2007年8月10日 (金曜日)

波照間への旅を終えて

■2007年8月3日(金) 2007年夏旅 波照間へ その26

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 長々と旅行記を書いてきましたが、一応これで完結…のはずです。

今回の波照間への旅、寸前まで迷った末に三線は持って行きませんでした。
でも…

結論としては、持って行けば良かった (ToT)
シュノーケリングの道具やデジカメ類でバッグが2個になってしまったので諦めたのですが…

結局、波照間で泊まった宿「けだもと荘」には客が触れるような三線は置いてありませんでしたし、
三線を持ってきている人も居ませんでした。
波照間の中で三線に触れたのは、「kukuru cafe」くらいだったかな…

割とアクティブに動きまわったとは言え、炎天下でそうそう走り回ることは出来ないので、大体15時を
過ぎると宿に戻って外のテーブルでオリオンを呑みながらゆるゆる過ごしてました。
あぁ… こんな時に三線が有ったらなぁ… なんて思っても後の祭り、結局自転車で走っている間に
唄いまくるのが精一杯。

次はパッキングを考えて、なんとか持って行けるようにしたいなぁ…

そして、もう一つ持っていきたくなったのが、バルブ撮影出来るフィルムカメラと三脚。
今回、おまけでもらったおもちゃのような小さな三脚を持っては行ったのですが…カメラが重くて上に
向けることが出来ず(笑)
シャッタースピードも15秒くらいまででは、微かに明るい星が写ってる程度でしたから。
でも… 三線を持って行くとなると荷物は減らさなきゃいけないので、これは無理かなぁ(笑)

う~ん、悩む…

まぁ、考える時間は一年間有るからいっか!? 来年の夏までにはなんとか解決策を (^-^;;

■By mura-san | 2007-08-10 21:35 | 2007夏旅 波照間へ / 旅の語らい | コメント (0) | トラックバック (0)

「与那国島の民謡とくらし」

■2007年8月3日(金) 2007年夏旅 波照間へ その25

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 離島桟橋に着いてから飛行機の時間まで少し有ったので、大急ぎで「タウンパルやまだ」へ向かい
自分への最後のお土産に買ったのが「与那国島の民謡とくらし」の本でした。

本当は他にも欲しい本は沢山有って、じっくり選びたいところだったのですが…あまり時間も無かった
ので、歌の意味や、島での生活について書かれていそうなこの本を選びました。
値段も2,100円と手頃だったので(笑) 他の専門的な本はやっぱり高いんですよね (^-^;;

さて、休日も出掛けると暑いですしね~ これから読むのが楽しみです♪

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そして、タウンパルやまだでもらった可愛いマンタの姿が描かれたわくわくスタンプシール。
もらったのはいいけど…(笑)

■By mura-san | 2007-08-10 19:50 | 2007夏旅 波照間へ / 三線 / 旅の語らい | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年8月 9日 (木曜日)

那覇空港からの夕陽

■2007年8月3日(金) 2007年夏旅 波照間へ その24

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 那覇空港の滑走路の向こうは海。 しかも、丁度太陽が沈む西の空に面しています。

この日は一つ早い便へのキャンセル待ちを試みましたが、まぁ上級会員だけで埋まってしまったようで
ダメ (ToT)

予約した便までは1時間程有ったので、JALとANAの真ん中辺りの通路から夕陽が沈むのをぼ~っと
眺めていました。

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この時は主に離陸に使われていたようで、夕陽をバックに着陸の飛行機が見たい!と思ったけれど、
なかなかそう上手くはいってくれませんでした。

かろうじてジャンボの着陸を撮ることは出来たけど、肝心の夕陽が全然見えてないし(笑)
まぁシルエットが綺麗で、なかなか良かったですけどね~

最後は「ぐるくん寿司」を買って飛行機に乗り込み、今回の夏の旅は終わりとなったのでした…

■By mura-san | 2007-08-09 20:57 | 2007夏旅 波照間へ / 旅の語らい | コメント (10) | トラックバック (0)

波照間を離れるとき

■2007年8月3日(金) 2007年夏旅 波照間へ その23

 二便での出発なので泡波を自宅宛に送ったり、最後に宿の近くを散策したり…
やっぱり4泊5日じゃ短かったな… 何もしない日も一日くらい欲しかったかも…

港の待合所には、話はしなかったけど島のあちこちで見掛けた顔がちらほらと…みんな帰るんだね…

帰りもほとんど揺れ無しの快適な船旅。
船内が無言に感じるのはみんなやっぱり島を離れるのが寂しいのかな…

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この日の那覇行きの飛行機は金ぴかジェット!!
翼の端っこのウイングレットがにょきっと立ち上がっていてカッコイイ~
シートも新しいタイプのもので、確かに膝前に余裕が有りました。

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いよいよ八重山を離れる時がやってきました。 テイクオフです!

石垣→那覇はいつもの左側の窓際をチョイス。
行きは見ることが出来なかった多良間島の可愛い全景を見ることが出来ました。奥には水納島も。
ここも周りのリーフは綺麗そうだしな~ いつか行ってみたいです。

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そして、去年も同じアングルの写真だった下地島空港の端っこ(笑)
もうちょっとずれて飛んでくれないものでしょうか (^-^;;

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池間島は橋もくっきり!ここもリーフエッジ辺りが綺麗そうだ~

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そして、那覇空港着陸直前には慶良間の美しい島々が。
手前側には2004年にシュノーケリングに行った無人島の安慶名敷島と、その向かいに白い砂浜の
広がる嘉比島が深い青の中に浮かんで見えます。

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この安慶名敷島ではビーチエントリーでしたけど、珊瑚も綺麗で魚も多くて楽しかったなぁ~

窓の外の島影を追っているうちに、あっと言う間に那覇空港に着いてしまいました…

■By mura-san | 2007-08-09 20:27 | 2007夏旅 波照間へ / 旅の語らい | コメント (0) | トラックバック (0)

波照間で見た夕日 その3

■2007年8月2日(木) 2007年夏旅 波照間へ その22

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 波照間で見る最後の夕陽。

残念ながら、この日は台風の影響でしょうか雲が多く、水平線近くはもう真っ暗な状態。
それでもオレンジ色に染まった雲達が早く流れて行くのはとっても綺麗。

この日は夫婦や恋人同士など二人組の人が多くて、それがなんとも羨ましいひとときでした。

さようなら波照間… また来たい島が、海が一つ増えました。

■By mura-san | 2007-08-09 20:11 | 2007夏旅 波照間へ / 旅の語らい | コメント (0) | トラックバック (0)

波照間酒造所

■2007年8月2日(木) 2007年夏旅 波照間へ その21

波照間酒造所

 波照間と言えば「泡波」と言われる程に有名な泡盛を造っている酒蔵が、この「波照間酒造所」。

特に探して見に行った訳ではないのですが、ふらふらと散策していたら島の真ん中へんに有るので
ほとんどの人が一度は前を通るんじゃないでしょうか(笑)

残念ながら、泡波の三合瓶を買うことは出来ませんでしたけど、泊まっていた「けだもと荘」では毎晩
食事の時に出して下さっていたので、二合くらいは呑んだかもしれません。
これで私は満足かな~

「泡波」のお土産用のミニチュアボトルもなかなか手に入らないような噂を聞いていたのですが、私が
滞在していた5日間では、どこかしらの売店に入荷していたのでほとんどの人が買えたのではないで
しょうか。

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最初に5本買っていたんですが、持って帰るのが面倒になって郵便局から送ろうとゆうパックの箱を
買ってきたら、まだまだ入りそうだったのでさらに5本買い足して合計10本となりました。

せっかくだから、少し呑んじゃおうかな~(笑)

■By mura-san | 2007-08-09 19:58 | 2007夏旅 波照間へ / 旅の語らい | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年8月 8日 (水曜日)

◇動画◇ 波照間沖でのシュノーケリング

 波照間沖でのボートシュノーケリングの際に撮った動画を、テストも兼ねて載せてみます。

この写真をクリックすると再生用のウィンドゥがポップアップしますので、左下の再生開始ボタンを
クリックして動画を再生して下さい。

クリックで再生ウィンドゥがポップアップ

再生にはQuickTimeが必要なはずです… 見られなかったらゴメンナサイ m(_ _)m

スピーカーのマークで音量調整が可能ですが、再生すると、ボコボコと音声も出ますので、職場で
見たりしている人は注意して下さいね。

途中、ヤガラの子供が現れて小魚を追い回している様がとっても面白かったです。

■By mura-san | 2007-08-08 23:24 | 2007夏旅 波照間へ / 旅の語らい | コメント (2) | トラックバック (0)

波照間は蝶の島

■2007年8月2日(木) 2007年夏旅 波照間へ その20

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 波照間には沢山のあかばなーやブーゲンビリアが咲いていて、沢山の蝶が舞っていました。

そんな蝶を求めて、世界中の蝶マニアが集まって来るのだとか。
宿の母さん曰く、蝶屋さんが一番キョロキョロしながら運転するので危ないとのこと(笑)

せっかくなので、私も散歩がてら蝶の写真を狙いましたけど… 撮れたのはこの一枚だけでした (ToT)
ホントは白い、大きな蝶の写真が撮りたかったんですけどね~

■By mura-san | 2007-08-08 22:04 | 2007夏旅 波照間へ / 旅の語らい | コメント (0) | トラックバック (0)

ニシハマでのシュノーケリング その2

■2007年8月2日(木) 2007年夏旅 波照間へ その19

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 この日は午後から、潮の引いたニシハマへシュノーケリングに出掛けました。

遠浅ゆえにリーフエッジ近くまで膝下くらいの水深しか無く、満ちている時とはまた違って底の岩の
部分も見えてしまっています。
それでも底が砂地の部分は白く輝いて綺麗ですけどね~

もうこの深さでは泳いで沖に出ることも出来ず、所々に生えている珊瑚を傷つけないように注意しな
がら歩いて沖を目指しました。

先日の満潮時に確認していた通り、ドロップオフのちょっと手前辺り、潮だまりのようになっている
部分には沢山の珊瑚が群生しており、大きな魚達も泳いでいました。

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潮だまりのようになっているため水温が高く、ほとんど温泉状態と言ってもいいかも(汗)
でも、たまに外洋からの潮が流れ込むと急に冷たくなるので、体温の調整には気をつけた方が良い
でしょう。

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潮が引いている時は、波が砂を巻き上げて海水が濁ってしまって、あまり綺麗では有りませんが、
それでも比較的水深の浅い部分では珊瑚や、魚達を間近に見ることが出来ました。

あまり個体数が多く有りませんでしたが、やっぱり目をひくのは鮮やかなブルーの「ルリスズメダイ」

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茶色のガレ場に上手く隠れているのは「カンモンハタ」でしょうか?

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お!ウミヘビ! では無くって(笑)
悠々と海底を泳いでいたのは、「ヘラヤガラ」。これは全長1m以上は有ったかな。

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前日の波照間港沖でも小さな20cm程のヤガラを見つけて追いかけ回していたので、大きな個体を
見ることが出来てラッキーでした。

潮の満ちた状態、引いた状態と、両方でニシハマのシュノーケリングを楽しみましたが…
やっぱり透明度と言う点では潮が満ちていた方が綺麗で楽しいですね。
それに、潮が引いて歩いてリーフエッジまで行く場合には、珊瑚の破損が心配ですし…

かと言って、満ちている時はリーフエッジまで行くのにそれなりに危険も伴うので、難しいところです。

■By mura-san | 2007-08-08 21:20 | 2007夏旅 波照間へ / 旅の語らい | コメント (0) | トラックバック (0)

モンパの木の下で

■2007年8月2日(木) 2007年夏旅 波照間へ その18

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 可愛い波照間のTシャツやグッズを売っている「モンパの木」へ向かう途中、ほんの少し高くなった
ところからニシハマの青い海を望むことが出来ます。

この電信柱や電線さえ無ければ絶好のViewポイントなんですけどね~

それでも、ちょっと高い位置から見る淡いブルーの海はこれまた綺麗。

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「モンパの木」はこんな可愛い黄色いお店。
何故か写真は前日の休憩中のもので、閉まっていた時のものしか無かったのですが(笑)

「モンパの木」と言えば波照間デザインのTシャツが有名なのですが、迷った末に今回は手拭いと
ステッカー、缶バッジを自分用のお土産に買ってきました。

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ガイドブックなどにも出て有名な「モンパの木」のすぐ下の曲がり角にある「石敢當」。

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魔よけとして、文字だけのものは沢山見掛けますけど、丸いデザインでこんな可愛いのは珍しいです
よね。この「石敢當」にはどれくらい魔物(マジムン)がぶつかったのでしょうね(笑)

■By mura-san | 2007-08-08 20:59 | 2007夏旅 波照間へ / 旅の語らい | コメント (0) | トラックバック (0)

みんぴか お休み中

■2007年8月2日(木) 2007年夏旅 波照間へ その17

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 波照間大好きな旅友達から、「やっぱり、みんぴかで黒蜜スペシャルとオリオンでしょう!」って教えて
もらったので、暑い中えっちらおっちらと自転車をこいで行くと…

お休み中でした… 残念…

もうそろそろ赤ちゃんも生まれて、お店も再開してるかな~

と言う訳で、「黒蜜スペシャルとオリオン」は今回の旅での二つめの持ち越し課題となりました。

え?一つめはって? 後冨底 周二さんの星空ライブが見られなかったのが…
よりによって、関東でライブ中のため留守だなんて(笑)

■By mura-san | 2007-08-08 20:50 | 2007夏旅 波照間へ / 旅の語らい | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年8月 7日 (火曜日)

波照間で見た夕日 その2

■2007年8月1日(水) 2007年夏旅 波照間へ その16

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 この日も宿の息子さんが車を出して下さって、みんなでニシハマへ夕陽ツアーへ。

前日よりも雲が少なく、良い感じで太陽が段々と水平線に落ちてきます…
不思議なのは、こんなに赤く焼けているのに、海面の微妙なグリーンが判別出来るんですよ。

もうちょっとで水平線!ガンバレ~ と、あと僅かのとこで、夕陽は雲の中へ霞んで消えてゆきました。

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それでもこの美しさ、十分にシアワセな気分に浸ることが出来ました。
ちょっとものがなしくも有りましたけど…

■By mura-san | 2007-08-07 22:18 | 2007夏旅 波照間へ / 旅の語らい | コメント (6) | トラックバック (0)

波照間 「kukuru cafe」

■2007年8月1日(水) 2007年夏旅 波照間へ その15

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 波照間の南部落に新しく出来た、カフェ&居酒屋の「kukuru cafe」。

看板を見てわかるように、「kukuru cafe」の「kukuru」は「心」のこと。
沖縄・八重山に詳しい方ならすぐにピンとくるように、肝心(ちむぐくる)の「くくる」って訳です。

入り口の看板とメニューを見逃してしまうと、全く気付かない(笑)外観はフツーの民家です。

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でも、中はオーナー自らが染めたと言う布がふわりと天井を覆い、アジアの雰囲気たっぷりの落ち着く
カフェでした。

屋外でも食事が出来るようにデッキも有って、ここで寝ると気持ちよさそう~

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ランチとしては、キーマカレーと、グリーンカレーが有ったと思います。
この日、私はグリーンカレーを頂きましたが、辛すぎることも無く、ココナッツの甘さが心地よく美味しか
ったですよ。

唯一納得出来なかったのは、ビールを頼んだら「KIRIN」のジョッキだったことかな(笑)

夜には泡波も呑むことが出来る居酒屋になるそうで、地元の人達の憩いの場にもなっているようです。
宿でゆんたくが無くって寂しい…って夜には訪れると楽しいかも (^-^;;

■By mura-san | 2007-08-07 22:03 | 2007夏旅 波照間へ / 旅の語らい | コメント (0) | トラックバック (0)

波照間沖のクマノミ城

■2007年8月1日(水) 2007年夏旅 波照間へ その14

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 ボートシュノーケリングの2回目のポイントで、ガイドの方から「自分の好きなコースを進んでいいので
何が見られるかは、その人次第!」なんて言われていたのですが…

たまたま私が泳いだ場所には、大きなクマノミ城が!!
今までに見たどのクマノミ城よりも大きく、びっしりと敷き詰められた白いイソギンチャクの周りには
鮮やかなオレンジのクマノミが20~30匹くらいは居るでしょうか。
ラインが一本だから、「ハマクマノミ」だと思いますが、見つけた瞬間に大興奮!!
しばらくこの場所を離れられませんでした。

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通常は一つのイソギンチャクに一組と言うことですから、まさに巨大アパートメントと言ったところで
しょうか?(笑)

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他の人は気付かなかったとのことなので、ホントにラッキーでした~

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でも… 次行っても、もう判らないんだろうなぁ (^-^;;

■By mura-san | 2007-08-07 21:48 | 2007夏旅 波照間へ / 旅の語らい | コメント (0) | トラックバック (0)

波照間沖の魚達

■2007年8月1日(水) 2007年夏旅 波照間へ その13

 波照間沖には沢山の魚が居たのですけど、上手く深みに逃げられてばかりで綺麗に写真を撮ること
が出来ませんでした(笑)

結局、いつもと同じ派手目なものを狙ってしまったので変わり映えしませんけど、少しだけ載せておき
ますね。

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大きな「クロハギ」でしょうか?悠々と泳いでました。

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「ツノダシ」はどこへ行っても目立つので、どうしても狙ってしまいますね。
この「ツノダシ」や「チョウチョウウオ」はいつもペアで移動しているので、羨ましいやら、妬けるやら(笑)

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臆病ですぐに穴場に隠れてしまうのですが、どうしても目立ってしまう「モンガラカワハギ」です。

他にも初めてみる魚が沢山居てとっても楽しかったです。
浅い所では幼魚の姿も見ることが出来て、ずっとワクワクしっぱなしでした。

■By mura-san | 2007-08-07 21:37 | 2007夏旅 波照間へ / 旅の語らい | コメント (0) | トラックバック (0)

波照間沖の珊瑚

■2007年8月1日(水) 2007年夏旅 波照間へ その12

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 この日は「ゆったいカヌー屋」さんのシュノーケリングツアーに参加。( 約2時間半 / 4000円 )

既に前日参加された方から情報をGetしていたので、潮の満ちている午前中のツアーを選びました。
9時に「ゆったいカヌー屋」さんのガイドさんが宿の前まで迎えに来て下さって、波照間港へ向かいます。

この日は、「今日は大きな男の人ばっかりだなぁ~」なんてガイドの方が笑うくらい、けだもと荘から2名、
たましろから2名の合計4名の男だけでのボートシュノーケリングとなりました。
(結果的に、泳力が同じくらいの人が揃っていたので無駄なく楽しむことが出来たので良かったかも)

一つめのポイントは波照間港を出てすぐ、防波堤の脇でテトラポッドも見える程の近さでしたが、深度
もそこそこ有って、透明感が有りながら深みの有る青がとっても綺麗!!

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数メーター下には珊瑚が沢山付いた岩礁が所々に有って、スズメダイの群れが沢山泳いでいました。

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深さはそこそこ有るのですが、海水の透明度が高く、波も穏やかだったこともあってテーブル珊瑚も
キラキラ輝いてとっても綺麗。

ぷかぷかと綺麗な海の中を眺めながら浮いていると、あっと言う間に40分程が過ぎて、「次のポイント
へ行くよ~」との声が。

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船に上がって次のポイントへ移動… って、岸に平行に少し動いただけでホントにすぐでした(笑)

次のポイントは比較的深度が浅く、複雑に岩場が入り組んだ場所で、地元の漁師さん達が魚を捕り
に来る程魚影の濃い場所だそうです。

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ここではボートから下りた後、岸と平行に流されるようにそれぞれが自由に移動。
ガイドさんは私達の様子を見ながら、先回りして適当な時間になったところでピックアップしてくれると
いうあんばいです。

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浅いところには小さなテーブル珊瑚がびっしり、入り組んだ岩場の影には沢山の魚が泳いでいました。
テーブル珊瑚の大きさや、枝珊瑚の見事さでは鳩間沖の方に軍配が上がりそうですが、魚影の濃さ
という面では断然波照間沖の方が楽しかったですね。

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最後の三つ目のポイントは、本来ならニシハマの沖に行くことが多いのだそうですが、この日は少し濁
っているとのことで、最初のポイントの少し沖辺りで潜ることになりました。

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ボートから海面に下りてすぐに「あっ!ウミガメだ!」との声が!
全員必死になってウミガメを追いかけます(笑)
コバンザメを従えて悠々と泳ぐウミガメですが、その速度はかなりのもの…あっと言う間に見えなくな
ってしまいました。一応、写真も撮ったのですけど、青い海しか写ってませんでした (^-^;;

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2mくらいは有るのでしょうか?立派なドーム型の珊瑚も有りましたよ。

このポイントでは波照間ブルーと呼ばれる、深い青色の海の上でまるで飛んでいるかのような感覚を
楽しむことが出来ました。
太陽の光も強いので、まるでカーテンのように光の筋が深い海に吸い込まれてゆく様はとても綺麗で
遠く海底を泳ぐ魚達を見ていると飽きることは有りませんでした。

波照間の海もいいなぁ~ さらにシュノーケリングの虜になってしまったかも(笑)

今回は小さな船だったことも有って港のそばばかりでしたが、他のショップだと大きな船でもっと遠くま
で行くツアーも有るそうですよ。
まぁ、酔うのが心配って人には、これくらい移動が少ない方が楽かもしれません。
でも港の近くだからと侮る事なかれ、写真ではなかなか伝わらないかもしれませんけど、ホント綺麗で
した (^-^)V

■By mura-san | 2007-08-07 20:44 | 2007夏旅 波照間へ / 旅の語らい | コメント (8) | トラックバック (0)

2007年8月 6日 (月曜日)

波照間で見た夕日 その1

■2007年7月31日(火) 2007年夏旅 波照間へ その11

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 この日は夕食の後、みんなで小さな浜へ夕陽を見に行きました。

残念ながら水平線近くは厚い雲に覆われていて、水平線に沈む夕陽は期待出来ないような状態…

輪っか状になった雲を通り抜けて、目玉のようになった夕陽。
まだまだ盛夏と言った感じなのですが、夕方になると沢山トンボが飛んでいました。

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夕焼けが期待出来ないとなると、みんなで一斉に星砂探しに(笑)

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沢山星砂が有ったので、それ程苦労することもなくみなさん採ることが出来たようです。

■By mura-san | 2007-08-06 22:24 | 2007夏旅 波照間へ / 旅の語らい | コメント (2) | トラックバック (0)

空路への思い

■2007年7月31日(火) 2007年夏旅 波照間へ その10

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 閉まっていた「星空観測タワー」を失意のまま後にし(笑)、次に目指したのは波照間空港でした。

と言っても、この時間飛行機は飛んでおらず、空港の売店も閉まってたんですが。
それでも空港の待合室は開いていて、自動販売機も動いていたので助かりました~

さて、この波照間空港へ飛んでくるのは琉球エアーコミューター(RAC)の9人乗りの小さな飛行機
アイランダーなのですが、赤字続きということで11月末で廃止が決まってしまいました。

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島のあちこちには空路の存続を求める看板が沢山掲げられていました。
私も八重山関係の繋がりで、空路存続のための署名も行ったのですが…

その願いが通じたのか、12月から別会社ですがエアードルフィンによる運行が始まるのだそうです。
高速船で1時間程度とは言え、船への乗り降りや、揺れを考えると、高齢者や妊婦さんには飛行機
の方が安全ということで、ひとまず空路が残ってホッとしました。

エアードルフィンは9人乗りのセスナでの運行になるのだとか。
私は粟国に行く際にアイランダーに乗りましたが、飛ぶ高度が低いこともあって、美しい沖縄の海を
上空から眺めることが出来て楽しかったですよ~
皆さんも機会が有ったらどうですか?

■By mura-san | 2007-08-06 22:03 | 2007夏旅 波照間へ / 旅の語らい | コメント (0) | トラックバック (0)

目指すは最南端!!

■2007年7月31日(火) 2007年夏旅 波照間へ その9

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 ニシハマでのシュノーケリングを終えて、目指すはやっぱり最南端でしょう(笑)

宿で借りた自転車で、日射しを遮るものが全くない道路をえっちらおっちらと走って…
辿り着きました~「最南端の碑」!!  って、思っていたよりもデカイ (^-^;;

オリジナルの「最南端の碑」はこのコンクリートで作られたちっこいのだとか。

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「最南端の碑」の先、高那崎の海は透明度も高く綺麗!とのことだったのですが…

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この時は少し波が有ってあんまり綺麗じゃなかったのが残念。

宿のお母さんから、ここから落ちる人がたまに居るとのことだったので、ちょっとへっぴり腰になりながら
海面を覗き込んでいたのでした(笑)

次に目指したのは、この写真にちょこっと写っている「星空観測タワー」!

昼間に行って意味は有るのか!?なんて思いつつ行ったのですが…
なんとお昼休み中で閉まってました。 そんな~

■By mura-san | 2007-08-06 21:47 | 2007夏旅 波照間へ / 旅の語らい | コメント (2) | トラックバック (0)

ニシハマでのシュノーケリング その1

■2007年7月31日(火) 2007年夏旅 波照間へ その8

ニシハマの珊瑚1

 天気は快晴!やや満潮を過ぎて潮が引き始めたニシハマで、シュノーケリングを楽しんできました。

ニシハマは、波打ち際の白い砂浜から沖に向かうにつれて、珊瑚が死んで出来たと思われる岩場、
そして再び白く輝く砂場と続き、ドロップオフ手前辺りに珊瑚が付いた少し深くなった部分が現れます。

満潮とは言え、ドロップオフの手前までは背が立つ程の深度しか無い遠浅の海です。

海岸から見える白い部分は綺麗なんですけど、砂を巻き上げるため濁りが有って、珊瑚も魚も居ない
ため見ていてもあまり楽しくは有りません…

小さな枝珊瑚はそこかしこに育ち始めているんですが、う~ん…
ニシハマはあまり期待出来ないのかな…なんて思っていると、少し深くなった潮だまりのような部分に
沢山の珊瑚が!!

ミドリイシ科の珊瑚でしょうか?可愛い珊瑚が沢山群生していて、ルリスズメダイなどの小さな魚達が
沢山集まっていました。

ニシハマの珊瑚2

小さいですけど枝珊瑚やテーブル珊瑚も有って、水深が浅いことも有って太陽の光が波に揺れながら
珊瑚を照らす様はとっても綺麗。

ニシハマの珊瑚3

さらに細かいシダのような珊瑚も。
この辺りになると水深も段々と深くなってきて、海の色も深みを増してきます。

ニシハマの珊瑚4

比較的浅い砂地のところにも居る「ムラサメモンガラ」。
模様が独特で綺麗なんですが、子育てしてると結構凶暴で突っつかれることもしばしば (^-^;;

ムラサメモンガラ

波照間の海で沢山見られた、蛍光のイエローとブルーが美しい「ニジハギ」。
沢山見られるのですけど、すぐに逃げてしまうためなかなか綺麗な写真は撮れませんでした。

ニジハギ

ちょっと遠いのですけど、尾ビレの付け根のオレンジの棘が鮮やかな「ミヤコテングハギ」。
歌舞伎役者のような顔も愉快なのですが、この写真じゃわかりませんね(笑)

ミヤコテングハギ

さっきの「ミヤコテングハギ」がオレンジの棘なのに対して、こちらはブルーの棘が美しい「テングハギ」。
流れるようなブルーのラインが入った尾ビレも綺麗ですね~
でも、おでこの角?はちょっといかつい感じかも(笑)

テングハギ

この他にも写真には撮れませんでしたけど、浅瀬には可愛いアバサーや、深い所には大型の魚達も
沢山居てかなり楽しめました。

ドロップオフの近くは珊瑚も豊富で、魚も沢山居て綺麗なんですが、潮の流れが急に変わったり、水温
が急に下がったりと危険なところも有りますので、地元の人の話をちゃんと聞いて、日焼け防止のため
のラッシュガードや、体温の低下を防ぐスーツ類など十分な装備を整えた上、ご自身の体調や能力と
相談の上御判断下さい。

■By mura-san | 2007-08-06 20:42 | 2007夏旅 波照間へ / 旅の語らい | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年8月 5日 (日曜日)

波照間ブルーの海へ

■2007年7月31日(火) 2007年夏旅 波照間へ その7

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 初めて迎えた波照間での朝、今日も快晴でとっても良い天気になりそうです!!

今日は午前中に潮が満ちているので、シュノーケリングするなら午前中がBestとのことだったので
宿で借りた自転車に乗って10時過ぎに北浜(ニシハマ)へ。

島の一周道路から海岸に降りる細い道へ曲がると、程なく鮮やかなブルーの海が目の前に!
沖合の深い青に、砂浜付近の白、そしてドロップオフ辺りの入り組んだ青と白の斑模様がとても綺麗
で、浜に降りる前にガードレールに自転車をもたれかけさせて、しばし海を眺めていました。

北浜(ニシハマ)は本当に真っ白で細かい砂で出来た浜が広がっているので、波打ち際近くは海水が
透明に輝いて見えます。

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この時はまだほとんど人が居なかったので、まるで無人の浜のような雰囲気。

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実際には、写真を撮っていた東屋の有る方にはそこそこ人が居たんですけどね(笑)
それでも浜も長いので、ほとんど人が居ないと言う表現の方がぴったりくるかもしれません。

■By mura-san | 2007-08-05 22:23 | 2007夏旅 波照間へ / 旅の語らい | コメント (0) | トラックバック (0)

底名溜池展望台からの月

■2007年7月30日(月) 2007年夏旅 波照間へ その6

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 宿での夕食の後、息子さんが希望者を募って底名溜池展望台に夕陽を見に連れて行って下さること
になりました。

畑の中にポツンと建つコート盛を模した石積みの展望台で、海を見渡すことが出来るのですが、この日
はあいにく西の空に雲が多く、太陽はあっという間に雲に隠れてしまって全く空は焼けず…

しかし、満月のこの日…

東の水平線の僅か上に、滲み出るように真っ赤な月が現れました。
岩の上に置いて固定して撮ったので、ちょっとぶれてますけど怖い程に赤く、妖艶な月でしたよ。

高度が高くなるにつれて段々と色合いが黄色っぽく変わってきて、やがて海面に光りの筋が出来る程
までに輝いて…

この日は真っ赤な夕焼けも、満天の星も全く見ることが出来なかったけど、こんな美しい月を見ることが
出来てシアワセなひとときでした。

■By mura-san | 2007-08-05 21:07 | 2007夏旅 波照間へ / 旅の語らい | コメント (0) | トラックバック (0)

波照間 「けだもと荘」

■2007年7月30日(月) 2007年夏旅 波照間へ その5

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 今回、波照間の旅でお世話になったのが「けだもと荘」でした。

建物や、ゆんたくスペースなどの写真を撮るのをすっかり忘れていたので(笑)、初日の夕食の写真
だけですが (^-^;;

以下、あくまで私の個人的な感想ですけど、簡単に書いておこうと思います。

「けだもと荘」はいわゆるフツーの沖縄の民宿ですが、旦那さんがお亡くなりになって、息子さんが戻
って来られてからは設備の改装を進めているとのことで、女性用のシャワー、トイレは新しくてとても
綺麗でしたよ。男性用も水洗の洋式トイレですし、設備的には十分整っていると思います。

部屋数も多く、基本的に個室利用なので、相部屋はちょっと…と言う方にも利用し易いでしょうね。
一方で屋外にゆんたく用のテーブル(喫煙場所との兼用)が有って、ずっと独りで居るのも…という方
にも他の宿泊客の方とお話する場所が設けられていました。夜のゆんたくには宿の方はほとんど顔は
出しませんが、請福と水、氷は提供してくれました。(ちなみに、ゆんたくは夜23時に終了)

夕食は地元のものを使ったお母さんの手作り料理!!
カツオやマグロなどの刺身に長命草のツマ、野菜の天麩羅、パパイヤやゴーヤーのイリチーや和え物、
デザートに甘いもの、そしてご飯には波照間のもちきびなどを使った五穀米なども。
決して食べられない程のボリュームと言う訳では有りませんけど、夕食時に1本出して下さる泡波を
みんなで呑みながら食べるには肴としてもなかなか良いバランスで私には十分でした。

夕食の後には息子さんの都合が良い日には、希望者を夕陽や星を見に連れて行って下さったりと
至れり尽くせりで、無料で送迎して頂くのは心苦しい程 (^-^;;

おしゃべり好きなお母さんは、もう話し始めたら終わらないくらいで(笑)とっても楽しかったですよ。
ちょっと細かい部分も有るので、口うるさく感じる部分も有るかもしれないけど…
ヘルパーで来ているお姉さんの話も面白かったし、個人的には気に入りました!!

泊まっている方々も比較的落ち着いていながら、面白い人が多くてゆんたくも楽しかった~

ただ…
やっぱり昔からの民宿なので、深夜にちょっと大きな声で話し込んだり、ドタバタ廊下を歩いたり、
シャワーを浴びたりするお客さんが居ると、実質防音ゼロのような状態な訳で… 
なかなか眠れない日も有りました←私が泊まったのは廊下に面した、障子戸の部屋だったので特に…
まぁ、これはその日一緒に泊まる人によるので、なんともし難いのですけどね…

最初に書きましたけど、あくまで私の個人的な感想で、どのように感じるかは人それぞれ異なると思い
ますから、その点はご了承下さい。

波照間にもペンションや素泊まりの宿も増えているので、その人のスタイルによっていろいろ選べる
ようにはなってきているようですね。

■By mura-san | 2007-08-05 19:42 | 2007夏旅 波照間へ / 旅の語らい | コメント (2) | トラックバック (0)

波照間航路

■2007年7月30日(月) 2007年夏旅 波照間へ その4

 離島桟橋が新しくなってから初めて訪れたのですが…

「なんか、石垣空港よりもよっぽど空港らしい雰囲気」ですね (^-^;;

切符売り場も整然と並んで、船の出航予定も液晶なんかで表示されて、綺麗なんですけどね…
前の離島桟橋のような地元の人達の生活感と言うか、旅立つ人達のワクワク感は薄れてしまった
ように感じます… まぁ、部外者の単なるノスタルジーでしかないのでしょうが…

さて、波照間行きの三便のチケットを買おうと安永観光の売り場へ行くと…
「既に満席です」って!が~ん (ToT)
と、実際には落胆する間もなく、「奥の波照間海運で同じ時間に出る船が有りますから、そちらで」と
教えて頂いたのですが(笑)

安永観光の船は実際にはもっと乗れるのですが、船舶免許の関係で定員は12名になっているのだ
そうです。なので、すぐに満席になってしまうのだとか。
定員が12名だから、小さい船で揺れるのでは…と心配している人が居ましたけど、船の大きさ自体
は波照間海運のものとほとんど変わらないのでその点は大丈夫ですよ。

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新離島桟橋に置いてある、誰が弾いてもいいと思われる三線。
私が行った時には弾いていらっしゃる方が居たので、触ることは出来ませんでしたが。
どうも、三線体験ツアー関連の会社が置いているようで、帰りにはこのテーブルを使って申し込み書
の記入をなさっているお客さんの姿も有りました。

この日は「ニューはてるま」はドック入り中とのことで、八重山観光の「サザン・キング」で波照間へ。
離島桟橋は新しくなっても、乗ってる地元の人達は全く変わっていない訳で(笑)、出航する前から
既に座席を3つ使って寝てしまっているおじぃの姿も。

波照間行きの高速船は尋常じゃないくらい揺れるよ~!と、散々脅されていましたが、行きも帰りも
ベタ凪で全く揺れることなく快適な航路でした。
地元の人に聞くと、夏の時期は台風の影響が無ければそんなには揺れないよってことだったので、
あまりビビルことは無いのかも。もっとも、こればっかりは波の状態次第ですからねぇ…

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丁度新しく出来た石垣島ドリーム観光のフェリー「フェリードリーム」が同じ時間に出航でした。
この「フェリードリーム」、その名の通り車も4台乗せられるフェリーなんですが、速い!!
途中、「サザン・キング」は抜かれましたから(笑)

でも、私はゆっくりとしたフェリーの方が好きですね。 八重山観光の「かりゆし」とか…
今回も波照間からの帰りはフェリーにしたかったのですが、飛行機の時間に間に合わなかったので
断念したくらいなので…

波照間までは高速船で約1時間、同じ時間に出航した安永観光の船より少し遅れてサザン・キング
は波照間の港へ入港したのでした。

■By mura-san | 2007-08-05 18:53 | 2007夏旅 波照間へ / 旅の語らい | コメント (2) | トラックバック (0)

石垣への空路

■2007年7月30日(月) 2007年夏旅 波照間へ その3

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 石垣行きの飛行機が離陸して、すぐに見えて来たのが慶良間諸島。

写真は渡嘉敷島の阿波連ビーチで、思えば私が最初に沖縄を訪れたのがこの渡嘉敷島でした。
美しい阿波連ビーチでやったシュノーケリングにハマって今に至る訳ですから、ここが私の沖縄旅の
原点と言えるでしょう。

ただ…日帰り海水浴客で賑やかな渡嘉敷島には、もう行くことは無いかな…

いつもであれば、宮古島のほぼ真上を飛ぶので右側の窓側席からでも池間島や、下地島の滑走路が
見えるのですが、この日は少し北寄りだったのか見ることが出来ず…

そして、いつもであれば全景が見えるはずの多良間島も、この日は真上を飛んでいるようでその一部
しか見ることが出来ません。

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いつもは小さくしか見えない空港も、この日は滑走路がはっきりと見えました。
まんまるの多良間島、いつかこの島も訪れてみたいんですよね~

多良間島を過ぎたら、飛行機は高度を下げ始めて石垣まではあっという間(笑)
この日は少し離陸が遅れたので予定のバスに乗れず…
新離島桟橋までタクシーで行くハメになってしまいました(870円)

■By mura-san | 2007-08-05 18:26 | 2007夏旅 波照間へ / 旅の語らい | コメント (0) | トラックバック (0)

豆腐家食堂の「ゆし豆腐そば」

■2007年7月30日(月) 2007年夏旅 波照間へ その2

 漠然と「ゆし豆腐そば」を食べたいなぁ~なんて思っていたのですが、下調べを全くしておらず…
いつも見させて頂いている沖縄関連のblogで、美味しそうなお店はチェックしてたのにメモしてないし…
とりあえず、那覇空港でW-ZERO3を使ってゆいレールの駅近くで「ゆし豆腐そば」を食べられるお店を
検索して辿り着いたのが、「豆腐家食堂」でした。

ゆいレールの奥武山公園駅から歩いて7分程、山下交差点のすぐ脇に「豆腐家食堂」は有りました。

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「ゆし豆腐そば」(600円)は、メインのゆし豆腐の他にも三枚肉とかまぼこがのっていて、あっさり味。
とは言っても、ゆし豆腐から出る水分で水っぽいという訳ではなく、しっかりと出汁の効いた味でした。
ゆし豆腐って、都内の物産展などで買うと細かく砕けてしまっていることが多いのですが、ここは隣の
お豆腐屋さんで作ったものですから、しっかりとした固さ、味で美味しかったです。

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そばだけじゃ足りないかも…
なんて思って一緒に注文したのが「やわら豆腐入りジューシー(ヨモギ)」(550円)
出てきてビックリ!!
いや、「ジューシー」なんて量が少ないもの…って先入観が有ったので、想定の倍程度の量に驚き!!
しかも… グツグツと熱々です(汗)
いや、これは食べられるかな…なんてちょっと不安になりましたが、ちょっと冷めるのを待ってから頂く
と、豆腐にとき卵のまろやかさとヨモギの香りに食が進み、あっという間に完食!!
なんか、これだけでものすごく健康になった気分。

さらに搾りたてのあったかい豆乳が飲み放題なので、さらに健康になった気分↑

さて!お腹も満腹になったし、そろそろ石垣へ向かいますか!!

■By mura-san | 2007-08-05 17:55 | 2007夏旅 波照間へ / 旅の語らい | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年夏旅 波照間へ

■2007年7月30日(月) 2007年夏旅 波照間へ その1

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 「波照間」と言う名前は、もう十数年も前に後輩が新婚旅行で南の果ての島へ行くという際に聞いた
のが最初だったように思います。
豊川悦司主演のドラマ「青い鳥」の中で、南十字星の見える島というエピソードで登場したのも印象的
で記憶に残っていました。

が… 当時南の島には全く興味が無かった私にとっては、ふぅ~んといった程度で自分が波照間を訪
れるなんてことは全く考えていませんでしたけどね(笑)

さて、去年の鳩間沖の珊瑚があまりに綺麗で、今年も…なんて迷いもしたのですが、八重山にはまだ
訪れていない島が沢山有るので、敢えて違う島に行くことにしました。
沖縄好きな友人達の中でも、「波照間ブルー」と呼ばれる海の青さは熱狂的なファンが多く、いろいろ
話を聞いているうちに私も実際に見たくなり、2007年の夏旅は「波照間島」を目指すことにしました。

楽しかった旅を終え、既に戻ってきましたが2007年7月30日~8月3日までの波照間への旅の話など
書いてみようと思います。

前日、公演の通し稽古の後に軽くお疲れさん会と言うことで、泡盛をそこそこ呑んでいたため、寝坊する
のではないかという心配も有りましたが(笑)、無事に5時頃には目覚め部屋を出ることが出来ました。

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この日の関東地方は小雨模様で涼しい朝、せっかく窓際の席を取ったものの、雲が多く富士山を拝む
ことは出来ませんでした。

それでも雲海の上は気持ちの良い青空で、行き交う飛行機の姿も小さくですが見ることが出来ました。
って、大きく見えたら非常に危険な状況な訳ですが (^-^;;
尾翼が赤いのでJAL機、尾翼と全長の比率からするとかなりの小型機のようです。CRJ200かな?

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沖縄本島に近くなるにつれて雲は段々と少なくなり、着陸の少し前には津堅島の美しい姿が。

さぁ、いよいよ沖縄本島へ着陸!
石垣への乗り継ぎ便には2時間程時間が有るので、どこかへそばでも食べに行こうと思います♪

■By mura-san | 2007-08-05 17:05 | 2007夏旅 波照間へ / 旅の語らい | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年8月 4日 (土曜日)

波照間から戻って…

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 5日間の波照間への旅を終えて、昨夜23:30頃に部屋へ戻りました。
天気にも恵まれ、これと言ったハプニングも無く、楽しくって5日間はあっと言う間だったなぁ~

まずは大急ぎでベランダの植物に水遣りをしてから、久しぶりに湯船に張ったお湯に浸かり、ビールを
呑んだら… もう何も出来ず、そのまま寝てしまいました(笑)

今朝になってようやくバッグの荷物を引っ張り出し、洗濯にシュノーケリング道具の潮抜き、デジカメの
写真をPCに保存して整理したり、フィルムを現像に出したりとドタバタ…

これから頂いたコメントへのお返事や、今回の旅行で取った写真など載せたいと思っていますので、
もうちょっとお待ち下さいね。

■By mura-san | 2007-08-04 12:23 | 2007夏旅 波照間へ / 旅の語らい | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年8月 3日 (金曜日)

さらば波照間!


最後の昼食は港の食堂でソーキそば。

自転車で走りまわって、シュノーケリング三昧で、夕日に星空、
ゆんたくに泡波と、わりとアクティブに動き回った5日間でした。

まだまだ居たかったけど、やり残したことはまた次回にでも…
と、言うことで。

今、船が波照間を離れました…

■By mura-san(moblog) | 2007-08-03 13:18 | 2007夏旅 波照間へ / 携帯からの投稿 | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年8月 2日 (木曜日)

ニシハマの青


陽射しが強ければ強い程海底の砂が輝いて、青と白のコントラストが
際だってきます。

午前中はぼーっと海を眺めていただけなので、これからまたニシハマ
へシュノーケリングに行ってきます♪

今回の旅で、海で遊ぶのはこれが最後かな…

■By mura-san(moblog) | 2007-08-02 12:52 | 2007夏旅 波照間へ / 携帯からの投稿 | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年8月 1日 (水曜日)

泡波アイス

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暑い中、近所を歩きで散策して疲れたので、泡波アイスで一服してます。

泡波の味?

もう暑さにやられてたので、冷たさと甘さしか感じなかったかも (^_^;)

■By mura-san(moblog) | 2007-08-01 16:49 | 2007夏旅 波照間へ / 携帯からの投稿 | コメント (2) | トラックバック (0)

kukuru cafe


今日は午前中、波照間ブルーの海でボートシュノーケリング。

去年の鳩間沖に比べると小ぶりなテーブル珊瑚でしたけど、
漁師さんもやって来ると言うそのポイントは魚影も濃く、沢山の
魚を見ることが出来ました。
今までで一番大きなクマノミ城を見ることも出来てラッキー!

三つ目のポイントではかなりの深度のところを、空中を飛んで
いるかのような錯覚に捕われながら浮遊...
ウミガメにも遭遇し、ホント!楽しいツアーでした。

戻ってきてからは、宿の近くのkukuru cafeで昼食。
グリーンカレーはあんまりとんがった辛さでなく、美味しかったです。

さぁ、今日は疲れたので、お昼寝するかな?(^_^;)

■By mura-san(moblog) | 2007-08-01 14:21 | 2007夏旅 波照間へ / 携帯からの投稿

2007年7月31日 (火曜日)

ヤシガニ

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近所のおじぃが捕まえてきたヤシガニです。

まだ子供なので逃がしてあげました。

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■By mura-san(moblog) | 2007-07-31 21:02 | 2007夏旅 波照間へ / 携帯からの投稿 | コメント (2) | トラックバック (0)

泡波ミニチュアボトル

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朝食の後、宿で一緒になった人達とダメもとで泡波求めて売店巡りの散歩へ。

二軒は入荷無し、諦めムードでたまたま見つけた宿近くの売店で発見!!

宿の夕食で飲ませて頂いたので買えなくてもいいや…

な?んて思ってましたけど、目の前に有ると思わず制限一杯の5本購入。

大きい四合瓶は宿で出して下さった泡波の『空き瓶』です(^_^;)

なかなか幸先の良い朝かも!

■By mura-san(moblog) | 2007-07-31 08:46 | 2007夏旅 波照間へ / 携帯からの投稿 | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年7月30日 (月曜日)

お約束 (^_^;)


まずはこれでしょう!

どこからか、やーるーの泣き声が聞こえてきて、
南の島に来たことが実感出来ます。

■By mura-san(moblog) | 2007-07-30 17:28 | 2007夏旅 波照間へ / 携帯からの投稿 | コメント (2) | トラックバック (0)

到着!


前にもちろっと書きましたが、今回の目的地は『波照間島』。

安栄が満席で乗れないと言うハプニングは有りましたが、
なんとか波照間海運の船でたどり着きけました(^_^;)

今夜は雲が多く月は見られそうもないのが残念かも…

■By mura-san(moblog) | 2007-07-30 17:16 | 2007夏旅 波照間へ / 携帯からの投稿 | コメント (0) | トラックバック (0)

ゆし豆腐そば


寝坊することもなく、無事に那覇までやって来ました(笑)

いつも牧志公設市場の二階でばかりなので、今日は趣向を変えて
山下交差点脇に有る『豆腐家食堂』へやって来ました。
その名前の通りお豆腐屋さん併設の食堂で、豆乳が飲み放題です。

ゆし豆腐そば600円は、あっさりしていて美味しかった!

さて、これから石垣へ向かいます。

■By mura-san(moblog) | 2007-07-30 12:41 | 2007夏旅 波照間へ / 携帯からの投稿 | コメント (0) | トラックバック (0)