2012年9月29日 (土曜日)

公演が終わりました

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 細かいハプニングはいろいろ有りつつも、無事師匠の芸歴50周年記念公演が終わりました。
来て下さった皆様、そしてお祝いの品々を頂いた皆様、本当に有り難うございました。

私自身はここ数年いろいろ有ってお稽古も休んでばかりでしたので、なんとか滑り込ませて頂いて舞台に
一緒に立たせて頂くことが出来たと言った感じでした。
浅草公会堂という有名人も立つ大きな舞台で、震える程の緊張でしたが...
演奏する時は眼鏡を外していたので客席はほとんど見えず(笑)
逆にその方が良かったのかもしれません。

そして、なかなか生活が安定しない中で稽古も頑張らないとなぁと改めて思ったり...

衣装を洗いつつ、いろいろな思いが頭の中を巡ってしみじみとしています。

本当に今日来て下さった皆様、有り難うございました。

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■By mura-san | 2012-09-29 22:40 | 慶田盛 宏 研究所 | コメント (2) | トラックバック (0)

2012年9月28日 (金曜日)

慶田盛宏 芸歴50周年記念公演『歩み』 へのお誘い

慶田盛宏 芸歴50周年記念公演『歩み』

 私が八重山古典民謡の三線と唄を習っている師匠の芸歴50周年記念公演がいよいよ明日開催
されます!

私は全体・教室斉唱での参加だけなのですが、さすがに大きな会場なので緊張してます。

早く準備を済ませて寝なきゃ... (^-^;;

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「慶田盛宏 芸歴50周年記念公演『歩み』
 ?民謡ばいじり越しけーる想い今日のさにしゃ?」

9月29日(土)
浅草公会堂
12時30分開場 13時開演
ご観覧料 (全席自由) 当日 3,000円

主催 八重山古典民謡保存会 慶田盛宏研究所

http://kedamori.cocolog-nifty.com/blog/2012/05/50-b5cf.html

Kedamori_Foot.jpg

■By mura-san | 2012-09-28 23:03 | 慶田盛 宏 研究所 | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年9月25日 (火曜日)

チケットの送付

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 公演に興味を持って下さった方がいらっしゃったので、慌ててチケットを贈りました。

有り難いことです。

あと4日。 斉唱での参加のみですが、さすがにドキドキします (^-^;;

■By mura-san | 2012-09-25 23:23 | 慶田盛 宏 研究所 | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年9月23日 (日曜日)

アイロンがけ

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 今日は29日の公演を前に最後のお稽古日! 実際に衣装をつけての通し稽古となりました。

涼しくなったとは言え、今日は朝からずっと雨...

湿度が高く、人が集まるとやっぱり暑いです (^-^;; せっかくの衣装にも汗が...

そんなこともあって、お稽古から帰ってきて早速洗ってあげました。
しわになりやすい普通の化学繊維の衣装なので、半乾きの状態でアイロンをあてて伸ばしておきました。

あとは29日までにもう少しパリッと仕上げたいのですけど、最近はスプレー糊ってほとんど売っていない
からどうしようかと思案中です。
探すにしても、今週は早く帰れるかどうか微妙なんですよね...

■By mura-san | 2012-09-23 21:53 | 三線 / 慶田盛 宏 研究所 | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年12月28日 (日曜日)

八重山古典民謡のお稽古(2008.12.27)

 昨夜は2008年最後のお稽古でした。
見直してみると、今年お稽古に参加した回数は30回程。
おさらい会へ向けてアタフタした状態で始まった2008年、そして2009年のおさらい会へ向けて
アタフタした状態で終わろうとしています(笑)

そんな昨夜のお稽古は、

まずは本調子から

 ・鷲ぬ鳥節
 ・鶴亀節
 ・矼ゆば節
 ・繁昌節
 ・とぅまた節
 ・つぃんだら節
 ・久場山越路節
 ・高那節
 ・桃里節
 ・白保節「早調子」

さらに二揚へ

 ・月ぬかいしゃー節
 ・仲筋ぬぬべーま節
 ・しょんかね節
 ・小浜節
 ・まへーらつぃ節
 ・とーすぃ

昨夜はゆんたくの時間がと~っても長く、その上お稽古を早々に切り上げて呑むことになった
ため曲数も少なく、さらっと流した程度で終わりました (^-^;;
年末年始は喰っちゃ~寝でゴロゴロすることなく、時間が有ったら三線弾いてようと思います。

■By mura-san | 2008-12-28 08:49 | 三線 / 慶田盛 宏 研究所 | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年12月21日 (日曜日)

八重山古典民謡のお稽古(2008.12.20)

 思ったほど寒くもない日々が続いてお稽古に通うのも楽なのですが、新しいE233系の電車
の座席下の暖房が、ふくらはぎが焼けてしまうんじゃないかという程熱いことが多いんです...
前の209系は暖房控えめなことが多くて私には丁度良かったのですが...
あんまり座席の下が熱いと、三線を立てて持っていることが多いので皮に悪いんじゃ...と心配
になってきます。(座席の端から二番目が一番熱いような気がする...)

そんな昨夜のお稽古は、

まずは本調子から

 ・鷲ぬ鳥節
 ・鶴亀節
 ・矼ゆば節
 ・鳩間節
 ・繁昌節
 ・とぅまた節
 ・つぃんだら節
 ・久場山越路節
 ・桃里節
 ・白保節「早調子」
 ・高那節
 ・石ぬ屏風節

一揚、アゲアゲ

 ・揚古見ぬ浦節
 ・諸見里節
 ・胡蝶の唄

さらに二揚へ

 ・夜雨節
 ・千鳥節
 ・安里屋節
 ・黒島節
 ・まるまぶんさん節
 ・殿様節「早調子」
 ・月ぬかいしゃー節
 ・仲筋ぬぬべーま節
 ・崎山節「二揚調子」
 ・月ぬまぷぃろーま節
 ・しょんかね節
 ・とぅばらーま
 ・小浜節
 ・古見ぬ浦節
 ・大浦越路節
 ・まへーらつぃ節
 ・とーすぃ
 ・弥勒節
 ・やらよう節

あれやこれやとやりたいコト、やらなきゃいけないコトが多くてアタフタしてます (^-^;;
なにより... 暗譜しなきゃいけない曲が多くて...
年末年始の宿題は、まずは暗譜ってことになりそうです(笑)

今日は天気もいいし暖かいので三線持って河川敷に行きたいところですが、年賀状書かないと
いけないし、南瓜も煮なきゃいけないので一日部屋で大人しく過ごすことになりそう...

そして、いよいよ2008年のお稽古も残すところあと一回です...

■By mura-san | 2008-12-21 09:46 | 三線 / 慶田盛 宏 研究所 | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年12月14日 (日曜日)

八重山古典民謡のお稽古(2008.12.14)

 昨夜は男だらけ、いや...男だけでのお稽古でした (^-^;;
新人賞の課題曲を繰り返して練習したり、いつもと違う曲をやったり、まったりした雰囲気で。
ここのところ、調弦は「四」のことが多かったのですけど、昨夜は「三」に落としていたので
いつもよりは高音で苦しむことは無かったのですが...

そんな昨夜のお稽古曲は、

まずは本調子から

 ・鷲ぬ鳥節
 ・鶴亀節
 ・矼ゆば節
 ・鳩間節
 ・繁昌節
 ・とぅまた節
 ・つぃんだら節
 ・久場山越路節
 ・赤馬節
 ・蔵ぬぱな節
 ・前ぬ渡節
 ・高那節
 ・ぺんがん捕れ節

一揚、アゲアゲ

 ・胡蝶の唄

さらに二揚へ

 ・夜雨節
 ・千鳥節
 ・安里屋節
 ・小浜節
 ・大浦越路節
 ・古見ぬ浦節
 ・まるまぶんさん節
 ・殿様節「早調子」
 ・しょんかね節
 ・まへーらつぃ節
 ・弥勒節

来年2月に行われる「おさらい会」に向けて、さらに覚えなければならない曲がいつの間にか
増えていて...
既にいっぱいいっぱいなのに、出来るのか?とかなり不安になってます (-_-メ

■By mura-san | 2008-12-14 10:38 | 三線 / 慶田盛 宏 研究所 | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年12月 7日 (日曜日)

八重山古典民謡のお稽古(2008.12.6)

 夜から冷え込むとのことでしたけど、それ程のこともなかったのでお稽古場の暖房も入れ
なかったのですけど、Tシャツ姿の私にはちょっと涼しかったです (^-^;;
いつも暖房がかなり効いているので、部屋の中ではTシャツってことがほとんどなので...
あまり厚着だと電車や建物の中で汗をかいてしまい、屋外に出た時に冷えて風邪をひいてし
まうため、普段でも薄着のことが多いです←まぁ、地肌にぶ厚いのを着ているから(笑)

そんな昨夜のお稽古は...

まずは本調子から

 ・鷲ぬ鳥節
 ・鶴亀節
 ・矼ゆば節
 ・繁昌節
 ・とぅまた節
 ・赤馬節
 ・蔵ぬぱな節
 ・上原ぬ島節
 ・でんさ節
 ・越城節
 ・前ぬ渡節
 ・石ぬ屏風節

さらに二揚へ

 ・古見ぬ浦節
 ・千鳥節
 ・大浦越路節
 ・小浜節
 ・仲筋ぬぬべーま節
 ・崎山節

高い音が出なくて苦しむのはいつものことなんですが、昨夜は低い音がまだきちんと下がり
きっていないとの注意。
覚えなきゃいけない曲も沢山有って、相変わらず苦しんでいます (^-^;;

■By mura-san | 2008-12-07 09:54 | 三線 / 慶田盛 宏 研究所 | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年11月30日 (日曜日)

八重山古典民謡のお稽古(2008.11.29)

 昨夜のお稽古は、怒濤の「工工四の1ページ目から順番に唄って行こう」編という訳で、練習曲
を書き出してみると大変なことに (^-^;;
私にとっては初めてやる曲も多いのですけど、昨夜は繰り返して練習するのではなく、さらっと
雰囲気を掴んで後は自分で聴いて覚えてねって感じなのでどんどん進みます。
もちろん、工工四集全部を練習出来た訳ではないのですけど、いつもより30分程長い、ちょっと
新鮮で、充実したお稽古だったのでした。

そんな昨夜のなが~いお稽古曲は、

まずは本調子から

 ・まんのーま節
 ・真栄節
 ・仲良田節
 ・月夜浜節
 ・舟越節
 ・目出度節
 ・鷲ぬ鳥節
 ・鶴亀節
 ・矼ゆば節
 ・やぐじゃーま節
 ・赤またー節
 ・たらくじ節
 ・與那覇節
 ・なかなん節
 ・上原ぬ島節
 ・越城節
 ・前ぬ渡節
 ・真栄里節
 ・いやり節
 ・桃里節
 ・白保節
 ・でんさ節
 ・白鳥節
 ・きあいそう節
 ・繁昌節
 ・とぅまた節
 ・高那節

さらに二揚へ

 ・古見ぬ浦節
 ・大浦越路節
 ・小浜節
 ・安里屋節
 ・仲筋ぬぬべーま節
 ・崎山節
 ・しょんかね節
 ・とぅばらーま
 ・まるまぶんさん節
 ・殿様節「早調子」
 ・黒島節

そして三下げも

 ・世果報節

コンクールの課題曲も覚えなきゃなぁ...なんて思っていたら、来年の2月に行われるおさらい会
の曲も覚えなければいけないことになり...
おさらい会までは2ヶ月しかないし、あぁ... 覚えられるんだろうか...

■By mura-san | 2008-11-30 09:10 | 三線 / 慶田盛 宏 研究所 | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年11月 9日 (日曜日)

八重山古典民謡のお稽古(2008.11.8)

 朝降っていた雨もすぐに上がり、お稽古に出掛ける頃には少し焼けた西の空が見えるくらい
まで回復していました。
が...前線が下がって北の空気が入って来たために、ぐーんと気温は下がっていよいよ冬の到来
と言った感じでしたね。

そんな昨夜のお稽古は...

まずは本調子から

 ・赤馬節
 ・蔵ぬぱな節
 ・月夜浜節
 ・上原ぬ島節

さらに二揚へ

 ・古見ぬ浦節
 ・大浦越路節
 ・小浜節
 ・安里屋節

昨夜もほぼ師匠とのマンツーマン指導 (^-^;;
ずっと指摘されていることがなかなか直せず、相変わらずの状態...
唄の当て方は声楽譜に書かれている通りに大体なってきているが、とにかく硬い...とのこと。
声楽譜では同じように書かれてはいるけれど、音の強弱、音の繋がりを意識しなければその唄
は硬くなってしまうよ...と。
うぅ...またもや新たな難題の登場です (^-^;;
師匠の唄を聴き、口元を見て習得するしか無いのですけど、その前にまず暗譜という大きな壁
がまだ残ってるし...

昨夜のお稽古はTVで日本シリーズを見ながらという、ゆる~い感じで始まったのですけど、
いつの間にか兄弟子二人を目の前に独唱指導のような形になり、いつも以上に気の抜けない
お稽古だったのでした。
それでも「良くなってきてるよ」と言って頂き、ちょっとだけホッとしました (*^_^*)

今日は関東支部の合同稽古で、これから出掛けてきます♪

■By mura-san | 2008-11-09 09:43 | 三線 / 慶田盛 宏 研究所 | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年11月 2日 (日曜日)

八重山古典民謡のお稽古(2008.11.1)

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 先日職場用に購入した保温マグが使い勝手が良いので、お稽古用にも小さなものを購入
して暖かいお茶を持って行くようにしました。350ccなので持ち運びにも便利!
ほとんど温度も下がらず、お稽古中はアツアツのお茶が飲めるので助かります。

中央線、東京駅に着いた電車で爆睡していた女の子...
折り返し電車の行き先は「高尾」でしたけど、どこで目覚めたのかなぁ...

そんな昨夜のお稽古は...

まずは本調子から

 ・赤馬節
 ・越城節
 ・蔵ぬぱな節

さらに二揚へ

 ・古見ぬ浦節
 ・小浜節
 ・大浦越路節
 ・仲筋ぬぬべーま節
 ・月ぬまぷぃろーま節
 ・とぅばらーま

昨夜もこじんまりと、そしてじっくりと...
微妙な音の高さや、微妙な発音の違いに四苦八苦してます (^-^;;
さらに、口の開け方、声の出し方も相変わらず試行錯誤しながらよたよた...

■By mura-san | 2008-11-02 09:13 | 三線 / 慶田盛 宏 研究所 | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月26日 (日曜日)

八重山古典民謡のお稽古(2008.10.25)

 昨夜のお稽古はお休みの人が多く... と言うか、私以外全員休み (^-^;;
気が付けば師匠と2人っきり、マンツーマンでの対面指導でした。
そんな訳で、期せずしてコンクール課題曲を全部通してお稽古することに。
とは言ってもコンクールの特訓と言う訳ではなく、直前になるとどうしても一番だけの練習に
終始してしまうので、この日は三番くらいまでを繰り返して唄ってました。

まずは本調子から

 ・赤馬節 ~ しゅうら節
 ・蔵ぬぱな節
 ・月夜浜節
 ・上原ぬ島節

さらに二揚へ

 ・古見ぬ浦節
 ・大浦越路節
 ・小浜節
 ・安里屋節
 ・しょんかね節
 ・とぅばらーま

まだまだ暗譜出来ていないので、声楽譜をにらみながらになってしまうのですが、それでも
微妙な声切りのタイミングや、音の繋がりなど出来ていない部分がかなり...
まだまだですなぁ~ ← 当たり前ですが

昨夜はちょっと早めにお稽古場に行ったので、師匠と二人っきりで2時間半、みっちりと練習
することが出来ました。
が...ず~っと唄いっぱなしで、一人なので気を抜くことも出来ず、ホント疲れました (^-^;;

■By mura-san | 2008-10-26 11:14 | 三線 / 慶田盛 宏 研究所 | コメント (4) | トラックバック (0)

2008年10月12日 (日曜日)

八重山古典民謡のお稽古(2008.10.11)

 雨が上がった後、午後からは風が強くなり段々と気温も下がってきました。
風で雲が飛ばされ、漆黒の空に美しい十三夜の月がぽっかりと。
お稽古の帰り道がとても楽しくなる、そんな季節です。
赤提灯に呼ばれているような気がする、そんな季節でもあります(笑)

そんな昨夜のお稽古は...

まずは本調子から

 ・鷲ぬ鳥節
 ・赤馬節
 ・越城節
 ・白保節
 ・いやり節
 ・布晒節(石垣)

さらに二揚へ

 ・千鳥節
 ・小浜節
 ・仲筋ぬぬべーま節
 ・月ぬかいしゃー節
 ・とぅばらーま

昨夜はあまりやっていなかった曲を繰り返し唄ったり、いつもは一番だけでさらっと流す
曲も三番くらいまで練習したりと、一曲一曲にかける時間が長かったことも有って曲数は
少なめ。
赤馬節の独唱指導では音の高さや、相変わらず唄の当て方での注意が数点。
と言っても、まだ完全に暗譜出来ていないので声楽譜の部分を見ながら...
見て唄っているのにずれているってのは、自分の中で勝手に解釈して変えているってこと
なんでしょう... 意識して直しているつもりなのですけど、まだ甘いようです。

■By mura-san | 2008-10-12 10:50 | 三線 / 慶田盛 宏 研究所 | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月 5日 (日曜日)

八重山古典民謡のお稽古(2008.10.4)

 ただ今姉弟子は石垣で行われているコンクールにお出かけ中、来週行われる新人賞を
受ける人はうちの教室では居ないためお稽古の内容もコンクールモード→通常モードへ。
そうは言ってもコンクールの課題曲になるような曲は八重山民謡の中でも素敵な(そして
難しい)ものが多いので、お稽古から外れるようなことは無いのですが。

そんな昨夜のお稽古曲は、

まずは本調子から

 ・赤馬節~しゅうら節
 ・しゅうら節
 ・蔵ぬぱな節
 ・つぃんだら節
 ・久場山越路節
 ・鷲ぬ鳥節
 ・鶴亀節
 ・でんさ節
 ・上原ぬ島節
 ・越城節

さらに二揚へ

 ・小浜節
 ・仲筋ぬぬべーま節
 ・しょんかね節

昨夜はいつもはお稽古しないしゅうら節の本歌を繰り返し、繰り返し唄いました。
う~ん、歌詞の字数が多いので、素直に三線の音に当たってくれず四苦八苦...
何度も聞き直さないと覚えられそうにありません (^-^;;

本調子の唄でじっくり時間をかけたので、この日は二揚げはちょっと触っただけでお終い
となりました。

■By mura-san | 2008-10-05 09:00 | 三線 / 慶田盛 宏 研究所 | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月14日 (日曜日)

八重山古典民謡のお稽古(2008.9.13)

080914_2.jpg

 昨日は師匠にお願いしていた川崎芸能のチケットを受け取りました。
私は全然舞台のお稽古はしていないので、今回も客席からの応援です (^-^;;
そんな昨夜のお稽古は、

まずは本調子から

 ・赤馬節
 ・蔵ぬぱな節
 ・上原ぬ島節
 ・月夜浜節

さらに二揚へ

 ・小浜節
 ・古見ぬ浦節
 ・大浦越路節
 ・とーがにすざー節
 ・黒島節
 ・まるまぶんさん節
 ・殿様節「早調子」
 ・月ぬかいしゃー節
 ・とぅばらーま

曲は私が声を出して練習したものだけ載せています。
コンクール前なので独唱指導の時間は増えていますが、そんなに指摘が沢山入る訳でもない
ので、わりと淡々とお稽古が進んでいる感じでしょうか。
私も10月くらいになったら少しづつ独唱でチェックしましょう...
なんて師匠から言われてドキドキしてます。

■By mura-san | 2008-09-14 15:04 | 三線 / 慶田盛 宏 研究所 | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月 7日 (日曜日)

八重山古典民謡のお稽古(2008.9.6)

 今日は傘は要らないかな~ なんて思ってお稽古に出掛けたけれど...

お稽古の終わり間際にまたしてもゴロゴロ・ピカピカと雷様の姿が (^-^;;
幸いにも雨に降られることは無かったのですけど、電車や地元の路面が濡れていたりと
やっぱり地域・時間帯によっては激しく降ったようでした。
来週辺りからは天気も安定して、涼しくなるのかな...

そんな昨夜のお稽古は、

まずは本調子から

 ・赤馬節
 ・鷲ぬ鳥節
 ・蔵ぬぱな節
 ・鳩間節
 ・石ぬ屏風節
 ・鶴亀節
 ・上原ぬ島節
 ・月夜浜節

さらに二揚へ

 ・古見ぬ浦節
 ・大浦越路節
 ・小浜節
 ・安里屋節
 ・夜雨節
 ・千鳥節
 ・弥勒節
 ・仲筋ぬぬべーま節
 ・崎山節
 ・しょんかねー節
 ・月ぬまぷぃろーま節
 ・とぅばらーま

曲目はコンクール課題曲ばかりですけど、昨夜は独唱指導よりも全体でのお稽古が中心。
師匠からは、「おっ、なかなか唄えてるじゃない。このまま練習続ければ大丈夫だよ」
なんて言って頂きましたけど...これ...師匠の口癖のようなもので安心出来ません (^-^;;
同じく「上等に唄えてるよ」と言うのも、さらに安心出来なかったりします (^-^;;
まぁ、それに慢心して稽古を怠るなということだと私は思ってますけど...

■By mura-san | 2008-09-07 07:54 | 三線 / 慶田盛 宏 研究所 | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年8月31日 (日曜日)

八重山古典民謡のお稽古(2008.8.30)

 お盆休みや多形滲出性紅斑で休んだりと、なんだかんだで一ヶ月ぶりのお稽古参加。

行きはまだ大丈夫だったのですけど、お稽古の途中で聞こえてきた大粒の雨音...
帰りは結構な降りで、三線が濡れないように傘をさして胸に抱えて歩いていると、湿度の高さ
もあって暑いのなんの。
そのかい有って三線を濡らすことは無かったけど、私は汗だくでした (^-^;;
せっかく気温も下がって少し過ごしやすくなったのに、こう雨続きでは外出もツライですね...

そんな昨夜のお稽古曲は、

まずは本調子から

 ・赤馬節
 ・蔵ぬぱな節
 ・上原ぬ島節
 ・鶴亀節
 ・月夜浜節
 ・桃里節
 ・いやり節

さらに二揚へ

 ・安里屋節
 ・夜雨節
 ・小浜節
 ・古見ぬ浦節
 ・千鳥節
 ・大浦越路節
 ・仲筋ぬぬべーま節
 ・崎山節
 ・まるまぶんさん節
 ・殿様節「早調子」
 ・黒島節
 ・しょんかねー節
 ・とぅばらーま
 ・弥勒節

おっ!三下

 ・世果報節

コンクールを受ける人にとっては大切なあとひと月程の残りの時間!
お稽古も独唱指導が中心となってきました。
もっとも、私は今回は受けないので気楽なものですが (^-^;;
そうは言っても、時間なんてあっという間に過ぎて、来年の6月になってしまうのですから
昨夜のお稽古でも優秀賞の曲の独唱指導のポイントは注意して聴いてましたよ。
やはり難しいところは誰もが苦労するところなので、師匠のチェックが入るポイントは私と
ほとんど同じ感じでした。
直さなければ...と思いつつも、なかなか集中して取り組むことが出来ず先送りにしてしまう
ダメな私です (ToT)

今日も天気が良ければ三線持って河川敷へ行きたいところなんですが、今朝も薄曇り...
天気予報ではやっぱりまた雨になりそうな感じです...

■By mura-san | 2008-08-31 08:22 | 三線 / 慶田盛 宏 研究所 | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年7月27日 (日曜日)

八重山古典民謡のお稽古(2008.7.26)

 毎日のように夕立の予報が出るのですけど、何故か私の行くところではほとんど降らず...
その分、蒸し暑さはUPしているので出歩くのはツライです...
まぁ、雨の中三線を持ち歩くよりはずっと良いのですが (^-^)V

昨日は「新宿エイサー祭り」が有って見に行きたかったのですけど、夕方からはお稽古も有り
三線持って人通りの多い新宿を歩き回るのも大変だし、なにより暑くてもビールが飲めない!
のは苦痛なので(^-^;; 諦めました...

そんな昨夜のお稽古は... (独唱指導も有り、一部順序は入れ替わっています)

まずは本調子から

 ・赤馬節~しゅうら節
 ・鶴亀節
 ・目出度節
 ・越城節
 ・まんのーま節
 ・鷲ぬ鳥節
 ・赤馬節
 ・いやり節
 ・ぺんがん捕れ節

さらに二揚へ

 ・黒島節
 ・安里屋節
 ・夜雨節
 ・小浜節
 ・大浦越路節
 ・仲筋ぬぬべーま節
 ・月ぬまぷぃろーま節
 ・崎山節
 ・しょんかねー節
 ・とーがにすざー節

段々とコンクールが近づいて来るのにつれて、お稽古のスタイルも独唱指導へ中心が移ります。
が...
のほほ~んとしている私にも順番が回されて(汗)、自宅での練習不足も有って未だ赤馬節の
音の上がりが声楽譜よりも遅れてしまう点を再び注意されてしまいました。
じっくりと取り組まなければならない点なのは明らかなのですけど、なかなか自宅では声を出
すことが出来ず、まだ感覚をつかみきれていないような状態です...

さて、最近うちの教室ではお稽古の場として公共施設を利用するようになってきたのですが、
なかなか和室で音を出せるところが無く、ここのところ椅子でのお稽古が続いていました。
昨夜は久しぶりに和室で正座してのお稽古だったのですが...
久しぶりと言うことも有って、正座椅子を使っていても足が痛くて (^-^;;
こちらもちゃんと普段から座って練習しておかなければ...と痛感したのでした。

■By mura-san | 2008-07-27 09:05 | 三線 / 慶田盛 宏 研究所 | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年7月 6日 (日曜日)

八重山古典民謡のお稽古(2008.7.5)

 梅雨のこの時期、お稽古の日には雨が降らないことを祈るだけですが、なんとか昨夜も雨は降らず...
しかし、ちょっと歩いただけでじわっと汗が染みてくる程の蒸し暑さにぐったり...
湿度が高いと三味線の音色がちょっとしっとりするのは好みで良いのですが...

そんな昨夜のお稽古は、

まずは本調子から

 ・鷲ぬ鳥節
 ・赤馬節
 ・鳩間節
 ・蔵ぬぱな節
 ・鶴亀節
 ・月夜浜節
 ・上原ぬ島節
 ・ぺんがん捕れ節
 ・山崎節「早調子」

さらに二揚へ

 ・古見ぬ浦節
 ・千鳥節
 ・夜雨節
 ・小浜節
 ・安里屋節
 ・大浦越路節

昨夜も新人賞、優秀賞の課題曲が中心のお稽古となりました。
コンクールを受ける人は独唱指導が有るのですが、昨夜は人数が少なかったこともあって今年は
コンクールを受けない私にも独唱の順番が (^-^;; うぅ、あまり練習してないのに...
赤馬節では特徴的な音の上がり方がまだ上手く掴み切れていなくって、どうしても遅れ気味に...
練習出来る時間が減っているだけに、もっと集中してやらないといけないのですが、これからの
蒸し暑い季節はとっても苦手です...

■By mura-san | 2008-07-06 14:55 | 三線 / 慶田盛 宏 研究所 | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月22日 (日曜日)

八重山古典民謡のお稽古(2008.6.21)

 もう溶ける程の蒸し暑さ... うぅ、外に出るのがツライ...
と思っていたけど、夕方には気持ち湿度も下がって幾分過ごしやすくなりました。

そんな昨夜のお稽古は...

まずは本調子から

 ・鷲ぬ鳥節
 ・鳩間節
 ・赤馬節~しゅうら節
 ・鶴亀節
 ・蔵ぬぱな節
 ・上原ぬ島節
 ・でんさ節
 ・月夜浜節
 ・舟越節
 ・ぺんがん捕れ節

そんでもって三下で

 ・世果報節

さらに二揚へ

 ・黒島節
 ・古見ぬ浦節
 ・千鳥節
 ・夜雨節
 ・安里屋節
 ・小浜節
 ・大浦越路節

昨夜も中心はコンクール課題曲に。
私自身は今年はコンクールを受けないのですけど、稽古でやらないと自分の部屋での練習もサボりがち
になってしまうので有りがたいです (^-^;;

それにしても、「弥勒節」が新人賞の課題曲へ移ったのは驚きです。
てっきり最初の発表時の誤植かなにかで、訂正されると思っていたので...
逆に優秀賞の課題曲は一曲減って助かったというトコロですが。
まぁ、覚えなければいけない曲であることに変わりはないのですけどね。

まさかバランスを考えて、来年優秀賞の二揚の課題曲が新たに追加...なんてことになったら泣くかも (ToT)

■By mura-san | 2008-06-22 15:00 | 三線 / 慶田盛 宏 研究所 | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月15日 (日曜日)

八重山古典民謡のお稽古(2008.6.14)

 ん?ここのところお稽古日記無いけど、もう飽きちゃったの? もしかして...辞めちゃた?
なんて思ってた方もいらっしゃると思いますが (^-^;;

師匠の都合で急に休みになったり、風邪をひいたり、用事が有ったりで、ここのところお稽古に
出ていませんでした...
土曜日に「歯医者」の予定が入っていることも有って昼間に用事を済ませられないことが多く、
どうしても夜に雪崩れ込んでしまって...

そんな訳で、久しぶりにお稽古復帰となりました。

そんな昨夜のお稽古は...

まずは本調子から

 ・赤馬節~しゅうら節
 ・蔵ぬぱな節
 ・鷲ぬ鳥節
 ・鳩間節
 ・月夜浜節
 ・鶴亀節
 ・目出度節
 ・上原ぬ島節
 ・でんさ節

そんでもって三下で

 ・世果報節

さらに二揚へ

 ・古見ぬ浦節
 ・千鳥節
 ・夜雨節
 ・安里屋節
 ・大浦越路節
 ・小浜節
 ・弥勒節

久しぶりの参加、そして「すみません、最近練習あまり出来てないです...」の一言でコンクール
課題曲を一通りおさらいすることに (^-^;;
練習していないので、怪しかったトコロはより怪しく(笑)、何よりテンポが一定に保てないと
いうのが...

それでもやっぱり声を出せるというのは気持ちよくって楽しい~♪
亀のような歩みだけれど、これからも楽しみながら続けていこうと改めて思ったのでした。

■By mura-san | 2008-06-15 08:38 | 三線 / 慶田盛 宏 研究所 | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年4月27日 (日曜日)

八重山古典民謡のお稽古(2008.4.27)

 先週の土曜日は親不知を抜いたばかりで口が開かないことも有ってお稽古を休んだので、二週間
ぶりのお稽古への参加でした。
なのに... 土砂降りの雨になったり、止んだりと不安定なお天気...
お稽古の最中には激しい雨音が聞こえたりしていたのですけど、行き帰りの時間は丁度雨も止んで
傘を出す必要が無かったので助かりました。三線抱えてると、やっぱり雨は困りますね...

そんな昨夜のお稽古は、

まずは本調子から

 ・鷲ぬ鳥節
 ・赤馬節
 ・いやり節
 ・赤またー節
 ・越城節~前ぬ渡節
 ・上原ぬ島節
 ・でんさ節
 ・くしとーばる節
 ・月夜浜節
 ・たらくじ節

そんでもって二揚へ

 ・古見ぬ浦節
 ・千鳥節
 ・夜雨節
 ・安里屋節
 ・小浜節
 ・崎山節
 ・仲筋ぬぬべーま節
 ・月ぬまぷぃろーま節
 ・とぅばらーま
 ・まへーらつぃ節~とーすぃ
 ・弥勒節

最後三下で〆

 ・世果報節

二週間ぶりのお稽古と言うことも有って、思うように唄えません...
この二週間、仕事が忙しくて部屋に戻るのも遅かったので声も出せなかったし...

案の定と言うか、師匠からは声が喉からだけ出てるような感じになってるよ...って。
もっと腹から声を出せるでしょ...と。
単に唄うだけじゃなく、呼吸から、声の出し方まで、まだまだ先は長いです...

■By mura-san | 2008-04-27 20:58 | 三線 / 慶田盛 宏 研究所 | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年4月13日 (日曜日)

八重山古典民謡のお稽古(2008.4.12)

 昼間は暖かいと思っていてもやっぱり夜には少し冷えるので、一枚羽織って丁度良いくらい。
ここ数日雨模様だったことも有ってか花粉は少なかったようで、昨夜は唄っている最中に鼻水が...
なんてことは有りませんでした。

そんな昨夜のお稽古は、

まずは本調子から

 ・赤馬節~しゅうら節
 ・上原ぬ島節
 ・でんさ節
 ・鷲ぬ鳥節
 ・鳩間節
 ・蔵ぬぱな節

そんでもって二揚げへ

 ・古見ぬ浦節
 ・千鳥節
 ・夜雨節
 ・小浜節
 ・安里屋節
 ・弥勒節

最後本調子に戻って

 ・新安里屋ゆんた

姉弟子達がお休みでしたので、見ての通り新人賞、優秀賞の課題曲を中心としたお稽古となりました。
人数が少なかったことも有って、一人一人独唱しながらの指導。
赤馬節では「フィ」「ヒ」の音の上がるタイミングが遅いとの指摘。
小浜節では「八」「九」の高い音を出す時に力が入りすぎ、口の開け方が小さいため苦しく聞こえる
ので、もっと口を大きく開けることを心がけなさいとのこと。
力を抜いて唄うこと...いやはや、難しいです...

来週の土曜日は親不知を抜くことになったので、もしかしたらお稽古には出られないかも...

■By mura-san | 2008-04-13 11:50 | 三線 / 慶田盛 宏 研究所 | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年4月 8日 (火曜日)

八重山古典民謡も三年目に突入

080408_2.jpg

 ふとblogを読み直していたら、八重山古典民謡を習い始めたのが2006年の4月8日のことでした。
そうか!今日から三年目に突入です。
(ちなみに、三線を初めて手にしたのはその半年前。なので、私の三線歴としては二年半ってとこです。)

全く唄が判らず、あたふたしているうちに過ぎ去った一年目。
小さいながらも舞台に立ち、コンクール目指してあたふたしてた二年目。

週に一回、二年間で約70回のお稽古。いや、よく飽きもせず続いています。
と言うか、まだまだ出来ないことだらけで、飽きる暇が無いと言うか...

三年目はどんな一年になるでしょうか... まぁ、相変わらずあたふたしてるんでしょうけど(^-^;;

■By mura-san | 2008-04-08 19:07 | 三線 / 慶田盛 宏 研究所 | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年4月 6日 (日曜日)

八重山古典民謡のお稽古(2008.4.5)

 桜が咲いてもうすっかり暖かくなってきた...と思っていたのに、少し風が吹くとまた寒い
日が戻ってきました。
それに合わせて、行ってしまったと思った花粉症の症状もまたぶり返し、昨夜のお稽古でも
唄っている最中に鼻水がたら~り(笑)
とりあえず、もう要らないと思っていたけど、病院で花粉症の薬を一ヶ月分貰って来ていて
良かったです。

そんな昨夜のお稽古は、

まずは本調子から

 ・赤馬節
 ・鷲ぬ鳥節
 ・鳩間節
 ・鶴亀節
 ・上原ぬ島節
 ・でんさ節
 ・いやり節
 ・くしとーばる節
 ・月夜浜節
 ・石ぬ屏風節
 ・黒島口説

久しぶりの一揚げ

 ・揚古見ぬ浦節
 ・胡蝶の唄

そんでもって二揚げへ

 ・古見ぬ浦節
 ・千鳥節
 ・仲筋ぬぬべーま節
 ・崎山節
 ・まるまぶんさん節
 ・殿様節
 ・夜雨節
 ・小浜節
 ・月ぬまぷぃろーま節
 ・とぅばらーま

まだあっちこっちに怪しさは残しながらも、ようやく上原ぬ島節の感じが少しつかめて来た
ように思います。
とは言っても、まだ完全に暗譜出来ている訳で無いので、唄の上げ下げの場所は声楽譜を見
ないと全然ダメなのですが...
久しぶりに一揚の曲もお稽古しましたけど、調弦で音が合わなかったり、手がついていけな
かったりで散々な出来でした。
黒島口説はまず唄を覚えないと、お稽古にもならないような状態...
テンポも良くって親しみの有る曲なのだけど、覚えるまでにはまだまだ時間が必要なようです。

■By mura-san | 2008-04-06 15:10 | 三線 / 慶田盛 宏 研究所 | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月30日 (日曜日)

八重山古典民謡のお稽古(2008.3.29)

 昼間は本当に暖かくてお花見日和、お酒飲んで花の下でゴロゴロしたかったけど、昨日
も夜にお稽古が有るということでグッと我慢...
先週に比べると花粉の量が減ったのか?お稽古の最中、ずーっと鼻水が...なんてことは
無かったけど、逆に喉の調子は良くありませんでした...

そんな昨夜のお稽古は、

まずは本調子から

 ・赤馬節 ~ しゅうら節
 ・越城節 ~ 前ぬ渡節
 ・たらくじ節
 ・石ぬ屏風節
 ・鳩間節
 ・上原ぬ島節
 ・でんさ節
 ・黒島口説
 ・崎山ゆんた
 ・みなとーま
 ・新安里屋ゆんた

そんでもって二揚げへ

 ・しょんかね節
 ・月ぬまぷぃろーま節
 ・古見ぬ浦節
 ・千鳥節
 ・まるまぶんさん節
 ・殿様節

昨夜は舞踊やゆんたで用いられる早調子の曲についても練習を行いました。
三線の方は段々と覚えてきてはいるのですけど、唄をのせるのが...
声楽譜には一番の歌詞しか書かれていませんので、二番以降は師匠の唄を聴き、覚える
しか他有りません。
そんな時に限ってICレコーダーの電池が切れてしまっていて、録音出来てないし...
殿様節早い上に、手をスライドさせての勘所が全然ずれているし...まだ全然ダメです...

■By mura-san | 2008-03-30 13:53 | 三線 / 慶田盛 宏 研究所 | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月23日 (日曜日)

八重山古典民謡のお稽古(2008.3.22)

 師匠がスリランカへ行かれていたので、三週間ぶりのお稽古です。
その間にすっかり暖かくなってきて、バスや電車の待ち時間で凍えるようなこともすっかり無くなって
きました。
が… 一方で花粉症はまさにピーク…
お稽古の最中も鼻水が止まらず、唄ってる最中もティッシュが手放せない状態でした。
あぁ…早く花粉症のシーズンは終わってくれないかなぁ…

そんな昨夜のお稽古は…

まずは本調子から

 ・赤馬節 ~ しゅうら節
 ・越城節 ~ 前ぬ渡節
 ・鳩間節
 ・まんのーま節
 ・上原ぬ島節
 ・でんさ節
 ・たらくじ節
 ・石ぬ屏風節

そんでもって二揚げへ

 ・古見ぬ浦節
 ・千鳥節
 ・安里屋節
 ・仲筋ぬぬべーま節
 ・崎山節
 ・しょんかね節
 ・小浜節

先週までおさらい会に向けて「でんさ節」、「赤馬節」ばかりを集中してやっていたので、いろいろな
曲を唄うのは久しぶりです。
案の定、唄持ちを聴いても何の唄か思い出すまで時間が掛かる始末…
久しぶりのお稽古ということも有ってか、昨夜は思い出すようにコンクールの課題曲を重点的に。
今年はコンクールは受けないので、の~んびりと構えているのですが合間合間にちゃんと優秀賞の課題
曲も織り交ぜられて、しっかりと独唱指導も (^-^;;
しかし…感じを掴んだと思っていた「上原ぬ島節」、しばらく唄ってなかったらまたしても???状態。
難しい越城節や仲筋ぬぬべーま節よりも覚えられないと言うのは何故?
苦手意識が有るからなのか?毎朝聞き込んでいるんだけどなぁ… もっと好きにならないとダメかも。

■By mura-san | 2008-03-23 09:40 | 三線 / 慶田盛 宏 研究所 | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月 2日 (日曜日)

八重山古典民謡のお稽古(2008.3.1)

 昨日の朝はぽっかぽかで暖ったかいなぁ~なんて思っていたのですが、昼過ぎからにわかに風が強くなってきて
夜にはまた寒さが戻っていました。
そんな日に限って、お稽古の行き帰りのバス待ちの時間がとっても長くって、凍えてしまうのでした。

花粉も本格的に飛び始めたようで、目も段々と痒くなってきて充血してます。
喉も段々とイガイガとしてきて、辛い季節の到来です。

そんな昨夜のお稽古曲は、

まずは本調子から

 ・赤馬節 ~ しゅうら節
 ・でんさ節
 ・やぐじゃーま節
 ・つぃんだら節 ~ 久場山越路節
 ・石ぬ屏風節
 ・越城節
 ・たらくじ節
 ・上原ぬ島節

そんでもって二揚げへ

 ・小浜節
 ・こーねま節
 ・月ぬまぷぃろーま節

二週間後に迫ったおさらい会の唄、師匠は大体出来てるから後はどんどん唄い込めばいいって言って下さったけど
相変わらず息が続かず…まだまだ問題は沢山…
夜中は上下階の音にビクビクしながらのひそひそ声での練習なので、なかなか大きな声が出せず、この辺をなんと
かしたい!っていう肝心なトコロの練習が出来ないんですよね…

なかなか感じが掴めず苦しんでいる「上原ぬ島節」ですが、昨夜はホンのちょっとだけですが雰囲気を掴むことが
出来た… かも (^-^;;
あくまで「雰囲気」なので、全然ちゃんと唄えないんですけどね(笑)

今日もお昼からおさらい会に向けての練習に行ってきます。

■By mura-san | 2008-03-02 09:51 | 三線 / 慶田盛 宏 研究所 | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月17日 (日曜日)

八重山古典民謡のお稽古(2008.2.16)

 昨夜は私が何度聞いてもまだ覚えられない…上原ぬ島節を繰り返し稽古をつけていただきました。
と言うか…まだ稽古をつけて頂けるようなレベルでもなく、ただ一番を繰り返しなぞっただけという程度…
唄の流れと言うか、拍が掴めていないということもあって、ちょっと時間がかかりそうな感じです。

そんな昨夜のお稽古曲は、

まずは本調子から

 ・鷲ぬ鳥節
 ・鳩間節
 ・鶴亀節
 ・赤馬節 ~ しゅうら節
 ・上原ぬ島節
 ・でんさ節
 ・つぃんだら節 ~ 久場山越路節
 ・崎山ゆんた
 ・みなとーま

そんでもって二揚げへ

 ・小浜節
 ・弥勒節

当たり前なのですが、少し唄えるようになってくると、指摘されるコトも少しづつ細かなことになってきて、
それを理解すること、唄を直すことが難しくなってきています。
声楽譜を追うのにいっぱいいっぱいなため、まだ唄がかたい…というのも、そう簡単に直るものでは無い
ですしね…

■By mura-san | 2008-02-17 10:21 | 三線 / 慶田盛 宏 研究所 | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月11日 (月曜日)

練習会の後の楽しみは…

 昨日は研究所のメンバーが集まっての自主練習会。

普段のお稽古ではなかなか出来ない、独唱してみんなでチェックの繰り返し。
私自身も間違えて覚えていた歌詞や、声切りなどを修正して頂きました。
みんなで輪になって、唄を回してゆくのもなかなか楽しかったかも。

練習会が終わった後は、いつも通り軽く飲もう!ということに。

呑んで酔っても話の中心は沖縄・八重山、三線のコト。
芋焼酎が何本空いたか…(笑)
まだ宴は続いていたのですが、私はほどほどのところで後にし、日付が変わった辺りで部屋に戻ってきました。
結構呑んだはずけど、今朝はスッキリとした目覚め!!

天気はそこそこいいんだけど、さすがに河川敷で三線を弾くのは今日は寒いかな… やっぱ自分の部屋か(^-^;;

■By mura-san | 2008-02-11 09:28 | 三線 / 慶田盛 宏 研究所 | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月 3日 (日曜日)

八重山古典民謡のお稽古(2008.2.2)

 昨夜は久しぶりに難しい二揚げの曲が沢山でした。

そんな昨夜のお稽古曲は…

まずは本調子から

 ・赤馬節 ~ しゅうら節
 ・でんさ節
 ・つぃんだら節 ~ 久場山越路節
 ・やぐじゃーま節

そんでもって二揚げへ

 ・こーねま節
 ・小浜節
 ・月ぬまぷぃろーま節
 ・とぅばらーま
 ・仲筋ぬぬべーま節
 ・大浦越路節

久しぶりに一揚げへ

 ・揚古見ぬ浦節
 ・胡蝶の唄

最後は本調子に戻って

 ・くしとーばる節

本調子の赤馬節やでんさ節は調弦5の高さでなんとか声が出るようになってきました。
とは言っても、まだ喉の状態がベストでなんとか出るような感じなので、もっと安定して出せるようにしないと…

問題は… おさらい会が花粉症シーズンまっただ中の3月に行われること。
前回病院に行ったときに花粉症の薬を貰い損なったので、今年は薬を飲み始めるのが遅くなりそうなためちょっと
心配です。

■By mura-san | 2008-02-03 10:28 | 三線 / 慶田盛 宏 研究所 | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年1月26日 (土曜日)

八重山古典民謡のお稽古(2008.1.26)

 天気が良い分冷える訳で… いやもう電車やバスを待ってるわずかな時間が寒くてしょうがありません…

今夜は体調不良などでお休みの人が多かったことも有って、本調子の曲のみをじっくりと繰り返してのお稽古
となりました。

 ・赤馬節 ~ しゅうら節
 ・鷲ぬ鳥節
 ・鳩間節
 ・鶴亀節
 ・蔵ぬぱな節
 ・でんさ節

実は… 途中で宮良康正さんのお店「てぃんさぐ」がどこに有るかという話で盛り上がって…というか脱線して、
ゆんたくの時間の方が長かったからというのも… (^-^;;

明日も八重山古典民謡保存会関東支部の合同稽古が有るため、一日三線にどっぷり漬かってきます。

■By mura-san | 2008-01-26 23:31 | 三線 / 慶田盛 宏 研究所 | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年1月20日 (日曜日)

八重山古典民謡のお稽古(2008.1.19)

 ようやく昨夜より通常のお稽古に戻ったと言う感じでしょうか。

難しい曲まで、いろいろ取り混ぜながらのお稽古は、全く歯が立たずわじわじすることも多いのですけど、
少しづつでも声が出ていることが実感出来るとちょっと嬉しくなったり。
まぁ、ちょっと出来た分だけ、出来ない部分がより際だって悲しくなることも多いんですけどね (^-^;;

まずは本調子から

 ・鷲ぬ鳥節
 ・でんさ節
 ・赤馬節 ~ しゅうら節
 ・下原節
 ・つぃんだら節
 ・越城節 ~ 前ぬ渡節

そして二揚げへ

 ・小浜節
 ・大浦越路節
 ・安里屋節
 ・月ぬまぴろーま節
 ・とぅばらーま
 ・こーねま節
 ・弥勒節

昨夜は自分の現在の声の高さ、3よりもちょっと高い4で最初はお稽古していたのですが、やはりまだ厳しい…
高い音は、声を張ってしまうし、声に揺れが出てしまうし…
かと言って低い音だけで練習するんじゃなく、高い声も出せるように練習しなきゃいけないんですけどね。

大浦越路節は唄持ちから勘所の押さえでアタフタ…
すっとずらして、ピタっと決まるには、繰り返し有るのみですね。

■By mura-san | 2008-01-20 18:49 | 三線 / 慶田盛 宏 研究所 | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年1月13日 (日曜日)

八重山古典民謡のお稽古(2008.1.12)

 2008年のお稽古初めの日。

残念ながら三連休の初日と言うことも有ってか、参加人数が少なく寂しいものに…
昨夜はお稽古に使用している工工四の改訂表を頂きました。
歌詞の誤記訂正の他に、拍の取り方や、尺の音など、微妙に変化している部分も多く有ります。
まぁ、私の場合まだきっちりと出来てないし、難しい曲程修正部分が多いことも有って、影響としては大きくは
ないのかも(笑)

昨夜は本調子のみ

 ・鷲ぬ鳥節
 ・鳩間節
 ・鶴亀節
 ・赤馬節 ~ しゅうら節
 ・でんさ節
 ・山ばれーゆんた
 ・こいなゆんた

新年最初と言うことも有り、まずは鷲ぬ鳥から。
昨夜は姉兄弟子が不在と言うことも有って、昨年最後のお稽古と同様に本調子の曲をじっくりと。
と… 家主さんから「稽古は早く終えるように」との指示…
そして、おもむろにお酒の準備が始まりました(笑)
2008年最初のお稽古だから、祝いの席を…と言う訳です。
結局、二揚げの曲に辿り着くことなく、乾杯!!

今年も目標はやっぱり継続することかな。 それにしても、雨上がりの本当に寒い夜でした。

■By mura-san | 2008-01-13 09:39 | 三線 / 慶田盛 宏 研究所 | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年12月23日 (日曜日)

八重山古典民謡のお稽古(2007.12.22)

 気が付けばもう今年最後のお稽古です…

急な仕事や体調不良でここのところお稽古に出られない週末が続き、結局一ヶ月程も出ていなかったことに…
やはり年度末と言うこともあってか、この日のお稽古は参加人数も少なくちょっと寂しいものになりました。

まぁ、そのおかげも有って、昨日は一つ一つの唄を繰り返しながら、じっくりと練習することが出来ましたけどね。

そんな昨夜のお稽古曲は、

まずは本調子

 ・鷲ぬ鳥節
 ・鳩間節
 ・鶴亀節
 ・赤馬節 ~ しゅうら節
 ・下原節

久しぶりの一揚
 ・胡蝶の唄

そして二揚

 ・古見ぬ浦節
 ・千鳥節
 ・弥勒節

ひと月程、ちゃんと声を出して唄うことが無かったので、思うように音程や声切りが出来ずよれよれの状態…
三線もずっと消音コマを使っていたのと、空気が乾燥していることも有って、音色が堅かったのですけど、お稽古
が終わる頃には柔らかさが幾分戻ったような気がします。

これで年明けまでお稽古はお休みとなりますが、来年はまたいろいろ舞台が続いているので、この年末年始の間
もせっかく時間がたっぷり有るので、ちゃんと練習しなきゃなぁ~ (^-^;;

■By mura-san | 2007-12-23 20:19 | 三線 / 慶田盛 宏 研究所 | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月11日 (日曜日)

八重山古典民謡のお稽古(2007.11.10)

 いや~また雨のお稽古かな… なんて思っていたけど、上手い具合に雨が止んでいる時に移動出来
たのでちょっとラッキーでした。

同じ日にお稽古を始めた仲間が、ちょっとしたイベントへの参加の話を持ってきたのですけど、その日は
師匠も、姉弟子達も都合が悪いそうで、どうも私達だけでやらないとダメそうな気配が…
しかも、どれくらいの時間で何をやるか全く決めてないそうで、どうすんの?って感じでハラハラ (-_-メ
出来る曲も少ないし、練習しておきたいのだけど…

そんな昨夜のお稽古は、

まずは本調子

 ・赤馬節~しゅうら節
 ・鷲ぬ鳥節
 ・鳩間節
 ・鶴亀節
 ・下原節
 ・貫花(武富節・南獄節)
 ・やぐじゃーま節
 ・白鳥節
 ・きあいそう節
 ・大浜節(山入らば節)
 ・くいへー節
 ・越城節

そして二揚

 ・月ぬまぴろーま節
 ・小浜節
 ・夜雨節
 ・仲筋ぬぬべーま節
 ・安里屋節
 ・弥勒節~やらよう節

昨夜は普段あまり練習していない曲が次々と登場!!
舞台やコンクールの前にはどうしてもその曲が中心となるので、今のうちにいろいろやっておかないとね
と言うことで私にとっては初めての曲も。
似たような曲調のものも有ったりして、難しさに拍車がかかってますが (^-^;;

来週はお稽古が休み。あぁ… 本当は昨夜は北海道で知り合った旅人関係の宴会が有り、行きたかっ
たのですけど、お稽古を優先したので参加出来ませんでした。
先週とか、来週だったのならお稽古休みだから行けたのだけど…
間が悪い時と言うのは、こんな風に本当に上手くタイミングが合わないものですね。

■By mura-san | 2007-11-11 10:28 | 三線 / 慶田盛 宏 研究所 | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月 4日 (日曜日)

敬老会イベントへ

071103_2.jpg

 昨日は師匠の地元で行われた敬老会のイベントへ… と言っても、私は見てただけなんですけど…

見ていたと言っても、敬老会のお祝いして頂く側と言うわけではもちろん有りません(笑)
師匠のお宅で行っている教室の方々が中心となっての参加で、私はお手伝い出来る程の腕前も無い
ので今回も荷物運びくらいに…と行ったのですけど、ほんとんどやることも無くただ呑みに行っただけと
言う話も (^-^;;

敬老会に参加なさっている方々にとっては、やはり八重山民謡は初めて聞く音楽のようで、TVで良く
聞く民謡とはまた違う三線の音色と唄に、感心したり、曲の説明に相槌をうったりと、熱心に聴き入っ
て下さいました。
それでもテンポの良い曲では手拍子をしてリズムに乗って下さったりと、楽しんで頂けたようです。

舞台自体はあっという間に終わって、師匠のお宅へ移動しての打ち上げに。
師匠の奥様の美味しいそばやてんぷらを頂きながら、泡盛もすすみます。
酒の肴は、数年前の公演を録画したDVDを見ながら、あーだこーだと。(お孫さんお気に入りのDVD)
途中、コンクールに合格した人は唄を披露しなさい!と突然三味線を渡されてドキドキしたり(笑)
お昼から始まったこの打ち上げは、7時間程食べて、しゃべって、唄って、ようやく終わりとなりました。
飲み足りない人達は夜の街へ消えて行きましたが、私はもう十分だったので (^-^;;

今回も先輩方の話を沢山聞かせて頂いて、今後の練習の方法などちょっと考え直さないとなぁ…
と思う点も有ったりと、帰りの電車の中では頭の中でいろいろな思いがグルグル。
そんな風に考えながら歩いていたら、新宿の改札を出たところで「あ!三線が無い!」
って… 当たり前です、今日は弾かないから持ってきてなかったのでした。 アホですね~

■By mura-san | 2007-11-04 10:08 | 三線 / 慶田盛 宏 研究所 | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年10月28日 (日曜日)

八重山古典民謡のお稽古(2007.10.27)

 昨夜は関東に台風が接近し、お稽古の時間帯はまさに最接近の頃…
外はかなりの暴風雨で、いや今日は稽古有るのかな…?なんて思いながらも、中止の連絡が来ない
ことも有って、三線ケースが濡れないように、胸に抱え込みながら出掛けたのでした。
さすがにこの日は主に使っている本皮の三線を持って行くのは不安だったので、予備用の人工皮の
三線を持って行ったんですけどね。
雨天用の三線カバーを考えないといけないかも…

こんな台風の日でも、ほとんどいつものメンバーは揃っており、いつも通りに稽古は始まったのでした。
そんな昨夜のお稽古曲は、

まずは本調子

 ・鷲ぬ鳥節
 ・赤馬節
 ・鳩間節
 ・黒島口説
 ・新安里屋ゆんた
 ・下原節
 ・たらくじ節
 ・越城節
 ・前ぬ渡節
 ・石ぬ屏風節

そして二揚

 ・小浜節
 ・千鳥節
 ・仲筋ぬぬべーま節
 ・月ぬまぴろーま節
 ・とぅばらーま
 ・弥勒節

昨夜のお稽古もコンクールの課題曲のおさらいを兼ねて、新人賞から最優秀賞までの課題曲を中心と
して練習を行いました。
いろいろなイベントや舞台の前にはどうしてもそれらの曲が中心となるため、こんな練習が出来るのも
今の時期ならではなのかもしれません。
ただ、来年はコンクールを受けないので若干のほほ~んとしていた私は、いきなりの優秀賞の課題曲
のお稽古にアタフタ (^-^;;
まぁ、二年なんてあっと言う間、今からコツコツやっておくことが大切なんですよね。
コンクール終わってゆるゆるになってるので、ちょっと気合いを入れ直さないとなぁ…

お稽古が終わった頃には台風も通り過ぎて、雨も上がっていました。
来週は文化の日でお稽古はお休み。師匠の地元の敬老会?だかでの演奏が有るので「見に」行って
きます。(残念ながら出演側ではなく、応援要員です)

■By mura-san | 2007-10-28 17:28 | 三線 / 慶田盛 宏 研究所 | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年10月21日 (日曜日)

コンクールを振り返って

 御存知の通り、私のこのblogは三線専門と言う訳ではは無く、日々の出来事を淡々と記録している
だけなので役に立つ情報は無いと思うのですけど、とりあえず自分への備忘録も兼ねてコンクールの
話を少し書いておこうと思います。(長文ですが、内容は無いかも…)

 昨年の今頃、姉弟子の優秀賞合格のお祝いをしていた時には、一年後に私が新人賞を受けるなんて
ことは全く想像も出来ませんでした。
その時点では八重山古典民謡のお稽古を始めてからまだ半年程、聴いて覚えるのに精一杯な状態で、
コンクールとは無関係に基本中の基本「鷲ぬ鳥節」をたまに練習している程度でしたから…

それに、私の中での基本的な考えとしては、コンクールは到達度の確認なのだから、その時期に受け
られる程度に成長していたら受ければ良いというスタンス。

そんな私がコンクールを目指すことになったのは…
同じ教室の仲間が新人賞を受けると宣言したから…と言うかなり消極的な理由 (^-^;;
もちろんそれだけが理由と言う訳では無くて、先輩方からの「苦しいけど、得られるものも大きいよ」
と言うアドバイスも有って、一年では無理かもしれないけれど挑戦してみよう!と手を挙げることに
したのでした。

と言っても、手を挙げたからと言ってコンクール向けの特別なお稽古が有る訳でもなく、普段のお稽古
で課題曲を毎回2曲程唄うくらいでした。
むしろ、G.W.の会津、9月の川崎と小さいけれど舞台が続いたので、その練習の方が多かったかも(笑)

そんな訳で、特別なお稽古は無かったけれど、とにかく自宅では毎日少しでも課題曲を弾いて唄うよう
にコツコツと練習を続けました。
が…夜の練習では大きな音は出せない…声を出しての練習がほとんど出来ないような状態なので、
暗譜がなかなか出来ず、三線だけなら弾けるのに唄をのせると手を間違えると言ったような状態が長く
続いたのでした。

これなら大丈夫かも… と、なんとか手応えを感じられるようになったのは、本当にコンクール寸前の
9月も末になってからでしょうか(笑)
9月の公演のお稽古の空き時間に舞台を使わせて頂いて唄った時には、「夜雨節」の唄持ちで「千鳥節」
を唄うという大恥をかいて、合同稽古では「千鳥節」の中舌音の発音が出来ていないからと、唄い直し
のチャンスを頂いたのに、緊張の余り同じところでつっかえてしまって先に進めず…
でも、この二つの場面で大恥をかいたことが結果的に良かったのだと思います。
実際、コンクールの舞台はこの時程は緊張しませんでしたから (^-^;;

ようやくそこそこに唄えるようになってホッとしていたら…
今度は台風でコンクールが延期に…
日程が延期になったことで、新人賞当日は兄姉弟子が誰も居ないという状況になるかも…と言うことで
段取りも判らずアタフタ…
1週間延期になったことで練習時間は増えたのですけど、それ以外のことで考えることが多すぎて気持
ちの面でかなり辛い一週間となりました。
それでも自分達のこと以上に、初めてコンクールに参加する私達のことを心配して下さった兄姉弟子か
らは沢山のアドバイスや当日の手配の細々とした事まで何度も連絡を頂き心強かったです。

そうして迎えたコンクール…
コンクール当日は、会場入りしたらすぐに着付けをお願いして、兄弟子に聴いて頂きながら声出しをして
いたらあっと言う間に出番に… あまり緊張する間も無かったと言うか…
とは言え、全く緊張しなかったと言う訳でも無く、いつもなら大丈夫な場所で弾き間違えたり、テンポを
崩したり、調弦がずれていたりしてたんですが…
それでもなんとか合格!!
もちろん嬉しかったけど、延期になったことで来られなかった人なども居たことも有って、切なさの残る
合格発表でした。

コンクールに出ることにして、正直なところ… しんどかった…
でも、こう言う機会が有ったから一つ一つの唄を一生懸命練習したのも事実。
個人的にはコンクール、コンクールって言うのは好きじゃないし、手放しに他人に勧めることはないと思
うけど、「受けようかどうしようか迷っているんだけど、どう思う?」って聞かれたら、たぶん先輩方と同じ
ように、「しんどいけど、得られるものも大きいはず」って答えるでしょう。

既に優秀賞に向けて走り出した人も多いと思いますが、私は来年はたぶん受けないと思います。
と言うか、これからの一年で受けられるレベル達するのは、今の自分では難しいのではないかと…
もちろん優秀賞の課題曲の中には唄いたい曲も沢山有るので練習はしますけど、それ以外の舞踊曲の
練習もやりたいし、まぁ基礎固めの年になればいいのかと。

今回のコンクール、本当に沢山の方々にお世話になり、応援のメッセージも頂いて本当に有り難うござい
ました。

■By mura-san | 2007-10-21 10:12 | 三線 / 慶田盛 宏 研究所 | コメント (2) | トラックバック (0)

八重山古典民謡のお稽古(2007.10.20)

 コンクールが終わってから、最初のお稽古参加となりました。
コンクールが延期になったりして、3週間お稽古に参加出来なかったので久し振りに師匠や、弟子仲間
のみんなと会うことが出来ました。
「おめでとう!」ってお祝いの言葉をかけて頂いて、顔の写真が載った新聞も見せて頂きましたよ。
いや…まぁ…そのまんまの自分の姿 (^-^;;
しかも、既に某blogでそれらしき写真を見つけてしまっていたので感激もそれなりでした(笑)

そんな昨夜のお稽古曲は、

まずは本調子

 ・赤馬節
 ・しゅうら節
 ・まんのーま節
 ・下原節
 ・貫花節
 ・南獄節
 ・やぐじゃーま節

そして二揚

 ・小浜節
 ・仲筋ぬぬべーま節
 ・しょんかね節
 ・とぅばらーま

昨夜のお稽古に参加した中でコンクールに参加していたのは私一人、しかもまぁ新人賞と言うことで
コンクールの話はさくっと終わり、すぐにいつものお稽古に戻りました。
コンクールの直前には、もう本当に課題曲2曲のみをず~っと弾いていたので、久し振りにいろいろな
曲を練習することが出来てホッとひと息(笑)
当たり前のことなんですが、コンクールの課題曲の1番は程ほどに唄えるようになったけれど、工工四
を見ても満足に唄えない曲がほとんどですから、またいつもに戻って練習を繰り返さなければならない
んですよね。

■By mura-san | 2007-10-21 08:04 | 三線 / 慶田盛 宏 研究所 | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年10月15日 (月曜日)

なんてこったい…

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那覇まで来たのに、三味線屋さんのご主人が留守だなんて…
夕方には戻られるとのことだけど、間に合うかな…

取り敢えず、国際通りでもぷらぷらしてきます。

■By mura-san(moblog) | 2007-10-15 14:51 | 三線 / 慶田盛 宏 研究所 | コメント (0) | トラックバック (0)

八重山毎日新聞に

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 昨日終わった八重山古典民謡コンクールの結果が載っていました。
昨夜の会場での発表では番号だったので、何度も確認したけど間違ってるんじゃ…
なんて不安が残ってたのですが、今朝の新聞に自分の名前が載っているのをを見てようやく安心
出来ました(^_^;)

あれ?でも写真付きで載るって聞いてたけど、名前だけだなぁ…
今朝の新聞じゃないのかな?

ちなみに、今年は台風で一週間延期になったからか、合格者数は去年よりかなり多いそうです。
まぁ、課題曲が決まってから一週間多く練習出来たのは確かなんですけどね…
新人賞に合格出来たことはもちろん嬉しいのですけど、台風に翻弄されたこの一週間、いろいろな
ことが有っただけに、ちょっと複雑な気持ちです…

■By mura-san(moblog) | 2007-10-15 07:08 | 三線 / 慶田盛 宏 研究所 | コメント (4) | トラックバック (0)

2007年10月14日 (日曜日)

なんとか…

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合格出来ました(^.^)V

■By mura-san(moblog) | 2007-10-14 20:35 | 三線 / 慶田盛 宏 研究所 | コメント (12) | トラックバック (0)

お昼ご飯

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まだ同じ研究所の友達が一人残ってるのですが、受け終わった連中でお昼に石垣牛を食べに
来ています。
ふぅ?結果はまだ出てないんですがほっとひと息です。

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■By mura-san(moblog) | 2007-10-14 13:35 | 三線 / 慶田盛 宏 研究所 | コメント (0) | トラックバック (0)

なんとか完奏

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緊張しましたけど、なんとか赤ランプ無く唄い終わりました。
弾き間違いが一音、弾きこぼしそうになってテンポが崩れたところが一箇所、ニ揚の調弦がちょっと
高かったそうですが…

でも思ったよりも気持ち良く声は出せたような気がします。
あとは発表を待つだけです。

■By mura-san(moblog) | 2007-10-14 13:15 | 三線 / 慶田盛 宏 研究所 | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年10月13日 (土曜日)

練習中

071013_1.jpg

只今、コンクールの会場となる石垣市民会館の隣に有る新栄公園で独り練習中です。
優秀賞を受けた兄弟子は既に演奏を終了。
姉弟子はいったい何時になるのか…

気温は高いけど、風が吹いているので日影は心地良いです。
さて、もう少ししたら一旦ホテルに戻るかな…

■By mura-san(moblog) | 2007-10-13 17:29 | 三線 / 慶田盛 宏 研究所 | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年9月30日 (日曜日)

八重山古典民謡のお稽古(2007.9.29)

 いよいよコンクール前最後のお稽古となりました。

昨夜はお稽古に来ている人が少なく、どうしてもコンクールの話題が中心になるため、割とゆったりと
したお稽古に…

それでもやっぱりコンクール前最後のお稽古ですから、コンクールと同じように本調子の「鷲ぬ鳥節」、
調弦、二揚の「千鳥節」の独唱からスタート。
ひと月程前に比べれば、突然唄ってみろと言われても少しは落ち着いて唄えるようになってきたのか
今までの注意点を思い浮かべながら、出来るだけ丁寧に唄いました。

ここまで来ると、もう細かいことを指摘してもしょうがないからか(笑)、この日の指摘事項は「二揚への
調弦をもっと早く終わらせること」と、「三線の音色の強弱に気をつけること」の二点。
後はとにかく「いつものように弾いて、唄うこと」←これが一番難しいんですが (^-^;;

一通り独唱が終わった後は、いつもの通常のお稽古メニューに。

そんな昨夜のお稽古曲は、

まずは本調子

 ・くいへー節
 ・やぐじゃーま節
 ・大本山崇び
  若太陽(下ぎ起し)
  神崇び
  弥勒世果報節
 ・こいなゆんた

ちょっと二揚

 ・千鳥節

三下に

 ・世果報節

そして二揚

 ・黒島節
 ・仲筋ぬぬべーま節
 ・崎山節
 ・月ぬまぴろーま節
 ・とぅばらーま

急に寒いくらいになって、ちょっと喉がイガイガ状態…
風邪をひかないように、コンクールまでの数日はマスクして通勤、仕事してようかな(笑)

■By mura-san | 2007-09-30 15:53 | 三線 / 慶田盛 宏 研究所 | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月24日 (月曜日)

三線・三線で連休が明ける…

 9月の公演に向けてのお稽古が続き、コンクールのためだけのお稽古と言うのが今年は全く無かった
のですけど、ようやく今日になって唯一のコンクール向けお稽古が行われました。

が…

昨日の合同稽古でコテンパンに打ちのめされ、帰ってくる時間が遅かったことも有って疲れはピーク…
お稽古に行くのは止めよう… 一日ゆっくり寝ていよう…
なんて思ってたのですが…

結局、昨日の課題は気になるし、部屋に居てもちゃんと声を出して唄うことが出来ないと言うこともあり
お稽古に出ることに。
小さな舞台の有る練習会場で、5時間程みっちりと実際のコンクールを想定してのお稽古が続きました。
と言っても、コンクールを受ける人が一人ずつ舞台に上がるので、実際に練習出来たのは2回づつ程
でしたけどね。

私の課題、「千鳥節」の発音は昨日の帰りの電車の中から「ツィ」、「ドゥ」、「ルィ」、「トゥ」を繰り返し
練習していたのが効いたのか、昨日の唄よりかなり良くなっているとのこと。
きっと電車で向かいに座って居た人は、変な唇の動きしてるな~なんて思っていたかも (^-^;;
ふぅ~なんか昨日の落ち込み具合が嘘のように、ホッとひと息ついて安心することが出来ました。
とは言っても所詮は付け焼き刃、この刃がこぼれないように、安定してこの発音が出来るように練習
を続けなきゃいけないんですが…

今日の舞台では昨日より相当に落ち着いて唄えたと思っていたのだけど、やっぱりものすごく緊張し
ているように見えたって (^-^;;
確かに今日は「千鳥節」の発音に気を取られ過ぎて、「鷲ぬ鳥節」の呼吸への意識が足りず声切り
まで持って行くことが出来なかったと言うのも有るんですけどね…

ポジティブ・シンキングは大切だけど、ちょっと出来たからってこれで慢心しないよう、ちゃんと練習を
続けないとダメですよね。
でも、今日はぐっすり眠れそうだ~

■By mura-san | 2007-09-24 23:27 | 三線 / 慶田盛 宏 研究所 | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年9月23日 (日曜日)

八重山古典民謡のお稽古(2007.9.22)

 昨日は先日行われた公演の会計報告や、撮影された写真が配られたりと、いつもよりのんびりとした
ペースでお稽古が始まりました。

昨夜はいよいよコンクールの課題曲が決まり、お稽古の参加者が少なかったことも有って、いきなりの
独唱からスタート。
二揚の曲が「千鳥節」になったと言うことも有り、調弦を「三の一三下げ」だったのを、「三の二揚」にした
方が良いのでは?とのアドバイスも有ったのですが、試してみたらやっぱり練習していないために音が
取れない…やっぱり上がキツそう…ということで、今まで通り「三の一三下げ」で唄うことに。

昨夜の稽古では、唄の高さ、拍の違い、勘所のズレなど三点程のポイントを注意されました。

同じように姉弟子の独唱指導が終わった後は、軽く本調子~三下げ~二揚を織り交ぜながら練習して
昨夜の稽古は終わりとなりました。

今日はこれから八重山古典民謡保存会関東支部の合同稽古に参加してきます。

■By mura-san | 2007-09-23 07:58 | 三線 / 慶田盛 宏 研究所 | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月13日 (木曜日)

『歩み 響き 輝き』の舞台

 いつもなら公演の写真を撮っては、その様子をblogに載せているのですが、さすがに自分が出演
するとなっては撮ることも出来ず、せっかくの舞台の記事にも写真が無かった訳ですが…

今回、写真の撮影から、裏方さんとしてバックアップ、さらに打ち上げでは楽しい話で盛り上げて下
さった山ちゃんにお願いして写真を使わせて頂けることになりました。有り難うございます。

幕開け、斉唱「鳩間節」から。

鳩間節

あそこに座って唄ってたんだ…と、なんか不思議な感じです。
でも、こうして見るとやっぱりうちの研究所はこぢんまりとして可愛い雰囲気かも(笑)

そして、フィナーレの「新安里屋ゆんた」では唄に合わせてスリランカのキャンディアンダンスの方々
も一緒に踊って下さいました。

新安里屋ゆんた

手の使い方にどこか共通する部分も有って、違和感無し!!と言うか、ぴったり合ってるという感想
を持った方が多かったようですね。

今回の公演、舞台に上がると言うことで練習を頑張ったと言うのも有るけれど、普段は交わることの
無いいろいろな方々と知り合えたことも有って、より思い出深いものになったような気がします。
お世話になった皆々様、そして観に来て下さった皆々様、本当に有り難うございました。

今回写真を提供して下さった山ちゃんは、こちら↓で「写真小屋 山ちゃん」と言うお店を開いてます。

写真小屋 山ちゃん : http://www.shashin-g.com/

■By mura-san | 2007-09-13 20:25 | 三線 / 慶田盛 宏 研究所 | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月10日 (月曜日)

無事公演も終了

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 昨日、日本スリランカ友好古典芸能合同発表会2007 『歩み 響き 輝き』を無事に終えることが出来
ました。 観に来て下さった皆様、本当に有り難うございました。
いろいろ細かいハプニングなども有りましたけど、いつもの稽古以上の出来!上等!との師匠の言葉
にホッと安心することが出来ました。

今回はまだ斉唱とゆんただけの出番でしたけど、個人的に目標として設定していた、「怖い顔にならず
朗らかに」、「大きな声で」、「歌詞を間違えない」辺りはクリア出来たのではないかと思っています。
まぁ、顔は自分で見ていないので、実際見た目がどうだったのかは判りませんけど(笑)

一方では、大きな舞台での斉唱、踊りの地謡の難しさも痛感。
はやる気持ちを抑えながら、周りを見て、踊りを見て、耳を澄まし、みんなで合わせる…
舞台の様子は録画して下さっていたのですけど、それを見るのがちょっと怖いですね (^-^;;

終わった後はキャンディアンダンスや箏、お手伝いして下さった方々も一緒になって韓国料理のお店で
打ち上げ。
さすがに泡盛は無かったのですが、気が付けばテーブルの上には奄美の黒糖焼酎の一升瓶が。
みんながどんどんグラスで注文するので、お店の人が面倒になって勝手に作って呑んで!と置いて行
ってしまったらしいです(笑) しかも…一本じゃ足らなかったみたいだし…

沢山呑んで、しゃべって、いつもならまだまだこれから!と言う時間でしたけど、さすがに昨日は朝早く
からだったのでそこそこの時間でお開きに。って、まだお店に残っていた人も居たような気もしますが。

気持ちよく部屋に帰って来て、お風呂に入って、PCを立ち上げてはみたものの…
日記を書くまでの思考能力と、体力が残ってなくて(笑)そのまま吸い込まれるように布団の中へ。
今朝はこれからのゆっくりの出社です。

■By mura-san | 2007-09-10 08:40 | 三線 / 慶田盛 宏 研究所 | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月 9日 (日曜日)

いよいよ本番

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いよいよ本日本番となりました (^-^;;

入場は無料ですが、入場に際しては『入場整理券』が必要となりますのでご注意下さい。
今日も会場にて整理券が配布されるはずなので、もし時間が出来てちょっと観に行ってみようかな
と言う方は、早めに会場に来られた方が良いと思います。

それでは、緊張するけど (^-^;; 会場でお待ち致しております。

-◇-◇-◇-◇-

『歩み 響き 輝き』

日本スリランカ友好古典芸能合同発表会2007

日時: 2007年9月9日(日曜日) 13:00~15:00

会場: 川崎市民プラザ ふるさと劇場

出演:

  八重山古典民謡保存会 慶田盛 宏 研究所
  スリランカ伝統キャンディアンダンス研究所
  生田流双調会山本文徳仰お箏教室

主催: キャンディアンダンス研究所 http://www16.plala.or.jp/sesathe/dance.htm

後援: 川崎市 川崎市教育委員会 川崎市文化協会 川崎市国際交流協会

■By mura-san | 2007-09-09 06:21 | 三線 / 慶田盛 宏 研究所 | コメント (0) | トラックバック (0)

八重山古典民謡のお稽古(2007.9.8)

 昨夜のお稽古は、今日9日に本番を迎える日本スリランカ友好古典芸能合同発表会2007
『歩み 響き 輝き』での演奏する曲の練習を中心に行いました。

そんな訳で、お稽古の曲は省略(笑)

私にとっては初めての大きな舞台、まぁまだ独唱も有りませんから、その点ずいぶんと気が
楽と言うのは有りますが (^-^;;
それでも、全員が揃っていないといけない斉唱ですから、歌詞を間違えないように思いっきり
唄って、舞台を楽しんできたいと思います。

さて、そろそろ出掛ける準備もしないと…

■By mura-san | 2007-09-09 06:11 | 三線 / 慶田盛 宏 研究所 | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月 3日 (月曜日)

最後の公演稽古(2007.9.2)

 9月9日の公演「歩み 響き 輝き」を一週間後に控え、研究所全体での最後のお稽古が昨日行われ
ました。

当日の朝にも一応時間は取ってあるのですが、舞台の広さや座り位置などの最終確認が中心になる
ため、昨日が実質的な最後の全体稽古。

そんな中… 全員が揃うまで時間がまだ有ると言うことで、練習場の舞台を使ってのコンクール稽古が
突然始まることに (^-^;;

作法を確認しながら舞台に上がり、師匠から指示の有った本調子曲を弾き、二揚に調弦し…

静かに「夜雨節」の唄持ちを弾き始め、唄ったのは「千鳥節」…だったらしい… (ToT)

「だったらしい」と言うのは、覚えてないから(笑)
師匠からの曲目指示は「千鳥節」で、調弦の間もずーっと唄い出しを頭の中で確認していたのですが…
唄い出しばかりを気にしていたら、唄持ちを間違えてました… (^-^;;

もうこれ以上は無いと言うくらいの失敗と恥をかかせて頂きました。
コンクール本番で無くて、本当に良かったです… いや~緊張していたとは言え、何であんなことを…
いつも通り、いつも通りと思っていても、当たり前ですがなかなかそこまでは持って行けませんね。

■By mura-san | 2007-09-03 06:22 | 三線 / 慶田盛 宏 研究所 | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月 2日 (日曜日)

八重山古典民謡のお稽古(2007.9.1)

 涼しい日が続いて、いよいよバスの中の冷房も切られていました… ちょっと蒸し暑いくらいでしたが。

交換したばかりで伸びが心配された絃ですが、だいぶ落ち着いているようで、そんなに激しく音が変わ
ると言うことは有りませんでした。

そんな昨夜のお稽古は、

まずは本調子

 ・赤馬節
 ・しゅうら節
 ・越城節
 ・まんのーま節
 ・たらくじ節
 ・石ぬ屏風節
 ・ゆんたしょうら
 ・みなとーま
 ・新安里屋ゆんた
 ・黒島口説

二揚にして

 ・とーがにすざー節
 ・仲筋ぬぬべーま節
 ・崎山節
 ・月ぬまぷぃろーま節
 ・とぅばらーま
 ・千鳥節
 ・夜雨節
 ・安里屋節
 ・まるぶんさん節
 ・殿様節「早調子」
 ・八重山育ち
 ・弥勒節

昨夜は最優秀賞の課題曲の練習が中心だったので油断していたら、突然師匠から独唱してみて!と
の指名が (^-^;;
やはり課題は唄い始めの息の吸い込み不足で、どうしても最後が弱くなってしまうこと…
逆に呼吸にばかり意識が行ってしまうと、それ以外の部分が曖昧に…
みんなで唄っていると、途中で適当に息を継いで練習してしまうことが多く、その弊害が今頃になって
出てきている始末です。しばらくは息の吸い方を練習しなければ…

今日もこれから9月9日の公演の練習で厚木へ行ってきます。

■By mura-san | 2007-09-02 08:23 | 三線 / 慶田盛 宏 研究所 | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年8月26日 (日曜日)

「歩み 響き 輝き」の公演稽古(2007.8.26)

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 今日は朝から9月9日に行われる「八重山古典民謡」と、スリランカ伝統の「キャンディアンダンス」、
「箏曲」が一堂に会しての公演「歩み 響き 輝き」の八重山古典民謡班のお稽古が有りました。

箱根湯本行きの電車に乗れば、気分はちょっとした旅行気分…なんて訳は無く、眠い…
写真はロマンスカーですけど、まぁ実際にはフツーの急行で本厚木まで行ったんですけどね (^-^;;
まぁ、普段会社に行くときよりは少しのんびりと部屋を出たのですが、それでも休日のゴロゴロとした
朝は無い訳で…

結局、9時から18時まで途中1時間の休憩を入れて、約8時間程の練習だったでしょうか。

と言っても、私の登場場面はわずかですから(笑)練習よりも見てる時間の方が長かったんですけどね。
それでも公演を良くするために、直前になってもあれこれと変更することが多かったり、先輩方の唄に
対する師匠の指摘を聞いているだけでも、十分に勉強になったような気がします。
特に、まだ踊りの地謡としての経験はほとんど有りませんから、実際に踊りに合わせての演奏と言うの
が非常に良い経験になりました。

練習が終わった後、今回も軽く食事なんて話も有ったのですが、さすがに私は暑さと疲れでとても無理
そうだったので今日はゴメンナサイして帰ってきました。
と、言うか…
今日はカードやらなにやらを入れているお札入れを置いて、小さな小銭入れだけで行ったのですけど、
お札を移すのを忘れていて、小銭入れには2千円しか入っていませんでした(笑)
電車賃はSuicaに入っていたからいいのですが、着いてから買った朝食のおにぎり代、昼食代、会場費
を支払うと…
小銭入れの中には440円しか残ってなかったのでした~ これでは飲みに行けませんって(笑)

■By mura-san | 2007-08-26 20:39 | 三線 / 慶田盛 宏 研究所 | コメント (6) | トラックバック (0)

八重山古典民謡のお稽古(2007.8.25)

 金曜日の夜は久しぶりに会社の飲み会に参加しました。
その席で、以前の上司から「むらさん、前より声が響くようになってない?カラオケででも歌い込んでるんじゃない?」
なんて言われたのせすが…
さすがに、八重山の民謡を唄ってますとも言えず、「いや~最近は全然カラオケには行ってないんですけどねぇ」なんて
お茶を濁してしまいました。←嘘は言ってないし♪

そんな昨夜のお稽古は、

まずは本調子から

 ・鳩間節
 ・鶴亀節
 ・目出度節
 ・鷲ぬ鳥節
 ・越城節

二揚にして

 ・とーがにすざー節
 ・千鳥節
 ・夜雨節
 ・安里屋節

昨日は期せずして新人賞課題曲の練習日に。
まだ、唄の中の「尺」の音、声切りが課題…
一番の聞かせドコロとも言える、節の最後が切れてしまうのはもったいない。もっと唄い始めの時に息を大きく吸って
きっちり唄いきるようにとの指摘。

今日はこれから9月9日の公演のお稽古なので、本厚木へ移動中です。
あぁ、眠いよ~

■By mura-san | 2007-08-26 07:52 | ガーデニング2005 / 三線 / 慶田盛 宏 研究所 | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年8月19日 (日曜日)

八重山古典民謡のお稽古(2007.8.18)

 前日までの暑さが嘘のような涼しさ♪一日通して過ごしやすい日で、寝不足も解消です!!
9月9日の公演で配られるプログラムも完成し、いよいよ公演も間近に迫っていることがひしひしと感じ
られるようになってきました。

そんな昨夜のお稽古は、

まずは本調子から

 ・鳩間節
 ・鶴亀節
 ・目出度節
 ・鷲ぬ鳥節
 ・たらくじ節
 ・石ぬ屏風節
 ・黒島口説
 ・渡りザウ~瀧落管撹

二揚にして

 ・とーがにすざー節
 ・仲筋ぬぬべーま節
 ・とぅばらーま
 ・千鳥節
 ・夜雨節
 ・安里屋節
 ・崎山節
 ・月ぬまぷぃろーま節
 ・弥勒節
 ・まるぶんさん節
 ・殿様節「早調子」

いよいよコンクールの申し込み用紙を師匠から頂いて、こちらもどんどん迫って来ているなぁと緊張感
が高まってきます。
課題曲を独唱して師匠に指導して頂くのですが…特にコメントも無く、唯一「喉を大切にね」だけって…
唄い方に関して指摘が無いと言うのは余計に緊張しますね。本当に大丈夫なんだろうかと…
とにかく、唄って、唄って、唄い込むしか無いと言うことで、毎日の練習を怠らないようにしなければと
思っています。
特に二揚の高音が苦しいので、もう少し伸びやかに唄えるようにしたいんですよね。

■By mura-san | 2007-08-19 21:05 | 三線 / 慶田盛 宏 研究所 | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年8月14日 (火曜日)

「歩み 響き 輝き」へのお誘い

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 先日お知らせ致しました通り、9月9日に川崎市民プラザ ふるさと劇場にて「八重山古典民謡」と、
スリランカ伝統の「キャンディアンダンス」、「箏曲」が一堂に会しての公演が開催されます。
私も少しですが斉唱の一員として出させて頂きます (^-^;;

入場は『無料』ですが、会場の収容人数の関係により、入場に際しては『入場整理券』が必要となり
ますので、ぜひ見たい!と言う方がいらっしゃいましたら今週末、18日の12時までに連絡を頂けれ
ば私の方で手配致しますのでよろしくお願い致します。
尚、会場があまり大きくないため、申し訳有りませんが整理券の配布は必ず来られる人に限らせて
頂きます。

*本blogでの募集は締め切りました*
入場整理券の入手方法につきましては、主催者へ御問い合わせて下さい。

-◇-◇-◇-◇-

『歩み 響き 輝き』

日本スリランカ友好古典芸能合同発表会2007

日時: 2007年9月9日(日曜日) 13:00~15:00

会場: 川崎市民プラザ ふるさと劇場

出演:

  八重山古典民謡保存会 慶田盛 宏 研究所
  スリランカ伝統キャンディアンダンス研究所
  生田流双調会山本文徳仰お箏教室

主催: キャンディアンダンス研究所 http://www16.plala.or.jp/sesathe/dance.htm

後援: 川崎市 川崎市教育委員会 川崎市文化協会 川崎市国際交流協会

■By mura-san | 2007-08-14 20:32 | 三線 / 慶田盛 宏 研究所 | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年8月12日 (日曜日)

八重山古典民謡のお稽古(2007.8.11)

 昨日は少しお稽古が早く終わったので、いつもより数本早い電車に乗れた上に、すぐに座れたし、
花火大会帰りの浴衣姿の女性も多くちょっとシアワセな気分で発車を待っていたのですが(笑)

なんと、人身事故で後続の電車が遅れるために時間調整…

10分後に動き始めたものの、駅毎に時間調整で数分間止まるため、結局部屋に戻ったのはいつも
より30分近く遅い時間でした。
いつも思うのですが、乗ろうとした電車が事故などで遅れて来ないのはしょうがないとして、後続電車
が遅れているからと道連れになるのは納得がいかないんですよね。
そのまま時刻表通りに動いていれば予定通りに過ごせた人達まで、時間調整で遅れさせることになる
訳ですから…

そんな昨夜のお稽古は、

珍しく二揚からスタート

 ・古見ぬ浦節
 ・千鳥節
 ・とーがにすざー節
 ・仲筋ぬぬべーま節
 ・月ぬまぷぃろーま節
 ・とぅばらーま
 ・しょんかねー節
 ・崎山節
 ・夜雨節
 ・安里屋節

本調子へ

 ・鳩間節
 ・鶴亀節
 ・目出度節
 ・黒島口説
 ・久高節
 ・赤またー

さらに一揚へ

 ・揚古見ぬ浦節
 ・胡蝶の唄

再び本調子に戻して

 ・越城節
 ・たらくじ節
 ・新安里屋ゆんた

波照間へ旅行に行って以降、あまり三線に触っていなかったので、今日はまずは声出し程度に…
な~んて思っていたのですが、やっぱり声を出していなかったので全く唄えないような状態。
少しづつでも継続していることが大事なんだなぁということを痛感しました。
9月9日の舞台へ向けて、そしてコンクールへ向けて仕上げていかなきゃいけないし、がんばらないと。

■By mura-san | 2007-08-12 10:36 | 三線 / 慶田盛 宏 研究所 | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年7月29日 (日曜日)

通し稽古

 今日は朝から9月9日に開催される、「八重山古典民謡」と、スリランカ伝統の「キャンディアンダンス」、
「箏曲」が一堂に会しての公演『歩み 響き 輝き』の通し稽古が有りました。

実際の公演のプログラムに沿っての通し稽古は、10時から16時まで行われました。

お稽古とは言いながらも、初めて見るスリランカ伝統の「キャンディアンダンス」や、沖縄のものとはまた
違う「箏曲」に感動!!
私自身の出番は少ないこともあって、あっと言う間に稽古が終わったと言う印象かも(笑)

しかし、大人数が集まっての練習だったので、暑いのなんの…
エアコンも有るけど、もう効かないくらいで汗だくになってしまいました。

おかげで… 終わった後は17時から軽く一杯… いや~ビールが旨い!!
って、一杯で終わる訳が無く、21時を過ぎたところで、明日の準備もしなきゃいけないので私はお先に
退席させて頂きました。
普段のお稽古では話出来ないようなことを沢山出来て、とっても楽しかったのですけど、明日の準備が
あまり出来ないまま…
勝負は明日の早朝かな…

■By mura-san | 2007-07-29 23:09 | 三線 / 慶田盛 宏 研究所 | コメント (0) | トラックバック (0)

八重山古典民謡のお稽古(2007.7.28)

 昨日は隅田川の花火大会!
行き帰りの電車の中にも沢山の浴衣姿の女性達が~ 目の保養をさせて頂きました (^-^;;
明後日からの八重山旅行、土曜日にお稽古が有るので帰りを金曜日に設定していたのですが、なんと
師匠も田舎でのお祝いが有るとのことで、来週のお稽古はお休みと言うことに…

あぁ… 八重山滞在を一日延ばそうかどうしようか…

そんな昨夜のお稽古は…

本調子

 ・鳩間節
 ・鶴亀節
 ・目出度節
 ・黒島口説
 ・ゆんたしょうら
 ・みなとーま
 ・新安里屋ゆんた

そして二揚

 ・とーがにすざー節
 ・仲筋ぬぬべーま節
 ・月ぬまぷぃろーま節
 ・千鳥節
 ・夜雨節
 ・安里屋節
 ・まへーらつぃ節
 ・とーすぃ
 ・とぅばらーま
 ・弥勒節
 ・やらよう節

昨夜は9月の公演の練習と、新人賞の曲を重点的に練習。
久しぶりに二揚の課題曲の練習でしたが、とにかくいつも「苦しそうに唄う」と注意を受けているので
出来るだけ力を抜いて、声をあまり張らないで唄うことに気をつけて…
まだアヤシイところは沢山有るのですけど、今までよりは高音が出なくてボロボロという状況にはなら
なかったのでホッとひといきといった感じです。

そうそう、昨夜は久しぶりに見学の方もいらっしゃっていました。
八重山を旅して聞いた、八重山の唄が好きで三線を習いたくなった…とおっしゃる素敵な女性でしたが
どうも江東教室では無く、別の教室に通うことになりそう… (^-^;;

さて、今日はこれから9月の公演の通し稽古で川崎へ向かいます♪

■By mura-san | 2007-07-29 07:42 | 三線 / 慶田盛 宏 研究所 | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年7月22日 (日曜日)

歩み 響き 輝き

070722_1.jpg

 私が現在八重山古典民謡を学んでいる研究所が出演する公演のパンフレットが出来上がりました。

「八重山古典民謡」と、スリランカ伝統の「キャンディアンダンス」、「箏曲」が一堂に会しての公演です
ので、ぜひこの機会にアジアの芸能に触れ、楽しんで頂ければ幸いです。
基本的にはそれぞれの舞踊、演奏を個々に演じる形ですが、コラボレーションの試みも有りますよ!!

私は… 舞踊の地謡として、隅っこの方にちょこっと出るだけですけど (^-^;;

尚、入場は『無料』ですが、会場の収容人数の関係により、入場に際しては『入場整理券』が必要と
なる予定です。現在のところ、まだ『入場整理券』の配布形式がどうなるのかはわかりませんが…
観たいと言う方は私に連絡を頂ければ出来るだけ対応したいと思いますが、上記の通りどのように
配布するのかも未定で、出演者には割り当てが有るとのことですけど、何枚まで可能なのかも判ら
ないような状態なんです。
どうしても知り合いを優先してしまいますので、希望に添えない場合も有るかもしれませんので、その
点をご了承頂ければと思います。

尚、本パンフレットは川崎市の関係文化施設等に置かれるとのことですので、ど~しても観たい!と
言う方は入手の上、入場方法等を問い合わせて頂けると幸いです。

-◇-◇-◇-◇-

『歩み 響き 輝き』

日本スリランカ友好古典芸能合同発表会2007

日時: 2007年9月9日(日曜日) 13:00~15:00

開場: 川崎市民プラザ ふるさと劇場

出演:

  八重山古典民謡保存会 慶田盛 宏 研究所
  スリランカ伝統キャンディアンダンス研究所
  生田流双調会山本文徳仰お箏教室

主催: キャンディアンダンス研究所 http://www16.plala.or.jp/sesathe/dance.htm

後援: 川崎市 川崎市教育委員会 川崎市文化協会 川崎市国際交流協会

■By mura-san | 2007-07-22 08:18 | 三線 / 慶田盛 宏 研究所 | コメント (0) | トラックバック (0)

八重山古典民謡のお稽古(2007.7.21)

 いよいよ9月の公演のパンフレットが出来上がり、師匠から頂きました。
踊りの地謡の際の座り位置も見せて頂いたりして、ひしひしと舞台が近づいてきていることが実感
出来ます。お稽古も個々の唄から、舞台の流れを意識した通しでの練習に入りました。

そんな昨夜のお稽古は…

本調子

 ・鳩間節
 ・鶴亀節
 ・目出度節
 ・黒島口説
 ・ゆんたしょうら
 ・みなとーま
 ・新安里屋ゆんた

そして二揚

 ・とーがにすざー節
 ・仲筋ぬぬべーま節
 ・月ぬまぷぃろーま節
 ・とぅばらーま

本調子に戻って

 ・鷲ぬ鳥節
 ・鳩間節
 ・下原節

そして、ず~っと前からやるやると言いながら、なかなか始まらなかった(笑)、コンクールに向けての
独唱指導がようやく始まりました。
鷲ぬ鳥節では本来の声切りまでもって行けないために途中で息継ぎを入れているのですが、それで
安心してしまっているのか、本来の声切りの部分の音を延ばしすぎているとの指摘。

そして… 今回もまた兄弟子より「もっと力を抜いて!そんなに怒って唄わなくていいから」って (^-^;;

声がでかいので、そんなに張る必要も無いのですけど、どうしても高音部を意識すると気張ってしまう
んですよね。 もっと柔らかく唄えるように、力の抜き方も意識しないと…

■By mura-san | 2007-07-22 06:49 | 三線 / 慶田盛 宏 研究所 | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年7月 8日 (日曜日)

八重山古典民謡のお稽古(2007.7.7)

 昨日はいつもの時間に行ったら、既にほとんどの方が来ていて調弦も終わっていました (^-^;;
あれ?開始時間の10分前には着いたはずなのに…
10分早く始まったこともあって、いつもより長いお稽古。
9月の舞台のお稽古も有りますから、これから一段と熱も入ってくるんでしょうね~

そんな昨夜のお稽古は…

本調子

 ・鳩間節
 ・鶴亀節
 ・目出度節
 ・やぐじゃーま節
 ・ゆんたしょうら
 ・みなとーま
 ・新安里屋ゆんた
 ・貫花
 ・赤またー節

ここで一揚

 ・揚古見ぬ浦唄
 ・胡蝶の唄

本調子に戻って

 ・黒島口説

そして二揚

 ・とーがにすざー節
 ・仲筋ぬぬべーま節
 ・小浜節

珍しい三下に

 ・世果報節

再び二揚

 ・千鳥節
 ・夜雨節
 ・安里屋節
 ・崎山節
 ・まるまぶんさん節
 ・殿様節「早調子」
 ・八重山育ち

9月の舞台、これからの季節の各郷友会、そして来年へ向けた曲の練習が中心となりました。
そんな中で、相変わらず私の方はと言えば二揚の「安里屋節」がもうボロボロで…
夜の部屋での練習では大きな声が出せないため、高音部での安定感が無く、どうしても部分部分で
の練習が中心になるので、なかなか一曲通しての仕上がりがまだまだ…
このままの練習ではまだ足りないことが分かっていつつ、平日夜の練習をどうしたら良いか名案も見
つからず、ちょっと暗い気分で練習を終えました。

今日は八重山古典民謡保存会・関東支部の合同稽古なので、気分を変えて練習してきます♪

■By mura-san | 2007-07-08 07:44 | 三線 / 慶田盛 宏 研究所 | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年7月 1日 (日曜日)

八重山古典民謡のお稽古(2007.6.30)

 朝から涼しい風が吹いて過ごしやすい一日でした…
とは言え、閉めきった部屋の中ではやっぱり湿度が高いのでじとっとする程でしたけどね。

昨日は亀戸駅のアトレに沖縄そばのお店が出来たと姉弟子からの情報を頂いたので、稽古前に
ちょっと偵察に。と言っても、昨日はホントに外から見るだけでしたけど。
三線ケースを持って外でキョロキョロしてたら、ウチナージラの濃いにーにーが出てきてお店の名刺
と一緒にちんすこうを3個もくれました。きっとこのお店はいいお店ですよ(笑)
次のお稽古前にはちゃんと味の方も確認してきますね~

そんな昨夜のお稽古は…

本調子

 ・赤馬節
 ・鳩間節
 ・鶴亀節
 ・目出度節
 ・赤またー節

ここで一揚

 ・揚古見ぬ浦唄
 ・胡蝶の唄

本調子に戻って

 ・越城節
 ・黒島口説
 ・まんのーま節

そして二揚

 ・とーがにすざー節
 ・仲筋ぬぬべーま節
 ・しょんかねー節
 ・月ぬまぷぃろーま節
 ・八重山育ち

本調子に戻して

 ・貫花

昨日は舞台向けの舞踊曲や、難易度の高い曲が多く、消化しきれていません…
ようやく喉の調子も戻ってきて気合いが入っていたのですが、昨夜は全くコンクール向けの稽古を付
けて頂くことは出来ず。
帰りの電車の中で師匠に「課題曲はもう大丈夫だよね~」なんて言われて、いや全然唄えてません
から~ その大丈夫なんて言葉はどこから出てくるんでしょう(笑)
特に二揚がどうしようもないような状態なのは御存知のはずなのに~

とにかく、お稽古を付けて頂くにも自分で相応のレベルにまで仕上げておかなければいけないので
日々練習を積むことに変わりは無いのですけどね。

9月9日の公演に向け、衣装も新たに揃えようという話も有り、段々と具体的な話も増えてきました。

■By mura-san | 2007-07-01 07:27 | 三線 / 慶田盛 宏 研究所 | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年6月17日 (日曜日)

八重山古典民謡のお稽古(2007.6.16)

 暑い一日でしたが、あまり湿度も高くなく、夜には涼しい風も吹いて気持ちの良いお稽古。
とは言え、さすがに8名が一部屋に居るとちょっと暑くなってきましたが (^-^;;

 喉が痛いとかでは無いけど、痰がからんで咳が止まらないという症状に苦しんでいましたが、「大根
のハチミツ漬け」や毎日のうがい、会社ではマスク生活を続けて、完治とはまだ言えないもののかなり
良くなりました。

そんな昨夜のお稽古は…

本調子

 ・鷲ぬ鳥節
 ・鳩間節
 ・鶴亀節
 ・目出度節
 ・くいぬぱな節「早調子」
 ・久高節
 ・越城節
 ・前ぬ渡節
 ・まんのーま節
 ・真栄節
 ・貫花
 ・赤またー節

ここで一揚

 ・揚古見ぬ浦唄
 ・胡蝶の唄

本調子に戻って

 ・ゆんたしょうら
 ・みなとーま

そして二揚

 ・とーがにすざー節
 ・仲筋ぬぬべーま節
 ・千鳥節
 ・夜雨節
 ・安里屋節
 ・月ぬまぷぃろーま節
 ・とぅばらーま
 ・八重山育ち
 ・なりやまあやぐ

昨夜はコンクールの課題曲やいつもの各人の課題に加えて、9月9日に開かれるスリランカ舞踊、
大和の琴、八重山古典民謡による公演の曲の練習も。

喉の調子が良くないということも有って、声も抑えぎみだったのですけど、逆にそれが良かったのか
いつもは苦しい二揚の曲も、少しリラックスして唄えたような気がしました。
「高い音へ上げてゆく時に、声を張りすぎない」が当面の私の課題です (^-^;;

■By mura-san | 2007-06-17 08:48 | 三線 / 慶田盛 宏 研究所 | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年6月 9日 (土曜日)

今日のお稽古は休むことに

070609_13.jpg

 喉は痛く無いのだけど、痰が絡んで出したくも無い咳が止まらないので今日の八重山古典民謡の
お稽古は休むことにしました。

火曜日、体調が悪くて休んでいた人が咳き込みながら出社… 風邪じゃないって言ってたケド…
これはヤバイかも…と、予防のために「私が」慌ててマスクをしたけど、既に遅かったようで…
身体の怠さや喉の痛みは無いのに、咳がずっと止まらないような状態に。

この時期は、電車や職場の冷房が効き過ぎるので、ただでさえ弱い喉にダメージが大きく、その上
職場で体調を崩している人が居るとてきめんに自分がもらってしまいます。
なんか花粉症はようやく終わったのに、風邪予防のためにずっとマスクをしてなきゃいけないのかな…

■By mura-san | 2007-06-09 18:25 | 三線 / 慶田盛 宏 研究所 | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年6月 3日 (日曜日)

八重山古典民謡のお稽古(2007.6.2)

 昨夜は八重山古典民謡のお稽古でした。

まだ喉のいがらっぽさが残ってるような感じですが、先週よりはかなり良くなったように思います。
カラっと晴れて、適度に湿度もある日は唄っていても気持ちがいいですよね~
昨日の筋肉痛を身体の随所に残しつつ、お稽古に向かいました(笑)

そんな昨夜のお稽古は…

本調子

 ・鳩間節
 ・鷲ぬ鳥節
 ・鶴亀節
 ・越城節
 ・貫花
 ・久高節
 ・赤またー節

ここで一揚

 ・揚古見ぬ浦唄
 ・胡蝶の唄

そして二揚

 ・千鳥節
 ・夜雨節
 ・安里屋節
 ・しょんかねー節
 ・仲筋ぬぬべーま節

昨日は独唱指導が中心で、一曲一曲に時間をかけたので曲数的には少なめでした。

私はと言えば…本調子の曲はまぁそこそことのことでしたけど、二揚の曲は相変わらず高音の「八」、
「九」あたりが苦しくって…
唄の出来うんぬんと言う前に、「そんなに怒ってるように唄わなくても…」って言うのが師匠、兄弟子
揃っての指摘。
「高い音が出ない」→「出そうとして声を張る」→「辛さだけが前面に出て…」
という感じなので当たり前と言えば当たり前…
もっと柔らかくの指摘は判っていてもなかなか出来そうも無く…ちょっと挫折気味かも…

と… 後で気付いた…

先週、調弦が四の一、三下でキツかったので、今週は調弦を下げようね~ってことだったのですが、
昨日の調弦は三の二揚!!
あれ~逆に高くなってないっすか!?(笑)

後で気付く私も私だけど (^-^;;
どうりでさらに苦しかったはずだ… まぁ、この調弦も自分には合ってないことが判明したからいいか。
高い声は訓練で出るようになると言うことなので、声を張り上げて「怒ってる」なんて言われないように、
柔らかく出せるように練習しないとダメだなぁ…

■By mura-san | 2007-06-03 07:47 | 三線 / 慶田盛 宏 研究所 | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月27日 (日曜日)

八重山古典民謡のお稽古(2007.5.26)

070527_1.jpg

 昨夜は八重山古典民謡のお稽古でした。

先週末は喉が腫れて声が出ず、一回お稽古をお休み。
まだ完全とは言えないけどなんとか声も出るようになってきて、喉の様子を伺いながらのお稽古と
なりました。
今の季節、気温も湿度もいい感じで過ごしやすいのですが、通勤の電車と職場の冷房が強くて…
ようやく花粉症の時期も終わってマスクを外したばかりですが、喉のためには一年中やってた方が
いいのかな…

そんな昨夜のお稽古は…

本調子

 ・鷲ぬ鳥節
 ・鳩間節
 ・鶴亀節
 ・たらくじ節
 ・貫花
 ・赤またー節

ここで一揚

 ・揚古見ぬ浦唄
 ・胡蝶の唄

そして二揚

 ・千鳥節
 ・夜雨節
 ・安里屋節
 ・仲筋ぬぬべーま節
 ・月ぬまぷぃろーま節
 ・しょんかねー節
 ・八重山育ち
 ・弥勒節
 ・やらよう節

新しい曲として「貫花」、「八重山育ち」の練習が始まりました。
「八重山育ち」は山里勇吉さんのCDで何度も聞いている曲で、歌詞はほとんどヤマトグチと言うこと
もあって、唄は比較的馴染みやすいのですが…
合間、合間に入るウフウタに苦しめられてます(笑) 調子も急に変わりますしね…

今回も安里屋節の独唱指導で苦しみました…
苦手な曲と言う意識は無いのだけど、なかなか思うように音が取れない…
次回は音を一つ下げて試してみることに。
それまでには喉の調子も完全にしておかないとなぁ。

■By mura-san | 2007-05-27 08:41 | 三線 / 慶田盛 宏 研究所 | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月19日 (土曜日)

一回休み

070519_4.jpg

 朝から風邪薬を飲んで寝ていたら、だいぶ喉の痛みは治まってはきたものの、唄うにはやっぱり厳し
そう…

師匠や他のお弟子さんに風邪をうつしてしまっては大変なので、今日の八重山古典民謡のお稽古は
大人しく休むことにしました。

まさか「はしか」じゃないよな…と、朝から鏡を気にしてますが、どうやらそれは大丈夫そうです(笑)
それでもいつもの自分の風邪をひくパターンではなく、扁桃腺が腫れていきなり喉が痛いという変則版
なので勝手がわからず苦しんでいます…
明日の朝には喉の痛みが消えてるといいな…

急に激しく雨が降った後の西の空はちょっと不気味に焼けていました。
が…ショッピングセンターの影になってしまい、あまり見えないのが残念…

■By mura-san | 2007-05-19 19:10 | 三線 / 慶田盛 宏 研究所 | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月13日 (日曜日)

八重山古典民謡のお稽古(2007.5.13)

 昨夜は八重山古典民謡のお稽古でした。

天気もよく、すっかり夏の暑さを感じさせてくれる一日でした。
しかし…既に電車には冷房が入っているのですが、これが効き過ぎ… (-_-メ
薄手のシャツで外は丁度良いのに、電車の中だと寒いのなんの… 
もう一枚持っておいた方がいいのかな。

そんな昨夜のお稽古は、

本調子

 ・鷲ぬ鳥節
 ・鶴亀節
 ・目出度節
 ・越城節
 ・鶴亀節(独唱?)
 ・いやり節
 ・赤またー節

ここで一揚

 ・揚古見ぬ浦唄
 ・胡蝶の唄

そして二揚

 ・とーがにすざー節
 ・仲筋ぬぬべーま節
 ・安里屋節(独唱?)
 ・小浜節
 ・黒島節

珍しい三下

 ・世果報節

再び二揚

 ・弥勒節

最後に本調子

 ・大本山崇び

先週の会津でのライブも終わり一段落したことも有って、今週はコンクールや9月の公演での独唱曲
などの指導が中心となりました。

私もいよいよ独唱…とは言え、実際には同じ時にお稽古を始めた方と一緒に唄ってますが…の指導
が始まりました。
鶴亀節は途中の音の高さについてチェックが、安里屋節はもうヨレヨレになってしまい…
「まぁ、大体沿って唄ってるから…」とチェックにもならない状態 (ToT)
唄い込みの不足は明らかなのですが、安里屋節はどうしても高い音が綺麗に出せない、一定に保て
ないと言う感じなので、もっと安定するように練習を積み重ねないと…

そして、今日は初めて「八重山古典民謡保存会 関東支部」の総会&合同稽古へ参加してきます。
う~ 緊張します (^-^;;

■By mura-san | 2007-05-13 08:07 | 三線 / 慶田盛 宏 研究所 | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月 6日 (日曜日)

水引公民館プチ・ライブ セットリスト

070506_4.jpg

 2007年5月5日(土)福島県岩館村の水引集落の公民館で、私の通う「慶田盛 宏 研究所」の合宿
参加メンバーによる八重山古典民謡のプチ・ライブが行われました。

ライブの告知は地元、水引集落の各家庭への案内のみなので観客もほぼ水引集落の人だけ、後は
研究所のメンバーが載せたネット上の記事などを読んで会津で三線を弾いている方々が聴きに来て
下さいました。

会場は公民館の和室2部屋を使って、一部屋を舞台に、一部屋を観客席としてライブ開始です。

1.座開き(舞踊)  鳩間節
2.斉唱        鶴亀節~目出度節
3.斉唱        鷲ぬ鳥節
4.舞踊        高那節
5.斉唱        つぃんだら節~久場山越路節
6.独唱        でんさ節
7.独唱        大浦越路節
8.独唱        しょんかね節
9.舞踊        黒島口説
10.独唱       月ぬかいしゃ
11.独唱       月夜浜
12.独唱       月ぬまぴろーま
13.独唱       とぅばらーま
14.踊り       新安里屋ゆんた

私の出番はと言えば、まだ始めてから1年余りくらいまでのメンバーを中心とした3番の「鷲ぬ鳥節」
と、全員での斉唱曲でした。

観客は少ないですけど、初めての舞台と言うことも有ってそれなりにドキドキしながら最初の「鳩間節」
からスタート!!

が… 踊りと合わせての練習はほとんどやったことが無かったので、舞い上がっていた私は間奏部分
の繰り返しを忘れて先に歌が出てしまい…いきなりの失敗 (ToT)
でも、ここでいきなり失敗したのが逆に良かったのか、「鷲ぬ鳥節」では緊張し過ぎることもなく、唄も
三線もちゃんと出来たような気がします。
と言っても、「ちゃんと」というのはいつも練習してる程度にというレベルのことで、曲の完成度としては
まだまだ…
しかもいつも気をつけているつもりの弾き方の強弱も、間違えないようにという部分に意識が行ってし
まっていて一本調子になっていたようで、兄弟子から早速注意されてしまいました。

暗譜出来てない曲は、まぁどうこう言うレベルにも達していないという状態。

それでも初めての舞台を経験出来たことは、ようやく1ステップ進み始めたかな?くらいの僅かですが
感触を得られたような気がします。(すぐに兄姉弟子から、次は独唱だ!と言われてますが)

今回のお客さんほとんど八重山古典民謡には馴染みが無いという方々でしたけど、1時間30分以上
のライブの途中で帰る人も無く、熱心に曲の解説にも頷きながら聞いて下さいました。

最後は「新安里屋ゆんた」でおしまい… のはずが、終わりの挨拶をしても皆さんそのまま残ってた
ので勢いで(笑)六調が急遽追加に!!

みんなで立ち上がって思い思いの格好で踊って最後の〆となりました。

本当に小さな会場で、プチ・ライブと言った感じでしたけど、私としては一つの公演を通して全てに参加
して、見る側では無く演じる側になった思い出深いものとなりました。

聞いてる人にはとっても眠い(笑)ライブだったかもしれないけど、少しは八重山古典民謡の心地よさを
感じてもらえたかな…

■By mura-san | 2007-05-06 23:03 | 三線 / 慶田盛 宏 研究所 | コメント (0) | トラックバック (0)

福島県舘岩村水引・曲屋集落へ

070506_1.jpg

 このG.W.の後半は、私が通っている八重山古典民謡の研究所の親睦会、兼合宿、兼プチ・ライブ
のため、福島県岩館村の水引集落へ出掛けてきました。

この水引集落には写真のような茅葺き屋根の曲屋と呼ばれる「L字の形」をした民家が沢山残されて
います。今回はこの茅葺き屋根の曲屋の宿「離騒館」さんのお世話になりました。
(尚、この写真の建物は離騒館では有りません)

鬼怒川温泉を過ぎた辺りから、車窓には鮮やかなつつじの花、そして桜、見事なコブシと美しい花が
沢山咲いて迎えてくれました。カタクリの花も、普通に宿の近くに咲いてて驚きましたよ。

070506_2.jpg

宿の近くには冷たくて美味しい清水、地元の共同浴場にお邪魔させて頂いてぽっかぽかの温泉に
入ったり、宿の食事に出された沢山の山菜の数々を美味しく頂いたり、囲炉裏の火を囲んでみんなで
いろいろなことを話したり…

070506_3.jpg

宿をうちの研究所関連の知り合いだけで貸り切ったような状態だったので、まさに学生時代の合宿を
思わせるような楽しさでした!!

そんな感じで、しっかり呑んで、遊びもしたけど、5日のプチ・ライブのリハーサルや、それに向けての
各個人の自主練習、そして本番と、程良い緊張感も保って三線の練習も出来たかな…

この合宿でのメインイベント!プチ・ライブにも地元の方々が集まって下さって、私の下手な唄三線は
ともかく、無事に終えることが出来ました。

あぁ…二日間寝不足なので(笑)、今日はゆっくり寝て明日からの仕事に備えます…

■By mura-san | 2007-05-06 22:07 | 三線 / 慶田盛 宏 研究所 | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年4月29日 (日曜日)

八重山古典民謡のお稽古(2007.4.28)

 昨夜は八重山古典民謡のお稽古でした。

嵐のような激しい天気の昨日でしたが、夕方には雨も上がり月も見えてすっかり良い天気に。
寒気が入った後だったことも有って、風は冷たいくらいでしたが、屋内では湿度が高く少し暑い程
でした。
いろいろイベントも終わったので、9月の舞台へ向けての曲のお稽古も再開です。

そんな昨夜のお稽古は…

本調子

 ・鷲ぬ鳥節
 ・鶴亀節
 ・目出度節
 ・鳩間節
 ・繁昌節
 ・とぅまた節
 ・たらくじ節
 ・久高節
 ・下原節
 ・ゆんたしょうら
 ・みなとーま
 ・新安里屋ゆんた
 ・石ぬ屏風節
 ・赤またー節

さらに一揚

 ・揚古見ぬ浦唄
 ・胡蝶の唄

そして二揚

 ・安里屋節
 ・千鳥節
 ・夜雨節
 ・小浜節
 ・黒島節
 ・崎山節
 ・仲筋ぬぬべーま節

珍しい三下

 ・世果報節

G.W.後半の週末は研究所のメンバーで福島県へリフレッシュ&飲み会&稽古&プチ・ライブに出掛け
ることになっていますので、旅のしおりを頂きました。
神奈川方面からのメンバーは車で向かうのですが、私は渋滞の中でのトイレとか心配なので(笑)
電車で移動することにしました。
一度高速に乗ってしまうと、途中で降りて私だけピックアップして頂くのも面倒そうですしね…

尚、当初はG.W.中のイベントの一つとしてミニ・ライブが企画されているとのことでしたが、役場の方々
が前日まで東京出張のため準備が出来そうも無いということで、よりコンパクトにプチ・ライブを行うこと
になったそうです。(公民館で地元の方々などを迎えてのライブになるとのこと)

プチ・ライブは5月5日のお昼過ぎから、南会津町の水引集落公民館にて約1時間半程、八重山古典
民謡の独唱、斉唱、舞踊をお見せする予定となっています。
どれくらいの人が集まるのか、公民会に入れるのか分からないので積極的にお誘いは出来ないので
すが… もしかしたら入れない場合も有るかもしれませんので、その時はゴメンナサイ m(_ _)m

と言っても、私は独唱出来る曲も無いので、弾けるもののみ斉唱、地謡での参加ですけどね(笑)

今日は八重山古典民謡保存会関東支部の合同稽古が有って、正式加入前だけど来ていいよって言
って頂いていたのですが、昨日のお稽古の後の話で、G.W.開けに総会が有ってその後から…という
雰囲気になったので今日は部屋での~んびり過ごしています。

■By mura-san | 2007-04-29 10:53 | 三線 / 慶田盛 宏 研究所 | コメント (8) | トラックバック (0)

2007年4月22日 (日曜日)

八重山古典民謡のお稽古(2007.4.21)

 昨夜は八重山古典民謡のお稽古でした。

昨夜は初めてお会いする兄弟子が久しぶりにお稽古に復帰。
師匠が到着する前から、せっかく時間が有るのだからと「鷲ぬ鳥節」を練習することに!!
いつもは師匠が来るまでは、の~んびりと準備してゆんたくしているのですけどね… (^-^;;
しかし… この兄弟子、登野城の出身とのことで、おもいっきりの八重山ことば!
話し掛けられても、分からない言葉が多いです…
でも、身近で八重山のことばに触れることが出来る機会はそう無いですから、なんとか活かせるように
したいのですが。

そんな昨夜のお稽古は…

本調子

 ・鷲ぬ鳥節
 ・鶴亀節
 ・目出度節
 ・鳩間節
 ・繁昌節
 ・とぅまた節
 ・高那節
 ・與那覇節
 ・白保節
 ・真謝節
 ・越城節
 ・前ぬ渡節
 ・久高節
 ・まんのーま節
 ・たらくじ節
 ・石ぬ屏風節

そして二揚

 ・千鳥節
 ・夜雨節
 ・安里屋節
 ・まへーらつぃ節
 ・とーすぃ
 ・仲筋ぬぬべーま節
 ・弥勒節

コンクールの課題曲も一通りは唄ったものの、お稽古の中心は今日行われる「東京八重山まつり」で
演奏する曲でした。
お稽古している最中にも師匠に電話が掛かってきて、「○○の曲の地謡が居ないんだけど、弾いて
もらえない?」なんてことも(笑)
師匠も、姉弟子も、「そんな急に言われても~」なんて苦しんでいましたが…

お稽古の後は兄弟子持参のブランデーで乾杯だけして帰ってきました。
バスで帰るチームはどうしても最終のバスに乗らなければいけないので、こんな感じになってしまうん
ですよね。
私も地下鉄乗り継ぎにすればもう少し遅くまで呑んでいてもいいんですが、やはり体調のことを考える
とまだ無理は出来ないかな…

そんな訳で、今日はお昼から「東京八重山まつり」に行ってきます。
って言っても、私は舞台に立つ訳でもなく、食べて、飲んでるだけですけどね~

■By mura-san | 2007-04-22 08:52 | 三線 / 慶田盛 宏 研究所 | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年4月15日 (日曜日)

八重山古典民謡のお稽古(2007.4.14)

 昨夜は八重山古典民謡のお稽古でした。

昨日はぐーんと暖かくなって、昼間はTシャツでも大丈夫な程。
夕方、お稽古に行く時にはもう上着は要らないなぁと長袖のシャツだけで出掛けたのですが、電車の
中は冷房が効いていてビックリ!!
お稽古の時は閉めきった部屋に数人居るだけなのですが、ちょっと暑いくらいでしたから…

そんな昨夜のお稽古は…

本調子

 ・赤馬節
 ・鶴亀節
 ・鷲ぬ鳥節
 ・石ぬ屏風節
 ・たらくじ節
 ・下原節
 ・繁昌節
 ・とぅまた節
 ・久高節
 ・白保節

そして二揚

 ・千鳥節
 ・夜雨節
 ・安里屋節
 ・崎山節

珍しい三下

 ・世果報節

さらに一揚

 ・胡蝶の唄
 ・揚古見ぬ浦唄

再び二揚

 ・月ぬまぷぃろーま節
 ・とぅばらーま

今回はコンクールの課題曲はきっちりと押さえながらも、バラエティにとんだ選曲となりました。
「だいぶ声も出てきてるから、そろそろコンクール用に独唱の練習もしてもらおうかね」なんて言われて
ドキドキ(笑)
相変わらず、暗譜はしているはずなのに、お稽古の時にはボロボロになってしまうので…
まだまだ唄い込みが足りない証拠ですね。
それでもようやく花粉症も落ち着いてきて、喉の調子も良くなってきたので高い声もそこそこ出るように
はなってきたように思います。

昨夜は6月24日に行われる、同じ八重山古典民謡保存会関東支部に属する東玉盛研究所の公演、
「若月ぬかぬしゃーま」のチケットを師匠から購入。
今年は「うたの日カーニバル 2007」に行きたいなぁ…なんて思っていたのですが、そうでした!今の
私の中では「若月ぬかぬしゃーま」>「うたの日カーニバル 2007」なのでした。

前回のお稽古の帰りに電車の中で勧誘?した女性からの連絡は無いそうです…
三線には興味が有っても、八重山古典民謡となると敷居が高いのかな…

■By mura-san | 2007-04-15 08:51 | 三線 / 慶田盛 宏 研究所 | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年4月 8日 (日曜日)

八重山古典民謡のお稽古(2007.4.7)

 昨夜は八重山古典民謡のお稽古でした。

昨日でこの八重山古典民謡の教室「慶田盛 宏 研究所」に通い始めて丁度一年になりました。
この一年間でお稽古に通った回数は約40回。
風邪や体調不良で数回お休みはしましたが、まぁ飽きもせずよく通ったなぁと(笑)
とは言ってもまだたったの一年、しかも最初の半年程はほとんど師匠や姉弟子の唄を聞いて、覚え
なぞっているだけでしたから、声を出して唄い始めたのはまだここ数ヶ月と言ったところです。

ライブをやったり、早弾きで上手く盛り上げられる人を羨ましく思ったりもするけど(笑)、まぁ私は私、
ライブに立つなどの野望も無いのでよんな~よんな~、とにかく続けられるように頑張りたいと思って
います。

そんな昨夜のお稽古は…

本調子

 ・鷲ぬ鳥節
 ・赤馬節
 ・鶴亀節
 ・目出度節
 ・つぃんだら節
 ・久場山越路節
 ・鳩間節
 ・越城節
 ・まんのーま節
 ・なりやまあやぐ

そして二揚

 ・とーがにすざー節

さらに一揚

 ・揚古見ぬ浦唄
 ・胡蝶の唄

本調子の曲を一気に鷲ぬ鳥節~久場山越路節まで。
なかなか良いペース!と思ったけど、何故か二揚の曲が一曲のみでかなり物足りない…
先週に引き続き、う~んと言う感じ。

 昨日はお稽古の帰り、師匠と二人で電車に乗っている時に、向かいに座って居た「IKEA」帰りと思わ
れるメガネをかけた若い女の子から声を掛けられました。
逆ナン!? なんてことは有る訳が無くって(笑)
私の持ってる三線ケースを見て「それって三線なんですか?」って聞いてきたのでした。
「興味有るんですか?」なんてことを聞きながら、師匠の名刺を渡して興味が有ったら見に来て下さい
とお誘いしておきました。
でも、「八重山古典民謡」に「???」って感じだったからどうかな…

■By mura-san | 2007-04-08 09:50 | 三線 / 慶田盛 宏 研究所 | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年4月 1日 (日曜日)

八重山古典民謡のお稽古(2007.3.31)

 昨夜は八重山古典民謡のお稽古でした。

先週末は風邪でダウン…咳も出ていたのでお稽古どころではなくって、ず~っと寝て過ごしました。
思ったよりは早く回復することが出来たけど、やはり喉の違和感は残っていて、唄うとやっぱりかすれ
が出てししまう程でした。

そして、昨日はついに都バスでのPASMOデビュー!
Suicaにチャージしておけば、全部一枚で済むのでやっぱり便利ですね~

そんな昨夜のお稽古は…

本調子

 ・鷲ぬ鳥節
 ・鶴亀節
 ・鳩間節
 ・越城節
 ・まんのーま節
 ・白保節
 ・くいぬぱな節

そして二揚

 ・とーがにすざー節
 ・安里屋節
 ・仲筋ぬぬべーま節
 ・しょんかねー節

さらに一揚

 ・揚古見ぬ浦唄
 ・胡蝶の唄

昨日も人数少なく、まったりした感じでのお稽古だったのだけど、課題曲のお稽古がほとんど無いの
で不安になってしまう。
本調子はいつもさらっと一回流すだけだし、二揚も今回は安里屋節のみ。
二揚はまだ唄っているだけで、未だほとんど修正も受けてないので不安は増すばかり。
自分の部屋での練習時間がここのところほとんど取れなかっただけに余計に…

明日から二週間程は次のプロジェクトの準備期間と言うことも有って、早く帰ることが出来そうなので
その間にまたじっくり自宅で練習しないとなぁ…

■By mura-san | 2007-04-01 17:36 | 三線 / 慶田盛 宏 研究所 | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年3月18日 (日曜日)

八重山古典民謡のお稽古(2007.3.17)

 昨夜は八重山古典民謡のお稽古でした。

先週、暖かくなったと書いたばっかりなのにやっぱり寒さが戻って来て…
朝には雪が舞ったところも有ったようですが、夕方からは風が強くって一段と寒いのなんの。

この日は北海道関係の宴会が有ったのですが、悩んだ挙げ句にやっぱりお稽古の方を選んでしまい
ました。付き合い悪くてゴメンナサイ。
一応、身体のことも考えてどうしも飲み会の優先度は下がってしまうんですよね…
それに、北海道でまた会えるから…なんて思ってしまったり。

そんな昨夜のお稽古曲は、

本調子

 ・鷲ぬ鳥節
 ・鳩間節
 ・高那節
 ・川平節
 ・鶴亀節~矼ゆば節
 ・真栄節
 ・越城節
 ・まんのーま節
 ・赤またー節

さらに一揚

 ・揚古見ぬ浦唄
 ・胡蝶の唄

そして二揚

 ・とーがにすざー節
 ・夜雨節
 ・千鳥節
 ・安里屋節
 ・月ぬまぷぃろーま節
 ・しょんかねー節
 ・とぅばらーま
 ・まへーらつぃ節

だいぶ喉の調子も元に戻って、声も出るようになってきたけど、安里屋節では「二」の二揚だとちょっと
苦しいかも…と「一」の二揚に下げてやらせて頂いたのですけど…
やっぱり低い方の音の出しやすさや、声の伸びを考えると「二」の二揚の方が自分には合ってるかな。
高音側を引き上げられるように、そして高い声でも張り上げないように、練習が必要です…

■By mura-san | 2007-03-18 10:14 | 三線 / 慶田盛 宏 研究所 | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年3月11日 (日曜日)

八重山古典民謡のお稽古(2007.3.10)

 昨夜は八重山古典民謡のお稽古でした。

三寒四温を繰り返しながら、段々と春が近づいているのが感じられるようになってきましたね。
昨日のお稽古も暖かく、いよいファンヒーターは使わなくなったような…

昨日の帰りは兄弟子の車で駅まで送って頂いたのですが、車内での師匠との会話が…
八重山訛り?が強くてほとんど判りませんでした (-_-;;
身に付けたいとは思いながらも、なかなか身近で聞く機会が無いだけに難しいところです。

そんな昨夜のお稽古曲は、

本調子

 ・赤馬節
 ・鷲ぬ鳥節
 ・鳩間節
 ・鶴亀節
 ・越城節
 ・まんのーま節
 ・たらくじ節
 ・石ぬ屏風節
 ・久高節

そして二揚

 ・千鳥節
 ・夜雨節
 ・安里屋節
 ・仲筋ぬぬべーま節
 ・崎山節
 ・しょんかね節
 ・月ぬまぷぃろーま節
 ・黒島節

珍しい三下

 ・世果報節

さらに一揚

 ・胡蝶の唄

再び二揚に戻って

 ・とーがにすざー節

昨夜は途中「四」から「三」の音に下げたりと、ちんだみの練習?っていうくらい調弦を変えました(笑)

マスクを常用するようになってから、喉の調子もそこそこに良くなってきて、ちゃんと声も出るように
なってきましたよ (^-^)V
先週は稽古が無かったのではりきって唄ってたのですけど…
師匠の「まだ工工四を見ないと唄えないの?」の一言に凹む…
二揚の課題曲はまだ練習始めたばっかり、工工四を暗譜する以前に唄の節回しがまだ定まってない
からなぁ…

今週は重点的に暗譜をがんばらないとダメかな… 

■By mura-san | 2007-03-11 10:59 | 三線 / 慶田盛 宏 研究所 | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年2月25日 (日曜日)

八重山古典民謡のお稽古(2007.2.24)

 昨夜は八重山古典民謡のお稽古でした。

スッキリと晴れ渡って気持ちの良い一日だったけど、とにかく風が強くって寒いのなんの…
いつもは全然平気なバスや電車の待ち時間も、昨日だけはさすがに寒かった~
それでもようやく声の調子が良くなってきて、有る程度は安定した声が出せるようになってきました。
まだ擦れてしまう時が残っているけど、先々週、先週に比べればかなり良くなってちょっと安心。

そんな昨夜のお稽古曲は、

本調子

 ・赤馬節
 ・しゅうら節
 ・鷲ぬ鳥節
 ・鳩間節
 ・でんさ節
 ・まんのーま節
 ・鶴亀節
 ・石ぬ屏風節

そして二揚

 ・崎山節

昨夜のお稽古は本調子の新人賞課題曲を重点的に練習。
三曲について独唱チェックを受けましたが、まぁ次から次へと修正ポイントが出てくるので大変です(^-^;;
しかも…独唱チェックの前にICレコーダの電池が切れていて録音出来てないことが判ってショック…
もちろん、指摘されたポイントは工工四に記入してはいるのですが、細かい部分の再確認が出来ない
のが悲しいです…

私にとっての課題の一つは、声出し前に十分に息を吸って溜めておくこと。
もちろん、無駄に息を吐かない唄い方も大切なんですが、その前に溜めておく空気の量がまだ少ない
んですよね。声楽譜通りに、ひと息で唄いきれない箇所はいくつも有るので、出来ればひと息で行ける
ように練習しようと思います。

独唱指導を受けると、他に頼る声が無いのでいかに自分の唄が不安定で、頼りないものかを思い知ら
されます。
迷い無く芯が通った唄にするためには、唄い込むしかないんですけどね…

■By mura-san | 2007-02-25 09:10 | 三線 / 慶田盛 宏 研究所 | コメント (6) | トラックバック (0)

2007年2月18日 (日曜日)

八重山古典民謡のお稽古(2007.2.17)

070218_1.jpg

 昨夜は八重山古典民謡のお稽古でした。

またしても週末は雨… という訳で、濡れるとまずいので人工皮の三線にしようかどうしようか迷った
末に、小降りだったことも有って使い慣れているいつもの三線を持参することに。
幸いにも、帰りも小降りだったので全然問題有りませんでしたけどね (^-^)V

そんな昨夜のお稽古曲は、

本調子

 ・鷲ぬ鳥節
 ・鳩間節
 ・鶴亀節
 ・越城節

そして二揚

 ・千鳥節
 ・夜雨節
 ・安里屋節
 ・月ぬまぷぃろーま節
 ・とーがにすざー節

昨夜は姉弟子が一人に、新人チーム(男ばっかし)が四名ということも有って、新人賞課題曲を中心
に細かい指導が入りました。
「鷲ぬ鳥節」ではいきなりの独唱指導。今回は完全に一人で唄ってのチェックだったのですが…
未だ喉の調子が悪く、息が続かない上に声が擦れてしまってまたしてもダメダメ状態です。
それにも増して、「上手く唄おう」という意識がまだ強すぎるんでしょうね、暗譜しているはずなのに
工工四を見ないとどこかに意識が飛んでいってしまいそうだし…
自分の持ってる力をそのまま出せる、そんな風に出来るように唄い込まないと。
いよいよコンクールの案内も受け取ったことですしね。

そして、このG.W.私は北海道へ遊びに行くつもりだったのですが、福島のなんとかの宿ってところに
研究所のみんなで合宿兼ミニライブ?に行くことになりました。
ライブはその地区のイベントとして紹介されるらしいので、また詳細が判ったらお知らせしますね。
まぁ… ライブの時、私はカメラマンをしていると思いますが(笑)

■By mura-san | 2007-02-18 11:24 | 三線 / 慶田盛 宏 研究所 | コメント (4) | トラックバック (1)

2007年2月11日 (日曜日)

八重山古典民謡のお稽古(2007.2.10)

 昨夜は八重山古典民謡のお稽古でした。

いよいよ独唱による指導も始まりました…
と言っても、まだ完全に独唱と言う訳ではなくって初心者チームは一緒に唄ってるのですけど。
鳩間節では早速数カ所の指摘を頂きました。
が… 指摘された正しい節通りに唄っている「つもり」なので始末が悪い (^-^;;
まだピンとこない部分も多いので、録音したものを聞き直して復習しないとダメですね…

そんな昨夜のお稽古曲は、

本調子

 ・越城節
 ・まんのーま節
 ・たらくじ節
 ・石ぬ屏風節
 ・鷲ぬ鳥節
 ・鳩間節
 ・鶴亀節
 ・赤またー節
 ・黒島口説
 ・久高節
 ・くいぬぱな節

ここから一揚

 ・揚古見ぬ浦節
 ・胡蝶の唄

そして二揚

 ・とーがにすざー節
 ・崎山節

昨夜は途中来客が有り、後半のお稽古は中断。
結局二揚の曲はほとんど出来ないままに終わってしまいました…
独唱指導も有り中身の濃いお稽古で有った一方で、難易度の高い曲も多く消化不良気味、しかも
良い感じでペースが上がってきたところでの中断となり、スッキリしないままお稽古が終わってしま
いました。

それにしても、まだ喉の調子が戻りません…
昨日は「三」の調弦だったので高さ的にそれ程きつくは無かったのですが、声は擦れるし、自分が
意識している高さよりも少し低めの音になってしまいこちらもスッキリとはいかなかったのでした。

■By mura-san | 2007-02-11 07:49 | 三線 / 慶田盛 宏 研究所 | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年2月 4日 (日曜日)

八重山古典民謡のお稽古(2007.2.3)

 昨夜は八重山古典民謡のお稽古でした。

暖かいと思っていたら、やっぱりぐーんと冷え込んできましたね。
昨日も風邪でお稽古をお休みしている方が… これからが寒さ本番なんでしょうかねぇ…
私の方は相変わらず喉の調子がイマイチなのですが、昨日から飲み始めた花粉症の薬が少しは
効いているのか、幾分良くなったような気がします。

寒さの中まんまるのお月様が美しい、そんな昨夜の練習曲は、

本調子

 ・赤馬節
 ・鷲ぬ鳥節
 ・越城節
 ・前ぬ渡節
 ・まんのーま節
 ・たらくじ節
 ・石ぬ屏風節
 ・鷲ぬ鳥節
 ・鳩間節
 ・鶴亀節
 ・赤またー節

ここから一揚

 ・揚古見ぬ浦節
 ・胡蝶の唄

本調子に戻って

 ・ゆんたしょうら
 ・みなとーま

そして二揚

 ・仲筋ぬぬべーま節
 ・崎山節
 ・月ぬまぷぃろーま節
 ・とーがにすざー節
 ・安里屋節
 ・夜雨節

昨夜は姉弟子も揃ってのお稽古と言うこともあって、久しぶりに難易度が高く、密度の濃いお稽古と
なりました。
まだ手も足も出ない曲が多いですが、難しい「越城節」も何度も、何度も繰り返して聴いて、師匠や
姉弟子達の唄を真似ているうちに少しづつですが唄えるようになってきているので、やはり続けること
が大事なのだなぁ…と身をもって感じています。

喉の調子も戻ってきて、そこそこ声も出るようになってきたので張り切って唄っていたんですが…
安里屋節で怪しくなり、最後の夜雨節では出だしの声が出なくなってしまいました。
ちょっと張り切りすぎたかも(笑)

今日はちんだみ工芸の三線サークルの日なのですが、先週の仕事疲れが抜けないのと、喉の調子
もいまひとつなので、行きたい気持をぐっと抑えて静かに過ごすことにします。
スポーツクラブのジャグジーにでも浸かってリラックスして来ようかな…

■By mura-san | 2007-02-04 10:36 | 三線 / 慶田盛 宏 研究所 | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月28日 (日曜日)

八重山古典民謡のお稽古(2007.1.27)

 昨夜は八重山古典民謡のお稽古でした。

暖かくてコートも要らないくらいの一日、でしたが…
風邪で体調を崩している方が多く、昨日のお稽古もわずかに2名での練習となりました。

と言う私も喉がイガイガして咳が出てしまうため、喉の調子はあまり良くありません…

そんな昨夜の練習曲は、

本調子

 ・鷲ぬ鳥節
 ・鳩間節
 ・川平節
 ・鶴亀節
 ・矼ゆば節
 ・ゆんたしょうら節

ここから二揚

 ・千鳥節
 ・夜雨節
 ・安里屋節

曲目を見てお判りのように、昨夜は兄弟子、姉弟子が一人もいらっしゃらなかったので、基礎を中心
とした新人賞の課題曲練習となりました。
そんなことも有って、一度唄っては細かいところを一節直し、また唄ってさらに直す…
と言う、私にとっては有り難い、非常に濃い内容のお稽古となりました。

男2名と言うことも有って最初は「4」の音で始めたのですが、さすがに二揚にしたところで厳しくなった
ので「4」の一三下に。
普通でも「八」の音は結構キツイのですが、喉の調子が悪く、音が割れ、伸びない状態では一層ダメ
さが際だって…
何より、「八」の音に気を取られすぎてその前後がぐだぐだになってしまって大変でした。

「じゃぁ、次からは一人ずつ唄ってもらって確認しようかねぇ」なんて言われてちょっとドキドキしてます。

早く喉を本調子に戻して、ちゃんと唄えるようにしないとなぁ… その前に…暗譜もしないと… (^-^;;

■By mura-san | 2007-01-28 10:14 | 三線 / 慶田盛 宏 研究所 | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月21日 (日曜日)

八重山古典民謡のお稽古(2007.1.20)

 昨夜は八重山古典民謡のお稽古でした。

あいにくの小雨混じりの天気、しかも横浜、千葉では雪も舞ったという寒さです (-_-;;
用事が有ってお稽古に参加出来ない方が多く、昨夜稽古をつけて頂いた若手?メンバーは私を含め
たったの2名でした。
よし、じっくり練習出来る!と喜んだものの… 花粉症の影響なのか、数日前から出始めた怪しい咳
のため声は伸びないし、割れるし、最悪のコンディションでした(涙)

そんな昨夜の練習曲は、

本調子

 ・鷲ぬ鳥節
 ・川平節
 ・鶴亀節
 ・矼ゆば節
 ・越城節

ここから二揚

 ・とーがにすざー節
 ・月ぬまぷぃろーま節
 ・とぅばらーま

再び本調子へ

 ・ゆんたしょうら節
 ・赤またー節

そんでもってもう一回二揚

 ・安里屋節
 ・夜雨節
 ・仲筋ぬぬべーま節
 ・弥勒節

8月の公演で唄う「ゆんたしょうら」の練習がいよいよスタート!
私は三線は弾かず、唄と手拍子のメンバーなのでちょっと気が楽(笑)
とは言っても、これからちゃんと唄を覚えなきゃいけないのですが…
人数少なかったのでせっかくのゆんたも寂しい感じ…どうせなら大人数でわいわいとやりたいですよね。

昨日のゆんたくでは、「姓名にドレミの音階が入っている人は唄が上手い」という話になり、みんな自分
の名前をチェック!
姉弟子にも、私にも「ドレミ…」の音が入っていたので良かった~と(笑)
ちなみに、私の場合は「ミ」が二個、「ラ」が一個入ってます。

名前を漢字で書いて、工工四の勘所の文字が含まれると「三線が上手い」なんてことは無いのかな(笑)

と、こんなことで喜んで無いでちゃんと練習しなきゃ (^-^;;
今日も寒いし、温かい部屋でまったりと三線弾いて過ごそうかな~

■By mura-san | 2007-01-21 09:50 | 三線 / 慶田盛 宏 研究所 | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月14日 (日曜日)

八重山古典民謡のお稽古(2007.1.14)

 昨夜は八重山古典民謡のお稽古でした。

2007年の初稽古とあって、師匠の新年の挨拶からお稽古が始まりました。
今年、うちの研究所では合宿を兼ねた小さなライブや、夏には演奏会といろいろなイベントが有り
忙しい一年になりそうな感じです。

弾き初めと言えばやはり「鷲ぬ鳥節」「鶴亀節」「目出度節」のお目出度い三曲からスタート♪

そんな昨夜のお稽古曲は…

本調子

 ・鷲ぬ鳥節
 ・鶴亀節
 ・目出度節
 ・越城節
 ・鳩間節
 ・赤またー節
 ・まんのーま節

ここから二揚

 ・千鳥節
 ・夜雨節
 ・まるまぶんさん節
 ・仲筋ぬぬべーま節
 ・崎山節
 ・とーがにすざー節

昨夜は「越城節」を重点的にお稽古、ポイントポイントで細かい指導が入ります…
と言っても… 「越城節」は私にはまだ難しすぎる曲(笑)
当然、細かな部分の指導は姉弟子に対するものですが、今の時期にこの難しい曲を一緒にお稽古
をつけて頂けるのはラッキーなことかもしれません。

八重山古典民謡に惹かれてお稽古に通い始めたものの、ほとんど曲も知らず、三線の腕前も??
と言ったような状態で、師匠がずっとおっしゃっていたのが「まずは半年、聞いて、曲を覚えて、それ
からが始まりだから」との言葉。
それ以来、姉弟子達の優秀賞、最優秀賞の課題レベルの曲を聞いて、真似て8ヶ月程…
ようやくスタートラインの半歩手前くらいまで辿り着けたと言う感じでしょうか。

昨年末の忘年会の際に、初稽古では全員独唱披露だ~とか、お稽古は一時間で終了し新年会!
なんて話が出てたのでちょっと緊張していたのですが、結局いつものお稽古でした (^-^;;
しかし…
私達は最終のバスに間に合うように帰ったのですけど、師匠をはじめ数名の方々はそのまま残り
やっぱり飲み始めたようでした(笑)

そして昨夜はまた新しく男性のお稽古仲間が増えました。
昨年の春に私達が入って以降、入って来るのは男性ばかり。
みんなして、「なんで女性が入ってこないんだろうね~」って(笑)

ちょっと年末年始で三線から離れていたので、ようやくこれで本格的に再起動かな…
今日は練馬の「ちんだみ三線サークル」と、三線三昧の週末なのでした。

■By mura-san | 2007-01-14 08:43 | 三線 / 慶田盛 宏 研究所 | コメント (6) | トラックバック (0)

2006年12月24日 (日曜日)

昨夜は研究所の忘年会でした

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 昨夜は私が八重山古典民謡を習っている研究所の忘年会でした。

兄弟子のお店を貸し切っての宴会! 
と言っても、江東教室だけでの忘年会だったので参加人数は10人程とこじんまりとした感じ。

料理はみんなで持ち寄ってという感じだったのですが、沖縄出身の方からは島らっきょの和え物や
ゴーヤー、紅芋の天麩羅、ニガ菜の和え物などなど、まさに三線教室の宴会ならではという雰囲気。

しかし…

三線弾いて唄ったのは最初の鷲ぬ鳥だけ…
その後はお店に備えられていたカラオケで、BEGINや古謝さんの唄などが始まり、やがて民謡へ(笑)
十九の春あたりはまだしも、段々とエスカレートして、鳩間節、与那国しょんかねー、とぅばらーままで
カラオケで熱唱~♪
しかも… 兄姉弟子では無く、私と一緒に習い始めたばかりのN氏が酔っぱらった勢いで (^-^;;

いつもは陽気で真面目な雰囲気漂うN氏なのですが、この日ばかりはかなりの壊れっぷりでした。
強気になってばしばし私を叩いては説教し始めたかと思うと一転、急に弱気になって「来年新人賞受
けるのやめようよ~」なんて言ってみたり (^-^;;
最後はじゃぁお先に~って、フラフラになってお店を出て行ったと思ったら、眼鏡が無い!って舞い戻っ
て来たり…  ←自分で胸ポケットに入れたのを忘れてただけなんですが
私達が帰る時には寝てしまってましたけど、Nさん無事に帰れたのかなぁ…

いろいろ席を移動しながら全員と話しが出来たのは、こじんまりとしたうちの教室ならではでしょうね。

どんだけ呑むんだ!?と心配して出掛けた忘年会ですが(笑)、かなりおとなしめでビールの他に泡盛
の四合瓶が2本空いただけでした。
おかげで今日は二日酔いにもならず、気持よ~く目覚めることが出来ましたよ。

って、結局お昼前までゴロゴロ寝てましたけど(笑)

■By mura-san | 2006-12-24 12:36 | 三線 / 慶田盛 宏 研究所 | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年12月16日 (土曜日)

残念!今日のお稽古は中止…

My 三線

 先週のお稽古は風邪で休んでしまい、ようやく風邪がほぼ治って声も出るようになったので今日は
張り切ってお稽古だ!と思っていたんですが…

事情により、今日のお稽古は急遽中止となってしまいました。

ここ一週間程はほとんど唄えなかったし、三線の皮も少し硬くなっていたので今日はお昼頃から少し
づつ慣らしも兼ねて弾きながら唄って、三線の音色も良い感じで鳴り始めていただけに… 残念!

まぁ、まだ喉も万全とは言い難いので、これはまだ急ぎすぎるなということなのかな…

とは言え(笑)せっかく空いた時間なので、やっぱり三線弾いて唄ってようかな~
明日は天気悪いって言うし、じっくり年賀状も書くことが出来そうだし。

最近は、手前側から「二揚」、「本調子」、「一揚」、「本調子(早弾き)」、「三下げ」に調弦して弾いて
いることが多いです(笑)

■By mura-san | 2006-12-16 18:11 | 三線 / 慶田盛 宏 研究所 | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年12月 3日 (日曜日)

八重山古典民謡のお稽古(2006.12.2)

 昨夜は八重山古典民謡のお稽古でした。

が… 師匠が急用で来られなくなったと言うことで、昨日は姉弟子を中心に自主練習を行うことに。
そんな訳で、昨日は新人賞の課題曲を徹底的に練習しました。

本調子

 ・鷲ぬ鳥節
 ・鳩間節

ここから二揚

 ・千鳥節
 ・夜雨節

普段のお稽古ではまだ曲を覚えるレベルのため、細かい部分のチェックは行っていないのですが、
昨夜は姉弟子の厳しいチェックのもとで1フレーズ毎に区切って、発音、音の高さ、音切り、などなど
確認しながら唄うことに。

まだ完全に暗譜していないと言うのも有るのですが、どれか一つに意識が集中してしまうと、他が
疎かになってしまうので難しいですね…

二揚のこの二曲も声は出せるようになってきたのですが、まだ自分の中で間違って覚えている部分
が有って、工工四通りに直すのに苦戦中…
中舌音もまだまだ手探り状態なので、毎回違う音になってしまう感じですし…

昨夜は少し早めにお稽古は終わらせましょうということだったのですが、熱中して練習しているうちに
終了予定時間を30分もオーバーしてしまい… (^-^;;
結局、バス一本分早く帰っただけでした。

師匠不在でどうしよう…って感じで手探りで始まった昨夜のお稽古でしたが、自分一人ではここまで
細かくチェックしながらの練習はまだしていないので、非常に有意義な時間を過ごせたと思います。
さて、忘れないうちに復習しとかないと♪

それにしても… 息続かないです…

■By mura-san | 2006-12-03 09:15 | 三線 / 慶田盛 宏 研究所 | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年11月26日 (日曜日)

下今泉コミセンまつり

下今泉コミセンまつり

 今日は私の通っている教室とは違うのですが、同じ研究所の先輩方が「下今泉コミセンまつり」に
出演するとのことで、お手伝いに行ってきました。
と、言うと聞こえはいいのですが、実際は手伝うことはほとんど何も無く、写真を撮ってただけ…

コミュニティセンターのOpen10周年記念だったかな?のお祭りでの演奏だったので、いつもとは勝手
が違う感じでしたが、初めて目にする八重山の民謡と舞踊に見に来ている方々も「優雅ね~」と喜ん
で下さっているようでした。
最後の「新安里屋ゆんた」はやはりかなりの方が御存知のようで、囃子を入れて下さったり、中には
一緒に唄う方まで現れたんですよ。

40分程のステージはあっと言う間に終わり、師匠のお宅へ移動してお楽しみの打ち上げ!!
師匠の奥様の作って下さった、アツアツの煮物や天ぷらを頂きながら、三線や八重山の話で盛り上が
りました。途中、以前の演奏会のDVDの放映会が有ったりして、気が付くと打ち上げも既に5時間が
過ぎていました (^-^;;
諸先輩方はまだまだこれから!と言った感じでしたが、何もしてない私が一番疲れていたようで(笑)
一足お先に失礼させて頂きました。

とっても楽しかったし、美味しかったんですが、やはり日曜のイベントは結構身体に堪えるなぁ…
あ… 来週はちんだみ工芸三線サークルの忘年会だ…

■By mura-san | 2006-11-26 22:44 | 三線 / 慶田盛 宏 研究所 | コメント (6) | トラックバック (0)

八重山古典民謡のお稽古(2006.11.25)

 昨夜は八重山古典民謡のお稽古でした。

風邪で寝込んでしまった方、都合が悪くて参加出来ない方が多く稽古が始まる時間には私一人…
初めての師匠とのマンツーマンでのお稽古開始です。
鷲ぬ鳥節、鳩間節、川平節と進んだところで同期の弟子仲間が到着し、もう一度最初からスタートと
なりました。

そんな昨日の練習曲は…

本調子

 ・鷲ぬ鳥節
 ・鳩間節
 ・川平節
 ・鶴亀節

ここから一揚

 ・胡蝶の唄
 ・揚古見ぬ浦節

本調子にちょっと戻って

 ・新安里屋ゆんた

ここから二揚

 ・新湊節

昨日は見学に来られた方が居て、その方の三線の調子を見たりしていたので、いつもより練習曲は
少なかったかも…
八重山で買ったと言う三線のカラクイの調子が悪く、すぐに緩んでしまうということで師匠が糸の巻き
方を直したりして少しは塩梅が良くなったようです。

マンツーマンでのお稽古は緊張するけど、私自身は結構好きかもしれません。
まぁ、まだ指摘されることも多くないので気持ちよく唄えるというのも有るかもしれませんが。
一方で、このまま最後まで一人だと厳しい稽古になりそうだなぁ…と思ってたのも事実ですが(笑)

同期の弟子仲間と一緒に唄った際には「上等、上等!」との言葉を先輩から頂き、嬉しかった~
が… この「上等」って言葉、意味するところが広すぎて(笑)、どの程度喜んでいいのか難しい…
まぁ深く考えてもしょうがないし、褒められると嬉しいのでもっと練習がんばろうと思います (^-^;;

結局、本調子の基本的な曲はじっくりお稽古出来たのですが、二揚の曲は全く練習出来なかった
のがちょっと残念でした。
なかなか初心者チームだけでの練習の機会ってそうそう無いので…

最後は師匠の新湊節を聴いているうちに最終バスの時間になってしまい、ドタバタとお稽古終了
となりました(笑) なんか、段々終わる時間が遅くなっているような…

今日はこれから同じ研究所の方々が地元のコミュニティセンターで演奏を行うということで、見に
行ってきます。

■By mura-san | 2006-11-26 07:14 | 三線 / 慶田盛 宏 研究所 | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年11月19日 (日曜日)

八重山古典民謡のお稽古(2006.11.18)

 昨夜は八重山古典民謡のお稽古でした。

姉弟子達はコンクールの発表会が有るため石垣へ出掛けており、この日は私達初心者チームが練習
の中心となりました。
いつも練習を引っ張って下さる姉弟子達もおらず、しかも男だけでの練習に雰囲気も違うし、みんなして
自信が無いもので不安な面持ちでお稽古の開始です(笑)

男祭りと言うことで (^-^;; 今日の調弦はいつもよりちょっと高めの4です。
って… 別に5でお稽古の日も有るので、男だけだからということも無かったのですが…

4だとまだ低い方の声がキツイかな… でも、高い方もキツイので(笑)
高い声は練習で広げることが出来るということなので、5を自分のキーとすべきなのかどうか…

本調子

 ・鷲ぬ鳥節
 ・川平節
 ・鶴亀節
 ・矼ゆば節
 ・でんさ節
 ・新安里屋ゆんた

ここから一揚

 ・胡蝶の唄

本調子にちょっと戻って

 ・桃里節
 ・鳩間節

ここから二揚

 ・千鳥節
 ・夜雨節
 ・月ぬかいしゃー節

練習曲は当然基本的な曲が中心となり、何度も何度も繰り返して唄いました。
久しぶりに新安里屋ゆんたも登場しましたが、三線を弾き始めた頃にあんなに練習していたこの曲が
逆になんかやりにくいような感じです… 不思議…
一番を大体覚えてる曲はちゃんと声が出せるのですが、二番以降は… 急に囁くような声になってし
まってます(笑) まずは三番くらいまでは覚えるのを目標にしないと。

二揚の曲もまだ歌詞をちゃんと理解してないことも有って言葉の句切りがおかしく、まだ声楽譜の通り
になっていない箇所が多数… 千鳥節は中舌音も多く、難しいなぁ…

最後は月ぬかいしゃー節のお話をしているうちに、「師匠!バスの時間が~」と慌てて片付けてお稽古
は終わりとなりました(汗)

今回のお稽古では忘年会の話も~♪
どうやら江東教室の忘年会は12月23日になりそうとのこと。
初心者チームにも何曲かは独唱で弾いてもらうから!!と言われて、忘年会が楽しみなような、そうで
無いような…(笑)

■By mura-san | 2006-11-19 08:29 | 三線 / 慶田盛 宏 研究所 | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年11月12日 (日曜日)

八重山古典民謡のお稽古(2006.11.11)

 昨夜は八重山古典民謡のお稽古でした。

大山泰則先生追悼演奏会」を聴き終えてからお稽古に向かったのですが…
一時間程開始時間よりも早くお稽古場に着いてしまいました(笑)
まだ家主さんも帰宅していないため、コンビニでパンを買って、バス停で雨宿りしながら食べて時間を
潰しました。あぁ、こんなことならもう少しゆっくりしてくればよかったかも (^-^;;

昨夜は皆さん集まるのが早かったことも有って、お稽古の曲もいつもよりさらに多かったような…

本調子

 ・鷲ぬ鳥節
 ・川平節
 ・鶴亀節
 ・矼ゆば節
 ・目出度節
 ・越城節
 ・前ぬ渡節
 ・まんのーま節
 ・真栄節
 ・たらくじ節
 ・石ぬ屏風節
 ・でんさ節
 ・下原節

ここから一揚

 ・揚古見ぬ浦節
 ・胡蝶の唄

本調子にちょっと戻って

 ・山崎節「早調子」

ここから二揚

 ・千鳥節
 ・夜雨節
 ・まるまぶんさん節
 ・殿様節「早調子」
 ・仲筋ぬぬべーま節

再び本調子に戻って

 ・前ぬ渡節

最後はまたまた二揚

 ・崎山節
 ・とぅばらーま

しかも、最初の本調子の曲はまだ声の上げ下げのポイントが怪しい部分は有るものの、声は出せる
ようになって来て気持ちよく弾いて、唄っていたのですが…

途中から、なんか今日はえらく早調子の曲が多い (^-^;;

弾く方はもう工工四をグワッと注視して、がんばればなんとか追って弾くことは出来るんですが、当然
唄の方が疎かになってしまい… 歌詞や声楽譜を見るどころじゃありません…
途中からはもう弾くのは止めて、唄う方に注力しました。 それでも難しいですけど…

最後のとぅばらーまは心地よくって…
まだ三線の方は飾り音がよくわかってないので曖昧なところが多いですし、声を出して唄うのがただ
心地よいというだけなので、もっと歌詞の意味を理解し、そこに自分の気持ちが入れられるようになら
なければいけないのですけど…

昨日はもうお昼から三線三昧の一日だったので、部屋に戻ると気持よ~く眠りにつくことが出来ました。

来週のお稽古は姉弟子達はコンクールの発表会へ行って不在のため、我々初心者チームが中心と
なりそうです。

そうそう!江東教室にもいよいよ新しく人が増えました!私よりもずっと男前で、カッコイイ男の人です。
今までは、まだ始めたばっかりだから…と言う逃げ道も有ったのですが、そうも言ってられないかも…
まぁ、そうは言っても今まで通り自分のペースでお稽古するしかないのですけどね。
のんびりし過ぎだろう!ちっとはペースを上げろと叱られるかもしれませんが(笑)

■By mura-san | 2006-11-12 09:39 | 三線 / 慶田盛 宏 研究所 | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年10月29日 (日曜日)

八重山古典民謡のお稽古(2006.10.28)

 昨夜は八重山古典民謡のお稽古でした。

先日、コンクールで優秀賞に合格した姉弟子の元へ、来月石垣で行われる「八重山古典民謡
コンクール発表会」の案内と演奏曲のリストが届いたとのことで、まずはその練習から…

発表会では調弦が「5」になることも有るということで、私が受け始めてからのお稽古としては初めて
調弦を「5」にしての練習となりました。

本調子

 ・赤馬節
 ・しゅうら節
 ・蔵ぬぱな節
 ・前ぬ渡節
 ・鷲ぬ鳥節
 ・鳩間節
 ・目出度節
 ・でんさ節
 ・鶴亀節
 ・矼ゆば節
 ・川平節
 ・越城節

ここから二揚

 ・古見の浦節
 ・千鳥節
 ・夜雨節
 ・小浜節
 ・仲筋ぬぬべーま節
 ・弥勒節
 ・やらよう節

いや~やっぱり調弦「5」だとまだ出ない声が有って、苦しいですね…
ただでさえ声が、息が続かなくて苦しんでいるのに、もうスジがプチ~ッと切れてしまいそうな程(笑)
力まないで高い声を出すこと、顎、首を使った声の出し方、変え方は初めての経験なので難しい…

ずっと「5」だと唄を練習するには厳しい曲も有るので、途中、「4」→「3」(二揚)→「2」(二揚)と段々と
下げてゆきました。

今回から新人賞の二揚の課題曲のお稽古も段々と増えてきました (^-^;;
「千鳥節」に沢山出てくる「中舌母音」、「夜雨節」の独特の曲調に戸惑いながらの練習スタートと言っ
た感じです…

昨日のお稽古では、師匠が「わりと八重山の言葉が自然な感じで出せてるね」と言って下さいました。
↑ちなみに「正しく発声、発音出来ている」と言う意味ではないのですけどね (^-^;;

とは言っても…
師匠や姉弟子の唄を真似ているだけで、自分ではどこがどう良いのかも全然解ってないんですよね…
当然、そんな感じで唄ってるので毎回発音も違ってるはずです。
「まぁ、最初は真似るところがスタートだよ」とのことなので、ちょっと「千昌夫」や「吉幾三」風になりな
がらも、八重山の言葉を練習してゆきたいと思います。

さて、今日はこれから川崎で行われる「沖縄芸能大会」を見に行ってきます♪

■By mura-san | 2006-10-29 09:15 | 三線 / 慶田盛 宏 研究所 | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年10月22日 (日曜日)

八重山古典民謡のお稽古(2006.10.21)

 昨夜は八重山古典民謡のお稽古でした。

コンクールも終わって、ここ数回はお祝いだなんだで少しゆったりモードだったお稽古も再び通常の
雰囲気に戻り… と言うよりも既に来年以降のコンクールに向けて走り出した感じです (^-^;;
あんまりゆんたくの時間も無く、久しぶりにFullのお稽古だったので足が痺れた~

さて、昨夜のお稽古の曲は…

本調子

 ・鷲ぬ鳥節
 ・赤馬節
 ・しゅうら節
 ・鶴亀節
 ・目出度節
 ・越城節
 ・前ぬ渡節
 ・鳩間節(舞踊用)
 ・いやり節

ここから一揚

 ・揚古見ぬ浦節
 ・胡蝶の唄

再び本調子

 ・でんさ節
 ・やぐじゃーま節
 ・まんのーま節
 ・真栄節
 ・石ぬ屏風節

そして二揚に

 ・千鳥節
 ・殿様節「早調子」
 ・仲筋ぬぬべーま節
 ・弥勒節

昨日は比較的早調子の曲も多くて弾いてて楽しかったのですが、まだ全然指が動きません…
工工四をなぞるのに夢中になってしまうと、全然唄がダメですし (^-^;;
早調子の曲はとにかくゆっくり、テンポを保ちつつ練習を繰り返して次第に本来の早さに近づけるしか
無いので、コツコツと地道に練習を続けなくちゃ…

最優秀賞の課題曲でも有る「仲筋ぬぬべーま節」は難しい曲なのはもちろんなのですが、七、八、九
と音も高く… 何度も繰り返して唄っているうちに血管切れそうでした(笑)
でも、本当は音が上がって力み易い部分程抑え気味に唄わなければならないのだとか…

そして!昨夜は同じ時期にお稽古を始めた方が来年のコンクールの新人賞を受けることを宣言!!
私自身ももちろん新人賞のことは頭に有るのですが、おおっぴらに受けると宣言するのは性分に合わ
ないので今まで口にすることは有りませんでした。
でも… コンクールを受けるのならそれ相応の練習も必要だからと言うことで…
私も弱弱ながら「新人賞を目指す」と言うことをちょっとだけ口に出しました(笑)

正直なところ、体調面の不安も続いていますし、仕事の方も新プロジェクトに組み込まれて再スタート
と言うことも有って、少しづつ私自身を取り巻く環境も変わりつつ有ります…
無理は出来ない…でも、今のまま留まることも出来ないのですから、少しづつでも着実に進んで行き
たいと思っています。

■By mura-san | 2006-10-22 07:43 | 三線 / 慶田盛 宏 研究所 | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年10月15日 (日曜日)

八重山古典民謡のお稽古(2006.10.14)

061014_4.jpg

 昨夜は八重山古典民謡のお稽古でした。

八重山古典民謡コンクール後初めてのお稽古と言うことも有って、優秀賞に合格した姉弟子の報告
から始まりました。
コンクール独特の雰囲気の話、最優秀賞を目指すためには…などなど、合格して良かった~、おめ
でとう~!と言う話よりはむしろこれからのことを話している時間の方が長かったような。
コンクールは資格試験と言う訳では無いので、それぞれの賞が通過点で有り、あくまで目安に過ぎ
ないんですよね。
「音楽・芸術に終わりは無い」との言葉も有るそうですし、情けの有る唄が歌えるようになるには人と
しての年月の積み重ねと、お稽古の積み重ねが共に必要なんでしょうね…
今の私はまだ入り口に足を突っ込んだ程度で、平べったい情け「無い」唄ですけど(笑)

本調子

 ・赤馬節
 ・しゅうら節
 ・鷲ぬ鳥節
 ・越城節
 ・前ぬ渡節

ここから一揚

 ・揚古見ぬ浦節

いつもなら二時間余りのお稽古なのですが、昨夜はもうコンクールの合格お祝いと言うことでお稽古
も一時間程で切り上げられ(笑)、そこからはゆんたくが始まりました。
せっかくだから一人づつ独唱だ~なんてことも最初は言ってましたが、酔いが進むとそんなことは忘
れてもう話に夢中になってしまっていたのでした。

島ならこれから夜通しで呑むところなんでしょうが…
こちらでは最終のバスの時間が有るのでゆんたくも一時間余りできっちりと切り上げられ、未練を残
しつつお終いとなったのでした。

昨夜は師匠から「声がだいぶ出るようになってきて、ようやくお稽古をつけられるようになってきた」
とおっしゃって頂き、ほろ酔いなのも手伝って気持よ~く眠りにつけたのでした。

■By mura-san | 2006-10-15 07:52 | 三線 / 慶田盛 宏 研究所 | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年10月 8日 (日曜日)

八重山古典民謡のお稽古(2006.10.07)

 昨夜は八重山古典民謡のお稽古でした。

お稽古の前に八重山古典民謡コンクールの最優秀賞、優秀賞を受けた方々からの報告が師匠に届い
ていたのでその話題から。
と言ってもまだ結果は昨日の段階では出ていないので、唄った方々の感触を聞いただけなのですが。
日頃の成果が出せれば問題なしと師匠に太鼓判を押されていた方でさえ、さすがに緊張から少し手を
間違えたとのこと…
やはりその舞台に立つと、独特の雰囲気にのまれるんでしょうね…
でも、今日の夕方にはきっと吉報が届くはず!!

そして、昨日のお稽古曲は…

本調子

 ・鷲ぬ鳥節
 ・目出度節
 ・目出度節(松竹梅バージョン)
 ・鳩間節
 ・川平節
 ・鶴亀節
 ・矼ゆば節
 ・矼ゆば節(ちらしバージョン)
 ・南洋浜千鳥

ここから二揚

 ・千鳥節
 ・まみとーま節
 ・首里子節

昨日は私と同じ頃にお稽古を始めた方との初心者チームがメインだったので、練習曲も基礎的な曲
を中心に、何度も繰り返して唄ったので曲数は少なめです。
いつもは姉弟子達の高い声が中心になるのですが、昨日は男の(しかも初心者の怪しい)声が響き
どうもいつもと勝手が違いました (^-^;;
頼りにしている姉弟子達の唄が無いと、なんとも不安定で…
だいぶ唄も覚えてきましたが、そうなってくると今度は息が続かないのが問題に。
師匠から声切りについてもう少し延ばすように注意されるのですが、もう息も絶え絶えで声が続かない
んですよね… これも練習しかないんですが…

いよいよ来年のイベントが具体的になってきました。
私達まだまだ初心者チームにも(って2人だけなんですが)まずは鳩間節の合唱に出てもらうから練習
しておいてね~と師匠からのお話が…
一年先の話なのですが、舞台に立てる程までに上達出来るのかどうか今から不安だったりします。

■By mura-san | 2006-10-08 11:09 | 三線 / 慶田盛 宏 研究所 | コメント (6) | トラックバック (0)

2006年10月 1日 (日曜日)

八重山古典民謡のお稽古(2006.09.30)

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 昨夜は八重山古典民謡のお稽古でした。

八重山古典民謡コンクール前の最後のお稽古と言うことで、姉弟子の課題曲の練習中心になるかと
思っていたのですが、数回の練習のみで後は通常のお稽古となりました。
まぁ、既にかなり仕上がっている時期ですし、コンクール向けの最終練習が別に今日有るということも
あったのですが。

さて、昨日のお稽古は、

本調子

 ・鷲ぬ鳥節
 ・鳩間節
 ・鶴亀節
 ・矼ゆば節
 ・矼ゆば節(ちらし)
 ・赤馬節
 ・しゅうら節
 ・川平節
 ・越城節
 ・前ぬ渡節

ここから一揚

 ・揚古見ぬ浦節

本調子に戻って

 ・いやり節

ここから二揚

 ・千鳥節
 ・弥勒節
 ・月ぬまぷぃろーま節
 ・とぅばらーま
 ・まへーらつぃ節
 ・とーすぃ
 ・首里子節

お稽古では師匠が弾き始めた唄持ちに合わせて練習が始まることが多いのですが、曲を知らないと
工工四を開くことも出来ません…
今回のお稽古では「千鳥節」がどうしても思い出せず、師匠の手を見て弾く練習をしているうちに一曲
終わってしまいました (ToT)
もう暗譜以前の問題で、とにかく曲を覚えないと(笑)練習すら出来ないと言う…
こう書くとすごく厳しいような感じがするでしょうけど、どうにもならなくてオロオロしてるとちゃんと曲名
は教えて下さいますから大丈夫です (^-^;;

昨日は帰りの車の中で、八重山民謡のいわゆる"絞る"という声について師匠に聞いてみたのですが
今はまだそれを意識するよりも地の声で広い音域の声が出るように唄った方が良いとのことでした。
声をつくるのはまだ先でも大丈夫だから、まずは地の声を伸ばしてから、それから自分の声に合った
唄い方を探した方がいいって。
そのためにも、まずは自分のキーを探さないと… まずは調弦の高さをいろいろ変えながらの練習か…
しかし… 5とか6の声って出るのかな?ホントに…

昨夜は石垣へ移住すると言う姉弟子の歓送会と言うことで、お稽古の後軽く一杯。
みんなが飲んでいる中、師匠だけは車と言うことで飲めませんでした。私達だけ飲んでごめんなさい。

あ、そうだ!来週は師匠が石垣と言うことでお稽古が無い…とがっくし肩を落としていたのですが、
キャンセルになったようで、お稽古も通常通り行われることになりました。よっしゃー!

■By mura-san | 2006-10-01 07:30 | 三線 / 慶田盛 宏 研究所 | コメント (6) | トラックバック (0)

2006年9月17日 (日曜日)

八重山古典民謡のお稽古(2006.09.16)

 昨夜は八重山古典民謡のお稽古でした。

なんか石垣では台風で大変だったようですね。師匠も竹富島の親戚の家に電話を入れていましたが
すごい風で停電にもなってしまったそうです。

一方でこちらは涼しく穏やかな秋の一日… しかし…お稽古場がえらく暑かったのは何故なんだろう…

昨日のお稽古は、

本調子

・赤馬節
・蔵ぬぱな節
・月夜浜節
・上原ぬ島節
・いやり節
・越城節
・前ぬ渡節
・川平節
・でんさ節

ここから二揚

・小浜節
・大浦越路節
・古見ぬ浦節

さらに一揚

・揚古見ぬ浦節

再び戻って二揚(笑)

・仲筋ぬぬべーま節
・崎山節
・月ぬまぷぃろーま節
・弥勒節

この日のお稽古もコンクール直前と言うことで、優秀賞の曲のチェックを中心に行われました。
言うまでも無く… 私は完敗状態 (ToT)
曲を覚えて無い上に難しくてほとんど唄うことが出来ません…
師匠には、何度も聞いて唄ってるうちに覚えてゆくよ!とは言われていますが、まだ本調子の基本的
な曲もちゃんと唄えないのに、そんな日が来るのかと不安になってきます。

一番練習している初心者チーム(と言っても二人しか居ないんですけどね)の課題曲「川平節」では、
「もう工工四は見ないでも大丈夫だよね」と師匠の厳しい一言(汗)
一人で弾いている時には出来ているのに、お稽古になるとなんか間違えてしまったり…
上手く唄おうとか欲が出てしまうんでしょうかね。

一揚の曲「揚古見ぬ浦節」は弾いていて楽しくなるような美しい旋律でした。
その歌の名前から二揚の「古見ぬ浦節」と調子が違うだけかと思ったのですが、二揚の「古見ぬ浦節」
は二人の別れの悲しい恋歌、一揚の曲「揚古見ぬ浦節」は豊年を願う唄ということで意味も全く違う
ものなんですね。

来週のお稽古は北海道へ旅行に出掛けているので出られないのですが…なんと10月頭の三連休は
師匠が石垣に行っているためお稽古は中止だとか…
う~ん、やっぱり旅行は10月の三連休にしておいた方がよかったのかなぁ…
あ!でもちんだみ工芸の三線サークルが有るんだ!来月は忘れないように参加しないと (^_^;;

■By mura-san | 2006-09-17 08:33 | 三線 / 慶田盛 宏 研究所 | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月10日 (日曜日)

八重山古典民謡のお稽古(2006.09.09)

060909_3.jpg

 昨夜は八重山古典民謡のお稽古でした。

ぐっと涼しくなり… な~んて書いてたら、またここ数日は蒸し暑くて死にそうです…
昨日の夜もあんまり眠れませんでした。今日は湿度が下がる日中にお昼寝してしまいそうかも(笑)

昨日のお稽古は、

本調子

・鷲ぬ鳥節
・鳩間節
・川平節
・渡りザウ~瀧落管撹
・鶴亀節
・目出度節

ここから二揚

・古見ぬ浦節
・大浦越路節
・小浜節
・弥勒節
・まへーらつぃ節

昨夜は通常のお稽古の前にコンクール向けのお稽古が行われていましたので、通常のお稽古は私達
向けに基本的な曲の繰り返し練習をして下さいました。
なのでいつもよりは練習曲が少なかったですね。
本調子の曲はだいぶ声も出るようになってきたので、声出し、声切り、息継ぎに注意しながら練習して
みたのですが… まだ全然声が続きません (-_-;;
まぁまだ唄を覚えることが第一で、声の出し方の練習はきちんとやってないので出来ないのは当然
なんですが… それでも、声を絞るという感覚は出来るだけ意識するようにはしてるつもりなんですが。

二揚げでは「まへーらつぃ節」を新たに練習しましたが、大島保克さんのCDで散々聞いていたことも
あって「一部分」は唄うことが出来ました。
曲の中でも印象的な部分部分は覚えているんですが、なかなか全部は覚えていないものですね…

今日の写真は「高那節」と「黒島口説」の工工四です。
何ページにも渡る両曲の工工四はそのままでは練習しづらいのでコピーして貼り合わせたのですが…

長い…

貼らなきゃよかったかも (^-^;;

■By mura-san | 2006-09-10 07:02 | 三線 / 慶田盛 宏 研究所 | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年8月27日 (日曜日)

八重山古典民謡のお稽古(2006.08.26)

 昨夜は八重山古典民謡のお稽古でした。

ぐっと涼しくなり、お稽古の時にもエアコンは必要無くなりました。

昨日のお稽古は、

・渡りザウ~瀧落管撹
・鶴亀節
・目出度節
・鷲ぬ鳥節
・越城節
・前ぬ渡節
・いやり節
・川平節
・高那節
・黒島口説
・新安里屋ゆんた
・でんさ節
・桃里節
・まんのーま節
・新栄節

ここから二揚

・まるまぶんさん節
・殿様節(早調子二揚)
・崎山節
・しょんかねー節

新しく「越城節」「前ぬ渡節」「いやり節」「新栄節」「崎山節」の練習が始まりました。
む・む・む… またまた難しい曲の登場に早速苦しんでます… まぁ、繰り返し練習するしか無いんですが…

基本的な曲の1番は声が出るようになってきましたが、まだ2番以降は歌詞を覚えていないので三線の
工工四を見ていると歌詞の方を見ることが出来ず、あやふやなままです。
そろそろ有る程度覚えた曲については暗譜を始めないとダメですね…

今日は来月14日に横浜の三渓園で行われる開園100周年のイベントへうちの研究所から参加するため、
その打合せも行われました。
私は出演する程の腕前が無いのと、とても会社を休める状態には無いので何もお手伝いすることが
出来ないのですが…
移築された美しいお寺の境内での演奏となるそうで、三線の音も響いて素敵な演奏を行うことが出来
そうとのことです。
入園料が500円必要だそうですが、古い日本家屋や庭園なども有るそうですので、よろしければぜひ
訪れてみて下さい。

■By mura-san | 2006-08-27 07:06 | 三線 / 慶田盛 宏 研究所 | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年8月13日 (日曜日)

八重山古典民謡のお稽古(2006.08.12)

 昨夜は八重山古典民謡のお稽古でした。

お昼過ぎから激しい雷雨で、山手線をはじめとしてあちこちで電車も止まっているとのこと。
ちょっとこの雨では三線持って出掛けるのは厳しいなぁ…と思っていると、部屋を出る頃にはすっかり雨
も上がって夕焼けが見える程にまでなっていました。

昨日のお稽古は、

・渡りザウ~瀧落管撹
・鶴亀節
・目出度節
・鷲ぬ鳥節
・月夜浜節
・川平節
・上原ぬ島節
・でんさ節
・鳩間節
・赤馬節

ここから二揚

・安里屋節
・古見ぬ浦節
・大浦越路節
・小浜節
・弥勒節

さらに!初めての一揚

・揚古見ぬ浦節
・胡蝶の唄

今回は初めての一揚の曲を練習しました。調子の良い曲で弾けたら楽しそうだなぁ~
そう、ほとんど弾くことは出来ませんでした(笑)
「胡蝶の唄」に至っては、入りで失敗してしまい再び入り直すことが出来ないままに終わってしまいましたし…

今回は先週行ってきたばかりの鳩間節も練習しました。う~ん懐かしい(笑)
帰りに師匠からようやく声が少し出るようになってきたねと言って頂き、かなり嬉しかったです。
練習を続けてきて、歌詞もようやく覚えてきたものは唄えるようになってきたのですが、まだ覚えてない
ものについては全くダメな状態なのでさらに精進が必要ですね…

昨夜は大きなゴーヤーを育てるにはどうしたら良いか?の話で盛り上がりました。
真っ直ぐなゴーヤーを育てるには、出来るだけ手を加えないことが重要なのだそうですよ。
蔓の巻き方を変えたりすると曲がったゴーヤーになってしまうそうで、伸びるがままに任せた方が良い
ということです。
でも… うちのベランダだとどうしてもネットに絡むように巻き直さないと厳しいんですよね~
まだ15cmと小さいので、もっと大きいゴーヤーが育てられるように研究しないと!!

今日は天気が良かったら久しぶりに三線を持って河川敷に出掛けようかと思っていたんですが、今にも
雨が降りだしそうな曇り空なのでムリかな…

■By mura-san | 2006-08-13 08:28 | 三線 / 慶田盛 宏 研究所 | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年8月 6日 (日曜日)

八重山古典民謡のお稽古(2006.08.05)

 昨夜は八重山古典民謡のお稽古でした。

先週の墨田の花火では思ったほど電車が混まなくて安心していたのですが…
昨夜は千葉方面で花火大会が有ったようで、帰りの電車はかなりの混み具合でした。
まぁ、三線が押しつぶされるという程の混雑では無かったので大丈夫でしたが。
浴衣姿の彼女との花火鑑賞、羨ましいぞ~(笑)

今回は旅行前に鳩間中森の写真を撮ってきて欲しいと師匠から言われていたので、プリンターで印刷
したものを持ってきました。
昔はもっと綺麗に西表が見渡せたんだけどね~ とのことでしたよ。
今はクバの葉が茂って見渡せる範囲が少し狭くなっているようです。

昨日のお稽古は、

・渡りザウ~瀧落管撹
・鶴亀節
・目出度節
・つぃんだら節
・久場山越路節
・高那節
・黒島口説
・新安里屋ゆんた
・上原ぬ島節
・たらくじ節
・川平節

ここから二揚

・しょんかねー節
・小浜節
・崎山節

高那節は楽しい曲調と、唄の語呂も楽しいので比較的耳に残って覚えやすいような気がします。
師匠からは少しづつ唄えるようになってきてるから、後は歌詞を暗譜すればすーっと覚えられるはずと。
黒島口説はまだ全然暗譜していないので、唄の部分と囃子の部分で工工四のページを行ったり来たり。
お稽古用にコピーして貼り合わせないとダメですね… 早くやろうと思いながら、まだ手を付けてないし。

今回初めて練習したのが「崎山節」でした。
まだ二揚の曲は聞き込んでいないと言うのも有って、弾く方はともかく唄うのは全然感じが掴めてません。

旅行に出ていた一週間のブランクはそんなに感じませんでした。
一応鳩間島でも宿に置いてあった三線は弾いてましたから~ 但し、バチ無しでしたが…
と言うか…そんなに普段も練習していないということなのかもしれません。

■By mura-san | 2006-08-06 09:23 | 三線 / 慶田盛 宏 研究所 | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月30日 (日曜日)

八重山古典民謡のお稽古(2006.07.29)

 昨夜は八重山古典民謡のお稽古でした。

昨夜は隅田川の花火大会の日… 電車の混雑を心配していましたが、行き帰り共にそれ程の混雑でも
無く無事に三線を持ち運ぶことが出来ました。

さすがに電車や街中では浴衣姿の女性が多く、見とれてしまう程でした。
それに比べて男性の浴衣姿が少ないのはもったいないような…
美しい浴衣姿の女性の横に、ラフなジーンズ姿のにいちゃんが立っているともったいないなぁなんて思っ
てしまいます。
まぁ、私も浴衣を着たこと無いんですけど… ← 何より一緒に歩いてくれる浴衣姿の女性が居ない(^-^;;

突然の雨に降られながら師匠が到着。そしてお稽古の内容は、

・赤馬節
・しゅうら節
・鶴亀節
・目出度節
・赤またー節
・川平節
・高那節
・蔵ぬぱな節
・越城節
・新安里屋ゆんた
・桃里節
・黒島口説

ここから二揚

・安里屋節
・しょんかねー節

昨夜は繰り返しの練習が多かったことも有って、曲数としては少なめだったように思います。
う~ん、またまた難しい曲「赤またー節」が… まぁ練習を繰り返すしかないんですけどね…
実際、最初の頃は無理と思っていた曲も段々と覚えて唄えるようになってきてますから。
それが合っているのかどうかはまた別問題ですけどね(笑)

今日はなんとなくキーが自分に合ってたような気がしたのですが、まだどのキーが自分にぴったりなの
かよく判ってません…
低い声はその人の持つ地声なので変えようが無く、変にいじると声がダメになってしまうらしいので訓練
で高い声が出せるようにした方が良いとのこと。
切れ目無く上手に裏声を使う手法も有るとのことですが、普通に裏声を使うと急に切り替わってしまい
ますからねぇ… しかも裏声はどうしても弱くなってしまうので調子も変わってしまいますし…

昨夜は師匠の若い頃の地方でのお色気話など、何故かそちら方面の話で盛り上がりました(笑)

今週は旅行なので、次の土曜日までは三線は触れそうにないんですよね…

■By mura-san | 2006-07-30 10:45 | 三線 / 慶田盛 宏 研究所 | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月23日 (日曜日)

八重山古典民謡のお稽古(2006.07.22)

 昨夜は八重山古典民謡のお稽古でした。

先週あたりの蒸し暑さが嘘のように、ここ数日は梅雨寒の天気が続いています。
まぁ、気持ちよく眠れるので私にとっては気持よい気候ですが(笑)

昨日のお稽古曲は、

・渡りザウ~瀧落管撹
・鶴亀節
・目出度節
・高那節
・蔵ぬぱな節
・上原ぬ島節
・仲良田節
・石ぬ屏風節
・祖納崇節
・つぃんだら節
・久場山越路節
・黒島口説
・川平節
・たらくじ節

ここから二揚

・安里屋節
・しょんかねー節
・弥勒節
・小浜節
・仲筋ぬぬべーま節
・月ぬまぷぃろーま節
・とぅばらーま

本調子に戻して

・新安里屋ゆんた

ここ数週間いろいろ有って三線の練習時間が減っていたのは確かなのですが…

いきなりの瀧落管撹がもうボロボロ… 手が止まってしまって、戻れないうちに曲が終わってしまいました。
ダイエットのためにスポーツクラブにも通う時間を作らなければならないので悩ましいところです。
まぁ命に関わってくることですから、運動第一、三線はしばらくは二番にせざるを得ないなぁ…

黒島口説は好きな曲ですが、さすがに長~い曲なのでまだ全然覚えてないし…
師匠の指摘も有りましたがテンポが段々早くなってるからねぇ~って(笑)
いつか大島保克さんのように上手に弾いて唄えるようになりたいですね。

最近いいなぁ~と思い始めているのが「しょんかねー節」。
難しい曲なんですが、何度も聞いて少しづつ唄っているうちに良いなぁ~と好きになってきました。
まぁ、これもまたちゃんと唄えるようになるにはずいぶんと時間がかかりそうですけど…

今回はお稽古に参加するようになってから初めての師匠からの私の唄に対する指摘が!
と言っても島ことばの「発音」なんですけどね… 
まだ唄三線自体は直すレベルに達せずというところなんでしょう(涙)

来週のお稽古は隅田川の花火大会の日なんですよね…
いや別に見に行く予定も、一緒に行ってくれる人も居ないから別にいいんですけど、電車が混むのが
心配なんですよね…
混んでる電車に三線を持ち込むのは心配なんですが… 
まぁ地下鉄じゃないからそんなに混まないかなぁ…

■By mura-san | 2006-07-23 09:19 | 三線 / 慶田盛 宏 研究所 | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月16日 (日曜日)

八重山古典民謡のお稽古(2006.07.15)

 昨夜は八重山古典民謡のお稽古でした。

昨日、一昨日と湿度が高くちょっと歩くと汗ばんでしまう程でしたね。さすがに耐えきれなくなってようやく扇風機
を押し入れの中から出しましたよ(笑)

昨日のお稽古曲は、

・鶴亀節
・高那節
・新安里屋ゆんた
・赤馬節
・鷲ぬ鳥節
・鳩間節
・仲良田節
・祖納崇節
・川平節
・越城節
・まんのーま節

ここから二揚

・小浜節
・まるまぶんさん節
・仲筋ぬぬべーま節
・月ぬまぷぃろーま節
・とぅばらーま
・しょんかねー節

昨日は数年ぶりに復帰と言う方や新たに参加された方も加わって少し賑やかなお稽古でした。
当然懐かしい話で盛り上がりゆんたくの時間がかなり長くなりました(^-^;;
最後、冷蔵庫で冷やした水ようかんを頂いたりと、ゆるやか~な感じの二時間でしたよ。

今回から参加なさった方の当面の課題曲が「鳩間節」になったので、何度も繰り返しながら唄の練習を
行いました。
実は鳩間節は私もやりたかった曲で、次に希望曲を聞かれたらお願いしようと思っていたので丁度良か
ったです (^-^)V
唄は前半はなんとなく知ってはいたのですが、後半は怪しいところが多かったので繰り返しの練習で少し
づつ分かってきたような気がします。
鳩間節は今まで二種類の工工四で練習してきたので、三種類目ともなるとちょっとややこしいのですが…

「とぅばらーま」はいつか唄えるようになりたい曲のひとつですが、やはり難しいですね…
難しいのでなかなか手を出せないと言うのもあり、練習もあまりしていないのですから上達しないのも当た
り前なんですけどね…

最近、夜は健康のためにスポーツクラブに行っていることも有って三線の練習時間がより少なくなってし
まっています。
洗濯をしている時間は三線の練習時間に充ててはいるのですが、さすがに夜中なので控えめに弾いて
声も出せないので思うようには練習出来ないんですよね…

■By mura-san | 2006-07-16 07:34 | 三線 / 慶田盛 宏 研究所 | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月 2日 (日曜日)

八重山古典民謡のお稽古(2006.07.01)

 昨夜は八重山古典民謡のお稽古でした。

いよいよ夏間近、まだ夕方になると幾分涼しくなるので移動は少しは楽なのですが…

昨日のお稽古曲は、

・赤馬節
・鶴亀節
・目出度節
・月夜浜節
・川平節

ここから二揚

・古見ぬ裏節
・大浦越路節
・小浜節
・月ぬかいしゃー節
・まみとーま節
・弥勒節

昨夜は9月のイベント用の曲では無く、基本的な曲の繰り返し練習が中心となりました。
鶴亀節、目出度節はようやく感じがつかめてきた程度、川平節は最初の練習曲と言うことも有って4番までだいぶ
唄えるようになりました。と、言ってもまだようやく声楽譜通りに唄えるようになったかな?と言う程度ですが…

今回初めてやる曲、「まみとーま節」は1番を何度も何度も繰り返しての練習でした。
あまり聴いていない曲なので、繰り返しの練習でもなかなか感じをつかむことが出来ず…難しいですなぁ…

昨夜はゆんたくの時間が長く(笑)、曲の説明や背景の話で盛り上がってしまったので練習の曲数としてはいつも
より少なかったかも。

いつもお稽古させて頂いているお宅には可愛い犬が居るのですが、いよいよ夏が近づいて近くの河川敷では花火
に興じる人達も現れ、パンパンと花火が炸裂する音が響くと怯えてしまってみんなに助けを求めるように震えなが
ら飛びついてきました。

それでも唄三線が始まると落ち着くようで、大人しく寝始めたりするので不思議です。
まぁ、私よりもずーっと長く八重山古典民謡を聴き続けているのですから、心落ち着くのも当たり前かもしれません。

今日は野村流音楽協会関東支部の創立35周年記念の講演が有るので川崎まで聴きに行ってきます。

■By mura-san | 2006-07-02 08:49 | 三線 / 慶田盛 宏 研究所 | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月25日 (日曜日)

八重山古典民謡のお稽古(2006.06.24)

 昨夜は八重山古典民謡のお稽古でした。

 週間天気予報ではまた雨!って感じでしたが、思ったよりも良い天気の一日で湿度も低くて快適でした。
お稽古の前には駅前に有る沖縄料理の居酒屋「うみんちゅ家」で沖縄そばを食べ腹ごしらえ!
お稽古はお腹が減るんですよね~

昨日のお稽古曲は、

・渡りザウ~瀧落管撹
・鶴亀節
・目出度節
・仲良田節
・石ぬ屏風節
・祖納崇節
・赤馬節
・越城節
・上原ぬ島節
・月夜浜節
・まんのーま節
・小浜節

ここから二揚

・古見ぬ裏節
・仲筋ぬぬべーま節
・月ぬまぷぃろーま節
・とぅばらーま
・まるまぶんさん節
・殿様節「早調子」
・弥勒節

この日のお稽古はコンクールに向けての練習で、優秀賞、最優秀賞の課題曲を中心に行われました。
姉弟子達の独唱、師匠によるチェックが繰り返され、まだ私には手も足も出ないような状況です(汗)
お稽古の邪魔をしない程度に声楽譜と姉弟子や師匠の声を追い、出来るだけ唄う練習を行いました。
音程が怪しいのは言うまでも無いのですが、それにしても声の続かないこと…
まだまだ自分の声がどの高さが良いのか模索状態と言うのも有りますが、息が続く発声方法も練習しなければ
いけませんね。

 帰りの電車の中では師匠と三線を始める時期についてちょっと雑談。
私が「もう10年くらい前に三線を始めてればなぁ…」なんて言ったら、「今だから始められたのかもしれないし、今
だから八重山古典民謡と出会えたのかもしれないし、今だから続けられるのかもしれないよ」と。
師匠も本格的に八重山古典民謡を習い始めたのはこちらに来てからしばらく経ってからだったのだそうです。
今となっては10年前に戻ることは出来ない訳ですし(笑)、これからずっと続けてゆくことを目指そうと思います。
あと2ヶ月程で最初の1年間三線を続けられたことになりますが… 腕前は…

■By mura-san | 2006-06-25 08:06 | 三線 / 慶田盛 宏 研究所 | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月18日 (日曜日)

八重山古典民謡のお稽古(2006.06.17)

 昨夜は八重山古典民謡のお稽古でした。

昼間は思ったよりも天気が良かったので雨が降り始める時間もきっと遅くなるに違いない!と傘を持って
行かなかったのですが、お稽古が終わって外に出ると… 大雨でした (ToT)
幸いにも地元の駅に着いた時は少し小降りになっていたので、三線抱えてダッシュで帰ったらほとんど濡
れなくて済みましたが。

昨日のお稽古曲は、

・渡りザウ~瀧落管撹
・鶴亀節
・目出度節
・つぃんだら節
・久場山越路節
・仲良田節
・石ぬ屏風節
・祖納崇節
・川平節(かんつぃ節)
・高那節
・黒島口説
・新安里屋ゆんた

ここから二揚

・安里屋節
・まるまぶんさん節
・殿様節「早調子」
・しょんかねー節
・月ぬかいしゃー節
・仲筋ぬぬべーま節
・弥勒節

お稽古への参加回数は着実に増えているのに、全然上手くなっているという実感が得られずちょっと焦って
しまいました。
まぁ毎回新しい曲が追加され、これだけの曲をやっているのに対して日頃の練習量が不足しているのは明ら
かですから…

自分にとっての最初の課題曲とも言える「川平節」もまだ暗譜出来ておらず、四番の歌詞に至っては見ながら
でも上手く唄えないという状況に個人指導のような時間を割いて頂きました。
ちょっと今週はいろいろ手を広げず、「川平節」を五番までちゃんと覚えられるように練習しようと思います。

「黒島口説」は大島保克さんの唄が好きで良く聴いていたのでなんとなくは覚えているのですが、録音したもの
を聴いてみると弾いている三線のテンポが一定で無いためおかしいのなんの… (-_-;;
まだ弾きこなしていないので、遅れないようにしようという気持ちばかりが先走ってテンポが崩れてしまっている
ようです。これは繰り返し練習をするしかないのですが…

■By mura-san | 2006-06-18 06:29 | 三線 / 慶田盛 宏 研究所 | コメント (4) | トラックバック (0)

2006年6月11日 (日曜日)

八重山古典民謡のお稽古(2006.06.10)

 昨夜は八重山古典民謡のお稽古でした。回数をカウントアップするのが面倒になったので、タイトルも日付に
変えさせて頂きました(笑)

雨続きの後の晴れ間と言うことも有って、蒸し暑くじめじめした中でのお稽古は結構ツライかも…

今回の練習曲は、

・渡りザウ~瀧落管撹
・鶴亀節
・赤馬節
・祖納崇節
・つぃんだら節
・久場山越路節
・高那節
・黒島口説
・川平節(かんつぃ節)
・赤またー節
・桃里節

ここから二揚

・安里屋節
・小浜節
・まるまぶんさん節
・殿様節「早調子」
・月ぬかいしゃー節
・しょんかねー節
・弥勒節

最初の10分程ちゃんと録音出来なかったので少し抜けや誤りが有るかもしれません。

先週からほとんど進歩が無いのですが…中位を使用する曲でまだ指使いに迷う時が有り、最近は唄にばかり
気を付けていましたが、三線を弾く方も改めてきちんと練習しなければと実感。
八より上を使う曲の練習を先週は全然してなかったので瀧落管撹、殿様節「早調子」は弾く手が止まってしまい
相変わらず進歩が有りません… 今週は少し練習するようにします(汗)

昨日のお稽古から新しい知念大工の三線を使い始めたのですが、ティーガーを交換するのに絃を緩めたので
調弦してもどんどん狂ってしまい、頻繁に音を合わせる必要がまだ有りました。
カラクイの調子もまだ慣れていないので、狙う音を行ったり来たりと時間が少し掛かりましたが、まぁこの辺は
慣れるしかないですからねぇ…

帰りの電車で師匠に笛のことを少し聞いてみたのですが、師匠の元では笛をやっている人は居ないとのこと…
しばらくは独学で音が出せる程度には練習したいと思います。
まぁ、師匠曰く「三線と唄がちゃんと出来るようになれば、笛も有る程度は吹けるようになると思うよ」と。
但し、言うまでもなく強弱とか細かい部分については上手い人から教えて貰わないとその味を出せないとも…
まずは基本的な音が吹けるようにならないとどうしようもない訳ですが (^-^;;

060610_11.jpg

この写真は先日の春の選抜に出場した「八重山商業高校 野球部」の記念冊子です。
研究所の先輩が沢山持ってきていたものを譲って頂きました。

■By mura-san | 2006-06-11 07:07 | 三線 / 慶田盛 宏 研究所 | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月 3日 (土曜日)

八重山古典民謡のお稽古(2006年7回目)

 今日は八重山古典研究所での7回目のお稽古でした。

雨こそ降らなかったものの今日は気温が低く、さすがにTシャツでは厳しかったので長袖のシャツをまた引っ張り
出して出掛けました。

今日の練習曲は

・渡りザウ~瀧落管撹
・鶴亀節
・目出度節
・赤馬節
・しゅうら節
・蔵ぬぱな節
・川平節(かんつぃ節)
・桃里節

ここから二揚

・安里屋節
・月ぬかいしゃー節
・古見ぬ浦節
・小浜節
・まるまぶんさん節
・殿様節「早調子」
・弥勒節

今日はコンクールを受ける人のための細かな指導が有って前回よりも曲数は減ってます。

まだ曲を覚えていないので細かい節回しなどはまだどうにもならない点がほとんどなのですが、出来るだけ
唄を覚えるように注力しました。

三線を弾く方は、瀧落管撹をまだ半分くらいまでしか工工四を見ながらでも弾けないのでさらに練習を積む
ことと、殿様節「早調子」での八七、九八七の左手をスライドさせて押さえる部分での正しい勘所へピタッと
定まること、そこから五へのスムーズな戻りを当面の課題にしたいと思います。

長期出張で海外へ赴任するため今日の稽古をもって一旦研究所通いを中断される方がいらっしゃったので、
早めに稽古を終わらせて送別会!という話が有ったのですが、取り纏め役の方が都合でお休みだったことも
有って結局時間一杯まで稽古をして終わりとなりました。

師匠や研究所の皆さんとお酒飲みながら三線を弾いて唄い騒ぐ機会が早く来ないかなぁと実は待ち遠しい
のですが(笑)

■By mura-san | 2006-06-03 23:56 | 三線 / 慶田盛 宏 研究所 | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年5月28日 (日曜日)

八重山古典民謡のお稽古(2006年6回目)

 今日は八重山古典研究所での6回目のお稽古でした。

またしても今日も雨!なんとか稽古に出掛ける前に雨が小降りとなり今回も助かりましたが…

今日の練習曲は、

・渡りザウ~瀧落管撹
・鷲ぬ鳥節
・鶴亀節
・目出度節
・赤馬節
・しゅうら節
・川平節(かんつぃ節)
・真栄里節
・仲良田節
・石ぬ屏風節
・祖納崇節
・上原ぬ島節
・でんさ節
・越城節
・まんのーま節

ここから二揚

・まるまぶんさん節
・殿様節「早調子」
・月ぬかいしゃー節
・しょんかね節
・弥勒節

最初の頃に練習した数曲は段々と唄えるようになってきたように思いますが、ここ数回で練習した曲は三線を
弾く方に夢中になってしまいあまり唄を覚えようとしていなかったためかまだまだダメです…
稽古の内容は全て録音してあるので、まずはこれを何度も聞き直して曲を覚えないと…

来月からはコンクールを受ける人のための練習を行うとのことで、私にとっては難しい曲がどんどん出て来そう
な気配です (^-^;;

まぁ、まずは出来るところから順番に仕上げて行くしか私には出来ないですしね(笑)

ようやく喉の調子も戻ったようで、今日は結構声が出せたように思います。とは言え、うろ覚えの部分は音程が
一段と不安定になり自分でも他の人の音程とずれているのがはっきりと分かってしまいます。
とりあえずは声楽譜通りに唄えるように、安定した発声を心がけたいですね。

■By mura-san | 2006-05-28 00:39 | 三線 / 慶田盛 宏 研究所 | コメント (2) | トラックバック (1)

2006年5月20日 (土曜日)

八重山古典民謡のお稽古(2006年5回目)

 今日は八重山古典研究所での5回目のお稽古でした。

突然の土砂降りで出掛けるのを止めようかと思う程でしたが、なんとか部屋を出る時間には綺麗に雨も
あがっていて三線の持ち運びにも支障は有りませんでした。

今日のお稽古の内容は、

・渡りザウ~瀧落管撹
・鷲ぬ鳥節
・鶴亀節
・目出度節
・赤馬節
・蔵ぬぱな節(献上節)
・上原ぬ島節
・でんさ節
・川平節(かんつぃ節)
・新安里屋ゆんた

ここから二揚

・弥勒節

で、9月のイベントに向けた曲などの練習も加わりました。
そのイベントは平日な上に、私は戦力外なので参加する訳では有りませんが…

鶴亀節、でんさ節は少しづつ唄えるようになりましたが、相変わらずテンポの遅い曲で知らない曲となると
ごまかしがきかないためボロボロです…
今日八重山古典民謡のCDもお借りしたので、基本的な曲はまず聞き込んで覚えないとダメですね…

瀧落管撹は半歩づつ前進と言った感じですが、人偏の付く高い音は押さえる場所がちょっとずれるだけで
音が違ってしまうし綺麗に響かないのでまだまだ練習が必要です。

しかし、今日は土砂降りの後と言うことも有って部屋の湿度が高く、蒸し暑くて辛かったです…
今日のお稽古はゆんたくの時間が長かったので(笑)練習曲数としては少なめだったかもしれません。

相変わらず、全然上達したような気がしません… まぁ、焦らず続けて行きたいと思います。

■By mura-san | 2006-05-20 23:55 | 三線 / 慶田盛 宏 研究所 | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年5月13日 (土曜日)

八重山古典民謡のお稽古(2006年4回目)

今日は八重山古典研究所での4回目のお稽古でした。

前回、前々回と風邪で二回連続で休んでしまったのでその間に進んでしまった曲はほとんど知らないもの
ばかりでした… そんでもって、今日の練習曲は、

・鶴亀節
・目出度節
・川平節(かんつぃ節)
・真栄里節
・仲良田節
・祖納崇節
・鷲ぬ鳥節
・瀧落管撹
・たらくじ節
・南洋浜千鳥
・なりやまあやぐ

ここから二揚

・まるまぶんさん節
・殿様節「早調子」

今回のお稽古ではよりテンポの遅い曲から、早調子のものまでいろいろ取り混ぜての練習だったのでテンポ
を保つのが結構大変でした。
まぁ、スローなものは息も長く続けなければならないため余計に苦しく、音程も揺れてしまうと言うのが大きい
のですが…

まだ喉の調子があまり良くないため高い音は怪しかったですが、喉が完全に治るまでは無理をせず三線を弾く
ことと、曲を覚えることに注力して練習しようと思います。

大体お稽古の2時間分の録音をiPodに入れているのですが、通勤での往復&昼休みを使ってようやく聞き終え
るくらいなので、なかなか他の曲を聴く機会が減ってしまいました(笑)

さて、来週はついに知念大工の新しい三線でお稽古を受けられるのでしょうか!? さて…

■By mura-san | 2006-05-13 23:58 | 三線 / 慶田盛 宏 研究所 | コメント (0) | トラックバック (1)

2006年5月 6日 (土曜日)

今日のお稽古も断念…

三線

 もう体調もすっかり良くなって、喉の痛みも無くなったので今日こそは八重山古典民謡のお稽古に行こう
と準備していたのですが…

それでも時折激しい空咳が出て苦しいため今日も行くのを断念しました。

自分だけならいいのですが、今回の風邪は喉に来ますし、おまけに長引くので他の方にうつすと大変です。
特にお稽古の最中は喉を大きく開いて、呼吸も大きいのでウイルスを撒き散らしてしまうと被害が広がる
可能性が大ですし…

あぁ… これでG.W.の楽しみがまた一つ奪われてしまった… 早く完治させて、来週から復帰せねば!!

う~ん、スンチー塗りの茶色い棹に合う、茶色いカラクイが欲しいなぁ… でもなかなかいい感じの物って
売ってないんですよね~ さんしんの松田さんにオーダーすると3本で6千円くらいからだとか…

■By mura-san | 2006-05-06 18:42 | 三線 / 慶田盛 宏 研究所 | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年4月22日 (土曜日)

八重山古典民謡のお稽古(2006年3回目)

八重山古典のお稽古

 今日は八重山古典研究所での3回目のお稽古でした。

まずは基本的な曲から始め、先週の復習などしながら稽古が進みました。

・鷲ぬ鳥節
・真栄里節
・川平節(かんつぃ節)
・でんさ節
・目出度節
・桃里節
・南洋浜千鳥

先週一番だけ練習したものは、今日は二番以降も唄の練習をしました。
が… 歌詞が二番以降は工工四の横に書かれていない上に、ページが替わっていたりしてなかなか唄うことは
出来ませんでした。
コピーするなりして、見やすいように工夫してやらないと!!→次回までの課題です。

でも、先週よりは声も出てたし、少しは唄えるようになってきたような気がします。
なによりも、おもいっきり声を出せるのはスッキリーして気持がいいですね~♪

今日は新しく完成した上里三味線店製の三線を持って行って稽古に使用しました。
やはり本皮の柔らかく張りの有る音は気持ちよかった~

本当は古典の稽古では金城三味線製作所で作って頂いている「知念大工」の三線を使うつもりなのですが
30~40日で完成のはずが、二ヶ月経ってもまだ届きません…
少々の遅れは…と思っていつ完成するのか問い合わせていないのですが、そろそろ聞いた方がいいかなぁ…

ちなみに、写真の「八重山古典民謡歌詞集 解説付」は歌詞の内容を理解するために使ってます。便利~

しか~し、今日も腹減った~

■By mura-san | 2006-04-22 23:36 | 三線 / 慶田盛 宏 研究所 | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年4月16日 (日曜日)

八重山古典民謡のお稽古(2006年2回目)

ゆんたく

 昨日は八重山古典研究所での2回目のお稽古でした。(↑写真は携帯P505iSにて撮影)

体調を崩してお休みの方もいらっしゃったので今回は少なめの人数でのお稽古となりました。
そのうちの二人が初心者と言うことで、まずは基本的な曲を繰り返し練習からスタート。

・鷲ぬ鳥節
・川平節(かんつぃ節)

曲の一番だけを十回程も繰り返しながら、ひたすら弾いて唄いました。続いて通常のお稽古メニューに戻り、

・つぃんだら節
・久場山越路節
・真栄里節

を練習しました。
弾いたことも唄ったことも無い曲ですが、何度も繰り返しての練習ですので最初のうちは唄を、少し慣れると
三線も弾くようにと手探り状態ながら練習に参加させて頂きました。
師匠曰く、「まぁ3~4ヶ月程は唄を覚えるまで苦しいかも」とのことですので今は出来なくても稽古には出来る
限り参加しようと思います。

途中、黒糖をかじりお茶を飲みながらのお稽古ですが、気が付くともう終わりの時間…

まぁせっかくだからと、唄の無い「瀧落管撹」もやっておきましょうか…と、最後に追加で一曲。
この曲、御存知の方が多いと思いますが、人偏の付いた高いポジションの勘所が出てくるので押さえるのに
結構コツが要ります。
初回で全部は無理なので、途中人偏の付いた高い箇所が少し出てくるところまで繰り返して練習し、今日の
お稽古は終わりとなりました。

この時点で既に終了時間を30分近くオーバー(笑)

何故かそこから「久米泉」が出てきて、1時間程ゆんたくが始まりました。 (^-^;;
私はバスの最終が有るのでどうしょう…と迷っていたのですが、師匠が駅まで送って下さるとのことで無事?
飲むことが出来ました。(師匠は車と言うことでお酒を飲むことが出来ず申し訳なかったのですが…)

ゆんたくの話題の中心はお馬さんのことでしたが(爆)、あちこちの島の話などでも盛り上がりました。

そんな訳で、本当は昨日のうちにこの稽古の記事が書こうと思っていたのですが、酔いと帰り道の寒さで疲れ
てしまったのでそのまま寝てしまったのでした…

昨日は久しぶりにスポーツジムにも行ったので、余計に疲れていたのかもしれません…
今日は夕方までゴロゴロしての~んびり過ごすことになるかも…

■By mura-san | 2006-04-16 06:21 | 三線 / 慶田盛 宏 研究所 | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年4月10日 (月曜日)

声楽譜附 八重山古典民謡工工四

声楽譜附 八重山古典民謡工工四

 八重山古典民謡の研究所で稽古に使用する「声楽譜附 八重山古典民謡工工四 上巻/下巻」を銀座の
わしたショップで購入しました。

師匠から「家に有るから持って来ようか?」と言って頂いたのですが…

銀座のわしたショップでEdyを使って購入すると、全日空のマイルが貯まるのでわざわざ銀座まで行って
買ってきたのでした。
しかもEdyへのチャージをクレジットカードから行うとショッピングマイルも付くから倍お得なんですよね。

陸マイラーの私はこうやってコツコツとマイルを貯めていかないと無料航空券になかなか辿り着けないので…

しかしこの八重山古典民謡工工四、上下巻で7,000もするんですよね。
PC用のキャプチャーカード買わなくてよかった(笑)

が… このEdyの問題は… なんか残高が有るとついつい使ってしまいたくなるんですよね… 私だけ?

そうして買ってしまったのが…

正調琉球民謡エイサー特集

エイサー用の曲を集めた「正調琉球民謡エイサー特集」の工工四でした(笑)

もう工工四は新しいのはしばらく買わないって決めたのに… 早くも買ってしまいまったのでした♪

■By mura-san | 2006-04-10 21:37 | 三線 / 慶田盛 宏 研究所 | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年4月 8日 (土曜日)

八重山古典民謡のお稽古(2006年1回目)

060408_3.jpg

 今日は新たに通うことにした八重山古典研究所での1回目のお稽古でした。

お弟子さんのお宅を借りてのお稽古は、人数も少なくまさにアットホームな感じです(笑)
カルチャーにせよ、三線店の教室にせよ、10~20人の生徒が居たのでちょっと新鮮です。
と言いながらも、人数が少ない分粗も目立つし、師匠の目も行き届くので緊張の度合いはUPしてますが。

今日は八重山古典の工工四集をまだ買ってなかったので、見せて頂きながらの稽古となりました。
前回がお休みだったそうで、久しぶりに集まったからと言うのでおさらいのように次々と曲を弾きながら唄って
ゆくので私はもう全然ついて行くことが出来ません…

曲を知っていると言うことで、初心者用には「鷲ぬ鳥節」を練習することになったのですが、カルチャーでは一回
弾いた程度で練習したと言ううちにも入らないくらいだったのでボロボロです。
三線を弾く方は手がちゃんと動いていて大丈夫そうだから、後は歌詞を覚えて唄を乗せることだね~って師匠か
ら指摘を頂きました。 なんか進歩が無いなぁ…

兄・姉弟子達の弾いて唄っている姿を見ていると、本当に自分にこれが唄えるのだろうか?とどんどん不安が大
きくなってきたのですが、とにかく稽古に参加して毎回聴いて唄ってるうちに覚えるもんだよ~って。

そんな訳で、ほとんど今日は工工四をきょろきょろ、師匠の手をきょろきょろと見ているだけで終わってしまったよう
な気がします。

そう簡単に出来る訳は無いのですが、何も出来ない挫折感に打ちひしがれながらクタクタになって帰ってきました。
一番辛かったのは… 正座… だったりします(笑)

それでも、今日が新たなスタート! 歩みは一段とゆっくりになりそうですが、まずは続けることからまた始めます。

しかし… 今日もICレコーダーの電池が途中で切れてしまいました。 
う~ん思ったほど電池が持たなくなっているのかも…
新しい水素電池、エネループでも買うかな…

■By mura-san | 2006-04-08 23:21 | 三線 / 慶田盛 宏 研究所 | コメント (4) | トラックバック (0)

2006年4月 3日 (月曜日)

八重山古典の研究所へ

060403_1.jpg

 昨年の10月に通い始めた読売文化センターの三線教室「沖縄の三線と島唄」もつい先日全12回の講座が
終了し、次は八重山古典を習うことが出来る教室に通いたい!と探していたのですが、ようやく決めました!

教室を探すにあたって主に参考にさせて頂いたのは、

 ・ナビィ三線の三線教室・三線サークル情報(Web)
 ・三線情報『箆柄(ぴらつか)通信』(Web)
 ・DVDで学ぶお稽古。よなは徹の三線教室 初級編(本)

でした。(三線を習っている方なら御存知でしょうけど)

当初考えていたのは、昨年ライブを聞かせて頂き、今三線を作って頂いている金城盛長氏の「鎌倉大船三線道場」
でした。
八重山の古典、本島の民謡どちらも学べると言うこともあって、かなり惹かれていたのですが、湘南方面まで通い
四時間の稽古を受けると言うのは今の私の体調では厳しいこと、そして日曜の教室に出れば翌月曜に体調を崩す
のは目に見えているのでやはり難しいと判断しました。

次に考えたのは神田で伊良皆 高吉氏が開いている三線教室でした。
神田なら通うのにも便利ですし、いつでも空いていれば受けられると言うのも魅力的です。
ただ…自分の性格としていつでもOKとなるとたぶん行かなくなってしまうような(笑)

そして、お隣の市とは言え遠いけど「東玉盛 靖修 研究所」が気になったのですが、教室が有るのが平日の夜で
会社から帰ってからだと間に合わない…
別に杉並の沖縄タウンの中にある「たきどうん」でも教えていらっしゃるとのことですが、こちらは日曜日。
ちんだみ工芸の三線教室と重なってしまいます…

最後に電話したのが「慶田盛 宏 研究所」でしたが、こちらも教室が有るのは金曜日の夜…
会社に三線持参で行って、しかも定時で帰るというあまりにも判りやすいことは出来そうにないのでダメかな…
と思っていたのですが…

なんと、近いうちに土曜日に変わるかも…とのこと。

比較的通うには近いし、土曜日なら一番いいなぁと待っていたのですが、なんともう土曜日に変わってました(笑)
そんな訳で、いろいろ迷いながらも「慶田盛 宏 研究所」さんにお世話になることに決めました。

「初心者だけど大丈夫でしょうか?」って聞いたら「ちゃんと教え方はそれぞれに有るから」と言って下さったのも
決め手の一つです。

もし教室でお会いする方がいらっしゃいましたら、よろしくお願い致します。

しか~し、毎週土曜日に教室が有るらしいので、なんか今まで以上に旅行や遊びからは遠ざかることになりそう(笑)
でも、その分上手く唄えるようになれたらいいな…

そうそう、月に一度のちんだみ工芸の三線教室も今まで通りに通うつもりです。
こちらはサークル的なノリで、自分で課題曲も選べるので今はまだ無理だけど、段々と早弾きやエイサーの曲も
練習してみたいと思っています。
だって、沖縄のエイサー団体で地方をやってる人から直接習えるのですから、こんないいこと無いですよね。

そんな訳で、ちょっと欲張りながらも、焦らず着実に三線を習っていければいいなと思ってます。

言うまでも有りませんが、教室を決めるにあたって判断の基準となっているのは、あくまで私の主観や体調、環境、
懐具合などによるもので有って、どこが良い、悪いと言うことでは有りません。

■By mura-san | 2006-04-03 21:38 | 三線 / 慶田盛 宏 研究所 | コメント (2) | トラックバック (0)