手渡されたりしました。 (*^-^*)

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せっかくなので、浅草寺にも参拝してきましたよ。
お約束のお線香の煙も、良くなるようにと、頭や喉に浴びてきました (^-^;;
健康、舞台の成功、コンクールの合格、などなど沢山のことをお願いして浅草寺を後に…

本当はもっと美味しいものを食べ歩いたり、散策したかったのだけど…
夜にはお稽古も有るし、あまり疲れるのも…と思って早々に部屋に戻ってきたのでした。

■By mura-san | 2007-09-01 13:57 | 三線 | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年8月31日 (金曜日)

最近の電車の友

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 最近の通勤電車の中でいつも聞いているのは通事安京先生の唄。

師匠からは、いろいろな人の唄を聞いて、自分がこれだ!と感じたものを盗めと言われている。
う~ん、毎朝悩みが増えているだけかも (^-^;;

■By mura-san | 2007-08-31 21:14 | 三線 | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年8月30日 (木曜日)

絃の張り替えとカラクイの調整

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 ミーヂル(女絃)の「五」の位置がだいぶササクレ立ってきていましたし、公演やコンクールも近づいて
来ていると言うことで、絃の張り替えを行いました。

音色にも張りが出るのはもちろんなんですが、なんとなく、これだけで気持ちも新たに頑張ろう!って思
えてくるから不思議です。

丁度チルを外すいい機会なので、カラクイも一旦抜いて、摩擦面がツルツルになっている部分をヤスリ
で薄く剥いてあげることに。

後は絃をよ~く伸ばして、音が安定するのを待つだけです。

■By mura-san | 2007-08-30 21:15 | 三線 | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年8月27日 (月曜日)

三線生活二周年

三線生活二周年

 2005年の8月27日に練馬にある「ちんだみ工芸」で三線を買ったその日から、私の三線との生活が
始まりました。
思えば夏期休暇で訪れた黒島を台風で明日以降の船は出ないからと追い出され、日程半ばで旅を
終えることに… そんな旅の終わり方だったので、なんとなくスッキリせず、その余った予算で三線を
買うことにしたのでした。
そう!あの時台風が来てなければ、私は今頃三線なんて全然弾いてなかったに違い有りません(笑)

それから二年…

最初のうちはポップス系とか、早弾きとか、エイサーの曲に惹かれていたものの、いろいろな曲を聴い
ているうちに段々と八重山民謡に気持ちが傾いてゆきました。
三線を買ってから半年、八重山民謡の曲もまだほとんど知らないような状態で研究所へ通い始めるこ
とに…最初の半年程は本当に師匠と姉弟子達の唄を聞いているだけと言った感じでした。
ようやく最近になって、少しづつ声も出せるようになってきたかな…と言うような状態です。

同じ時期に三線を始めた人の中には、既にステージに何度も立ったり、ライブを行ったりしている人も
居たりして、嫉妬したり、下手な自分が情けなくなることも度々ですが、自分が好きで始めたこと…
自分に負けずに、オジーになるまで続けられればいいかな…なんて思っています。

下手ななりにも、段々と舞台の隅っこに出させて頂く機会もこれから増えて来そうなので、そうは言って
も練習もしっかり頑張らんといかんなぁとも(笑)

私のこのblogは特に三線に特化した内容と言う訳では有りませんし、練習内容を淡々と記録している
だけだったりするので、読んでいても面白くも無いし、役にも立たないとは思いますが、今後も細々と
続けてゆきたいと思いますので、よろしくお願い致します。

ちなみに、写真は一周年の時の使い回しです(笑) この写真、結構気に入ってるんですよね♪
三線もしばらく買う予定は無いので、来年もこの写真を使ってるんじゃないでしょうか (^-^;;

■By mura-san | 2007-08-27 20:43 | 三線 | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年8月26日 (日曜日)

「歩み 響き 輝き」の公演稽古(2007.8.26)

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 今日は朝から9月9日に行われる「八重山古典民謡」と、スリランカ伝統の「キャンディアンダンス」、
「箏曲」が一堂に会しての公演「歩み 響き 輝き」の八重山古典民謡班のお稽古が有りました。

箱根湯本行きの電車に乗れば、気分はちょっとした旅行気分…なんて訳は無く、眠い…
写真はロマンスカーですけど、まぁ実際にはフツーの急行で本厚木まで行ったんですけどね (^-^;;
まぁ、普段会社に行くときよりは少しのんびりと部屋を出たのですが、それでも休日のゴロゴロとした
朝は無い訳で…

結局、9時から18時まで途中1時間の休憩を入れて、約8時間程の練習だったでしょうか。

と言っても、私の登場場面はわずかですから(笑)練習よりも見てる時間の方が長かったんですけどね。
それでも公演を良くするために、直前になってもあれこれと変更することが多かったり、先輩方の唄に
対する師匠の指摘を聞いているだけでも、十分に勉強になったような気がします。
特に、まだ踊りの地謡としての経験はほとんど有りませんから、実際に踊りに合わせての演奏と言うの
が非常に良い経験になりました。

練習が終わった後、今回も軽く食事なんて話も有ったのですが、さすがに私は暑さと疲れでとても無理
そうだったので今日はゴメンナサイして帰ってきました。
と、言うか…
今日はカードやらなにやらを入れているお札入れを置いて、小さな小銭入れだけで行ったのですけど、
お札を移すのを忘れていて、小銭入れには2千円しか入っていませんでした(笑)
電車賃はSuicaに入っていたからいいのですが、着いてから買った朝食のおにぎり代、昼食代、会場費
を支払うと…
小銭入れの中には440円しか残ってなかったのでした~ これでは飲みに行けませんって(笑)

■By mura-san | 2007-08-26 20:39 | 三線 / 慶田盛 宏 研究所 | コメント (6) | トラックバック (0)

八重山古典民謡のお稽古(2007.8.25)

 金曜日の夜は久しぶりに会社の飲み会に参加しました。
その席で、以前の上司から「むらさん、前より声が響くようになってない?カラオケででも歌い込んでるんじゃない?」
なんて言われたのせすが…
さすがに、八重山の民謡を唄ってますとも言えず、「いや~最近は全然カラオケには行ってないんですけどねぇ」なんて
お茶を濁してしまいました。←嘘は言ってないし♪

そんな昨夜のお稽古は、

まずは本調子から

 ・鳩間節
 ・鶴亀節
 ・目出度節
 ・鷲ぬ鳥節
 ・越城節

二揚にして

 ・とーがにすざー節
 ・千鳥節
 ・夜雨節
 ・安里屋節

昨日は期せずして新人賞課題曲の練習日に。
まだ、唄の中の「尺」の音、声切りが課題…
一番の聞かせドコロとも言える、節の最後が切れてしまうのはもったいない。もっと唄い始めの時に息を大きく吸って
きっちり唄いきるようにとの指摘。

今日はこれから9月9日の公演のお稽古なので、本厚木へ移動中です。
あぁ、眠いよ~

■By mura-san | 2007-08-26 07:52 | ガーデニング2005 / 三線 / 慶田盛 宏 研究所 | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年8月19日 (日曜日)

八重山古典民謡のお稽古(2007.8.18)

 前日までの暑さが嘘のような涼しさ♪一日通して過ごしやすい日で、寝不足も解消です!!
9月9日の公演で配られるプログラムも完成し、いよいよ公演も間近に迫っていることがひしひしと感じ
られるようになってきました。

そんな昨夜のお稽古は、

まずは本調子から

 ・鳩間節
 ・鶴亀節
 ・目出度節
 ・鷲ぬ鳥節
 ・たらくじ節
 ・石ぬ屏風節
 ・黒島口説
 ・渡りザウ~瀧落管撹

二揚にして

 ・とーがにすざー節
 ・仲筋ぬぬべーま節
 ・とぅばらーま
 ・千鳥節
 ・夜雨節
 ・安里屋節
 ・崎山節
 ・月ぬまぷぃろーま節
 ・弥勒節
 ・まるぶんさん節
 ・殿様節「早調子」

いよいよコンクールの申し込み用紙を師匠から頂いて、こちらもどんどん迫って来ているなぁと緊張感
が高まってきます。
課題曲を独唱して師匠に指導して頂くのですが…特にコメントも無く、唯一「喉を大切にね」だけって…
唄い方に関して指摘が無いと言うのは余計に緊張しますね。本当に大丈夫なんだろうかと…
とにかく、唄って、唄って、唄い込むしか無いと言うことで、毎日の練習を怠らないようにしなければと
思っています。
特に二揚の高音が苦しいので、もう少し伸びやかに唄えるようにしたいんですよね。

■By mura-san | 2007-08-19 21:05 | 三線 / 慶田盛 宏 研究所 | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年8月14日 (火曜日)

「歩み 響き 輝き」へのお誘い

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 先日お知らせ致しました通り、9月9日に川崎市民プラザ ふるさと劇場にて「八重山古典民謡」と、
スリランカ伝統の「キャンディアンダンス」、「箏曲」が一堂に会しての公演が開催されます。
私も少しですが斉唱の一員として出させて頂きます (^-^;;

入場は『無料』ですが、会場の収容人数の関係により、入場に際しては『入場整理券』が必要となり
ますので、ぜひ見たい!と言う方がいらっしゃいましたら今週末、18日の12時までに連絡を頂けれ
ば私の方で手配致しますのでよろしくお願い致します。
尚、会場があまり大きくないため、申し訳有りませんが整理券の配布は必ず来られる人に限らせて
頂きます。

*本blogでの募集は締め切りました*
入場整理券の入手方法につきましては、主催者へ御問い合わせて下さい。

-◇-◇-◇-◇-

『歩み 響き 輝き』

日本スリランカ友好古典芸能合同発表会2007

日時: 2007年9月9日(日曜日) 13:00~15:00

会場: 川崎市民プラザ ふるさと劇場

出演:

  八重山古典民謡保存会 慶田盛 宏 研究所
  スリランカ伝統キャンディアンダンス研究所
  生田流双調会山本文徳仰お箏教室

主催: キャンディアンダンス研究所 http://www16.plala.or.jp/sesathe/dance.htm

後援: 川崎市 川崎市教育委員会 川崎市文化協会 川崎市国際交流協会

■By mura-san | 2007-08-14 20:32 | 三線 / 慶田盛 宏 研究所 | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年8月12日 (日曜日)

八重山古典民謡のお稽古(2007.8.11)

 昨日は少しお稽古が早く終わったので、いつもより数本早い電車に乗れた上に、すぐに座れたし、
花火大会帰りの浴衣姿の女性も多くちょっとシアワセな気分で発車を待っていたのですが(笑)

なんと、人身事故で後続の電車が遅れるために時間調整…

10分後に動き始めたものの、駅毎に時間調整で数分間止まるため、結局部屋に戻ったのはいつも
より30分近く遅い時間でした。
いつも思うのですが、乗ろうとした電車が事故などで遅れて来ないのはしょうがないとして、後続電車
が遅れているからと道連れになるのは納得がいかないんですよね。
そのまま時刻表通りに動いていれば予定通りに過ごせた人達まで、時間調整で遅れさせることになる
訳ですから…

そんな昨夜のお稽古は、

珍しく二揚からスタート

 ・古見ぬ浦節
 ・千鳥節
 ・とーがにすざー節
 ・仲筋ぬぬべーま節
 ・月ぬまぷぃろーま節
 ・とぅばらーま
 ・しょんかねー節
 ・崎山節
 ・夜雨節
 ・安里屋節

本調子へ

 ・鳩間節
 ・鶴亀節
 ・目出度節
 ・黒島口説
 ・久高節
 ・赤またー

さらに一揚へ

 ・揚古見ぬ浦節
 ・胡蝶の唄

再び本調子に戻して

 ・越城節
 ・たらくじ節
 ・新安里屋ゆんた

波照間へ旅行に行って以降、あまり三線に触っていなかったので、今日はまずは声出し程度に…
な~んて思っていたのですが、やっぱり声を出していなかったので全く唄えないような状態。
少しづつでも継続していることが大事なんだなぁということを痛感しました。
9月9日の舞台へ向けて、そしてコンクールへ向けて仕上げていかなきゃいけないし、がんばらないと。

■By mura-san | 2007-08-12 10:36 | 三線 / 慶田盛 宏 研究所 | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年8月10日 (金曜日)

「与那国島の民謡とくらし」

■2007年8月3日(金) 2007年夏旅 波照間へ その25

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 離島桟橋に着いてから飛行機の時間まで少し有ったので、大急ぎで「タウンパルやまだ」へ向かい
自分への最後のお土産に買ったのが「与那国島の民謡とくらし」の本でした。

本当は他にも欲しい本は沢山有って、じっくり選びたいところだったのですが…あまり時間も無かった
ので、歌の意味や、島での生活について書かれていそうなこの本を選びました。
値段も2,100円と手頃だったので(笑) 他の専門的な本はやっぱり高いんですよね (^-^;;

さて、休日も出掛けると暑いですしね~ これから読むのが楽しみです♪

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そして、タウンパルやまだでもらった可愛いマンタの姿が描かれたわくわくスタンプシール。
もらったのはいいけど…(笑)

■By mura-san | 2007-08-10 19:50 | 2007夏旅 波照間へ / 三線 / 旅の語らい | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年7月29日 (日曜日)

通し稽古

 今日は朝から9月9日に開催される、「八重山古典民謡」と、スリランカ伝統の「キャンディアンダンス」、
「箏曲」が一堂に会しての公演『歩み 響き 輝き』の通し稽古が有りました。

実際の公演のプログラムに沿っての通し稽古は、10時から16時まで行われました。

お稽古とは言いながらも、初めて見るスリランカ伝統の「キャンディアンダンス」や、沖縄のものとはまた
違う「箏曲」に感動!!
私自身の出番は少ないこともあって、あっと言う間に稽古が終わったと言う印象かも(笑)

しかし、大人数が集まっての練習だったので、暑いのなんの…
エアコンも有るけど、もう効かないくらいで汗だくになってしまいました。

おかげで… 終わった後は17時から軽く一杯… いや~ビールが旨い!!
って、一杯で終わる訳が無く、21時を過ぎたところで、明日の準備もしなきゃいけないので私はお先に
退席させて頂きました。
普段のお稽古では話出来ないようなことを沢山出来て、とっても楽しかったのですけど、明日の準備が
あまり出来ないまま…
勝負は明日の早朝かな…

■By mura-san | 2007-07-29 23:09 | 三線 / 慶田盛 宏 研究所 | コメント (0) | トラックバック (0)

八重山古典民謡のお稽古(2007.7.28)

 昨日は隅田川の花火大会!
行き帰りの電車の中にも沢山の浴衣姿の女性達が~ 目の保養をさせて頂きました (^-^;;
明後日からの八重山旅行、土曜日にお稽古が有るので帰りを金曜日に設定していたのですが、なんと
師匠も田舎でのお祝いが有るとのことで、来週のお稽古はお休みと言うことに…

あぁ… 八重山滞在を一日延ばそうかどうしようか…

そんな昨夜のお稽古は…

本調子

 ・鳩間節
 ・鶴亀節
 ・目出度節
 ・黒島口説
 ・ゆんたしょうら
 ・みなとーま
 ・新安里屋ゆんた

そして二揚

 ・とーがにすざー節
 ・仲筋ぬぬべーま節
 ・月ぬまぷぃろーま節
 ・千鳥節
 ・夜雨節
 ・安里屋節
 ・まへーらつぃ節
 ・とーすぃ
 ・とぅばらーま
 ・弥勒節
 ・やらよう節

昨夜は9月の公演の練習と、新人賞の曲を重点的に練習。
久しぶりに二揚の課題曲の練習でしたが、とにかくいつも「苦しそうに唄う」と注意を受けているので
出来るだけ力を抜いて、声をあまり張らないで唄うことに気をつけて…
まだアヤシイところは沢山有るのですけど、今までよりは高音が出なくてボロボロという状況にはなら
なかったのでホッとひといきといった感じです。

そうそう、昨夜は久しぶりに見学の方もいらっしゃっていました。
八重山を旅して聞いた、八重山の唄が好きで三線を習いたくなった…とおっしゃる素敵な女性でしたが
どうも江東教室では無く、別の教室に通うことになりそう… (^-^;;

さて、今日はこれから9月の公演の通し稽古で川崎へ向かいます♪

■By mura-san | 2007-07-29 07:42 | 三線 / 慶田盛 宏 研究所 | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年7月26日 (木曜日)

関東宮良郷友会 DVD

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 先日、西川口の沖縄物産店「ちゅら島」の宮良さんにお願いしていた、関東宮良郷友会のDVD。
2005年と2006年の総会の際の演目を撮ったものなのですが…

おもいっきり白地のDVDに油性ペンでタイトル、日付が書いてあって手作り感に溢れています(汗)

しかし!再生してみると、ちゃんとメニュー画面も付けられていて綺麗じゃないですか!!

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呑んでる席での余興とは言え、さすがに宮良の方々だけに八重山の民謡も基本的なものはしっかりと
入っています。
なかなか八重山で唄や踊りを観られないだけに、こう言うものを見ていると本当に生きた芸と言うのは
こういうものなのだろうなぁと思ったり…
もちろん、笑いあり、ちょっと崩しも有ったりと、公演の舞台とは違いますけど見ていて楽しかった~
宮良の方々ならではの演目も有りましたしね。

私が買ってもいいものなの?と最初はちょっと迷いもしましたけど、なかなか良い買い物でした♪

■By mura-san | 2007-07-26 20:51 | 三線 / 身近で感じる沖縄・八重山 | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年7月24日 (火曜日)

家紋

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 コンクール用に紋付きを新たに作らなければならないので、実家に電話して「うちの家紋って何?」
って聞いたのですが、親もはっきりとした名前が判らず…

う~ん、困ったなぁ~

なんて言ってたら、「あ!墓に行けば家紋が入ってるから、妹の携帯で撮って送るから」って言って
送られてきたのがこの写真。
そのまま写真に撮ってくるのかと思いきや、父親が半紙と炭を持って墓に行って家紋を擦って写し
取り、それを携帯のカメラで撮ると言う二段構えの作業(笑)
まぁ、おかげではっきりと家紋を見ることが出来ましたけど。

と言う訳で、うちの家紋は「丸に五三桐」と判明!! スッキリ~♪

■By mura-san | 2007-07-24 20:30 | 三線 / 日々の出来事 | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年7月22日 (日曜日)

歩み 響き 輝き

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 私が現在八重山古典民謡を学んでいる研究所が出演する公演のパンフレットが出来上がりました。

「八重山古典民謡」と、スリランカ伝統の「キャンディアンダンス」、「箏曲」が一堂に会しての公演です
ので、ぜひこの機会にアジアの芸能に触れ、楽しんで頂ければ幸いです。
基本的にはそれぞれの舞踊、演奏を個々に演じる形ですが、コラボレーションの試みも有りますよ!!

私は… 舞踊の地謡として、隅っこの方にちょこっと出るだけですけど (^-^;;

尚、入場は『無料』ですが、会場の収容人数の関係により、入場に際しては『入場整理券』が必要と
なる予定です。現在のところ、まだ『入場整理券』の配布形式がどうなるのかはわかりませんが…
観たいと言う方は私に連絡を頂ければ出来るだけ対応したいと思いますが、上記の通りどのように
配布するのかも未定で、出演者には割り当てが有るとのことですけど、何枚まで可能なのかも判ら
ないような状態なんです。
どうしても知り合いを優先してしまいますので、希望に添えない場合も有るかもしれませんので、その
点をご了承頂ければと思います。

尚、本パンフレットは川崎市の関係文化施設等に置かれるとのことですので、ど~しても観たい!と
言う方は入手の上、入場方法等を問い合わせて頂けると幸いです。

-◇-◇-◇-◇-

『歩み 響き 輝き』

日本スリランカ友好古典芸能合同発表会2007

日時: 2007年9月9日(日曜日) 13:00~15:00

開場: 川崎市民プラザ ふるさと劇場

出演:

  八重山古典民謡保存会 慶田盛 宏 研究所
  スリランカ伝統キャンディアンダンス研究所
  生田流双調会山本文徳仰お箏教室

主催: キャンディアンダンス研究所 http://www16.plala.or.jp/sesathe/dance.htm

後援: 川崎市 川崎市教育委員会 川崎市文化協会 川崎市国際交流協会

■By mura-san | 2007-07-22 08:18 | 三線 / 慶田盛 宏 研究所 | コメント (0) | トラックバック (0)

八重山古典民謡のお稽古(2007.7.21)

 いよいよ9月の公演のパンフレットが出来上がり、師匠から頂きました。
踊りの地謡の際の座り位置も見せて頂いたりして、ひしひしと舞台が近づいてきていることが実感
出来ます。お稽古も個々の唄から、舞台の流れを意識した通しでの練習に入りました。

そんな昨夜のお稽古は…

本調子

 ・鳩間節
 ・鶴亀節
 ・目出度節
 ・黒島口説
 ・ゆんたしょうら
 ・みなとーま
 ・新安里屋ゆんた

そして二揚

 ・とーがにすざー節
 ・仲筋ぬぬべーま節
 ・月ぬまぷぃろーま節
 ・とぅばらーま

本調子に戻って

 ・鷲ぬ鳥節
 ・鳩間節
 ・下原節

そして、ず~っと前からやるやると言いながら、なかなか始まらなかった(笑)、コンクールに向けての
独唱指導がようやく始まりました。
鷲ぬ鳥節では本来の声切りまでもって行けないために途中で息継ぎを入れているのですが、それで
安心してしまっているのか、本来の声切りの部分の音を延ばしすぎているとの指摘。

そして… 今回もまた兄弟子より「もっと力を抜いて!そんなに怒って唄わなくていいから」って (^-^;;

声がでかいので、そんなに張る必要も無いのですけど、どうしても高音部を意識すると気張ってしまう
んですよね。 もっと柔らかく唄えるように、力の抜き方も意識しないと…

■By mura-san | 2007-07-22 06:49 | 三線 / 慶田盛 宏 研究所 | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年7月18日 (水曜日)

あたふた…

 八重山への旅行出発日に、9月に行われる公演のリハーサルが有ることが判って (^-^;; 、夕方
からあたふた…

まだお盆の時期で無いことも有って、あっさり飛行機の便が変更出来たので、出発を一日遅らせる
ことにしました。 当然、旅の日程も一日減ってしまう訳ですが… (ToT)

全体でのリハーサルは何度も出来るものでは有りませんし、八重山行きも、三線の舞台も、今の
私には同じくらいに重要なものなので難しいところでは有るんですけどね。
ともあれ、それまでにゆんたは覚えないと!!

■By mura-san | 2007-07-18 21:50 | 三線 / 旅の語らい | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年7月14日 (土曜日)

台風の影響で…

070714_2.jpg

 いよいよ台風が九州に上陸したそうですが、これから予想される風雨のため今夜の八重山古典民謡
のお稽古と、明日の西表郷友会が中止になってしまいました (ToT)

しょうがないので、にっくき台風め!と「なると巻」を肴に呑み始めてしまいました(笑)

う~ん、この三連休は西表郷友会が有るから実家に帰るのを止めたんだけど…
もっとも、これから台風直撃の四国に帰っていても、何も出来なかった可能性が大なんですけどね。

おっ、日テレでやってる「桃太郎一座!村人喜ばせ隊」に出てる舘岩村の湯ノ花温泉って、G.W.に行っ
た水引集落の辺りのことじゃないですか! 小さいけどいい温泉だったなぁ~
次回は湯ノ花温泉の舞台で八重山古典民謡の舞台を…なんて言って頂いたその舞台で、まさに今!
小林幸子が唄ってます (^-^;;

さて、ぽっかり空いた三連休。明日は髪でも切りに行くとして、16日は同じく台風で延期になった中野
のチャンプルーフェスタに行こうかな。

■By mura-san | 2007-07-14 14:30 | 三線 / 季節・天気 | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年7月 9日 (月曜日)

一人反省会 (ToT)

070709_1.jpg

 一日経ってようやく傷も少し癒えたので(笑)、ICレコーダーに録音していたものをPCに移し直して
聞き直し、独り反省会を開催。
ほとんど独り言のようなものですし、あの場に居た人でないとわからないことでしょうけど…
まぁ備忘録と言うことで…

○とぅばらーま

 ・思った程ひどく音は外れていなかったが…
 ・最初の「下老」に気を取られ過ぎていたら、次の「四」共々中途半端な高さだった
 ・音の高低の幅が小さくなってしまい、平たい感じの唄
 ・やっぱり高音がつまってしまって苦しそう。もっと伸びやかに唄えないものか…

○鶴亀節

 ・なんであんなところで間違える…まだ完全に暗譜出来ていない証拠
 ・止まって、工工四を見て弾き直しまで、やってる時はものすごく間が空いたような気がしていたが
  録音を聴いてみると、結構短かった
 ・テンポが速くならないように注意しながら、ゆっくり目に弾いたつもりだけど、自分が思ってたよりは
  やっぱり早くなっていた
 ・左手が震えていたので三線の方が心配だったが、思ったよりはきちんと音が出せていたと思う
 ・但し、「工」の音の弾きこぼしが多かったかな…
 ・三線の「尺」の音が不安定で、自分で聴いていても気持ちの悪い音がまだ残っている
 ・「七」の音で既に声に伸びが無く、つまったように聞こえるのはなんとかしたいところ

後は声楽譜との違いをチェックしながら、唄い込んでゆくしかないんですよね。
この「録音練習」ももっと有効に活用しなくては!!
修正するレベルに達していないことも有って、その場での技術的な指摘事項は無かったのですけど、
他に何か有りましたらこっそり教えて下さいね。

■By mura-san | 2007-07-09 22:46 | 三線 / 八重山古典民謡保存会関東支部 | コメント (4) | トラックバック (0)

2007年7月 8日 (日曜日)

合同稽古2007(7月8日)

 今日は八重山古典民謡保存会 関東支部の合同稽古に参加してきました。

午前中は斉唱の後、とぅばらーまの練習会。 おぉ~♪
いつかは…なんて憧れるとぅばらーまですが、まだまだ手を出せるようなものでも無く、研究所でも
練習はするものの、きちんと学ぶのは初めてのこと。
もちろん、人それぞれに異なるとぅばらーまが有るので、今回は基本中の基本と言ったレベルのもの
でしたけど。
そして練習の〆は一人ずつ返しも入れて頂きながら、とぅばらーまの独唱タイム(笑)

午後は今回の合同稽古参加者全員が、一人づつ好きな曲を選んでの独唱となりました。
誕生日順なんてことになってしまったので、私は最後になってしまいました (ToT)
まだ唄える曲もほとんど無いため、「鶴亀節」を選んだのですけど、失敗しそうだなぁ…なんて工工四
を持って行ったのが弱気の原因か、案の定間違えるわ、声は上ずるわで…

先輩方からも、かなり大きな課題を頂いて… 明確な解決策が無いだけに、どうしたら良いのか…

 お稽古が終わった後は、いつもの懇親会で楽しく飲んできました~♪ もちろん、真剣な話も!!
まだまだ飲み足りない~と、さらに夜の街へ消えていった先輩方もいらっしゃいましたけど、体調を
考えてここはグッとガマンして戻ってきました。
今の私にはこの体調を維持して、寝込むことなく、仕事も、趣味も、恋愛も続けることが大事なので…
もちろん、ぱーっと飲みに行って、ハジけたいと思うことも多々有りますけど、やっぱり翌日が仕事では
躊躇してしまうのでした。

あ、恋愛は続けようにも、まだ始まってもないんだった (*^-^*)

ようやく気持ちが張りつめた一日が終わって、気持ちよくぐっすり眠れそうです!!

■By mura-san | 2007-07-08 21:56 | 三線 / 八重山古典民謡保存会関東支部 | コメント (0) | トラックバック (0)

八重山古典民謡のお稽古(2007.7.7)

 昨日はいつもの時間に行ったら、既にほとんどの方が来ていて調弦も終わっていました (^-^;;
あれ?開始時間の10分前には着いたはずなのに…
10分早く始まったこともあって、いつもより長いお稽古。
9月の舞台のお稽古も有りますから、これから一段と熱も入ってくるんでしょうね~

そんな昨夜のお稽古は…

本調子

 ・鳩間節
 ・鶴亀節
 ・目出度節
 ・やぐじゃーま節
 ・ゆんたしょうら
 ・みなとーま
 ・新安里屋ゆんた
 ・貫花
 ・赤またー節

ここで一揚

 ・揚古見ぬ浦唄
 ・胡蝶の唄

本調子に戻って

 ・黒島口説

そして二揚

 ・とーがにすざー節
 ・仲筋ぬぬべーま節
 ・小浜節

珍しい三下に

 ・世果報節

再び二揚

 ・千鳥節
 ・夜雨節
 ・安里屋節
 ・崎山節
 ・まるまぶんさん節
 ・殿様節「早調子」
 ・八重山育ち

9月の舞台、これからの季節の各郷友会、そして来年へ向けた曲の練習が中心となりました。
そんな中で、相変わらず私の方はと言えば二揚の「安里屋節」がもうボロボロで…
夜の部屋での練習では大きな声が出せないため、高音部での安定感が無く、どうしても部分部分で
の練習が中心になるので、なかなか一曲通しての仕上がりがまだまだ…
このままの練習ではまだ足りないことが分かっていつつ、平日夜の練習をどうしたら良いか名案も見
つからず、ちょっと暗い気分で練習を終えました。

今日は八重山古典民謡保存会・関東支部の合同稽古なので、気分を変えて練習してきます♪

■By mura-san | 2007-07-08 07:44 | 三線 / 慶田盛 宏 研究所 | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年7月 7日 (土曜日)

七夕ですから…

 せっかくの七夕ですから、星座のお話など…

正座椅子

今日は近所の呉服屋さんを回って、正座椅子を買ってきました… って、正座の方かよ!(^-^;;

いつもお稽古の時にはお稽古場に備えられている座椅子を使っているのですが、合同稽古には持参
しなければならないので、今になって慌てて携帯出来るタイプの座椅子を探しに行ってきました。
ちょっと私の足には小さすぎるような気もしますが(笑)、明日の合同稽古で試してみます。

呉服屋さんを回ったついでに、コンクールの衣装でもある紋付き・袴についても話を聞いてきました。
とは言っても、まだどんなものを揃えれば良いのかも分かってないので、おおまかなお話を聞いただけ
ですけど…
そろそろ師匠や兄弟子にどんなものを揃えれば良いか、ちゃんと聞かないとなぁ。

■By mura-san | 2007-07-07 12:57 | 三線 | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年7月 1日 (日曜日)

八重山古典民謡のお稽古(2007.6.30)

 朝から涼しい風が吹いて過ごしやすい一日でした…
とは言え、閉めきった部屋の中ではやっぱり湿度が高いのでじとっとする程でしたけどね。

昨日は亀戸駅のアトレに沖縄そばのお店が出来たと姉弟子からの情報を頂いたので、稽古前に
ちょっと偵察に。と言っても、昨日はホントに外から見るだけでしたけど。
三線ケースを持って外でキョロキョロしてたら、ウチナージラの濃いにーにーが出てきてお店の名刺
と一緒にちんすこうを3個もくれました。きっとこのお店はいいお店ですよ(笑)
次のお稽古前にはちゃんと味の方も確認してきますね~

そんな昨夜のお稽古は…

本調子

 ・赤馬節
 ・鳩間節
 ・鶴亀節
 ・目出度節
 ・赤またー節

ここで一揚

 ・揚古見ぬ浦唄
 ・胡蝶の唄

本調子に戻って

 ・越城節
 ・黒島口説
 ・まんのーま節

そして二揚

 ・とーがにすざー節
 ・仲筋ぬぬべーま節
 ・しょんかねー節
 ・月ぬまぷぃろーま節
 ・八重山育ち

本調子に戻して

 ・貫花

昨日は舞台向けの舞踊曲や、難易度の高い曲が多く、消化しきれていません…
ようやく喉の調子も戻ってきて気合いが入っていたのですが、昨夜は全くコンクール向けの稽古を付
けて頂くことは出来ず。
帰りの電車の中で師匠に「課題曲はもう大丈夫だよね~」なんて言われて、いや全然唄えてません
から~ その大丈夫なんて言葉はどこから出てくるんでしょう(笑)
特に二揚がどうしようもないような状態なのは御存知のはずなのに~

とにかく、お稽古を付けて頂くにも自分で相応のレベルにまで仕上げておかなければいけないので
日々練習を積むことに変わりは無いのですけどね。

9月9日の公演に向け、衣装も新たに揃えようという話も有り、段々と具体的な話も増えてきました。

■By mura-san | 2007-07-01 07:27 | 三線 / 慶田盛 宏 研究所 | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年6月24日 (日曜日)

鍛錬の賜

若月ぬかぬしゃーま ~誇らしゃぬ唄と踊り~

 今日は王子の北とぴあで開催された八重山古典民謡の公演「若月ぬかぬしゃーま ~誇らしゃぬ唄と踊り~」
を観に行ってきました。

1,000人を越える人が収容出来ると言う大きなホールはほぼ満員に近く、沢山の人がこの日を楽しみにしていた
ようでした。

司会者の方が「この公演、三時間を超えますから覚悟しておいた方がいいですよ」な~んておっしゃってましたが、
充実した内容で三時間なんてあっと言う間!楽しんでいるうちに終わってしまいましたよ。

東玉盛研究所の皆さんは同じ八重山古典民謡保存会の関東支部に属するということも有って、合同稽古や、
いろいろなイベントでお世話になったり、仲良くして頂いている方々も多いのですが、改めてスゴイ人達なんだ
と実感させられました…
美しい斉唱はもちろんですが、特に独唱は鍛錬の賜、本当に素晴らしくて聞き惚れてしまいました。

こう言う公演に来られている方々なので、何かしら八重山に関係有る人が多いのでしょうけれども、そう言う人達
からも「良い声だ!」、「上手いね~」なんて声があちこちから上がっていましたから♪
何より、もう上等な唄には終わった途端の反応が違うし!
低いところからわき上がってくるような、重い拍手とでも言うのでしょうか、鳥肌が立ってしまいました。

私にはまだまだ…と思うけれども少しでも近づくためには、練習を重ねるしかないんですよね。

秋にはうちの研究所の公演も有るし、コンクールも有るし、この気持ちを忘れないように、練習も毎日やらないと!

■By mura-san | 2007-06-24 19:12 | 三線 / 身近で感じる沖縄・八重山 | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年6月19日 (火曜日)

若月ぬかぬしゃーま ~誇らしゃぬ唄と踊り~

若月ぬかぬしゃーま ~誇らしゃぬ唄と踊り~

 八重山古典民謡の舞台の告知でございます。

今度の日曜日、24日に王子に有る北とぴあで八重山古典民謡の舞台が開催されます。

私が出演すると言う訳ではないのですが、私の所属する八重山古典民謡保存会関東支部に属する
東玉盛靖修研究所の大先輩や同志が出演する大舞台!!
どっぷりと八重山古典民謡の歌声に、三味線に、踊りに浸ってみませんか!?

24日と言えば、沖縄ではBEGINが「うたの日カーニバル 2007」を開催している、まさにその日ですよ!
沖縄に行きたかった!島唄で癒されたかった!だけど…行けない…

そんな貴方に!沖縄が無理なら、王子ならJRでも、地下鉄でも来られますよ!
しかも前売りなら500円もお得!(前売り3,000円、当日券3,500円です)
沖縄系のポップスは無いけれど、八重山の自然、労働、恋愛を唄った古典民謡で夏を前にしっとりと
あの青い海を、空を思い出してみませんか?

今なら私の両サイドの席も空いていますよ(笑)

詳しくは↓以下の東玉盛研究所ホームページをご覧下さい。

http://homepage3.nifty.com/angklung/higashitamamori/

まだ飛鳥山公園横の飛鳥の小径の紫陽花もきっと綺麗なので、公演の前に散策もオススメですよ♪

飛鳥の小径の紫陽花

■By mura-san | 2007-06-19 19:44 | 三線 / 身近で感じる沖縄・八重山 | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年6月17日 (日曜日)

八重山古典民謡のお稽古(2007.6.16)

 暑い一日でしたが、あまり湿度も高くなく、夜には涼しい風も吹いて気持ちの良いお稽古。
とは言え、さすがに8名が一部屋に居るとちょっと暑くなってきましたが (^-^;;

 喉が痛いとかでは無いけど、痰がからんで咳が止まらないという症状に苦しんでいましたが、「大根
のハチミツ漬け」や毎日のうがい、会社ではマスク生活を続けて、完治とはまだ言えないもののかなり
良くなりました。

そんな昨夜のお稽古は…

本調子

 ・鷲ぬ鳥節
 ・鳩間節
 ・鶴亀節
 ・目出度節
 ・くいぬぱな節「早調子」
 ・久高節
 ・越城節
 ・前ぬ渡節
 ・まんのーま節
 ・真栄節
 ・貫花
 ・赤またー節

ここで一揚

 ・揚古見ぬ浦唄
 ・胡蝶の唄

本調子に戻って

 ・ゆんたしょうら
 ・みなとーま

そして二揚

 ・とーがにすざー節
 ・仲筋ぬぬべーま節
 ・千鳥節
 ・夜雨節
 ・安里屋節
 ・月ぬまぷぃろーま節
 ・とぅばらーま
 ・八重山育ち
 ・なりやまあやぐ

昨夜はコンクールの課題曲やいつもの各人の課題に加えて、9月9日に開かれるスリランカ舞踊、
大和の琴、八重山古典民謡による公演の曲の練習も。

喉の調子が良くないということも有って、声も抑えぎみだったのですけど、逆にそれが良かったのか
いつもは苦しい二揚の曲も、少しリラックスして唄えたような気がしました。
「高い音へ上げてゆく時に、声を張りすぎない」が当面の私の課題です (^-^;;

■By mura-san | 2007-06-17 08:48 | 三線 / 慶田盛 宏 研究所 | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年6月 9日 (土曜日)

今日のお稽古は休むことに

070609_13.jpg

 喉は痛く無いのだけど、痰が絡んで出したくも無い咳が止まらないので今日の八重山古典民謡の
お稽古は休むことにしました。

火曜日、体調が悪くて休んでいた人が咳き込みながら出社… 風邪じゃないって言ってたケド…
これはヤバイかも…と、予防のために「私が」慌ててマスクをしたけど、既に遅かったようで…
身体の怠さや喉の痛みは無いのに、咳がずっと止まらないような状態に。

この時期は、電車や職場の冷房が効き過ぎるので、ただでさえ弱い喉にダメージが大きく、その上
職場で体調を崩している人が居るとてきめんに自分がもらってしまいます。
なんか花粉症はようやく終わったのに、風邪予防のためにずっとマスクをしてなきゃいけないのかな…

■By mura-san | 2007-06-09 18:25 | 三線 / 慶田盛 宏 研究所 | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年6月 3日 (日曜日)

八重山古典民謡のお稽古(2007.6.2)

 昨夜は八重山古典民謡のお稽古でした。

まだ喉のいがらっぽさが残ってるような感じですが、先週よりはかなり良くなったように思います。
カラっと晴れて、適度に湿度もある日は唄っていても気持ちがいいですよね~
昨日の筋肉痛を身体の随所に残しつつ、お稽古に向かいました(笑)

そんな昨夜のお稽古は…

本調子

 ・鳩間節
 ・鷲ぬ鳥節
 ・鶴亀節
 ・越城節
 ・貫花
 ・久高節
 ・赤またー節

ここで一揚

 ・揚古見ぬ浦唄
 ・胡蝶の唄

そして二揚

 ・千鳥節
 ・夜雨節
 ・安里屋節
 ・しょんかねー節
 ・仲筋ぬぬべーま節

昨日は独唱指導が中心で、一曲一曲に時間をかけたので曲数的には少なめでした。

私はと言えば…本調子の曲はまぁそこそことのことでしたけど、二揚の曲は相変わらず高音の「八」、
「九」あたりが苦しくって…
唄の出来うんぬんと言う前に、「そんなに怒ってるように唄わなくても…」って言うのが師匠、兄弟子
揃っての指摘。
「高い音が出ない」→「出そうとして声を張る」→「辛さだけが前面に出て…」
という感じなので当たり前と言えば当たり前…
もっと柔らかくの指摘は判っていてもなかなか出来そうも無く…ちょっと挫折気味かも…

と… 後で気付いた…

先週、調弦が四の一、三下でキツかったので、今週は調弦を下げようね~ってことだったのですが、
昨日の調弦は三の二揚!!
あれ~逆に高くなってないっすか!?(笑)

後で気付く私も私だけど (^-^;;
どうりでさらに苦しかったはずだ… まぁ、この調弦も自分には合ってないことが判明したからいいか。
高い声は訓練で出るようになると言うことなので、声を張り上げて「怒ってる」なんて言われないように、
柔らかく出せるように練習しないとダメだなぁ…

■By mura-san | 2007-06-03 07:47 | 三線 / 慶田盛 宏 研究所 | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月27日 (日曜日)

八重山古典民謡のお稽古(2007.5.26)

070527_1.jpg

 昨夜は八重山古典民謡のお稽古でした。

先週末は喉が腫れて声が出ず、一回お稽古をお休み。
まだ完全とは言えないけどなんとか声も出るようになってきて、喉の様子を伺いながらのお稽古と
なりました。
今の季節、気温も湿度もいい感じで過ごしやすいのですが、通勤の電車と職場の冷房が強くて…
ようやく花粉症の時期も終わってマスクを外したばかりですが、喉のためには一年中やってた方が
いいのかな…

そんな昨夜のお稽古は…

本調子

 ・鷲ぬ鳥節
 ・鳩間節
 ・鶴亀節
 ・たらくじ節
 ・貫花
 ・赤またー節

ここで一揚

 ・揚古見ぬ浦唄
 ・胡蝶の唄

そして二揚

 ・千鳥節
 ・夜雨節
 ・安里屋節
 ・仲筋ぬぬべーま節
 ・月ぬまぷぃろーま節
 ・しょんかねー節
 ・八重山育ち
 ・弥勒節
 ・やらよう節

新しい曲として「貫花」、「八重山育ち」の練習が始まりました。
「八重山育ち」は山里勇吉さんのCDで何度も聞いている曲で、歌詞はほとんどヤマトグチと言うこと
もあって、唄は比較的馴染みやすいのですが…
合間、合間に入るウフウタに苦しめられてます(笑) 調子も急に変わりますしね…

今回も安里屋節の独唱指導で苦しみました…
苦手な曲と言う意識は無いのだけど、なかなか思うように音が取れない…
次回は音を一つ下げて試してみることに。
それまでには喉の調子も完全にしておかないとなぁ。

■By mura-san | 2007-05-27 08:41 | 三線 / 慶田盛 宏 研究所 | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月19日 (土曜日)

一回休み

070519_4.jpg

 朝から風邪薬を飲んで寝ていたら、だいぶ喉の痛みは治まってはきたものの、唄うにはやっぱり厳し
そう…

師匠や他のお弟子さんに風邪をうつしてしまっては大変なので、今日の八重山古典民謡のお稽古は
大人しく休むことにしました。

まさか「はしか」じゃないよな…と、朝から鏡を気にしてますが、どうやらそれは大丈夫そうです(笑)
それでもいつもの自分の風邪をひくパターンではなく、扁桃腺が腫れていきなり喉が痛いという変則版
なので勝手がわからず苦しんでいます…
明日の朝には喉の痛みが消えてるといいな…

急に激しく雨が降った後の西の空はちょっと不気味に焼けていました。
が…ショッピングセンターの影になってしまい、あまり見えないのが残念…

■By mura-san | 2007-05-19 19:10 | 三線 / 慶田盛 宏 研究所 | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月16日 (水曜日)

緑の…

緑の… 沖縄島うたポップス工工四集 第3弾

 買ってしまいましたよ!緑の… たぬき じゃなくって、工工四!

「沖縄島うたポップス工工四集 第3弾」

「赤ゆら」の工工四が載ると言うことで買おうかどうしようか迷っていたのですが、既に昨日買ったと
言う人の日記を見てしまったら(笑)迷いはどこへやら~
会社帰りに銀座のわしたショップへ行ってみると、緑の表紙の工工四が無い!!まだ入ってない?
それとも既に売り切れ?と焦る気持ちを抑えて店員さんに聞いてみると…
まだPOSシステムに登録してないので店頭に出してなかったとのことで、店の奥から出して来てくれ
ました!!

赤、青に比べると光沢の有るちょっと上質な感じの表紙になってました。
最近はポップス系とか、早弾きの曲はほとんど弾かないんだけど、この緑本は選曲もなかなか良い
ので持っておくと便利かも。ティンジャーラなどの新しいものから懐かしのポップス系も良いですね~
工工四自体も、赤、青に比べると半拍の音や打音、掛音などの飾り音が沢山入ってるので、CDなど
で聞いたオリジナルにより近い感じがすると思いますよ。

そうそう、「落葉」じゃなくって、ちゃんと「落陽」でしたよ(笑) ←分かる人にしか分からない
まだ某blogでは「落葉」のままでしたけど (^-^;;

■By mura-san | 2007-05-16 19:59 | 三線 | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年5月13日 (日曜日)

合同稽古に初参加

 今日は「八重山古典民謡保存会 関東支部」の総会&合同稽古に初めて参加させて頂きました。

お稽古自体は3時間程でしたが、各研究室の先生方を前にして弾くのでず~っと緊張しっぱなし…

その後の懇親会はあまり飲みすぎないように注意はしたものの、気が付けば4時間経過…

もうクタクタです… もろみ酢でクエン酸を補給して、早々に寝ます…

■By mura-san | 2007-05-13 22:57 | 三線 / 八重山古典民謡保存会関東支部 | コメント (2) | トラックバック (0)

八重山古典民謡のお稽古(2007.5.13)

 昨夜は八重山古典民謡のお稽古でした。

天気もよく、すっかり夏の暑さを感じさせてくれる一日でした。
しかし…既に電車には冷房が入っているのですが、これが効き過ぎ… (-_-メ
薄手のシャツで外は丁度良いのに、電車の中だと寒いのなんの… 
もう一枚持っておいた方がいいのかな。

そんな昨夜のお稽古は、

本調子

 ・鷲ぬ鳥節
 ・鶴亀節
 ・目出度節
 ・越城節
 ・鶴亀節(独唱?)
 ・いやり節
 ・赤またー節

ここで一揚

 ・揚古見ぬ浦唄
 ・胡蝶の唄

そして二揚

 ・とーがにすざー節
 ・仲筋ぬぬべーま節
 ・安里屋節(独唱?)
 ・小浜節
 ・黒島節

珍しい三下

 ・世果報節

再び二揚

 ・弥勒節

最後に本調子

 ・大本山崇び

先週の会津でのライブも終わり一段落したことも有って、今週はコンクールや9月の公演での独唱曲
などの指導が中心となりました。

私もいよいよ独唱…とは言え、実際には同じ時にお稽古を始めた方と一緒に唄ってますが…の指導
が始まりました。
鶴亀節は途中の音の高さについてチェックが、安里屋節はもうヨレヨレになってしまい…
「まぁ、大体沿って唄ってるから…」とチェックにもならない状態 (ToT)
唄い込みの不足は明らかなのですが、安里屋節はどうしても高い音が綺麗に出せない、一定に保て
ないと言う感じなので、もっと安定するように練習を積み重ねないと…

そして、今日は初めて「八重山古典民謡保存会 関東支部」の総会&合同稽古へ参加してきます。
う~ 緊張します (^-^;;

■By mura-san | 2007-05-13 08:07 | 三線 / 慶田盛 宏 研究所 | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月 6日 (日曜日)

水引公民館プチ・ライブ セットリスト

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 2007年5月5日(土)福島県岩館村の水引集落の公民館で、私の通う「慶田盛 宏 研究所」の合宿
参加メンバーによる八重山古典民謡のプチ・ライブが行われました。

ライブの告知は地元、水引集落の各家庭への案内のみなので観客もほぼ水引集落の人だけ、後は
研究所のメンバーが載せたネット上の記事などを読んで会津で三線を弾いている方々が聴きに来て
下さいました。

会場は公民館の和室2部屋を使って、一部屋を舞台に、一部屋を観客席としてライブ開始です。

1.座開き(舞踊)  鳩間節
2.斉唱        鶴亀節~目出度節
3.斉唱        鷲ぬ鳥節
4.舞踊        高那節
5.斉唱        つぃんだら節~久場山越路節
6.独唱        でんさ節
7.独唱        大浦越路節
8.独唱        しょんかね節
9.舞踊        黒島口説
10.独唱       月ぬかいしゃ
11.独唱       月夜浜
12.独唱       月ぬまぴろーま
13.独唱       とぅばらーま
14.踊り       新安里屋ゆんた

私の出番はと言えば、まだ始めてから1年余りくらいまでのメンバーを中心とした3番の「鷲ぬ鳥節」
と、全員での斉唱曲でした。

観客は少ないですけど、初めての舞台と言うことも有ってそれなりにドキドキしながら最初の「鳩間節」
からスタート!!

が… 踊りと合わせての練習はほとんどやったことが無かったので、舞い上がっていた私は間奏部分
の繰り返しを忘れて先に歌が出てしまい…いきなりの失敗 (ToT)
でも、ここでいきなり失敗したのが逆に良かったのか、「鷲ぬ鳥節」では緊張し過ぎることもなく、唄も
三線もちゃんと出来たような気がします。
と言っても、「ちゃんと」というのはいつも練習してる程度にというレベルのことで、曲の完成度としては
まだまだ…
しかもいつも気をつけているつもりの弾き方の強弱も、間違えないようにという部分に意識が行ってし
まっていて一本調子になっていたようで、兄弟子から早速注意されてしまいました。

暗譜出来てない曲は、まぁどうこう言うレベルにも達していないという状態。

それでも初めての舞台を経験出来たことは、ようやく1ステップ進み始めたかな?くらいの僅かですが
感触を得られたような気がします。(すぐに兄姉弟子から、次は独唱だ!と言われてますが)

今回のお客さんほとんど八重山古典民謡には馴染みが無いという方々でしたけど、1時間30分以上
のライブの途中で帰る人も無く、熱心に曲の解説にも頷きながら聞いて下さいました。

最後は「新安里屋ゆんた」でおしまい… のはずが、終わりの挨拶をしても皆さんそのまま残ってた
ので勢いで(笑)六調が急遽追加に!!

みんなで立ち上がって思い思いの格好で踊って最後の〆となりました。

本当に小さな会場で、プチ・ライブと言った感じでしたけど、私としては一つの公演を通して全てに参加
して、見る側では無く演じる側になった思い出深いものとなりました。

聞いてる人にはとっても眠い(笑)ライブだったかもしれないけど、少しは八重山古典民謡の心地よさを
感じてもらえたかな…

■By mura-san | 2007-05-06 23:03 | 三線 / 慶田盛 宏 研究所 | コメント (0) | トラックバック (0)

福島県舘岩村水引・曲屋集落へ

070506_1.jpg

 このG.W.の後半は、私が通っている八重山古典民謡の研究所の親睦会、兼合宿、兼プチ・ライブ
のため、福島県岩館村の水引集落へ出掛けてきました。

この水引集落には写真のような茅葺き屋根の曲屋と呼ばれる「L字の形」をした民家が沢山残されて
います。今回はこの茅葺き屋根の曲屋の宿「離騒館」さんのお世話になりました。
(尚、この写真の建物は離騒館では有りません)

鬼怒川温泉を過ぎた辺りから、車窓には鮮やかなつつじの花、そして桜、見事なコブシと美しい花が
沢山咲いて迎えてくれました。カタクリの花も、普通に宿の近くに咲いてて驚きましたよ。

070506_2.jpg

宿の近くには冷たくて美味しい清水、地元の共同浴場にお邪魔させて頂いてぽっかぽかの温泉に
入ったり、宿の食事に出された沢山の山菜の数々を美味しく頂いたり、囲炉裏の火を囲んでみんなで
いろいろなことを話したり…

070506_3.jpg

宿をうちの研究所関連の知り合いだけで貸り切ったような状態だったので、まさに学生時代の合宿を
思わせるような楽しさでした!!

そんな感じで、しっかり呑んで、遊びもしたけど、5日のプチ・ライブのリハーサルや、それに向けての
各個人の自主練習、そして本番と、程良い緊張感も保って三線の練習も出来たかな…

この合宿でのメインイベント!プチ・ライブにも地元の方々が集まって下さって、私の下手な唄三線は
ともかく、無事に終えることが出来ました。

あぁ…二日間寝不足なので(笑)、今日はゆっくり寝て明日からの仕事に備えます…

■By mura-san | 2007-05-06 22:07 | 三線 / 慶田盛 宏 研究所 | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年4月30日 (月曜日)

河川敷で三線を弾いてきた♪(4月30日)

河川敷と三線とパン

 昨日にも増して今日は良い天気!
気温も高くて、もうTシャツ一枚で全然大丈夫な程の暑さでした。

明日からはまた天気が崩れると言うことなので、ならば!と三線を持って河川敷へ行ってきました。
今日のお供は駅に入っているパン屋さんのカツサンドとチーズフランス。
この暑さだと、しまーとか、オリオンビールとか欲しいくらいでしたけど、一応ダイエット中だし…
って、カツサンドとチーズフランス×2個で既にカロリーオーバーだろうって話も(笑)

お昼過ぎから練習を始めて約2時間、ほとんど八重山古典民謡ばかりを唄ってきました。
さすがにあまり馴染みの無い八重山古典民謡だからか、今回も話し掛けてくる人は皆無(笑)
もっとも、斜めになった土手の真ん中辺りで弾いているので、そんなに近くを人が通らないと言う
ことも有るんですけどね。 はっ!調弦4で苦しそうに二揚の曲を唄っていたからかも… (^-^;;

それでも近くにレジャーシートを敷いて座る親子も居たりして、多少なりとも緊張感を持っての練習
が出来たように思います。

2時間余り練習をしたトコロで、持っていったお茶が無くなり、腕や顔が真っ赤に日焼けしてきて痛い
程だったので練習を終了 (^-^;;

せっかくなので河川敷をちょっとウォーキングしてから帰ってきたのですが、天気の良いことも有って
大きな樹の下の絶好の場所では何組もの人がBBQを楽しんでいました。
涼しそうだし、私もいつかあの大きな樹の下で三線弾いてみたいんですけどね~

■By mura-san | 2007-04-30 19:36 | 三線 | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年4月29日 (日曜日)

八重山古典民謡のお稽古(2007.4.28)

 昨夜は八重山古典民謡のお稽古でした。

嵐のような激しい天気の昨日でしたが、夕方には雨も上がり月も見えてすっかり良い天気に。
寒気が入った後だったことも有って、風は冷たいくらいでしたが、屋内では湿度が高く少し暑い程
でした。
いろいろイベントも終わったので、9月の舞台へ向けての曲のお稽古も再開です。

そんな昨夜のお稽古は…

本調子

 ・鷲ぬ鳥節
 ・鶴亀節
 ・目出度節
 ・鳩間節
 ・繁昌節
 ・とぅまた節
 ・たらくじ節
 ・久高節
 ・下原節
 ・ゆんたしょうら
 ・みなとーま
 ・新安里屋ゆんた
 ・石ぬ屏風節
 ・赤またー節

さらに一揚

 ・揚古見ぬ浦唄
 ・胡蝶の唄

そして二揚

 ・安里屋節
 ・千鳥節
 ・夜雨節
 ・小浜節
 ・黒島節
 ・崎山節
 ・仲筋ぬぬべーま節

珍しい三下

 ・世果報節

G.W.後半の週末は研究所のメンバーで福島県へリフレッシュ&飲み会&稽古&プチ・ライブに出掛け
ることになっていますので、旅のしおりを頂きました。
神奈川方面からのメンバーは車で向かうのですが、私は渋滞の中でのトイレとか心配なので(笑)
電車で移動することにしました。
一度高速に乗ってしまうと、途中で降りて私だけピックアップして頂くのも面倒そうですしね…

尚、当初はG.W.中のイベントの一つとしてミニ・ライブが企画されているとのことでしたが、役場の方々
が前日まで東京出張のため準備が出来そうも無いということで、よりコンパクトにプチ・ライブを行うこと
になったそうです。(公民館で地元の方々などを迎えてのライブになるとのこと)

プチ・ライブは5月5日のお昼過ぎから、南会津町の水引集落公民館にて約1時間半程、八重山古典
民謡の独唱、斉唱、舞踊をお見せする予定となっています。
どれくらいの人が集まるのか、公民会に入れるのか分からないので積極的にお誘いは出来ないので
すが… もしかしたら入れない場合も有るかもしれませんので、その時はゴメンナサイ m(_ _)m

と言っても、私は独唱出来る曲も無いので、弾けるもののみ斉唱、地謡での参加ですけどね(笑)

今日は八重山古典民謡保存会関東支部の合同稽古が有って、正式加入前だけど来ていいよって言
って頂いていたのですが、昨日のお稽古の後の話で、G.W.開けに総会が有ってその後から…という
雰囲気になったので今日は部屋での~んびり過ごしています。

■By mura-san | 2007-04-29 10:53 | 三線 / 慶田盛 宏 研究所 | コメント (8) | トラックバック (0)

2007年4月22日 (日曜日)

第7回 東京八重山まつり

第7回 東京八重山まつり

 今日は私の通っている研究所の師匠、兄姉弟子達が舞台に立つと言うことで、北区の北とぴあで
開催された「第7回 東京八重山まつり」に初めて参加させて頂きました。

関東に有る八重山の各島、各地区の郷友会が一堂に会してのイベントですので、懇親会での余興
というか、出し物は全部で20程…
13時に始まったのですが、結構スケジュールがつまっていることも有っていったい何時になったら終
わるんだろう…って、思える程でしたが…

唄三線有り、踊り有り、居合い有りと盛り沢山の舞台も、最後のもーやーが終わって弥勒節が流れた
のは17時45分頃でした。最後はもうテーブルを片付けながらだったので、結構慌ただしい感じで(笑)

当たり前なんですが、郷友会の集まりのイベントなので最初に聞かれることは必ず「どちらの島・地区
の出身で?」というあんばいで、さながら同窓会のような雰囲気です。
「ヒヤミカチ」よりも「あぶじゃーま」の方がみんなの食い付きがいいのは八重山ならではでしょうか。

会費は2,000円でしたが、お弁当が付いている上にビール、島酒を含めてドリンク類は飲み放題だった
ので、あちこちのテーブルで次々と島酒が空いてました(笑)
ちょこっと聞いたところによると、準備した島酒は一升瓶が18本、三合瓶が50本程ということでしたが
おそらくほとんどの瓶は空いたのではないでしょうか…

兄姉弟子達は打ち上げにさらに飲みに行ったようですが、舞台に立たなかった私はもうずーっと飲み
っぱなしだったので打ち上げは遠慮させて頂いて部屋に真っ直ぐ帰ってきました。

そして、次は西表郷友会に参加するようにとの会長からのお達しが… (^-^;;
いや…一つ繋がり始めると、次々と繋がってゆくものですね。

■By mura-san | 2007-04-22 19:59 | 三線 / 身近で感じる沖縄・八重山 | コメント (0) | トラックバック (0)

八重山古典民謡のお稽古(2007.4.21)

 昨夜は八重山古典民謡のお稽古でした。

昨夜は初めてお会いする兄弟子が久しぶりにお稽古に復帰。
師匠が到着する前から、せっかく時間が有るのだからと「鷲ぬ鳥節」を練習することに!!
いつもは師匠が来るまでは、の~んびりと準備してゆんたくしているのですけどね… (^-^;;
しかし… この兄弟子、登野城の出身とのことで、おもいっきりの八重山ことば!
話し掛けられても、分からない言葉が多いです…
でも、身近で八重山のことばに触れることが出来る機会はそう無いですから、なんとか活かせるように
したいのですが。

そんな昨夜のお稽古は…

本調子

 ・鷲ぬ鳥節
 ・鶴亀節
 ・目出度節
 ・鳩間節
 ・繁昌節
 ・とぅまた節
 ・高那節
 ・與那覇節
 ・白保節
 ・真謝節
 ・越城節
 ・前ぬ渡節
 ・久高節
 ・まんのーま節
 ・たらくじ節
 ・石ぬ屏風節

そして二揚

 ・千鳥節
 ・夜雨節
 ・安里屋節
 ・まへーらつぃ節
 ・とーすぃ
 ・仲筋ぬぬべーま節
 ・弥勒節

コンクールの課題曲も一通りは唄ったものの、お稽古の中心は今日行われる「東京八重山まつり」で
演奏する曲でした。
お稽古している最中にも師匠に電話が掛かってきて、「○○の曲の地謡が居ないんだけど、弾いて
もらえない?」なんてことも(笑)
師匠も、姉弟子も、「そんな急に言われても~」なんて苦しんでいましたが…

お稽古の後は兄弟子持参のブランデーで乾杯だけして帰ってきました。
バスで帰るチームはどうしても最終のバスに乗らなければいけないので、こんな感じになってしまうん
ですよね。
私も地下鉄乗り継ぎにすればもう少し遅くまで呑んでいてもいいんですが、やはり体調のことを考える
とまだ無理は出来ないかな…

そんな訳で、今日はお昼から「東京八重山まつり」に行ってきます。
って言っても、私は舞台に立つ訳でもなく、食べて、飲んでるだけですけどね~

■By mura-san | 2007-04-22 08:52 | 三線 / 慶田盛 宏 研究所 | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年4月20日 (金曜日)

漆黒に金の響き

三味線展示会「漆黒に金の響き」

 所沢で沖縄三味線の工房「dastudio」を開いていらっしゃる山田さんから、今年も展示会の案内が
届きました。

漆黒に金の響き
三味線展示会
2007年4月22日(日)~5月20日(日)
12:00p.m. ~ 8:00p.m.
但し、不在の場合も有るため、事前に連絡をお願いしますとのことです。
dastudio URL: http://www.ne.jp/asahi/yamada/da-studio/dastudio.html

毎度案内を頂いてはいるのですが、同じ埼玉なのになかなか伺うことが出来ないままでいます…
一つには、今弾いている三味線も満足に弾きこなしていないということも有って、新しい三味線には
興味が向いていないからと言うのも有るのですが。

とか言いながら、もちろんお金が有り余ってたら買いたいとは思いますけどね(笑)

これから三線を買おうかと思っている方には、いろいろためになる話も聞かせて下さると思いますよ。

■By mura-san | 2007-04-20 21:53 | 三線 / 身近で感じる沖縄・八重山 | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年4月15日 (日曜日)

沖縄タウン誕生2周年記念「うりずん祭り」

東玉盛研究所の皆さんの演奏

 今日は代田橋に有る杉並和泉商店街の沖縄タウン誕生2周年記念「うりずん祭り」へ♪

同じ八重山古典民謡保存会関東支部に属する「東玉盛研究所」の皆さんや、練馬のちんだみ工芸の
三線サークルで一緒に練習している方の所属する「がじゅまる」がステージに立つと言うことで聴きに
行ってきました。

実は天気も良かったので、河川敷に三線を弾きに行こうかどうしようか迷っていたら出発の時間が遅く
なってしまい、しかもこういう日に限って新宿駅の工事で埼京線が池袋止まり(笑)
本当は見たかった「新風エイサー」の演舞には全く間に合わず…

なんとか11時50分からの東玉盛研究所の皆さんの演奏開始前に着くことが出来ました。

東玉盛研究所の皆さんの舞台は舞踊の第一部と、唄三線のみの二部からの構成で、あまり八重山
古典民謡に馴染みの無い方でも自然とリズムを取って楽しめるように調子の良い、高那節や久高節
などの選曲。
当たり前のこととは言え、やっぱり限られた時間の中での選曲なので、個人的にはもっとしっとりした
曲も聞きたかったけどそれは無理か…
もっと聴きたい人は6月24日の東玉盛研究所の公演「若月ぬかぬしゃーま」でどうぞと言うことです(笑)

演奏の後は無料で配られた「沖縄焼そば」の行列に並んだり、オリオンビールを呑んだりしてまったり。

そして13時50分からは「がじゅまる」の舞台が始まりました。
ちょっと風で譜面がめくれてしまったりと大変そうでしたが、本島から八重山まで、しっとり聴かせる曲
から早弾きの曲まで、さすがにいろいろな舞台を経験しているだけに楽しめる構成でした。
しかし!「じゃぁ民謡でなくPOPS系でも…」って、普通なら夏川りみとか、BEGINとかの曲になるのかと
思いきや、大島保克さんの「赤ゆら」って…かなりマニアックな路線では(笑)
いや私にはツボでしたけどね。(赤ゆらの工工四欲しいくらいだし…)
椅子に座っている人達を促して上手く立たせ、カチャーシータイムに持っていったのはさすがですね~
エイサーのチームの人達も上手く盛り上がってくれて、とっても楽しい時間でした。

いや~ やっぱりこういうステージを見ると、私には無理だなぁ~と言う気が強くなってきてしまいます。
特に早弾きのカチャーシー系の曲は未だ上達の兆しも無いですから…

と言いながらも、帰ってきてすぐに三線をにぎっている私が居たりもする訳ですが(笑)

■By mura-san | 2007-04-15 16:37 | 三線 / 身近で感じる沖縄・八重山 | コメント (2) | トラックバック (0)

八重山古典民謡のお稽古(2007.4.14)

 昨夜は八重山古典民謡のお稽古でした。

昨日はぐーんと暖かくなって、昼間はTシャツでも大丈夫な程。
夕方、お稽古に行く時にはもう上着は要らないなぁと長袖のシャツだけで出掛けたのですが、電車の
中は冷房が効いていてビックリ!!
お稽古の時は閉めきった部屋に数人居るだけなのですが、ちょっと暑いくらいでしたから…

そんな昨夜のお稽古は…

本調子

 ・赤馬節
 ・鶴亀節
 ・鷲ぬ鳥節
 ・石ぬ屏風節
 ・たらくじ節
 ・下原節
 ・繁昌節
 ・とぅまた節
 ・久高節
 ・白保節

そして二揚

 ・千鳥節
 ・夜雨節
 ・安里屋節
 ・崎山節

珍しい三下

 ・世果報節

さらに一揚

 ・胡蝶の唄
 ・揚古見ぬ浦唄

再び二揚

 ・月ぬまぷぃろーま節
 ・とぅばらーま

今回はコンクールの課題曲はきっちりと押さえながらも、バラエティにとんだ選曲となりました。
「だいぶ声も出てきてるから、そろそろコンクール用に独唱の練習もしてもらおうかね」なんて言われて
ドキドキ(笑)
相変わらず、暗譜はしているはずなのに、お稽古の時にはボロボロになってしまうので…
まだまだ唄い込みが足りない証拠ですね。
それでもようやく花粉症も落ち着いてきて、喉の調子も良くなってきたので高い声もそこそこ出るように
はなってきたように思います。

昨夜は6月24日に行われる、同じ八重山古典民謡保存会関東支部に属する東玉盛研究所の公演、
「若月ぬかぬしゃーま」のチケットを師匠から購入。
今年は「うたの日カーニバル 2007」に行きたいなぁ…なんて思っていたのですが、そうでした!今の
私の中では「若月ぬかぬしゃーま」>「うたの日カーニバル 2007」なのでした。

前回のお稽古の帰りに電車の中で勧誘?した女性からの連絡は無いそうです…
三線には興味が有っても、八重山古典民謡となると敷居が高いのかな…

■By mura-san | 2007-04-15 08:51 | 三線 / 慶田盛 宏 研究所 | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年4月13日 (金曜日)

八重山の心 トゥバラーマと人生

八重山の心 トゥバラーマと人生

 なかなか入手出来なかった本、「八重山の心 トゥバラーマと人生」がようやく手元に。

ちょっと期待していたものとは違っていたかな…
トゥバラーマの元歌の口語訳は「とぅばらーま歌集」にも載ってますしね…
歌の背景とか、いろいろ掘り下げているのかと思っていたので少し拍子抜けした感じかも。

とは言え、発音は平仮名で書くよりも発音記号の方が少しは実際の発音に近いでしょうし、英語での
歌詞の説明も有るので、これで海外でもトゥバラーマの説明が出来て完璧!な~んてことが有る訳
は無いですけど(笑)

今、他に欲しい本と言えば… ○万円もするような辞典とかなので、これはさすがに手が出ない (^-^;;

■By mura-san | 2007-04-13 20:55 | 三線 / 身近で感じる沖縄・八重山 | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年4月10日 (火曜日)

南琉球 八重山石垣方言の文法

南琉球 八重山石垣方言の文法

 まぁ… 本ばっかり買ったところで身に付くと言う訳ではないんですけどね…

以前、ジュンク堂で注文したら出版社にも在庫無しということで手に入らなかった本、「南琉球 
八重山石垣方言の文法」なんですが、近所の書店で「八重山」をキーワードに検索してみたら
注文を受け付けてくれるとのこと。

どうせ出版社に問い合わせて、在庫が無くって断られるんだろうな…と思っていたら…

なんと、すぐに入荷しましたとの連絡が! (^-^)V

しか~し! さすが専門書! 中身は発音記号の羅列で、難し過ぎます…

070410_2.jpg

う~ん、発音CDとか付けて欲しいくらい(笑) これは読んで理解するのは無理かも…
と、早速泣き言を言ってみたり…

値段も高いし、専門書なので買おうかどうしようか迷っていたのですが、この手の書籍って目にした
時に買っておかないと二度と手に入らないことも多いですからね~勢いで買ってしまいました。

そして… さらにもう一冊八重山関連の本を注文中です (^-^;;

もう少し色気の有るモノも買わなきゃいけないんでしょうけどね…

■By mura-san | 2007-04-10 20:27 | 三線 / 身近で感じる沖縄・八重山 | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年4月 8日 (日曜日)

八重山古典民謡のお稽古(2007.4.7)

 昨夜は八重山古典民謡のお稽古でした。

昨日でこの八重山古典民謡の教室「慶田盛 宏 研究所」に通い始めて丁度一年になりました。
この一年間でお稽古に通った回数は約40回。
風邪や体調不良で数回お休みはしましたが、まぁ飽きもせずよく通ったなぁと(笑)
とは言ってもまだたったの一年、しかも最初の半年程はほとんど師匠や姉弟子の唄を聞いて、覚え
なぞっているだけでしたから、声を出して唄い始めたのはまだここ数ヶ月と言ったところです。

ライブをやったり、早弾きで上手く盛り上げられる人を羨ましく思ったりもするけど(笑)、まぁ私は私、
ライブに立つなどの野望も無いのでよんな~よんな~、とにかく続けられるように頑張りたいと思って
います。

そんな昨夜のお稽古は…

本調子

 ・鷲ぬ鳥節
 ・赤馬節
 ・鶴亀節
 ・目出度節
 ・つぃんだら節
 ・久場山越路節
 ・鳩間節
 ・越城節
 ・まんのーま節
 ・なりやまあやぐ

そして二揚

 ・とーがにすざー節

さらに一揚

 ・揚古見ぬ浦唄
 ・胡蝶の唄

本調子の曲を一気に鷲ぬ鳥節~久場山越路節まで。
なかなか良いペース!と思ったけど、何故か二揚の曲が一曲のみでかなり物足りない…
先週に引き続き、う~んと言う感じ。

 昨日はお稽古の帰り、師匠と二人で電車に乗っている時に、向かいに座って居た「IKEA」帰りと思わ
れるメガネをかけた若い女の子から声を掛けられました。
逆ナン!? なんてことは有る訳が無くって(笑)
私の持ってる三線ケースを見て「それって三線なんですか?」って聞いてきたのでした。
「興味有るんですか?」なんてことを聞きながら、師匠の名刺を渡して興味が有ったら見に来て下さい
とお誘いしておきました。
でも、「八重山古典民謡」に「???」って感じだったからどうかな…

■By mura-san | 2007-04-08 09:50 | 三線 / 慶田盛 宏 研究所 | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年4月 1日 (日曜日)

八重山古典民謡のお稽古(2007.3.31)

 昨夜は八重山古典民謡のお稽古でした。

先週末は風邪でダウン…咳も出ていたのでお稽古どころではなくって、ず~っと寝て過ごしました。
思ったよりは早く回復することが出来たけど、やはり喉の違和感は残っていて、唄うとやっぱりかすれ
が出てししまう程でした。

そして、昨日はついに都バスでのPASMOデビュー!
Suicaにチャージしておけば、全部一枚で済むのでやっぱり便利ですね~

そんな昨夜のお稽古は…

本調子

 ・鷲ぬ鳥節
 ・鶴亀節
 ・鳩間節
 ・越城節
 ・まんのーま節
 ・白保節
 ・くいぬぱな節

そして二揚

 ・とーがにすざー節
 ・安里屋節
 ・仲筋ぬぬべーま節
 ・しょんかねー節

さらに一揚

 ・揚古見ぬ浦唄
 ・胡蝶の唄

昨日も人数少なく、まったりした感じでのお稽古だったのだけど、課題曲のお稽古がほとんど無いの
で不安になってしまう。
本調子はいつもさらっと一回流すだけだし、二揚も今回は安里屋節のみ。
二揚はまだ唄っているだけで、未だほとんど修正も受けてないので不安は増すばかり。
自分の部屋での練習時間がここのところほとんど取れなかっただけに余計に…

明日から二週間程は次のプロジェクトの準備期間と言うことも有って、早く帰ることが出来そうなので
その間にまたじっくり自宅で練習しないとなぁ…

■By mura-san | 2007-04-01 17:36 | 三線 / 慶田盛 宏 研究所 | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年3月31日 (土曜日)

さくらエイサー祭り

070331_1.jpg

 今日は近所の王子・飛鳥山公園で行われた「さくらエイサー祭り」を見に行ってきました。

去年は「炎舞太鼓」だけだったのですが、今年は7団体を集めての第一回「さくらエイサー祭り」と
なったようです。
小さなお子さんから年配の方まで、エイサーを楽しんでやっているのが伝わってくる、そんな暖かい
イベントだったように思います。

ただ… 7団体のうち、地謡を使って生の唄三線で踊ったのは2団体のみ…
他はCD音源を使ったものばかりで、オリジナルの曲も有ったけどポップス系を使うのが多かったかな…
観客の盛り上がりとしては、いろいろな楽器の音が重ねて有るCD曲の方がノリも良くって楽しいので
しょうけど、私が見たいエイサーとは正直違うので一緒に盛り上がることがなかなか出来ず…

また、大太鼓、締太鼓、バーランクーのみで構成された団体ばかりの中で、唯一手踊りの女性達まで
居たのが「琉球エイサー会」でした。
地謡の方々の唄三線もなかなか上等!!もう少し観客を盛り上げられるテンポの良さが有れば良か
ったかな~とは思うけど、私の中では今回見に行った中では一番の好みでした。
もっとも、オーソドックスなスタイルなので、あまりエイサーを知らない人には古い民謡にしか聞こえな
かったようですけど…

070331_2.jpg

「琉球國祭り太鼓」はいろいろなステージも経験している団体だけに、踊りは見事です。
今回は若いお子さん達が中心の構成のようでしたけど、一つ一つの動きが決まっているし、統制も
取れているので見ていて安心出来るという感じ。

070331_3.jpg

「琉球國祭り太鼓」の舞台では獅子も登場し、みんな喜んで噛まれてました(笑)
ただ、あまりの迫力に大泣きしているお子さんも続出でしたけど (^-^;;

心配された天気も、薄陽が差す程で最後まで雨が降ることも無くって良かったです。

第一回と言うことで、来年以降も続いて欲しいイベントだと思いますが、個人的には創作エイサー的な
ものよりは、オーソドックスでいいから手踊りの女性達も沢山居る団体にもっと出てきて欲しいかな。
生の唄三線をガンガン響かせて欲しいし、ステージを上手く使って、動きの有る、観客ももっともっと
盛り上がる、そんな団体に…

最後、終わった後に沖縄そばでも食べようかと思ってましたが、既に売り切れてました…残念(ToT)

■By mura-san | 2007-03-31 17:17 | 三線 / 身近で感じる沖縄・八重山 | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年3月27日 (火曜日)

CD「胡屋青年会 胡屋エイサー」

CD「胡屋青年会 胡屋エイサー」

 いつも練馬の「ちんだみ工芸」の三線サークルでお世話になっている那覇本店の健琉さんとナンキー
さんが地謡として参加している「胡屋青年会」の「胡屋エイサー」が結成百周年を記念してCDを作った
と言うことで、会社帰りにお店に立ち寄って買ってきました。

もちろん、沖縄本島には他にももっともっと有名なエイサーチームは沢山有るし、今や沖縄以外でも
沢山の有名なエイサー団体が有ってCDも沢山出ていますケド…
ちんだみ三線サークルに足繁く通っている私達にとっては、三線弾いて唄ってる健琉さんとナンキー
さんはもう憧れの的ですから(笑)
飲み会の時の壊れっぱなしの姿からは想像も出来ないですけどね (^-^;;

そして、このCDにはエイサー曲には珍しく…

CD「胡屋青年会 胡屋エイサー」工工四付き

工工四も付いているんです。
市販のエイサー曲の工工四って、やっぱり各団体のオリジナルとはちょっと違ったりしている訳で、
とっかかりの練習に音源の付いた工工四って有ると便利だと思います。
もちろん、お気に入りの団体の曲を耳コピーして、自分なりの工工四を起こすという楽しみももちろん
捨てがたいとは思いますが(笑)

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そして、頂いた「胡屋青年会」のステッカーを三線ケースに早速貼ってみました。

最近、早弾きの曲からは遠ざかっているので、たまにはこのCDを聴きながら練習しようかな。

明日からの通勤は、心を落ち着かせたい日には「八重山古典民謡」、気分を盛り上げたい時には
この「胡屋青年会 胡屋エイサー」かな~♪

このCDはちんだみ工芸の店舗(那覇本店、練馬店)の他、Webでも購入することが出来ますよ。

http://chindami.com/?pid=3048990

■By mura-san | 2007-03-27 21:43 | 三線 / 身近で感じる沖縄・八重山 | コメント (5) | トラックバック (0)

2007年3月24日 (土曜日)

今日のお稽古はダメかも…

昨夜から症状は良くも、悪くもならず…
身体が怠くて喉にも少し違和感が有るし、夜は雨になるって言うから無理はしない方がいいかな…
とりあえず、夕方まで寝てダメそうだったら今日はお休みしよう。

■By mura-san | 2007-03-24 14:48 | 三線 | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年3月20日 (火曜日)

iPodに入れてみた(笑)

 先日届いた「前花友宏芸歴45年記念公演・いじぃ残しょうら、あたら島謡」のCD、全4枚組をiPodに
インポートしてみました。

すると… おぉ!スゴイ、ちゃんとCDデータベースに登録されていて、全曲ちゃんと表示されましたよ!

が…既に4GBの私のiPodは一杯なので、泣く泣くGeorge Winstonのピアノ曲には消えてもらいました…
これで私のiPodは90%程沖縄・八重山民謡で占められているかも(笑)

電車の中でノリノリでiPodを聞いている人が居たら、それは六調を聞いている私かもしれません (^-^;;

■By mura-san | 2007-03-20 22:51 | 三線 | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年3月18日 (日曜日)

八重山古典民謡のお稽古(2007.3.17)

 昨夜は八重山古典民謡のお稽古でした。

先週、暖かくなったと書いたばっかりなのにやっぱり寒さが戻って来て…
朝には雪が舞ったところも有ったようですが、夕方からは風が強くって一段と寒いのなんの。

この日は北海道関係の宴会が有ったのですが、悩んだ挙げ句にやっぱりお稽古の方を選んでしまい
ました。付き合い悪くてゴメンナサイ。
一応、身体のことも考えてどうしも飲み会の優先度は下がってしまうんですよね…
それに、北海道でまた会えるから…なんて思ってしまったり。

そんな昨夜のお稽古曲は、

本調子

 ・鷲ぬ鳥節
 ・鳩間節
 ・高那節
 ・川平節
 ・鶴亀節~矼ゆば節
 ・真栄節
 ・越城節
 ・まんのーま節
 ・赤またー節

さらに一揚

 ・揚古見ぬ浦唄
 ・胡蝶の唄

そして二揚

 ・とーがにすざー節
 ・夜雨節
 ・千鳥節
 ・安里屋節
 ・月ぬまぷぃろーま節
 ・しょんかねー節
 ・とぅばらーま
 ・まへーらつぃ節

だいぶ喉の調子も元に戻って、声も出るようになってきたけど、安里屋節では「二」の二揚だとちょっと
苦しいかも…と「一」の二揚に下げてやらせて頂いたのですけど…
やっぱり低い方の音の出しやすさや、声の伸びを考えると「二」の二揚の方が自分には合ってるかな。
高音側を引き上げられるように、そして高い声でも張り上げないように、練習が必要です…

■By mura-san | 2007-03-18 10:14 | 三線 / 慶田盛 宏 研究所 | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年3月16日 (金曜日)

大九州展・沖縄展@横浜タカシマヤ

070316_1.jpg

 今、横浜の高島屋で大九州展と共に「沖縄展」が同時開催されています。
そしてこの「沖縄展」にはいつもお世話になっている三線屋さん「ちんだみ工芸」が出店していて、
サークルでいつも三線を教えて頂いているナンキーさんも那覇からやって来ているんです!

本当なら週末にでもゆっくり出掛けたいところなのですが、週末はいろいろやらなきゃいけないこと
も有るので、今日、会社帰りに回り道して横浜まで行って来ました。

横浜タカシマヤ8Fに着くと、その名の通りメインは「九州」のようで、ちょっと沖縄物産の扱いは…(^-^;;
「ちんだみ工芸」を探して歩いていると、どこからか三線の音色が~
導かれるように行ってみると、いつもサークルでお会いするねーねー達が三線弾いてました!!

もしかしたら、「胡屋青年会結成100年記念CD」が売られてるかな?って思ってたんですが、やっぱり
まだでした(笑) 素直に予約した方がいいのかも…

三線は有る程度バランスが取れるようにいろいろな値段のものが置いて有って、私もユナーなんかを
ちょっと弾かせてもらいました。 いえ、私はもう当分三線は買えませんけどね (^-^;;
ケースや撥、ティーガーも結構置いてあったので、小物を探している人にはいいかもしれませんね。
買わないかもしれないけど、ちょっと三線を触ってみたい、相談にのってもらいたいという方も、ぜひ
この写真のように陽気なナンキーさんに会いに行ってあげて下さい(笑)

「せっかくだから写真撮ってblogに載せていいですか?」
「いいよ~」
「結構アップの写真ですけどいいんですか?」
「おぅ!宣伝しといて!」

と、商売っ気が有るんだかないんだか…

皆さん呑みに夜の横浜の街へ消えて行ったようです。当然、まだ呑んでるでしょうね…

■By mura-san | 2007-03-16 21:49 | ちんだみ工芸三線教室 / 三線 | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年3月15日 (木曜日)

いじぃ残しょうら、あたら島謡

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 今日は郵便局に取りに行くのは無理… と、思っていたのですが…
丁度区切りが良かったので、早々に仕事を切り上げて受け取ってきてしまいました(笑)

「前花友宏芸歴45年記念公演・いじぃ残しょうら、あたら島謡」はなんと4枚組のCD、ちらしを含めて
1曲と換算しても60曲も収録されています!!スゴイ…
日頃、私達がお稽古している保存会の工工四に載っている曲はもちろんのこと、今まで聞いたことが
無いような、地元の唄も収められています。

今回は一緒に公演の時のパンフレットも頼んだので、こちらでは珍しい曲の工工四も載っててちょっと
得した気分です。

例えば… ↓こんな曲も (^-^;;

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それにしても、今回長久先生の公演のものとパンフレットを2部入手した訳ですけど…
噂には聞いていたけど、分厚い(笑)
しかも、約半分は広告で、地元のお店はもちろん、研究所の案内も沢山載ってました。
出演者が顔写真入りで載っているのを見てみると、小さなお子さん達も沢山!!
やはり本場!芸能・文化を支える下地はこの頃から培われているんですね~

私はもうすっかりおっさんだけど(笑)、頑張らないとなぁ~

■By mura-san | 2007-03-15 21:24 | 三線 | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年3月14日 (水曜日)

伝やーり残さ民謡ぬ心

宮良長久「伝やーり残さ民謡ぬ心」

 先日注文したCD「前花友宏芸歴45年記念公演・いじぃ残しょうら、あたら島謡」が既に昨日配達
されていたようなのですが、呑みに行ってたので受け取ることが出来ず…

今日、会社帰りに郵便局で受け取ろうと思ったのですが、21時まで開いていると思っていた窓口が
実は20時までで…20時をほんの少し回った頃に着いた時には、もう戸も閉まって真っ暗でした…
あぁ、明日は無理だから受け取ることが出来るのははやくても金曜日かな…

なんて、ちょっとがっかりしながらも、郵便局に遠回りした道のりが30分程のウォーキングをやったと
思えばちょっとは身体のためにもいいし(笑)なんて良いように考えながら部屋に戻ってみると!!

同じ日に注文した… とは言ってもこちらは葉書での注文だった宮良長久先生のCD
「伝やーり残さ民謡ぬ心」が普通郵便で届いていました。思ったよりずいぶん早かったなぁ~

早速明日の朝からの通勤途中で聞くためにiPodにインポート中なんですが、CDのデータベースには
登録されていないので、曲名など自分で打ち込んでやらないといけないんですよね (^-^;;
さぁ!明日の朝からの楽しみが増えたぞ~

■By mura-san | 2007-03-14 21:48 | 三線 | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年3月11日 (日曜日)

八重山古典民謡のお稽古(2007.3.10)

 昨夜は八重山古典民謡のお稽古でした。

三寒四温を繰り返しながら、段々と春が近づいているのが感じられるようになってきましたね。
昨日のお稽古も暖かく、いよいファンヒーターは使わなくなったような…

昨日の帰りは兄弟子の車で駅まで送って頂いたのですが、車内での師匠との会話が…
八重山訛り?が強くてほとんど判りませんでした (-_-;;
身に付けたいとは思いながらも、なかなか身近で聞く機会が無いだけに難しいところです。

そんな昨夜のお稽古曲は、

本調子

 ・赤馬節
 ・鷲ぬ鳥節
 ・鳩間節
 ・鶴亀節
 ・越城節
 ・まんのーま節
 ・たらくじ節
 ・石ぬ屏風節
 ・久高節

そして二揚

 ・千鳥節
 ・夜雨節
 ・安里屋節
 ・仲筋ぬぬべーま節
 ・崎山節
 ・しょんかね節
 ・月ぬまぷぃろーま節
 ・黒島節

珍しい三下

 ・世果報節

さらに一揚

 ・胡蝶の唄

再び二揚に戻って

 ・とーがにすざー節

昨夜は途中「四」から「三」の音に下げたりと、ちんだみの練習?っていうくらい調弦を変えました(笑)

マスクを常用するようになってから、喉の調子もそこそこに良くなってきて、ちゃんと声も出るように
なってきましたよ (^-^)V
先週は稽古が無かったのではりきって唄ってたのですけど…
師匠の「まだ工工四を見ないと唄えないの?」の一言に凹む…
二揚の課題曲はまだ練習始めたばっかり、工工四を暗譜する以前に唄の節回しがまだ定まってない
からなぁ…

今週は重点的に暗譜をがんばらないとダメかな… 

■By mura-san | 2007-03-11 10:59 | 三線 / 慶田盛 宏 研究所 | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年3月 9日 (金曜日)

乾燥ニモマケズ…

本皮の三線達

 昨年、初めて本皮の三線を買う時、沖縄よりも乾燥するこちらの冬に耐えることは出来るのだろうか…
とずっと不安に思っていました。

初心者向けの話としては、やはり気候の違う本州では破れることも有るため人工皮や二重張りを勧める
なんてことも言われていたりしますしね…

段々と暖かくなってきて、春も間近という感じになってきて、なんとか無事に初めての冬は乗り切ったの
かな?とちょっと安心してホッとしているところです。

もっとも、うちの場合は部屋に水槽が置いて有るので、湿度がそこそこに保たれていると言うのも有るの
かもしれません。
それに、私の買った三線の場合はそんなに皮を強く張ってもらっていないので破れにくいのかも。

まぁ、一冬越したところで喜んでいても、明日破れちゃう可能性も有る訳ですが(笑)
乱暴に扱えば簡単に破れるものですし、これからも丁寧に扱って、いっぱい弾いてあげようと思います。

先週末はお稽古もお休みでちょっと三線 OFFモード。
明日、明後日はまた三線三昧の週末になりそうです♪

■By mura-san | 2007-03-09 22:32 | 三線 | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年2月26日 (月曜日)

昨日はおさらい会を聴きに

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 昨日は八重山古典民謡保存会関東支部のおさらい会に行っていました。

私はまだ八重山古典民謡保存会には属していないので、合同稽古やおさらい会にはまだ参加して
いないのですが、諸先輩方の唄を聴くことが出来る絶好の機会と言うことで、お願いしておさらい会
におじゃまさせて頂きました。

今回は昨年のコンクールに合格した兄姉弟子の演奏が中心ということも有って、まだ始めたばかり
の私にとっても良い勉強の場となりました。

しかし…コンクールにも合格し、数々の舞台を経験なさっている兄姉弟子達も、さすがに稽古仲間や
関東支部の先生方の前での演奏は勝手が違うらしく…
ほとんどの方が「いつも以上に緊張した」との感想をおっしゃっていました。
まぁ、観客全員が唄を良く知っている上に、自分が学んだことと照らし合わせながら聴くのですから
全員の視線を一手に受けての緊張感は尋常では無いのでしょうね。

私も次年度からは八重山古典民謡保存会関東支部に属して、合同稽古にも参加しようと思っている
のですが、この緊張感に打ち勝つことが出来るでしょうか… (^-^;;

そして、おさらい会の後は近くの焼鳥屋さんに場所を移しての飲み会となりました。
まだ無関係な私ですが、「これから入る気なら、いろいろな人の顔を知っておくためにもおいでよ」と
誘って頂き、反省会にまで参加させて頂きました。あれ?反省会じゃなかったかも(笑)

17:00前に始まった飲み会は、ガンガン食べ、日本酒有り、黒糖焼酎有り、サワー有り、梅酒有りと
なんでも有りの状態 (^-^;;
沖縄や八重山のこと、三線のこと、などなど、夢中になって話しているうちにあっという間に時間は
過ぎて…
終わったのは22時頃… 5時間呑みっぱなし… しかも途中で帰る人も居ないし…

なんとか日付が変わる前に部屋に戻って来ることは出来たけど、水飲んで寝るのが精一杯。
今日は一日死んでました… やっぱり日曜の飲み会への参加は止めた方がいいかな…

そんな訳で、この日記も一日遅れで書いてる訳です (^-^;;

■By mura-san | 2007-02-26 20:40 | 三線 | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年2月25日 (日曜日)

八重山古典民謡のお稽古(2007.2.24)

 昨夜は八重山古典民謡のお稽古でした。

スッキリと晴れ渡って気持ちの良い一日だったけど、とにかく風が強くって寒いのなんの…
いつもは全然平気なバスや電車の待ち時間も、昨日だけはさすがに寒かった~
それでもようやく声の調子が良くなってきて、有る程度は安定した声が出せるようになってきました。
まだ擦れてしまう時が残っているけど、先々週、先週に比べればかなり良くなってちょっと安心。

そんな昨夜のお稽古曲は、

本調子

 ・赤馬節
 ・しゅうら節
 ・鷲ぬ鳥節
 ・鳩間節
 ・でんさ節
 ・まんのーま節
 ・鶴亀節
 ・石ぬ屏風節

そして二揚

 ・崎山節

昨夜のお稽古は本調子の新人賞課題曲を重点的に練習。
三曲について独唱チェックを受けましたが、まぁ次から次へと修正ポイントが出てくるので大変です(^-^;;
しかも…独唱チェックの前にICレコーダの電池が切れていて録音出来てないことが判ってショック…
もちろん、指摘されたポイントは工工四に記入してはいるのですが、細かい部分の再確認が出来ない
のが悲しいです…

私にとっての課題の一つは、声出し前に十分に息を吸って溜めておくこと。
もちろん、無駄に息を吐かない唄い方も大切なんですが、その前に溜めておく空気の量がまだ少ない
んですよね。声楽譜通りに、ひと息で唄いきれない箇所はいくつも有るので、出来ればひと息で行ける
ように練習しようと思います。

独唱指導を受けると、他に頼る声が無いのでいかに自分の唄が不安定で、頼りないものかを思い知ら
されます。
迷い無く芯が通った唄にするためには、唄い込むしかないんですけどね…

■By mura-san | 2007-02-25 09:10 | 三線 / 慶田盛 宏 研究所 | コメント (6) | トラックバック (0)

2007年2月19日 (月曜日)

丁度一年前に…

金城三味線製作所の知念大工

 ただただ本皮の三線が欲しくて、沖縄の三味線屋さん「金城三味線製作所」に知念大工型の三線
をオーダーしたのが丁度一年前でした。
実際に三線が完成し、手元に届いたのは四ヶ月後でしたけどね (^-^;;

その頃、漠然と八重山古典民謡を習いたいとは思っていたけれど、何も行動に移しては無かったし…
気が付けばもう一年。

まさか一年後に、こんなに熱心に毎週末にお稽古に通ってるなんてことは思ってもいなかったなぁ(笑)

縁有って「金城三味線製作所」で作って頂いたこの知念大工型の三線は、八重山古典民謡のお稽古
で主に使っていますが、相性も良くって、一番のお気に入りかな。
まだ三線に触れてから一年半程、よんな~よんな~続けてゆきたいと思います。

そして、三線が縁で知り合うことが出来た皆さん。これからもよろしくお願い致します。

■By mura-san | 2007-02-19 23:47 | 三線 | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年2月18日 (日曜日)

八重山古典民謡のお稽古(2007.2.17)

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 昨夜は八重山古典民謡のお稽古でした。

またしても週末は雨… という訳で、濡れるとまずいので人工皮の三線にしようかどうしようか迷った
末に、小降りだったことも有って使い慣れているいつもの三線を持参することに。
幸いにも、帰りも小降りだったので全然問題有りませんでしたけどね (^-^)V

そんな昨夜のお稽古曲は、

本調子

 ・鷲ぬ鳥節
 ・鳩間節
 ・鶴亀節
 ・越城節

そして二揚

 ・千鳥節
 ・夜雨節
 ・安里屋節
 ・月ぬまぷぃろーま節
 ・とーがにすざー節

昨夜は姉弟子が一人に、新人チーム(男ばっかし)が四名ということも有って、新人賞課題曲を中心
に細かい指導が入りました。
「鷲ぬ鳥節」ではいきなりの独唱指導。今回は完全に一人で唄ってのチェックだったのですが…
未だ喉の調子が悪く、息が続かない上に声が擦れてしまってまたしてもダメダメ状態です。
それにも増して、「上手く唄おう」という意識がまだ強すぎるんでしょうね、暗譜しているはずなのに
工工四を見ないとどこかに意識が飛んでいってしまいそうだし…
自分の持ってる力をそのまま出せる、そんな風に出来るように唄い込まないと。
いよいよコンクールの案内も受け取ったことですしね。

そして、このG.W.私は北海道へ遊びに行くつもりだったのですが、福島のなんとかの宿ってところに
研究所のみんなで合宿兼ミニライブ?に行くことになりました。
ライブはその地区のイベントとして紹介されるらしいので、また詳細が判ったらお知らせしますね。
まぁ… ライブの時、私はカメラマンをしていると思いますが(笑)

■By mura-san | 2007-02-18 11:24 | 三線 / 慶田盛 宏 研究所 | コメント (4) | トラックバック (1)

2007年2月13日 (火曜日)

ドナ・ドナ・ドナ

練習用三線

 今年の目標、部屋を片付けスッキリしよう!を実行すべく、押し入れの肥やしとなっていた練習用
の三線が友人のところへもらわれて行くことになりました。

もともとは外に気軽に持ち出すことが出来る三線が一丁欲しいと言うことで、Webで見つけた「沖縄
学校用品株式会社」製の「人工皮三線(9,800円)」を購入したのでした。

http://www.goyan.net/sanshin/01.html

棹は漆塗りでは有りませんし皮の質感も劣りますが、見た目はもうほとんど本物の三線って感じ。
人工皮と書かれていますが、一般的に売られている人工皮の三線とは少し違うようで、板三線の
一種という感じでしょうか。
それなりにちゃんとした音は鳴るのですが、やっぱり本物とは違いますけどね…

カラクイを安いものですが本物に交換したりして大切にしていたのですが、本皮の三線などを買った
際に置き場に困るようになってしまい、押し入れの中に仕舞い込んでいました。

今回は丁度友人が三線を始めてみたいけど、いきなり本物を買うのはやっぱり不安… と言うこと
だったので、それならば使ってもらった方がこの三線のためにもいいだろう!と思い、新しい主人
のもとへもらわれて行くことになったのでした。

新しい主人は北海道で知り合った旅人なんですが、やっぱり八重山ダイスキ人間で波照間にハマ
っているのだそうです。
まずは夏までに一曲覚えて、波照間の宿で披露して下さいね>○○さん

■By mura-san | 2007-02-13 21:30 | 三線 | コメント (8) | トラックバック (0)

2007年2月11日 (日曜日)

八重山古典民謡のお稽古(2007.2.10)

 昨夜は八重山古典民謡のお稽古でした。

いよいよ独唱による指導も始まりました…
と言っても、まだ完全に独唱と言う訳ではなくって初心者チームは一緒に唄ってるのですけど。
鳩間節では早速数カ所の指摘を頂きました。
が… 指摘された正しい節通りに唄っている「つもり」なので始末が悪い (^-^;;
まだピンとこない部分も多いので、録音したものを聞き直して復習しないとダメですね…

そんな昨夜のお稽古曲は、

本調子

 ・越城節
 ・まんのーま節
 ・たらくじ節
 ・石ぬ屏風節
 ・鷲ぬ鳥節
 ・鳩間節
 ・鶴亀節
 ・赤またー節
 ・黒島口説
 ・久高節
 ・くいぬぱな節

ここから一揚

 ・揚古見ぬ浦節
 ・胡蝶の唄

そして二揚

 ・とーがにすざー節
 ・崎山節

昨夜は途中来客が有り、後半のお稽古は中断。
結局二揚の曲はほとんど出来ないままに終わってしまいました…
独唱指導も有り中身の濃いお稽古で有った一方で、難易度の高い曲も多く消化不良気味、しかも
良い感じでペースが上がってきたところでの中断となり、スッキリしないままお稽古が終わってしま
いました。

それにしても、まだ喉の調子が戻りません…
昨日は「三」の調弦だったので高さ的にそれ程きつくは無かったのですが、声は擦れるし、自分が
意識している高さよりも少し低めの音になってしまいこちらもスッキリとはいかなかったのでした。

■By mura-san | 2007-02-11 07:49 | 三線 / 慶田盛 宏 研究所 | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年2月 6日 (火曜日)

日程が決まったらしい…

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 今年の「八重山古典民謡コンクール」の日程が決まったらしいという連絡が、姉弟子から有りました。

あと8ヶ月しか無いのか…

いや、まぁ細かな日程はともかく、10月に有ることは前々から判ってたことなんですけどね(笑)

■By mura-san | 2007-02-06 07:28 | 三線 | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年2月 4日 (日曜日)

八重山古典民謡のお稽古(2007.2.3)

 昨夜は八重山古典民謡のお稽古でした。

暖かいと思っていたら、やっぱりぐーんと冷え込んできましたね。
昨日も風邪でお稽古をお休みしている方が… これからが寒さ本番なんでしょうかねぇ…
私の方は相変わらず喉の調子がイマイチなのですが、昨日から飲み始めた花粉症の薬が少しは
効いているのか、幾分良くなったような気がします。

寒さの中まんまるのお月様が美しい、そんな昨夜の練習曲は、

本調子

 ・赤馬節
 ・鷲ぬ鳥節
 ・越城節
 ・前ぬ渡節
 ・まんのーま節
 ・たらくじ節
 ・石ぬ屏風節
 ・鷲ぬ鳥節
 ・鳩間節
 ・鶴亀節
 ・赤またー節

ここから一揚

 ・揚古見ぬ浦節
 ・胡蝶の唄

本調子に戻って

 ・ゆんたしょうら
 ・みなとーま

そして二揚

 ・仲筋ぬぬべーま節
 ・崎山節
 ・月ぬまぷぃろーま節
 ・とーがにすざー節
 ・安里屋節
 ・夜雨節

昨夜は姉弟子も揃ってのお稽古と言うこともあって、久しぶりに難易度が高く、密度の濃いお稽古と
なりました。
まだ手も足も出ない曲が多いですが、難しい「越城節」も何度も、何度も繰り返して聴いて、師匠や
姉弟子達の唄を真似ているうちに少しづつですが唄えるようになってきているので、やはり続けること
が大事なのだなぁ…と身をもって感じています。

喉の調子も戻ってきて、そこそこ声も出るようになってきたので張り切って唄っていたんですが…
安里屋節で怪しくなり、最後の夜雨節では出だしの声が出なくなってしまいました。
ちょっと張り切りすぎたかも(笑)

今日はちんだみ工芸の三線サークルの日なのですが、先週の仕事疲れが抜けないのと、喉の調子
もいまひとつなので、行きたい気持をぐっと抑えて静かに過ごすことにします。
スポーツクラブのジャグジーにでも浸かってリラックスして来ようかな…

■By mura-san | 2007-02-04 10:36 | 三線 / 慶田盛 宏 研究所 | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月28日 (日曜日)

八重山古典民謡のお稽古(2007.1.27)

 昨夜は八重山古典民謡のお稽古でした。

暖かくてコートも要らないくらいの一日、でしたが…
風邪で体調を崩している方が多く、昨日のお稽古もわずかに2名での練習となりました。

と言う私も喉がイガイガして咳が出てしまうため、喉の調子はあまり良くありません…

そんな昨夜の練習曲は、

本調子

 ・鷲ぬ鳥節
 ・鳩間節
 ・川平節
 ・鶴亀節
 ・矼ゆば節
 ・ゆんたしょうら節

ここから二揚

 ・千鳥節
 ・夜雨節
 ・安里屋節

曲目を見てお判りのように、昨夜は兄弟子、姉弟子が一人もいらっしゃらなかったので、基礎を中心
とした新人賞の課題曲練習となりました。
そんなことも有って、一度唄っては細かいところを一節直し、また唄ってさらに直す…
と言う、私にとっては有り難い、非常に濃い内容のお稽古となりました。

男2名と言うことも有って最初は「4」の音で始めたのですが、さすがに二揚にしたところで厳しくなった
ので「4」の一三下に。
普通でも「八」の音は結構キツイのですが、喉の調子が悪く、音が割れ、伸びない状態では一層ダメ
さが際だって…
何より、「八」の音に気を取られすぎてその前後がぐだぐだになってしまって大変でした。

「じゃぁ、次からは一人ずつ唄ってもらって確認しようかねぇ」なんて言われてちょっとドキドキしてます。

早く喉を本調子に戻して、ちゃんと唄えるようにしないとなぁ… その前に…暗譜もしないと… (^-^;;

■By mura-san | 2007-01-28 10:14 | 三線 / 慶田盛 宏 研究所 | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月21日 (日曜日)

八重山古典民謡のお稽古(2007.1.20)

 昨夜は八重山古典民謡のお稽古でした。

あいにくの小雨混じりの天気、しかも横浜、千葉では雪も舞ったという寒さです (-_-;;
用事が有ってお稽古に参加出来ない方が多く、昨夜稽古をつけて頂いた若手?メンバーは私を含め
たったの2名でした。
よし、じっくり練習出来る!と喜んだものの… 花粉症の影響なのか、数日前から出始めた怪しい咳
のため声は伸びないし、割れるし、最悪のコンディションでした(涙)

そんな昨夜の練習曲は、

本調子

 ・鷲ぬ鳥節
 ・川平節
 ・鶴亀節
 ・矼ゆば節
 ・越城節

ここから二揚

 ・とーがにすざー節
 ・月ぬまぷぃろーま節
 ・とぅばらーま

再び本調子へ

 ・ゆんたしょうら節
 ・赤またー節

そんでもってもう一回二揚

 ・安里屋節
 ・夜雨節
 ・仲筋ぬぬべーま節
 ・弥勒節

8月の公演で唄う「ゆんたしょうら」の練習がいよいよスタート!
私は三線は弾かず、唄と手拍子のメンバーなのでちょっと気が楽(笑)
とは言っても、これからちゃんと唄を覚えなきゃいけないのですが…
人数少なかったのでせっかくのゆんたも寂しい感じ…どうせなら大人数でわいわいとやりたいですよね。

昨日のゆんたくでは、「姓名にドレミの音階が入っている人は唄が上手い」という話になり、みんな自分
の名前をチェック!
姉弟子にも、私にも「ドレミ…」の音が入っていたので良かった~と(笑)
ちなみに、私の場合は「ミ」が二個、「ラ」が一個入ってます。

名前を漢字で書いて、工工四の勘所の文字が含まれると「三線が上手い」なんてことは無いのかな(笑)

と、こんなことで喜んで無いでちゃんと練習しなきゃ (^-^;;
今日も寒いし、温かい部屋でまったりと三線弾いて過ごそうかな~

■By mura-san | 2007-01-21 09:50 | 三線 / 慶田盛 宏 研究所 | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月14日 (日曜日)

ちんだみ倶楽部(2007.1.14)

上里三味線店製真壁

 今日は練馬に有るちんだみ工芸の三線サークル「ちんだみ倶楽部」の中~上級者クラスに参加
してきました。

今年最初のサークルと言うことも有って、最初は「かぎやで風」からスタート!
と言っても… 弾くのはともかく、唄はほとんど知らないのでそれっぽく真似ることしか出来ません…
きちんと覚えたい曲の一つでは有るんですけどね…

いつもならここで全員で何曲か練習した後、個人練習に移るのですが、今日は最初っから健琉さん
が一人づつ指導して下さるということに。
何を練習しようか全然考えていなかったのですが、せっかくなので「唐船どーい」をチェックして頂く
ことにしました。
あまり慌てなければ少しは弾けるようにはなって来ましたし、唄も知っているのですが…
唄と三線を合わせることがまだ出来てません… (^-^;;
健琉さんから何度も指摘を受けながら、もう一回、もう一回と繰り返しの厳しい練習。
「若狭 →町村ぬ」の「町」の入るタイミングに四苦八苦…
なんとか感触が掴めてきたところで自分の番は完了に。

今日の中~上級クラスは参加人数が少なかったのですが、一人一人じっくり教えて下さったことも
有って、結局全員が終わった時点で既に二時間を越えていました(笑)

最後に全員で、「いちゅび小」、「唐船どーい」を弾いて今日のサークルは終了。

ホント、早弾きの曲を最近全然弾かなくなったので、かなり疲れました…
でも、充実したサークルでしたよ。

いつか自分の唄三線でみんなを舞い、踊らせたい!なんて思ってはいるんですが、まだまだ先の
ことになりそうです。

自分が舞い上がるのは得意なんですけどね~ (^-^;;

■By mura-san | 2007-01-14 20:42 | ちんだみ工芸三線教室 / 三線 | コメント (0) | トラックバック (0)

八重山古典民謡のお稽古(2007.1.14)

 昨夜は八重山古典民謡のお稽古でした。

2007年の初稽古とあって、師匠の新年の挨拶からお稽古が始まりました。
今年、うちの研究所では合宿を兼ねた小さなライブや、夏には演奏会といろいろなイベントが有り
忙しい一年になりそうな感じです。

弾き初めと言えばやはり「鷲ぬ鳥節」「鶴亀節」「目出度節」のお目出度い三曲からスタート♪

そんな昨夜のお稽古曲は…

本調子

 ・鷲ぬ鳥節
 ・鶴亀節
 ・目出度節
 ・越城節
 ・鳩間節
 ・赤またー節
 ・まんのーま節

ここから二揚

 ・千鳥節
 ・夜雨節
 ・まるまぶんさん節
 ・仲筋ぬぬべーま節
 ・崎山節
 ・とーがにすざー節

昨夜は「越城節」を重点的にお稽古、ポイントポイントで細かい指導が入ります…
と言っても… 「越城節」は私にはまだ難しすぎる曲(笑)
当然、細かな部分の指導は姉弟子に対するものですが、今の時期にこの難しい曲を一緒にお稽古
をつけて頂けるのはラッキーなことかもしれません。

八重山古典民謡に惹かれてお稽古に通い始めたものの、ほとんど曲も知らず、三線の腕前も??
と言ったような状態で、師匠がずっとおっしゃっていたのが「まずは半年、聞いて、曲を覚えて、それ
からが始まりだから」との言葉。
それ以来、姉弟子達の優秀賞、最優秀賞の課題レベルの曲を聞いて、真似て8ヶ月程…
ようやくスタートラインの半歩手前くらいまで辿り着けたと言う感じでしょうか。

昨年末の忘年会の際に、初稽古では全員独唱披露だ~とか、お稽古は一時間で終了し新年会!
なんて話が出てたのでちょっと緊張していたのですが、結局いつものお稽古でした (^-^;;
しかし…
私達は最終のバスに間に合うように帰ったのですけど、師匠をはじめ数名の方々はそのまま残り
やっぱり飲み始めたようでした(笑)

そして昨夜はまた新しく男性のお稽古仲間が増えました。
昨年の春に私達が入って以降、入って来るのは男性ばかり。
みんなして、「なんで女性が入ってこないんだろうね~」って(笑)

ちょっと年末年始で三線から離れていたので、ようやくこれで本格的に再起動かな…
今日は練馬の「ちんだみ三線サークル」と、三線三昧の週末なのでした。

■By mura-san | 2007-01-14 08:43 | 三線 / 慶田盛 宏 研究所 | コメント (6) | トラックバック (0)

2007年1月 8日 (月曜日)

弾き初めはやっぱり河川敷!

凧、凧あがれ~

 旅行から帰って来て、すぐに部屋では弾いているので「弾き初め」とは言えないかもしれませんが、
部屋では消音コマを使ってるし、腹から声は出せなかったので…

今日はお日様も顔を出しているし、なにより風が無かったのでお昼頃はぽっかぽかの暖かさ。

三線片手にいつもの河川敷に出掛けてみれば、そこには新年らしい風景が。
沢山の親子連れが凧を揚げていたり、そりを持って斜面を滑って遊んでいたり (^-^

いつもの場所に腰を下ろし、やはり新年の弾き始めと言えば「鷲ぬ鳥」から。
まぁ…急に上手くなったりする訳は無いのですが、昨年末に風邪で喉をやられて全然声が出せな
かった状態に比べれば、気持よ~く声が出て、上手くなった気分(笑)

1時間程弾いていると、段々硬かった皮も柔らかくなってきて、音色も伸びやかになり、さらに気持
ち良さがUP!! シアワセ~♪
今年もお世話になりますよ~と、三線をナデナデ(笑) 変な人に見えたかなぁ。

しかし… 二揚げに入ろうかと言う時に、同じように河川敷で三線を弾いている方がウォーキング
の途中で現れ、そこからはずーっとゆんたくタイムになってしまいました (^-^;;
結局、その後は全く練習出来ないままに、15時を過ぎると風が出てきて寒くなってきたので引き
上げることにしました。

う~ん、もうちょっと練習じっくりしたかったんだけどなぁ…

まぁあまり欲張ってもしょうがないし、暖かい部屋でこれからまた弾き直すことにしようっと!
他の三線も可愛がってあげないといけないしね~

■By mura-san | 2007-01-08 16:21 | 三線 | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年12月28日 (木曜日)

河川敷で弾き納め

夕陽に輝く三線

 12月は体調不良で休んだり、お稽古が中止になったりで、きっちりと弾き納めをすることが出来な
かったことも有って、なんとなくスッキリしない感じが残っていました。

明日からは北海道なので、今日のうちにと午前中は年賀状を書いたり、あまりに沢山並んでいるの
にうんざりしながらも銀行のATMでお金を下ろしたり、家賃を払ったり、買い物を済ませたり…
お昼を食べて、まだ年賀状書くの残ってるけど…

お日様も射して暖ったか、綺麗な青空に誘われて、三線持って河川敷へ今年の弾き納めに行って
きました。

河川敷に着いたらちょっと風が有って、少し寒かったけど「鷲ぬ鳥」から練習開始。
しばらく唄ってなかったのと、やっぱりまだ喉の調子が完全とは言い難いことも有って、無理はせず
小さな声で…

寒いことも有って指は動かないし、なかなか皮も柔らかくなってくれないからか、三線の音色も少し
硬めに感じられます。
行く時間も遅かったし、そんなに練習出来る訳でもなかったのですが、ただなんとなく今年一年間
練習して来た唄三線に一つの〆が欲しかったんですよね。

決して満足出来るような練習では無かったけれど、段々と沈む夕陽を見ながらこの一年のことを振り
返り、来年はさらに稽古に励んで唄も三線もさらに上等になろう!との思いを新たにしました。

哀愁漂ってる?

この一年、三線が縁で知り合うことが出来た皆々様、こんな私ですが来年もどうぞよろしくお願い
致します。

そして… 変わること無く、また来年もこの河川敷で三線を弾き続けたいと思っています。

■By mura-san | 2006-12-28 18:13 | 三線 | コメント (4) | トラックバック (0)

2006年12月24日 (日曜日)

昨夜は研究所の忘年会でした

061224_1.jpg

 昨夜は私が八重山古典民謡を習っている研究所の忘年会でした。

兄弟子のお店を貸し切っての宴会! 
と言っても、江東教室だけでの忘年会だったので参加人数は10人程とこじんまりとした感じ。

料理はみんなで持ち寄ってという感じだったのですが、沖縄出身の方からは島らっきょの和え物や
ゴーヤー、紅芋の天麩羅、ニガ菜の和え物などなど、まさに三線教室の宴会ならではという雰囲気。

しかし…

三線弾いて唄ったのは最初の鷲ぬ鳥だけ…
その後はお店に備えられていたカラオケで、BEGINや古謝さんの唄などが始まり、やがて民謡へ(笑)
十九の春あたりはまだしも、段々とエスカレートして、鳩間節、与那国しょんかねー、とぅばらーままで
カラオケで熱唱~♪
しかも… 兄姉弟子では無く、私と一緒に習い始めたばかりのN氏が酔っぱらった勢いで (^-^;;

いつもは陽気で真面目な雰囲気漂うN氏なのですが、この日ばかりはかなりの壊れっぷりでした。
強気になってばしばし私を叩いては説教し始めたかと思うと一転、急に弱気になって「来年新人賞受
けるのやめようよ~」なんて言ってみたり (^-^;;
最後はじゃぁお先に~って、フラフラになってお店を出て行ったと思ったら、眼鏡が無い!って舞い戻っ
て来たり…  ←自分で胸ポケットに入れたのを忘れてただけなんですが
私達が帰る時には寝てしまってましたけど、Nさん無事に帰れたのかなぁ…

いろいろ席を移動しながら全員と話しが出来たのは、こじんまりとしたうちの教室ならではでしょうね。

どんだけ呑むんだ!?と心配して出掛けた忘年会ですが(笑)、かなりおとなしめでビールの他に泡盛
の四合瓶が2本空いただけでした。
おかげで今日は二日酔いにもならず、気持よ~く目覚めることが出来ましたよ。

って、結局お昼前までゴロゴロ寝てましたけど(笑)

■By mura-san | 2006-12-24 12:36 | 三線 / 慶田盛 宏 研究所 | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年12月16日 (土曜日)

残念!今日のお稽古は中止…

My 三線

 先週のお稽古は風邪で休んでしまい、ようやく風邪がほぼ治って声も出るようになったので今日は
張り切ってお稽古だ!と思っていたんですが…

事情により、今日のお稽古は急遽中止となってしまいました。

ここ一週間程はほとんど唄えなかったし、三線の皮も少し硬くなっていたので今日はお昼頃から少し
づつ慣らしも兼ねて弾きながら唄って、三線の音色も良い感じで鳴り始めていただけに… 残念!

まぁ、まだ喉も万全とは言い難いので、これはまだ急ぎすぎるなということなのかな…

とは言え(笑)せっかく空いた時間なので、やっぱり三線弾いて唄ってようかな~
明日は天気悪いって言うし、じっくり年賀状も書くことが出来そうだし。

最近は、手前側から「二揚」、「本調子」、「一揚」、「本調子(早弾き)」、「三下げ」に調弦して弾いて
いることが多いです(笑)

■By mura-san | 2006-12-16 18:11 | 三線 / 慶田盛 宏 研究所 | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年12月 4日 (月曜日)

ちんだみ三線サークル忘年会(2006年12月3日)

ちんだみ三線サークル忘年会

 昨夜は練馬に有る「ちんだみ工芸」の三線サークル「ちんだみ倶楽部」の忘年会でした。

今回は三線の練習には参加せず(笑)、忘年会の開始時間に合わせて練馬へ。
丁度、健琉さんがお店を出たところだったので、一緒に会場となる居酒屋へ向かいます…

居酒屋の二階に通されると… なんかすごい人!! 40数名居たようです。
他の曜日や、他のクラスの方とはお会いする機会が無いので、こんなに居るとは思いませんでしたよ。
日曜の夜だというのに、宴会への出席率がえらく良いようです(笑)

普通の居酒屋さんだったのですが、今回はお酒の持ち込みOKと言うことで、当然しまーがメインに。
残波に久米泉、菊の露と一升瓶が5本程有ったような…
最初の乾杯こそビールでしたけど、その後はほとんどの人がやっぱりしまーを呑んでました。

最初のうちは泡盛やTシャツ、教室無料券などが当たる大抽選大会や、じゃんけん100円とっぱらい
ゲームなどで盛り上がり、三線サークルの忘年会なのに誰も三線を手にしません(笑)
そうしているうちに私は聞きました!お店の従業員の人が仲間同士で「三線弾かないのかなぁ、聞き
たいねぇ」と言ってるのを!!

その時を待ってましたとばかりに、沖縄のちんだみ工芸本店からやって来ていた、健琉さん、ナンキー
さんのお二人が地謡で、練馬店のニーニーがエイサーを踊るという夢のような舞台が目の前に!!
当然盛り上がりも最高潮!!
最後に唐船どーいでカチャーシー!と行きたいところですが、普通の居酒屋ですしみんなが立って踊る
と収集つかなくなるので(笑)、涙の禁止令が~
でも三板を取り出す人、囃子を入れる人どんどん盛り上がって来て…
やっぱり踊っちゃう人が出てきました (^-^;;

三線の話、沖縄・八重山の海のコト、話は尽きませんがこの宴会は二時間と言うことで、名残惜しい中
でお開きとなりました。

本当はここで私は帰る予定だったんですよね…

でも… 楽しくって行っちゃいました~二次会も!
結局二次会も半分以上の参加者、20人以上の人が流れたのでお店探しに苦労しましたが、なんとか
無事に収まり、そこからはしっとりと大人の時間…

なんてことは無く…毎度、ためになる下ネタオンパレードでず~っと腹抱えて笑ってました (^-^)V

いや、ホントこんなに楽しい宴会は久しぶり♪
いろいろ新しい出会い、繋がりも出来たみたいですしね~

若い女の子に「声が渋くてかっこいい~」と言われて、鼻の下が3cm程伸びっぱなしのむらさんなの
でした。 (*^-^*)

今回の忘年会でご一緒させて頂いた方々、本当に楽しかったです!有り難うございました。
そして、来年もまたよろしくお願い致します。

■By mura-san | 2006-12-04 19:25 | ちんだみ工芸三線教室 / 三線 | コメント (8) | トラックバック (0)

2006年12月 3日 (日曜日)

八重山古典民謡のお稽古(2006.12.2)

 昨夜は八重山古典民謡のお稽古でした。

が… 師匠が急用で来られなくなったと言うことで、昨日は姉弟子を中心に自主練習を行うことに。
そんな訳で、昨日は新人賞の課題曲を徹底的に練習しました。

本調子

 ・鷲ぬ鳥節
 ・鳩間節

ここから二揚

 ・千鳥節
 ・夜雨節

普段のお稽古ではまだ曲を覚えるレベルのため、細かい部分のチェックは行っていないのですが、
昨夜は姉弟子の厳しいチェックのもとで1フレーズ毎に区切って、発音、音の高さ、音切り、などなど
確認しながら唄うことに。

まだ完全に暗譜していないと言うのも有るのですが、どれか一つに意識が集中してしまうと、他が
疎かになってしまうので難しいですね…

二揚のこの二曲も声は出せるようになってきたのですが、まだ自分の中で間違って覚えている部分
が有って、工工四通りに直すのに苦戦中…
中舌音もまだまだ手探り状態なので、毎回違う音になってしまう感じですし…

昨夜は少し早めにお稽古は終わらせましょうということだったのですが、熱中して練習しているうちに
終了予定時間を30分もオーバーしてしまい… (^-^;;
結局、バス一本分早く帰っただけでした。

師匠不在でどうしよう…って感じで手探りで始まった昨夜のお稽古でしたが、自分一人ではここまで
細かくチェックしながらの練習はまだしていないので、非常に有意義な時間を過ごせたと思います。
さて、忘れないうちに復習しとかないと♪

それにしても… 息続かないです…

■By mura-san | 2006-12-03 09:15 | 三線 / 慶田盛 宏 研究所 | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年12月 2日 (土曜日)

赤嶺武追悼公演 DVD

創立25周年記念・赤嶺武追悼公演 DVD

 先週、師匠のお宅におじゃまさせて頂いた時にお借りした、

「赤嶺武追悼公演 八重山古典民謡保存会関東支部 創立25周年記念」

のDVDを今日は見たりしながら、の~んびりと一日過ごしました。

この公演が有った頃にはまだ三線を始めるなんて思ってもいなかった頃…
当然開催されていたことすら知りませんでした。今こんなに熱中してるのが不思議な感じですが…

天気も良かったし本当は外に出掛けたかったのですが、先日の「下今泉コミセンまつり」で撮った
写真をプリントしたり、録画していたTV番組をDVDに焼いていたりするうちに浦和レッズの試合が
始まってしまい(笑)、そうなると他のことは出来ず…結局今に至る訳で…

さて、そろそろお稽古に出掛ける準備もしないとなぁ。 その前に腹ごしらえだ!

■By mura-san | 2006-12-02 16:41 | 三線 | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年11月26日 (日曜日)

下今泉コミセンまつり

下今泉コミセンまつり

 今日は私の通っている教室とは違うのですが、同じ研究所の先輩方が「下今泉コミセンまつり」に
出演するとのことで、お手伝いに行ってきました。
と、言うと聞こえはいいのですが、実際は手伝うことはほとんど何も無く、写真を撮ってただけ…

コミュニティセンターのOpen10周年記念だったかな?のお祭りでの演奏だったので、いつもとは勝手
が違う感じでしたが、初めて目にする八重山の民謡と舞踊に見に来ている方々も「優雅ね~」と喜ん
で下さっているようでした。
最後の「新安里屋ゆんた」はやはりかなりの方が御存知のようで、囃子を入れて下さったり、中には
一緒に唄う方まで現れたんですよ。

40分程のステージはあっと言う間に終わり、師匠のお宅へ移動してお楽しみの打ち上げ!!
師匠の奥様の作って下さった、アツアツの煮物や天ぷらを頂きながら、三線や八重山の話で盛り上が
りました。途中、以前の演奏会のDVDの放映会が有ったりして、気が付くと打ち上げも既に5時間が
過ぎていました (^-^;;
諸先輩方はまだまだこれから!と言った感じでしたが、何もしてない私が一番疲れていたようで(笑)
一足お先に失礼させて頂きました。

とっても楽しかったし、美味しかったんですが、やはり日曜のイベントは結構身体に堪えるなぁ…
あ… 来週はちんだみ工芸三線サークルの忘年会だ…

■By mura-san | 2006-11-26 22:44 | 三線 / 慶田盛 宏 研究所 | コメント (6) | トラックバック (0)

八重山古典民謡のお稽古(2006.11.25)

 昨夜は八重山古典民謡のお稽古でした。

風邪で寝込んでしまった方、都合が悪くて参加出来ない方が多く稽古が始まる時間には私一人…
初めての師匠とのマンツーマンでのお稽古開始です。
鷲ぬ鳥節、鳩間節、川平節と進んだところで同期の弟子仲間が到着し、もう一度最初からスタートと
なりました。

そんな昨日の練習曲は…

本調子

 ・鷲ぬ鳥節
 ・鳩間節
 ・川平節
 ・鶴亀節

ここから一揚

 ・胡蝶の唄
 ・揚古見ぬ浦節

本調子にちょっと戻って

 ・新安里屋ゆんた

ここから二揚

 ・新湊節

昨日は見学に来られた方が居て、その方の三線の調子を見たりしていたので、いつもより練習曲は
少なかったかも…
八重山で買ったと言う三線のカラクイの調子が悪く、すぐに緩んでしまうということで師匠が糸の巻き
方を直したりして少しは塩梅が良くなったようです。

マンツーマンでのお稽古は緊張するけど、私自身は結構好きかもしれません。
まぁ、まだ指摘されることも多くないので気持ちよく唄えるというのも有るかもしれませんが。
一方で、このまま最後まで一人だと厳しい稽古になりそうだなぁ…と思ってたのも事実ですが(笑)

同期の弟子仲間と一緒に唄った際には「上等、上等!」との言葉を先輩から頂き、嬉しかった~
が… この「上等」って言葉、意味するところが広すぎて(笑)、どの程度喜んでいいのか難しい…
まぁ深く考えてもしょうがないし、褒められると嬉しいのでもっと練習がんばろうと思います (^-^;;

結局、本調子の基本的な曲はじっくりお稽古出来たのですが、二揚の曲は全く練習出来なかった
のがちょっと残念でした。
なかなか初心者チームだけでの練習の機会ってそうそう無いので…

最後は師匠の新湊節を聴いているうちに最終バスの時間になってしまい、ドタバタとお稽古終了
となりました(笑) なんか、段々終わる時間が遅くなっているような…

今日はこれから同じ研究所の方々が地元のコミュニティセンターで演奏を行うということで、見に
行ってきます。

■By mura-san | 2006-11-26 07:14 | 三線 / 慶田盛 宏 研究所 | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年11月20日 (月曜日)

響きのマティリアル - 九十棹 -

響きのマティリアル - 九十棹 -

 所沢で沖縄三味線の工房「dastudio」を開いていらっしゃる山田さんから、今年も展示・予約会の
案内が届きました。

響きのマティリアル
- 九十棹 -
三味線展示・予約会
2006年11月23日(木)~12月23日(土)
12:00p.m. ~ 8:00p.m.
但し、不在の場合も有るため、事前に連絡をお願いしますとのことです。
dastudio URL: http://www.ne.jp/asahi/yamada/da-studio/dastudio.html

思えば、去年谷中で行われた「響きのマティリアル -東京谷中で聞く三線・琉球の音 -」に行った
ことでいろいろな方との出会いに恵まれ、八重山古典民謡をやってみたいという思いが強くなったり、
金城三味線製作所に制作をお願いすることになったんですよね。

まだ山田さんの工房を訪れたことは無いので、今回は時間を作って行ってみようかな。

■By mura-san | 2006-11-20 21:39 | 三線 | コメント (4) | トラックバック (0)

2006年11月19日 (日曜日)

八重山古典民謡のお稽古(2006.11.18)

 昨夜は八重山古典民謡のお稽古でした。

姉弟子達はコンクールの発表会が有るため石垣へ出掛けており、この日は私達初心者チームが練習
の中心となりました。
いつも練習を引っ張って下さる姉弟子達もおらず、しかも男だけでの練習に雰囲気も違うし、みんなして
自信が無いもので不安な面持ちでお稽古の開始です(笑)

男祭りと言うことで (^-^;; 今日の調弦はいつもよりちょっと高めの4です。
って… 別に5でお稽古の日も有るので、男だけだからということも無かったのですが…

4だとまだ低い方の声がキツイかな… でも、高い方もキツイので(笑)
高い声は練習で広げることが出来るということなので、5を自分のキーとすべきなのかどうか…

本調子

 ・鷲ぬ鳥節
 ・川平節
 ・鶴亀節
 ・矼ゆば節
 ・でんさ節
 ・新安里屋ゆんた

ここから一揚

 ・胡蝶の唄

本調子にちょっと戻って

 ・桃里節
 ・鳩間節

ここから二揚

 ・千鳥節
 ・夜雨節
 ・月ぬかいしゃー節

練習曲は当然基本的な曲が中心となり、何度も何度も繰り返して唄いました。
久しぶりに新安里屋ゆんたも登場しましたが、三線を弾き始めた頃にあんなに練習していたこの曲が
逆になんかやりにくいような感じです… 不思議…
一番を大体覚えてる曲はちゃんと声が出せるのですが、二番以降は… 急に囁くような声になってし
まってます(笑) まずは三番くらいまでは覚えるのを目標にしないと。

二揚の曲もまだ歌詞をちゃんと理解してないことも有って言葉の句切りがおかしく、まだ声楽譜の通り
になっていない箇所が多数… 千鳥節は中舌音も多く、難しいなぁ…

最後は月ぬかいしゃー節のお話をしているうちに、「師匠!バスの時間が~」と慌てて片付けてお稽古
は終わりとなりました(汗)

今回のお稽古では忘年会の話も~♪
どうやら江東教室の忘年会は12月23日になりそうとのこと。
初心者チームにも何曲かは独唱で弾いてもらうから!!と言われて、忘年会が楽しみなような、そうで
無いような…(笑)

■By mura-san | 2006-11-19 08:29 | 三線 / 慶田盛 宏 研究所 | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年11月14日 (火曜日)

八重山手帳2007

八重山手帳2007

 ちょっと入荷が遅れていた「八重山手帳2007」をGetしてきました。

暦に書かれたちょっとした八重山の行事などを見ているだけで結構楽しめます♪
ふむふむ、私の誕生日には「モクマオウ開花の頃」と!おぉ、ちょっと三線と関係有るかも~

一緒に八重山そばも買ってきて、今夜は細~い八重山そばを頂きました。
しかし… わしたの島民カードがどっか行ってしまって見つからないんですよね…
少なくとも先週は有ったのに… 新しく発行してもらうしか無いのかな…

■By mura-san | 2006-11-14 19:34 | 三線 | コメント (2) | トラックバック (0)

島旅 「瑠璃の海に響く島唄・鳩間島」[再]

島旅 「瑠璃の海に響く島唄・鳩間島」[再]

 昨夜、BS日テレで“島旅 「瑠璃の海に響く島唄・鳩間島」”という番組が放送されました。

今年の夏に初めて訪れて、すっかり大好きになった鳩間島!見逃す訳にはいきません!

フェリーで鳩間島へ向かう場面では、そうそう!私もフェリーでこんな風に行ったんだ!と一人でTVの
前で大興奮!(笑)
この番組自体は去年の8月に放映されたものの再放送だったようで、今年の鳩間島とは微妙に違って
ましたけどね… 売店が立て直されていたり、フェリーだけでなく高速船が着くようになったりと…
でも、海の美しさ、島の美しさは全く同じ!あぁ~また行きたい~

加治工さんが「鳩間節」や「弥勒節」、そして「イダ舟」を唄っている姿も良かった~
そう言えば、鳩間で普通に加治工さんが歩いてるの見て最初驚いたもんなぁ…(笑)

豊年祭の準備で御嶽の中を撮っていたりと、なかなか見ることが出来ないところを見ることが出来て
感動していたのですが…
なんと、肝心の豊年祭の日に台風が直撃だったそうで!
本来三日間行われる豊年祭が、屋内でこじんまりと行われた上に二日目の午前中で中止に…
豊年祭の美しい映像を沢山見られると思っていただけに、ちょっと残念でした。
やっぱりこれは自分で見に行けと言うことなのか…

そうそう、番組の中で今年の夏にシュノーケリングツアーで一緒になった女性が写ってました!
まぁ西表に住んでガイドをしながら、よく鳩間に来てるということだったので、そんなに驚きはしなかっ
たんですけどね…

そんな訳で、良い番組でしたが… 豊年祭の全日程を見ることが出来なかったのは残念…

■By mura-san | 2006-11-14 18:50 | テレビ・映像 / 三線 / 旅の語らい | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年11月12日 (日曜日)

八重山古典民謡のお稽古(2006.11.11)

 昨夜は八重山古典民謡のお稽古でした。

大山泰則先生追悼演奏会」を聴き終えてからお稽古に向かったのですが…
一時間程開始時間よりも早くお稽古場に着いてしまいました(笑)
まだ家主さんも帰宅していないため、コンビニでパンを買って、バス停で雨宿りしながら食べて時間を
潰しました。あぁ、こんなことならもう少しゆっくりしてくればよかったかも (^-^;;

昨夜は皆さん集まるのが早かったことも有って、お稽古の曲もいつもよりさらに多かったような…

本調子

 ・鷲ぬ鳥節
 ・川平節
 ・鶴亀節
 ・矼ゆば節
 ・目出度節
 ・越城節
 ・前ぬ渡節
 ・まんのーま節
 ・真栄節
 ・たらくじ節
 ・石ぬ屏風節
 ・でんさ節
 ・下原節

ここから一揚

 ・揚古見ぬ浦節
 ・胡蝶の唄

本調子にちょっと戻って

 ・山崎節「早調子」

ここから二揚

 ・千鳥節
 ・夜雨節
 ・まるまぶんさん節
 ・殿様節「早調子」
 ・仲筋ぬぬべーま節

再び本調子に戻って

 ・前ぬ渡節

最後はまたまた二揚

 ・崎山節
 ・とぅばらーま

しかも、最初の本調子の曲はまだ声の上げ下げのポイントが怪しい部分は有るものの、声は出せる
ようになって来て気持ちよく弾いて、唄っていたのですが…

途中から、なんか今日はえらく早調子の曲が多い (^-^;;

弾く方はもう工工四をグワッと注視して、がんばればなんとか追って弾くことは出来るんですが、当然
唄の方が疎かになってしまい… 歌詞や声楽譜を見るどころじゃありません…
途中からはもう弾くのは止めて、唄う方に注力しました。 それでも難しいですけど…

最後のとぅばらーまは心地よくって…
まだ三線の方は飾り音がよくわかってないので曖昧なところが多いですし、声を出して唄うのがただ
心地よいというだけなので、もっと歌詞の意味を理解し、そこに自分の気持ちが入れられるようになら
なければいけないのですけど…

昨日はもうお昼から三線三昧の一日だったので、部屋に戻ると気持よ~く眠りにつくことが出来ました。

来週のお稽古は姉弟子達はコンクールの発表会へ行って不在のため、我々初心者チームが中心と
なりそうです。

そうそう!江東教室にもいよいよ新しく人が増えました!私よりもずっと男前で、カッコイイ男の人です。
今までは、まだ始めたばっかりだから…と言う逃げ道も有ったのですが、そうも言ってられないかも…
まぁ、そうは言っても今まで通り自分のペースでお稽古するしかないのですけどね。
のんびりし過ぎだろう!ちっとはペースを上げろと叱られるかもしれませんが(笑)

■By mura-san | 2006-11-12 09:39 | 三線 / 慶田盛 宏 研究所 | コメント (2) | トラックバック (0)

大山泰則先生追悼演奏会

大山泰則先生追悼演奏会

 昨日は神保町区民館ひまわり館で開催された「大山泰則先生追悼演奏会」を聴きに行ってきました。

八重山古典民謡を精力的にお教えになられていた大山先生がお亡くなりになられたのは、昨年の11月
のことだそうです。
私が八重山古典民謡を習い始めたのは今年の春からですので、お会いしたことは無かったのですが、
縁有って、先日の川崎での「沖縄芸能大会」に出演なさっていた方からこの演奏会が有ることを伺って
聴きに行かせて頂きました。

受付けでは泡盛を渡され(笑)、和室の会場には小さなテーブルにお菓子やおつまみが並んでました。
頂いたパンフレットには、進行と併せて大山先生が開いていらっしゃった各教室の歴史も。

そして、各曲毎に先生とのエピソードが書かれており、もうこれを読んだだけで、なんだかとっても暖か
い気持に…

今回の演奏、進行は以下のように行われました。

<<第一部>>

 座開き しきたぶん節 うふだい節 まへらつ節
 鷲ぬ鳥節
 川良山節 まへーらつぃ節 とーすぃ
 でんさ節 つぃんだら節 久場山越路節
 あがろーざ節 鳩間節
 月ぬまぷぃろーま節
 とぅばらーま

休憩

<<第二部>>

 ゆんたしょうら 山ばれーゆんた まやゆんた 安里屋ゆんた
 小浜節
 しょんかねー節
 まみどーま
 くいちゃ踊 六調節
 終演 弥勒節 やらよう節

第一部は大山先生がお教えになっていた各教室毎の斉唱と、先生に長く師事していらっしゃった方
の独唱が中心でした。

これらの唄を聴いているだけで、どれだけこの大山先生が門下生の方々に愛され、慕われていたか
が伝わってくる程…
皆さん先生との思い出を胸に、そしてこの一年での自分の成長を聞いて欲しいと思って唄っていた
のでしょう、とっても暖かく、そして力強い歌声が私の胸にも響きました。

まみどーま

第二部は手拍子に合わせて「ゆんた」から。
私自身はまだ三線に合わせて唄う「安里屋ゆんた」くらいしかやったことが無いのですが、あぁこんな
感じで手拍子で唄う「ゆんた」もいいなぁ…なんて思いましたよ。

「まみどーま」では軽快なテンポに合わせて、鎌や鍬を持った女性達が踊ります。
豊作を祝う華やかな踊りでもありますから、皆さん溢れんばかりの笑顔がとっても素敵でした。

掲載している写真では個人が特定出来ないよう小さく、顔もおぼろげになるよう手を入れていますが
この笑顔、ホント皆さんにも見て頂きたいくらいです! 惚れてしまいそうなくらい (*^_^*)

くいちゃ踊 六調節

「くいちゃ踊 六調節」では観客も一緒になって、踊ります!踊ります!(笑)
私は… どうしてもへっぽこ踊りになってしまうので、恥ずかしくて参加出来ませんでした。
ホントは踊らないことには上手くならないんですけどね (^-^;;

ここでも皆さん、笑顔♪笑顔♪ とっても楽しそうでした~

開演から2時間余り… 楽しい時間もそろそろ終わりです…
最後はお馴染み、「弥勒節~やらよう節」で演奏会は幕を閉じました。

手作り感に溢れる、こじんまりとした演奏会でしたけど、参加者全員の想いが伝わってくる程の素敵
な演奏会でしたよ。主催者の皆様、出演者の皆様本当に有り難うございました。

唯一残念だったのは… 昨日の夜はお稽古が有ったので、打ち上げでの美味しそうな料理や、泡盛
を横目に会場を去らなければならなかったことかな(笑)
あの後、盛り上がったんだろうな~

■By mura-san | 2006-11-12 07:22 | 三線 | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年11月 5日 (日曜日)

ちんだみ倶楽部(2006.11.05)

認定書

 今日は練馬に有るちんだみ工芸の三線サークル「ちんだみ倶楽部」の中~上級者クラスに参加
してきました。

今日の個人練習では「立ち弾き」の仕方について教えて頂きました。
いろいろな人の持ち方を見て、こんな感じかな?という雰囲気でやってたのですが、少し棹の位置を
直されたりしながら、以前よりは弾きやすくはなったような気がします。

とは言っても…

まだきっちりと固定出来ないので、不安定だし、弾いてるうちに落ちそうになってくるし(笑)
う~ん、胴の形に自在に変形して、乗せやすいお腹のはずなんですが~ (^-^;;

エイサーではお馴染みの「久高」を立ち弾きで練習し、なんとか大丈夫そうなので「いちゅび小」も
やってみましたが…
「唄」、「三線を弾く」、「腰への抑えつけ」を意識していると、見事に「三線を弾く」部分がどこかへ
飛んで行ってしまいます。
まぁ、座って弾いても「いちゅび小」はまだ仕上がっているとは言い難い状態なので、当然と言えば
当然なんですが…

でも、「久高」を弾きながらエイサーの地謡でもあるナンキーさんと一緒に唄っていると、とっても気持
が良かった~ 声が綺麗に重なるとなんかスッキリーって感じです♪
ちょっとだけ、エイサーの地謡気分を味わうことが出来ました。

途中、「三線の花」を遊びで弾いたりしながら、早弾きの曲を中心に練習して今日はお終いとなりま
した。

写真は「まだもらってないよね?」と、ナンキーさんより頂いた「認定証」です。
なになに?中級クラスへの認定証ですか? 私達の時は、初心者クラスの人が多いから、そろそろ
中級者クラスに行ってよという雰囲気だけだったんですが(笑)

今日もサークルが終わった後はみなさん呑みに出掛けたのですが、私は迷った挙げ句に今回はグッ
とガマンして帰ってきました。 

そして、次の12月のサークルはいつも行ってる日曜日は中~上級者クラスは無いんですよね…
なので… 忘年会に参加するためだけに練馬に行ってきます(笑)

■By mura-san | 2006-11-05 20:46 | ちんだみ工芸三線教室 / 三線 | コメント (4) | トラックバック (0)

2006年11月 3日 (金曜日)

「琉笛工工四 ~古典音楽・民謡・獅子舞・棒踊り」

琉笛工工四 ~古典音楽・民謡・獅子舞・棒踊り

 沖縄の三味線屋さんに注文していた横笛用の工工四が届きました。

琉笛工工四 ~古典音楽・民謡・獅子舞・棒踊り 著者: 玉木 繁 (自己出版)

元々の値段は1,400円だったそうなのですが、既に発行分は売り切れのため現在は原本をコピー
したものを製本しているそうで1,800円に値上がりしてました (ToT)

しかし、届いた本を見てみると… なんと200ページを越える分厚さ!

フツーにコピーすると一枚10円ですから、それを考えるとむしろ得した気分に♪
もちろん、コンビニでコピーする訳無いですから一枚10円ってことは無いんですけどね。

単に工工四に留まらず、以前に購入した篠笛の本だけではわからない沖縄の笛独特の部分について
も触れられており、これは買って良かった!と本当に思える一冊ですね。

でも… たいして笛の練習もしてないのに、またそんな買ってどうするの!?って言われそうですが、
この手の本って目にした時に買っておかないと二度と手に入らないものが多いんですよね。

例えば、八重山の各島で発行された、その島の唄を収めた工工四などは欲しくても手に入れることは
ほとんど無理で、国立図書館などへ行ってコピーするしか手が無いので…
こんな感じで、復刻版でいいのでコピー&製本で発行して頂けると有り難いんですが…

■By mura-san | 2006-11-03 21:04 | 三線 / 八重山横笛 | コメント (7) | トラックバック (0)

河川敷で三線を弾いてきた♪(11月3日)

061103_3.jpg

 ゆ~っくりと朝食兼の昼食を食べた後(笑)、風も無く暖かかったので三線片手に河川敷まで出掛け
てきました。
日頃会議室に籠もってばかりなので、身体を健康に保つためにはたまに太陽の光に当たらないといけ
ないですしね~♪

前回は草がボウボウに生えてた河川敷ですが、すっかり刈り取られてどこに座っても大丈夫そう!
でもいつもの場所ではお弁当を食べてくつろいでいる人が居たので、今日は少し野球グランドに近い
方で練習することにしました。

今日は調弦を「4」にして、八重山古典民謡を中心に唄ったのですが…

なかなか「4」でも綺麗に高い音を出すことが出来ません…相変わらず息が続かないし…
そんなに急に上手くなる訳は無いのでしょうけど、全く手応えが感じられないだけにこれでいいのだろ
うか?と疑問が頭の中をぐるぐる。

煮詰まってきたら(笑)いつものようにエイサーやカチャーシー用の早弾きの曲を練習したりしながら、
あっと言う間に3時間程が経ってしまい、綺麗な夕陽が沈むのを見てから河川敷を後にしたのでした。

061103_4.jpg

まん丸で綺麗な濃いオレンジの夕陽だったのですが、コンパクトデジカメで撮るとこんな感じが限界…

左の隅に、夕陽を眺める犬が居るのわかりますか?

そう言えば、今日の練習を聴いてくれたのは、散歩中の犬が一頭だけだったなぁ(笑)

いつも同じ場所だとちょっと飽きてきたので、どこか海の側にでも遠征して練習してみたいなぁなんて
思ったりもしてるんですが…

■By mura-san | 2006-11-03 17:50 | 三線 | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年10月31日 (火曜日)

「琉球横笛再考」玉木 繁 編著

「琉球横笛再考」玉木 繁 編著

 おぃ、そう言えば笛はどうした?笛は… って言われそうですが…

はい、全くと言って良い程練習してないので、進歩も無しです… でもまだ諦めた訳では無いんですよ!
先日の川崎の沖縄芸能大会での美しい笛の音色に、いつかはあんな風に吹けるようになりたいなぁと
再び思いました。 とは言っても自己流で、独りでの練習なのでどこまで出来るのかは…

本を買ったからと言って急に上達する訳でも無いんですが、6月にジュンク堂で行われた「沖縄県産本
フェア」の時からず~っと気になっていた「琉球横笛再考」を買ってしまいました。
あまりにもマニアックな本のため、ず~っと売れ残っていたようです(笑)

と言っても… 買ったのでは無く、Web上でのアンケートサイトのポイントが貯まったので図書カードに
交換したものが届いたからなんですが。
さすがに2,500円の本を自腹で買うのはなかなか厳しいので…(笑)

と言いながらも、この玉木 繁さんの書いた「琉笛工工四 古典音楽・民謡・獅子舞・棒踊り」も沖縄の
三味線屋さんに頼んでしまったんですよね (^-^;;

さて、鳴らない笛を手に基礎練習せねば…

■By mura-san | 2006-10-31 21:05 | 三線 / 八重山横笛 | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年10月29日 (日曜日)

「沖縄芸能大会 第69回公演」

 今日は川崎の教育文化会館で行われた「沖縄芸能大会 第69回公演」を聴きに行ってきました。

この川崎市立教育文化会館は7月に行われた「野村流音楽協会関東支部35周年記念公演」の会場
でも有ったんですよね。 なので勝手知ったる…と言う訳で、今回は歩いて行ってみました。

わしたショップに寄り道したりしながらも、開場の10分程前に着いたのですが、既に長い行列が…
それだけ沖縄の文化が根付いていると言うことなんでしょうね。
列のあちこちではうちなグチが耳に入って来て、沖縄に居るのでは?という錯覚に陥る程でした。

会場では同じ研究所に通いながらも、教室が違うので今まで会う機会が無かった方々とも初めて
お会いして、一緒に演奏を聞くことになりました。
考えてみれば、ネット上でのやり取りは有っても、実際にはお会いしたことの無い方々がこの舞台
のどこかに立ってるハズなんですよね~

12古典音楽斉唱

今回の公演は野村流音楽協会の方々による古典音楽斉唱から始まりました。
やっぱりこれだけの人数で、三線だけでなく、箏、太鼓、笛が入ると聞き応えが有りますよね~
少し今回はマイクのレベルを落としてたのか、7月の「野村流音楽協会関東支部35周年記念公演」
の時よりも音が小さく、迫力には欠けていたような気がしますが…

15谷茶前

演奏が始まったと同時に笑いが起こったのは「谷茶前」でした。

それまでずーっと大人ばかり出てきていたのに、小さな子供4人の登場に会場が沸きました (^-^;;
正直、これまでのどんな立派な演奏、踊りよりもみんなの心を掴んだに違い有りません(笑)
周りからは「これは卑怯だよね~ (^-^;;」な~んて言葉も聞こえてきましたよ。

たどたどしく、ちょっと心許ない感じがするのですが、それでも立派に踊りあげて最後は大きな拍手
で送られてゆきました。

箏曲斉唱でも小さな女の子が居たのですが、後ろの方だったのであまり見えなかったんですよね。
でも、こんな小さな時から舞台を経験してたら、舞台度胸も付くでしょうね~

18八重山古典民謡

今回は川崎に有る八重山古典民謡保存会の研究所による演奏が有ると言うことで、うちの師匠も
一緒に舞台に立つことになったのだそうです。
八重山古典民謡保存会関東支部の各研究所の師匠クラスが揃っての演奏を聴くのは私も初めて
なので、これだけでも来て良かった!って感じでした。
いつもお稽古で弾いて唄っている曲が舞台で唄われ、しかも踊りが付いているのを見るとスゴイな~
と改めて思いましたね~
私は来年の9月の公演での「鳩間節斉唱」が初舞台になるのかなぁ(笑)

21松竹梅

「野村流音楽協会関東支部35周年記念公演」でも〆の演目となっていた「松竹梅」。
何度見ても綺麗でした~ この中に男の先生がいらっしゃるなんて (^-^;;

13時に始まって公演が終わったのは18時、たっぷり5時間の沖縄芸能を堪能しました。
これで1,000円ですから、ずいぶんとお得ですよね~

でも… 楽しかったけど、ず~っと座ってるのは結構疲れました… 何もしてないのに(笑)

■By mura-san | 2006-10-29 20:46 | 三線 | コメント (2) | トラックバック (2)

八重山古典民謡のお稽古(2006.10.28)

 昨夜は八重山古典民謡のお稽古でした。

先日、コンクールで優秀賞に合格した姉弟子の元へ、来月石垣で行われる「八重山古典民謡
コンクール発表会」の案内と演奏曲のリストが届いたとのことで、まずはその練習から…

発表会では調弦が「5」になることも有るということで、私が受け始めてからのお稽古としては初めて
調弦を「5」にしての練習となりました。

本調子

 ・赤馬節
 ・しゅうら節
 ・蔵ぬぱな節
 ・前ぬ渡節
 ・鷲ぬ鳥節
 ・鳩間節
 ・目出度節
 ・でんさ節
 ・鶴亀節
 ・矼ゆば節
 ・川平節
 ・越城節

ここから二揚

 ・古見の浦節
 ・千鳥節
 ・夜雨節
 ・小浜節
 ・仲筋ぬぬべーま節
 ・弥勒節
 ・やらよう節

いや~やっぱり調弦「5」だとまだ出ない声が有って、苦しいですね…
ただでさえ声が、息が続かなくて苦しんでいるのに、もうスジがプチ~ッと切れてしまいそうな程(笑)
力まないで高い声を出すこと、顎、首を使った声の出し方、変え方は初めての経験なので難しい…

ずっと「5」だと唄を練習するには厳しい曲も有るので、途中、「4」→「3」(二揚)→「2」(二揚)と段々と
下げてゆきました。

今回から新人賞の二揚の課題曲のお稽古も段々と増えてきました (^-^;;
「千鳥節」に沢山出てくる「中舌母音」、「夜雨節」の独特の曲調に戸惑いながらの練習スタートと言っ
た感じです…

昨日のお稽古では、師匠が「わりと八重山の言葉が自然な感じで出せてるね」と言って下さいました。
↑ちなみに「正しく発声、発音出来ている」と言う意味ではないのですけどね (^-^;;

とは言っても…
師匠や姉弟子の唄を真似ているだけで、自分ではどこがどう良いのかも全然解ってないんですよね…
当然、そんな感じで唄ってるので毎回発音も違ってるはずです。
「まぁ、最初は真似るところがスタートだよ」とのことなので、ちょっと「千昌夫」や「吉幾三」風になりな
がらも、八重山の言葉を練習してゆきたいと思います。

さて、今日はこれから川崎で行われる「沖縄芸能大会」を見に行ってきます♪

■By mura-san | 2006-10-29 09:15 | 三線 / 慶田盛 宏 研究所 | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年10月27日 (金曜日)

「沖縄の言葉と歴史」 外間 守善

「沖縄の言葉と歴史」 外間 守善

 先日、八重山古典民謡の合同稽古に参加した姉弟子が、八重山古典民謡を唄う上で避けては
通れない「中舌母音」の練習をしたという話を聞き、Webで「中舌母音」のことをいろいろ調べている
うちに辿り着いたのが、「沖縄の言葉と歴史」という本でした。

で、早速今日会社の帰りに池袋のジュンク堂に寄って買ってきたんですが…

研究書ですから…内容は難しいです… ちょっと一度には読めそうも無いので、じっくり読み進め
たいと思います。

沖縄・八重山の文化も、言葉も、こちらで生活していると普段接することが無いだけに、少しづつ
でもいろいろなことを知っておきたいし。
沖縄・八重山に通えばいいんでしょうけど、そうもいかないし…ねぇ…

『沖縄の言葉と歴史 』 外間 守善 著
中公文庫 1200円
ISBN:4122037344
中央公論新社  2000年10月25日 出版

■By mura-san | 2006-10-27 20:32 | 三線 | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年10月26日 (木曜日)

拡大~♪

「三線の花」の工工四を拡大コピー

 今朝の通勤電車の中、昨日買った「三線の花」を聴こうとiPod nanoのスイッチを入れて…

あれ?探しても「三線の花」が見つかりません… (^-^;;

あ…iTunesにインポートした後に、同期を取るの忘れてました… アホです…
そんな訳で、今日もず~っと八重山古典民謡を聴きながらのまったりとした通勤だったのでした。

そしてCDに入っていた「三線の花」の工工四、あまりに小さすぎて見えません(笑)

なので早速拡大コピーしてきましたよ! B4用紙に210%拡大でほぼぴったりでした~

よし、これで完璧だ!あとは来年の夏までに弾けるように練習しなきゃ (^-^;;

しっとりとした曲なので、見ての通り○が多いです。
「八」の音をぴたっと出すのも難しいんですが、テンポを保つのも結構大変そうですね。
でも、自分で唄っててもいい曲だなぁ~ としみじみとしてしまいます♪

■By mura-san | 2006-10-26 21:07 | 三線 | コメント (4) | トラックバック (0)

2006年10月25日 (水曜日)

「三線の花」BEGIN

「三線の花」BEGIN

 今日10月25日はBEGINの「三線の花」の発売日!! と言うことで早速買ってきましたよ~!

上側のCDは劇団SETの「ニライカナイ錬金王伝説」の劇中で使われた「比嘉きん・比嘉かん」の
お二人による「三線の花」です。
劇を見に行くことは出来なかったのですが、どうしてもこの曲が聴きたくてWebで購入したのでした。

その時から、いつかBEGINが唄う「三線の花」が聴きたい!と思っていたんですよね。
まぁ、つい先日映画「涙そうそう」の中で聴いた訳なんですが(笑)やっぱりフルコーラス聴きたくて
早速買ってしまいました。

最初は歌声を前面に出しながら三線の音色をメインにシンプルに、途中でエイサーの囃子も入ったり
しながら最後はコーラスも増えて良い感じに厚みの有る音に…

う~ん、やっぱりBEGINの唄っていいなぁ~ しみじみ…

最近95%くらい八重山古典民謡しか聴いてないので新鮮です (^-^;;
(残りの5%がBEGINとか神谷千尋と言った感じなんです)

「三線の花」 工工四

実はこのCDを買ったのは、「三線の花」の工工四が付いているからと言うのも有ったんですよね。

しかし… CDのジャケットサイズなので小っちぇ~ (笑) 拡大コピーしないと♪

早速三線を手に取りどれどれ… って… 二揚げでした…

テンポはゆっくりなので弾きやすいですけど、「八」が出てくるのできっちり音を出すのに練習が必要
かもしれませんね。私はまだ「八」の音は不安定なので…

ちょっとずつ練習してみようっと。

■By mura-san | 2006-10-25 20:17 | 三線 | コメント (4) | トラックバック (0)

2006年10月22日 (日曜日)

八重山古典民謡のお稽古(2006.10.21)

 昨夜は八重山古典民謡のお稽古でした。

コンクールも終わって、ここ数回はお祝いだなんだで少しゆったりモードだったお稽古も再び通常の
雰囲気に戻り… と言うよりも既に来年以降のコンクールに向けて走り出した感じです (^-^;;
あんまりゆんたくの時間も無く、久しぶりにFullのお稽古だったので足が痺れた~

さて、昨夜のお稽古の曲は…

本調子

 ・鷲ぬ鳥節
 ・赤馬節
 ・しゅうら節
 ・鶴亀節
 ・目出度節
 ・越城節
 ・前ぬ渡節
 ・鳩間節(舞踊用)
 ・いやり節

ここから一揚

 ・揚古見ぬ浦節
 ・胡蝶の唄

再び本調子

 ・でんさ節
 ・やぐじゃーま節
 ・まんのーま節
 ・真栄節
 ・石ぬ屏風節

そして二揚に

 ・千鳥節
 ・殿様節「早調子」
 ・仲筋ぬぬべーま節
 ・弥勒節

昨日は比較的早調子の曲も多くて弾いてて楽しかったのですが、まだ全然指が動きません…
工工四をなぞるのに夢中になってしまうと、全然唄がダメですし (^-^;;
早調子の曲はとにかくゆっくり、テンポを保ちつつ練習を繰り返して次第に本来の早さに近づけるしか
無いので、コツコツと地道に練習を続けなくちゃ…

最優秀賞の課題曲でも有る「仲筋ぬぬべーま節」は難しい曲なのはもちろんなのですが、七、八、九
と音も高く… 何度も繰り返して唄っているうちに血管切れそうでした(笑)
でも、本当は音が上がって力み易い部分程抑え気味に唄わなければならないのだとか…

そして!昨夜は同じ時期にお稽古を始めた方が来年のコンクールの新人賞を受けることを宣言!!
私自身ももちろん新人賞のことは頭に有るのですが、おおっぴらに受けると宣言するのは性分に合わ
ないので今まで口にすることは有りませんでした。
でも… コンクールを受けるのならそれ相応の練習も必要だからと言うことで…
私も弱弱ながら「新人賞を目指す」と言うことをちょっとだけ口に出しました(笑)

正直なところ、体調面の不安も続いていますし、仕事の方も新プロジェクトに組み込まれて再スタート
と言うことも有って、少しづつ私自身を取り巻く環境も変わりつつ有ります…
無理は出来ない…でも、今のまま留まることも出来ないのですから、少しづつでも着実に進んで行き
たいと思っています。

■By mura-san | 2006-10-22 07:43 | 三線 / 慶田盛 宏 研究所 | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年10月20日 (金曜日)

三線の爪裏 その2

上里三味線店製 真壁型三線の爪裏

 今日は帰る頃になって雨がぽつりぽつり… 寄り道もせずに真っ直ぐ部屋に戻ってきました。

なので時間もたっぷり有る訳で… 

結局今日も引き続いて上里三味線店製の真壁型の三線の絃を交換することにしました(笑)

早速棹を抜いて見ると、昨日見た金城三味線製作所製の三線と同じ「総(もろ)取り」のようですが、
金城三味線製作所製の三線の爪裏は丸い彫刻刀で削ったような跡だったのに対して、これは平刀
で削ったような直線的な跡になっています。

三線を作った職人さん毎のこだわりがこんな違いになって現れるんでしょうか…

ちなみに、この上里三味線店製の三線は既に塗りまで終わった状態の棹に胴を合わせて皮を張っ
てもらったので、特に心の部分には何も書かれていませんでした。
(ちなみに、他の三線が棹を削るところからオーダーしたので手元に届くまでに三~四ヶ月かかった
のに対して、この三線は注文から一週間で届きました。)

今日もゆるゆると伸びる絃を何度もちんだみしながら、精神的に疲れたこの一週間の心を癒してもら
っています。
英文の規格書の勉強会が毎日4時間続いてもうクタクタ…
もう頭の中にな~んにも入りませんって… (^-^;;

■By mura-san | 2006-10-20 20:13 | 三線 | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年10月19日 (木曜日)

三線の爪裏

金城三味線製作所製 知念大工型三線の爪裏

 金城三味線製作所で知念大工型の三線を作って頂いてから4ヶ月、次第に絃が毛羽立ってきた
ので気分転換も兼ねて(笑)新しい絃と交換することにしました。

古い絃を全部取り外してっと…

あ、丁度いい機会だから三線の心を見てみたいなぁ…なんて思い立ち棹を抜いてみることにしました。

三線の爪裏を見ると、彫刻刀で放射状に彫ったような跡が付いていました。
以前に池袋のジュンク堂で購入した「特別展 三線のひろがりと可能性展」の冊子を見てみると、
「総(もろ)取り」と呼ばれる削り方のようです。
この爪裏の型については、三線関係の情報が豊富でいつも参考にさせて頂いている「いちにの三線
のWebにも調査結果や考察が載っていましたよ。

単に飾りとしての削り方の違いなのか、それともよりよい音色を探してのこだわりなのか…

そして、心の部分を見てみると(笑)

金城三味線製作所製 知念大工型三線の心

どうやら塗りに出される時に貼ったもののようですが、ここでも「むら 様」って (^-^;;
私が「むらさん」と名乗ってることは知らないはずなのに~

米と書かれているのは、この金城三味線製作所は以前はお米屋さんだったそうなので、その屋号
が残っているのではないでしょうか?

普段は胴に隠れて見ることの出来ない爪裏や心の部分ですが、こうして見てみると一段と自分の
三線に対する愛着が増したような気がします (*^-^*)

絃も新しいものになって、再び澄んだ音で鳴るようになったような気が!

しかし… 新しい絃に交換した時に欠かすことの出来ない儀式…
弾いては伸びる絃をちんだみし直し、弾いては伸びる絃をちんだみし直し…
しばらくは微調整の繰り返しになりそうな感じです。

でも、段々と伸びる量が減ってきっちりと音が合うようになってくると、それがまた心地よかったり
するんですよね~。

さて、週末にでも上里三味線店製の真壁型の三線も絃を交換してあげようっと。

■By mura-san | 2006-10-19 21:48 | 三線 | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年10月15日 (日曜日)

とぅばらーま歌集

061014_5.jpg

 先日、八重山では「とばらーま大会」が行われたのですが、いろいろな方のblogで「とぅばらーま歌集」
という本が出版されているのを知り段々と欲しくなってきて…

丁度コンクールのために石垣に居る姉弟子がコンクールにも合格し、八重山の旅を楽しんでいるとの
ことで「頼むなら今しかない!」(笑)と、もし手に入るようなら買ってきて頂けないかとお願いしていたの
でした。

昨夜のお稽古の時に受け取ったのですが、素敵な恋の唄が沢山載っていてよくこの短い詞で表現出来
るものだと感心してしまいます。
八重山の言葉をまだほとんど知らない私には、格好の参考書でも有るかもしれません。

■By mura-san | 2006-10-15 08:29 | 三線 | コメント (0) | トラックバック (0)

八重山古典民謡のお稽古(2006.10.14)

061014_4.jpg

 昨夜は八重山古典民謡のお稽古でした。

八重山古典民謡コンクール後初めてのお稽古と言うことも有って、優秀賞に合格した姉弟子の報告
から始まりました。
コンクール独特の雰囲気の話、最優秀賞を目指すためには…などなど、合格して良かった~、おめ
でとう~!と言う話よりはむしろこれからのことを話している時間の方が長かったような。
コンクールは資格試験と言う訳では無いので、それぞれの賞が通過点で有り、あくまで目安に過ぎ
ないんですよね。
「音楽・芸術に終わりは無い」との言葉も有るそうですし、情けの有る唄が歌えるようになるには人と
しての年月の積み重ねと、お稽古の積み重ねが共に必要なんでしょうね…
今の私はまだ入り口に足を突っ込んだ程度で、平べったい情け「無い」唄ですけど(笑)

本調子

 ・赤馬節
 ・しゅうら節
 ・鷲ぬ鳥節
 ・越城節
 ・前ぬ渡節

ここから一揚

 ・揚古見ぬ浦節

いつもなら二時間余りのお稽古なのですが、昨夜はもうコンクールの合格お祝いと言うことでお稽古
も一時間程で切り上げられ(笑)、そこからはゆんたくが始まりました。
せっかくだから一人づつ独唱だ~なんてことも最初は言ってましたが、酔いが進むとそんなことは忘
れてもう話に夢中になってしまっていたのでした。

島ならこれから夜通しで呑むところなんでしょうが…
こちらでは最終のバスの時間が有るのでゆんたくも一時間余りできっちりと切り上げられ、未練を残
しつつお終いとなったのでした。

昨夜は師匠から「声がだいぶ出るようになってきて、ようやくお稽古をつけられるようになってきた」
とおっしゃって頂き、ほろ酔いなのも手伝って気持よ~く眠りにつけたのでした。

■By mura-san | 2006-10-15 07:52 | 三線 / 慶田盛 宏 研究所 | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年10月13日 (金曜日)

静かにカラクイを削る夜

カラクイを交換

 新しい三線を購入してから、メインで使うことは無くなった初代の強化張りの三線。

それでも単なる飾りにするのは嫌なので気がつけば手にとって弾いているのですが、段々とカラクイ
が緩むようになりちんだみがすぐにずれるようになってきてしまいました。

買ってすぐの頃は力加減もよく分からないままに、ぐりぐり回していたので表面がツルツルになって
しまったようです。
何度かヤスリで削って調整したりしたのですが、どうもしっくり来ないので安いカラクイを買って交換
することにしました。

安いからでしょうか、真っ黒でなくちょっと白っぽいのはご愛敬 (^-^;;
それでも一般的な端が白で一本ラインが入ったものに比べるとグッと締まった感じに思えるのは気の
せいでしょうか… ←単なる自己満足以外の何モノでも有りませんけどね

今回は既に有る程度削ってあるカラクイを購入したので自分ではそんなに削る必要も無かったのです
が、このカラクイを削っている時間って結構私は好きなんですよね。

何も余計なことを考えないで、削っては穴に合わせて調整の繰り返し…

部屋は木の粉だらけになってしまいますけど(笑)

あー!欠けてる…

カラクイを交換し終わってしばし眺めていると… あれ… 中絃のカラクイの穴が少し欠けてます(涙)
今のところ大きな影響は無いようですけど、あまり力一杯押し込むと症状は悪化しそうな感じです。
う~ん、とりあえずこのままで様子を見るとしても、将来的にはどうするか… 悩むなぁ…

■By mura-san | 2006-10-13 21:46 | 三線 | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年10月 9日 (月曜日)

河川敷で三線を弾いてきた♪(10月9日)

061009_1.jpg

 やっぱり昨日は飲み過ぎたようで… 朝からもう何もやる気がしなかったのですが、部屋でゴロゴロ
するにはあまりにもったいない晴天!!

それならば河川敷でゴロゴロしてしまおう!と三線持って今日も出掛けてきました。

半袖でも全然OK!の暖かさですが、そこかしこに飛び交う蜻蛉の多さが秋であることを感じさせてくれ
ます。この写真、赤とんぼじゃないのがちょっと残念ですけどね~

いつもの河川敷の斜面に腰を下ろし、八重山古典民謡を中心に弾いて唄ってきました。
気分転換にはやっぱりエイサー、カチャーシー向けの早弾きの曲もちょっと練習しましたけど。

以前なら唄わないで三線だけを練習していたりしたのですが、段々と唄を覚えてくるにつれて三線に
唄を乗せないとなんだかつまらなく感じるようになってきました。
なんかこれは大きな進歩のような気がします!(笑)
と言ってもまだ声楽譜通りにはなかなか唄えず、試行錯誤の繰り返しのような感じですけど…
今日は周りに誰も居なかったので、周りを気にすること無く自分の好きなように練習が出来たような
気がします。

ただ… 昨日の飲み会ではしゃぎすぎたためか声が嗄れてしまっていて高音も全く伸びず、無理しな
い程度にしか声を出せなかったのが残念でした…

061009_2.jpg

河川敷にぽつんと立っているこの大きな樹!いつもこの樹の下で三線を弾いたら気持ちよさそうと
思いながらもなかなかその勇気は有りません。

なにせ、野球場とラグビー場の間に立っていて、みんなの憩いの場でも有るので結構人が集まって
くるんですよね~
いつか大きなレジャーシートを持って行って、三線友達と集まって宴会、いや練習会でもしたいもの
ですが。

061009_3.jpg

河川敷には秋桜も植えられている場所が有るので、ちょっと見に行ってみると咲いてました!

と言っても… まだ咲いてるのは僅かです… (^-^;;

061009_4.jpg

そんなに広くは有りませんが、全部咲き揃えば綺麗なんでしょうね~

■By mura-san | 2006-10-09 17:00 | 三線 | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年10月 8日 (日曜日)

ちんだみ倶楽部(2006.10.08)

練馬のお祭り

 今日は練馬に有るちんだみ工芸の三線サークル「ちんだみ倶楽部」の中~上級者クラスに参加
してきました。

新たにサークルとして生まれ変わってからは初めての参加となり、様子も判らないのでどうしよう…
と思っていたのですが…

はい、沖縄からやって来ている陽気なナンキーさんのペースにみんな巻き込まれ、今日も楽しく唄
や三線を楽しむことが出来ました。
最近はあんまり早弾きの曲は練習していなかったので、「いちゅび小」や「豊年音頭」、「唐船どーい」
などなどを中心に練習させてもらいました。
いや~やっぱり練習してないと指が早く動かないし、唄も乗せられませんね…
エイサー曲も練習したり、八重山古典民謡とは違うこの雰囲気もとっても楽しくって止められません!

あ、そうだ!今回サークル関係の仲間のために、ハバネロを収穫して持って行きました(笑)
12個のハバネロ&2個のハラペーニョを引き取って頂きました~ Thanks!

本日(10/8)までのハバネロ収穫数: 31個

3時間の練習が終わった後は、みんなで飲み会へ突入!
普段の日曜なら翌日の心配も有るため飲まないで帰るんですが、今日は翌日が休みと言うことも有
って久しぶりに飲み会に参加してきました!

なのに… 沖縄料理屋さんは満席で、結局「さくら水産」で魚を中心に飲んで!食べて!語って来ま
したよ~
もう熱心に三線談義を… ってことは無くって、もうバカっぱなしばかり(笑)
どんな話をしていたかを知りたい方はぜひ三線サークルの後の飲み会に御参加下さいね。

飲み足りない、語り足りない方々は二次会へ流れましたが、私はやっぱり体調面での不安もあって
無理すれば明日一日が潰れてしまう可能性も有るので満足度八分目で帰ってきました。
ホントは私ももっと話したかったんですけどね~ (ToT)
それでも今日も楽しい出会いが沢山有って、行って良かった~と本当に思える一日でした。
思ったよりも狭い関東の三線の輪?次々と知り合いが繋がって行ったりするから不思議です(笑)

明日は風が強くなければ河川敷に行って、の~んびりと三線を弾いてくるかな…

写真は今日練馬で行われていたお祭りの山車です。
ちんだみ工芸の前の道を練り歩いていましたが、子供御輿がとっても可愛かったですよ。

■By mura-san | 2006-10-08 23:18 | ちんだみ工芸三線教室 / 三線 | コメント (0) | トラックバック (0)

八重山古典民謡のお稽古(2006.10.07)

 昨夜は八重山古典民謡のお稽古でした。

お稽古の前に八重山古典民謡コンクールの最優秀賞、優秀賞を受けた方々からの報告が師匠に届い
ていたのでその話題から。
と言ってもまだ結果は昨日の段階では出ていないので、唄った方々の感触を聞いただけなのですが。
日頃の成果が出せれば問題なしと師匠に太鼓判を押されていた方でさえ、さすがに緊張から少し手を
間違えたとのこと…
やはりその舞台に立つと、独特の雰囲気にのまれるんでしょうね…
でも、今日の夕方にはきっと吉報が届くはず!!

そして、昨日のお稽古曲は…

本調子

 ・鷲ぬ鳥節
 ・目出度節
 ・目出度節(松竹梅バージョン)
 ・鳩間節
 ・川平節
 ・鶴亀節
 ・矼ゆば節
 ・矼ゆば節(ちらしバージョン)
 ・南洋浜千鳥

ここから二揚

 ・千鳥節
 ・まみとーま節
 ・首里子節

昨日は私と同じ頃にお稽古を始めた方との初心者チームがメインだったので、練習曲も基礎的な曲
を中心に、何度も繰り返して唄ったので曲数は少なめです。
いつもは姉弟子達の高い声が中心になるのですが、昨日は男の(しかも初心者の怪しい)声が響き
どうもいつもと勝手が違いました (^-^;;
頼りにしている姉弟子達の唄が無いと、なんとも不安定で…
だいぶ唄も覚えてきましたが、そうなってくると今度は息が続かないのが問題に。
師匠から声切りについてもう少し延ばすように注意されるのですが、もう息も絶え絶えで声が続かない
んですよね… これも練習しかないんですが…

いよいよ来年のイベントが具体的になってきました。
私達まだまだ初心者チームにも(って2人だけなんですが)まずは鳩間節の合唱に出てもらうから練習
しておいてね~と師匠からのお話が…
一年先の話なのですが、舞台に立てる程までに上達出来るのかどうか今から不安だったりします。

■By mura-san | 2006-10-08 11:09 | 三線 / 慶田盛 宏 研究所 | コメント (6) | トラックバック (0)

2006年10月 5日 (木曜日)

『沖縄音楽入門』金城厚

『沖縄音楽入門』金城厚

 相変わらず風邪で体調が悪く今日は病院へ行ってきたのですが、寄らなきゃいいのに帰り道に
池袋のジュンク堂書店へ。

沖縄関係の観光の本はもちろんなのですが、民族音楽として沖縄の島唄関係の本や、沖縄県産
の本も置かれているのでついつい立ち寄ってしまうんですよね(笑)

今回は沖縄の古典音楽から今の音楽まで、八重山の唄も含みながら解説してある入門書である
『沖縄音楽入門』という本を買ってきました。

もともとは1997年に発刊された『ヤマトンチュのための沖縄音楽入門』という本で、その改訂版と
いうことです。

沖縄の民謡や、八重山の民謡の歌詞について解説してある本は何冊か持ってはいるのですが、
その基礎となる時代背景や、唄われた場面などについてはあまり詳細に書かれていないことが
多いため、私にとっては沖縄・八重山の民謡の基本的な部分を知ることが出来るこのような本は
非常に役に立ちます。

実はここのところ三線の練習はしていても全く上達しているような実感が無く、毎日弾いていても
漠然と練習している感じになってしまっているような状態なんです。
こんなんじゃいかんなぁ…と言うのも有って、ちょっと根っことなる唄の背景を知るためにこの本を
買ってみたのでした。

もっと良い本が有るよ!と言う方がいらっしゃったら、ぜひ教えて下さいね。

■By mura-san | 2006-10-05 19:08 | 三線 | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年10月 1日 (日曜日)

八重山古典民謡のお稽古(2006.09.30)

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 昨夜は八重山古典民謡のお稽古でした。

八重山古典民謡コンクール前の最後のお稽古と言うことで、姉弟子の課題曲の練習中心になるかと
思っていたのですが、数回の練習のみで後は通常のお稽古となりました。
まぁ、既にかなり仕上がっている時期ですし、コンクール向けの最終練習が別に今日有るということも
あったのですが。

さて、昨日のお稽古は、

本調子

 ・鷲ぬ鳥節
 ・鳩間節
 ・鶴亀節
 ・矼ゆば節
 ・矼ゆば節(ちらし)
 ・赤馬節
 ・しゅうら節
 ・川平節
 ・越城節
 ・前ぬ渡節

ここから一揚

 ・揚古見ぬ浦節

本調子に戻って

 ・いやり節

ここから二揚

 ・千鳥節
 ・弥勒節
 ・月ぬまぷぃろーま節
 ・とぅばらーま
 ・まへーらつぃ節
 ・とーすぃ
 ・首里子節

お稽古では師匠が弾き始めた唄持ちに合わせて練習が始まることが多いのですが、曲を知らないと
工工四を開くことも出来ません…
今回のお稽古では「千鳥節」がどうしても思い出せず、師匠の手を見て弾く練習をしているうちに一曲
終わってしまいました (ToT)
もう暗譜以前の問題で、とにかく曲を覚えないと(笑)練習すら出来ないと言う…
こう書くとすごく厳しいような感じがするでしょうけど、どうにもならなくてオロオロしてるとちゃんと曲名
は教えて下さいますから大丈夫です (^-^;;

昨日は帰りの車の中で、八重山民謡のいわゆる"絞る"という声について師匠に聞いてみたのですが
今はまだそれを意識するよりも地の声で広い音域の声が出るように唄った方が良いとのことでした。
声をつくるのはまだ先でも大丈夫だから、まずは地の声を伸ばしてから、それから自分の声に合った
唄い方を探した方がいいって。
そのためにも、まずは自分のキーを探さないと… まずは調弦の高さをいろいろ変えながらの練習か…
しかし… 5とか6の声って出るのかな?ホントに…

昨夜は石垣へ移住すると言う姉弟子の歓送会と言うことで、お稽古の後軽く一杯。
みんなが飲んでいる中、師匠だけは車と言うことで飲めませんでした。私達だけ飲んでごめんなさい。

あ、そうだ!来週は師匠が石垣と言うことでお稽古が無い…とがっくし肩を落としていたのですが、
キャンセルになったようで、お稽古も通常通り行われることになりました。よっしゃー!

■By mura-san | 2006-10-01 07:30 | 三線 / 慶田盛 宏 研究所 | コメント (6) | トラックバック (0)

2006年9月30日 (土曜日)

CD「沖縄八重山のうた 上・下巻」東嵩西美寛

「沖縄八重山のうた 上・下巻」東嵩西美寛

 研究所の先輩がこのCDを購入したと聞いてから既に三ヶ月…

買おうかな… でも高いなぁ… 買おうかな… でも高いなぁ… と散々悩んだ挙げ句に…

ついに、ポチっと買ってしまいました(笑)

普段お稽古で使っている「声楽譜附 八重山古典民謡工工四 上・下巻」の曲が全て入っていると
いうことで、これで一層お稽古にも勢いが…付くかな…(笑)
2~3番までしか入っていないとのことですが、私の場合にはまず基本的な1番を覚えなければなら
ないのでぴったりかもしれません。

あぁ、でもこれでCD6枚分… iPodに入れて聞くとしても、結構時間がかかります(笑)

これでさらに通勤の友はどっぷりと八重山古典民謡になりそうです。

■By mura-san | 2006-09-30 16:05 | 三線 | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年9月17日 (日曜日)

フェスタまちだ 2006 町田エイサー祭り

▽町田琉
町田琉

 さて、今日は天気も悪いし何しようかな… と、とりあえず箆柄暦『九月の沖縄』で何かイベントが
無いか調べてみると、丁度町田でエイサー祭りが開かれているじゃないですか。
このエイサー祭りにはお世話になっている三線屋のにーにーが地謡をしている「町田琉」が参加し
ているということで見に行ってみることにしました。ちなみに、初めての町田です (^-^;;

心配された天気ですが、お昼過ぎに町田に着いた時には幸いにもまだ雨は降っていませんでした。
駅近くの「原町田大通り東急百貨店会場」にまず行ってみると…えらい人です(笑)
人が三重にもなっていてほとんど見ることが出来ません (-_-;;

それでもなんとか「町田琉」登場の際には前から二番目くらいに陣取ることが出来てエイサーを見る
ことが出来ました。
肝心のニーニーは… おっ!地謡の中にその姿が~って、丁度スピーカーに重なっていて顔を確認
することが出来ません… たぶんニーニーだったと思うんですが…

「町田琉」の衣装はシンプルに白、踊りもアクロバティックなものではありませんが噂通り見事でした。
地謡も上手ですし、手踊りの女性達もとっても楽しそうで見とれてしまう程でした。

▽南桃原青年会
南桃原青年会

沖縄からこの日のためにやって来たのが「南桃原青年会」。
「ぽっぽ町田会場」はちょっとスクエアな感じの会場で周りが建物に囲まれています。
それだけに音の反響も大きいのですが、さすがに本場沖縄から来ているだけ有って大太鼓の音も
ぴったり合っていて、もう腹の奥にまで響いてきます。
本調子の曲を途切れることなく演奏しながら、次第にテンポアップしていく様は本当に圧巻でした。
手踊りの女性達は比較的抑えめのゆるやかな踊りなのが印象的でした。

▽相模エイサー結
相模エイサー結

ちょっと順番は入り交じっていますが、「相模エイサー結」では先頭にこんなかわいい子ども達が♪
もうみんなの目はこの子達に釘付けで、あまり他の人は見てなかったかも(笑)
この「相模エイサー結」はまだ若い団体と言うことで、地謡ではなくCD音源を使用していました。
良きにつけ、悪しきにつけ、テンポが一定なので踊り手が走ってしまっても合わせてはくれないん
ですよね (^-^;;

▽東京中野真南風エイサー
東京中野真南風エイサー

「東京中野真南風エイサー」はスクエアな「ぽっぽ町田会場」を上手く使った移動が見応えが有り
ました。
薄いピンクの衣装を纏った手踊りの女性の中で、とっても楽しそうに笑顔で踊っている人が居て
すごく印象的でした。沖縄独特の手の柔らかい動きがとても綺麗でしたよ。

▽新風
新風

「新風」は大学生が始めたチームって言ってたかな?大太鼓4人、締太鼓6人、手踊り12人くらいの
小さなグループでしたが、若さ溢れる踊りでお客さんを巻き込んで盛り上がってましたよ。
ちょんだらーは一番人気だったかも(笑) 

▽静駿波舞音エイサー団
静駿波舞音エイサー団

「静駿波舞音エイサー団」の地謡は男性と女性一人づつでした。
凛としたその後ろ姿がとても格好良くて写真を撮ったのですが、よーく見るとじーふぁー(沖縄かんざし)
がカラクイ(三線の糸巻き)なんですよね。これまた粋でカッコイイです!!

最後まで見るつもりだったのですが、15時を過ぎた頃からぽつりぽつりと雨が落ち始めました。
そんなに大粒の雨でも無かったのでそのまま見ていようと思っていたのですが、エイサーを舞う人達
が太鼓をビニールでくるみ始めたのでこのまま見ててもさっきまでの迫力の有る音はもう聞けないの
ではないかと思い、引き上げることにしました。私も濡れて風邪をひく訳にはいかないので…

初めて行った町田のエイサー祭りでしたがとっても楽しかったです。
やっぱり三線の音色と歌声、腹に響く太鼓の鼓動は改めていいなぁ!と実感しました。
思ったよりもCD音源では無く地謡が居る団体が多いというのも驚きで有り、喜びでも有りましたけど。
なかなかエイサーの地謡になるのは難しいのだけど、やってみたいという気持は有るんですよね(笑)

■By mura-san | 2006-09-17 18:02 | 三線 / 街歩き / 身近で感じる沖縄・八重山 | コメント (6) | トラックバック (0)

八重山古典民謡のお稽古(2006.09.16)

 昨夜は八重山古典民謡のお稽古でした。

なんか石垣では台風で大変だったようですね。師匠も竹富島の親戚の家に電話を入れていましたが
すごい風で停電にもなってしまったそうです。

一方でこちらは涼しく穏やかな秋の一日… しかし…お稽古場がえらく暑かったのは何故なんだろう…

昨日のお稽古は、

本調子

・赤馬節
・蔵ぬぱな節
・月夜浜節
・上原ぬ島節
・いやり節
・越城節
・前ぬ渡節
・川平節
・でんさ節

ここから二揚

・小浜節
・大浦越路節
・古見ぬ浦節

さらに一揚

・揚古見ぬ浦節

再び戻って二揚(笑)

・仲筋ぬぬべーま節
・崎山節
・月ぬまぷぃろーま節
・弥勒節

この日のお稽古もコンクール直前と言うことで、優秀賞の曲のチェックを中心に行われました。
言うまでも無く… 私は完敗状態 (ToT)
曲を覚えて無い上に難しくてほとんど唄うことが出来ません…
師匠には、何度も聞いて唄ってるうちに覚えてゆくよ!とは言われていますが、まだ本調子の基本的
な曲もちゃんと唄えないのに、そんな日が来るのかと不安になってきます。

一番練習している初心者チーム(と言っても二人しか居ないんですけどね)の課題曲「川平節」では、
「もう工工四は見ないでも大丈夫だよね」と師匠の厳しい一言(汗)
一人で弾いている時には出来ているのに、お稽古になるとなんか間違えてしまったり…
上手く唄おうとか欲が出てしまうんでしょうかね。

一揚の曲「揚古見ぬ浦節」は弾いていて楽しくなるような美しい旋律でした。
その歌の名前から二揚の「古見ぬ浦節」と調子が違うだけかと思ったのですが、二揚の「古見ぬ浦節」
は二人の別れの悲しい恋歌、一揚の曲「揚古見ぬ浦節」は豊年を願う唄ということで意味も全く違う
ものなんですね。

来週のお稽古は北海道へ旅行に出掛けているので出られないのですが…なんと10月頭の三連休は
師匠が石垣に行っているためお稽古は中止だとか…
う~ん、やっぱり旅行は10月の三連休にしておいた方がよかったのかなぁ…
あ!でもちんだみ工芸の三線サークルが有るんだ!来月は忘れないように参加しないと (^_^;;

■By mura-san | 2006-09-17 08:33 | 三線 / 慶田盛 宏 研究所 | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月15日 (金曜日)

研究社「沖縄語辞典」

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 今日は会社の帰りに池袋に寄り道してジュンク堂へ。

今一番欲しいのは実は「とぅばらーま歌集」なのですが、そんな本は置いてある訳が無いので関連
するような本でも無いかな~と、ちょっと眺めるつもりで行ったのですが…

買ったのは何故か研究社の「沖縄語辞典」でした(笑)

沖縄・八重山の皆さん台風は大丈夫ですか?

中身は本当に「辞典」そのもので、沖縄の言葉と標準語での説明が書かれています。
願わくば…3200円もするんだから、普通の辞書みたいにカバーも付けて、もう少し重厚にしてくれた
方が良いような気がしますが。

主に那覇の言葉だそうですが、これでちょっとした言葉は調べるのも簡単になるかな…

今日は久しぶりに池袋で降りたので、例によって西武の屋上の「かるかや」へ。
いつもはお昼に軽く食べる感じなのですが、どうしても食べたくなって晩御飯となりました(笑)

写真は以前に載せたものですが、釜揚げうどん(350円)です。お得だし美味しいですよ~

060915_2.jpg

さすがにちょっと涼しくなってきて、釜揚げのあつあつのうどんも急いで食べないとすぐに冷めて
しまうようになってきました。
でもこのうどんだったら毎日でも食べてたいくらいなんだけどな~ 
もっと近くに有ればいいのに~ (^_^;;

さて、明日から三連休です。 でも特に予定は無し!!
やっぱり三線と運動かなぁ~ 北海道旅行の準備もしとかないといけないなぁ~
でも… 一日くらいはどっか都内の温泉にでも行こうかな!スーパー銭湯でもいいけど(笑)

■By mura-san | 2006-09-15 21:19 | 三線 | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月10日 (日曜日)

八重山古典民謡のお稽古(2006.09.09)

060909_3.jpg

 昨夜は八重山古典民謡のお稽古でした。

ぐっと涼しくなり… な~んて書いてたら、またここ数日は蒸し暑くて死にそうです…
昨日の夜もあんまり眠れませんでした。今日は湿度が下がる日中にお昼寝してしまいそうかも(笑)

昨日のお稽古は、

本調子

・鷲ぬ鳥節
・鳩間節
・川平節
・渡りザウ~瀧落管撹
・鶴亀節
・目出度節

ここから二揚

・古見ぬ浦節
・大浦越路節
・小浜節
・弥勒節
・まへーらつぃ節

昨夜は通常のお稽古の前にコンクール向けのお稽古が行われていましたので、通常のお稽古は私達
向けに基本的な曲の繰り返し練習をして下さいました。
なのでいつもよりは練習曲が少なかったですね。
本調子の曲はだいぶ声も出るようになってきたので、声出し、声切り、息継ぎに注意しながら練習して
みたのですが… まだ全然声が続きません (-_-;;
まぁまだ唄を覚えることが第一で、声の出し方の練習はきちんとやってないので出来ないのは当然
なんですが… それでも、声を絞るという感覚は出来るだけ意識するようにはしてるつもりなんですが。

二揚げでは「まへーらつぃ節」を新たに練習しましたが、大島保克さんのCDで散々聞いていたことも
あって「一部分」は唄うことが出来ました。
曲の中でも印象的な部分部分は覚えているんですが、なかなか全部は覚えていないものですね…

今日の写真は「高那節」と「黒島口説」の工工四です。
何ページにも渡る両曲の工工四はそのままでは練習しづらいのでコピーして貼り合わせたのですが…

長い…

貼らなきゃよかったかも (^-^;;

■By mura-san | 2006-09-10 07:02 | 三線 / 慶田盛 宏 研究所 | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年9月 4日 (月曜日)

三溪園 開園100周年記念事業 "晴れ舞台"

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 私が八重山古典民謡を習っている「八重山古典民謡保存会 慶田盛宏研究所」の公演の案内です。

来る9月14日(木曜日)、横浜に有る三溪園開園100周年記念事業 "晴れ舞台"の一環として
重要文化財である旧燈明寺の本堂に於いて八重山古典民謡の公演を行うこととなりました。

落ち着いた雰囲気に包まれた古い本堂で八重山古典民謡の独唱・合唱・舞踊をお楽しみ頂けると思い
ますので、お近くの方、お時間の有る方、八重山古典民謡に興味の有る方は見に来て頂けると幸いです。
公演以外にも三溪園の美しい建物、庭園をお楽しみ頂けると思いますよ。

尚、公演を聴くための料金は発生しませんが、三溪園への入園料500円(大人の場合)必要ですので
ご了承下さい。

当日の場所、時間、プログラムは以下の通りです。

日時: 2006年9月14日(木) 13:30~
場所: 横浜「三渓園」内 旧燈明寺本堂

1.合唱 渡りぞう ~ 瀧落菅攪 ~ 鶴亀節 ~ 目出度節
2.舞踊 仲良田節 (仲良田節 ~ 石ぬ屏風節 ~ 祖納嵩節)
3.独唱 月ぬかいしゃー節、 安里屋節
4.合唱 つぃんだら節 ~ 久場山越路節
5.舞踊 高那節
6.独唱 大浦越路節、 鳩間節、 小浜節
7.舞踊 黒島口説
8.独唱 しょんかねー節、 とぅばらーま
9.合唱 新安里屋ユンタ

(演奏曲につきましては変更となる場合が御座います。)

残念ながら、私は「戦力外」ですのでこの舞台には立つことが出来ません(笑)
私の演奏を聴きたいと思った方、ごめんなさい m(_ _)m ←そんな人は居ないとは思いますが
本来なら舞台裏のお手伝いをやらなければならないのですが、会社を休めないためそれも出来ない
ような状態です。
私もいつかこんな素敵な舞台に立てる日が来るのでしょうか…

注: 写真はイメージです。(箱根神社の庭園の苔)

■By mura-san | 2006-09-04 19:19 | 三線 | コメント (4) | トラックバック (0)

2006年9月 3日 (日曜日)

河川敷で三線を弾いてきた♪(9月3日)

三線 二丁

 昨日はお稽古も休んだし、先週もあまり三線を弾けなかったので今日は河川敷に三線を弾きに
行ってきました。

昨夜はもう秋?ってなくらい涼しかったのですが、今日はまだまだ夏を感じさせてくれる程の暑さで
良い天気!ならば行動も少し早めにとお昼前に出掛けたのですが… やっぱり暑かった(汗)

今回は金城三味線製作所製の知念大工とさんしんの松田製の久葉ぬ骨の二丁を持って行くことに。
初めて二丁入れのケースを使ってみましたが、やっぱり重いですね… ←当たり前ですが (^-^;;

あまりに暑いので、河川敷に行く前にコンビニに寄って氷と水を買いました。 

八重泉

え!?水じゃないものが写ってるって? はい(笑)
お昼を菓子パン1個にして、八重泉の小瓶を買ってしまいました~ ちゃんと黒糖も持って行きましたよ。

夏休みが終わったばかりだからででしょうか、それとも単に暑かったからでしょうか、河川敷にはほとんど
人が居なかったので今日は声を出して唄の練習もちゃんとやりました。
失敗だったのはiPodを持って行くの忘れてたんですよね… 声楽譜だけだとちょっと判りにくい部分も
有るので、実際に唄を確認しながらやりたかったんですが…

日射しも強く暑い一日でしたが、途中雲がかかって日射しが遮られたり、風が吹いたりしてくれたので
結構快適に練習することが出来ました。

気が付けば4時間程が過ぎ… 腕は真っ赤に焼けてました。きっと顔も焼けてるんだろうなぁ~

夕方になりどんどん涼しくなってきたのでまだ練習は続けられそうだったのですが、持っていたお茶や
水が無くなったので引き上げることにしました。
(決して泡盛が無くなったから帰ってきたのでは無いですよ)

あれ… でも、何か忘れているような…

あ~っ! 今日はちんだみ工芸の三線サークルの日… すっかり忘れてました… (^-^;;

■By mura-san | 2006-09-03 18:19 | 三線 | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月 2日 (土曜日)

古謝美佐子「長月ぬ唄会」

この写真はイメージです

 今日は大田区の区民プラザで開催された古謝美佐子さんのソロ・コンサート「長月ぬ唄会」を聴きに
行ってきました。

熱心なファンはやはり年配の女性が多いのでしょうか、ステージ上での夫婦の漫才のような会話に
ドッと笑いが起こります (^-^;;

開演は18時、20時30分には完了の予定でしたが… 途中で21時まで掛かりそうだなぁ…
と言ってた通りに、終わったのは20時54分(笑)

ちなみに、コンサートは二部構成となっていて、途中で10分程の休憩が有りました。

私が座ったのは前から7列目、どまん中の席でまさに古謝さんが目の前と言った良いポジションでした。

今回はソロのコンサートと言うことで、三線を使って民謡を唄う曲数が多かったと言うことです。
尚、この他にも2~3曲程民謡など有ったのですが、曲名をきちんと聞き取ることが出来なかったので
載せられませんでした。
今まさにレコーディング中と言う曲はこの記述で正しいのかどうかはわかりませんのでご了承下さい。
他の曲は今までのコンサートのセットリストなどで調べたので合っているとは思うんですが…

□第一部(琉装)
 家路
 ポメロイの山(アイルランド民謡)
 海のチンボーラー
 夏のサンサラー(曖昧です)
 花影(はなかじ)
 ティンジャーラ(曖昧です)
 南洋小唄
 軍人節
 熊本節
 南洋数え唄
 懐かしき故郷
 PW無情
 屋嘉節
 黒い雨

□第二部
 月ぬ美しゃ節
 大胡船
 島々美しゃ
 アメージンググレイス
 遊び仲風
 秋の踊り
 新みなと
 童神
 天架ける橋

□アンコール
 黄金ん子
 日々是好日

花影(はなかじ)では三線のちんだみ(調絃)が合わずに計3回やり直し(笑)
次の夏のサンサラーでは使う三線を間違えて、唄いながらちんだみを直すという場面も…

今回は本皮で天に螺鈿の文字が入った三線と、パラシュート三線の二丁を持ち替えながらの演奏
でしたから。

第一部の後半は日本が戦争へと歩む道を語りながら、軍事下で生まれた民謡の数々を…
最後に「黒い雨」で〆となりました。

第二部は静かな曲で始まった後、うちなグチで唄う「アメージンググレイス」は圧巻です。
ただ…ちょっとマイクを使うと五月蠅すぎるような気がしますが…
そしてこの構成はさすがですね、一転してステージの前方に座布団一枚を持って正座。
マイク無しでの民謡の演奏が二曲続きました。
コンサートの会場もそれほど大きくないことも有って、三線の音色も歌声も十分に響き渡ります。
もちろん、古謝さんの声量が有って出来ることでしょうけれども。

アンコールでは、いつも山本潤子さんと一緒に唄っていると言う「日々是好日」をお一人で三番まで
唄って下さいました。

060902_4.jpg

CDを買った人にサインをしている古謝さんの姿です。

思ったよりも民謡の曲が多くて私としては嬉しかったですね♪
三線の弾き方や、民謡の唄い方はどちらかと言えば伝統的なものではなく、現代的なものなのかも
しれませんけど、聴かせる腕前はさすがですね…

童神はもう言うまでもなく涙もので、三線の美しい旋律と相まって私もいつか弾いて唄えるようになり
たいなぁと改めて思いました。

今回のコンサートでは三線+キーボード・ギター&古箏と言う組み合わせだったのですが、やはり
太鼓&笛が入った演奏を聴きたくなってしまいました(笑)
以前だったらこんなことを思うことも無かったのでしょうけどね (^_^;;
着実に三線や民謡にどっぷりと浸かり始めているのかもしれません…

■By mura-san | 2006-09-02 23:53 | 三線 | コメント (6) | トラックバック (0)

2006年8月27日 (日曜日)

三線生活一周年

My三線 あ…TVが写り込んでる…

 丁度一年前の今日、練馬のちんだみ工芸で強化張りの三線を購入したのが私の三線生活の始まり
となりました。

あれから一年…

BEGINの曲や沖縄の民謡から始まって、今は八重山古典民謡の研究所に通いお稽古に励むように
なりました。
音を聞き比べて自分好みの一丁を選んだはずの三線も、いつしか音色の硬さが気になるようになって
きてしまい、ついには本皮の三線を沖縄の三味線屋さんにオーダーして作って頂きました。

まだ一年…

そんなに腕前の方は上達してはいません。 ←簡単に上達する訳も有りません (^-^;;
有る程度は弾けるようにはなったものの、どれも「ある程度」と言った感じでとても人様に披露出来る
ような腕では有りません…
何よりまだ唄が全然ダメですから…

とりあえず一年…

続けることは出来ました。
いろいろな人とも出会い、いろいろな輪も広がりました。皆様、本当に有り難うございます。

これから…

去年は体調があまり良くない中で三線に癒された一年だったような気がします。
体調が良くなり、仕事が忙しくなれば三線に触れることが出来る時間も減ってしまうのかもしれません…
でも続けること… これを目標に少しでも唄三線が上手くなるよう精進してゆきたいと思います。

これからも独り言のような三線日記は続くと思いますので、皆様どうぞよろしくお願いしますね。

■By mura-san | 2006-08-27 17:46 | 三線 | コメント (4) | トラックバック (1)

河川敷で三線を弾いてきた♪(8月27日)

河川敷でランチ&三線

 雨が降るかな?という感じのビミョウな空だったのですが、外壁の工事がうるさくて部屋に居るのが
辛くなってきてしまったので三線を持って久しぶりに河川敷に行ってきました♪

今日のお供は上里三味線店製のカマゴンの真壁。
消音コマを付けて小さな音では毎晩弾いているのですが、普通の駒では鳴らしていないので久しぶり
に気持ちよく弾いてあげようという算段です。

駅のリトルマーメイドでサンドイッチを買い、お昼は河川敷で頂きました。
曇り空と言うことも有って暑くも無く、寒くも無く気持ちよく過ごすことが出来ましたよ~

いつものように河川敷の斜面に腰を下ろして、今日は八重山の古典民謡を中心として2時間余り練習
してきました。
と、背後に人影が… 聞いてくれている人が居るのかな…と緊張しながら練習していたのですが…
帰りに見てみると夏休みの宿題の絵を描きにきている家族連れの人が何組が座っていたのでした(笑)

毎日弾いているとは言っても消音コマを使っているので皮も固くなっていたのでしょうね、弾き始めて
1時間程経った頃から音にぐんと張りが出て伸びの有る音色に変わってきました。
本当はもっと弾いていたかったのですが、時折ぽつぽつと小さな雨粒が落ちるようになってきたため
急いで片づけて戻ってきました。

これから気候も良くなりますし、河川敷で気持ちよく三線を弾くことが出来そうです。
でも、休みの日はダイエットのためにもスポーツジムに通わないといけないので、出来れば河川敷に
は午前中に行って練習し、午後はスポーツジムと言ったようにスケジューリングをちゃんとしないと
いけないんですよね…

■By mura-san | 2006-08-27 16:54 | 三線 | コメント (0) | トラックバック (0)

八重山古典民謡のお稽古(2006.08.26)

 昨夜は八重山古典民謡のお稽古でした。

ぐっと涼しくなり、お稽古の時にもエアコンは必要無くなりました。

昨日のお稽古は、

・渡りザウ~瀧落管撹
・鶴亀節
・目出度節
・鷲ぬ鳥節
・越城節
・前ぬ渡節
・いやり節
・川平節
・高那節
・黒島口説
・新安里屋ゆんた
・でんさ節
・桃里節
・まんのーま節
・新栄節

ここから二揚

・まるまぶんさん節
・殿様節(早調子二揚)
・崎山節
・しょんかねー節

新しく「越城節」「前ぬ渡節」「いやり節」「新栄節」「崎山節」の練習が始まりました。
む・む・む… またまた難しい曲の登場に早速苦しんでます… まぁ、繰り返し練習するしか無いんですが…

基本的な曲の1番は声が出るようになってきましたが、まだ2番以降は歌詞を覚えていないので三線の
工工四を見ていると歌詞の方を見ることが出来ず、あやふやなままです。
そろそろ有る程度覚えた曲については暗譜を始めないとダメですね…

今日は来月14日に横浜の三渓園で行われる開園100周年のイベントへうちの研究所から参加するため、
その打合せも行われました。
私は出演する程の腕前が無いのと、とても会社を休める状態には無いので何もお手伝いすることが
出来ないのですが…
移築された美しいお寺の境内での演奏となるそうで、三線の音も響いて素敵な演奏を行うことが出来
そうとのことです。
入園料が500円必要だそうですが、古い日本家屋や庭園なども有るそうですので、よろしければぜひ
訪れてみて下さい。

■By mura-san | 2006-08-27 07:06 | 三線 / 慶田盛 宏 研究所 | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年8月25日 (金曜日)

隠れてるの?

060825_2.jpg

 今朝もまた土砂降りの雨が降っていたのですが、その雨が上がったら少し気温が下がりました。
なんか明日はもう最高気温が30℃を切るのだとか… いよいよ秋でしょうか…

そんな昨日よりちょっと涼しい風の入る晩夏の夕べ、ちょっと三線を弾こうと手に取ってみると…

糸蔵のところにちょこんと隠れているヤツが(笑)

窓を開けっ放しのことが多いのですが、まさかこんなところにてんとう虫が入り込んでいるとは (^-^;;
一仕事がんばってもらおうと、ハラペーニョに群がるアブラムシを食べてもらうことにしました。

今の室内の湿度は45%、ここ数日のじめっとした湿度の高い日には結構厚みの有る良い音で三線が
鳴っていたのですが、今日は少し乾いたからか軽めの音色になっているような気がします。

うちの湿度計で見る限りは湿度が55%~60%くらいの時の音色が一番自分好みなんですよね♪

■By mura-san | 2006-08-25 20:48 | 三線 | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年8月22日 (火曜日)

棹の割れと音色

照喜名三味線店製 知念大工型三線

 照喜名三味線店にお願いしていた知念大工型の三線が届いた時、天の部分に裂け目を埋めた後が
有ることを記事として載せていた
のですが、それに対して先日コメントを頂きました

「このような亀裂のあるものは、入門者用やごく初心者の練習用であり、音を追及する人のためのもの
ではない」との言葉に私も迷い、周りのいろいろな人に聞いてみましたが…

そのほとんどは三線の棹は自然木を使っているのだから、裂け、割れ目を埋めているのは普通であり
気にするようなことでは無いということでした。
まぁ、この辺はいろいろな考え方や意見が有るでしょうから、今日は会社を休んでいたことも有って直接
照喜名三味線店に電話してこの埋めた跡について聞いてみることにしました。

工房の方は電話が繋がらなかったので店舗の方へ電話させて頂いたのですが、対応して下さったのは
店主の朝福氏のようでした。
先日ゆし木で知念大工の三線を作って頂いた際に、天の部分に裂け目を埋めた跡が有ったことを告げ
この裂け目についていろいろと質問をさせて頂きました。

長い時間、いろいろ聞かせて頂いたのですが、要点をまとめると、

・棹に割れ、裂け目が有るのは普通のことで、それらは埋めて仕上げている
 特別なことでは無いので、それをお客さんに告げるようなことは行っていない
・当然、音に影響が有るような割れ、裂け目が有るものは使用していない
・むしろ店主の経験からすれば割れ、裂け目が有る材のものの方が良く鳴る
・言うまでもなく予算の範囲内で一番良いと見繕った棹を選び仕上げている

失礼なこともお聞きしたりしたのですが快くお答えして下さり、なおかつ電話じゃまだ話し足りないから
沖縄に来た際には絶対お店に寄るようにと念を押されました(笑)

確かに完成した三線を受け取った時、天に有る裂け目を埋めた跡を残念に思ったのは事実です。
それは私が三線の見た目の美しさにばかり目を奪われていたからかもしれません。
実際、この跡の件についてコメントを頂いた際には私も迷い、不安になりましたから…

でも、今は良く鳴るこの三線はお気に入りですし、とても手放す気にはなれません。
音色ももちろんのこと、細部の細かい作りに至るまで本当にこの知念大工型の三線は丁寧に作られて
いると私は感じています。

いろいろ迷いも生じはしましたが、私の結論としては良く鳴る素晴らしい三線を作って下さっていたという
ことに収まりました。

もちろん人によって求めるものは違うでしょうから、棹に傷や裂け目を埋めた跡が一つもない美しい三線
が欲しい人は、オーダーする前にその旨を十分に確認しておいた方がいいでしょう。
そして、棹に有る裂け目を埋めた跡が不満な人は、その人の判断においてクレーム・交換をお願いすれ
ば良いと思いますよ。

■By mura-san | 2006-08-22 16:43 | 三線 | コメント (10) | トラックバック (0)

2006年8月19日 (土曜日)

バチをカット

060819_2.jpg

 今朝は良い天気でいろいろやろうと思ってたのに、何故か朝からバチのカットを始めてしまいました…

今も水牛のバチのLLサイズのものをカットして使用しているのですが、オリジナルのため無くしてしまうと
困るので同じくらいの長さのものをいくつか作っておくことにしたのです。

サイズはLサイズくらいのものですが、私は重さが有って短めのものが好きなので1cm~1.5cm程をノコ
でカットした後、ヤスリで表面を整えて完成しました。

まだ先端の角度や絃のひっかかりがしっくりときてないので音もぼんやりした感じなのですが、これから
ちょこちょこと調整しながら鳴るようにしていきたいと思います。

今日は久しぶりに旅関係の友人との飲み会が有るため、三線のお稽古は休ませて頂くことにしました。
なので、本当は昼間は河川敷に行こうと思ってたのですが、バチを削るのに夢中になってしまって…
明日は天気良かったら久しぶりに河川敷に三線を弾きに行こうかな… 暑そうだけど…

■By mura-san | 2006-08-19 16:48 | 三線 | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年8月13日 (日曜日)

八重山古典民謡のお稽古(2006.08.12)

 昨夜は八重山古典民謡のお稽古でした。

お昼過ぎから激しい雷雨で、山手線をはじめとしてあちこちで電車も止まっているとのこと。
ちょっとこの雨では三線持って出掛けるのは厳しいなぁ…と思っていると、部屋を出る頃にはすっかり雨
も上がって夕焼けが見える程にまでなっていました。

昨日のお稽古は、

・渡りザウ~瀧落管撹
・鶴亀節
・目出度節
・鷲ぬ鳥節
・月夜浜節
・川平節
・上原ぬ島節
・でんさ節
・鳩間節
・赤馬節

ここから二揚

・安里屋節
・古見ぬ浦節
・大浦越路節
・小浜節
・弥勒節

さらに!初めての一揚

・揚古見ぬ浦節
・胡蝶の唄

今回は初めての一揚の曲を練習しました。調子の良い曲で弾けたら楽しそうだなぁ~
そう、ほとんど弾くことは出来ませんでした(笑)
「胡蝶の唄」に至っては、入りで失敗してしまい再び入り直すことが出来ないままに終わってしまいましたし…

今回は先週行ってきたばかりの鳩間節も練習しました。う~ん懐かしい(笑)
帰りに師匠からようやく声が少し出るようになってきたねと言って頂き、かなり嬉しかったです。
練習を続けてきて、歌詞もようやく覚えてきたものは唄えるようになってきたのですが、まだ覚えてない
ものについては全くダメな状態なのでさらに精進が必要ですね…

昨夜は大きなゴーヤーを育てるにはどうしたら良いか?の話で盛り上がりました。
真っ直ぐなゴーヤーを育てるには、出来るだけ手を加えないことが重要なのだそうですよ。
蔓の巻き方を変えたりすると曲がったゴーヤーになってしまうそうで、伸びるがままに任せた方が良い
ということです。
でも… うちのベランダだとどうしてもネットに絡むように巻き直さないと厳しいんですよね~
まだ15cmと小さいので、もっと大きいゴーヤーが育てられるように研究しないと!!

今日は天気が良かったら久しぶりに三線を持って河川敷に出掛けようかと思っていたんですが、今にも
雨が降りだしそうな曇り空なのでムリかな…

■By mura-san | 2006-08-13 08:28 | 三線 / 慶田盛 宏 研究所 | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年8月 7日 (月曜日)

「鳩間節」に唄われた眺め

鳩間中森

 八重山の古典民謡や舞踊をやってる人には馴染み深い「鳩間節」に唄われた「鳩間中森」がここ
鳩間島のほぼ中央に有ります。

港から真っ直ぐに続く道を進み、小高い森の中へ入って行くと左脇に「鳩間中森」と書かれた碑が
現れます。

この碑、よ~く見ると鳩間節の歌詞に書かれている「鳩間中岡」と彫られているのですが、その上に
白い字で「森」と書かれています(笑)
地名としては「鳩間中森」で統一することにしたからなのでしょうか?

この碑から少し進むと... もう一つ、「鳩間中森」の碑が現れます (^-^;;

この先はなだらかな坂道で石の階段が設けられていました。
先人はここを駆け上ったのでしょうか...   ~ 鳩間中岡走り登りクバの下に走り登り ~

鳩間中森

坂を登り切った脇には鳩間節はここからの眺めをうたったとされていると書かれた碑が。

鳩間節の碑

そしてこの日、鳩間中森から見える西表はこんな感じでした。

鳩間中森からの眺め

エメラルドグリーンに輝く美しい海の向こうに、西表の白い浜を望むことが出来ました。
師匠のお話では一時久葉の乱伐で木が減ったため、綺麗に西表を見渡すことが出来たとのことですが
今はまた木が増えてきているのか、鳩間の港方向のわずかに木が低い場所から眺めることが出来る
程度です。

ちなみに、8月1日の写真でかなり綺麗に西表が見えているのは、灯台の柵の上に立って撮ったから
なんですよね(笑)

灯台のすぐ横には「物見台」と呼ばれる石積みの遠見台が有るのですが、そこからだと灯台が邪魔
になって西表が綺麗に見えないという矛盾 (-_-;;

鳩間灯台

そして、鳩間中森の真ん中にでーんと立つ鳩間灯台です。
TVドラマ「瑠璃の島」では主人公の瑠璃が灯台に上がる場面が有ったらしいのですが、本当は無人で
当然上がることは出来ませんので(笑)

この鳩間中森、昼間の西表からの日帰りツアーのお客さんが来ている時はそれなりに人が居ますが
それ以外の時間は静かでぼーっとするにはなかなか良い場所です。

私が行った時も一人だったので、久葉の木陰で鳩間節を口ずさんでいました(笑)

*この記事は8月1日の出来事について書いています。

■By mura-san | 2006-08-07 21:01 | 2006夏旅 鳩間島へ / 三線 / 旅の語らい | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年8月 6日 (日曜日)

八重山古典民謡のお稽古(2006.08.05)

 昨夜は八重山古典民謡のお稽古でした。

先週の墨田の花火では思ったほど電車が混まなくて安心していたのですが…
昨夜は千葉方面で花火大会が有ったようで、帰りの電車はかなりの混み具合でした。
まぁ、三線が押しつぶされるという程の混雑では無かったので大丈夫でしたが。
浴衣姿の彼女との花火鑑賞、羨ましいぞ~(笑)

今回は旅行前に鳩間中森の写真を撮ってきて欲しいと師匠から言われていたので、プリンターで印刷
したものを持ってきました。
昔はもっと綺麗に西表が見渡せたんだけどね~ とのことでしたよ。
今はクバの葉が茂って見渡せる範囲が少し狭くなっているようです。

昨日のお稽古は、

・渡りザウ~瀧落管撹
・鶴亀節
・目出度節
・つぃんだら節
・久場山越路節
・高那節
・黒島口説
・新安里屋ゆんた
・上原ぬ島節
・たらくじ節
・川平節

ここから二揚

・しょんかねー節
・小浜節
・崎山節

高那節は楽しい曲調と、唄の語呂も楽しいので比較的耳に残って覚えやすいような気がします。
師匠からは少しづつ唄えるようになってきてるから、後は歌詞を暗譜すればすーっと覚えられるはずと。
黒島口説はまだ全然暗譜していないので、唄の部分と囃子の部分で工工四のページを行ったり来たり。
お稽古用にコピーして貼り合わせないとダメですね… 早くやろうと思いながら、まだ手を付けてないし。

今回初めて練習したのが「崎山節」でした。
まだ二揚の曲は聞き込んでいないと言うのも有って、弾く方はともかく唄うのは全然感じが掴めてません。

旅行に出ていた一週間のブランクはそんなに感じませんでした。
一応鳩間島でも宿に置いてあった三線は弾いてましたから~ 但し、バチ無しでしたが…
と言うか…そんなに普段も練習していないということなのかもしれません。

■By mura-san | 2006-08-06 09:23 | 三線 / 慶田盛 宏 研究所 | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月30日 (日曜日)

八重山古典民謡のお稽古(2006.07.29)

 昨夜は八重山古典民謡のお稽古でした。

昨夜は隅田川の花火大会の日… 電車の混雑を心配していましたが、行き帰り共にそれ程の混雑でも
無く無事に三線を持ち運ぶことが出来ました。

さすがに電車や街中では浴衣姿の女性が多く、見とれてしまう程でした。
それに比べて男性の浴衣姿が少ないのはもったいないような…
美しい浴衣姿の女性の横に、ラフなジーンズ姿のにいちゃんが立っているともったいないなぁなんて思っ
てしまいます。
まぁ、私も浴衣を着たこと無いんですけど… ← 何より一緒に歩いてくれる浴衣姿の女性が居ない(^-^;;

突然の雨に降られながら師匠が到着。そしてお稽古の内容は、

・赤馬節
・しゅうら節
・鶴亀節
・目出度節
・赤またー節
・川平節
・高那節
・蔵ぬぱな節
・越城節
・新安里屋ゆんた
・桃里節
・黒島口説

ここから二揚

・安里屋節
・しょんかねー節

昨夜は繰り返しの練習が多かったことも有って、曲数としては少なめだったように思います。
う~ん、またまた難しい曲「赤またー節」が… まぁ練習を繰り返すしかないんですけどね…
実際、最初の頃は無理と思っていた曲も段々と覚えて唄えるようになってきてますから。
それが合っているのかどうかはまた別問題ですけどね(笑)

今日はなんとなくキーが自分に合ってたような気がしたのですが、まだどのキーが自分にぴったりなの
かよく判ってません…
低い声はその人の持つ地声なので変えようが無く、変にいじると声がダメになってしまうらしいので訓練
で高い声が出せるようにした方が良いとのこと。
切れ目無く上手に裏声を使う手法も有るとのことですが、普通に裏声を使うと急に切り替わってしまい
ますからねぇ… しかも裏声はどうしても弱くなってしまうので調子も変わってしまいますし…

昨夜は師匠の若い頃の地方でのお色気話など、何故かそちら方面の話で盛り上がりました(笑)

今週は旅行なので、次の土曜日までは三線は触れそうにないんですよね…

■By mura-san | 2006-07-30 10:45 | 三線 / 慶田盛 宏 研究所 | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月27日 (木曜日)

大沖縄展@伊勢丹

 新宿の伊勢丹で「大沖縄展」が開かれていると言うので会社帰りにぷらっと寄ってみました。

まぁ、いろいろなものが売られていて見てて楽しかったのですが、結局一番長く居たのは三線のお店
「宮古木工芸」の与儀さんのところでした(笑)

八重山黒木の三線が84万円、コクタンと書かれたものが21万でした… ハァ~と溜息。
なんと、この84万円の三線、二丁に限り大特価!かなり安くして下さるとのこと…
それでもそんな金額がポンと出せる訳は有りませんけどね(笑)

「弾いてみていいよ」と言って下さったので、迷わず84万円の三線の中でも一番鳴ると言うものを手に
わずかばかりのレパートリーの中から宮古の民謡などを弾いてみました。う~んいい音色です。
でも84万円出せるか…と言われると厳しいですね…

宮古木工芸さんの三線は象牙を使った太めのカラクイが特徴のようなのですが、カラクイがあまりに
前面に出てきてしまうので全体の型としては私の好みでは無いというのも有るのかもしれません。
角張った太いカラクイは強そうな感じに見えるのですが、私はやっぱり細く柔らかい感じの方が好き
ですね。

まぁ親バカとでも言うんでしょうか(笑)、今の私には金城三味線製作所で作って頂いた知念大工型
三線の型や音色が一番好みに合っているようなので、これを越えるようなものはしばらくは出て来ない
かもしれません (^_^;;  ←やっぱり我が子が一番可愛いです♪

結局、ビアガーデンにも寄らず、何も買わないで帰ってきてしまいました。

お、うたばんでKinKi Kidsの新曲が流れていました。前奏、間奏と三線の音色に一瞬嬉しくなりましたが
歌そのものは普通の曲で島唄テイストなものでは有りませんでしたね。

■By mura-san | 2006-07-27 20:35 | 三線 / 身近で感じる沖縄・八重山 | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月23日 (日曜日)

八重山古典民謡のお稽古(2006.07.22)

 昨夜は八重山古典民謡のお稽古でした。

先週あたりの蒸し暑さが嘘のように、ここ数日は梅雨寒の天気が続いています。
まぁ、気持ちよく眠れるので私にとっては気持よい気候ですが(笑)

昨日のお稽古曲は、

・渡りザウ~瀧落管撹
・鶴亀節
・目出度節
・高那節
・蔵ぬぱな節
・上原ぬ島節
・仲良田節
・石ぬ屏風節
・祖納崇節
・つぃんだら節
・久場山越路節
・黒島口説
・川平節
・たらくじ節

ここから二揚

・安里屋節
・しょんかねー節
・弥勒節
・小浜節
・仲筋ぬぬべーま節
・月ぬまぷぃろーま節
・とぅばらーま

本調子に戻して

・新安里屋ゆんた

ここ数週間いろいろ有って三線の練習時間が減っていたのは確かなのですが…

いきなりの瀧落管撹がもうボロボロ… 手が止まってしまって、戻れないうちに曲が終わってしまいました。
ダイエットのためにスポーツクラブにも通う時間を作らなければならないので悩ましいところです。
まぁ命に関わってくることですから、運動第一、三線はしばらくは二番にせざるを得ないなぁ…

黒島口説は好きな曲ですが、さすがに長~い曲なのでまだ全然覚えてないし…
師匠の指摘も有りましたがテンポが段々早くなってるからねぇ~って(笑)
いつか大島保克さんのように上手に弾いて唄えるようになりたいですね。

最近いいなぁ~と思い始めているのが「しょんかねー節」。
難しい曲なんですが、何度も聞いて少しづつ唄っているうちに良いなぁ~と好きになってきました。
まぁ、これもまたちゃんと唄えるようになるにはずいぶんと時間がかかりそうですけど…

今回はお稽古に参加するようになってから初めての師匠からの私の唄に対する指摘が!
と言っても島ことばの「発音」なんですけどね… 
まだ唄三線自体は直すレベルに達せずというところなんでしょう(涙)

来週のお稽古は隅田川の花火大会の日なんですよね…
いや別に見に行く予定も、一緒に行ってくれる人も居ないから別にいいんですけど、電車が混むのが
心配なんですよね…
混んでる電車に三線を持ち込むのは心配なんですが… 
まぁ地下鉄じゃないからそんなに混まないかなぁ…

■By mura-san | 2006-07-23 09:19 | 三線 / 慶田盛 宏 研究所 | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月22日 (土曜日)

いつか行こうと思ってたのに…

 とある方のblogで知ったのですが、石垣島に有る「野原三味線店」の御主人が先日お亡くなりに
なられて、お店も閉められたとのこと…

いろいろな方から良いお店との評判を聞いていましたので、次の八重山旅行では時間が有ったら
訪れてみようと思っていただけにとっても残念です。

■By mura-san | 2006-07-22 16:37 | 三線 | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月21日 (金曜日)

神谷千尋インストアライブ

神谷千尋さんとギターの知名さん

 今日は銀座のわしたショップで神谷千尋さんのインストアライブが有ると言うことで、例によって会社
帰りにぷらっと寄ってみました。

今日も30分程前には着いたのですが、既に椅子席は全部埋まってましたよ (@_@)

丁度先週「ゴーヤーちゃんぷるー」の映画を見て、その主題歌を歌っているのが神谷千尋さんだった
と言うことを知ったばかりなのですが…

なんと一曲目がその主題歌でも有る「ティンジャーラ」でした。
映画館で聴いた時には特有の少しこもったような音で残念だったのですが、今日はさすがにライブ!!
突き抜けるような高音がとても美しく、思わず鳥肌が立つ程…

この二週間程はいろいろ有って心が不安定な日を過ごしてきましたから、曲に引き込まれてちょっと
うるうるしてしまいました…
再来週には八重山の地に立って、テインジャーラを見ていられればいいのですが…

二曲目は今回発売になった「やさしさのカケラ」、三曲目は「空よ海よ花よ太陽よ」(Ver2006)でした。
そして、三曲でステージを去り終わりのはずが… 拍手は鳴りやまず、アンコールでさらに一曲!!
最後はさらに手拍子で盛り上がりましたよ~ きっと本当のライブ会場だとすごいことになってるんで
しょうね~

神谷千尋さん

今回、神谷千尋さんの実物を初めて見ましたが、お人形さんみたいで可愛かったですね♪
でもその小さな身体からは想像出来ない程の厚みの有る声が出ていて、高い声もとっても綺麗でした。
もっといろいろな曲を聴いてみたくなりましたね。 島唄も聴いてみたいですね~
ちょっと口をとんがらかして唄うところも有ったりして可愛かったです。
唄ってる途中で10回くらい目が合いましたよ!←と、みんな思っているはず(笑)

CD「やさしさのカケラ」

ライブが終わった後には例によってサイン会が有ると言うことで、丁度Edyに千円程入っていたので
ちゃっかりとCDを買ってサインももらってきました。

本当は「ティンジャーラ」も買いたかったのですが、今日は懐具合により…

代わりにわしたの割引券が1000円分有ったので、またソーキと沖縄そばを買ってきました(笑)

あ… 明日お稽古の前に宮古料理のお店「ラッキー」で食べようかと思ってたのに…

■By mura-san | 2006-07-21 20:40 | 三線 / 身近で感じる沖縄・八重山 | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月16日 (日曜日)

八重山古典民謡のお稽古(2006.07.15)

 昨夜は八重山古典民謡のお稽古でした。

昨日、一昨日と湿度が高くちょっと歩くと汗ばんでしまう程でしたね。さすがに耐えきれなくなってようやく扇風機
を押し入れの中から出しましたよ(笑)

昨日のお稽古曲は、

・鶴亀節
・高那節
・新安里屋ゆんた
・赤馬節
・鷲ぬ鳥節
・鳩間節
・仲良田節
・祖納崇節
・川平節
・越城節
・まんのーま節

ここから二揚

・小浜節
・まるまぶんさん節
・仲筋ぬぬべーま節
・月ぬまぷぃろーま節
・とぅばらーま
・しょんかねー節

昨日は数年ぶりに復帰と言う方や新たに参加された方も加わって少し賑やかなお稽古でした。
当然懐かしい話で盛り上がりゆんたくの時間がかなり長くなりました(^-^;;
最後、冷蔵庫で冷やした水ようかんを頂いたりと、ゆるやか~な感じの二時間でしたよ。

今回から参加なさった方の当面の課題曲が「鳩間節」になったので、何度も繰り返しながら唄の練習を
行いました。
実は鳩間節は私もやりたかった曲で、次に希望曲を聞かれたらお願いしようと思っていたので丁度良か
ったです (^-^)V
唄は前半はなんとなく知ってはいたのですが、後半は怪しいところが多かったので繰り返しの練習で少し
づつ分かってきたような気がします。
鳩間節は今まで二種類の工工四で練習してきたので、三種類目ともなるとちょっとややこしいのですが…

「とぅばらーま」はいつか唄えるようになりたい曲のひとつですが、やはり難しいですね…
難しいのでなかなか手を出せないと言うのもあり、練習もあまりしていないのですから上達しないのも当た
り前なんですけどね…

最近、夜は健康のためにスポーツクラブに行っていることも有って三線の練習時間がより少なくなってし
まっています。
洗濯をしている時間は三線の練習時間に充ててはいるのですが、さすがに夜中なので控えめに弾いて
声も出せないので思うようには練習出来ないんですよね…

■By mura-san | 2006-07-16 07:34 | 三線 / 慶田盛 宏 研究所 | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月 5日 (水曜日)

生地は買ってみたものの…

060705_4.jpg

 ミシンを頂いたので、よし!これで笛の袋を作ろう!と、ミンサー模様と紅型の生地を買ってはみたものの…

予想通り、まだ全然ミシンを動かしていません。

すみません、笛も触ってません…

今週末は練習用の布でまずは小さな袋でも縫ってみようかな…

■By mura-san | 2006-07-05 20:44 | 三線 | コメント (4) | トラックバック (0)

2006年7月 2日 (日曜日)

野村流音楽協会関東支部35周年記念公演

座開き・かぎやで風節

 今日は研究所の先輩と一緒に川崎で行われた野村流音楽協会関東支部の35周年記念公演を見に行って
きました。

昨日知ったのですが、うちの研究所の師匠も琉球古典を学んでおり、この座開きに出演するのだとか…
あ… いらっしゃいました!!

琉球古典の演奏をきちんと聴くのは実は初めてで、この座開きは琴も含めて120名程という圧倒される程の
迫力でした。

独唱も沢山有り、唄もさることながら三線と琴の音色がとても合っていて素敵!!
胡弓は初めて演奏している姿を見ました!これも無くてはならない音色ですね。

舞踊・前ぬ浜

舞踊もとても美しいものでした。

優雅な動きの中にもきりりと筋の通った逞しさが感じられ、私はこの「前ぬ浜」の舞踊にはすっかり魅了
されてしまいました。

舞踊・四つ竹

艶やかな四つ竹は有名でも有り、一番の見せ場でしょうか。

他にも浜千鳥や高平良万歳などなど、つま先の反り一つにまで神経の行き届いているのが感じられ、
この舞台に立つまでにはかなりのお稽古が必要だとの説明にも納得です。

舞踊・松竹梅鶴亀

最後は松、竹、梅、鶴亀が順に現れての舞い踊り。 
さすがに梅は別格なのか、紅型に美しい梅の花を模した髪飾りでした(笑)

実はチケットを受け取った時に、あらかじめ八重山古典と同じような曲が有ることは聞いていたのですが、
なるほど「鶴亀節」は八重山古典民謡の「川平節」とほとんど同じでした。
他にもいろいろ似ているものは有ったのですが、文化的に近い沖縄本島と八重山諸島同じような曲が有
って不思議ではありません。
そして、同じ八重山の島でもそれぞれに同じ曲に違う歌詞が付いていたりするのですから、違っていて
当たり前なんですよね…

渡りザウ、瀧落管撹はお稽古では三線だけですが、琴、太鼓が入ると音に厚みが出てホント聞いてて
ワクワクしてしまう程。私もいつかこんな中で弾いてみたいですね… いつになることやら…

こんな感じで唄に三線に踊りと盛り沢山でとっても楽しかったです。 ちょっと眠い時間も有りましたけど…

■By mura-san | 2006-07-02 20:09 | 三線 / 身近で感じる沖縄・八重山 | コメント (6) | トラックバック (2)

ハイビスカス・三線シール

ハイビスカス・三線シール

 がちまやー商店で購入した「ハイビスカス・三線シール」などを昨日初めてセミ・ハードケースに貼ってお稽古
に出掛けたのですが…

いきなり電車の中でロングシートの向かいに座っている人から話し掛けられました (^-^;;
しかも私はiPodで音楽聴いてたのに(笑)

「三線って三味線とは違うんですか?」って。

知り合いの方が三線をやってるとのことなのですが、実際には見たことが無いらしくこのシールを見て聞いて
みたくなったのだとか。
大和の三味線との違いとか簡単に説明したら納得して頂けたようでした。

いや、いきなり貼った初日からこんなことが有ってちょっとドキドキしてしまいました。
まぁ知らない人から見たら、このケースに何が入っているのか気になるのかもしれませんね。

■By mura-san | 2006-07-02 09:17 | 三線 | コメント (4) | トラックバック (0)

八重山古典民謡のお稽古(2006.07.01)

 昨夜は八重山古典民謡のお稽古でした。

いよいよ夏間近、まだ夕方になると幾分涼しくなるので移動は少しは楽なのですが…

昨日のお稽古曲は、

・赤馬節
・鶴亀節
・目出度節
・月夜浜節
・川平節

ここから二揚

・古見ぬ裏節
・大浦越路節
・小浜節
・月ぬかいしゃー節
・まみとーま節
・弥勒節

昨夜は9月のイベント用の曲では無く、基本的な曲の繰り返し練習が中心となりました。
鶴亀節、目出度節はようやく感じがつかめてきた程度、川平節は最初の練習曲と言うことも有って4番までだいぶ
唄えるようになりました。と、言ってもまだようやく声楽譜通りに唄えるようになったかな?と言う程度ですが…

今回初めてやる曲、「まみとーま節」は1番を何度も何度も繰り返しての練習でした。
あまり聴いていない曲なので、繰り返しの練習でもなかなか感じをつかむことが出来ず…難しいですなぁ…

昨夜はゆんたくの時間が長く(笑)、曲の説明や背景の話で盛り上がってしまったので練習の曲数としてはいつも
より少なかったかも。

いつもお稽古させて頂いているお宅には可愛い犬が居るのですが、いよいよ夏が近づいて近くの河川敷では花火
に興じる人達も現れ、パンパンと花火が炸裂する音が響くと怯えてしまってみんなに助けを求めるように震えなが
ら飛びついてきました。

それでも唄三線が始まると落ち着くようで、大人しく寝始めたりするので不思議です。
まぁ、私よりもずーっと長く八重山古典民謡を聴き続けているのですから、心落ち着くのも当たり前かもしれません。

今日は野村流音楽協会関東支部の創立35周年記念の講演が有るので川崎まで聴きに行ってきます。

■By mura-san | 2006-07-02 08:49 | 三線 / 慶田盛 宏 研究所 | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月30日 (金曜日)

三線用ハードケース その2

060630_3.jpg

 さんしんの松田さんに三線をオーダーした際に、付属のソフトケースは不要だったので差額分を加えて
二丁用のハードケースにしてもらいました。

これにも例によって「水曜どうでしょう」などの似つかわしくないシールをペタペタ…
その1より進化したのは?L.L.Beanとがちまやー商店で買った沖縄らしいシールが増えたこと!!

さぁ、これでライブの時にも予備の三線も入れて移動出来ます! 
って、まだライブが出来るような腕前では有りませんが…

■By mura-san | 2006-06-30 20:50 | 三線 | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年6月28日 (水曜日)

これで本当に三線勢揃い

三線勢揃い

 さんしんの松田さんにお願いしていた「久葉ぬ骨型」の三線も届き、これで全ての三線が揃いました。

左から

 ・金城三味線製作所製 知念大工型 花梨 スンチー塗り 本皮
 ・照喜名三味線店製 知念大工型 ゆし木 スンチー塗り 人工皮
 ・さんしんの松田製 久葉ぬ骨型 ゆし木 スンチー塗り 本皮
 ・上里三味線店製 真壁型 カマゴン(フィリピン産) スンチー塗り 本皮
 ・ちんだみ工芸製 真壁型 花梨 黒漆塗り 強化張り(二重張り)

となっています。

並べて眺めているだけでも美しいのですが、それだけではあまりにももったいないのでちゃんと弾いて綺麗な
音色を出せるようにしなきゃいけないですね。

ちなみに、これは撮影用では無く常にこんな感じでラックに並べて置いてあります。
TVを見ている時でも、CMの間にちょっと振り返って手を伸ばせば三線を手に取ることが出来るようになって
いるので、毎日少しづつでも必ず弾くようにしたいと思います。

■By mura-san | 2006-06-28 20:05 | 三線 | コメント (2) | トラックバック (0)

久葉ぬ骨型三線(さんしんの松田製)

久葉ぬ骨型三線(さんしんの松田製)

 さんしんの松田にオーダーしていた最後の一丁、「久葉ぬ骨型」の三線が届きました。

この「久葉ぬ骨型」の三線はゆし木のスンチー塗りで本皮を張って頂きました。
「久葉ぬ骨型」は棹が細いことも有って軽いので旅などに持ち歩けたらいいなぁと思っているんですが…

まだ今は下手なので持ち歩くどころでは有りません(笑)

実はさんしんの松田製の「久葉ぬ骨」は胴が他の型のものに比べて薄いため市販されているティーガーだと
幅が広すぎるため使用することが出来ません。

そのため、さんしんの松田さんでは「久葉ぬ骨」用に細めのティーガーを「機織り工房 しよん」にオーダー
しているそうで、今回は「赤系の花織り」のティーガーを作って頂きました。
これまたスンチー塗りの茶色い棹にぴったりの可愛い仕上がりとなりました~♪

久葉ぬ骨型三線(さんしんの松田製)

どれくらい胴が薄いのか、他の型の三線と比べてみると… 約1cm程も違うでしょうか?
このため、細い棹と相まって一段と軽い三線となっているんです。

久葉ぬ骨型三線(さんしんの松田製)

「久葉ぬ骨型」の三線の特徴の一つは、曲がりも広がりも少なく、薄い天なのですが、真壁や知念大工と
比べると素っ気ない程のシンプルさです(笑)

ゆし木ということで、もっとのっぺりとした印象になるかと思っていたのですが、まるで大理石の模様のような
不思議な感じになってます。
ちょっとおどろおどろしい気もしますが、他の三線とはまた違う個性的な表情の棹で気に入りました。

久葉ぬ骨型三線(さんしんの松田製)

音は見た目通りの軽快な感じの音で、早弾きの曲には良く合いそうです。
これもまた可愛がって、毎日弾くようにしなきゃいけないですね。

■By mura-san | 2006-06-28 19:37 | 三線 | コメント (0) | トラックバック (1)

2006年6月25日 (日曜日)

八重山古典民謡のお稽古(2006.06.24)

 昨夜は八重山古典民謡のお稽古でした。

 週間天気予報ではまた雨!って感じでしたが、思ったよりも良い天気の一日で湿度も低くて快適でした。
お稽古の前には駅前に有る沖縄料理の居酒屋「うみんちゅ家」で沖縄そばを食べ腹ごしらえ!
お稽古はお腹が減るんですよね~

昨日のお稽古曲は、

・渡りザウ~瀧落管撹
・鶴亀節
・目出度節
・仲良田節
・石ぬ屏風節
・祖納崇節
・赤馬節
・越城節
・上原ぬ島節
・月夜浜節
・まんのーま節
・小浜節

ここから二揚

・古見ぬ裏節
・仲筋ぬぬべーま節
・月ぬまぷぃろーま節
・とぅばらーま
・まるまぶんさん節
・殿様節「早調子」
・弥勒節

この日のお稽古はコンクールに向けての練習で、優秀賞、最優秀賞の課題曲を中心に行われました。
姉弟子達の独唱、師匠によるチェックが繰り返され、まだ私には手も足も出ないような状況です(汗)
お稽古の邪魔をしない程度に声楽譜と姉弟子や師匠の声を追い、出来るだけ唄う練習を行いました。
音程が怪しいのは言うまでも無いのですが、それにしても声の続かないこと…
まだまだ自分の声がどの高さが良いのか模索状態と言うのも有りますが、息が続く発声方法も練習しなければ
いけませんね。

 帰りの電車の中では師匠と三線を始める時期についてちょっと雑談。
私が「もう10年くらい前に三線を始めてればなぁ…」なんて言ったら、「今だから始められたのかもしれないし、今
だから八重山古典民謡と出会えたのかもしれないし、今だから続けられるのかもしれないよ」と。
師匠も本格的に八重山古典民謡を習い始めたのはこちらに来てからしばらく経ってからだったのだそうです。
今となっては10年前に戻ることは出来ない訳ですし(笑)、これからずっと続けてゆくことを目指そうと思います。
あと2ヶ月程で最初の1年間三線を続けられたことになりますが… 腕前は…

■By mura-san | 2006-06-25 08:06 | 三線 / 慶田盛 宏 研究所 | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月22日 (木曜日)

CD「こはまうた」

CD「こはまうた」

 全然笛の練習は進んでいないのですが(笑)、ここのところ小浜島の古謡や民謡を集めたCD「こはまうた」
を良く聴いてます。(1500円也)

 1. 横笛の夜明
 2. ウロンツヌジラーマ
 3. ちゅらさん音頭
 4. ファムレー唄 (横笛バージョン)
 5. 安里屋ユンタ (小浜島バージョン)
 6. 赤またー節
 7. 小浜節
 8. こいなゆんた (横笛バージョン)
 9. 安里屋ヌジラーマ (小浜島バージョン)

安里屋ユンタのように有名なものも有りますが、八重山では島毎に唄い方が違っていたりするのでこのCD
でも小浜島での唄い方のものが収録されているんです。

横笛の音色も心地よくって、聴いているとすーっと眠りに誘われます(笑)

笛を飾りにしないためにも、まずは音がちゃんと出せるように練習しなきゃいけないですね…

■By mura-san | 2006-06-22 21:47 | 三線 / 八重山横笛 | コメント (4) | トラックバック (0)

2006年6月21日 (水曜日)

カラクイの交換(上里三味線店製三線)

上里三味線店製 三線

 上里三味線店製の真壁型の三線のカラクイを、先日沖縄タウンに有る三線店「とうるるんてん」で買ってきた
梅の花型のカラクイ
に交換してみました。

交換する前は通常の黒のカラクイでしたが、こんな感じでスンチー塗りの棹に合った茶色いものになりました。
本当はもう少し棹の色に近い暗めのものが欲しかったのですが…
でも、蛍光灯下ではそれ程カラクイも明るく見えないので、なかなかいい感じです。
それに、調弦を繰り返しているうちに手の油などで色も濃くなってくるでしょうしね(笑)

上里三味線店製 三線

購入したカラクイは棹の穴に合わせて削ってやったり、糸を通すために穴を開けてやる必要が有ります。

一本削るのに30~40分程必要でしたが、削りすぎないように何度も穴に合わせながら調整を繰り返すので一日
に一本くらいしか集中力が持続せず、結果的に三日掛かってしまいました(笑)

万力とハンドドリル

削り終わったカラクイに糸を通す際に使用したのが、100円ショップで買ってきた「万力」と「ハンドドリル」でした。
万力はもうおもちゃのようなもので、かろうじて固定出来るという程度。
精密ドライバーのようなハンドドリルは0.8mm径のものでしたが… なんと、刃が途中で取れてしまいました…
折れたのではなく、根元の固定が外れてしまい柄の部分を回しても、刃先は動かず(笑)
慌てて二本目を買ってきたのですが、これもすぐに取れてしまいました (-_-;;
なんとかだましだまし使用して3本のカラクイに穴を開けることは出来ましたが、さすが100円クオリティ!もう少し
頑丈に作って欲しいです。 ←硬いカラクイの木に穴を開けるのに使うのが無理と言われるかも
ちなみに、0.8mm径だと男絃には少し小さかったです。最終的にピンなどを使って無理矢理広げました。

交換前のカラクイ

そして、交換前のカラクイを見てみると、本当に同じ人が削ったの?って言うくらい3本の仕上がりが違います。
男絃のカラクイは穴にぴたりと合っていて良い感じだったのですが、中絃のカラクイは先の方が明らかに削り過
ぎで他に比べて細くなっていました。
このため中絃の調弦をする際にカクカクと角度が変わるような違和感が有ったのでしょう。
う~ん、予算を抑えたしわ寄せがこの辺に現れているのかも…

棹自体は満足のいくものなのですが、他にも歌口の削りがちょっと雑なところも見受けられるのでこれもいつか
上等なものに交換したいと思っています。
皮の質はまぁ値段相応なので、次に張り替える際には少しグレードを上げたいなぁ…

とりあえずこれで調弦もやりやすくなって、さらに愛着が湧いてきましたよ♪

■By mura-san | 2006-06-21 22:01 | 三線 | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月18日 (日曜日)

沖縄県産本フェア(ジュンク堂本店)

 昨日は沖縄タウンからの帰り道、池袋にある「ジュンク堂書店池袋本店」に立ち寄ってきました。

目的は、今ジュンク堂書店池袋本店の4Fで開催されている「沖縄県産本フェア」!!
もっと大きな催しを想像していたのですが、書架ひとつ分のこじんまりとしたものでした(笑)

それでも欲しかった本や、面白い資料が有ったので思わず三冊も購入してきたのでした。

買ったのは↓コノ三冊です♪

● 三線のはなし

三線のはなし

 この本はその名の通り三線の文化や名器、三線にまつわるいろいろな話が載っており、以前にWebで見かけて
からずっと欲しかったのですがWeb Shopなどでは取り扱いが無かったり、在庫が無かったりで諦めていました。

なのに池袋で出会えるなんて~ もうこの本を見つけられたことだけで浮かれてしまいました。

● 特別展 三線のひろがりと可能性展

特別展 三線のひろがりと可能性展

 この本は1999年に沖縄県立博物館で開催された「特別展 三線のひろがりと可能性展」の図録です。

三線のいろいろな型に関する説明や名器の写真、三線にまつわる話などが載っています。

特別展 三線のひろがりと可能性展

中には名器と言われる三線の胴の中をマイクロスコープ?で覗いた写真や、X線で撮影したものなども。

三線を弾く方だけでなく、そのものの美しさにも興味が有るので写真が沢山載ったこの本を見ているだけで幸せな
気分になれます(笑)
中には金や銀で出来た棹まで!写真がカラーで無いのが残念ですが (^-^;;

● 琉球列島 島うた紀行 第二集 八重山諸島・宮古諸島

琉球列島 島うた紀行 第二集 八重山諸島・宮古諸島

 この本は八重山諸島・宮古諸島の民謡について、訳と解説が載っていて唄三線の勉強に役立ちそうなので
購入しました。

琉球列島 島うた紀行 第二集 八重山諸島・宮古諸島

民謡の歌詞の訳をしてある本は既に持っているのですが、この本は民謡発祥の起源が地図で示されていたり
歌詞の解説が載っていることも有って新たに購入してみました。

この本には、奄美諸島・沖縄北部・沖縄中部の民謡について書かれた第一集と、沖縄本島南部・周辺離島の
民謡について書かれた第三集も出版されています。ボーナスが出たらこの二冊も買おうかな…

実はジュンク堂書店には今まで行ったことが無かったので、このフェアで何かを買おうと言うよりもジュンク堂書店
自体にただ行ってみたかったというのが本当の理由だったのですが、思いがけずいろいろ興味深い本に出会うこと
が出来て行ってよかった~と思ってます。

7月上旬までの開催だそうですので、小さなフェアですが興味の有る方は行ってみては如何でしょうか?

■By mura-san | 2006-06-18 07:16 | 三線 / 身近で感じる沖縄・八重山 | コメント (2) | トラックバック (0)

八重山古典民謡のお稽古(2006.06.17)

 昨夜は八重山古典民謡のお稽古でした。

昼間は思ったよりも天気が良かったので雨が降り始める時間もきっと遅くなるに違いない!と傘を持って
行かなかったのですが、お稽古が終わって外に出ると… 大雨でした (ToT)
幸いにも地元の駅に着いた時は少し小降りになっていたので、三線抱えてダッシュで帰ったらほとんど濡
れなくて済みましたが。

昨日のお稽古曲は、

・渡りザウ~瀧落管撹
・鶴亀節
・目出度節
・つぃんだら節
・久場山越路節
・仲良田節
・石ぬ屏風節
・祖納崇節
・川平節(かんつぃ節)
・高那節
・黒島口説
・新安里屋ゆんた

ここから二揚

・安里屋節
・まるまぶんさん節
・殿様節「早調子」
・しょんかねー節
・月ぬかいしゃー節
・仲筋ぬぬべーま節
・弥勒節

お稽古への参加回数は着実に増えているのに、全然上手くなっているという実感が得られずちょっと焦って
しまいました。
まぁ毎回新しい曲が追加され、これだけの曲をやっているのに対して日頃の練習量が不足しているのは明ら
かですから…

自分にとっての最初の課題曲とも言える「川平節」もまだ暗譜出来ておらず、四番の歌詞に至っては見ながら
でも上手く唄えないという状況に個人指導のような時間を割いて頂きました。
ちょっと今週はいろいろ手を広げず、「川平節」を五番までちゃんと覚えられるように練習しようと思います。

「黒島口説」は大島保克さんの唄が好きで良く聴いていたのでなんとなくは覚えているのですが、録音したもの
を聴いてみると弾いている三線のテンポが一定で無いためおかしいのなんの… (-_-;;
まだ弾きこなしていないので、遅れないようにしようという気持ちばかりが先走ってテンポが崩れてしまっている
ようです。これは繰り返し練習をするしかないのですが…

■By mura-san | 2006-06-18 06:29 | 三線 / 慶田盛 宏 研究所 | コメント (4) | トラックバック (0)

2006年6月17日 (土曜日)

とうるるんてん三線屋

 今日は病院の診察&血液検査が終わるのが一時間程も早かったので、一度行ってみたかった杉並にある
沖縄タウン(和泉明店街)へ行ってみました。

まだ沖縄料理屋さんが開店していなかったので、商店街を一通り見て歩いてまずは「とうるるんてん三線屋」
にお邪魔しました。

とうるるんてん三線屋

入るなり「三線どれでも弾いていいから」、「お茶飲む?」、「黒糖食べる?」といきなり沖縄の三味線屋さん
らしいもてなしが(笑)

いろいろな三線を弾かせて頂きながら、いろいろな話をしていると…

あれ、そう言えば渋谷の東急東横店での沖縄物産展でお会いしていたことが判明!!
新城工作所が出店していたのですが、とうるるんてん三線屋の宮城さんはお手伝いで来ていたのだとか。
そうでした、思い起こせば宮城さんから三線ケースを買ったのでした~♪

もう三線は沢山買って有るので(笑)これ以上は買えないのですが、丁度久葉の骨型の三線が5丁入った
ばかりで値段の安さにクラクラきてしまいました。
本皮で胴の厚みは真壁などと同じそうですが、ゆし木・モクマオウのスンチー塗りで4万5千円也!!
私が作ってもらってる久葉の骨よりだいぶ安いです… ム・ム・ム…

まぁ、そんなことを考えてもしょうが無いので、丁度欲しかった茶色のカラクイが有ったのでこちらでガマン。

カラクイ・梅の花

ゆし木のカラクイなんですが、梅の花を模した美しい形です。

上里三味線店で作って頂いた真壁型の三線のカラクイの削りが荒いようでしっくり来ないので、これに換え
ようと思います。

しかし… このカラクイ、穴も開いてないのでまずは100円ショップでハンドドリルでも調達してこないと…

■By mura-san | 2006-06-17 16:39 | 三線 / 身近で感じる沖縄・八重山 | コメント (2) | トラックバック (1)

2006年6月16日 (金曜日)

三線用ハードケース その1

三線用ハードケース

 金城三味線製作所で作って頂いた三線が届いた時に入っていた黒の三線用ハードケース、そのままでも黒に
シルバーで良い感じなのですが、他の人の物と区別し易いようにシールを貼ってみました。(クリックで拡大)

一つは先日駒込に有る沖縄物産のお店「どうたっち」でタダでもらって来た「全ての武器を楽器に。」をどーんと!
本当ならこれに続いて沖縄らしいシールを… と思ったのですが無かったので、「水曜どうでしょう」のシールを
ペタペタと貼ってみました (^-^;;

そう… 「水曜どうでしょう」は北海道を起点として、ローカル番組なのに今や全国で知らない人は居ないと言う
くらいのバラエティ番組。皆さんは御存知ですか?
最近はDVDも次々と発売されており、テレビ埼玉やMX TVなどでも放映されているので、気になる人は見てみ
て下さい。なかなかクセになる番組ですから(笑)
そんな「水曜どうでしょう」が好きというだけで、沖縄の楽器「三線」用のケースに北海道のステッカーを貼って
しまいました。なかなか良い出来と自画自賛(笑)

でもやっぱり沖縄のステッカーももっと貼りたいので、次に沖縄・八重山に行った時に探してみようと思います。

皆さんは三線用のハードケースにどんなステッカーを貼ってますか?

■By mura-san | 2006-06-16 21:07 | 三線 | コメント (11) | トラックバック (0)

エイサー DE スリサーサー 購入

エイサー DE スリサーサー 2枚組のCDです

 結局と言うか予想通り、近所のHMVで「エイサー DE スリサーサー」を購入してしまいました(笑)

栄口エイサーと謝刈エイサー、同じ曲も入っていますが、弾き方唄い方の違いはもちろんですが、囃子や指笛
の入り方でずいぶんと違う感じに聞こえるから不思議です。

このCDはその場に居て踊りたくなるという感じよりも、聴かせるために少し抑えめでの演奏という感じでしょうか。

とは言ってもそこはエイサー、段々と楽しくなって三線を弾きたくなってしまいました♪ ← そっちかよ!!

ところでこのCD、音楽CD情報データベースの「CDDB」に登録されていないようで、iTunesで開いても曲名が出て
きません… iPodに転送する前に全部曲名を打ち込んでやらないとダメなのか…

■By mura-san | 2006-06-16 20:57 | 三線 | コメント (4) | トラックバック (1)

2006年6月14日 (水曜日)

真壁と知念大工

 せっかくなので、手元に有る真壁型と知念大工型の三線を比較してみました。

真壁型の三線は上里三味線店製のものを、知念大工型の三線は金城三味線製作所製のものを
サンプルとして使用しています。

違いが分かり易い部分の『天』、『野坂』、『鳩胸』について写真を並べてみました。
写真をクリックすると少し拡大しますので見やすくなると思います。

makabi_hikaku.jpg

こうして写真を撮っていても、どちらも本当に美しくて見とれてしまいます (^-^;;
↑見とれてないで弾けよ!って言われそうですが。

■By mura-san | 2006-06-14 21:04 | 三線 | コメント (4) | トラックバック (0)

エイサー DE スリサーサー 発売日

060614_2.jpg

 今日14日は、「よなは徹 presents エイサー DE スリサーサー」のCDの発売日。

栄口エイサー、謝刈エイサーの曲が沢山入っていてなんと2枚組で2940円とお得!!なんですよ~♪

発売日の今日早速買おうかな…と思ってはいるんですが、18日には銀座のわしたショップで発売記念の
インストアライブも有るとのことなので、ライブに参加&購入もいいかなぁなんて思ったり。

でもきっと激混みなんだろうなぁ…天気予報だと雨だし、蒸し暑そうで大変かも…
やっぱり近所のCDショップで今日買ってしまうような気がします(笑)

■By mura-san | 2006-06-14 06:17 | 三線 | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年6月12日 (月曜日)

同じ知念大工型ですが…

知念大工型の比較

 今回、照喜名三味線店と金城三味線製作所の2つの三味線屋さんで、同じ知念大工型の三線を作って頂きました。

先日、両方の三線が完成し手元に届いた訳ですが…

同じ知念大工型なのに、見た目はかなり違っていました。

照喜名三味線店の知念大工は柔らかな曲線で女性的な感じ、金城三味線製作所の知念大工は直線的で男性的
な感じに見えます。
私がオーダーする前にイメージしていた知念大工は金城三味線製作所製のような無骨で男性的なものだったの
ですが、照喜名三味線店製の柔らかい曲線もいい感じです。
偶然とは言え、表情の異なる2つの知念大工を入手出来たことはほんとラッキーだったのかもしれません。

金城三味線製作所製の知念大工には本皮が張ってあり主に八重山古典民謡のお稽古に、照喜名三味線店製の
知念大工は人工皮を張ってあり、屋外で弾くときや、バックアップ用として使う予定なのですが、どちらも大切に弾
いてゆきたいと思います。

皆さんはどちらがお好みですか? いや、差し上げることは出来ませんが(笑)

■By mura-san | 2006-06-12 20:24 | 三線 | コメント (6) | トラックバック (0)

2006年6月11日 (日曜日)

今日の三線・勢揃い

三線・勢揃い

 金城三味線製作所にお願いしていた三線も届いたので、今持っている4丁の三線を並べてみました。左から、

 ・照喜名三味線店製 知念大工型 ゆし木 スンチー塗り 人工皮
 ・金城三味線製作所製 知念大工型 花梨 スンチー塗り 本皮
 ・上里三味線店製 真壁型 カマゴン(フィリピン産) スンチー塗り 本皮
 ・ちんだみ工芸製 真壁型 花梨 黒漆塗り 強化張り(二重張り)

となっています。

ティーガーは全てお気に入りの「機織り工房 しよん」製のものをさんしんの松田のWebショップで購入して自分
で交換してあります。

青、緑系統のものが「ロートン織り」、ピンク色の可愛いものが「手花織り」と呼ばれるものです。

ティーガー・勢揃い

あとはさんしんの松田さんにお願いしている「久葉の骨」型の三線が完成すれば、全て揃うことになります。

■By mura-san | 2006-06-11 09:02 | 三線 | コメント (0) | トラックバック (0)

ティーガーを交換

金城三味線製作所製 知念大工型

 先日届いた金城三味線製作所製の三線のティーガーを、お気に入りの『機織り工房 しよん』製のものに
交換しました。 (しよんのティーガーはさんしんの松田さんのWebショップで購入したものです)

この三線のために選んだのは渋めの緑色のティーガーで、赤のステッチと紐もポイントになっていて綺麗
だと思いませんか?

届いた時に付いていたティーガーも、スンチー塗りの棹に合わせてえんじ色の素敵なものだったのですが
他の三線とのシリーズ化(笑)の目的も有って交換しました。

うむ、これもなかなかいいなぁ~ 自画自賛 (^-^;;

■By mura-san | 2006-06-11 08:47 | 三線 | コメント (0) | トラックバック (0)

「イラストで見る篠笛ワークショップ」

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 八重山の横笛とは細部が異なりますが、吹き方など基本的な部分について知りたいと思い注文していた
篠笛用の教材「イラストで見る篠笛ワークショップ―やさしい篠笛の基礎」が届きました。

音を出すための基本的な吹き方について書いてあるのはもちろん、姿勢のチェック方法や、より良い音を
出すための練習方法など、かなり細かい部分までイラスト・写真付きで解説されており役に立ちそう!

今日は朝から雨模様なので、この教材を見ながら部屋で笛の練習をしようと思います。
さて、音は出るようになるんでしょうか??

■By mura-san | 2006-06-11 08:06 | 三線 / 八重山横笛 | コメント (0) | トラックバック (0)

勘所シール貼るべきか…

060611_1.jpg

 今回新しく買った三線に「勘所シール」を貼るべきか、貼らざるべきか迷っていました。

「本来無いものであり、音は自分で聴きながらポジションを定めるべき」と言う人も居れば、「所詮目安でしか無い
のだから貼っていてもいいんじゃない」と言う人までいろいろです。

どちらも納得出来る部分が有り以前にも迷っていたのですが、今回の知念大工の三線二丁には勘所シールは
貼らないで使ってみようと思います。
将来的にコンクールを受けようとすると勘所シールは剥がさなければいけない訳ですし、既に勘所シールを貼っ
た三線も有るのでポジションを確認するにしても三線を持ち換えれば事足りますから。

と言っても、絶対に貼らないと言う訳ではなくって、どうしても塩梅が悪ければ貼るかもしれません(笑)

中位や高い音は指のポジションが定まるまでがちょっと大変そうですが…

■By mura-san | 2006-06-11 07:48 | 三線 | コメント (0) | トラックバック (0)

八重山古典民謡のお稽古(2006.06.10)

 昨夜は八重山古典民謡のお稽古でした。回数をカウントアップするのが面倒になったので、タイトルも日付に
変えさせて頂きました(笑)

雨続きの後の晴れ間と言うことも有って、蒸し暑くじめじめした中でのお稽古は結構ツライかも…

今回の練習曲は、

・渡りザウ~瀧落管撹
・鶴亀節
・赤馬節
・祖納崇節
・つぃんだら節
・久場山越路節
・高那節
・黒島口説
・川平節(かんつぃ節)
・赤またー節
・桃里節

ここから二揚

・安里屋節
・小浜節
・まるまぶんさん節
・殿様節「早調子」
・月ぬかいしゃー節
・しょんかねー節
・弥勒節

最初の10分程ちゃんと録音出来なかったので少し抜けや誤りが有るかもしれません。

先週からほとんど進歩が無いのですが…中位を使用する曲でまだ指使いに迷う時が有り、最近は唄にばかり
気を付けていましたが、三線を弾く方も改めてきちんと練習しなければと実感。
八より上を使う曲の練習を先週は全然してなかったので瀧落管撹、殿様節「早調子」は弾く手が止まってしまい
相変わらず進歩が有りません… 今週は少し練習するようにします(汗)

昨日のお稽古から新しい知念大工の三線を使い始めたのですが、ティーガーを交換するのに絃を緩めたので
調弦してもどんどん狂ってしまい、頻繁に音を合わせる必要がまだ有りました。
カラクイの調子もまだ慣れていないので、狙う音を行ったり来たりと時間が少し掛かりましたが、まぁこの辺は
慣れるしかないですからねぇ…

帰りの電車で師匠に笛のことを少し聞いてみたのですが、師匠の元では笛をやっている人は居ないとのこと…
しばらくは独学で音が出せる程度には練習したいと思います。
まぁ、師匠曰く「三線と唄がちゃんと出来るようになれば、笛も有る程度は吹けるようになると思うよ」と。
但し、言うまでもなく強弱とか細かい部分については上手い人から教えて貰わないとその味を出せないとも…
まずは基本的な音が吹けるようにならないとどうしようもない訳ですが (^-^;;

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この写真は先日の春の選抜に出場した「八重山商業高校 野球部」の記念冊子です。
研究所の先輩が沢山持ってきていたものを譲って頂きました。

■By mura-san | 2006-06-11 07:07 | 三線 / 慶田盛 宏 研究所 | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月 9日 (金曜日)

金城三味線製作所製 知念大工型

金城三味線製作所製 知念大工型

 二月にオーダーしてから約4ヶ月… 待ちに待った金城三味線製作所製の三線が届きました♪

届いてすぐにケースから取り出してみると… あぁ、とっても綺麗… 待ってよかった(笑)

今回作成して頂いたのは知念大工型の三線で、棹の材質は花梨でスンチー塗りにして頂きました。
当然本皮の一枚張りなのですが、鱗の大きさの揃った結構上等な皮のようです。

金城三味線製作所製 知念大工型

知念大工の特徴で有るキリリと一本通った天の稜線も美しく、男っぽい感じの無骨さを持ち合わせています。

そして、このカラクイがまたスンチー塗りの棹にとっても合っていていい感じなんですよね~

まだ興奮しながらこの記事を書いていますが、例によってティーガーをしよん製に交換したり、他の三線ともいろいろ
比べてみようと思います。

明日のお稽古からは早速この三線を使う予定です。楽しみ~♪

■By mura-san | 2006-06-09 21:05 | 三線 | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年6月 8日 (木曜日)

続・ミシンが欲しい

 先日届いた八重山の横笛なんですが、袋が付いてないんですよね。
こんな時ミシンが有れば、簡単な袋なら自分でちゃっちゃと作ることが出来るんですが…

える・おきなわのWebショップで紅型の袋を売ってはいるのですが、680円の品に800円の送料はなぁ…と断念。

とりあえず、100円ショップで代わりになるものが無いか探してみる予定です。

そうそう、笛の教材として八重山の笛のものでは有りませんが、
イラストで見る篠笛ワークショップ―やさしい篠笛の基礎
という篠笛用のよさげな教材が有ったのでamazonで購入しました。
音の出し方など途中までは役に立ちそうなので。さて、綺麗な音を鳴らすことは出来るのでしょうか?(笑)

■By mura-san | 2006-06-08 19:01 | 三線 / 八重山横笛 | コメント (4) | トラックバック (0)

八重山の横笛を購入

八重山の横笛

 先日、「参加費用が戻ってきたのでアレを買いました!」などともったいぶって何を買ったかナイショにして
いたのですが、実は「八重山の横笛」を買ったのでした。

やっぱり…って感じですか?(笑) いろいろ期待していた皆様ごめんなさい m(_ _)m

Webショップで購入したのですが、無垢或いは透明な塗りのものが届くと思っていたら、黒赤の派手な色彩
のものが届いたので驚きました…

八重山の横笛

まぁ、これから始めると言う段階で見た目を気にしてもしょうがないのですけどね(笑)
ましてや人前で吹けるようになるのはいったいいつになることやら…と言う状態ですから。

当面、誰に習うという訳でも有りませんし、どうすればいいのかもよく分かっていないような状態ですが、
いちにの三線」の笛の項を参考にまずは音が出せるように練習したいと思っています。

昨日の夜は、「スースー」と言う音だけが空しく部屋に漂ってました (^-^;;

■By mura-san | 2006-06-08 06:58 | 三線 / 八重山横笛 | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月 6日 (火曜日)

Case buy 三線ケース

三線ケース

 今うちに有る三線ケースです。

左側: 最初に買ったソフトケース (お手軽持ち運び用)
中央: 照喜名三味線店で三線を買った時に送られてきたハード・ケース (飛行機移動、沖縄郵送用)
右側: 先日購入したばかりのセミ・ハードケース (混んだ電車などでの移動用)

実はいろいろな三線店で三線を作って頂く時、ハード・ケースに入れられて送られて来ると言うことを全然
考えていませんでした。

実際、最初に届いた上里三味線店の三線は専用の段ボール箱に入って送られてきましたから...

そして、今週届く金城三味線製作所からの三線もハード・ケースに入れられて届くことになっています。
これでハード・ケースが二個... もう要らんやろ...

あ... さんしんの松田さんの分もハード・ケースにしてもらってたんだった...
う~ん ハード・ケース三個も要らんしなぁ...と悩んでいたら、同じ値段で二丁入れのハード・ケースが
有ったので、早速注文を変更してもらいました。

併せて久葉の骨の進み具合を聞いてみたのですが、「まだしばらくかかりそう」とのことだったので、
7月中旬頃まではかかるとみておいた方かいいのかな...

■By mura-san | 2006-06-06 19:38 | 三線

2006年6月 4日 (日曜日)

涙!ちんだみ倶楽部欠席…

三線の歌口

 今日からリニューアルと言うことでずっと楽しみにしていたちんだみ工芸の三線サークル「ちんだみ倶楽部
なんですが、朝から体調が良くないためキャンセルしてしまいました。残念…

天気も快晴とはいかず、三線を持って外へ出ることも出来ないので部屋で静かに三線をつま弾いています…

さらに7月2日は野村流音楽協会関東支部35周年記念公演が有り、研究所の方と見に行こうと言う話も有って
二ヶ月連続で参加出来ないかも… 八重山古典とはまた違う、琉球古典の演奏も聴いておきたいですしね…

エイサーや早弾きの曲はまぁ当面自習するとして、来月ナンキーさんとお会い出来ないのが残念だなぁ…

■By mura-san | 2006-06-04 14:58 | ちんだみ工芸三線教室 / 三線 | コメント (4) | トラックバック (0)

2006年6月 3日 (土曜日)

八重山古典民謡のお稽古(2006年7回目)

 今日は八重山古典研究所での7回目のお稽古でした。

雨こそ降らなかったものの今日は気温が低く、さすがにTシャツでは厳しかったので長袖のシャツをまた引っ張り
出して出掛けました。

今日の練習曲は

・渡りザウ~瀧落管撹
・鶴亀節
・目出度節
・赤馬節
・しゅうら節
・蔵ぬぱな節
・川平節(かんつぃ節)
・桃里節

ここから二揚

・安里屋節
・月ぬかいしゃー節
・古見ぬ浦節
・小浜節
・まるまぶんさん節
・殿様節「早調子」
・弥勒節

今日はコンクールを受ける人のための細かな指導が有って前回よりも曲数は減ってます。

まだ曲を覚えていないので細かい節回しなどはまだどうにもならない点がほとんどなのですが、出来るだけ
唄を覚えるように注力しました。

三線を弾く方は、瀧落管撹をまだ半分くらいまでしか工工四を見ながらでも弾けないのでさらに練習を積む
ことと、殿様節「早調子」での八七、九八七の左手をスライドさせて押さえる部分での正しい勘所へピタッと
定まること、そこから五へのスムーズな戻りを当面の課題にしたいと思います。

長期出張で海外へ赴任するため今日の稽古をもって一旦研究所通いを中断される方がいらっしゃったので、
早めに稽古を終わらせて送別会!という話が有ったのですが、取り纏め役の方が都合でお休みだったことも
有って結局時間一杯まで稽古をして終わりとなりました。

師匠や研究所の皆さんとお酒飲みながら三線を弾いて唄い騒ぐ機会が早く来ないかなぁと実は待ち遠しい
のですが(笑)

■By mura-san | 2006-06-03 23:56 | 三線 / 慶田盛 宏 研究所 | コメント (0) | トラックバック (0)

三線が完成したとの連絡が!

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 金城三味線製作所から電話が有って、オーダーしていた知念大工の三線が完成したとのこと!!

三ヶ月余り、まだかなぁ~と待ち続けた三線が来週早々には手元に届くことになりました (^_^)V

既に三線用のスタンドも、換えのティーガーも購入して有り、準備は万端です!!
今回もはた織り工房しよん製のロートン織りのティーガーをチョイスしました。
初めての緑色系のティーガーなんですが、似合うといいなぁ~

■By mura-san | 2006-06-03 13:09 | 三線 | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月 2日 (金曜日)

正式発表!ちんだみ倶楽部

 練馬のちんだみ工芸で行われていた三線教室が6月からリニューアルされたのですが、その内容が
正式にちんだみ工芸のWebに掲載されました。

今回は教室と言う堅苦しい言い方はしないで、サークルなのだそうです。まぁ以前からノリは…(笑)

尚、一部私が電話で聞いて前回掲載した時間と異なっていますので御注意下さい。

後半の「中~上級者コース」の終了時間は18:15で、3時間が正しい時間です。

それにしても、3時間で2000円とはちょっと得した気分かも~♪ 

3時間も集中して練習出来るか?と言う大きな問題も有りますが…

明日からの「中~上級者コース」はどんなクラスになるんでしょうね。
個人的にはエイサー曲や、三下げの曲を練習したいと思っているんですが。

■By mura-san | 2006-06-02 19:44 | ちんだみ工芸三線教室 / 三線 | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年5月31日 (水曜日)

三線の棹の太さ

三線の棹の太さ

 先日、照喜名三味線店製の知念大工型の三線が届きました。
一般的に知念大工型の三線は真壁型のものに比べて棹の太さが太いと言われているのですが、ここのところ主に
弾いている上里三味線店製の真壁から持ち換えても違和感が有りません。

ん?と思って乳袋の下で棹の太さ(周囲長)を測ってみると、どちらも7.5cm。 違和感が無くて当たり前です(笑)

ならばと最初に買ったちんだみ工芸の真壁を測ってみると… 7cmとやはり他の二丁に比べると細身でした。

今回のように棹を原木から削り出す場合には棹の太さを指定することが可能な訳ですが、何も指定しない場合でも
削る人によって「太めの真壁」と言うのも有るんですね。
今では逆にちんだみ工芸製の真壁が細すぎて不安に思える程ですが(笑)

さて、残りの二丁どんな太さの棹の三線が届くのか楽しみです。

■By mura-san | 2006-05-31 20:00 | 三線 | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年5月28日 (日曜日)

ちんだみ工芸三線教室の変更

 6月より練馬のちんだみ工芸で行われる三線教室の日時が変更になるということで、練馬店のにーにーに
電話して聞いてみました。

第一土曜日 12:45~14:45 初心者コース
第一土曜日 15:15~17:15 18:15 初級者以上コース

第一日曜日 12:45~14:45 初心者コース
第一日曜日 15:15~17:15 18:15 初級者以上コース

上記のように土日で構成は全く同じ、初級者、中級者、上級者についてはひとまとめになって後半のクラスと
なりました。(「初級者以上コース」と言う名称は私が仮に呼んでいるもので、正式名称は不明です)

希望するコースへの参加には予約が必要で、いずれも2時間分の料金2,000円をその都度支払います。
講師は隔月で、那覇店の健琉さん、ナンキーさんが交互に練馬店に来て教えて下さるそうで、6月の担当は
健琉さんだそうです。(土日全コース同じ)

私はとりあえず6月は4日(日曜日)の初級者以上コースを申し込みました。

上級者も一緒となったこのコース変更、どんな風になるんでしょう?
やはり有る程度進度によってグループ分けして行うんでしょうかね?不安も有りますが楽しみでもあります。

尚、本内容は私が電話にて確認したものですが、内容の聞き間違いや変更等が生じる可能性も有ります
ので、参加を希望なさる方は各個人にて御確認の上参加下さいますようお願い致します。

後半のクラスの終了時間が18:15とのことでしたので修正しました

■By mura-san | 2006-05-28 18:36 | ちんだみ工芸三線教室 / 三線 | コメント (2) | トラックバック (0)

三線・勢揃い

三線が勢揃い♪

 新しく届いた三線のティーガーも交換し終わったので、今持っている3丁の三線を並べてみました。左から、

 ・照喜名三味線店製 知念大工型 ゆし木 スンチー塗り 人工皮
 ・上里三味線店製 真壁型 カマゴン(フィリピン産) スンチー塗り 本皮
 ・ちんだみ工芸製 真壁型 花梨 黒漆塗り 強化張り(二重張り)

となっています。

当たり前ですが、音色もそれぞれ違っています。やはり本皮のものが一番響きとか、音の深みは有りますね。

ティーガーは全てお気に入りの「機織り工房 しよん」製のものをさんしんの松田のWebショップで購入して自分
で交換してあります。

両サイドが「ロートン織り」、真ん中が「手花織り」と呼ばれるものです。
しよん製のティーガーは、色合いもデザインもどれも私の好みにぴったり合うものが多いので、これからも使用
することが多いと思います。

ティーガー各種

棹の色合いも三つとも違っていて、同じスンチー塗りでも照喜名三味線店製のゆし木の棹(左端)の方が明るい
色なんですよね。
大きな声では言えませんが… 一応、後二丁ここに一緒に並ぶ予定です…

道具に拘るのは男の悪いクセだ!と言われるかもしれませんが(笑)

道具に負けないように、唄三線のお稽古も頑張ります (^-^;;

■By mura-san | 2006-05-28 13:38 | 三線 | コメント (2) | トラックバック (0)

ティーガーを交換

060528_1.jpg

 昨日届いた照喜名三味線店製の三線のティーガーを、お気に入りの『機織り工房 しよん』製のものに
交換しました。 (しよんのティーガーはさんしんの松田さんのWebショップで購入したものです)

今回は渋めの濃紺のティーガーを選択。 明るい緑色とどちらにしようかと最後まで悩んだんですが…

元々付いていた守礼門のティーガーも初めて見るもので素敵だったのですが、ロートン織りのティーガー
はシックで一段と落ち着いた感じになりました。どうでしょう?

この交換作業を終えると、ようやく自分の三線になった!という実感が湧いてきます。
あ!まだお金払ってないけど…(笑)

ゆし木で作って頂いたこの三線、いろいろな角度から眺めてみて改めて綺麗だな~と喜んでいるのですが、
残念なのは天の部分に二カ所だけ傷が有ること…

年輪の方向と直行するように、上部の中央左側に傷が有るんですよね… わかりますか?

060528_2.jpg

裂け目を埋めているものだとは思うんですが、一番目に入る場所だけにちょっと残念かも。

まぁ、天然木を使っている以上はしょうがないことなんでしょうけどね。

しかも、弾いている時には自分では見えない部分ですから、気にしてもしょうがないんですが(笑)

■By mura-san | 2006-05-28 13:13 | 三線 | コメント (6) | トラックバック (0)

八重山古典民謡のお稽古(2006年6回目)

 今日は八重山古典研究所での6回目のお稽古でした。

またしても今日も雨!なんとか稽古に出掛ける前に雨が小降りとなり今回も助かりましたが…

今日の練習曲は、

・渡りザウ~瀧落管撹
・鷲ぬ鳥節
・鶴亀節
・目出度節
・赤馬節
・しゅうら節
・川平節(かんつぃ節)
・真栄里節
・仲良田節
・石ぬ屏風節
・祖納崇節
・上原ぬ島節
・でんさ節
・越城節
・まんのーま節

ここから二揚

・まるまぶんさん節
・殿様節「早調子」
・月ぬかいしゃー節
・しょんかね節
・弥勒節

最初の頃に練習した数曲は段々と唄えるようになってきたように思いますが、ここ数回で練習した曲は三線を
弾く方に夢中になってしまいあまり唄を覚えようとしていなかったためかまだまだダメです…
稽古の内容は全て録音してあるので、まずはこれを何度も聞き直して曲を覚えないと…

来月からはコンクールを受ける人のための練習を行うとのことで、私にとっては難しい曲がどんどん出て来そう
な気配です (^-^;;

まぁ、まずは出来るところから順番に仕上げて行くしか私には出来ないですしね(笑)

ようやく喉の調子も戻ったようで、今日は結構声が出せたように思います。とは言え、うろ覚えの部分は音程が
一段と不安定になり自分でも他の人の音程とずれているのがはっきりと分かってしまいます。
とりあえずは声楽譜通りに唄えるように、安定した発声を心がけたいですね。

■By mura-san | 2006-05-28 00:39 | 三線 / 慶田盛 宏 研究所 | コメント (2) | トラックバック (1)

2006年5月27日 (土曜日)

三線が届いた!が…

照喜名三味線店の知念大工

 雨の朝、ピンポーンと郵便局の配達の方が手に持っていたのは段ボールに入った三線ケースのようでした。
「やった~!いよいよ三線が届いた!!」と喜びながら受け取って送り状にサインしようと見てみると…

あれ?金城三味線製作所にお願いしている三線では無く、照喜名三味線店にお願いしていた三線の方でした(笑)
照喜名三味線店には一ヶ月程後に注文し、棹を削るところから始めるとのことで三ヶ月程かかるとのことだったの
ですが、二ヶ月ちょっとで届いたことになります♪

照喜名三味線店にお願いした三線は、屋外で天気が悪い時に使用したいと言うことと、本皮の三線が破れた時の
バックアップ用の意味も有って人工皮を張って頂きました。

今までは「真壁型」の三線ばかりでしたが、今回初めて「知念大工型」の三線を作ってみました。
天に一本の稜線がすーっと入っており、凛とした雰囲気を醸し出してませんか?

そして、何よりこのカラクイ!スンチー塗りの棹にぴったりの茶色なのですが、一般的に市販されているようなもの
とは違います。工房で削ったものなのでしょうか? 梅型と呼ばれるもののようですが。
とても素敵なカラクイで気に入りましたが、折ってしまった時が心配かも…

照喜名三味線店の知念大工

「知念大工型」の特徴としては、鳩胸のところにも一本稜線が入って少し尖り気味になっています。
とは言っても派手に鋭角な訳ではなく、柔らかく程よい感じです!!

照喜名三味線店の知念大工

棹の材質は「ゆし木」で作って頂いたのですが、スンチー塗りにすると白木なのでのっぺりとした印象になるかと
思っていたのですが、適度に年輪の濃淡も入って綺麗!
色合いとしては上里三味線店で作って頂いたカマゴンのスンチー塗りより明るい感じです。

音色は人工皮と言うことも有って少し硬い感じがしますが、低い音も良く響いてバランスはいいように感じます。
さて、これからティーガーを例によってしよん製のロートン織りのものに交換しようっと!!

■By mura-san | 2006-05-27 11:15 | 三線 | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年5月21日 (日曜日)

沖縄の神様

園比屋武御嶽石門

 昨日、八重山古典民謡のお稽古の時に沖縄には沢山の神様が居ると言う話が有ったのですが、その中でも
かなりの実力も持っているのが便所の神様(フール神)なのだそうです。

このフール神、不動明王の化身と言われておりマブイ(魂)を落とした時に再びマブイを込めてもらう時お願い
する神様なのだとか。

数年前、仕事の忙しさと周囲の無理解に苦しみ、体調を崩した際に私はマブイをどこかに落としてしまったので
はないかと言う気がしています。

幾分体調は戻ったものの、その後は正直上手くいかないことばかり…

それでも旅で知り合った友達や、三線との出会いなどでなんとか日常の平静は保っていられるような状態ですが…

どこで落としてしまったかわからないマブイ(魂)は、やはりフール神にお願いして再び込めてもらうしか無いので
しょうか?

そんなことを考えるのは自分が逃げているだけだ!と言われるかもしれませんけどね。

まぁ、こんな風に考えるようになったのも沖縄に旅行に行くようになって、少しづつその文化を知ったからなんで
しょうけど。

■By mura-san | 2006-05-21 21:17 | 三線 | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年5月20日 (土曜日)

八重山古典民謡のお稽古(2006年5回目)

 今日は八重山古典研究所での5回目のお稽古でした。

突然の土砂降りで出掛けるのを止めようかと思う程でしたが、なんとか部屋を出る時間には綺麗に雨も
あがっていて三線の持ち運びにも支障は有りませんでした。

今日のお稽古の内容は、

・渡りザウ~瀧落管撹
・鷲ぬ鳥節
・鶴亀節
・目出度節
・赤馬節
・蔵ぬぱな節(献上節)
・上原ぬ島節
・でんさ節
・川平節(かんつぃ節)
・新安里屋ゆんた

ここから二揚

・弥勒節

で、9月のイベントに向けた曲などの練習も加わりました。
そのイベントは平日な上に、私は戦力外なので参加する訳では有りませんが…

鶴亀節、でんさ節は少しづつ唄えるようになりましたが、相変わらずテンポの遅い曲で知らない曲となると
ごまかしがきかないためボロボロです…
今日八重山古典民謡のCDもお借りしたので、基本的な曲はまず聞き込んで覚えないとダメですね…

瀧落管撹は半歩づつ前進と言った感じですが、人偏の付く高い音は押さえる場所がちょっとずれるだけで
音が違ってしまうし綺麗に響かないのでまだまだ練習が必要です。

しかし、今日は土砂降りの後と言うことも有って部屋の湿度が高く、蒸し暑くて辛かったです…
今日のお稽古はゆんたくの時間が長かったので(笑)練習曲数としては少なめだったかもしれません。

相変わらず、全然上達したような気がしません… まぁ、焦らず続けて行きたいと思います。

■By mura-san | 2006-05-20 23:55 | 三線 / 慶田盛 宏 研究所 | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年5月17日 (水曜日)

長月ぬ唄会 -古謝美佐子-

長月ぬ唄会 -古謝美佐子-

 9月2日に有る古謝美佐子さんのソロの唄会「長月ぬ唄会」のチケットが昨日から発売になっていたこと
に気付いて、予定が有るかどうかも分からないままにとりあえず購入してしまいました。

ここのところ、ライブやコンサートには全く行ってないのでずいぶんと久しぶりのことになります。

古謝美佐子さんのコンサートに行くのも初めてですし、CDも持っていないので行くまでにはいろいろ予習
してから行こうと思っています(笑)

そこそこ前の方の席なので、今からとっても楽しみです♪

大阪の琉球フェスティバルにも行ってみたいけど…これは無理かなぁ…

■By mura-san | 2006-05-17 20:08 | 三線 | コメント (2) | トラックバック (0)

くがに島唄~還暦のうた声

くがに島唄~還暦のうた声

 八重山古典民謡とひとくちに言っても、実は流派によって微妙に節回し等が異なるため有名なCDを
買っても自分が学んでいるものとは違うことが有ります。

私が通っている研究所は「八重山古典民謡保存会」に所属しているのですが、この「八重山古典民謡
保存会」の方が唄っているCDは無いものかと探していたところ…

三線情報『箆柄(ぴらつか)通信』のWebの『参考音源』の項に大底春男氏のCD『くがに島唄~還暦の
うた声』が載っていました。
このCD、八重山古典民謡のスタンダードな曲が納められていると言うことも有り、早速欲しくなって
しまい、いつもの丸高ミュージックから通販で購入しました。

『箆柄(ぴらつか)通信』によれば『唄情けといえば大底春男』と言われる程の唄者とのことで、いつか
こんな風に唄えるようになったら…
なんて言いながら、まだ自分の声に合ったキーがどこなのか…それすらよく分かってませんが…(笑)

沖縄やそれぞれの島でしか売られていないようなローカルなCDも沢山有るので、次に行った時には
探してみたいなぁ~
今までは旅に出てもあまり自分用にお土産を買うことは無かったのですが、これからはCDやテープ、
工工四なんかが増えることになりそう(^-^;;

■By mura-san | 2006-05-17 19:41 | 三線 | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年5月15日 (月曜日)

色違いが~(ToT)

セミ・ハードケース 黒

 今日、会社の帰りに銀座のわしたショップに立ち寄ってみたら、先日購入した三線用ケースの色違い
のものが置いてありました。

しかも、私の好きな「ワイン色」!!

欲しい~♪ しかし…そんなに何個もケースばかり買う訳にもいきません… しかも7500円もするし…
泣く泣く断念です。この黒のケースを誰か買ってくれればなぁ… なんて勝手な願いも(笑)

先にこっちと出会っていれば… あぁ…

ちなみに、これから新しい三線が届く度にハード・ケースが増えると言う事実もあったりします…

■By mura-san | 2006-05-15 21:48 | 三線 | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年5月13日 (土曜日)

八重山古典民謡のお稽古(2006年4回目)

今日は八重山古典研究所での4回目のお稽古でした。

前回、前々回と風邪で二回連続で休んでしまったのでその間に進んでしまった曲はほとんど知らないもの
ばかりでした… そんでもって、今日の練習曲は、

・鶴亀節
・目出度節
・川平節(かんつぃ節)
・真栄里節
・仲良田節
・祖納崇節
・鷲ぬ鳥節
・瀧落管撹
・たらくじ節
・南洋浜千鳥
・なりやまあやぐ

ここから二揚

・まるまぶんさん節
・殿様節「早調子」

今回のお稽古ではよりテンポの遅い曲から、早調子のものまでいろいろ取り混ぜての練習だったのでテンポ
を保つのが結構大変でした。
まぁ、スローなものは息も長く続けなければならないため余計に苦しく、音程も揺れてしまうと言うのが大きい
のですが…

まだ喉の調子があまり良くないため高い音は怪しかったですが、喉が完全に治るまでは無理をせず三線を弾く
ことと、曲を覚えることに注力して練習しようと思います。

大体お稽古の2時間分の録音をiPodに入れているのですが、通勤での往復&昼休みを使ってようやく聞き終え
るくらいなので、なかなか他の曲を聴く機会が減ってしまいました(笑)

さて、来週はついに知念大工の新しい三線でお稽古を受けられるのでしょうか!? さて…

■By mura-san | 2006-05-13 23:58 | 三線 / 慶田盛 宏 研究所 | コメント (0) | トラックバック (1)

2006年5月 6日 (土曜日)

CD「てぃゆむたきどぅん」

てぃゆむたきどぅん

 まだ行ったことは無いのですが、いつか行ってみたい「竹富島」。
そして、いつか見てみたいのがこの「竹富島」で行われている「種子取祭」です。

この「種子取祭」で奉納される舞踏音楽を集めたと言うCDが発売されていたのでamazonで購入しました。
もうずいぶん前に発売になったCDらしく、Webで検索すると在庫が少なくなっていると言う話です。

二枚組で5000円、八重山民謡として有名な曲も沢山入っていますが、他の島の唄い方とは違うものが入って
いるのが興味深いところです。

てぃゆむたきどぅん2枚組CD

こうなると、竹富民謡の工工四も欲しくなってしまいますね(笑)

■By mura-san | 2006-05-06 19:44 | 三線 | コメント (0) | トラックバック (0)

今日のお稽古も断念…

三線

 もう体調もすっかり良くなって、喉の痛みも無くなったので今日こそは八重山古典民謡のお稽古に行こう
と準備していたのですが…

それでも時折激しい空咳が出て苦しいため今日も行くのを断念しました。

自分だけならいいのですが、今回の風邪は喉に来ますし、おまけに長引くので他の方にうつすと大変です。
特にお稽古の最中は喉を大きく開いて、呼吸も大きいのでウイルスを撒き散らしてしまうと被害が広がる
可能性が大ですし…

あぁ… これでG.W.の楽しみがまた一つ奪われてしまった… 早く完治させて、来週から復帰せねば!!

う~ん、スンチー塗りの茶色い棹に合う、茶色いカラクイが欲しいなぁ… でもなかなかいい感じの物って
売ってないんですよね~ さんしんの松田さんにオーダーすると3本で6千円くらいからだとか…

■By mura-san | 2006-05-06 18:42 | 三線 / 慶田盛 宏 研究所 | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年5月 4日 (木曜日)

河川敷で三線を弾いてきた♪(5月4日)

今日の河川敷と三線

 まだ少し咳は残っていますが、こんな良い天気なのに出掛けないのはもったいない!!
と、上里三味線店で新しく作って頂いた本皮の三線を持って、散歩がてら河川敷へ向かいました。
この三線を屋外に持ち出すのは初めて!そう、お日様デビューの記念日となりました。

天気が良いから人が多いかな?と思っていたのですが、遠出する人が多いからか河川敷にはそんなに
人は居ませんでしたよ。みんな車で出掛けてるのかな??
グラウンドでも試合とか行われていないので、本当にのどかな感じです。

以前に練習していたところはシロツメクサが群生していて座れない程になっていたので、ちょっとグランド
寄りの位置に腰を下ろして三線を取り出しました。

やはり本皮の三線は良く鳴ります…と、書きたいところなのですが、風邪でずっと咳き込んだりしていた
からか耳が少し聞こえにくくなっているようで、感動する程の音には聞こえません…う~ん残念…
それでもやはり余韻とか、打音の響きとか初代の強化張り三線に比べればずいぶんと良い音で鳴るの
は簡単に聞き分けることが可能ですけど。

 三線を弾いていると、小さなお子さんとそのお母さんが近くに座って「聞いていていいですか?」って
言って下さいました。おぉ、久しぶりのギャラリーだ!緊張するなぁ~と再び弾き始めたのですが…
お子さんの興味は別のところに有るようで(笑)すぐにスタスタと歩いて遊びに行ってしまいました。
そして再び一人…

少し風は有りましたが、ホントぽっかぽかで暖かく気持ちの良い季候です。
早弾きの曲もあまりテンポを上げるとどこかせわしなく聞こえるので、今日は全てゆっくりめのテンポでの~
んびりと弾いてきました。

河川敷にはまた小さな花が沢山咲いていましたよ。

カラスノエンドウ

カラスノエンドウは赤紫色の小さな可愛い花です。小さなエンドウに似た実も沢山出来てましたが、私は
大人なので食べてみたりはしませんでしたよ…

カタバミ

カタバミも小さな黄色い花を沢山咲かせていました。うちのベランダに欲しい!と思ったのですが、カタバミ
って繁殖力が強いし、既にオキザリスを何品種か育てていて球根を植える場所に困り、今は放置している
ことも有って持って帰るのは止めました (^-^;;

久しぶりの散歩と屋外での練習は結構疲れたので、今日は気持よ~く眠れそうです。

■By mura-san | 2006-05-04 19:04 | 三線 | コメント (6) | トラックバック (0)

2006年5月 3日 (水曜日)

セミ・ハードケース?

 今までは三線を持ち運ぶ際にソフトケースを使用していたのですが、お稽古の時間帯が変わったことも有って
混んでいる電車に乗る必要も生じたことからハードケースを買おうと考え始めていました。

そして今日、練馬のお店へ行ってジュラルミン製のハードケースを買おうと思ったら…

売れてしまっていて、在庫が有りませんでした… がっくし…

しばらくはソフトケースで慎重に持ち運ぶか…と思っていたのですが、渋谷の東急東横店で行われていた
沖縄物産展で面白いケース(7,507円税込み)が売られていたので思わず買ってしまいました。
最近卸され始めたケースらしく、Web Shopなどにはまだ載っていないようです。

外観はこんな感じです。素材はソフトケースと同じですが、スクエアでそれ自体で形状を保っています。
側面には「沖縄島うたポップス工工四集」が楽々入れられるくらいのポケットも。

セミ・ハードケース 外観

中はこんな感じで、三線がすっぽりと納めることが出来ます。
一般的な形状、長さの三線ならほとんど対応しているのではないかと言うことです。
ちなみに、展示されていたユナーはやはりダメでした。

セミ・ハードケース 内装

三線の胴、棹、カラクイの一般的な形状に合わせてくり抜かれているような感じです。

胴部分のくり抜き

棹の両側には二個の収納ボックスが有り、一個には肩から掛けるためのベルトが納められていました。

二個の収納ボックス

このケースが便利なのは、通常の横位置での持ち運び用の取っ手に加えて、縦位置用の取っ手も準備されて
います。また、横位置、縦位置でケースを地面に置いた時、ケース生地が直接地面に触れないように、計8箇所
の足も付けられています。

縦位置用の取っ手

今使用しているソフトケースと比べてみると、深さ方向で+1cm、短辺方向で+7cm、長辺方向で+4cm程大
きいですね。
重さは大体ですが、ソフトケースが1.2kg程度に対してこのケースが1.8kg程度と600g程重いようです。
しかし、見た目のボリューム感よりは、実際に持ってみると軽く感じられるような気がします。

ソフトケースとの比較

今回は黒しか無かったので自分のものとして識別するためにストラップを付けてみました。どうでしょう?

自分用の印

ハードケースよりは幾分軽く、電車での持ち運びには丁度良いケースだと思います。

真壁では問題有りませんでしたが、これから届く知念大工が上手く治まるのかどうかもまだ分かりません。
これから使用してみて、何か気付いたことが有れば載せてゆきたいと思います。

■By mura-san | 2006-05-03 21:19 | 三線 | コメント (4) | トラックバック (1)

ミニ・三板

 東急東横店の沖縄物産展には今年もちんだみ工芸が出店してナンキーさんが来るものだと楽しみにしていた
のですが… 残念ながら、今年はちんだみ工芸ではなく「新城工作所」に変えられてしまったのだそうです…

ミニ・三板

三線は既にいろいろ買ってしまっているので、ここでは特に心惹かれるモノは無かったのですが、ミニ・三板が
売られていたのを見て1500円とちょっと高めでしたが思わず購入してしまいました。(収納用袋付き)

前に通っていた三線教室の先生が常に持ち歩いていて、何か有る毎に取り出しては鳴らしていたのでいいな~
と気になっていたんです(笑)

表面には貝が埋め込まれてシーサーが描かれていましたよ。 とっても歯が丈夫そうなシーサーです。

このミニ・三板、どのくらいの大きさかと言うと… 通常の三板と比べてみると幅、高さ共に半分くらいなんです。
可愛いでしょう? 材質は縞黒檀とか、カマゴンなんでしょうか…やや茶色ぽいです。

ミニ・三板の大きさ比較

このお店のおじぃは三線で童神を弾いていましたが、そんなに三線に興味を示す人は居ないようで、とっても
暇そうに見えました(笑)
私がいろいろ質問したりすると、まぁ次から次へと説明して下さって、まだまだ話足りないような感じさえ (^-^;;

三線は5万円程度の人工皮のセットや、子供用の小さな三線(3万7千円程度で、久葉の骨に似せたものでした)
が展示されており、上等なものは黒木のユナーが置いて有りました。
実はお金さえ有れば、子供用の小さな三線が一番欲しかったりして♪
1万円くらいで売られているミニ三線と比べると本当に出来が良くて、旅に持ち歩くと楽しそうでしたよ。

そして… このミニ・三板だけを買って帰るつもりだったのですが… (つづく)

■By mura-san | 2006-05-03 20:28 | 三線 | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年5月 1日 (月曜日)

尺が遠くなった!?

060501_4.jpg

 上里三味線店で作って頂いた本皮の三線が届いてからはもっぱらそちらの方を弾いているのですが…

なんか、半音高い尺の音などが押さえづらくなっているような気がしてなりません。

もしや尺が遠くなったのでは!? ← そんな訳ないやろ~ チッチキチィ~

最初に買ったちんだみ工芸製の三線と比べてみると、どうも乳袋の膨らみ始めの位置がほんの少し違う
ようです。
私は左手の親指をこの乳袋の付け根に押しつけて通常のポジションを決めているのですが、新しく購入
した上里三味線店製の真壁の方がほんの数mmですが歌口に近くなっています。

このため半音高いのポジションが遠く感じられたんですね…

逆にはきゅうくつさが減って押さえやすくなっている訳ですが。

う~ん、今は古典用に金城三味線店にお願いしている知念大工が届くのを楽しみに待っている毎日なの
ですが、三線毎に基準になるポジションが違うと言うのはちょっと面倒かも…

まぁ、その辺は人間の身体と言うのは上手く出来たもので、弾き続けているうちに意識すること無く弾き分け
られるようになるんでしょうけどね。

■By mura-san | 2006-05-01 21:54 | 三線 | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年4月28日 (金曜日)

響きのマティリアルⅡ

響きのマティリアルⅡ

 昨年10月に谷中のギャラリーで三線の展示・予約会「響きのマティリアル」を開いた、所沢で三線の制作を
行っているダスタジオの山田さんより「響きのマティリアルⅡ」の案内状が届きました。

日時は2006年4月28日(金)~5月14日(日)で、場所は所沢のダスタジオで行われるそうです。

山田さんはいわゆる一般的な三線の棹を作る木材に拘らず、他の高級楽器に使われているものや、硬くて
良い音が鳴りそうなものなどを取り入れて自分自身の納得出来る三線を追求し続けていらっしゃいます。

山田さんの三線の熱心なファンの方も多く、私も前回の展示会ではいろいろな三線を弾かせて頂いてその音
に魅了されました。

その時には予算的に厳しいなぁと断念、今回は既に何丁も買ってしまったのでさらに追加で…と言う訳には
いきませんが、機会が有ればG.W.中にでも一度ダスタジオを訪れてみようと思います。

■By mura-san | 2006-04-28 17:42 | 三線 | コメント (2) | トラックバック (1)

2006年4月24日 (月曜日)

沖楽 Vol.4

060424_1.jpg

 ナイアさんのblog「Ryukyuの旋律」で、「沖楽 Vol.4」に沖縄の芸能の話が載っているとの記事が有った
ので早速書店に行って買ってきました。(最後の一冊!セーフ)

夏川りみさんのインタビュー記事も有ったりして、美しい瞳に見とれてしまったり(笑)
やはり沖縄の人の瞳って特徴的で、なんか魅力的に見えてしまうんですよね~

内容の方は興味の有る方は買って頂くとして…

唄三線の項を見ていると、江戸ユナーの三線を使っている人が結構多いんだなぁと感じました。
記事の内容より何よりも、写真に写っている三線の型をじっくりと見てしまう私なのでした(笑)

でも、江戸ユナーの三線を買う予定は有りませんよ (^-^;;

注:上記文中で「江戸ユナー」と書いていますが、元々ユナーは糸倉が長いので普通のユナーなのかもしれません。

■By mura-san | 2006-04-24 21:51 | 三線 | コメント (2) | トラックバック (1)

2006年4月22日 (土曜日)

八重山古典民謡のお稽古(2006年3回目)

八重山古典のお稽古

 今日は八重山古典研究所での3回目のお稽古でした。

まずは基本的な曲から始め、先週の復習などしながら稽古が進みました。

・鷲ぬ鳥節
・真栄里節
・川平節(かんつぃ節)
・でんさ節
・目出度節
・桃里節
・南洋浜千鳥

先週一番だけ練習したものは、今日は二番以降も唄の練習をしました。
が… 歌詞が二番以降は工工四の横に書かれていない上に、ページが替わっていたりしてなかなか唄うことは
出来ませんでした。
コピーするなりして、見やすいように工夫してやらないと!!→次回までの課題です。

でも、先週よりは声も出てたし、少しは唄えるようになってきたような気がします。
なによりも、おもいっきり声を出せるのはスッキリーして気持がいいですね~♪

今日は新しく完成した上里三味線店製の三線を持って行って稽古に使用しました。
やはり本皮の柔らかく張りの有る音は気持ちよかった~

本当は古典の稽古では金城三味線製作所で作って頂いている「知念大工」の三線を使うつもりなのですが
30~40日で完成のはずが、二ヶ月経ってもまだ届きません…
少々の遅れは…と思っていつ完成するのか問い合わせていないのですが、そろそろ聞いた方がいいかなぁ…

ちなみに、写真の「八重山古典民謡歌詞集 解説付」は歌詞の内容を理解するために使ってます。便利~

しか~し、今日も腹減った~

■By mura-san | 2006-04-22 23:36 | 三線 / 慶田盛 宏 研究所 | コメント (2) | トラックバック (0)

宮古民謡工工四

宮古民謡工工四

 先日、国吉源次さんの「伊良部トーガニー」のCDを購入し何度も聞いていたら宮古民謡の工工四が欲しく
なったのでまたまたWeb Shopで購入しました。

買ったのは、在沖宮古民謡協会が発行している「宮古民謡工工四」で、全269ページ、126曲が納められて
いるものです。結構分厚くてゴージャスなんですが2000円とお得!!

古くからの民謡に加えて新作と呼ばれる民謡の工工四についても納められてます。

例えば、「宮古島トライアスロン音頭」や「宮国ドイツ村」など(笑)、どんな曲なのか気になるものも…

宮古の唄もいいものが沢山有るので、少しづつ練習したいと思います。

■By mura-san | 2006-04-22 23:27 | 三線 | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年4月20日 (木曜日)

ステンレス製消音コマ情報

ステンレス製消音コマ

 三線が届いたお礼と併せて、ステンレス製消音コマについて上里三味線店さんに問い合わせたところ、
一個 1,000円で市販しており、5~6個の在庫が有るそうです。
ステンレス製のこの消音コマに興味の有る方は問い合わせてみては如何でしょうか。

尚、入っていなかった「換え絃」については送って頂けることになりました。
改めて有り難うございました。>上里三味線店さん

■By mura-san | 2006-04-20 20:33 | 三線 | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年4月18日 (火曜日)

猿尾

カマゴン

 三線の一番下にひょっこりと頭を出していて、絃を掛けるのに用いられる「猿尾」と呼ばれる部分は、
通常漆が塗られないために棹の材質そのものを見ることが出来ます。

今回購入したのは「フィリピン産のカマゴン」で黒木の類ですから、猿尾の色もこんな感じで黒いんです。

最初に買った強化張りの三線はと言えば…

棹の材質は「花梨」ですので、猿尾の色は白木の地肌が見える黄色っぽい色です。

花梨

最後にもう一丁! お!これも黒い!! 黒木かな?

って、そんな訳は有りません(笑)

アビトン材?

単に猿尾の部分を黒く塗っているだけなんですね~

実はこれ、板三線と呼ばれる9800円の練習用の三線なので、黒木なんて訳がありません(笑)

■By mura-san | 2006-04-18 19:35 | 三線 | コメント (0) | トラックバック (0)

飾りウマ

飾りウマ

 今回、三線スタンドなど小物もいろいろ購入したのに併せて、飾りのついた太いウマを購入しました。

一個126円と安いものなんですが、それだけ購入すると送料の方が高くつくので今回はチャンスとばかりに
他のものと一緒に買ったのでした。

接地面積が通常のウマよりも広くなるので、柔らかい音になると言われています。

硬い音が気になっている強化張りの三線に付けてみると、なるほど少し硬さが取れているような気がします。

ちょっとした小物ですが、自分の三線の音がもう少し柔らかかったら…と、思っている方は試してみるといい
かもしれません。

ちなみに…

私は他に牛の骨で出来ているウマも持ってます。これも少し音が柔らかくなりました。

そして、今一番気になっているのが… える・おきなわさんで売っている「最強のウマ」です。
確かに、これなら壊れないかも(笑)

■By mura-san | 2006-04-18 19:17 | 三線 | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年4月17日 (月曜日)

ステンレス製消音コマ

ステンレス製の消音コマ

 上里三味線店さんに三線をオーダーした際に、サービスとして「消音コマ」が付けられていました。

通常であればプラスティック製の消音コマなのだそうですが、今回は「みつからなかった」という理由で(笑)
ステンレス製の消音コマが入っていました。

写真を見れば判るように、ステンレスの円柱に穴を開けて底面を削り、絃に合わせて溝を掘ったものです。

私が今まで使ってきた木製の消音コマや、Webで見るいろいろな消音コマとは全く違う形!!
なんかハイテクっぽいですが、原理は皮の振動を抑えるってことで同じなのでしょうけど…

ステンレス製の消音コマ

早速通常の竹製のコマと入れ替えて使ってみたのですが…

今使っているものに比べるとあまり音は小さくなっていないような気がします。
おそらく、今の木製のものは消音コマの皮への接地面がチーガー寄り(端)に有るのに対して、この
ステンレス製の消音コマは皮のセンターで接しているからではないかと。

夜の使用はちょっと厳しそうですが、日中なら大丈夫かな?くらいまでは音が抑えられます。

しかし!このステンレス製の消音コマ、使うと弾いた音がエフェクターを通したようにふわふわした感じに
変わるんです(笑)

ステンレスの中に開けた穴が関係有るのかどうかわかりませんが、音を小さくするだけでなくエコーが効
いたような音になってしまいます。

最初に買った強化張りの三線に使ってみると、硬かった音が幾分柔らかくなるためいい感じでした。
(三線本来の音では無くなってしまいますけど)

市販されているのかどうか判りませんが、こんな消音コマも有るんですね~♪ いいモノを頂きました♪

■By mura-san | 2006-04-17 19:53 | 三線 | コメント (2) | トラックバック (0)

三線(上里三味線店製)が届いた!

060417_1.jpg

 4月8日に上里三味線店さんオーダーした三線がついさっき届きました。

既に塗りまで終わっている棹の中から選びましたので、皮張りとブーアテで約一週間で手元に届きました。
一番最後に注文したものが一番早く入手出来た訳ですが…

届くなりまずはティーガーを先日さんしんの松田さんのWeb Shopで購入した、「はた織り工房 しよん」製の
手花織り」ティーガーに付け替えました。

060417_2.jpg

なんか、おっさんが使うには可愛すぎる三線になってしまいましたが(笑)

ちょっと弾いてみましたが、最初に買った二重張りの三線よりも音に張りが有って、柔らかな音色で望んだ通り!

今回購入したのは、「真壁型」、「フィリピン産のカマゴン」、「スンチー塗り」、「本皮張り」の三線です。
カマゴンはフィリピンからの輸入ですが、棹の加工及び漆塗りは沖縄県内の職人さんが行ったものだとか。

紅過ぎることもなく、程よい茶色でとても綺麗です。スンチー塗りにもムラは見られないようです。
カマゴンと言うことで、もっと派手なマーブル模様を想像していましたが、どちらかと言うと地味目の模様かも。
写真では模様が判りやすいように明るめに調整してありますが、蛍光灯下では木目はほとんど見えない程
濃い茶色に見えます。

060417_3.jpg

天の形は同じ「真壁型」とは言え最初に買ったものとは微妙に異なっていました。
今回購入したものの方が、天の広がりが少し大きく派手さが増しているように思えます。
角の部分も綺麗にエッジが立っていてビューテホー♪

060417_4.jpg

さらに同じ真壁型とは言え、微妙に棹の太さは太くなっているような気がします。
感覚が違うのでまだ弾きにくいのですが、このへんは慣れですからねぇ…

今回もどうしようかと迷った末に、一応小さめのシールを勘所に貼っておきました。キラキラです♪

060417_5.jpg

ほとんどの部分は均質な木目となっているのですが、唯一野坂の部分にわずかにシラタが入っており
この三線の特徴となっています。

060417_6.jpg

今回、上里三味線店さんでこの三線を購入したのですが、サービスとして

・水牛製バチ 1ヶ (黒)
・消音ウマ 1ヶ
・竹製ウマ 2ヶ
・迷彩柄の三線袋 1ヶ
インターネット三線教室 お試し入会の権利(1ヶ月)
・インターネット三線教室 e工工四のMP3音源付き工工四を好きな物3曲分

が付いていました。

060417_7.jpg

本当はこの他に「換え絃 1セット」が付いているはずだったのですが、何故か「ピック」が入っていたのでした(笑)
使わないプラスティック製のバチなどを付けてもらうよりも、実用的でなかなかいいサービスだと思いました。

まぁ… インターネット三線教室は使わないでしょうけど… あ!三板教室の方も使えるのかなぁ?
どうせなら、そっちの方がいいかも(笑)

と、こんな感じで予算を抑えた割には、なかなか良いものが買えたのではないかと思っています。
本当に良い買い物だったかどうか判断出来るのはしばらく先のことになるでしょうけどね…

まだ思いっきり弾いてはいませんが、これからは主に民謡を弾く際に使って行きたいと思っています。

さぁ!飾り物にしないためにも弾かないと!!

■By mura-san | 2006-04-17 18:47 | 三線 | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年4月16日 (日曜日)

三線スタンドが到着♪

正面から撮るとよくわかりませんが、三線スタンドです

 今までは三線ひとつだったので寝かせて置いていたのですが、新しく三線を作って頂いているものが完成
したら寝かせて置いておく訳にはいかないので「三線スタンド」を購入しました。

流木を使ったような洒落たものも有るのですが、予算の関係でシンプルで安価な「三線スタンド2700 茶色
える・おきなわさんのWeb Shopで購入。

おぉ!これだけでちょっと洒落た部屋に見えるから不思議!? 自画自賛ですが(笑)

早ければ明日にでも上里三味線店さんにお願いした真壁の三線が届く予定なので、どんどん並べてゆこう
と思います。

■By mura-san | 2006-04-16 22:33 | 三線 | コメント (0) | トラックバック (0)

ちんだみ工芸三線教室 その9

 夕方から私が最初の三線を購入した、練馬に有るちんだみ工芸さんの初級・中級者向け三線教室に参加
してきました。(初心者コースから通算で9回目)

今日は全員で「デンサー節」の練習からスタート!

個人練習では「鳩間節」をやるつもりだったのですが、ナンキーさんが修正した工工四を次回までに準備
して下さるとのことで今日は別の曲を練習することにしました。

そんな訳で、今まで練習してきた、「いちゅび小」、「めでたい節」、「豊年音頭」などを繰り返して練習。

ナンキーさんに見て頂いたのは「久高」→「テンヨー節」のエイサー関連の二曲。
それ程早くは無いのですが、エイサー用の曲と言うこともあってテンポが良いので弾いていて楽しくなる曲
です。せっかくだから、次回は「仲順流り」も練習してエイサーメドレーで練習しようかな(笑)

最後に全員で「いちゅび小」を弾きながら唄って今日の教室はお終いとなりました。

しか~し、なんと次回5月の教室はナンキーさんが物産展で日本中を飛び回っているため(笑)中止なの
だそうです。残念~ なにして過ごそうかな (^-^;;

そして、この教室も6月からは今まで第三日曜だったのが、第一日曜に変更になるそうです。
(第一の土曜、日曜と連続で教室が開かれることになるようです。)

先生がナンキーさんと、健琉さんの交互になるかもしれないとか…
どんな風に変わるのか楽しみでも有ります。でも、来月はちょっと無いのが寂しいかも…

三線教室の曜日などの変更に関しては、未確定の項目等も有るそうですので最終的な決定事項を
知りたい方はちんだみ工芸さんの方へ問い合わせて頂きますようお願い致します。

■By mura-san | 2006-04-16 21:35 | ちんだみ工芸三線教室 / 三線 | コメント (0) | トラックバック (0)

八重山古典民謡のお稽古(2006年2回目)

ゆんたく

 昨日は八重山古典研究所での2回目のお稽古でした。(↑写真は携帯P505iSにて撮影)

体調を崩してお休みの方もいらっしゃったので今回は少なめの人数でのお稽古となりました。
そのうちの二人が初心者と言うことで、まずは基本的な曲を繰り返し練習からスタート。

・鷲ぬ鳥節
・川平節(かんつぃ節)

曲の一番だけを十回程も繰り返しながら、ひたすら弾いて唄いました。続いて通常のお稽古メニューに戻り、

・つぃんだら節
・久場山越路節
・真栄里節

を練習しました。
弾いたことも唄ったことも無い曲ですが、何度も繰り返しての練習ですので最初のうちは唄を、少し慣れると
三線も弾くようにと手探り状態ながら練習に参加させて頂きました。
師匠曰く、「まぁ3~4ヶ月程は唄を覚えるまで苦しいかも」とのことですので今は出来なくても稽古には出来る
限り参加しようと思います。

途中、黒糖をかじりお茶を飲みながらのお稽古ですが、気が付くともう終わりの時間…

まぁせっかくだからと、唄の無い「瀧落管撹」もやっておきましょうか…と、最後に追加で一曲。
この曲、御存知の方が多いと思いますが、人偏の付いた高いポジションの勘所が出てくるので押さえるのに
結構コツが要ります。
初回で全部は無理なので、途中人偏の付いた高い箇所が少し出てくるところまで繰り返して練習し、今日の
お稽古は終わりとなりました。

この時点で既に終了時間を30分近くオーバー(笑)

何故かそこから「久米泉」が出てきて、1時間程ゆんたくが始まりました。 (^-^;;
私はバスの最終が有るのでどうしょう…と迷っていたのですが、師匠が駅まで送って下さるとのことで無事?
飲むことが出来ました。(師匠は車と言うことでお酒を飲むことが出来ず申し訳なかったのですが…)

ゆんたくの話題の中心はお馬さんのことでしたが(爆)、あちこちの島の話などでも盛り上がりました。

そんな訳で、本当は昨日のうちにこの稽古の記事が書こうと思っていたのですが、酔いと帰り道の寒さで疲れ
てしまったのでそのまま寝てしまったのでした…

昨日は久しぶりにスポーツジムにも行ったので、余計に疲れていたのかもしれません…
今日は夕方までゴロゴロしての~んびり過ごすことになるかも…

■By mura-san | 2006-04-16 06:21 | 三線 / 慶田盛 宏 研究所 | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年4月13日 (木曜日)

eneloop

eneloop

 三線のお稽古用にICレコーダーを持参して毎回録音しているのですが、ここのところ途中で電池が切れて
しまうことが多く失敗ばかり…

ニッケル水素の充電池を使っているのですが、長く使っていたためかなり弱っているようです。

そこで、先日発売になったサンヨーの新しいニッケル水素電池「eneloop(エネループ)」を購入しました。
自然放電が少なく、つぎ足し充電も出来ると言う優れもの!!
しかも、今まで使っていた充電器をそのまま使えると言うので、今回は電池代だけの負担で済みました。

さて、どんくらい長持ちするのか楽しみです。

実はバタコさんが購入したのが羨ましくって、買い時をず~っと探っていたのでした(笑)

■By mura-san | 2006-04-13 19:19 | 三線 / 日々の出来事 | コメント (4) | トラックバック (0)

2006年4月12日 (水曜日)

三線コレクターへの道?

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 すみません、またまた大きな声では言えませんが… 実はもう一丁三線を買ってしまいました(笑)
先に頼んだ三丁(知念大工・本皮知念大工・人工皮、久葉の骨・本皮)もまだ届いていないと言うのに…

ず~っと今使っている強化張りの三線の皮を張り替えるかどうか迷っていました。
せっかく長く使える強化張りの三線を買ったのに、本皮に張り替えるのはもったいないかな?と言う
のと、元々安い初心者用の三線に張り替えとか、棹の塗り直しなどで購入価格と同じくらいのお金を
掛けるのはなぁ…と、この三線はこのまま使うことに決定。

ならばこの際、張り替えとか棹の塗り直しに掛かる費用に少し上乗せして、真壁型の本皮張りの三線
を買ってしまえ~と…

今回三線を注文したのは、上里三味線店さんでした。
Web Shopには初心者用のセットしか載っていませんが、メールで問い合わせることによって希望の
三線を作って頂くことが可能です。
棹の加工は店内では無く、専門の職人さんから仕入れているようですが、県産に加えて輸入材の
比較的安価な棹も揃っています。

今回私の方から示した条件は、「輸入材で良いので縞黒檀、カマゴンなどの黒木の類」、「スンチー
塗り」、「本皮張り」と予算でした。
それに対してのお店からの回答は、予算内で

・ベトナム産の縞黒檀
・フィリピン産のカマゴン

の棹での制作が可能とのこと。

このうち、ベトナム産の縞黒檀は加工から塗りまでベトナムで行ったもの、フィリピン産のカマゴン
は材料を輸入し、県内の職人さんが加工と塗りを施したものとのことでした。

私が提示した予算はかなり少ない額だったので(笑)、その値段で縞黒檀の棹が手に入るのなら
いいなぁとも一瞬思ったのですが、海外での棹の加工、塗りには不安が有ったためフィリピン産の
カマゴンの棹を選ぶことにしました。

棹は既に塗りまで終わった状態のものなので、皮張りとブーアテで一週間程で完成するそうです。

早ければ今週末には届く予定なので楽しみです。

もうしばらくは三線は買いません。唄三線が上手くなったら、その時に上等な黒木の三線を最後に
一丁作りたいと思っています。 ホントかな~

■By mura-san | 2006-04-12 19:36 | 三線 | コメント (2) | トラックバック (1)

2006年4月10日 (月曜日)

ミンサー柄の小物

ミンサー柄のミニポーチとペンケース

 銀座のわしたショップで工工四を買って、Edyでチャリ~ンと支払いを済ませると…

わした島の住民登録証にポイントが貯まったので500円の割引券を頂きました。
あ!そう言えば前に貰ったのもまだ使ってない!と定期入れの中を探すともう一枚出てきたので、いい機会
だからとミンサー柄の小物を買いました。

買ったのは三線の撥を入れる「ミニポーチ」と「ペンケース」です。

今までは撥もペンも一緒に大きな袋に入れていたのですが、出す時にゴチャゴチャになって面倒だったので
これで少しは整理されて使いやすくなるかな。

■By mura-san | 2006-04-10 21:54 | 三線 | コメント (2) | トラックバック (0)

声楽譜附 八重山古典民謡工工四

声楽譜附 八重山古典民謡工工四

 八重山古典民謡の研究所で稽古に使用する「声楽譜附 八重山古典民謡工工四 上巻/下巻」を銀座の
わしたショップで購入しました。

師匠から「家に有るから持って来ようか?」と言って頂いたのですが…

銀座のわしたショップでEdyを使って購入すると、全日空のマイルが貯まるのでわざわざ銀座まで行って
買ってきたのでした。
しかもEdyへのチャージをクレジットカードから行うとショッピングマイルも付くから倍お得なんですよね。

陸マイラーの私はこうやってコツコツとマイルを貯めていかないと無料航空券になかなか辿り着けないので…

しかしこの八重山古典民謡工工四、上下巻で7,000もするんですよね。
PC用のキャプチャーカード買わなくてよかった(笑)

が… このEdyの問題は… なんか残高が有るとついつい使ってしまいたくなるんですよね… 私だけ?

そうして買ってしまったのが…

正調琉球民謡エイサー特集

エイサー用の曲を集めた「正調琉球民謡エイサー特集」の工工四でした(笑)

もう工工四は新しいのはしばらく買わないって決めたのに… 早くも買ってしまいまったのでした♪

■By mura-san | 2006-04-10 21:37 | 三線 / 慶田盛 宏 研究所 | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年4月 8日 (土曜日)

八重山古典民謡のお稽古(2006年1回目)

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 今日は新たに通うことにした八重山古典研究所での1回目のお稽古でした。

お弟子さんのお宅を借りてのお稽古は、人数も少なくまさにアットホームな感じです(笑)
カルチャーにせよ、三線店の教室にせよ、10~20人の生徒が居たのでちょっと新鮮です。
と言いながらも、人数が少ない分粗も目立つし、師匠の目も行き届くので緊張の度合いはUPしてますが。

今日は八重山古典の工工四集をまだ買ってなかったので、見せて頂きながらの稽古となりました。
前回がお休みだったそうで、久しぶりに集まったからと言うのでおさらいのように次々と曲を弾きながら唄って
ゆくので私はもう全然ついて行くことが出来ません…

曲を知っていると言うことで、初心者用には「鷲ぬ鳥節」を練習することになったのですが、カルチャーでは一回
弾いた程度で練習したと言ううちにも入らないくらいだったのでボロボロです。
三線を弾く方は手がちゃんと動いていて大丈夫そうだから、後は歌詞を覚えて唄を乗せることだね~って師匠か
ら指摘を頂きました。 なんか進歩が無いなぁ…

兄・姉弟子達の弾いて唄っている姿を見ていると、本当に自分にこれが唄えるのだろうか?とどんどん不安が大
きくなってきたのですが、とにかく稽古に参加して毎回聴いて唄ってるうちに覚えるもんだよ~って。

そんな訳で、ほとんど今日は工工四をきょろきょろ、師匠の手をきょろきょろと見ているだけで終わってしまったよう
な気がします。

そう簡単に出来る訳は無いのですが、何も出来ない挫折感に打ちひしがれながらクタクタになって帰ってきました。
一番辛かったのは… 正座… だったりします(笑)

それでも、今日が新たなスタート! 歩みは一段とゆっくりになりそうですが、まずは続けることからまた始めます。

しかし… 今日もICレコーダーの電池が途中で切れてしまいました。 
う~ん思ったほど電池が持たなくなっているのかも…
新しい水素電池、エネループでも買うかな…

■By mura-san | 2006-04-08 23:21 | 三線 / 慶田盛 宏 研究所 | コメント (4) | トラックバック (0)

しよん製ティーガー到着

しよん製ティーガー

 「さんしんの松田」さんにオーダーしていた「機織工房 しよん」製のティーガーが届きました。

今回はWeb Shopからの注文では無く、メールでやり取りしながらどの柄にするかを決めさせて頂きました。

淡いピンク色のティーガーは「手花織」のもので、可愛い!おっさんが使うには可愛すぎるような…(笑)
でもいいんです!使い込んでゆけばもっと渋い色に落ち着いていい感じになるはずですから。
このティーガーは真壁の三線に使おうかな。

緑色の二本は「ロートン織」のものですが、微妙に織り柄、色が違ったものを買いました。
これは知念大工の二丁の三線(本皮・人工皮)に使うつもりです。

しか~し、まだ肝心の三線は手元に届いていませんが(笑)
予定ではそろそろ一丁完成するはずなのですが、急かせるのも野暮なので届くのを待とうと思います。

しよん製ティーガー

それにしても、「さんしんの松田」さんのメールに対するレスポンスの良さはスゴイですね。
ずっとPCに向かっているのでは無いかと思うくらい、応答が早いんですよ。
主にしよん製のティーガーを購入する際に利用させて頂いていますが、三線のオーダーでも細かいやり取り
を何度も繰り返して希望を聞いてくれるので安心して注文出来ました。

もちろん、実際にお店に通って手にとって購入するのがBestなのですが、沖縄以外に住んでいるとそうも
いかないので、「さんしんの松田」さんのようなお店が有ると助かりますね。

■By mura-san | 2006-04-08 11:20 | 三線 | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年4月 6日 (木曜日)

てぃーばな織り

てぃーばな織り

 新しく出来る三線に、どんなティーガーを付けようかなぁ… なんて考えながら三線関連のblogを眺めて
いたところ、みぽりんさんの三線に可愛い紅色のティーガーが!!

どこのティーガーですか?とお尋ねしたところ、「はた織り工房 しよん」の「手花(てぃーばな)織り」の
ティーガーとのこと!
みぽりんさんは沖縄ワールド内の店舗で購入されたとのことですが、ちょっと買いに行くって訳にはいか
ないので(笑)以前にしよん製のティーガーを購入した「さんしんの松田」さんに問い合わせてみたところ
取り寄せられるか「はた織り工房 しよん」の担当の方に聞いて頂けると言うことに。

そして、今日入荷しましたとの連絡が~♪ しかも、希望通りのちょっと渋めの抑えた色合いのもの!

やった~と、喜んだものの…

二本お願いしたのですが、一本しか無いのだとか… しかも、今後手花織りのティーガーを作るかどうか
はわからないとのこと…

知念大工の三線、本皮と人工皮の二丁を同じ色合いの手花織りのティーガーで揃える予定だったのに
その目論みは儚くも消え去ってしまいました…

しょうがないので、知念大工の三線用にはロートン織りの草色のティーガーを二本買って揃えることに
して、手花織りのティーガーは別の三線に取り付けようと思います。

ティーガーが手元に届くのは週末の予定!まだ新しい三線は手元に有りませんが(笑)楽しみです。

■By mura-san | 2006-04-06 20:06 | 三線 | コメント (4) | トラックバック (0)

2006年4月 3日 (月曜日)

八重山古典の研究所へ

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 昨年の10月に通い始めた読売文化センターの三線教室「沖縄の三線と島唄」もつい先日全12回の講座が
終了し、次は八重山古典を習うことが出来る教室に通いたい!と探していたのですが、ようやく決めました!

教室を探すにあたって主に参考にさせて頂いたのは、

 ・ナビィ三線の三線教室・三線サークル情報(Web)
 ・三線情報『箆柄(ぴらつか)通信』(Web)
 ・DVDで学ぶお稽古。よなは徹の三線教室 初級編(本)

でした。(三線を習っている方なら御存知でしょうけど)

当初考えていたのは、昨年ライブを聞かせて頂き、今三線を作って頂いている金城盛長氏の「鎌倉大船三線道場」
でした。
八重山の古典、本島の民謡どちらも学べると言うこともあって、かなり惹かれていたのですが、湘南方面まで通い
四時間の稽古を受けると言うのは今の私の体調では厳しいこと、そして日曜の教室に出れば翌月曜に体調を崩す
のは目に見えているのでやはり難しいと判断しました。

次に考えたのは神田で伊良皆 高吉氏が開いている三線教室でした。
神田なら通うのにも便利ですし、いつでも空いていれば受けられると言うのも魅力的です。
ただ…自分の性格としていつでもOKとなるとたぶん行かなくなってしまうような(笑)

そして、お隣の市とは言え遠いけど「東玉盛 靖修 研究所」が気になったのですが、教室が有るのが平日の夜で
会社から帰ってからだと間に合わない…
別に杉並の沖縄タウンの中にある「たきどうん」でも教えていらっしゃるとのことですが、こちらは日曜日。
ちんだみ工芸の三線教室と重なってしまいます…

最後に電話したのが「慶田盛 宏 研究所」でしたが、こちらも教室が有るのは金曜日の夜…
会社に三線持参で行って、しかも定時で帰るというあまりにも判りやすいことは出来そうにないのでダメかな…
と思っていたのですが…

なんと、近いうちに土曜日に変わるかも…とのこと。

比較的通うには近いし、土曜日なら一番いいなぁと待っていたのですが、なんともう土曜日に変わってました(笑)
そんな訳で、いろいろ迷いながらも「慶田盛 宏 研究所」さんにお世話になることに決めました。

「初心者だけど大丈夫でしょうか?」って聞いたら「ちゃんと教え方はそれぞれに有るから」と言って下さったのも
決め手の一つです。

もし教室でお会いする方がいらっしゃいましたら、よろしくお願い致します。

しか~し、毎週土曜日に教室が有るらしいので、なんか今まで以上に旅行や遊びからは遠ざかることになりそう(笑)
でも、その分上手く唄えるようになれたらいいな…

そうそう、月に一度のちんだみ工芸の三線教室も今まで通りに通うつもりです。
こちらはサークル的なノリで、自分で課題曲も選べるので今はまだ無理だけど、段々と早弾きやエイサーの曲も
練習してみたいと思っています。
だって、沖縄のエイサー団体で地方をやってる人から直接習えるのですから、こんないいこと無いですよね。

そんな訳で、ちょっと欲張りながらも、焦らず着実に三線を習っていければいいなと思ってます。

言うまでも有りませんが、教室を決めるにあたって判断の基準となっているのは、あくまで私の主観や体調、環境、
懐具合などによるもので有って、どこが良い、悪いと言うことでは有りません。

■By mura-san | 2006-04-03 21:38 | 三線 / 慶田盛 宏 研究所 | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年4月 2日 (日曜日)

創作エイサー隊 炎舞太鼓

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 今日は王子にある飛鳥山公園の「第9回さくらSA*KASO祭り」の中でエイサーが行われると言うことで
見に行ってきました。

昨日の晴天が嘘のように、今日はどんよりと曇っていて寒い…

雨を心配しながらも飛鳥山公園に行ってみると、そこはやはり桜の名所!こんな天気でも大勢の人が花見
に訪れてました。

エイサーが行われるのは背景に美しい桜の花を望むことが出来るステージ!!とっても綺麗~♪

エイサーを踊るのは、東京・千葉を中心に活動している「創作エイサー隊炎舞太鼓」と言うグループでした。

「久高まんじゅう主」などのエイサー曲に合わせて、まずは大太鼓が前面に立って聴かせてくれます。
どーん、どーんと腹に響く太鼓の音はとっても心地よかったです。小さな可愛らしい女性もがんばってました。

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締太鼓は軽快に!おぉ、飛んでますよ!

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今回の構成は確か、大太鼓3人、締太鼓4人、そして子供が2人バーランクーを叩いてました。

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予定の曲が終わったところで、客席から「アンコール♪、アンコール♪」の声が挙がって…

追加でもう一曲踊ることになりました。曲は「エイサーソーラン」、そう「よさこいソーラン」のエイサーバージョン
と言う訳です。

アンコールは本当に想定外だったようで、主催者の方のOKが出てから「エイサーソーラン」のテープを探しに
行ってたくらいです(笑)

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最後は大太鼓の面々がステージを降りて客席の近くまで来てくれました。

祭りの中のプログラムの中の一つのため、あまり長い時間では有りませんでしたが楽しかったです。
桜の花を背景に、そして桜の花びらが舞う中で踊るエイサーは新鮮でも有りました。

ただ…

本当は三線の音色も聴きたかったんですよね…
残念ながら、生の三線の地方では無く録音された音源を利用してのエイサーだったのが…
CDを使った方が演奏の失敗も無いですし、三線以外の楽器の音を乗せたりすれば音に厚みが出ていいん
でしょうけど…
私は生の三線の演奏で踊っているのを見たかったです。

それと… みんなが座って見てるのに、ステージの一番前で立って撮影していたオヤジ!邪魔!迷惑!
関係者なのかもしれないけど、私も綺麗な写真を撮りたいのにこのオヤジの姿がどうしても写り込んで
しまいました。まったく!

■By mura-san | 2006-04-02 15:45 | 三線 / 街歩き | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年4月 1日 (土曜日)

お花見

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 今日は読売文化センター・三線教室「沖縄の三線と島唄」のお花見でした。

え?お前はもう読売文化センターの三線教室の会員では無いのでは?ですって? そうです(笑)

既に受講生では無いので教室には参加出来ませんが、終わった後の宴会要員として参加してきたのです。

もうこれ以上は無いのでは!?と思えるくらいの晴天と満開の桜に囲まれて本当にシアワセな時間でした。

せっかくの三線教室のお花見なのでビールは「オリオン」、泡盛は「菊の露」の古酒を準備し、お寿司や
オードブルなどなど、お昼も兼ねての宴会なのでかなりのボリュームでした。

サーターアンダーギーを揚げて持ってきてくださった方も居て、もう私達のシートだけは沖縄ムード満載!!

当然ですが、みんな教室帰りのため三線を持っているので周りに迷惑にならない程度に弾いて盛り上がり
ました~♪

私にも三線が回ってきて弾いたのですが… タダでさえヘタなのに、酔っていることも有って全然弾けません…
唄持ちの部分はなんとか弾けるのに、唄に入る部分が思い出せない(笑)
結局、全然ダメでした (^-^;;

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丁度お昼に開始して、3時間くらいかな?まだまだ料理もお酒も余っていたのですが、もう食べられない、
呑めない~と言う状況になったのでお開きとなりました。

片づけているところで隣に座っていた方々から、「もうすぐ宮古の人が来るんですよ~三線も弾いて欲し
かったけど残念です」って話し掛けられました。
もっと前に言ってくれれば~ って、私は弾けませんけど(笑)

部屋にシートや余った料理を持って帰って、ほとんど玄関に置いたままで布団に倒れ込んでしまいました。

で、気が付けばもう21時…

久しぶりに飲み過ぎた~ ってくらい呑んでしまいました♪ 参加者の皆様お疲れ様でした。

ダメだネムい、水飲んでまた寝よう…

■By mura-san | 2006-04-01 21:36 | 三線 / 酔いどれ話 | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年3月28日 (火曜日)

blogにMP3を載せてみる

 tadaki さんのblog「わったー三線」の中で、録音した三線の音をWeb上で簡単に再生出来るようにと取り入れた
XSPF Web Music Playerがシンプルでいい感じだったので、私も真似て取り入れてみました。

XSPF Web Music Player のダウンロードはここから

とりあえずセットアップは完了したので、ICレコーダー・V-50を用いて三線の練習曲を録音し、MP3に変換して
載せてみます。

練習曲: いちゅび小 (演奏約40秒)








注!再生ボタンを押すと録音された三線の演奏が流れます。職場等、静かな場所で見ている方はご注意下さい。
   また、再生する場合にはPC、スピーカーのボリュームを小さめにして聴くことをお勧め致します。

消音コマを付けたままで録音しているためあまり音が良くありませんし、テンポも一定で無い上に音も外したり
しているので、正直載せるのはかなり恥ずかしいのですが…
三線を始めて約半年の今の私の腕前はこんなもんなんです。

まぁ、一応サンプルと言うことで(笑)

■By mura-san | 2006-03-28 21:41 | ブログ管理 / 三線 | コメント (3) | トラックバック (1)

2006年3月25日 (土曜日)

今日は誕生日でした…

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 今日は私の誕生日でした。 とは言っても特別なイベントが有る訳でも無く…

ショートケーキとスパークリングワインを買ってきて、ちょっとだけゴーカにお祝い気分。

特に誕生日だから、何が有るって訳じゃないんですけどね… でもね… 買ってしまいました。 しかも2つ…


正しくは買ったと言うか、注文を出しただけですが… 三線を二丁も…

一丁はゆし木の知念大工で人工皮、もう一丁はゆし木の久葉の骨で本皮です。

そう、あと少しで出来上がって来る三線に加えて、さらに二丁注文してしまいました。

三線は一度に弾けるのは一丁のみ、だから複数は要らないとずっと思っていたのですが…
皮が破れた時のことや、いろいろな型の三線を見ているうちにガマン出来なくなってしまいました。

さすがに高価な黒木などには手を出せなかったので、ゆし木となりましたが…

実はもう一丁、真壁の本皮が欲しいのですがまだ踏ん切りがつかないでいます。

アホな買い方をして…と笑われるかもしれませんね…
まぁ、それでも三丁分合わせてもノートパソコン程度の値段と自分を納得させてしまったので(笑)

単なる三線コレクターにならないように、練習もがんばらないと…

■By mura-san | 2006-03-25 20:55 | 三線 / 日々の出来事 | コメント (10) | トラックバック (0)

2006年3月19日 (日曜日)

ちんだみ工芸三線教室 その8

夕方から私が三線を購入した、練馬に有るちんだみ工芸さんの初級・中級者向け三線教室に参加
してきました。(初心者コースから通算で8回目)

注)3月19日現在、ちんだみ工芸さんのWebはchindami.comのドメイン名の更新手続き中のため
  見ることが出来ません。 更新完了までもう少しお待ち下さいとのことです。

三線

 今日の練習は「阿波節」からスタートでした。
続いて「涙そうそう」へ。ずっと民謡ばかり練習していたので、いきなりのポップス系に戸惑いながら
弾いて唄いました。
曲自体は良く知っているのですが、やはり初見の工工四に気を取られると唄はボロボロでした…

その後は個人練習に移り、私は「鳩間節」の練習を見て頂きました。
唄無しならそこそこ弾くことが出来るのですが、まだ唄がダメなので練習にもならなかったかも…
そして、だいぶ形になってきた「いちゅび小」もをチェックして頂きました。
と言ってもまだ一番しかちゃんと唄えないので、順次歌詞を覚えていかないとダメですね。

他の方が練習していた「娘ジントヨー」や「久高」にも便乗して三線と唄の練習もさせて頂きました。

最後は3月と言えばやっぱり三線の日だったでしょう!と言うことで、「かぎやで風節」を全員で弾いて
唄って終了となりました。←練習していないので唄は相変わらず全然ダメでした…

教室が終わって、ナンキーさんが「ゆんたく、ゆんたく~」と飲みに誘って頂いたのですが、昨日も飲ん
でカロリー的にやばかったのと、また急に寒くなったからか頭痛がしだしたので帰ることにしました。
三線教室の後の沖縄料理店での宴会はず~っと憧れではあるのですが、体調の不安も有って日曜は
なかなか参加出来そうにありません。早く元気になって、教室の後もはじけたいんですけどね!

■By mura-san | 2006-03-19 20:21 | ちんだみ工芸三線教室 / 三線 | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月18日 (土曜日)

次の三線教室は…

 読売文化センター・三線教室に通ったこの半年で、なんとか三線を続けて行けるのではないかと言う手応え
を得ることが出来たので、今度は八重山古典民謡のお師匠さんについて三線を習おうかと考えています。

私の通える範囲で3~4教室は有り電話で問い合わせてもみたのですが、なかなか丁度良い曜日・時間の
教室が無く、未だ迷っているような状態です。平日の夜間はちょっと厳しそうですし…

とりあえず、お話は伺ったのでいくつか見学してみようと思います。

焦ってもしょうがないので、他にもサークルなんか有ったらあちこちのぞいてみようかな…

■By mura-san | 2006-03-18 13:25 | 三線 | コメント (0) | トラックバック (0)

三線教室 その12

 午前中、第十二回目の読売文化センター・三線教室「沖縄の三線と島唄」へ行ってきました。
昨年10月に始まったこの講座も今回で最後です。

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今日もちんだみの後、指運びの練習からスタートです。
各絃毎に、合→乙→老→乙→合のように音を繰り返し、合わせて声も「あ~」と出す練習から。

そして、「豊年のあやぐ」を遅弾き→早弾きとそれぞれ2番まで弾きながら唄いました。
続いて「鳩間節」を3番まで。しかし、唄を覚えていないので全然ダメ…

今日のメインの練習は先週に引き続き「ヒヤミカチ節」です。

前回の前奏前半部分をまずは復習し、二~四人ずつ順番に弾いては先生のチェックを受けます。
残りの前奏後半部分をゆっくり練習した後で、前奏部分を通して何度か弾いてみました。
スローなテンポから段々と早くしていって…最後は…もう全然付いていけないくらいの早さでした~
はやり「イ尺、イ工、イ五」などの高い音は押さえるポジションがきっちり決まらないと、鳴る音のズレも大きい
ので難しいですね。どうしても指の間隔も広がってしまうので… きゅ~っと縮めなきゃいけないんですが…

前奏部分の練習が終わったので、ようやく唄の部分の練習に入ります。一旦三線を置いて…
1~4番までを先生の三線に合わせて唄いました。曲は知っているのですが、やはり節回しで少しアヤシイ
ところが残ってます。

途中、休憩と言うことで先生とサブの方による「黒島口説」を聞かせて頂きました。

最後に「新安里屋ゆんた」を3番まで弾きながら唄って今日の教室は終わりとなりました。

ほとんどの方は4月からの講座を続けて受けるようですが、私は申し込んでいないのでこれで半年間一緒
に習った皆さんとはお別れです。
ほんわかと雰囲気の良い教室だったので、名残惜しくも有るのですが…

と言いながら、次回の教室後にお花見の予定なので、場所取り役や準備で参加する予定だったりします(笑)

■By mura-san | 2006-03-18 12:44 | 三線 / 読売文化C三線教室 | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月17日 (金曜日)

三線の棹の傷

三線の傷

 初めて三線を買ってから約半年、棹には絃を指で押さえる際に擦れることから細かい傷が段々と増えて
きたのですが、中には遠目で見ても明らかな程深いものも出てきました。

もう少しすれば新しい三線も届くと思うのですが、その後この三線をどうするか悩むところです。

硬い音色を直すには本皮に張り替えてやればいいのですが、安くても2万円程…
棹の傷を治すには漆を塗り直してもらえばいいのですが、大体7千円程からだとか…

両方行うと… ほとんどこの初心者用セットの三線を買った時の値段と同じになってしまいます。

それならやっぱりこの三線はこのまま使い続けようかと思ってきました。

でも、気軽に持ち歩けて音の良い三線も欲しいしなぁ…
軽い三線と言えば久葉の骨!Web Shopに並んでいるものを見れば見る程欲しくなってきています。

真壁、知念大工、久葉の骨… 段々と収集マニアのようになってるような (^-^;;

勘所のシールに対して傷が幅広く分布しているのはそれだけ指が押さえている場所が不安定と言うこと
ですね。上手になれば傷の入る範囲も狭くなるのでしょうけど、今の私の腕はまぁこの程度です(笑)

■By mura-san | 2006-03-17 22:04 | 三線 | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月12日 (日曜日)

河川敷で三線を弾いてきた♪(3月12日)

河川敷

 昨日は暖かく天気も良かったのにマンションの賃貸契約の更新や、代引き郵便の受け取り、ガスの検査と
いろいろ用事が有って全く出掛けることが出来ませんでした。

今日は曇りと言うことであまり期待していなかったのですが、薄陽も差しているし暖かいのでまた三線片手に
河川敷へ出掛けました。

が…

アホみたいに風が強く、ほとんど練習になりませんでした(涙)

ビュービューと五月蠅いので、これ幸いにと大声で唄ったりしましたが、風の強さに練習を中断してばかり…

途中、なんと三線のソフトケースが飛ばされるというハプニングが!
川側でなかったので助かりましたが、堤防の斜面を駆け上がり、道路を越えて反対側に飛んで行ってしま
いました。ソフトケース自体そんなに軽いものでは無いんですけどね…

今日は散歩している人も少なく、ラグビーの試合を眺めたりしながらいつもより早く店じまいとなりました。

■By mura-san | 2006-03-12 15:28 | 三線 | コメント (0) | トラックバック (0)